ご一緒にお願いしましょう。
せーの。
頑張れ、日本!生字幕放送でお伝えします大関の鶴竜が初めての綱取りの場所を迎えました。
先場所は14勝1敗。
優勝まであと一歩というすばらしい成績を残しました。
この場所前も充実した稽古できょうの初日を迎えています。
先ほど終わった土俵入りの映像をご覧いただきました。
大相撲の春場所年に一度、大阪で行われます。
その鶴竜は初日、前頭東の筆頭まで番付を上げた遠藤との対戦が組まれました。
注目の両者が初日に組まれる好取組です。
幕内の取組が5番終わったところです。
満員御礼の初日です。
正面解説は元横綱・北の富士の北の富士勝昭さん⇒青色向正面は元小結・舞の海の舞の海秀平さん⇒緑色リポーター⇒黄色で表示します。
ちょうど今、新入幕の千代丸が初日の相撲で、佐田の富士を押し出しで破ったところです。
今土俵に上がったのは大砂嵐と徳勝龍です。
大砂嵐がこの場所から、大いちょうで土俵に上がります。
大砂嵐のリポートです。
2月1日の雅山関の引退相撲ですね。
あの断髪式で初めて大いちょうを結いました。
相当うれしかったということでこれまでのちょんまげは若い衆と同じで今は関取となっての大いちょうということで全然違いますとエジプトの両親にメールで写真を送ったそうです。
両親は何これ?といって全く意味が分からなかったということです。
大いちょうのしきたりも知らなかったということで説明をしてあげたそうです。
相撲のほうも頑張りますと話していました大砂嵐です。
なかなか大いちょうが似合いますね。
何これ?とはおもしろいね。
気分がね本当の幕内力士と関取衆になったなとそういう気持ちがあるんだろうね。
あと鏡を見るのが、うれし恥ずかしでね。
なかなか見られなかったですよ自分は。
やはり大いちょうにするとイメージが違って見えますね。
そうですね。
やっぱりぐんと風格が出てきますね。
もう少し髪の毛が多ければいいけれどね。
相撲の内容も師匠がかなり変えようと改造中だということでまわしを下から取る稽古をしていますね。
そうですね。
この人は直すところがいっぱいあるかもしれないね。
力と馬力だけで相撲を取っているからね。
幕内3場所目、先場所、初めての幕内での勝ち越しです。
きょうの相手は徳勝龍幕内5場所目です。
徳勝龍は奈良市の出身です。
その徳勝龍にも大きな声援が送られています。
徳勝龍は幕内で初めて迎える地元の大阪場所。
過去2度の対戦は、大砂嵐が2勝です。
木村寿之介が合わせます。
よく足を前に運びました大砂嵐。
寄り切りです。
先場所9番、今場所初日いったん攻め込まれる場面がありましたが、右の上手を引いての寄り切りです。
強いですね。
そうご覧になりましたか?徳勝龍だって腰の重い力士ですよ。
それを引き付けてね一気に寄り切るというのは、なかなかのもんですよね。
徳勝龍に上手を与えませんでした。
左四つは徳勝龍の型ではあるんですけどね。
上手は伸びているんですけれどね。
相手の差し手を殺しました。
左の差し手も返っていますしね。
なかなか課題が多いとは言いましたがずいぶんといい相撲を取った大砂嵐です。
親方がかなり厳しく、大砂嵐に指導をしてきました。
それが身についてきましたかね。
遠藤の影に隠れてしまいましたがね。
立派なもんですよね先場所あたりもね。
ちょうど2年前のこの春場所に初土俵を踏みました大砂嵐。
あすは妙義龍です。
徳勝龍は初めて幕内で迎えた地元春場所ですが初日は黒星。
今場所の新入幕力士2人目です。
照ノ富士です。
先ほどは千代丸、いい相撲で初日に白星を手にしています。
休場明けの妙義龍との対戦です。
照ノ富士にも場所前に聞いています。
照ノ富士⇒こんにちは。
ことし、三役を目指して頑張るので、応援をよろしくお願いします。
三瓶⇒非常に明るいですね。
土俵上の顔と全然違うね。
傾向が終わったあとでも明るく答えてくれます。
この力士も末恐ろしい力士ですよね。
モンゴル出身はちょうど20人目の幕内力士です。
いい体をしていますね、長身ですしね。
力も強そうですし。
きょうの相手は妙義龍ですから。
うまさでいったらねとてもかなわないでしょうけれどどれだけ通じるかですよね。
胸合わせてしまえば分かりませんからね。
妙義龍も先場所は、初日の相撲で右の脇腹の後ろのほうを痛めて途中休場しました。
大阪に来てから関取衆と稽古を始めてけがのほうは完治しましたという本人の話、妙義龍です。
1m91cm177kgの照ノ富士。
右四つの型があります。
左から踏み込んで二歩目が出ないというこれが稽古場でよく、師匠からかけられる注意のことばです。
きょうは2歩目の右足を踏み込めるかどうか。
木村晃之助が合わせます。
ひざは大丈夫でしょうか?危ない危ない。
ちょっと気にしましたが大丈夫なようです。
