生字幕放送でお伝えします≫閉会式まで5時間を切りました。
熱戦が続いた17日間もあと少しで終わります。
この聖火を見ながらの放送は今夜が最後です。
≫こんばんは。
ソチオリンピック大会17日目。
いよいよ、最終日です。
≫今夜もスタジオには全力応援団この方をお招きしました。
皆川賢太郎さんです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
≫最後まで、おつきあいありがとうございます。
いよいよ閉会式の日がやってまいりました。
皆川さん、開会式はあまり出たことがないとおっしゃっていましたね。
≫我々アルペンは結構、後半なので。
閉会式は、よく出ます。
≫皆川さんが出られた前回のバンクーバーのときの映像を見ていただきましょう。
選手が入り乱れて出てくるんですよね。
そしてこちらに皆川さんと上村愛子さんが。
≫やっぱり、閉会式のときは競技が終わっているので結構リラックスして。
なので、こんな感じでみんなごちゃごちゃなってますね。
≫当時、新婚さんでしたしね。
閉会式の楽しみはどんなところにあるんでしょう?≫やはり競技が終わって集中するというよりは本当にオリンピックを楽しむという意味で唯一与えられた時間だと思います。
≫今日もどんな閉会式になるのか楽しみなところなんですが。
一応、ロシアのバレエダンサーの演技があると。
多分、なんかひと工夫か、ふた工夫あるんだと思います。
≫そして日本選手団の旗手はカーリングの小笠原歩選手が務められるということです。
そして、冬のオリンピックの最後を彩る競技がこちらです。
≫アイスホッケー男子決勝。
それはまさに、興奮のるつぼ。
毎回、オリンピックの大トリを飾る特別な試合です。
前回王者のカナダ。
オリンピック最多優勝を誇ります。
アイスホッケーは国技。
その威信をかけて大会連覇を狙います。
中心は、国民的英雄クロスビー。
4年前の決勝…。
≫クロスビー決めた!≫延長に及んだアメリカ戦で劇的な決勝ゴール。
母国に金メダルをもたらしました。
対するは北欧の雄、スウェーデン。
2大会前の王者です。
持ち味は、このパスワーク。
組織的なプレーでゴールを奪い決勝に勝ち上がりました。
連覇か、王座奪還か。
全世界注目の一戦が始まります。
≫今夜の放送予定です。
≫では早速、今日はこの選手が生出演です。
≫スノーボード女子パラレル大回転の竹内智香選手。
≫銀メダル以上確定!≫4回目のオリンピックで初めてメダルをつかみました。
スノーボードでは日本女子初の快挙です。
≫ということで竹内智香選手です。
おめでとうございます。
≫ありがとうございます。
≫ソチのスタジオに来ていただきました。
もしかして首にかかっているのはメダルですか?≫はい、そうです。
≫ちょっと持ち上げて見せてもらってもいいでしょうか?ありがとうございます。
初めて、メダルを手にされたということですよね。
改めてその気分を教えてください。
≫やっぱり、ずっと金メダルをとることをイメージして4年間やってきたので銀メダルがすごい悔しいなという気持ちはあるんですけどでも、時間がたつにつれてたくさんの人たちが喜んでくれて。
アルペンスノーボードを知ってもらうことができたので少しずつうれしさに変わっています。
≫そこまでの道のりを少し振り返るような余裕も、今は気持ちの中にありますかね。
≫やっぱりここまでくるのが、すごい長かったので。
今回、すごいいい状態で自信を持ってスタートに立つことができたので。
そういう状態でスタートに立てたことはすごいうれしいですし満足しています。
≫4回目のオリンピックでつかんだメダルとなりますが。
トリノオリンピックのあとスイスに練習拠点を移されましたよね。
そこまでして、この競技のさらに上を目指したいと思われたその心の一番奥にあったものはなんだったんでしょう?≫やっぱり、どうしてもオリンピックに行ってワールドカップとオリンピック両方で勝ちたいという気持ちが強くあって。
なかなか日本人が通用しない種目だったので。
どこまでできるのか試してみたいという思いでスイスに行きました。
≫実際、行ってみてどうでした?≫すごい、いい環境で同じ練習環境を提供してもらって。
自分がどんどん上達していくことと世界に通用することを知ることができてスイスチームに育ててもらうことができてその育ててもらったあと日本に帰ってこうしてオリンピックのスタートに立てたことをすごくうれしく思っています。
≫今回の結果に、もちろん大きくつながったということですね。
≫そうですね。
