SUPER GT+「気になるあのクルマを一気乗り!」 2014.02.24

なのですが今回は僕が乗りたいクルマ欲しいクルマを一気乗りしちゃいます!ということでそのクルマをインプレッションしていただくのはなんとGT500クラスチャンピオン立川祐路選手です!よろしくお願いします!よろしくお願いします!
インプレッションしてもらうのは…
最速男立川祐路
今回の舞台はここに集まったさまざまな輸入車の中から中尾が気になるクルマをチョイスし一気乗りしていく。
まずはこのクルマ
さぁ立川選手僕が欲しいクルマ1台目はこちらです!おお!McLaren12CSpider!いきなりこれですか?やっぱいきなりですよ!
最初のクルマはオープントップドライビングの楽しさが加わったMcLaren12CSpider。
F1のノウハウが多く組み込まれその流れるようなボディーラインは多くのファンを魅了。
最大の特徴はコックピットを囲むワンピース構造のカーボンシャシー。
抜群の走りの安定性と速さを支えている
McLaren12CSpiderのルーフ開閉時間はおよそ17秒。
30キロ以下なら走行中でも開閉が可能
これで終わり?はいOKです。
(エンジン音)やっぱこの音がいいですね。
(エンジン音)いいですね!
(エンジン音)はいはい。
いいんじゃないですか。
F1のノウハウが凝縮されたモンスター級のスーパースポーツをチャンピオンがインプレッション!
おお!いやぁ〜!この加速がねやっぱね。
加速が。
いきなりのパワーに圧倒される2人
はいはいはい。
なるほど。
あっこれいいですね。
多少はね!なるほど。
なるほど。
そうなんですね確かにそうか。
なるほど。
なるほど。
なるほどはい。
気持的に乗りにくいけどそれがないと。
それがない。
どうだろうね。
ちょっと今まだパッと乗っただけだからあれだけど。
ほんとですか。
そうですよね。
ああなるほど。
ルーフを閉めドライバーチェンジ。
今度は中尾がマクラーレンを運転
ちょっと気使うみたいなね。
気使うみたいなのがまったくないですね。
圧倒的なパフォーマンスを誇るマクラーレン12Cを2人も大絶賛
さぁ続いてのクルマはこちらです。
これはですね僕欲しいんですけれども欲しいというよりやっぱり気になる。
それはポルシェっていったらこちらのRRのイメージなんですけどこっちミッドシップエンジン。
ポルシェのミッドシップエンジンってどんなもんかなと…生意気なこと言うと。
やっぱちょっと気になるんですよ。
気になる。
でも僕がどんなもんかなって言うにはちょっとレベルが足りてないので立川選手に運転していただいて評価していただきたいなと。
わかりました。
いいですよ。
ぜひよろしくお願いします。
ポルシェのオープンカーであるボクスターから派生したクーペモデル。
ミッドシップながらオールドスタイルなスポーツカーにも通じるクーペフォルムを実現
価格は659万円とポルシェのなかでは比較的購入しやすい価格設定となっている
走りが気になるミッドシップのPorscheCaymanをインプレッション!
そうですね。
こっちの手前にあるこっち側の…。
なるほど。
あ〜そうですか。
ただだから…さっき言ったように
思いのほか扱いやすいCaymanに物足りなさを感じた2人だった
走りが楽しみですね。
そして
続いては話題の…
3シリーズCoupeに代わり新たにBMWに加わった4シリーズCoupe。
美しくエレガントなエクステリアとともに50対50の理想的な前後重量配分を実現
気になる
まずは室内をチェック
前に乗っていただいて…。
はい。
シートポジションを合わせていただいてですね。
はい…あもうこれいけますよ。
いけます?これいける。
じゃあ…。
これ結構今ねゆったりめに乗ってるから。
足長めに乗ってます?乗ってる。
もう後ろは気にせず。
じゃあ全然広いです。
Coupeなのに拳1個半…。
まぁ頑張ったら2個くらいの…空いてるんで。
これは広い!これはいい。
これはちょっと走りが楽しみですね。
Coupeにしては広い後部座席。
気になる走行性能は…
良いですか?なるほど。
あるある。
このBMWのこのクルマのいいところは普通のクルマってレーシングカーと逆でこのレバーが手前に引くとこっち側に引くとダウンで押すとアップなクルマが多い。
