Nスタ 2014.03.09

ラグビー日本選手権決勝。
トップリーグとの2冠を狙う青のジャージ、パナソニックは東芝に2トライを決められ、10−14で前半を折り返す。
逆転したいパナソニックは後半6分、林のトライで逆転に成功する。
パナソニックはその後、着実に点を重ね4年ぶり4回目の優勝。
トップリーグとの2冠を達成した。
Nスタ・スポーツです。
日本人最速の高校生の話題。
桐生祥秀選手が世界大会3度目の挑戦。
世界室内陸上男子60m。
自身初の国際大会決勝進出を目指す桐生祥秀が準決勝に臨んだ。
しかし、スタートでアクシデントが発生。
足の位置を審判から注意されてしまう。
これに動揺したのか、スタートが遅れた桐生。
出遅れたまま6位でフィニッシュ。
決勝進出を逃した。
アジア大会の選考会を兼ねた名古屋ウィメンズマラソンが行われた。
大会連覇を狙う木崎良子は先頭集団に入り、落ち着いたレース運びを見せる。
ところが30km地点で海外勢のペースアップについていけず優勝争いから脱落。
さらに35kmを過ぎると足に違和感を覚え日本勢トップグループから一歩後退してしまう。
しかし、木崎は終盤に巻き返し、日本人最高の3位でゴール。
3月12日に発表されるアジア大会の代表候補に名乗りを上げた。
史上初の開幕連覇なるか。
森田理香子が優勝に王手をかけたダイキンオーキッドレディス最終日。
前半から順調にバーディーを重ねる森田は14番、ピンそばにつけると、この日4つ目のバーディーを奪う。
しかし、森田の背後からタイのサタヤがスコアを伸ばす。
6つのバーディーを奪い、森田を逆転。
1打リードする。
追う森田は16番パーパット。
これが、まさかのミス。
2打差に広がる。
巻き返したい17番バーディーパット。
差を詰められない。
最終18番はパー5。
2打差を詰めるため、森田は勝負に出る。
ドライバーを手に、2オンを狙う。
惜しくもグリーンには届かない。
それでも、まだあきらめない森田。
これを入れればプレーオフ。
これでタイのサタヤの優勝が決定。
最後まで果敢に攻めた森田だったが、史上初の開幕連覇はならなかった。
おしまいに、スキージャンプのW杯です。
高梨沙羅選手がまたしても大記録を打ち立てました。
既にW杯個人総合2連覇を達成している高梨。
1回目からいきなり最長不倒、132mの大ジャンプを見せます。
そして、続く2回目。
128.5mで2位に大差をつけて優勝。
2014/03/09(日) 17:54〜18:00
MBS毎日放送
Nスタ[字]

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ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合

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