本当に私の場合はきっと特殊で本当にたくさんの方たちに支えられて日本の方だけでなく世界中の人たちに応援してもらえてとることができたメダルなので本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
≫ではそのメダルをとった決勝を一緒に振り返ってまいります。
右側が竹内選手で相手はスイスのクンマー選手です。
スイスで一緒に練習していたチームメートなんですよね。
≫そうですね。
部屋も、いつも同じ部屋で生活をしていました。
≫最初は赤のコースの竹内選手が0秒30リード。
そして、2回目。
このままいけばというところ。
左側の青のコースを滑ります。
ところが、ここで転倒。
あと一歩届かず銀メダルということになりました。
竹内さんはあの転倒のシーンを改めてどういうふうに思ってらっしゃるんですか。
≫今回のコース赤コースのほうがタイムが伸びて1本目を青を滑ったほうが精神的に有利に立つのは分かっていたので。
赤で、できるだけタイムを離して青にいきたかったんですけどその1本目で十分タイム差をつけられなかったのでそこは最後リスクを背負うしかなかったので正しい判断をしての失敗だったので仕方がないと思っています。
≫皆川さん、その辺りどうですか。
≫智香、賢太郎です。
≫お久しぶりです、こんにちは。
≫本当におめでとうございます。
≫ありがとうございます。
≫智香は、ずっと日本チームにいたりスイスチームにいたりヨーロッパに単身で行ったりして本当に、日本中の中で自分だけが、今メダルをかける未来を信じていたと思うんですがそれを本当に手にしたときはどうでしたか?≫やっぱり、金メダルが欲しかったなっていう。
やっぱり2番より1番がいいという気持ちは強くあるんですけど。
でも、思った以上にこの種目を知ってもらえたのでそれがメダル以上にうれしいです。
≫僕は、近くで見ていてキャンプ地も一緒だったし。
よく食事にも行ったのでずっとトライしていたことが形になったことがすごくうれしかったです。
≫本当に、長い道のりだったんですけども。
諦めなければこういうふうに、ちゃんと結果がついてくるんだなっていうふうにご褒美がもらえたのはうれしかったです。
≫その竹内さんにたくさんのメッセージが届いておりましてその中から1通ご紹介します。
≫竹内さんの滑りにいろんな影響を受けている人がいらっしゃるようですね。
≫本当に、スポーツを通じて伝えられることってたくさんあると思うので何か多くの人に力になれているのならうれしいです。
最後に今後の目標をひと言、お願いします。
≫やっぱり、金メダルが欲しいなっていう気持ちがあると同時にやっぱり4年間やっていくってすごい覚悟が必要で。
今すぐには次は目指せるというふうには考えられないんですけど。
もし、もう一度そういう気持ちになれたら全力で頑張りたいと思います。
≫本当に見事な銀メダルおめでとうございました。
≫ありがとうございました。
≫竹内選手ありがとうございました。
≫日本選手が出場する競技というのはすべて終わったわけです。
選手たちが試合のあとに残した言葉にはそれぞれの思いがたくさん詰まっています。
皆さん、何を感じられたんでしょうか。
≫上村は4位!メダル獲得ならず、上村愛子。
≫上村愛子選手です。
お疲れさまです。
今のお気持ちは、率直に…。
≫ゴールしたときにこんなに何本も本番で滑れるオリンピックって今回が初めてなんですけど。
結構、自分でも体力もつかなとか最後まで全部がいい滑りできるかっていうのは本当に自信あるないっていうよりはとにかく全力で滑らなきゃいけないと思ってて。
全部終わったときに点も見ずに泣いてました。
よかった、いい滑りが…。
なんですかね、やっぱりメダルは本当にあ、とれたかなと思ったんですけど。
3本、入ったかなと思ったんですけど。
点数は点数で、そっか、また4番だったんだなっていう。
結果は、メダルとれなかったっていうだけなんですけど。
でも、なんですかね。
すごい、すがすがしい気持ちで。
これまで、ソチまで準備してきたことだったりとかこういうふうに滑りたいとか失敗なく、せめてとにかく滑りたいっていうのが3本、全部かなったのでそれが、なんかすがすがしい気持ちになるんだなっていう気持ちになりました。
≫特に決勝はこん身の滑りだったと思います。
≫はい。
なんか、それが皆さんにもし伝わるような滑りができていたら、今までにできなかったことなのでそれが、すごくうれしいですね。
ほかの選手とかコーチのみんなも長いこと、いっぱい滑ったねってたくさん言ってくれて。
