ザ!鉄腕!DASH!! 2014.03.09

今年に入りダイオウイカや巨大ザメなどが次々に捕まり注目を集めている深海の巨大生物
実はDASH海岸のすぐ沖東京湾にも深さ600mにも及ぶ深海が
そこには
その大きさは…
そいつを豪快に
(山口)これもう…。
(城島)うわ〜。
都心は…
横浜工業地帯のDASH海岸でも一面の銀世界
でも水温が下がると1ついいことが
それは
ずっと向こうまで見えますもんね。
う〜ん。
いいんじゃない?
(木村さん)一番水温が低い時期なんでプランクトンが湧かないんで透明度はものすごくいい。
なるほど。
調査に使うのは2つのゴムボートの間に黒い箱…
これは子供喜びますよね。
本当だよねこんなのやりたかったもん。
(木村さん)これは面白いわ。
こんな見えるの初めて。
すごいな。
俺ら…。
今まで。
見えている海底はこれでも水深2m
しかし達也には不満が
うわ奇麗。
…と!
オゴノリ地帯入った。
そうそこには1か月前に潜った時発見した海藻の…
ノリだらけ〜。
…が広がっていたが
オゴノリ。
赤ではない。
うわ〜アカンわ。
最悪。
オゴノリが白く変色している
その原因海の専門家にはすぐに分かった
あぁ本当だ何かふわっとほら。
(木村さん)これがね…。
マリンスノー。
マリンスノー。
名前は奇麗だが…
(木村さん)プランクトンとか有機物の死骸が漂ってるんですよ。
これそうなんですかこの白いの。
色が抜けてるんじゃなくて積もってる状態なんですか。
その海に降る雪を大好物にするやつが
かわいい〜うわ〜奇麗奇麗。
網で捕まえてみる
丸見えだから。
よっしゃ〜。
入った。
あぁ3匹ぐらい。
面白い。
これ何ですか?
(木村さん)春先に…これから春になるな〜っていう時に一番最初に出て来るクラゲですね。
そうなんですか。
そうなんだ。
春めいてるってことだな。
へぇ〜。
(木村さん)マリンスノーを食べてるんですよ。
そうなんですか。
(木村さん)生き物達の餌でもあるんですよね。
餌。
生き物にとって…
こんな生き物も
あっあっあっあっこれあっこれだ。
(木村さん)ナマコですね。
ナマコナマコ。
ナマコいた?へぇ〜。
こう見えて市場に出ればなかなかの値段が付くやつ
うわ〜。
来てますね。
先端に口があり大きく開けて無数の触手を出し…
砂は奇麗な状態で排出する海のお掃除屋さん
さらに
何かちょっと…。
ほう様子が違うなこのカニ。
捕らえたカニその姿は…
(笑い)何か…。
何?これ。
(木村さん)これね…。
マリンスノーを面白いやり方で食べる
体中にマリンスノーっていうか何かが付いてますね。
そうマリンスノーをまといお腹がへれば…
自分の…何だこの動き。
…と!
えっどういうことだ?
そうイッカククモガニはマリンスノーを迷彩服にするだけではなく食料にも
そして食べきれなかったらまた体に付けておくしっかり者
すごいすごい。
見るほどにかわいくて達也…
(木村さん)でもちょうどこれのね…。
デカいやつ。
世界最大級ですか?海底どころか深海。
深海ですか。
横浜からわずか20kmの東京湾の入り口付近には…
…があるという
いまだ謎多きその深海には世界最大級の巨大ガニが潜んでいるらしい
そこで木村さんの案内で…
お世話になります。
こんにちはお世話になります。
ご兄弟ですか。
お2人で…お2人で。
手嶌さん兄弟は…
はぁ〜。
へぇ〜。
(久雄さん)500mぐらい。
そんなに…そうなんですか。
いざ深海へ
レッツゴー。
大っきい船が。
…とすぐに
はい。
10分もたってへんちゃうか。
はぁ〜。
どんなんかね。
撮れる?そんなカメラある?
水深200mでは水圧で一般的な水中カメラは壊れてしまう
そこで城島がスタッフと用意したのは
何や何や何や?へぇ〜。
あぁ〜すごい。
これを下ろしてみようよ。
すごいな。
そこでこの方も一緒に
(木村さん)すごいすごい!リーダー人形。
あぁいいねいいよ。
一応これ発泡スチロール製。
発泡スチロールなるほど。
では謎多き東京湾の深海へ
じゃあ行きます。
よっしゃいってらっしゃい。
下ろします。
巨大ガニはいるか?