中に入ったのは妙義龍でしたがね。
あの体勢で残して、なおかつ、きめ倒すようなひねり潰すような。
相撲っぷりも大物ですね照ノ富士。
少しまだ脇が甘い部分があるんですけれど。
相手はうまいですしね。
これできょう新入幕力士が2人、初日に白星を挙げました。
足腰がいいですね。
日馬富士と同じ部屋で伊勢ヶ濱親方の厳しい指導を受けて力をつけてきています。
先に新入幕で白星を挙げました千代丸関のインタビューです。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
最高の相撲ですね。
いい相撲だったと思います。
これまでの十両での土俵と違ったものはありましたか?雰囲気が全然違いました。
どう違いますか?あんまり、ことばでは言い表せない感じですが、何か違うなと腹で感じました。
全く緊張してる様子はなかったですよ。
隠そうと必死でした。
やっぱり緊張しました。
先場所の十両優勝も、1つ大きな自信になっているのではないですか。
そうですね。
やっぱり先場所の優勝で勢いがついていると思います。
場所前も順調に稽古に行きましたか。
何日間休んでしまったんですけれど千秋楽まで頑張りたいと思います。
今場所の目標を教えてください。
一番でもきょうみたいな相撲を取って勝ち越せるように頑張ります。
見事な相撲でしたおめでとうございます。
ありがとうございます。
三瓶⇒緊張を隠そうとしましたという話でした。
その相撲です。
本当に最高の相撲ですね。
最後はおなかのあたりで押しました。
全然緊張は感じられないよね伸び伸びとした相撲ではね。
将来は弟千代鳳と優勝決定戦をしてみたいと。
幕内で?いいんじゃないですかね。
先ほど勝った照ノ富士はこの取組のあとにインタビューに答えてもらいます。
土俵上に北太樹と臥牙丸が上がっています。
過去の対戦が4回対戦して両者きっ抗した対戦成績を残しています。
199kgあります、大きな体の臥牙丸。
2年前の過去の春場所は、新三役の場所でした。
今場所は白鵬の露払いを務めている臥牙丸。
臥牙丸も締め込みを変えてきましたかね。
ああ、きれいですね。
今の力士はよく、まわしとか化粧まわしをかえますね。
われわれは体に合ったまわしをつけたりしたこともありましたよ。
臥牙丸も今場所は黒にまわしをかえてきています。
制限時間いっぱいを迎えています。
待ったなしの声、木村晃之助。
両者合わせます。
手を合わせての声です。
中に入れば北太樹。
突き放していきたい臥牙丸です。
上手投げ。
北大樹の勝ちです。
土俵下に転落した臥牙丸。
199kgの臥牙丸の圧力をまともに受けそうになったんですがうまく向正面に回り込みました。
決まり手は上手投げです。
向正面の舞の海さん、北太樹は左のまわしを探りにいってすぐには取れなかったんですね。
そうですね。
それよりも臥牙丸ですね。
押していくのはいいんですけども下手も上手も取れていないまま出ていきましたね。
北太樹は押されていましたけどしっかりまわしを取っていましたからね。
上手投げで勝ってあすは宝富士と対戦です。
臥牙丸、あすは旭天鵬と対戦します。
インタビューです。
新入幕初日白星の照ノ富士関のインタビューです。
豪快な相撲でした、どうでしたか。
精いっぱい取ることができました。
しかも上位経験豊富な妙義龍関でしたね。
相手強いんでできるだけはやい勝ちを自分のためになるよう頑張りました。
攻め込まれましたよ。
重いんで、相手が攻められたですね。
慌てなかったですね。
練習のとき、どうしてももろ差しに入られると思ったのでそのときにできればきめたいなと思っていました。
そのとおりできてよかったです。
新入幕、全然硬くなってないですね。
そうですね。
どんどん照ノ富士の相撲、こういう相撲を取りたいというのありますか?親方が言ってるとおり立ち合いから低く前みつを右四つになって一気に攻める相撲を取りたいですね。
豪快な相撲をまた見せてください。
頑張ります。
照ノ富士のインタビューでした。
新入幕力士千代丸、照ノ富士と2人の新入幕力士し初日白星でスタートを切りました。
臥牙丸のまわしが今場所からかわったと言いましたが、もうすでに先場所から変えていたそうです、失礼しました。
土俵上は旭天鵬との宝富士。
過去3回の対戦はいずれも旭天鵬が勝って3連勝です。
幕内在位91場所の旭天鵬。
歴代4位という記録です。
今場所は通算勝ち星あと3勝で歴代5位の大鵬と並びます。
制限時間いっぱい。
木村庄太郎が合わせます。
上手投げ、旭天鵬の勝ち。
今場所も旭天鵬です。
旭天鵬上手投げ、勝ちました。
今場所も元気ですね、旭天鵬北の富士さん。
そうですね、右の上手のいいところ取りましたね。
出てからの上手投げ。
まだまだ旭天鵬、大丈夫。
