(サザエ)サザエでございます。
・「お魚くわえたドラ猫」・「追っかけて」・「はだしでかけてく」・「陽気なサザエさん」・「みんなが笑ってる」・「おひさまも笑ってる」・「ルールルルルルー」・「今日もいい天気」・「買い物しようと街まで」・「出掛けたが」・「財布を忘れて」・「愉快なサザエさん」・「みんなが笑ってる」・「小犬も笑ってる」・「ルールルルルルー」・「今日もいい天気」
(タラオ)うう…。
あっワカメお姉ちゃんです。
ワカメどうしたの?
(ワカメ)工事のおじさんがからかったの。
まあ!子供をからかうなんて許せないわ。
それで何て言われたのよ?べっぴんさんって。
えーっ!?ワカメべっぴんさんっていうのは美人のことなのよ。
えーっ!?
(波平)う〜ん…。
近ごろの子供にはべっぴんさんは通じないか。
(マスオ)確かに最近はあまり使いませんからね。
私おじさんに悪いことしちゃった。
せっかく褒められたのに逃げ出しちゃったんですものね。
(カツオ)姉さんだったら跳び上がって喜ぶんじゃないの。
跳び上がりません。
かわいそうです。
(ワカメ)誰が?工事のおじさんです。
あした謝りに行く。
そこまでしなくてもいいと思うよ。
謝りたいの。
一緒に行ってあげるわ。
姉さんも言ってもらいたいんだ。
べっぴんって。
僕も言ってもらいたいです。
ただいま。
クッキーを焼いておいたわよ。
ありがとう。
その角を曲がったところ…ちょっと待ってて。
お姉ちゃんおかしくない?べっぴんさんよ。
誰もいないです。
(ワカメ)あ〜本当。
終わっちゃったみたいね工事。
どうしよう…。
・
(堀川)ワカメちゃ〜ん。
(ワカメ)うん?
(堀川)どこ行くの?この辺で道路工事やってなかった?ここでやってたけど。
ここはいいの。
堀川君べっぴんさんって知ってる?はい。
ワカメちゃんみたいな子のことでしょ。
当たりです!堀川君まで知ってたのに…。
気にすることないよ。
堀川君よりワカメが知ってることの方が多いと思うよ。
そういう問題じゃないわ。
ワカメちゃん。
僕昨日お母さんとバスに乗ってひるが丘へ行ったんだ。
(ワカメ)それがどうしたの?
(堀川)バスが急ブレーキをかけたんで倒れそうになって…。
それで?窓に手を突いたら外の景色が見えたんだ。
それで?道路工事をやってたんだよ。
それを早く言ってよ!熊みたいなおじさんがいた?いたいた。
熊より熊みたいだったよ。
ここに間違いないの?たぶん…。
あっ謝ってるです!謝りに来たのは私よ。
(タラオ)あのおじさんですよ。
この人たちの中にいる?
(ワカメ)いないみたい。
危険ですから近づかないでください。
あの…熊みたいな…。
お姉ちゃん…。
あっ失礼。
あのひげの濃いでっぷりした男の人…。
ああ熊さんか。
ホントに熊っていうんですか?熊倉っていうんですがね。
そのおじさんは?熊さんはゆうべの夜行で青森に帰りましたが。
青森ですか!?出稼ぎで東京に来ていたんでね。
それは残念だったな。
お母さん何て書いたらいいの?手紙を書いとるのか。
(フネ)ワカメに青森の住所を教えてくだすったそうなんですよ。
ワカメ手紙を書くコツはうまく書こうとせんことだ。
(ワカメ)あ〜うまく書けな〜い!ワカメ字が書けないときは絵を描いたらどうだ?何の絵?
(カツオ)例えば…。
(ワカメ)何で私がヘルメットをかぶってるのよ!工事現場によく置いてあるじゃないか。
お兄ちゃん…。
何騒いでるの。
ワカメが怒ってるんだよ。
あらいいじゃないの。
ホントに?こういう絵を見たらすぐに許してくれるわよ。
熊おじさん。
ワカメちゃん手紙出したの?熊さんに出したんだよ。
(堀川)へえ〜。
字が読める熊がいるんですか?
