(ナレーション)フリートークで真っ向勝負。
(マツコ・デラックス)ちょっと!
(井上真央)クエックエッ!
(佐々木健介)むちむちむち…。
新婚ほやほやのロンブーと…。
(さんま)ハゲとるだけかい!そして…話題の…どんなゲストが来たって笑わせちゃいます。
誰が見たって面白い…ありがとうございます!スタート!さあやってまいりました。
始まりました「さんまのまんま大全集」ですけど。
まんまちゃんこの季節いろいろね入学とかやれ入社とかいろいろあるからねぇ。
そこで何なの?まんま。
こちら。
何やこれ。
これ何なの?俺やったら50点で出すなやで。
俺らお笑いの世界は50点あかんで。
100点しか持ってくんなっていうのが普通や。
何やねん甘やかしてるなぁ。
こんなもん簡単やないか。
俺らの年代から考えたら「Hは死ぬ気でやれ」やな。
カマキリの気持ちで俺は生きてるよ今。
違うな。
俺らの時代は宴会芸のうまいやつは絶対仕事できなかった時代やからな。
何?「明石家さんまが贈る新社会人への心得」。
もうええねんもうね。
てきとうに。
まず最初のゲストは…新婚の後藤と別れたばかりの岩尾のトーク。
ご覧ください。
えっ結婚…もう何カ月前?あれ。
(後藤輝基)8月29日に入籍ですから。
もうまだそんなたってないですね。
あぁ〜そうか。
でもつきあい長かってんな?
(後藤)つきあいはもう2年3年つきあってますね。
あっそうかそうか。
ほなそんな新鮮味もなくやろ?新鮮味ないですね〜。
まあなつきあい3年ありゃ。
もっと華やかなもんやと思てましたけど。
ず〜っと嫁さんあれやろあの何ていう…ビーフシチューと何ばっかり作んねやったっけ?え〜っとねクリームシチューとハヤシライスばっかり作るんですよ。
僕多分20年後顎なくなってると思うんですよ。
(岩尾望)硬いもん食べてへんねや。
でも何か聞いたらその作ったもんまんま食べてないらしいんですよ。
えっ何でや?
(岩尾)何かその日例えば焼き魚が食べたいっていう気分やったらたとえハヤシライス作ってようがもう自分で魚焼いて。
で一応小鉢にちょっとだけハヤシライス盛ってもらって申し訳程度に食べてるみたいな。
お前もう絶対幸せになられへんわ。
違うんすよ違う…。
お前我慢とかそんなんいるねんで結婚生活。
相手の気持ちに立ってとか。
一生懸命作ったもんをやな〜その横で魚焼かれてみ。
嫁さんあんまりええ気せぇへんよなぁ女としては。
(後藤)いやだからどうしてもこれ食べたいっていう日あるじゃないですか。
それで俺失敗してんねやから。
えぇ〜!俺その日あんまり調子よくなくてお茶漬けしよと思ったらその日にかぎって豪勢に作ってくれてたのよ何かな訳のわからん名前のやつを。
(後藤)「訳のわからん名前」。
俺もう今日お茶漬けでええわって言うて箸もつけずにぱぱぱっと。
そんなときにこれが一番うまいねんとか言うてしもたんや。
あぁ〜。
これは2週間口きいてもらえなかったね。
長引きますね。
長い。
こっちももうあっこんなぐらいで怒んのかいとかそうなってしまう。
(後藤)いやだから僕もそのねハヤシライスちょっとで焼き魚っていう日もねっ2日前からもうそのハヤシライス食べてるんですよ。
(笑い)
(後藤)ほんでその前の3日間はクリームシチュー食うてるんですよ。
そら焼き魚も食いたなるっちゅうねん。
そういうこと言うな言うてるやろお前。
(後藤)そら多少はやっぱり…。
お前幸せ欲しいねやろ?なあ。
相手が気分良く生きていってもらうためにはもう3日食べてもこれ…4日目も食べちゃおかな!ぐらいの。
(笑い)両親にお前も挨拶しに行ったん?行きましたよ。
もう緊張しますわもう〜。
なぁ何で頭下げなあかんねんと…。
(後藤)そんなことないですよ。
ちゃうちゃう。
向こうが頭下げっていうことやねんほんまはな。
娘さんを下さいってあれ向こう上に出過ぎやよなぁ。
まあ…。
こんな娘で良かったらありがとうございますっていう気持ちや。
(岩尾)はははっ!もらっていただけるんですかと。
それが岩尾できないもんなお前。
(岩尾)いやいやその場になったらやりますよ。
いやいやこう…下げられへんやんかお前。
(岩尾)いやいやそらちゃんとやっぱり娘さんを…。
ほな俺が親とするわな。
あぁ〜本当にそうなのか?