ことしの誕生日がきて40歳という旭天鵬。
本当に40までいっちゃったですね。
総合テレビでご覧いただけなかった幕内の結果です。
里山、下手ひねりで勝ちました。
貴ノ岩、押し倒しで勝ちました。
頭と頭がぶつかった舛ノ山押し出しの勝ちです。
東龍、勝ちました。
切り返しの勝ちです。
新入幕の千代丸よく前に出ました。
新入幕初日白星です。
幕内の結果です。
このあと豊響、千代大龍。
ここまでが前半の土俵です。
千代鳳に碧山高安は栃煌山と対戦です。
鶴竜は遠藤と対戦、鶴竜、遠藤注目の一番です。
結びが白鵬に松鳳山です。
幕内力士、1人休場力士がいます。
東の前頭13枚目、玉ノ井部屋の富士東。
2月4日に左目の網膜剥離の手術を受けました。
今場所は残念な休場です。
3月31日まで経過観察だそうです。
前半はあと2番です。
豊響と千代大龍。
過去4回の対戦は2対2の五分です。
押し相撲どうし、立ち合いのあたりに勝負がかかっています。
豊響、そして躍進、九重部屋の中核、千代大龍。
回転の速い突っ張り。
突き切りました、千代大龍の勝ちです。
先場所は背中にテーピングがあった千代大龍ですが今場所はありません。
場所前には網膜剥離の状態があまりよくないという話をしていた千代大龍。
目の心配がありますのでなかなか頭からいけませんので体当たりでいきましたね。
瞬発力があるんですね。
豊響はもっと攻撃的な力士なんでしょうけど一方的に下がりましたね。
場所前に豊響、ひざを痛めたようですね。
ああ、そうですか。
らしくない相撲でしたね。
右ひざにテーピングがありました。
その影響もあって春日野部屋との合同稽古にも参加しない日が何日かありました。
幕下上位からの結果です。
幕下上位5番です。
十両この一番は、けがから復帰してきた琴勇輝が勝った相撲です。
旭天鵬のリポートです。
上手投げで元気なところを見せました。
あと2つね、あと2つと言うんですよ。
あと2つで通算勝ち星大鵬に並ぶということです。
本人は、それを分かっています。
取組前に支度部屋ではあと3勝かもしれないけれどここから大変なんだよ、という話をしていました。
帰ってきてあと2つと、にこにこしながら話していました。
通算勝ち星きょう勝って870勝としました。
大鵬の872勝まで、あと2勝というところまできました。
調べて、分かって旭天鵬は土俵に上がっているんですね。
目標があるということはいいことですね。
幕内の前半、最後の相撲です。
安美錦と豪風ベテランの両者です。
過去22回の対戦11対11五分の対戦成績です。
先場所も初日に対戦が組まれました。
豪風が、はたき込みで安美錦を破りました。
うまく背中につきました、送り出しました、豪風の勝ちです。
ベテランどうしの対戦は豪風に軍配です。
豪風は場所前は隠岐の海や、松鳳山らと稽古に尾車部屋にいきました。
いい稽古を積み重ねてきました。
動きがなかなかいいですね。
右の押っつけ、効きましたね。
非常にいい動きがいいですね。
安美錦も決して動きは悪くなかったんですけどね。
場所の直前には白鵬も尾車部屋に来ました。
横綱の胸も借りた豪風です。
初日の解説は北の富士勝昭さんです。
なんといっても今場所は鶴竜の綱取り。
先場所は稀勢の里が挑んで中日あたりで綱取りの夢が断たれたわけです。
はやばやとね。
今場所はどうでしょうか。
きょうの一番、大事ですよ。
序盤はね、特にきょうは先場所は初日負けてそれから連勝しましたけれど今場所は先場所とまた違いますからね、状態が。
置かれている状態が。
鶴竜はきょうが大事ですね。
鶴竜の場所前の話です。
先場所改めて活躍のいちばんの要因はどこだと振り返りますか?運だけじゃないと思いますけど。
今場所綱をつかむためのいちばんのポイントはどこだと思っていますか。
鶴竜の稽古の様子です。
遠藤が鶴竜に胸を借りました。
場所前にこの2人で70番近い稽古をこなしました。
相当あたりの強さが出てきたかなと。
低いですね。
鶴竜は遠藤よりも低いですね。
向正面の舞の海さん舞の海さんは鶴竜の今場所今のインタビューなどもお聞きになってどう見ていますか?内心あまり騒がないでくれという気持ちがあるかもしれませんね。
だからこそ自分で周りが騒がしいからこそ落ち着こう落ち着こうと平常心ということばを使っているのかなと思います。
本来、物静かな力士です。
そんなに大きな声を出すタイプではありません。
それから場所前の遠藤との稽古を見て鶴竜という力士は紳士的だなと思いました。
真っ向から向かってくる遠藤に対して立ち合い変わることもなく相手を痛めつけることもなく自分でも真っ向から勝負をして稽古をつけていましたよね。
すばらしい姿勢だなと思いましたね。
遠藤はきょう鶴竜戦、どんな気持ちで臨むのか遠藤にも話を聞いています。