なんか、本当にこのオリンピックの舞台で何回も何回も滑れたことが本当にうれしいなと思ってるのと。
今回、多分、最後だなと思っているので自分としては、すごくオリンピックの思い出はすごく、いい思い出で終われるんじゃないかなと思っていて。
メダルはないんですけどね。
そこはもう申し訳ないとしか言いようがないんですけど。
頑張ってよかったなと思ってます。
≫本当にお疲れさまでした。
≫ありがとうございました。
≫伸ばしてきた!日本、銅メダルを獲得しました!≫見事、銅メダル。
日本ジャンプ陣、4人がそろいました。
おめでとうございます。
≫ありがとうございます。
≫お話、伺っていきましょう。
葛西さん、おめでとうございます。
≫ありがとうございます。
≫団体のメダルっていうのはどうですか?≫いや、もう、うれしいです。
みんな頑張ったんで。
礼留飛も悔しい思いしてきてすごい、この団体のメンバーに選ばれてよかったと思いますし。
択も、病気で。
それなのに選ばれて一緒に団体に出れたことが本当にうれしく思っていますし。
大貴も、ひざ痛めて。
その中で、みんな4人で力を合わせてメダルとれたことが本当にうれしいし本当にとらせてあげたいと思ってたので、よかったです。
≫最後ね、ひざがよく頑張ってくれましたね。
≫はい。
本当、痛かったです。
終わるまで痛いって言いたくなかったから。
つらかったけど最後までもってよかったです。
≫ラージで聞いたときには問題ないって…。
≫自分でそうやって言い聞かせてやっていました。
≫見事なジャンプでした。
≫ありがとうございます。
≫竹内さん、病気のことを葛西さんが言ってくれましたね。
≫そうですね。
僕も入院したときにオリンピックを一度諦めかけたというかもしかしたら出れないんじゃないかなっていうふうに思った瞬間もあったんですけど。
ただ、ずっと小さいころからの夢だったのでなんとかして自分の体、戻してみんなでメダルとりたいという気持ちでここまでやってこれました。
でも、今日は本当にメダルをとらせてもらったなっていう感じがすごく強いです。
≫条件は決してよくなく見えたあのジャンプのところでよく粘りましたね、今日も。
≫もう、本当に今できる精いっぱいのジャンプだったなというふうに思います。
≫初めてのオリンピックでいきなりメダリスト。
≫そんな僕の力じゃなくて先輩たちがここまで苦労して頑張ってくれたおかげで本当にとれたメダルだと思っているので本当に先輩たちに感謝したいです。
≫あと6回出なきゃいけませんね。
≫葛西さんに追いつくには本当に、それぐらい頑張らなきゃいけないと思いますけどそれぐらい、7回っていうのはすごいなって実感しますし。
まだまだ一生懸命頑張ろうかなって思います。
≫高梨、2回目。
98m50。
日本、高梨沙羅、4位。
≫どうも、お疲れさまでした。
どうですか初めてのオリンピック終わって。
≫今、この舞台に自分が立てたっていうことはすごくいい経験をさせていただいたんですけど今まで支えてくださった皆さんに感謝の気持ちを伝えるためにこの場所に来たので。
そこで、いい結果を出せなかったことはすごく残念です。
≫いつもの大会とオリンピックは違うところあります?≫自分ではやることは一緒なのでどの試合も変わらず挑んでいたつもりだったんですけどやはり、どこか違うところがあるなと感じました。
≫自分のジャンプを少し振り返ることできますか、今日。
≫1本目も2本目も自分の納得いくジャンプができなかったのですごく残念です。
≫これからも、でもみんなが沙羅さんのこと応援すると思います。
≫また、このオリンピックに戻ってこれるようにもっともっとレベルアップしていきたいと思います。
≫よく頑張りましたね。
ありがとうございました。
≫ありがとうございました。
≫皆川さん、まずは高梨沙羅選手のインタビューを振り返ってみたいんですけど。
≫本当に、今、3選手とあと、団体が出たんですけどすごく印象的だなと思ったのは葛西さんはメダルをとれて団体でもメダルをとれて。
その中にも年齢差の開きがあって。
愛子に関してはあれだけ戦ってきたけど最後にはメダルを逃してしまったんですけどそこから出る、本当に等身大の選手の言葉っていうんですかね。
やっぱり、それまでっていうのは長野から始まって誰かのためにっていうのが非常に愛子も強かったですし葛西さんも強かったと思うんですよね。
メダルも確かにすばらしいんですけど選手を競技を長く続けたことによって出てくる言葉っていうのは非常に共感できるものがたくさんあったなと。