(岩尾)えぇ〜娘さんを僕に下さい!ハゲとるだけかい!
(笑い)ハゲとるだけや。
はははっ。
(後藤)何で「ハゲとるだけかい」って言うんですか?何のプラスアルファがいるんですか?
(後藤)ハゲてたら十分でしょ。
ほんで今恋人いないのか?
(岩尾)そうです。
出ていっちゃったんで。
それから飲み会とかで出会うとかないのか?
(後藤)何かもうね…。
今まで自分からこいつアタックしたこと1回もないんです。
周りにお膳立てしてもらってお前番号聞けよとか。
あっこいつから好きだつきあってくださいとかいうのはないんだ。
もうちゃんとセッティングしてもらって会う機会設けてもらってほんでちょっと番号交換したらどうやって周りに言ってもらって初めてあぁそう?じゃあまあ一応聞いときましょかみたいな。
あぁ〜。
うわ〜お前も幸せ逃すタイプやなぁ。
いやでもけっこう2年ぐらいつきあってでその前も何年か前には彼女いたりとか。
何とかなるやろみたいな。
僕がモテないと思ってないみたいなどっかあるんですよ。
今までそのすてきな方とおつきあいもできてきたその実績があるんで。
わかるよ。
いや俺べつにモテへんことないけどみたいな。
今な岡村と今田の嫁探しでいろいろ…。
(岩尾・後藤)あぁ〜。
会合を開いてる。
お前来たらええやん今度そしたら。
いやでも僕何とかほんまになると思うんで。
(後藤)いや何でそんな自信あんの?
(岩尾)いや何かこうがつがつどう?どう?って言われたら。
…が嫌なのか。
また嫌なんですよ。
わがままやな。
(後藤)わがままなんすよ。
変に今までそういう出会いがあったんで必ずあるだろうと思って。
そういうことを先輩が言うてんねんからお前頭下げてお願いするのも必要やぞ。
さんまさんすいません。
今度そのパーティー参加さしてください。
お願いしますって頭下げんのもな男の勇気やそれ。
まあそうやってねこんな大先輩に言っていただいてるんで是非そのパーティー僕も参加させてください。
ハゲとるだけかい!
(笑い)
(後藤)何回出てくるんすか。
(北川景子)何や覚えてるやんと思って…。
続いてのゲストは「新春スペシャル」から初登場の…えっどこ?出身は。
私出身は兵庫です。
えっ関西なの?関西です。
何で言えへんかったん今まで。
言う機会がなかったじゃないですか。
兵庫のどこ?神戸市です。
神戸の子なの。
はい。
何でほなもっとこう俺とかににじり寄らないの。
あはははは!いやだって…。
ほんでさんまさ〜んとか関西弁も出なかったし今まであんまり。
そうなんですよ。
うん。
でも関西の方がいらっしゃったらやっぱり出ますけどね。
ああなるほど。
セリフとかねっあれはほとんど標準語やから。
そうなんです。
ふだんはあんまりしゃべらないようにはしてるんですけど関西弁は。
あんまりNGとか出さないほうなんだ。
出すのが怖くて。
あっちゃんとやっていくの。
もう寝なくてもずっと台本覚えてます。
あっ台本だけは迷惑かけんとこうと思って。
布団に入ってもああでもまたもう1回見ないとと思って布団と机3往復ぐらいします毎晩。
あっそう。
明日本番だ。
長ゼリフがある思たら寝よう寝よう。
寝なきゃ顔カサカサになっちゃうとか言いながら寝て。
だめだめだめって言うて。
覚えた大丈夫と思って寝てるんですけどずっと頭の中でやってて。
あれ?何か忘れた気がする。
やばいと思って起きてやって何や覚えてるやんと思ってもう1回寝て。
でも何か忘れてる気がするって3往復ぐらいします。
大阪の子やねやっぱり。
あはははは。
関西なんだ。
そうそうです。
そういうしゃべり大阪の子や。
安心する。
やっぱ関西人って関西人安心する。
安心しますよね東京で会うと。
わかる?わかりますわかります。
あぁ〜大阪弁でやって今日。
ええねやろ?べつに。
今日は。
もういいですか?じゃあ。
もうええよ。
あははは。
じゃわかりました。
もういいです今日は。
もうな地出したほうがええて。
もうむけていいですか私もそしたら。
もう今日はむけろむけろ。
そのかわりお前面白かったら俺がバラエティー推薦してしまうからな。
いいですか?そうなったらあかんやろお前。
いや大丈夫ですよ。
面白いこと大好きですから。
ほんとは面白いこと大好きなの。
大好きなんですよ本当は。
あぁ〜関西の子やね〜。
笑いとりたいですほんと。
えっ?笑いとりたいです。
はははっ!あっトーク番組出てももっともっと笑いとりたい。
ほんま言うたら笑いとりたいです。
でもできないこともあるのでやっぱりねまあちょっと。
おもろいこと言いたかっても言えないネタもあるわな。
ぐっとまあそんときはこらえてるんですけどね。
これ言うたらウケんのに〜っていうやつやろ?絶対わかるんですよ。
ドッカンドッカンなるんわかってるんですけどでも言うたらあかんな。
いやそれいけ!それいけ〜!いやだめですだめです。
・ピンポーン!