まあ勝つ、負けるじゃなくて稽古初日のころの自分と場所のときの自分がどれだけ成長したか成長というか、変わったところを少しでも見せられればなと思います。
追手風親方も鶴竜はしっかりと遠藤に稽古をつけてくれるということで、鶴竜にお願いしたという部分もあるのかもしれません。
いい選択だったですね、非常に。
遠藤が稽古初日のときよりも成長した部分を見てもらいたいという話をしていました。
先場所よりもずいぶん成長していると思いますし稽古場では一方的に相撲を取られたみたいですが。
きょうはちょっと違う相撲になるかもしれませんよね。
それはどうしてでしょうか?やはり、立ち合いに右が取れて自分の立ち合いができれば一方的な相撲になるかもしれませんが。
立ち合いに遠藤に早く入られるということもありますからそうすると簡単には勝てないような気がしますね。
70番近い番数をこなして遠藤が勝ったのは、2、3番なんですが。
あれだけの立ち合いをされるとなかなか稽古になりませんよね。
確かに遠藤が勝った相撲はちょっと鶴竜が立ち遅れているんですよね。
そうですか。
しかし稽古場では一番も勝てなくてもよくあるケースですよ。
綱取り場所の初日ということもありますからね。
鶴竜本人は平常心ということばを言っていますよ。
後半の相撲が始まります。
千代鳳と碧山、初めての対戦です。
千代鳳が力をつけてきました。
先場所は幕内で初めての勝ち越し。
2桁の勝ち星を手にしました。
引かれても落ちない相撲が持ち味です。
千代丸の弟です。
突き押しに威力を発揮してきた碧山。
重い突っ張りが持ち味です。
引き落とし、千代鳳の勝ちです。
北の富士さん派手さはありませんけれど非常に見応えのある相撲でしたね。
千代鳳は、あごを上げませんね。
突っ張っている碧山のほうがばたばたしていましたね。
向正面の舞の海さん舞の海さんのすぐそばのカメラからの映像ですがどうでしたか?碧山が激しく突っ張ってくるんですが上体を起きる一気に持っていかれるということで、千代鳳は体を前に倒そう、前に倒そうという意識が出ていましたね。
そうすると碧山からすると面積が少なくなって突っ張りにくくなりますよね。
千代鳳はよく考えていますね。
なぜ千代鳳はこれだけ前傾姿勢ができるんですか。
以前からそういう癖をつけてきていると思いますしそういうふうに相撲を取ったほうがいいという自分なりの考えも、あるんでしょうね。
この兄弟は動けるあんこ型ですね。
確かに兄弟同時幕内千代鳳と千代丸の2人そろって白星です。
鶴竜、遠藤に注目が集まります。
2人に立ちはだかるのが横綱の白鵬29回目の幕内最高優勝目指します。
白鵬が遠藤に場所前胸を出しました。
白鵬が遠藤と稽古をしたいと口にして2人の稽古が実現しました。
なかなか厳しい内容で白鵬が遠藤寄せつけませんでした。
綱取りの大関もいる今場所ですが横綱としてはどんなことを楽しみに土俵に向かいますか。
白鵬とほかの力士との差はまだありますか。
まだというよりもますます広がっているんじゃないかなという感じですね。
誰かが止めなければいけないそうなんですね。
日馬富士、稀勢の里あたりがああいう状態ですからね。
白鵬の優勝にストップをかける力士が出てきませんものね。
鶴竜は先場所本割では白鵬を破りました。
多分に先場所は本人が言っているようにね鶴竜はできすぎっていう感じもなきにしもあらずですね。
鶴竜に今場所は期待しなけりゃいかんでしょうね。
白鵬と対戦するところまで取りこぼさずにね。
そうなってくるとおもしろくなってきますからね。
土俵には大阪出身の勢が上がって、大きな歓声です。
地元の春場所は関取になって3回目まだ関取になって春場所で勝ち越したことはありません。
きょうの相手の嘉風過去2対2の五分です。
両者ともに大勝ちをすると来場所新三役の可能性もあります。
攻めた勢いい相撲を取りました。
拍手
地元のファンの拍手を受ける勢です。
きょうはまわしにこだわらずに一気に前に攻め込みました。
拍手
拍手
勢コールが起きています。
少し左にずれるように嘉風があたりました。
回り込むところ、勢が足を運びました。
北の富士さんも最後ちょっと。
器用でしたね。
勢はこんなに一気に出ていく力士じゃないんじゃないですか。
きょうは少し右肩でかち上げ気味に出ていきましたね。
思い切って出足もありましたしね。
こういう相撲を取るとこの力士が勝ってくれると大阪の場所も盛り上がってくると思います。
本人も左押っつけの形を見せました。
本人は左からの攻めを考えているわけですね。
右差しのほうに偏りがちですからね。
左を使う、これはいいことですねいい相撲を取りました。
いい相撲を取りました、勢です。
千代鳳のリポートです。
足がそろった場面もありましたが、勝ってよかったですということです。