やっぱり我々としては高梨さん、今回は4位でしたけど。
やっぱり、僕ら国民は彼女のストーリーのスタートを、みんなで共感でき彼女が、これから成長していく過程をまた追えるっていうのが楽しみですね。
≫その高梨選手なんですがワールドカップの第14戦が3月1日にルーマニアであるということでもう、今週には日本を出発して出場予定であると。
そこで優勝すれば早ければ、そこで2年連続のワールドカップ総合優勝がかかっている。
シーズンは続いていますからね高梨選手。
≫やっぱり、我々にとってはオリンピックってすごく大きなものなんですけど。
選手たちは常に自分の最高を追い求めて毎回、毎回レースに出て行くと思うのでこれからの日本選手メダリストもそうですけどメダルをとれなかった選手の未来っていうのを楽しみにしたいなと思います。
≫皆川さんには、やはり上村愛子選手のことを聞かなければならないと思いますがこの4年間の新たな挑戦というかずっとそばで見てこられてどういうふうに、今振り返られますか?≫高梨さんもそうなんですけど若いときに国民的な選手というかみんなに認知してもらって応援をしていただく。
そのことを背負いながら何回もメダルをとろうとトライしてきたと思うんですね。
でも、今年に限って本当に、そばにいて気付いたことは初めて愛子は上村愛子のためだけに僕はオリンピックに挑戦したんじゃないかなと思いますね。
だから、結果が出たときのすがすがしいという言葉ってきっと、誰かのためっていうのはそれは後追いでくることであって自分がまずそこに挑戦して納得をするっていう境地っていうのはなんか等身大で、彼女が望んだことによって生まれた言葉だったなと思います。
≫長野大会のときと同じような気持ちだともおっしゃっていましたね。
≫多分、モーグルというものに単純に向き合ったんだと思います。
長野が始まる前は注目はされていましたけど自分たちの競技を知っていただきたい自分は、まだ上村愛子は何者でもなかったわけですよね。
だからそこから上村愛子になって国民の皆さんの期待を背負うようになって。
そして、今回は彼女は最後にも言ってますけど最後にもう一度上村愛子のために滑ったんじゃないかなと思いますね。
≫そんな上村さんにたくさん応援メッセージをいただいています。
≫ご紹介しましょう。
≫本当にたくさんのメッセージもらったんですよ。
≫ありがたいですね。
≫そして、皆さんから寄せていただいた応援メッセージなんですがメール、ファクスで全部で2万通を超えて。
ツイッターを含めるともっと数多くいただきました。
募集は今夜で終了するということです。
皆さん、寄せていただきましてありがとうございました。
≫この番組も、残り10分を切っているんですがここで、もうお一人、ゲストです。
皆さん、この後ろ姿分かりますでしょうか?≫もうお一人、ゲストは為末大さんです。
どうも、こんばんは。
よろしくお願いします。
≫為末さんは来月3月7日から始まるソチパラリンピックのナビゲーターを務められるということなんですね。
≫どういう役割をどういう番組でされるんですか?≫パラリンピックの魅力を伝えていくということなんですがどうしても、彼らは背負っているストーリーがありますのでドラマのほうに寄りがちですが今回はドラマより技術。
彼らがどういう戦略で戦ってきたかというのをなるべくフォーカスして伝えていきたいなと思っています。
やっぱり、彼らは体のどこかの部分が欠損したりしていますので。
ただ、それを補ってとてつもなく発達している能力の部分があるんですね。
そこの、どんな能力が発達しているのか。
それを、どういうふうに使って戦っていこうとしてるのかを伝えていけたらなというふうに。
彼らをどういうふうにヒーローなんですが伝えていきたいと思っています。
≫興味深いですね。
≫その放送予定です。
為末さんも毎日出演されるんですよね。
≫そうです。
開会式も今回は行きますし。
選手たちのいろんな魅力を伝えていけたらいいなと思います。
≫そもそもの番組作りの段階から実際の取材まですべてされるんですよね?≫そうですね。
やはり、パラリンピアンって道具を使うんですね。
その道具をどうやって使いこなすかともう1つ、自分のこんな作りのほうがうまく滑れるということをやっていくんですね。
チェアスキーなんかは100キロを超えるようなスピードで選手たちは滑りますから本当に、この高さの目線で100キロを超えるって怖さもありますけど。
それプラス、ものづくりのところもかかわって本当に、チームで1人の選手の形を作っていく。