(インターホンの音)はいよ。
良かった〜。
「良かった」やあるか。
あっマツコ。
・
(観客)きゃ〜っ!そこにしびれを切らしたマツコ・デラックスが乱入!すご〜い。
もう何かごめんなさいね何か。
何が?いやだってべつにうれしくないでしょ?私が来ても。
(北川)いやうれしいですよ。
・うれし〜い!いやごめんなさい。
番組的にはうれしいよ。
個人的にはほんまに邪魔やな思た。
でしょ?マツコほいで早い!と思たもん来んの。
はよマツコ。
はよ座って。
それでも相当待ってたのよ!そこで私。
邪魔しちゃいけないと思って!ごめんなさい気ぃ遣わして。
順番が悪いのよだから!いやええねん。
いやこんなやつやと思わなかったの俺。
はじめましてだよね。
はじめましてなんですよ〜。
そうなのよ。
うれしい。
どうも。
ほんと?はじめまして。
うれしいです。
皆女優さんとかあのあれマツコに会うの…。
(北川)うれしいです〜。
何か喜んでるよな。
何で?何か…うん何かな。
何かうれしい。
わからんかな〜。
何かいっぺん見たい…どんなんやねやろなやろ?
(北川)いっぺんお話してみたいっていう感じです。
マツコと?はい。
このもの自体を…。
(マツコ)「もの自体」。
すす払いとかしたいとか思わないの?違う違う。
成田山かほんとに。
何だそれ。
すんなよそれ。
どうやって体洗ってんのよじゃあ私。
あははっ!毎日がすす払い。
(マツコ)毎日大変なのよ意外とほんとにこれ。
大変やで。
(マツコ)冗談じゃないんだから。
マツコ1時間シャワー浴びとんねん。
大変なのよほんとに。
じ〜っとしてんの。
1時間。
まあ湯船に入られへんからな。
・あっそっか〜!いっぺん入って抜けなくなって現場に湯船持っていったらしい。
(笑い)
(マツコ)何だろ。
さんまさんの話って途中まではほんとなのよ。
(笑い)途中からうそになるからどうやって言ったらいいかわかんないのよね。
うそ!とも言えないし。
はまったのはほんと。
富山のビジネスホテルではまったことあるのよ私。
はははははっ!
(マツコ)でも現場には持ってってないわよ。
(笑い)
(マツコ)途中までほんとなのよ全部言ってること。
どういう感じなん?お話してみたい相談事をしたいとかそういうことなの?えっ何か存在が。
うん。
リスペクトみたいな感じです。
ええっ?ですよね?・うん。
(拍手)やだ〜ありがとう〜。
あっ女の子はマツコをリスペクトしてんの?