おぉ〜どんどん下りてくどんどん下りてく。
ところでこの実験どこかで見たような
これは。
110m半分来た。
だんだんと光が届かなくなり150mほどで真っ暗
カメラの上にライトはついているのだが照らすべき対象物がないので
もう何も見えない。
そっか光が届かないんですもんね。
真っ暗。
そして
これ着いたでしょ。
底着いた。
あぁ着きましたね。
はい。
(木村さん)上がってるのが堆積物なのでマリンスノーがいっぱい堆積したものだと思いますよ。
結局ここまで落っこちて来るんだ。
そうDASH海岸などのある東京湾の浅い所で生まれたマリンスノーが最も深い部分に流れ落ちて来たということ
結構な量だね。
えぇ〜。
すごい。
(木村さん)こんだけマリンスノー降ってればそんだけ栄養がたくさんあるってことなので。
…と
棒みたいな。
あっ何だあれ。
何だべこれ。
何か地をはってますよハゼみたいな。
えぇ〜何だ?こんな暗いとこにいるんだこのコは。
海底をはうように泳ぐ…
さらに!
積もったマリンスノーの中から
うわ動いてる。
うわすっげぇ動いてるすげぇ。
速っ。
(木村さん)クモヒトデの仲間って感じでしたね。
こんなに移動するの?そんな動くんや。
初めて見た!結構速いんですね。
そして
うわ。
ヒトデの前を
うわ。
ヒトデの前を
何だこれ。
海のプロでも深海魚はひと目では分からず
後で調べていただくと深海にすむチゴダラと判明
さらに潮の流れに引きずられてカメラが動くと…
揺れてるカメラ揺れてるな。
あっ何か映った。
あぁいたいたいた。
スローで見ると…
へぇ〜。
(木村さん)マリンスノーがあって栄養豊富だから結構生き物もいましたよね。
そうですね。
とはいえ巨大ガニには出会えなかったので…
あっ見えて来た。
よいしょ〜おかえり。
よう帰ったよう帰った。
しわっぽい!しわくちゃや。
ホンマやなあら〜。
こういう感じですかね。
これが…。
(久雄さん)あぁやっぱりだいぶあるんだね。
(木村さん)縮んでる。
ホンマや。
気付かないけどこんだけ縮んでるんだわ。
船はさらに深いポイントへ
行きましょう。
あそこですか。
それは手嶌さんが3日前に深海270mに仕掛けた網
深海刺し網漁は長い網を下ろし海底にカーテン状に設置
暗闇の中その網に触れた魚が絡まる
その中に巨大ガニがかかることがあるという
引き上げは…
電動ウインチで
これでもう勝手に巻き上げてくれるんだね。
巻き上げること10分
さぁ。
(木村さん)おっ網来たよ〜。
あっ来た来た来た。
来ました来ました。
何かかかってるかな。
気持ち悪っ。
何だこれ。
ヒトデだね。
何か多くない?
(木村さん)太陽が輝いてるみたいなそういうふうになってるんで…。
ちなみにこのヒトデ個体により腕の数はばらばら
その理由はいまだに謎
さらにこんな形のヒトデも
何か来た来た。
(久雄さん)俺が付けた名前五稜郭。
五稜郭に似てっから俺が名前付けた。
または…
正式名は…
その名前から合格祈願のシンボルとしている水族館も
さらに
これはデカい!デカいデカいデカいデカい!これはヤバいぞ。
おっナメタガレイ。
(久雄さん)よく北海道で取れる。
ナメタガレイあの…。
これなんですか。
まさかの。
特大サイズのナメタガレイ
高値が付く
いいな〜見たことないやつばっか取れてる。
続いて
何だこれ何だこれ。
気持ち悪っ。
これ何すか?ナマコナマコ。
何かいる何かいる!何かいる。
目ん玉飛び出してる。
トンガリ。
トンガリ。
先端がとがっているため漁師さんはトンガリという
さらに達也が発見したのは
これ面白い。
何これ。
一応両方あるよハサミ。
両方あんの?アイ〜ンってしてる。
すげぇ面白いな。
…と
これは大っきいわ。
何だ?
(久雄さん)歯が刺さるから。
歯すごっ。
これはヤバいぞ危ない。
危ない危ない。
ヤベェ。
何ていう魚ですか?エンザラ。
高級。
エンザラはその昔金目鯛を釣る漁師さんから外道とされたが実は非常においしく現在幻の外道として大人気
とはいえ巨大ガニがかからないまま1時間
…と!