九重部屋の関取衆、全員がきょう白星ですね。
本人がそれを分かっていてよかったですと言っていました。
以前は九重さんが全員勝つと全員で食事に行くと言っていました。
5人もいると、そろって勝つということはそうないことなんでしょうね。
今場所はどうか分かりませんけれどねいい内容でした。
勝った力士を連れてねごはんを食べにいくなんて最高の気持ちでしょうね。
僕も1度味わってみたいな。
白鵬とほかの力士の差がますます広がってしまうというお話がありました。
その1人がこの日馬富士日馬富士の頑張りにもかかってくることですね。
先場所、痛めた左足そして、以前痛め、右の足足袋を履いて場所前の稽古に臨んでいました。
本来の鋭い突き刺さるような立ち合いが稽古場では見られませんでした。
足を浮かせて一気にするような内容も多かった日馬富士です。
日馬富士のインタビューです。
足首の状況が心配ですがどうですか。
日馬富士は元気がありませんでしたね。
いつもきらきら光るのにね。
控えめですね。
勢のリポートです。
花道も大きな声援と拍手でした。
館内の声援も聞こえるんだけど、落ちつかなければいけない。
きょうも落ち着いて相撲が取れました。
声援は聞こえるんだけれど聞こえないように、落ち着いてと何度も言いました。
相撲内容は自分が思ったとおりに右から少し、かち上げにいって考えたとおりのいい相撲が取れましたと話していました。
地元で初めての勝ち越し関取としての勝ち越しを目指す勢です。
土俵は、高安と栃煌山です。
高安は西の3枚目。
栃煌山がきょうは、27歳の誕生日です。
先場所は、小結で11番勝って関脇に復帰しました栃煌山です。
寄り切り、栃煌山の勝ちです。
高安が元気がありません。
先場所、小結で11番。
ですから今場所11番、12番勝っていきますと来場所は今度、大関をねらう場所ということになりますね。
そうですね。
この人は大関になっていなければいけない力士だと思うんですけどね。
先場所は、大勝ちしましたしね、きょうも、いい相撲ですね。
左からの攻めがいい相撲でした。
攻め切るうちはいいんですよね。
この攻めが、ひとたび止まると、もろさが出ますよね。
とにかく攻め切る相撲、それに徹してほしいですね。
きょうが誕生日、27歳になった栃煌山。
誕生日を白星で飾りました。
あす二日目の取組十両からご覧いただきます。
遠藤はあす、初めての横綱戦です。
初めての結び、初めての横綱戦です。
満員御礼となりました大阪府立体育会館。
土俵には魁聖と琴欧洲。
ともに8勝7敗が先場所の成績です。
先場所、大関から関脇に番付を下げて10番勝てば1場所での大関復帰がかなう場所でしたが琴欧洲は8勝7敗。
かないませんでした。
一方、魁聖です。
この春場所非常に験のいい場所で去年は腰痛が出てしまって入門以来、初めて春場所の負け越しとなりました。
今場所は東の3枚目。
上手投げ。
勝ってすぐに左の前まわしを引きました。
琴欧洲です。
先場所は10番に届かなかったわけです。
大関に戻るためには1からはじめなければならないですね。
1つ足りなかったですね。
先場所は体調もね戻っていなかったでしょうしね。
今場所は先場所より、いいんじゃないでしょうか。
場所前の稽古は琴奨菊もあまり調子がよくないということでもできなかったんですけど、きょうの相撲は琴欧洲の相撲ですね。
また大関に復帰した力士もいますのでね、頑張ってほしいですね。
真面目な力士ですからね。
関西出身の2人です。
大阪寝屋川市出身の豪栄道と兵庫県尼崎市出身の栃乃若です。
館内のボルテージが上がってきました。
丸2年関脇を守り続けて12場所連続魁皇に次いで、昭和以降2位の関脇連続の長さです豪栄道。
豪栄道はこの1年の目標、はっきりと、大関ということばを口にしました。
大阪のファンも大関で戻ってきてほしかったなという思いは大きいと思います。
それはね、大阪の方はそう期待すると思いますよ。
相撲協会、この力士にねなってもらいたいですよね。
魅力ある力士ですからね。
ただ、型がないよね。
魁皇と言いましたかね。
まだ型がないですね。
左前まわしを身につけてないですか。
その体勢ではなかなかなれないんじゃないですか。
また魁皇には、及ばない。
同じ関脇でもね。
向正面の舞の海さんはどうですか。
同感です。
相手によって立ち合いを変えたり取り口を変えてきますよね。
こういうふうにして勝っていても自信にならないんですね。
押したように自分の型自分の枠を決めてそこに相手をはめ、相撲を取っていかなければいけません西の2枚目まで番付を戻してきました栃乃若です。
豪栄道が勝ちました。
このあたりは、豪栄道のうまさですね。
初日を白星で飾りました豪栄道です。
ふるさとに戻って初日白星。
左から巻きながら右からの上手投げでした。