(ワカメ)いるわけないでしょ。
そうだ!堀川君はべっぴんの意味を知ってるの?もちろんです。
お化粧をしてない女の人のことでしょ。
ええっ!?それはすっぴんだよ。
(一同)ハハハハハ!たいていの子供はすっぴんだからね。
堀川君が知ってるなんておかしいと思った。
しかし堀川君のおかげでその人のことが分かったんだろう。
バスが急ブレーキをかけたおかげだけどね。
返事が来るといいね。
来るわよ。
ワカメの手紙とてもうまく書けてたし。
僕の絵が効果的だからね。
ついでにカツオが謝っている絵を描いて部屋の前に貼っておいたらどうだ?冗談じゃないよ。
(一同)ハハハハ!
(ワカメ)ただいま!お母さん手紙来なかった?ええ。
(ワカメ)怒ってるのかなおじさん。
お仕事が忙しいんですよ。
・
(タラオ)ワカメお姉ちゃ〜ん!工事のおじさんですよ。
(ワカメ)ええっ!?今表で宅配便を受け取ったのよ。
青森の熊倉さんからよ。
(ワカメ)手紙が入ってるわ。
あら?この枝は…。
マンサクの花じゃないのかい?マンサク?北国で一番最初に咲く花なんだよ。
「ワカメちゃん優しい手紙をありがとう」
(熊倉)「かみさんと一緒に何度も何度も読んで絵は壁に貼りました」「その絵を貼ったら部屋がぽかぽかして春が来たようでした」なかなか達筆じゃないか。
熊さんは字が下手だから奥さんが代筆したんですって。
でも気持ちはじゅうぶん伝わってますよ。
僕の絵が春を呼んだんだ。
(マスオ)ただいま!おかえんなさいです。
この枝は何なんだい?もうじき花が咲くわ。
熊のおじさんが送ってくれたの。
(マスオ)何ていう花なんだい?おじさんの名前の花。
「熊倉万作」マンサクの花よ。
春になったら咲くです。
ワカメお姉ちゃ〜ん。
何?
(タラオ)春が来たですよ。
わ〜奇麗!いっぺんに春が来た感じでしょ。
わ〜い!春が来たです!鬼ごっこするものこの指と〜まれ!うん?わぁ!・
(生徒)校長先生!
(校長)うん?記念に1枚。
先生お願いします。
(校長)フフフフ。
先生。
(生徒)先生。
先生。
(校長)フフフ。
あらずいぶんポーズがプロっぽくなってきたわ。
ただいま〜。
いや〜遅くなってすまん。
つい友達に誘われて。
(2人)フフフ。
危ないんでお連れしました。
まあすみません。
磯野波平54歳家族7人猫1匹であります。
どうやら警察だと思ってるらしいわ。
・
(戸の開く音)・
(マスオ)ただいま〜!あっマスオさんだわ。
あなたもなの!パパ〜。
起きてください。
(マスオ)う…うん…。
今日は卒業式です。
タラちゃんうちには卒業生はいないよ。
卒業するのはパパとおじいちゃんです。
え〜っ!?
(マスオ)サザエ卒業式ってどういうことなんだい?これよ。
(マスオ)これは!?卒業生を連れてきたわよ。
(波平)うん?わしとマスオ君の卒業式だと?
(カツオ)ちょうど卒業の時期だからね。
父さんとマスオさんにも卒業式をしてもらおうと思ったの。
(マスオ)何を卒業しろっていうんだい?お・さ・けよ。
(マスオ・波平)うん!?お父さんもマスオお兄さんも最近酔って帰ることが多いから。
だからといって卒業式とは大げさ過ぎやしないか?会社での付き合いもありますしね。
この間みたいに?