おっ!あっ来た何か来たよ。
おぉ来た来た来た。
おっ何だ?落ちた何だ?カッコいいな。
すごいですね。
これがアカザエビ。
(久雄さん)そうアカザエビ。
イタリア料理やフランス料理ではスカンピとも呼ばれる高級エビ
プリップリのアカザエビは…
カッコいいな。
来てくれよ。
そうこのアカザエビは「TOKIO」が狙う…
(木村さん)そろそろ来るんじゃないの。
…と!
えっ何だ?これ。
うわうわ…。
デカいぞ!うわうわ…おぉすごい!すごいねこれ。
タカアシガニこれが。
世界最大級。
子供と比べてもこの大きさ
はぁ〜。
127.5cm。
しかし深海には天敵も多く
(久雄さん)脚がもう…。
サメなどに襲われ脚を失ったものも多いという
実はタカアシガニは脱皮を繰り返しながら大きくなる
脱皮したては…
えっ何万円。
はぁ〜。
食べるとうまいが数多く取れないため東京など大都市に流通することは少ない
…と網に!
(木村さん)見えてる?慎重に慎重に。
(木村さん)見えてる?慎重に慎重に。
デカいデカいデカい。
これデカいこれはデカい。
(照雄さん)いいかい?上げるよ。
これはデカい。
これはこれは…うわうわ!重てぇ!パーフェクトな状態。
うわ!すっげぇ重たい。
そのサイズは
あっホンマや。
俺サイズだ。
すごいな。
すげぇな。
繰り返すがここは大都市東京のすぐ目の前の海
(久雄さん)東京湾すごいよ。
「食べてみる?」ってこれ…。
(久雄さん)うちへ帰ったらよ。
実は手嶌さん資源保護のため深海から減らない程度の量を地元の旅館に卸しているという
それは千葉県富津市
ここなんですか。
旅館だ。
老舗旅館『かぢや』
こちらの名物は手嶌さんが取った新鮮な深海の生き物達
では取れたてのタカアシガニを地元ならではの一番おいしい食べ方で
はい〜。
じゃあよろしくお願いします。
料理長の黒川さんに教えていただく
すごいですね…うわ何か切るのもったいないぐらい。
デッカいなこれ。
切れた。
これかな。
おぉおぉ!うわ〜。
うわ〜。
(黒川さん)まずここまでを…。
(黒川さん)10秒取りあえず。
しかし
入りきらんやんやっぱり。
無理やな。
こうなっちゃったら無理か。
そこで
脚長過ぎるから。
真ん中抜けるかな?
そして殻に切れ目を入れ…
行けた?よっしゃ〜!
一番長いやつも
はぁ〜。
これは。
このむき身にお薦めの食べ方は?
(黒川さん)今日はこれを…。
これをしゃぶしゃぶですか。
(黒川さん)はい。
カニの開きですね初めて見ます。
普通はこんなカニの開きにはならないもんな。
出汁作りも深海にこだわり…
今日取れた…。
(黒川さん)頭ですねこれを入れてもらって。
味噌付き入れます。
でははい。
そして
まずは…
これ1回茹でてあったりするんですか?
(黒川さん)茹でてあります。
おぉ〜すごい…。
すげぇぞこれはヤバいことになりそうだぞ。
(久雄さん)見ただけでおいしそうだね。
(黒川さん)火にかけます。
へぇ〜。
そして黒川さん慣れた手つきで腹の部分をさばき身を取り出しやすくして
おぉ!おぉおぉおぉ。
えっこの身がこの中に。
うわ!いや〜。
えぇ〜これ何だこの料理は。
何なんだ。
半端ないね信じられない。
そこに冷や飯を
はぁ〜ぜいたくな。
これはいい出来なんじゃないですか。
うわ〜!ホンマですね。
仕上げはハバノリ
地元名産の香り豊かな高級ノリ
(黒川さん)またちょっと混ぜてもらって。
大体それで完成ですね。
イエ〜イ!超いい匂いする。
そしてこちら
では行きますかみんなで。
行きましょう。
まずは…
しゃぶしゃぶして。
そのまま!うわ〜アカザエビの出汁と昆布出汁と。
開いた花から出汁がたっぷり染み込む
こんなもんですか。
うわ!かぶりついて…いただきますお先です。
これ…うわ〜。
海の専門家も
うん!行った。
うぅ〜!ハハハハハ!
達也は一番大きな身を
おぉ行った!おぉひと口。
…が!