決まり手は上手投げです。
頭であたってきょうは右の前まわし。
左もいったん前まわしから差す形に変わりました。
自分から左四つになりたかったんですかね。
そう組まれてしまったのか。
これは、どちらにしても体勢は不十分ですよね。
たまたまひねりが決まったという感じですね。
スローで見ると豪栄道も危ないですね。
そうだよね。
相手が立ち腰でくるものでたまたま左が決まったようなもんだよね。
豪栄道のお母さんが観戦に来ていらっしゃいます。
初日に勝つと負けるとでは大きく違いますからね。
まもなく鶴竜と遠藤が、土俵下に入場してきます。
過去11対1稀勢の里のほうが対戦成績が上回っています。
去年の秋場所隠岐の海が稀勢の里を1度、破りました。
鶴竜とほぼ同じタイミングでまだまげが結えない遠藤です。
今場所の注目の2人が初日に対戦です。
土俵に目を戻しますと稀勢の里が先場所、右の足の親指を痛めて千秋楽休場しました。
連続出場が953で止まりました。
2月の10日に稽古を再開しました。
高安との申し合いもできるように体調が戻ってきました。
東が藤井アナウンサーです。
本人はどのように回復していると言っていますか?とても本人は穏やかな表情です。
時折、笑みを浮かべながら話をしてくれました。
もう稽古をしても、痛みが全くないということで違和感がなくなってきました。
完璧というわけではないんですがかなりよくなったと思いますと話しています。
けがの直後、ゆっくり休んだということも、いい方向に生かしたいと話しています。
今場所は綱取りという重圧もない中でカド番。
今度はカド番という重圧の中でどのような相撲を取るのか稀勢の里。
きょうの相手は隠岐の海です。
木村玉光が合わせます。
上手投げ、稀勢の里の勝ち。
拍手
カド番の稀勢の里、初日は白星です。
首をひねった隠岐の海。
北の富士さん気になる足の運びはどうでしょうか?ちょっともう一度見ましょう。
ちょっと浮かしていますね。
少し右の足に。
親指のあたりですね。
浮かせていますね。
ですから左四つ先に上手を取っていますから事なきを得ました。
本当は一気に持っていかなければいけない体勢ですね。
確かに大事なときに親指を浮かせていますね。
場所前の稽古のときとどうですか。
場所前の稽古よりも下半身の動き、力強くなっているように見えます。
ただ、きょうの寄っていき方も落ち着いて相手が残したところを上手投げを打つためにじわじわと寄っていっているのか、それとも足をかばって、じわじわとしか寄っていくことができないのかここはまだ分かりません。
カド番ですからまず勝ち越しを目指さなければいけない稀勢の里。
けがはねなかなか1場所ぐらいでは、よくならないですよ。
私の経験からも分かりますけれども。
本来は指でがちっと土俵の砂をかまなければいけないんですね。
親指が特に大事ですね。
それができていませんからね。
稀勢の里はまず勝ち越しして抜け出すということですねカド番を。
とにかく8番勝つこと。
土俵の一番のあとに鶴竜と遠藤です。
最初の対戦で玉鷲が勝ちましたがそのあと琴奨菊の3連勝中。
ここまで4回対戦があります。
画面の中にも鶴竜と遠藤が入ってきました。
鶴竜です。
初めて迎える綱取りの場所。
平常心、いつもどおりということばを場所前の稽古の取材では、多く口にしました。
そして遠藤。
出稽古の初日そのときの自分と、場所の自分どれだけ成長したか、変わったところを少しでも見せられればと話しています、この2週間の手応え、自分はどう感じているでしょうか。
遠藤のリポートです。
とにかく出稽古に行って得るもの、学ぶことはたくさんありました。
そんなにすぐに変わりません。
そう簡単に成長を見せられるものではありません。
自分の中では本当にいい経験をしました、この土俵で少しでも出せればなと言っています。
いちばん学んだことは、上位の人の立ち合いの圧力、そして速さ。
それを感じることが今回の目標だったんです、その意味では相撲内容、稽古内容うんぬんではなくそれを十二分に感じられたので場所前の稽古としては自分としては目標が達成できましたと話しています、非常に落ち着いています。
稽古場と本場所は違うと鶴竜も話していますし解説の北の富士さんも何度もこの解説の中でコメントされています。
きょうの土俵を見るまでは分かりません。
土俵上、玉鷲と琴奨菊です。
玉鷲が西の筆頭まで番付を上げました。
自己最高位。
玉鷲も上位と総あたりの場所を迎えています。
琴奨菊。
先場所は苦しみながら2度目のカド番、切り抜けました。
まだ右の肩は十分ではありません。
合わせる行司は木村玉光。
左を返しながら攻めていった琴奨菊です、痛めている右は使わずに左で攻めていった琴奨菊です。
琴奨菊も初日白星です。
寄り切りで琴奨菊の勝ち。