(北川)リスペクトしてます。
あぁ〜そうか。
マツコみたいな感性が欲しいのか。
(北川)そうですお話とかも。
うそでしょ。
ほんとにみんな見てますよ。
ほんと?うそよ〜。
ほんとに。
何か相談とかしたい感じする。
(マツコ)ほんと?あっ私口は堅いからほんとにほんとにせっぱ詰まったら言って。
ほんとですか?ほんとに。
口堅いよ私意外と。
めっちゃ皆さんに頼られるんじゃないですか?そしたらもう。
聞いてくださいよ〜みたいな。
(マツコ)意外とみんなそうおっしゃってくれるんだけどいざとなるとねやっぱり信用できないみたいね。
いざ!となって正面きって…やっぱりいいですみたいな。
うそ〜。
(マツコ)最後の最後言わないわよみんな。
信用できないっていうことじゃないねやろけどな。
(北川)こんなこと相談してもいいのかなって思ってるんじゃないですか?ひょっとしたら他の番組で言ってしまうかもって…。
言わへんねんで。
言わないよ。
(北川)絶対言わないですよ。
だからあれやねん。
実は俺も言いそうでみんな相談誰も来なくなってしもて。
(北川)あはははっ。
寂しい〜。
いや笑てまうねん。
娘の相談事までに笑てしもた。
(北川)うふふ。
・ええ〜っ。
二十歳になって娘がすっごい相談しよったの俺に。
それがまあ俺は50いくつやから俺にとっちゃくっだらん悩みなのよ。
それをもう泣いてるから。
泣くなお前笑え!って言うて。
笑えるわけないじゃん!とか言われて。
まあそらそうよね。
怒られたら涙止まってなっ涙止まったやないかお前。
切り替えたらええねんあほ〜言うて。
すごいわね。
いろんな笑わせ方があるんだねさんまさんって。
ねっ怒ってね涙を止めるっていうね。
そう。
だからファッと止まるじゃないですか。
すごいのこの人。
どう思う?この人。
(北川)ちょっと感動しました今。
いやいや感動とかそういうこと聞いてんじゃないのよ私。
どう思う?聞いただけ。
それでええやろ。
(マツコ)58だっけ?さんまさん。
58。
こんな58歳いる?どうしよう。
今年59歳。
・えぇ〜っ。
でも見えないよね。
全然見えないですよ。
見えないけど助けて。
(マツコ)いやいやだからそんな感じになってきたでしょさんまさんも。
だからこれ今日。
何?・えぇ〜っ?これなぁに?マツコ。
まさに今のその魂の叫び。
「魂の叫び」?うん。
「緊急連絡先」。
(笑いと拍手)ほんとに緊急のときね。
あははは。
どうしようもないとき!もうわかってんの。
どうしようもないときなんてそうそうないって。
ファーッ!これマツコのとこへ電話かけたい人いっぱいいるやろね。
うん。
「090…」。
ちょっと〜!
(拍手)続いて倖田來未卓球の石川佳純。
メジャーリーガー上原浩治と田澤純一の4人が倖田のお土産で大変なことに。
(倖田來未)ラブジェンガっていう。
あっジェンガ!
(倖田)ジェンガなんですけど合コン用でこれも。
1本1本メッセージが書いてて。
あっなるほど!
(倖田)そういうメッセージ入りの。
はっは〜。
へぇ〜。
いろいろこう好きな男性のタイプはとかしゃべるネタがないときに…。
これはどうすんの?これは。
(上原浩治)これは取らないといけないんじゃない?
(倖田)そうそう。
いきますか?私。
ちょっとでも私も相当久しぶりなんで。
ちょっとどんなもんかやってみよ。
(倖田)やります?けっこうチュウするとか入ってますよ。
しましょうよ!しますします!佳純ちゃんまだ若いからだめです。
大丈夫や。
チュウぐらいええやんなぁ。
(倖田)えぇ〜っ?チュウチュウチュウ!
(倖田)いやいやいや。
(上原)「チュウチュウチュウ」。
(倖田)ちょっとこれは申し訳ないんですけど。
えっ佳純ちゃんちょっと取って。
(石川佳純)はい。
あっ1つどっか抜くんだ。
何て書いてある?えっ…。
何て?何て?いやもうこんなん絶対だめです。
だめです!ゲームやろ?
(倖田)いやこれは…。
ゲームやろ?
(倖田)あかんでしょう。
ファーッ!まさか佳純ちゃんそれはあかん。
(笑い)はい佳純ちゃんからやで。
(倖田)いやいやいや。
それはさせれないです。
佳純ちゃんのHなことでええねやんか。
(倖田)あっなるほど。
世間のHなことじゃないねん。
佳純ちゃんがHやと思うこと。
すごいの出てきたらどうするんですか。
すごいの出てきたらバッサリ落としてもらうから。
(笑い)それは落とさざるをえない。
1つHなことを言う。
(石川)えっ私ですか?うんそうそう。
えぇ〜っ。
なあ。
チュウチュウチュウ。
チュウチュウ。
あぁ〜チュウ!かわいい〜。
倖田。
(倖田)私もやるんですか?ピーーッてなるから大丈夫ですよ。
いやピーーッつくの言うたらあかんで。
(笑い)
(田澤純一)そっち?当たり前やろお前。
やっぱしゃべりうまいな〜。
誰がしゃべりうまいねん。
チュウあったらもうあれやんか。
H。
そのままいくの?