コメントできへん。
あぁ〜!ねぇ。
あぁ〜でもふわっふわしてる。
締めは味噌と身とお米のコラボレーション
雑炊。
これもう…。
味噌の香りとノリがすげぇ合う。
いやこれはいいね。
これはこの貴重さは。
こんだけおいしいの食べさせられたらもう困るわ。
言いたくなりますよ本当に。
続いてはDASH島
完成を目前に控えた舟屋
作業はこの日も続いていた
よっしゃじゃあ俺らが隠れる分はもうできたからあとは…。
下だ。
まぁ…。
そうこれが舟屋最大の特徴
1階は潮が満ちれば丸ごと船着き場
多少の雨風は問題ない
そこで壁板代わりになるものを探しに…
(松岡)海小屋?
向かったのは島の北側の廃屋
(国分)うわ〜!
(松岡)うわうわうわうわ…。
アオダイショウ?うわデケェ!
それ以来…
(松岡)うわびっくりした。
蛇にトラウマを抱える松岡だったが
アハハハハ早っ!早いよまだ入ってないよ。
舟屋の壁にもってこいの簾を見つけていた
集めた…
これを舟屋1階の壁板代わりに
取り付け方はシンプル
長めの釘を半分ほど打ち込みそこに簾をかけて行く
そっか。
それも計算済みもう1枚簾を…
内側かもっと。
むちゃくちゃカッコいいよ。
いい感じ?うん。
おぉ〜いいね。
むちゃくちゃカッコいいよ。
すげぇなこうなったか。
あぁ〜いいね。
残りの簾は22枚
これを全て張り終えれば舟屋1階の壁はついに完成を迎える
あぁ〜!棟梁いたら。
すると「TOKIO」の棟梁が…
よっしゃこっから早いよこっから早いかんね。
…と気合を入れ直し
1階の壁張りはあっという間に…
おい。
ほっ!終了です。
できた?うわうわ…フゥ〜。
いい!むしろおしゃれだね。
おしゃれだよこれ。
これはいい考えだったね。
これしかなかったんだけどこれがよかった。
結果オーライやね。
すごい。
フフフ来た来た来た来た。
簾をつるし終え舟屋は完成目前
そしてこいつもつるした
行くよ一瞬やからせ〜の。
うわ〜!
それを焼きで
熱い熱い熱い。
あぁ…あぁ〜!ハハハハ!
始まりは1か月ほど前
仕掛け見てみようかな。
どうかな?仕掛けといたアナゴ筒。
横浜DASH海岸で漁師さんに学んだアナゴを取るための仕掛け
あぁ〜何や!?びっくりした!うわ何や!えっ?うわうわうわうわ…。
これ…これアナゴちゃうやんか。
ヌタウナギやん。
うわ〜。
そうDASH島周辺の沖は常にヌタウナギだらけ
うわ〜!ヌタウナギ。
(長瀬)全然ウナギじゃねえし。
仕掛けを落とせば必ずかかる島の常連
(松岡)何これアナゴじゃないよね。
やっぱり…。
これちょっと活用せんともったいないわな。
そこで横浜DASH海岸で海のことなら何でも知っているこの人に
ちょっとこれを見ていただきたいんですけども。
これなんですけども。
島で取れたヌタウナギで。
これいろいろ調べてるんですけど何か今イチ実態が分からないというか。
関東のほうだとあんまり食べる習慣ないんですけど…。
…の扱いですね。
秋田で。
調べるとそこは…
DASH島のヌタウナギ持参である人のもとへ
着いた着いた。
あっこんにちは!城島と申します。
今日はお世話になります。
澤木長勇さんはヌタウナギ漁を続けて20年
もちろんヌタウナギのうまい食べ方も
…と!
あっおかあさんこんにちは。
どうも。
これはえっと…。
これがそうなんですか?
(澤木さん)乾燥したやつ。
乾燥させることがヌタウナギをおいしく食べるポイントなのだという
加工すると真っすぐになるんですね。
(澤木さん)…っていって。
「棒アナゴ」。
だから「棒アナゴ」っていうんですか。
澤木さんご夫婦が加工したヌタウナギは男鹿のスーパーでは…
高級食材
ちなみに僕…。
(澤木さん)この線ず〜っと。
(キミさん)線ないもんね。
そっちは真っすぐに…。
線ありますね。
調べてみると線があるDASH島のものはヌタウナギ
秋田で取れるものはクロヌタウナギ
とはいえどちらも食べられるとのこと
天気のいい日で…。
(澤木さん)天気のいい時期で風やっぱりどうしても…。
天気よくて。
ええ。
内臓を搾る?