(マスオ)《へえ〜BAR怪車か》
(ノリスケ)《もうちょっと気の利いた名前はなかったんですかね》《この名前の良さが今に分かるわ》《もしもし?僕だけど今「かいしゃ」にいるんだが…》・《まあご苦労さま》嘘はついてないよ。
これからは遅くならないよう気を付けよう。
みんなお父さんとマスオさんの体を心配してるんですよ。
そ…そうか。
困りましたねお父さん。
(波平)仕方ない。
当分の間は真っすぐ帰るしかなかろう。
(フネ)懐かしいね〜。
この写真のお姉ちゃん何だか疲れた顔してない?
(カツオ)卒業式なのに廊下に立たされたんじゃないの?カツオと一緒にしないで!誰が撮ったですか?おじいちゃんよ。
このときは大変だったんだから。
(波平)《そこだと光の当たり具合が悪いな》《もう少し右にずれなさい》
(サザエ)《はい》《それだと行き過ぎだ!ちょっと戻りなさい》《ここ?》
(波平)《背筋を伸ばして足は揃える》《顎を引いて目線は真っすぐ向けるんだ》《よ〜し!いいぞ》《父さん…》《心配せんでも最高の一枚が撮れたぞ》《レンズのキャップが付いたままよ!》《何!?》
(一同)フフフフフ。
僕の卒業写真はマスオ兄さんに撮ってもらおう。
私もお父さんよりマスオお兄さんがいいわ。
僕がどうかしたのかい?カツオとワカメがマスオさんに卒業写真を撮ってほしいんですって。
僕の写真も撮ってください。
任せておいてよ。
・
(女性)すいませんけど。
(マスオ)ん?シャッター押していただけません?
(マスオ)あっお安いご用です。
卒業パーティーの記念ですの。
しょうがないわね。
他の人呼んでこなきゃ。
ハァ…お酒を飲まないと夜がやけに長く感じる。
(カツオ)マスオ兄さんの気持ち分かるよ。
ありがとうカツオ君。
会社帰りのお酒は学校から帰った後のおやつみたいなもんでしょ。
そうなんだよ。
早く禁酒が解けるといいんだけど。
僕にいい考えがあるよ。
(カツオ)お父さんたちだけ卒業式をさせるのは不公平だと思わない?言われてみればそうかもしれないわね。
姉さんだって卒業することいっぱいあるじゃないか。
何があるのよ?買い物帰りの長話にデパートでの無駄遣い。
それから僕を追い掛け回すのも卒業してよ。
まあ!
(フネ)フフフフ。
そうだね。
母さん!それが無理なら2人の卒業式も無効にしてあげたら。
問題は僕たちにあったんだからすぐに飲みに行かせてほしいとは言えないけど。
まあカツオもそう言ってくれてることだし。
分かったわ。
私も卒業するわ!ええっ!?その代わりカツオも勉強嫌いを卒業しなさい!いたずらもね。
(カツオ)うう…。
僕はまだ5年生だから卒業式は来年まで取っておくよ。
(波平・マスオ)ハァ…。
(サザエ・フネ)フフフフ。
(大将)らっしゃい!今の僕には目の毒だよ。
おお〜!?
(マスオ)お父さん!?わしらは帰るか。
(マスオ)そうですね。
・
(ノリスケ)伯父さ〜ん!マスオさん!同じ電車だったなんて奇遇ですね。
ついでに一杯行きませんか?それがそうもいかないんだよ。
卒業式をしてしまったからな。
(ノリスケ)うん?父さんとマスオさん卒業式が効いたみたいね。
2人とも反省してくれたようだしそろそろ許してあげようかね。
そうね。
フフフ。
(ノリスケ)少しだけ寄っていきましょうよ。
伯父さんにごちそうしてもらえないとしばらく飲みに行けないんです。
(波平)ずうずうしいやつだ。
知り合いの子供が中学を卒業しましてね。
卒業祝いと高校の入学祝いが重なって苦しいんですよ。
(マスオ)うん!?その手があったか!