(倖田)あっごめんごめんそっか。
田澤田澤。
(田澤)えっ僕っすか?ちょっとHな言葉ですもんね。
おうHな言葉。
(倖田)すいません。
いっとく?いっとくいっとく。
えっ?
(上原)「いっとく」なるほど。
(倖田)すいません。
ほんとすいません。
(上原)そういうのもありだな。
(倖田)ごめんな〜。
こんなことに…。
ごめんな。
上原上原。
やる?やろ!
(上原)やる?やる。
うん俺俺俺俺。
もうあかん。
(笑い)結婚がだまされたと思ってる?う〜わっ今聞いてびっくりしてはりますよ。
続いて先日引退を表明した佐々木健介北斗晶夫妻。
(北斗晶)「この際だから言っておきたいことは?」。
これ健介に?何でも健介が買う宝くじに不満があるのだとか。
(北斗)うそつくの。
「いくら買った?」つったら「3万円」。
「3万円なわけないだろ」って言うと「6万だったかな?」つって。
「6万って6万も買ったの?」って言って。
「ほんとに6万なの?」つったら「いやごめん。
9万」って言って。
あははは!そういうことは…。
おかしいでしょ。
いいじゃない。
そんな。
あははは。
他に何の楽しみがいる。
えっどこ痛め…じん帯?後十字じん帯といいましてよくスポーツ選手は前十字って前のじん帯を切るんですけど後十字じん帯っていうのは体ん中で一番太いじん帯なんですけど。
リハビリがすごかったんでしょ?もう過酷な。
(北斗)すごかったですね。
やっぱり曲がんないのでそれを曲げていく曲げていく施術を。
まっすぐになってしもてそれを曲げていかなきゃだめなんだ。
(北斗)そうなんですよはい。
それ痛いんでしょ?こうががががっ!とやんのは。
まあ痛いです。
もうちょっとびっくりしましたほんとに。
あっそう。
ほな大変でしたね夫婦生活とか。
家であぁ〜!言うてる嫁がいるんでしょ?横で。
(佐々木)そうっすねまあそれもそうなんですけど手術終わってから手術室出てくるときに…出てきたときにもう顔がこんな震えてるんですよ。
えっ?
(佐々木)寒くてあの膝なんで水を入れて膨らましてやってるらしくて。
体が冷えてこんな震えてて。
大丈夫?って。
…って思ったんですか?ざまぁ見ろ!と思ったんじゃないんですか?
(笑い)それはさすがに思わないですけど。
もっと震えろばか野郎いう気持ちですよね〜。
でも弱ってるチャコちゃん見てかわいいなぁと思った。
(笑い)こんな嫁は見たことない。
(佐々木)ないないですね。
こんな弱って震えてるの見てあっ意外とかわいい…。
(佐々木)かわいいですははははっ。
(北斗)それがですねその入院中なんですけど1カ月半これ1カ月半かかったんですよ入院生活が。
でそれでもう子供の朝もうちは歩いて1時間学校までかかるので朝6時に起こすわけですよ。
うわ〜そうか。
(北斗)で7時には送り出さないと学校に間に合わないのでいつも2人でやってるんですけどこれ1人でやらなきゃいけない。
そうか。
そのひと月半大変でしたねぇ〜。
(北斗)もうやっぱ優しいので実は毎日試合があろうが練習があろうが仕事があろうがお風呂は自分が入れてやんなきゃかわいそうだって毎日お風呂に入れに来るわけですよ。
お風呂入れに行ってたんですか?
(佐々木)はい毎日はい。
(北斗)で入ってきて私がちょうど寝ちゃってたりすると朝手紙があるんですよ。
来たんだけども寝てたから帰るよっていってで洗濯物を持って帰って。
洗濯物持って帰って。
(北斗)で次の日は洗って持ってきてくれてるわけですよ。
北斗さん…北斗さんに対して佐々木さんがそこまで献身的に。
ずっとそれを1カ月半やり続けて何か来る度来る度だんだんやつれてってるんですよ。
あれ大丈夫かって。
いやいやそらしんどいですよ。
うわそれ続けはったんですか?もう毎日はい。
行って顔だけ見て置き手紙。
まあしばらくはこう寝顔見たりとかして。
(笑い)
(北斗)何で笑うんですか?何で笑うんですか?寝顔見て…。
知らん間にほっぺにキスをして帰ったりしてたんだ。
何で知ってんすか。
・えぇ〜!まさかやわまさか。
呪いにかかってるわ絶対。
(佐々木)むちの数はかなり多いんすけどたまの…たまにのこのあめが甘くて。
ファーッ!