(笑い)あぁ〜そういうことなんですか。
全身がヌルヌルのムチンに覆われ包丁が入りづらいヌタウナギ
腹をさばかずに内臓を搾り出すことで長期の保存が可能となり臭みも消えるという
その方法は…
(キミさん)これね口から刺してギュって。
あぁあぁあぁ。
えっこれでつるしてどうするんですか?こっから。
ポイントは指さばき
(澤木さん)指が。
指が…中指で。
(澤木さん)…でやればこうやんなければ。
うわうわ内臓が出て来ました。
出すんですかへぇ〜。
あぁ〜こうやればいいんですね。
お尻の穴から…
まさしく棒のように
そのやり方覚えねば
こうですね。
よいしょ。
痛ててて…指痛ぇ。
あっダメだ全然出て来ぇへん。
(澤木さん)内臓出ねえべ。
出ない。
粘り成分ムチンで滑ってうまく行かない
そこでさらに力を入れて
行きます。
あぁ…ダメだあっこれ何か出て来た。
内臓は出てないですか?これ白いの何ですか?えっこれ卵なんですか。
内臓は出ないですけど卵だけ出て来たっていう。
ヌタウナギの卵は1匹につき30個ほど
ピーナツほどの大きさになると産卵
半年ほどで赤ちゃんが出て来るといわれる
…が出したいのは内臓
ここに…あっ今擦り抜けた。
あっここ擦り抜けたあぁ〜。
こことここら辺にあるんですけど引っ掛かんねんけど出て来ぇへんねんな。
内臓肝臓とか当たってるの分かるんですけど抜けるんですよねスッて。
くぅ〜!あぁ出てない。
くぅ〜!くっ。
うわ〜出ない。
くぅ〜!アカンわ全然出ない。
肝心なところでぬめりが邪魔をする
これ…これ。
(キミさん)アハハハハ。
これそうですね。
(キミさん)この黒いの肝。
肝ですか。
これ肝臓。
ポイントは力を緩めずに一気に搾り出すこと
…と城島
本業はギタリスト
素手の指さばきには自信があるが…
うわ〜冷たっ!うわ〜!はぁ〜!
(キミさん)アハハハハ。
よっしゃ…うわ〜かじかむ行きます。
うわ〜かじかむ!おっこれで行けるかも一発で。
頑張りますせ〜の!うぅ〜!出た!
(キミさん)卵。
卵と…。
(キミさん)あっ内臓出た。
あっ!
(キミさん)おぉ〜出た出た。
成功ですか。
はぁ〜あぁ〜手冷たっ。
うわ〜。
おとうさん…。
震えながらも一発で
これで感触はつかめた
しかしこれで終わりではない
少し時間を置いたら再びしごいて余計な水分を抜く
これでより長期の保存が可能になるという
下ごしらえに手間がかかった分食べ方はシンプルで
あっ炭火でへぇ〜。
(キミさん)うちの家庭のやつはやっぱり半分に切って。
半分で…いつもだと。
(キミさん)あんまり火強いとこれすぐ焦げちゃうもんね。
そのまま焼くんですね。
…と!
