世はグルメ時代
食の探求者美食屋たちはあまたの食材を追い求める
そしてこの世の食材の頂点GODの捕獲を目指す一人の美食屋がいた!
襲い来る美食會に苦戦する料理人たち
そしてIGO美食會とは異なる第三の組織NEOが動きだそうとしていた
一方トリコはスタージュンと死闘を繰り広げており小松はトリコの元へと急いでいた
(男性)おい…。
(ティナ)クッキングアイランドが…。
料理人の聖地が…。
(クルッポー)クポ。
めちゃくちゃだわ。
(クルッポー)クポ!
(観客)あれ?どうやって島の外へ…。
(ティナ)ゼブラよ。
(観客)えっ?・
(ムナゲ)ああ間違いない。
ムナゲさん?
(クルッポー)ル?
(ムナゲ)島の外に飛ばされる瞬間彼の声を聞いたのだ。
(ティナ)すごい。
キャスターの鑑。
まだマイク持ってる。
(ムナゲ)「てめえら邪魔だ〜」…とね。
(ティナ)取り消します鑑。
(ムナゲ)「ゼブラだあ〜」ってか1gも似てないし。
クルッポ〜。
(ティナ)はあ…。
(ユダ)うわ〜。
(千流)ユダシェフ!あっ…。
食義桜花乱舞!
(ニトロ)ギイ〜。
(ニトロ)ギイ〜。
(千流)あっ…。
うわ〜!
(千流)ふっ…うう〜!ふっ!ああ…。
ああ!何て強さだ。
これだけの手だれで掛かっても太刀打ちできないとは。
(ニトロ)ギイ〜。
(ニトロ)ギイ〜!
(ユダ)ニトロ。
(千流)はっ…。
(ユダ)ここまでとはな。
(千流)くっ…。
(ニトロ)ギイ〜!
(ザラギラ)おいおい殺すなよニトロ。
(グル)料理人をひっ捕らえるのが目的なんだからよ。
痛めつける程度になハハハハハ。
(ニトロ)ギイ〜!
(ニトロ)ギイ〜。
ギイ〜!
(グル)ちょっちょっと待てお前ら。
回避する力はもうない。
(ユダ)ここまでか。
グオ〜。
オオ〜!
(ゼブラ)死音。
(ゼブラ)調子に乗ってるやつらがいるな。
(千流)ゼッゼブラ。
(ゼブラ)そんなに死にてえなら絶滅させてやるよ。
掛かってきな。
(灰汁獣)ガオ〜!ガオ〜!
(手下)ゾンゲさまここヤバいっすよ。
早いとこ逃げましょう。
(ゾンゲ)何を言うか!今俺さまがいなくなったら戦力が半減するだろうが。
(手下)いやあんまり変わらないかと。
何?何?何〜?今何か言ったか〜?あっあんまり変わらないかな。
あっ!2回も言ったか。
もうお前なんか嫌い。
ゾンゲさま私は好きですよ。
尊敬してます。
ゾンゲさまと一緒に旅しなかったらさみしい村で一生を終わらせていたに違いありません。
(手下)そうかそうだな。
こんな冒険の旅一生できなかったに違いないよな。
おっお前ら…。
お前ら大好きだ〜!真の部下…いや友だ〜!
(手下たち)ゾンゲさま!
(ゾンゲ)何だ〜。
いいかこういう戦いはゲームで慣れっこだ。
まずはボスクラスを倒してだな。
(灰汁獣)ガオ〜!
(手下たち)旅の勇者ゾンゲさまよろしくお願いします。
い〜やいや無理!無茶!無謀!頭が腹痛で痛いから今日はお休み!駄目。
(灰汁獣)ガオ〜!
(ゾンゲ)ああ〜真の友よ〜。
(手下たち)ゾンゲさま〜幸せでした〜。
(ゾンゲ)だろ〜。
(灰汁獣)ガオ…。
(手下たち・ゾンゲ)えっ?ああ…。
(節乃)やれやれ。
好き放題暴れおって。
美食人間国宝さん?
(手下たち)ああ…。
(ゾンゲ)近い!これ!あとはあたしゃに任せて今のうちに行きなしゃれ。
はっはいおばあちゃま。
(手下たち)えっ?お前ら行くぞ〜。
(灰汁獣)ガオ〜。
(ゾンゲ)うん?
(手下)ホントに逃げちゃうんですか?ばあさんが任せろって言ってるんだから。
お年寄りの言うことは聞くもんだ。
村の長老もよく言ってました。
(ゾンゲ)だろう!