(北斗)甘く感じるんですよ。
だから男なんか甘やかしちゃだめなんですよ。
あめとむちのあれあめが甘すぎるんだ?
(佐々木)もうむちむちむち…あめ!みたいな。
(笑い)
(北斗)塩あめ与えてもすっげぇ甘く感じてるんだと…。
せやねそんだけむち打ったら何でもおいしいわね。
もうこれ…もうほんとにすっごい仕事ではおっかないんですよ。
プロレスのほうではもう鬼です。
もうプロレス界でもみんな鬼だと思ってますこの人のことは。
鬼みたいなんですけどこうひとつ優しいところもあったりとかもっとすごいのが毎日占い見るんですよ。
はははっ!
(北斗)どう思います?ファッ!ははははっ。
(北斗)朝。
意外と真に受けるんだ。
(北斗)真に受けるどころかすごいんですよ。
それでこの前何かこんな分厚い辞書みたいなん読んでんの。
「何やってんだそれ」って言ったら「これはすごいんだ…」つってお土産持ってきたんだろ?えっ?何?
(佐々木)買ってきましたまた1冊。
これ1年の365日の誕生日が全部書いてあるんですけど。
・あぁ〜。
(北斗)だからさんまさんも7月1日生まれですよね。
はいはいそうですそうです。
(佐々木)めちゃめちゃいいですよさんまさん。
あったあった。
あぁ〜「豊かな感受性と直感力」。
(佐々木)けっこうほんとずばずばと当たってますね。
「ずばずばと当たって」。
(佐々木)はい。
佐々木さんのは?僕はちょっと僕もいいとこあるんですけどでもはい。
ちょっと言いたくないとこもあるんで。
えっ何何…何が?何書いてあったんすか?やり込められるだろうみたいな。
はぁ?あっ奥様にやり込められるって出てるんですか。
(北斗)あぁそうなの?まあそういうニュアンスのことが…。
(北斗)ひとにだまされたりとかそういうようなけっこうそういうの出てくるな。
ひとからだまされてとかはい。
えっ結婚がだまされたと思ってる?
(佐々木)違う違う…違います。
勘弁…。
(北斗)今私もそうやって言いてぇのかなと。
続いてのゲストは大スター…本番への意気込みを聞いてみると…。
(萩原健一)意気込みなんてないです。
僕ねあの格好してね…。
顔が目立たなくて…。
大スターが思いがけない過去を大告白。
今歌は歌ってらっしゃるんですか?こないだやったんです。
ライブを?今ねえ〜っとミキシングをやってる途中だったんですよ。
あっレコード出すんですか?CDを。
…つもりです。
アルバムをね。
うわ〜。
トラックダウンをやってる最中にワンワンちゃんが来たんですよ。
えっ?縫いぐるみさんが。
えっ今トラックダウンしてたんですか?そう。
今?ここで?控え室でね。
控え室で。
ええわかってますよそらええ。
こんなもん廊下でやられても困りますしね。
いやそれでもいいんです。
あっ今楽屋でトラックダウンしてらっしゃったんだ。
だからこういう縫いぐるみの人が来るときまで。
やってた…。
すいません迷惑を。
邪魔したようで。
まんま。
昔俺も入ってたんだよなとおっしゃってた。
そうそうそう。
縫いぐるみなんか入るときありました?いやあの…。
ドラマで?じゃないですよ。
32年前。
えっだから役でしょ?役で入ってたんでしょ?違う違う違う。
何で入ってたんですか?いやアルバイトで。
・えぇ〜。
あっあぁ…。
えっ!ショーケンさんアルバイトしてましたん?そう。
多摩川で。
・えぇ〜!でね…。
えっ何が?スタ…スターだったでしょ?サンスター。
そんなんいらないです。
いけないの?今の。
そんなんいらないです。
いやいやいやあの…。
へぇ〜!仕送りできなかったから。
えっ?スターなのに仕送りできなかったから…。
いや使っちゃいけないっつう…。
えっ?あっ放送局が。
そうそう。
あっテレビ出れないとき。
そう。
映画もテレビも何もできないとき。
…に縫いぐるみ入ってたんですか?ええ。
だってしょうがないじゃんだって。
えっ向こうの雇た人もショーケンって知ってますよね。
知らないよ。
うそ〜!あっ雇う人?雇う人は知らなかった。
ただそのアルバイトを紹介してくれた人は…。
うそ〜!知ってましたよ。
そんなんやってましたん?そうそう。
すごいなぁ〜。
ただ今思うとね顔割らなくてこんなに稼げるのはいいなと思った。