すごい出て来た何ですか?えっ!ビヤ〜って出て来た。
あぁ出て来た出て来たうわ。
そうなんですか初めて見た。
これは…
ヌタウナギはこれで体を支えている
うわ〜。
グツグツグツグツいってるうわ〜。
(キミさん)いいんじゃねえ?これもう焼けて来たね。
できました?ひと口サイズ…結構焼いたのしっかりしてるな。
身しっかりしてる軟らかいかと思ったら。
ザクっていう感じ。
(キミさん)これで一応出来上がりです。
これで出来上がりですかうわ〜すごい。
これがこちらでは「棒アナゴ」とも呼ばれるヌタウナギの炭火焼き
秋田のスーパーではマグロより高値が付くことも
でも魚臭い感じではないですもんね。
じゃあいただきます。
(キミさん)コリコリしてるから。
うん?味シシャモに似てるやっぱり。
皮パリッパリサクサクうわおいしい。
そういうことですか。
なりますね。
うん。
これ歯応えがいいな。
こんなにおいしいんですか。
(キミさん)おいしいよ。
さらにもうひと品
生ですか乾燥してない干してない。
僕がやったやつですかこれ。
(キミさん)これをね…。
そういうことなんですか。
漁師さん風ヌタウナギたっぷりの味噌汁
ジャガイモゴボウ長ネギにヌタウナギの出汁が効いた澤木ご夫婦の大好物
いただきます。
(キミさん)熱いよ。
うん。
(キミさん)コツコツコリコリ。
コリコリコリコリ。
プリプリ。
すごい歯応えのいいフグみたいな淡泊なような。
また違いますね変わりますね。
おとうさんこれず〜っと昔から食べてらっしゃったんですか。
これおいしいですね。
(キミさん)よかったね。
本当おいしいですよおかあさん。
おとうさんにいつもこれ作ってたんですねこうやって。
いや〜いいな〜。
そうですよね漁出ると。
心配でいつもこれ作ってらっしゃったんですって。
(キミさん)関係ねえだフフフ。
では
何立ててるの?小屋?違うあのねこれちょっと…。
はぁ?何の?こいつをねおいしくいただくために。
うわ〜!おなじみの。
出た!ヌタウナギ。
ほっときゃいいじゃん。
この間行ったんや秋田まで。
秋田で食ってるの?これ。
それおいしかったんよびっくりするぐらい。
あいにく今日腹へってない。
ハハハ!そうなんや。
でもびっくりすんでこれおいしくて。
早速秋田で学んだ方法で
握力あるぐっさんが一番合うと思うんやけど…よいしょ。
何事も器用な達也だが魚をさばくのは苦手
あぁ気持ち悪くなって来た。
ぐっさんも覚えてやこれ。
やんないよ大丈夫大丈夫。
こうやって…。
よし奇麗に肝取れた。
肝取れたよこれ一発で取れんとアカンねん。
いや〜。
クククク…。
早くやって〜。
本当に本当にうまくなってる。
風が強い冬のDASH島
程よく水分が飛ぶのを待ち…
よし。
あぁ〜だいぶ乾いたね。
皮目がほら何かちょっと硬い感じの。
それどうするの?これを普通に炭火で。
何?その…この感じ。
何かスモークチーズみたいに。
ねっ。
何か出てるじゃんほら〜何?それ。
何か出てるってほらほら。
何それ。
ほら出て来てるじゃん何か。
そうそうそうそう。
火が通り程よい焦げ目
では…
ちょっとじゃあ確認のために僕先行こうか。
行っといたほうがいいよね。
うん。
これ焼きたてやから。
うわ〜おいしそう。
あぁこの香り香りこの香り。
ハハハ…。
いただきます。
いや…マジ?熱い熱い熱い。
あぁ…あぁ〜!ハハハハ!クククク…。
熱い熱い。
うんあっおいしい!これ!これこれ!本当は…。
奇麗に抜けたね。
抜けた。
おいしい。
いただきます。
あぁ…。
ヒャヒャヒャ…。
小っちゃく切ろうか?シシャモっぽいのかな味が。
やっぱそう思う?味がね結構濃い感じさらに。
とはいえ達也はひと口だけ
まだ1本ぶら下がってっけど。
うん。
うん。
その松岡が…
(松岡)何で…あぁ面白いでもまぁまぁ大変だけどね。
信じらんない。
(松岡)泣くことじゃねえよ。
バカじゃないのもう。
突然の涙…その訳は?
そして
そっちにもいます?今向こうのほうに行っちゃった。
向こうに。
ようやく出会えた!
過ぎて向こうのほうに…。
あっいたいたいる。
すげぇ1匹しかいないよね。
2014/03/09(日) 19:00〜19:58
読売テレビ1
ザ!鉄腕!DASH!![字][デ]

DASH海岸〜東京湾で深海魚漁師さんと緊急調査!どんな生き物が潜んでいるのか!?▽DASH島〜秋田県男鹿半島で、城島がヌタウナギを美味しく頂く調理方法を学ぶ。

詳細情報
番組内容
DASH海岸・東京湾の深海魚〜今、注目を集めているのが様々な深海生物たち。東京湾唯一の深海魚漁師さんと緊急調査開始!男たちが出会ったのは、見たこともない魚や世界最大級の巨大ガニの姿だった!▽DASH島〜浜近くの小屋から調達したスダレを活用し、船着き場である舟屋の1階の壁に取り掛かる。また、城島は、DASH島ではお馴染みとなったヌタウナギを古くからスタミナ源として食しているという、秋田県男鹿半島へ。
出演者
TOKIO(城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也)

ジャンル :
バラエティ – その他
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
バラエティ – 旅バラエティ

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