(波平・マスオ)ただいま〜!飲んでらしたんですか?卒業式を忘れたの?卒業式の後には入学式があるじゃないか。
ええっ!?わしらは新入生だ!
(マスオ)ねえお父さん!2人とも落第!いいかげんにしてくれ!だからいいかげんにはできないの!まあまあ2人とも…。
たった5分待ってちょうだいというのに怒鳴ってるのよ。
たった5分くらい待っておあげなさいよ。
しかし1時間前からですからね!まあ!?
(ノリスケ)へえ〜マスオさんも修業が足りないな。
君は待たされても平気なのかい?結婚とは待つことなりです。
(マスオ)ふ〜ん。
そばで待っているからいらいらするんです。
こうしていれば時間なんかすぐにたちますよ。
じゃあこれから出掛けるのかい?タイコの買い物の付き合いですよ。
(タイコ)あなた。
こんな所にいらしたの?やあ。
やっと支度ができたようだね。
30分も前にできてます。
イクラお出掛けするわよ。
(イクラ)バーブ!
(ノリスケ)さあイクラ。
デパートへ行っておいしい物を食べよう。
(泣き声)まあそれでイクラちゃんを預かってきたの?成り行きでね。
お庭で遊ぶです。
(イクラ)ハ〜イ!「結婚とは待つことなり」か。
ノリスケもたまにはいいことを言う。
(ワカメ)お父さんもお母さんに待たされたの?サザエみたいに待たせませんよ。
いや!化粧はともかくデパートや劇場でよく待たされたもんだ。
(カツオ)《おなかすいた〜》
(波平)《何をやっとるんだ。
母さんとサザエは…》分かります。
今までサザエに待たされた時間を合計すると100時間は優に超えてるかもしれません。
オーバーね。
この間も劇場で僕を30分以上待たせたじゃないか。
お化粧してたの?お手洗いよ。
劇場のお手洗いは混むからね。
要するに男はみんな待たされ坊主なんだね。
待たされ坊主か…うまいこと言うね。
私は大人になっても男の人を待たせたりしないわ。
堀川君はのんびりしてるから2〜3日は待ってくれるよ。
何で堀川君が出てくるのよ!まあまあ。
そろそろお昼だからみんなで待たされ坊主になってみない?誰を待つのよ?
(カツオ)うなぎかおすしを取ってみんなで出前を待つんだよ。
お昼はスパゲティですよ。
母さんゆっくり作って待たされ坊主にしてあげない?フフフそうだね。
ひどいよそんな〜。
お待ち遠さま。
あら?どこへ行っちゃったのかしらノリスケさん。
まだ10分しかたってないのに。
ノリスケさん?何の連絡もないけど。
そうですか…。
じゃあもう少し待ってみます。
タイコさん癖になるから少し脅かしてやった方がいいわよ。
ノリスケとはぐれただと?またどこかで時間をつぶしてるんじゃないかな。
待たせたのはたった10分なのよ。
迷子の放送をしてもらえばいいのに。
大人の迷子なんて恥ずかしいわ。
恥ずかしいです。
(イクラ)ハ〜イ。
うーん…。
あら?やあタイコ。
ずいぶん待たせたじゃないか。
待たせたのはあなたでしょ!あら?顔が赤いけど。
ああ…屋上にいたんで日に焼けちゃったんだよ。
・
(チャイム)
(ノリスケ)うん?