まず北の富士さん、玉鷲から伺います。
よくこれ、最初突っ張って攻めたんじゃないですか。
どんどんどんどん休まずに出てくるものですから。
善戦しました。
玉鷲はですね。
琴奨菊はどうですか?相手はね前に出やすい相手ですからねきょうは無難にいきました。
場所前に十分な稽古できませんでした。
そうでしょうね。
あすは豊ノ島戦です。
玉鷲は白鵬に挑みます。
土俵に注目しましょう。
呼出し⇒東鶴竜、鶴竜西、遠藤、遠藤
拍手と歓声
呼出し拓郎の呼び上げ二声ずつ。
初めての綱取りの場所の鶴竜初日の相手は番付を駆け上がってきた遠藤ということで初日の好取組。
今場所もまだ、まげが結えません。
先場所初日敗れたあと14連勝です。
初優勝には届きませんでしたが鶴竜は今場所はもちろん本人は綱取りというよりはまずは優勝。
これを本人も師匠も口にしました。
ちょうど1年前は遠藤は、この場所、春場所で初土俵を踏みました。
新弟子検査を受けましたが僅か1年で幕内の上位まで駆け上がってきました。
去年の大阪で初土俵。
ああ、そうですか。
それじゃあ、鶴竜は負けられないね。
負けられないという気持ちが強いと、どうなるかということもありますね。
そうですよ、こうして見るとね体だってそん色はありませんしね。
体重はそんなに差がないところまできています。
もともと筋肉質のいい体をしていますからね鶴竜は。
早くも時間です。
拍手と歓声
場所前、何度も稽古をしましたこの両者。
大関に向かっていきます遠藤。
綱取りの場所の鶴竜、初日です。
遠藤の挑戦を受けます。
式守伊之助が合わせます。
回り込んで最後は突き落とし。
鶴竜が勝ちました。
ひやっとする内容です。
遠藤は顔から流血です。
鶴竜は、ひやっとしました。
いや、だからね、今場所分かりませんよ。
負けた相撲だよね、内容は。
悔しそうな遠藤です。
全く稽古場では歯が立たなかった鶴竜です。
見せ場は作りましたね。
見せ場どころか、もういま一歩ですよ。
引き揚げる遠藤です。
血が流れています。
鯛
(たい)をのがしたという感じですね。
大関は慌てましたね。
遠藤も慌てましたね喜び勇んでね。
遠藤は突き放しにいったんですか。
場所前の稽古と一緒でそのような立ち合いになりました。
ただ遠藤の工夫が見られたのはすぐにまわしを切りにいったことです。
場所前の稽古では、まわしを切りにいかずに引き付けられて一方的に寄られていました、ですから鶴竜は前みつを取っていけるという気持ちはあったと思います。
なのに突然、本番で遠藤が上手を切りにきたものですから、鶴竜ははっとしたでしょうね。
真っ向勝負でした。
遠藤は悔しそうな顔だったね。
鶴竜の心の中はどうでしょうか。
いや、これはきもがなんていうんでしょうか冷やしたというか縮こまったんじゃないですか。
かろうじて勝ったという感じです。
一気に引き付けて。
舞の海さんがいいましたけれどもあれだけ稽古場でぶつけられたらね、やっぱりこれはまわしを切るしかないなという気持ちは当然、遠藤にあったと思いますよ、あれは切るという気持ちでいったと思いますよ。
偶然じゃないね。
十分に遠藤としては成長した部分は見せられたということですか。
そうです。
稽古の成果が出ました。
鶴竜の、きょうの勝ち方をどう見ますか?いやこれはね勝ったからよかったけれども負けていたらあしたからねどういう状態になるか分からないね。
ただ、あしたから気を引き締めていくでしょう、これはね。
遠藤のリポートです。
流れる血をぬぐうこともせず今は風呂に入れる状態じゃないので順番を待っているんですが支度部屋でVTRをじっと見ていました、悔しいですと言いました。
そして成長するところを少し見せられたんじゃないですかと言いましたら、勝たなくては意味がありませんと言いました。
それから鶴竜に上手を取られてすぐ切りましたが考えました。
前まわしを取られるだろうし、そして切って出ようが体が離れて慌ててはいないと言いました。
ただとにかく悔しいと唇をかんでいました。
それにしても遠藤いろいろなことを考えてきたんですね。
あそこまで追い詰めたんだから負かせたかっただろうね。
悔しいかもしれないけどやっぱりいいものを持っていますね。
勘がいいよね。
館内のざわめきがまだ収まりません。
きょうの熱戦の鶴竜と遠藤の取組です。
悔しいというそのひと言に万感の思いがこもっているような取り口を見せました。
きょうの相手が、小結に戻ってきました豊ノ島。
さあここで制限時間いっぱいとなりました。
ひざやひじのサポーターはありません。
足首だけです。
休場明けの日馬富士。
対戦相手はベテランの域に入ってきました豊ノ島。
独特の粘りがあります豊ノ島です。
すくい投げ、勝ったのは日馬富士。
軍配は日馬富士です。
軍配は西に上がっています。