今思うとね。
えっこう動きとかやってたんですか?「こんにちは〜」とかいう感じで。
あのねえぇ〜ある…名前を出したらいいのかな?いいと思いますよ。
天地真理さんが歌歌ってた。
その後ろで僕たちやってたの。
・えぇ〜!えぇ〜!えっ天地さんはショーケンさんが入ってんの…。
天地さん…。
知らない知らない。
う〜わっ今聞いてびっくりしてはりますよ。
ほんと。
う〜わっ!そんなんやってましたん。
やってましたって…。
今はねそんなあんまりこだわりなく屈辱じゃなくできると思うんですけど。
はぁ〜。
そのときは声をかけてくれる人も大変勇気がいったと思いますよ。
はぁ〜すごい…。
寺山修司さんっていう…。
はいはい寺山修司さん。
助監督さん大変有名な監督。
…がお前も金稼がなきゃいけないからというてテレビ出れないし。
そう。
縫いぐるみの仕事しろって言って。
・えぇ〜。
えっ!ほいでこうやってましたん?そう。
それで寺山さんとこのシモウマさんっていうお弟子さんも一緒にやって。
うそ〜すごいなぁ〜!それはすごいですね。
・あなたを待つのとかでしょ?そうそうそう。
それ振りをやってたんだ一緒に。
ははっ!ほいで…。
後名前は出せないんだけど有名な人みんなやりましたよ。
あの〜ちょっとやんちゃした人たちは皆そうやって仕送り…。
僕が端を発してねこういうことができるよって。
僕も勇気いったんですよ。
その有名な方に。
はっはぁ〜。
その有名な方も縫いぐるみの中入ってやってはったんだ。
・えぇ〜。
縫いぐるみの中身のほうが豪華メンバーで。
(笑い)オールスター。
ファッ!あっ芸能界で過ちを犯した人たちのオールスターが並んでたんですか。
まあ「忠臣蔵」みたいですよね。
すごいですね。
(滝川クリステル)あの人おもてなししか言ってない人みたいに子供には思われてると思います。
(田村淳)つながってんの?そこと。
うそでしょ。
続いてのゲストは東京オリンピック招致の立役者…ご無沙汰してます。
いやほんとにご無沙汰。
まさかあの新人アナウンサーでうろちょろしてた滝川が。
「うろちょろ」って…何ですか私いろんなとこうろちょろしてたわけじゃないですよべつに。
流行語大賞にまさかやんか。
フジのアナウンサーで。
ねぇ。
君らの悩み事を聞いてあげてなぁほんとに。
懐かしいですよね。
あの時代が懐かしいね〜。
あれ滝川何年前?何年前だろ?10年?10年以上前かなぁもう。
12〜13年?みんなで集まってたときですよね。
すまんなぁあんなおっさん連中と飲んでいただいて。
そのときのカラオケ大会とかでいつもお前が「オー・シャンゼリゼ」をフランス語で歌ってくれるから…。
(笑い)あのねこれがむちゃくちゃ盛り上がるんですよ。
違う違う違う…後・Tout,toutpourmachrieって「シェリーに口づけ」。
あぁ〜せやせや!あれを歌って。
もうさんまさん大好きなのあの歌がもうねっ。
もうクリステル何度も歌えよ。
何度も歌えってもう…もうあれが聴きたくて来たみたいなぐらいで来てましたよ。
本物のフランス語のフランス語の歌って俺面白かったわ〜。
(フランス語のマネ)何か独特のどぼどぼ感がええよねフランス語って。
フランス語で「どぼどぼ感」って言われたの初めてですよ私。
あれどぼどぼ感いうたら…。
(フランス語のマネ)何かすかん!すこん!って抜けんのよね。
よく覚えてますねさんまさん。
ほんと記憶力いいですよねでも。
でも記憶って過去やんか。
つらいの。
でねさんまさんこれお土産です。
はい。
あっすいません。
はいどうも。
えぇ〜これは…。
何や?これ。
これはあのちょっと…。
こっち先に見たほうがいいの?ちょっと…どうぞ。
こっち先のほうがいい?うんうん。
あっうわ!・あぁ〜!うっわ!これは貴重なもんやなぁ。
えっこれ…いっぱいもらえんの?こんなん。
あの〜1人1本でしたよ。
1本!お前記念に取っとったほうがええやないかこれ。
うん。
と思ってべつにあげるつもりじゃなかったです。
ほんとにほんとにほんとに。
一応ね何か…。
見せに来たん?そう。
うん。
(笑い)一応…。
今の返してくれ今の。
3秒。
「3秒」。
うれしかった?うれしかった?今。