(アナウンス)お客さまのお呼び出しを申し上げます。
食堂で生ビールをお召し上がりになったお客さまお忘れ物がございますので…。
(ノリスケ)えっ?手帳がない!?あっタイコ。
ちょっと取ってくるから。
これ持って帰って!もう少し買い物をして帰ります!タイコ…。
お〜い!タイコ!開けてくれ!両手がふさがってるんだ!う〜ん…なるほど。
そういうことか。
居場所は分かってますよ。
(ノリスケ)じゃあタイコはイクラを迎えに来たんですね。
ええ。
こんな大きな旅行かばんを持っていたわ。
かばんを!?あの様子じゃ当分帰らないんじゃないの。
伯父さん…何とかしてください。
「結婚とは待つことなり」じゃなかったのか?じっと待っていればいつか帰ってくるわよ。
そんな…無責任ですよ。
(ハチの鳴き声)
(難物)さあさあどんどんやってください。
もったいないですわ。
伊佐坂先生に作っていただくなんて。
(甚六)親父は今鉄板焼きに凝ってるんです。
家内やウキエがいると色々うるさいんでね。
ただ焼くだけみたいですけど。
(難物)いやいや自慢はこのたれなんだ。
おいしい!お店みたいです。
甚六と3日がかりで作ったんですよ。
どうだった?ノリスケ君。
だいぶこたえたみたいよ。
それでまだお宅に?帰ったわ。
うちで寂しく待たされ坊主をやってるんじゃない。
かわいそうノリスケおじさん。
ノリスケおじさんはタイコおばさんに甘え過ぎだよ。
そう。
少し薬をきかせた方がいいですよ。
まっ気持ちは分かりますが私に免じて大目に見てやってください。
ノリスケさんは先生のお気に入りですもんね。
いやいや彼こそ最大の待たされ坊主だからですよ。
(マスオ)そういえば…。
(甚六)筆の遅い親父の原稿をいつもじっと待っていてくれるんですからね。
(甚六)僕も中学生のとき…。
(ノリスケ)《うう…》
(甚六)それを見たとき僕は将来絶対に編集者になるまいと思いました。
サザエさん私そろそろ…。
まだ食べ始めたばかりじゃないの。
サザエタイコさんは待たされ坊主に会いたくなったんだよ。
やっぱり夫婦だね。
カツオ君にも分かるのかね?いつも2組の夫婦を観察してますから。
生意気言って。
(一同)ハハハハ!・
(ドアの開く音)
(ノリスケ)うん!?あっ!ハ〜イ!
(タイコ)ただいま。
タイコ…かばんは?何のかばん?さてはサザエさんに一杯食わされたか。
ホントに実家に帰ろうとしたのよ。
ねえイクラ。
(イクラ)ハ〜イ。
どうして帰らなかったんだ?あなたが立派な待たされ坊主だからよ。
ハ〜イ!《逃がしませんよ!伊佐坂先生!》
(難物)《うっ!?》・「大きな空をながめたら」・「白い雲が飛んでいた」・「今日は楽しい今日は楽しい」・「ハイキング」・「ほらほらみんなの」・「声がする」・「サザエさんサザエさん」・「サザエさんはゆかいだな」さーて来週の『サザエさん』は?
(マスオ)マスオです。
タラちゃんと散歩中ツクシを発見。
(マスオ)摘もうとしたら「かわいそうだから駄目」だって。
おひたしにしたらおいしいんだけどな。
さて次回は…。
来週もまた見てくださいね。
2014/03/09(日) 18:30〜19:00
関西テレビ1
サザエさん[字]
▽いとしの待たされ坊主
▽春のベッピンさん
▽うちの卒業生
詳細情報
番組内容
アニメ『サザエさん』が生まれたのは、昭和44(1969)年10月5日、フジテレビで第1回が放送されたのがはじまりです。番組開始当初は、ドタバタ喜劇の色合いが濃く、画風も現在のものとは、かなり異なっていました。
いつも暖かさと楽しさと、そして平和な家族の代表のように、誰からも愛され、親しまれている“いい家族サザエさん”
常に豊かでほのぼのとしたアニメ『サザエさん』をお茶の間にお届けします。
出演者
サザエ: 加藤みどり
カツオ: 冨永みーな
ワカメ: 津村まこと
タラ: 貴家堂子
フネ: 麻生美代子
マスオ: 増岡弘
波平: 茶風林
ほか
スタッフ
【原作】
長谷川町子
ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz
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