雪上のF1みたいな印象があったんですけど。
そういうものもどんどん皆様、見ていただいて楽しんでもらえたらと思います。
≫皆川さんも、ちなみにパラリンピックに注目ですよね。
≫そうですね、やっぱり練習環境が一緒なので本当に我々とは違う視点でスキーをとらえているので非常に勉強になりましたね。
注目したいと思います。
≫日本選手は3競技20人が出場するということです。
3月7日から10日間の日程で行われます。
≫パラリンピックの前に為末さん、このオリンピックはどんなふうにご覧になりましたか。
≫今回は心の存在をすごく感じましたね。
オリンピックを知らない選手よりも知り尽くした選手がメダルをとることがすごく多かったように思ったので。
無邪気に挑む選手。
一方で、いろんな期待とどう向き合えばいいんだろうとこれまで試行錯誤してきた。
先ほど、本当におっしゃったようにみんなのためにもやるけど自分自身の本当のパフォーマンスを出すために自分と向き合わなくてはいけないんですね。
これって何回も経験しないとなかなか、分からないところもありますので。
それがうまくいったときは本当は、自分自身が満足できるんですね。
パブリックな目標とプライベートな目標があってそっちが達成されたらプライベートな目標を達成できたら選手はそれなりに満足して上村愛子さんの笑顔ってなんとなく出し切ったっていうことの喜びが出ていたような気がしてすごく印象的でしたね。
≫奥深いですね。
今日の、このあとの放送予定をまず、ご紹介します。
今大会の98種目がアイスホッケーで終わります。
≫見どころはバレエダンサーと旗手の小笠原歩さん。
≫そのほかにもいろんな仕掛けがあると思いますけど。
≫まもなくこの番組終わるとしていますが皆川さん、ここまでほぼ毎日といっていいぐらい出ていただきましたね。
この大会を振り返ってご自身のアスリートとしての挑戦もこれからあると思いますけどどんなふうに今は感じてますか。
≫僕もやっぱりベテランになってきて何かの判断はしなくてはいけないと思いますが今回、オリンピックで感じたことと競技生活の中で感じてきたことは後世に伝えていきたいと。
それがまず1つの大きなチャレンジじゃないかなと思います。
≫それは簡単なチャレンジではなさそうですね。
≫やっぱり金メダリストを日本人から出したいっていう強いビジョンを持ってやっていきたいなと思います。
≫為末さん、そういう言葉を聞いて、今どうお感じですか?≫フランスのスポーツ界って選手たちが義務の半分は世界で戦うことなんですがその半分は、その経験を社会に還元するっていうことなんですよね。
ですので、ぜひスキーの…。
あのアルペンスキーって陸上の100mなんですよ冬の競技では。
だから、あそこで選手がメダルをとるっていうのは僕も見てみたいと思います。
≫頑張ってくださいね。
そして、為末さんはもちろんパラリンピック放送のほうを頑張っていただければなと。
≫すごい冬の準備してたんですけどどうやら、暖かいらしいと聞いて。
楽しみにしています。
≫現地にも行かれるんですよね?≫はい、現地にも行ってきます。
≫ありがとうございました。
ソチオリンピックの閉会式はこのあと日本時間の深夜1時から行われます。
4年に一度のオリンピック。
このひとときにかけてきた選手たちは金メダル以上の輝きを私たちに見せてくれました。
≫私たちは、これからも選手の皆さんを全力応援します!
(官兵衛)小寺家百年の大計にございます!2014/02/23(日) 19:30〜20:00
NHK総合1・神戸
ソチオリンピック ▽冬の祭典ついに最終日▽アイスホッケー男子・決勝の見どころ[字]
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詳細情報
番組内容
▽冬の祭典ついに最終日 ▽スノーボード女子パラレル大回転・銀メダリスト 竹内智香選手が現地から生出演!大会をふり返る ▽ソチオリンピックの最後を飾るのはアイスホッケー男子・決勝「スウェーデン×カナダ」 その見どころを紹介 ▽日本人アスリートたちが残した言葉・それぞれの思い 【ゲスト】皆川賢太郎,為末大,【現地ゲスト】竹内智香,【スタジオキャスター】松尾剛,西堀裕美
出演者
【現地ゲスト】竹内智香,【ゲスト】皆川賢太郎,為末大,【スタジオキャスター】松尾剛,西堀裕美
ジャンル :
スポーツ – オリンピック・国際大会
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