(手下)はい!さすがゾンゲさま。
フフフ。
一瞬で終わらせようかのう。
大圧力鍋。
・
(千代)気圧か。
(節乃)ほっ。
・
(千代)圧力鍋のように高い圧力で一瞬に調理したか。
(節乃)千代か。
(千代)ヒッヒッヒッヒッヒッ。
国宝節乃。
あんたがいなけりゃ私が国宝を名乗っていただろうね。
堕ちたのう千代。
堕ちたのではない。
次のステージへ進んでおるんじゃ。
お主とはライバルと呼ばれた時期もあった。
できれば料理で対決したかった。
むっ…あやつも本気を出すか。
(ゼブラ)客は全員ここから排除できた。
それでも俺が本気でやったら巻き添えを食らうが…。
まあいいか。
ヘッ。
さあやるか。
(ザラギラ)生意気な。
てめえが一番邪魔なんだよ。
(グル)ゼブラ〜!
(ザラギラ)うお〜!
(ゼブラ)ハハハッ!ボイスプレス!
(ザラギラ)うっ…うわ〜!ビートパンチ!
(グル)うわ〜!かすは黙って寝てろ。
遊ぼうぜトカゲども。
(リン)はあはあ…。
(ベイ)あれ?姉ちゃんもう終わり?
(リン)終わるのはあんたたちだし。
(ベイ)はあ?
(リン)コントロールが難しいからこれだけは避けたかったけどそうも言ってられないし。
フレグランスソードパフュームマックス!
(いびき)
(リン)はあ…。
(いびき)
(リン)1カ月は起きられないんで。
おやすみだし。
(バリーガモン)また得意の居合か。
確か怒りをため込むんだったっけか?
(バリーガモン)お前にそんな時間はねえ。
怒りがたまる前にミンチにしてやる!ミンチヘッド!
(マッチ)センチュリースープでグルメ細胞が活性化したと言ってたな。
センチュリースープはな太古に生きていた全ての命が俺たちに次の命をつないでくれた味だ。
戦いのための道具じゃねえんだよ。
命への感謝の味だ。
(バリーガモン)うん?うっ!?
(マッチ)次はしっかりと味わえよ。
命をつなぐ味に感謝してな。
(ニトロ)ギイ〜。
(ゼブラ)てめえらの仲間とは前に会った。
今回は俺一人で楽しませてもらうぜ。
(ニトロ)ギイ〜。
(ゼブラ)うう〜。
いい腕力だ。
うう!うう〜!
(ゼブラ)うう!マシンガンボイス!ハハハハハハ〜!
(ゼブラ)ボイスバースト!
(ゼブラ)ふん。
サウンドナックル。
音速移動。
ふん!
(ユダ)ニトロをああもたやすく…。
ああ!
(ゼブラ)サウンドバズーカ!
(ゼブラ)とっとと始末させてもらったぜ。
お前ら美食會以外にも調子に乗ってるやつらがいるんでな。
どうした?千代や。
息が乱れとるが。
気圧を低下させとるな?フッそうじゃよ。
標高1万mの山の頂とだいたい似た気圧じゃな。
普通の人間ならば一歩も動けなくなるところじゃがそれだけの動き。
さすがは食義の達人千代。
気圧を下げたのは失敗じゃないか?うん?
(千代)ふん!
(節乃)ほいや。
(千代)フッ。
(節乃)むっ。
(千代)はあ〜。
ふん。
(節乃)があ!
(節乃)ふむ速いのう。
(千代)気圧が低ければそれだけ空気の抵抗がなくなり動きも速くなる。
私の繊細さにスピードが加わればもはや止めるすべなし。
それはどうかな。
動きが速いのはあたしゃも一緒じゃよ。
うっ!?あっ。
・
(栗坊)美食人間国宝節乃。
(節乃)うん?
(栗坊)おでらも相手してくでませんか。
うん…。
うん?
(光才老)食術カロリー喰い!
(節乃)おっおお…栗坊に光才老。
お主ら…。
(ザウス)一刀…。
(節乃)あっ。
(ザウス)輪廻おろし!
(千代)手の中の節乃だけ切りよった。
あれは調理王ザウス!
(節乃)何十年…いや何百年ぶりかのう。
あたしゃが血を流すのは。
しゃてこれはいったいどういうことじゃ?栗坊や。
返答しだいではひどい仕置きが待っとるぞえ。
こわっぱども!
(栗坊)うう!ギミックフライパン。
どんな圧力がかかろうが1mmも変形しないおでの鍋が。
軽く1,000万キロカロリーは吸い取ったはずだがまったくこたえてない。
国宝節乃途方もなくでかいエネルギーよ。
ザウスやはり生きておったな。
目元の傷が増えとると思ったら接触しとったようじゃのう。
クッキングフェスの歴代優勝者は5人。
あたしゃとザウスユダにブランチそして千代じゃが実はもう一人おる。
第1回のみに参加し優勝した料理人がな。
初耳じゃ。
大会後数々のルール違反が発覚。
そやつは料理界から永久追放され歴史から葬られた。
その名はジョア。
闇の料理人と呼ばれておる。
今では忘れられたこの名じゃがかすかに黒い噂は耳にしておった。
ザウスよその傷はジョアに付けられたものじゃな。
お前ほどの者が油断しおって。
(ザウス)油断?