普通の乗用車だと。
そこがねものすごくわかってるなと。
そうですよね。
踏ん張ってるからこう押すもんだから。
ポイント高いですね。
立川も納得の走り。
続いて中尾がステアリングを握る
スポーツクーペBMW4シリーズは実用性走行性能ともに高評価
やっぱり最後はSUVじゃないですか。
やっぱりSUVですか。
実用性がね。
そうなんですよ。
こちらがメルセデスのGL。
そしてこっちBMWのX5。
この2台を勝手に比較したいと思います。
勝手にね。
勝手に。
誰の許可も下りてません。
ベンツは4.7リッターV8ツインターボでBMWは3リッター直6ディーゼルターボ。
乗車定員はベンツのほうが2名多く価格は500万円以上違う
まずはMercedesBenzGL550をインプレッション
おぉ!えっ!?これはちょっと…。
おぉ!この段差とかが。
ほんとですね。
まぁそうですよね。
これでキャンプ行ったら。
おぉ!アクセル踏んだ瞬間の蹴りは…。
GL550VSX5。
BMWX5のお〜!はい。
はいはいはい。
ただでも…。
はい。
X5の走りはスポーツカーに近いとチャンピオンは好評価
あ…。
全然違うでしょ?これ悩むよね。
そうなんですよね。
クルマ選びの難しさを改めて実感する2人
どうでした?立川選手。
いや〜おもしろかったですね。
おもしろかったですよね!うん。
まあいろんなクルマ乗ったんで。
はい。
そんななかで今回僕が欲しいクルマだったので果たして僕に勧めるなら立川選手どのクルマですか?そうですね。
やっぱマクラーレンと言いたいところだけど。
えぇ〜!言いたいところだけどえぇ〜ってなるでしょ?意外とだからおや?いいなと思ったのがSUVでもBMWX5。
あれは予想をいい意味で裏切ったというかね意外とよかった。
いや確かに僕今回いろいろ乗りましたけどああいうやっぱスポーティーなのが好きなんだなと思ったんでもうちょいいろんな国にいろんなクルマあるわけじゃないですか。
でどこもまったく違う味付け。
もちろん日本も違うしでも世界探せば絶対自分に合うというか自分の好きなクルマって必ず1台はあるからぜひこれね見てる人がこう自分の大好きな1台を見つけてクルマって楽しいなって思ってもらえたらそりゃいいのかなと思います。
探しに行きますかもっと。
もっと行きたくなる。
もっと行きたくなりますよね!もっといろんなクルマ乗ってみたくなる。
楽しいよね。
いや〜よかったチャンピオンにそう言っていただけて!やっぱクルマは乗ってみないとね。
そうですね。
はい。
レクサスニッサンホンダの新型GT500車両が登場!より完成度が高まった新型GT500マシンの全貌が明らかとなる
2014/02/24(月) 00:00〜00:30
テレビ大阪1
SUPER GT+「気になるあのクルマを一気乗り!」[字]

GT500シリーズチャンピオンの立川選手を迎え、気になる輸入車を一気乗り!マクラーレン、BMW、ポルシェ、メルセデス・ベンツなど、最新輸入車を徹底解説!

詳細情報
番組内容
ゲストに2013年GT500シリーズチャンピオンの立川祐路選手を迎え、気になる輸入車を一気乗り!McLaren 12C Spider、BMW 435i Coupe、BMW X5、PORSCHE ケイマン、Mercedes-Benz GL550など、最新輸入車をチャンピオンが徹底解説!
出演者
 中尾明慶
 青木愛
 狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)

【ゲスト】
 立川祐路(LEXUS TEAM ZENT CERUMO)
関連情報
【番組ホームページ】

http://www.tv-tokyo.co.jp/sgt/

【公式Twitter】

https://twitter.com/supergt_plus

ジャンル :
スポーツ – モータースポーツ
趣味/教育 – 車・オートバイ
ドキュメンタリー/教養 – スポーツ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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