今夜の『日曜洋画劇場』は…
(倉石義男)俺のとは違うなあ…。
『半落ち』『クライマーズ・ハイ』の横山秀夫による社会派ミステリー小説『臨場』は2009年にテレビドラマ化
型破りな倉石のキャラクター
リアリティーに満ちた検視シーン
そして事件にかかわる者たちの人間模様に多くの視聴者が魅了された
こいつは殺しだ。
そしてファン待望の映画化が実現
映画ならではのスケール感と衝撃の展開が大きな話題を呼んだ
その主人公は…
検視官とは現場と遺体の状況を監察し事件性の有無を見定める司法警察員
しかし組織にとらわれない倉石はどんな時も自らの信念を貫く
ホシを挙げるのに鑑識もデカも関係ねえや。
この人っていうのは検視官でありながら捜査に首を突っ込むと。
戦う男なんだろうなと思って演じてましたね。
(倉石)目そらすな。
そんな倉石が挑む事件は…
(関本好美)やめて!
(波多野進)殺せー!
犯人は心神喪失とされ無罪となる
(裁判長)無罪。
(関本直子)こんな裁判変です!
(笠間大志)死刑にしろ!
それから2年被告を無罪に導いた弁護士と精神科医が相次いで殺された
(小坂留美)臨場要請です。
死者の声を聞き魂を拾い続ける男倉石
彼は愛する人を奪われた者たちの心も救おうとする
(直子)最後の声を聞かせてくださいよ!
(倉石)まだ根こそぎ拾えてねえ!2014/02/23(日) 20:58〜21:00
ABCテレビ1
今夜の日曜洋画[字]
大ヒットドラマの映画化『臨場 劇場版』。物言わぬ死者の声を聞き、真実に迫る男・倉石義男(内野聖陽)。その見どころをご紹介します。
詳細情報
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/nichiyou/
ジャンル :
情報/ワイドショー – 番組紹介・お知らせ
映画 – 邦画
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
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