(節乃)うん?
(ザウス)油断というのはねセツさん…。
あっ。
があ!?がっ!
(ザウス)こういうことをいうのですよ。
千代!ザウス貴様…。
(ザウス)千代お主もいずれ邪魔になる存在。
ここらでリタイアしてもらおうか。
暗技…。
うっ!?
(光才老)カロリー喰い!
(千代)うっ!がが…。
千代!おお…。
(節乃)やっと正体を現したな。
IGOと美食會の戦いに乗じて世を混乱に陥れとるのは他でもないお主らの組織じゃな。
目的はGODか。
漁夫の利を得る算段じゃな。
(ザウス)GODそしてその先へ。
セツさんわれわれの目指す場所へどうですか?あなたもご一緒に。
(節乃)これ以上あたしゃの血圧を上げん方がいい。
後悔する時間ぐらい欲しいじゃろう。
(ウーメン)ええ。
こっちは終わったわよ。
そっちはどう?ええ。
あらそうなの?所長がねえ。
(ウーメン)殺しちゃっていいんじゃない?もうここには用はないから。
私もすぐに行くわ茂ちゃん。
(マンサム)バ〜ッハハハハハ!ウォンテッドパンチ!
(マンサム)ガハハハハハ!ハ〜ッハハハハハ!ハハハハハハ!ハハハ…がはっ!?
(マンサム)うう…。
(マンサム)茂さん…。
なぜ…。
(小松)トリコさんトリコさん…。
(小松)どこだ?トリコさんはいったい…。
(ユン)ユンユンユンユ〜ン!あっあれは!?
(ユン)ユ〜ン!トリコさ〜ん!トリコさん…!
(ユン)ユンユン…。
うわ!うっうう…。
あ痛…。
トリコさ…。
あっ。
ああ…。
トッ…。
トリコさ〜ん!キャスターのティナです。
伝説の食材をクイズにしちゃうこのコーナー。
(ユン)ユン!ユユユユン。
(クルッポー)クルッポ〜!
(ティナ)今日の…。
(天の声)ヒヒヒヒヒ…。
これくだらない。
ヒヒヒヒ。
ではいきますよ。
誰かが言った口にすると思わず「ヒヒ」と笑みがこぼれてしまうミントでできているホニャララがいると。
制限時間は10秒ですよ。
スタート!
(ティナ)マントヒヒ!
(天の声)あらストレート。
(ティナ)ですよね。
あっコントヒヒ!
(天の声)ツッコミどころ満載ですね。
(ティナ)じゃあヒント下さいヒント。
あっヒントヒヒ!
(天の声)はい時間切れ。
誰かが言った口にすると思わず「ヒヒ」と笑みがこぼれてしまうミントでできている…。
(ティナ)ミントヒヒだ!
(天の声)そこ一番気持ちいいとこなのに!「ミントヒヒがいると」ってやりたかったな!ヒヒヒヒって…。
それでは気を取り直して次のコーナーです。
(クルッポー)クポ!
(ユン)ユン!
(ティナ)トリコイメージするんだお前はスタージュンより強い。
その強さは世界一…いや宇宙一。
必ず勝てる。
いやすでにもう勝っている!
(ティナ)次回も楽しさてんこ盛りです!2014/02/09(日) 09:00〜09:30
関西テレビ1
アニメ・トリコ[字]【プロ美食屋が入手困難な食材を求める旅へ!】
「逆襲!!ゼブラvsグルメ界の怪物!!」
詳細情報
番組内容
「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて、2008年より連載を開始した人気漫画「トリコ」(原作・島袋光年)。「食」と「バトルアクション」を融合させた、まったくあらたなジャンルのアニメ。子供から大人まで、幅広い層を満足させる作品です!
主人公・トリコは、伝説の「美食屋」。世はグルメ時代、グルメたちの依頼によって、人々が見たこともない伝説の食材を探し求める冒険者たちがいた。それが「美食屋」である。
番組内容2
超危険地帯に身を投じて、どう猛極まりない「食材」を調達する「美食屋」は、まさにグルメ時代のヒーローである。
「強い食材」こそが「美味(うま)い」、「旨(うま)さ」が「強さ」を示す世界。IGO(国際グルメ機関)の依頼により、伝説の食材「ガララワニ」を仕留めたトリコは、さらなる「美味い」獲物を探して、若き料理長・小松と共に再び旅に出るのだった。
出演者
【声の出演】
トリコ: 置鮎龍太郎
小松: 朴ロミ
ココ: 櫻井孝宏
サニー: 岩田光央
スタッフ
【原作】
島袋光年
ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32724(0x7FD4)
TransportStreamID:32724(0x7FD4)
ServiceID:2080(0×0820)
EventID:4609(0×1201)