日馬富士は今勝ち名乗りを受けたところです。
休場明け初日は白星です。
危ない危ないという相撲だったね。
立ち合いから見ていきます。
立ち合いは非常によかったですね。
豊ノ島土俵際、よく残しましたね。
逆転の首投げです。
よく首投げが打てましたね。
向正面の舞の海さんどう見ましたか?この足の不安もありながら押して突きだけで勝負をつけようというのは危ないところがあるね。
早く勝負をつけてしまいたいという気持ちがあったんでしょうね日馬富士の中に。
今の相撲も危ない相撲でした。
じっくり取っていくと今度は足に負担がかかることがありますからね。
その辺が足のけがなどで難しいところがありますね。
頭から落ちた日馬富士です。
きょうの相撲は勝つには勝ったけど危ない相撲だったね。
さあ初日、春場所結びの一番を迎えます。
3人の大関、横綱日馬富士ここまでは横綱大関陣そろって白星。
危ない相撲もありましたが全員白星できました。
そして初日最後の一番を締めくくりますのは白鵬。
対戦相手は松鳳山。
先場所は9勝6敗と活躍を見せました。
37代木村庄之助が合わせます結びの一番。
鶴竜と遠藤の対戦で館内が大いに沸きました。
春場所の5連覇をこの場所の目標に掲げました白鵬。
過去7回の対戦。
まだ松鳳山は白鵬に勝ったことは一度もありません。
いちばん最初の対戦そのときに少し見せ場を作る場面のある相撲を取りました。
それ以降松鳳山はもろ手突きでいったりいろいろな立ち合いを見せるんですが横綱の牙城を崩すことはできません。
松鳳山に聞きますと、この横綱はスピードもあるし突っ張ってくる力がある自分の相撲が定まりませんそんな話をしています。
懐が深いですからね。
相手は取りにくいでしょうね。
横から攻めるチャンスがあるといいんですけどね。
横にも食いつけませんですからね。
どちらにもついてくるこの松鳳山です、返り三役。
北の富士さん遠藤、豊ノ島と善戦しましたよね。
そうするとこの松鳳山にも火がついてるんじゃありませんか。
無理だよ、相手が白鵬じゃね28度の優勝を誇ります。
どこかで白鵬がはたくような場面を作れればいいんでしょうけどね。
松鳳山は頭であたるというよりも突いて出る相撲ですからね。
だからなかなか押し込めないですね。
本人、頭であたっていっても横綱には通用しないだろうという話をしてます。
つけいる隙はなかなかないね。
横綱と言えども初日ですから。
もちろんそうですけれどね。
さあ土俵上、制限時間いっぱいとなりました。
春場所初日結びの横綱白鵬に松鳳山の対戦です。
目つきが鋭くなってきました。
横綱の白鵬。
白鵬の初日8回目の挑戦となる松鳳山押し出しました、白鵬の勝ち。
春場所の初日は上位陣安泰です。
寄せつけませんでした白鵬。
押し出しで白鵬の勝ちです。
拍手を浴びながら引き揚げていきます、花道。
危なかった鶴竜が今引き揚げていきました。
決まり手は押し出しでした、白鵬。
表情もいくぶん柔らかになりました、白鵬の動きはどうだったでしょうか?いつもどおりです落ち着いています。
なんとか松鳳山も離れようとしますが左の腰をつきつけて見事な攻めでしたね。
ご覧のようにきょうは上位陣安泰の初日でした。
幕内の結果です。
里山が得意の下手ひねりです。
新入幕の千代丸、勝ちました。
鶴竜、遠藤はまわしが切られてしまいまして最後ははたき込んで鶴竜が勝ちました。
結びは白鵬が万全の押し出しで勝って、上位陣安泰です。
鶴竜のリポートです、鶴竜は苦笑いでしたね。
少し笑みが漏れたんですが稽古場の相撲のようでと言って苦笑いでしたね。
鶴竜遠藤戦をご覧いただきましょう。
最後は鶴竜が勝ちました。
鶴竜は苦笑いということですが顔ほど平静ではないでしょうねあすの取組をご覧いただいています。
今場所は新入幕が2人そろって勝ちました。
あした鶴竜は松鳳山と稀勢の里が栃煌山。
遠藤が結びの一番です。
2014/03/09(日) 16:30〜18:00
NHK総合1・神戸
大相撲春場所 初日[二][字]
【解説】正面(幕内)北の富士勝昭,向正面(幕内)舞の海秀平,【アナウンサー】正面(幕内)三瓶宏志,<副音声>【ゲスト】ジョン・ガニング
詳細情報
番組内容
【解説】正面(幕内)北の富士勝昭,向正面(幕内)舞の海秀平,【アナウンサー】正面(幕内)三瓶宏志,<副音声>【ゲスト】ジョン・ガニング,【実況】マレー・ジョンソン 〜大阪府立体育会館から中継〜
出演者
【出演】【解説】正面(幕内)北の富士勝昭,向正面(幕内)舞の海秀平,【アナウンサー】正面(幕内)三瓶宏志,<副音声>【ゲスト】ジョン・ガニング,【実況】マレー・ジョンソン
ジャンル :
スポーツ – 相撲・格闘技
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