3秒だけでもうれしかった?これねだって招致決定の瞬間までみんなこれを持って待ってたんですよ。
おう見てたよ。
そう。
だからそんなね1人1本しかないものをあげるはずないじゃないですかそんな…。
さんまさんそれ…。
滝川昔は悩みいっぱい聞いてあげたよね。
なあ。
なあなあ。
これを返せって言うならいろんなこと言うぞお前。
うわ〜これはすごいなもう。
滝川にしたら貴重なもんやな。
いや〜貴重ですよ。
一生の宝もんになる。
うん。
返すわ〜もう。
(笑い)ほんとにこれは大事なものだから。
何回もVTR流れるやんかおもてなしいうの。
そうそうそう。
あれどうなん?てれんの?だってあれ私あれしかやってない人みたいに思われてません?みんなに。
ほんとに何か。
おもてなししか言ってない人みたいに子供には思われてると思います。
絶対ちっさい子とかは。
・あぁ〜。
ねぇですよね。
子供だけやなしに客席もそう思ってたみたい。
これなぁに?それね…。
あの〜さんまさんに…。
何?これ。
そう私ねけっこうスキューバダイビングやるんですよ。
・えぇ〜!ふふっ意外ですよね。
意外というか何かしなさそうじゃないですか運動とか。
でも私けっこう運動好きで。
まあ仕事上日焼けがあんまりできないのでスキューバだと潜っちゃってるんで焼けないんですよ。
あぁ〜なるほど。
そういうのもあって何かいろいろこう楽しんでるんですけど。
はぁ〜こんなん着けてやってるんだ。
そうなんですよ。
何か似合うかなと思ってて。
そうそうそう。
(笑い)似合う似合う。
似合う似合う。
そうそう。
後はねいろいろボンベ付けたりとかまあいろんな装備大変ですけどね。
どこがおすすめ?えぇ〜。
でもパラオはやっぱりきれいでしたよほんとに。
パラオサメだらけですけどね。
うそやん!ほんと。
サメが有名なんですよパラオって。
えっ?それを…目の前でサメ見んの?サメ普通に一緒に泳いでますよ。
・えぇ〜!いや俺は怖い。
俺はそれはトラウマがあって。
二十歳のときに仕事でチーターの前に降ろされたことがあるの。
・えぇ〜?宮崎サファリパークの。
チーターが30匹いるんです。
30頭かな?チーターは30頭?そこにねリポートでチーターにリポートするっていう仕事が来たの若手やから。
あっチーターじゃなくてジーターに?チーター!チーター。
あっチーターね。
何でヤンキースのジーターに俺が…。
ほんでヤンキースのジーター30匹もいないでしょ?続いてコンビではなんと16年ぶりの登場。
ロンブーのお二人。
俺はほんま今でも別れてほしいぐらいやねんけど。
えっ?いきなり?いやいやあの奥さんはやめたほうがいい。
(淳)何でですか。
いや聞かしてくださいそこは。
だから浮気したら怒りませんと。
(淳)はい。
一緒に反省しますって。
(田村亮)すごいですよね。
そんな女やめとけ。
(淳)あはははっ。
なあお前浮気してな見つかった。
「ちょっとあなたこっち来て。
一緒に反省しましょ」。
(淳)そんなしんみりとはしないと思いますよ。
そんなネクラな感じではないんで。
だからそういう人やねん。
ものすごく自分が反省するっていうような人やから。
はい。
あの〜それはなぁ男にとっちゃすごい重いぞ。
(淳)そんな流れでちょっと出しづらいんですけど嫁からさんまさんに。
(笑いと拍手)何かさんまさんにちっちゃいころに家族でスーパーに行ってるときに会ってるらしいんですよ。
へぇ〜。
(淳)手作り好きなんですけど。
おうおう。
ガラス細工でさんまさんの似顔絵を。
・えぇ〜!すごい。
・おぉ〜!
(淳)何か初めて会ったときにこの人は1人じゃない3人いるって思ったらしいんです。
(笑い)
(淳)だから3人描いたらしいんです。
(亮)いいんじゃないですかねだけど。
いいんじゃないですかね。
僕には…。
合ってんのかもわかんないです淳には。
いや淳やから合うてないやろ。
(亮)いや。
こいつ浮気するやんどうせ。
(淳)いやしないですよ。
何当たり前のように言ってんですか。
(亮)僕も会わしてもらったんですごいいい奥さんだなとは思ってたんですけど。
会ってるからねわかるでしょ。
何か雰囲気的にはすごいほわんとしてて明るい感じもするんですけど結婚して子供が出来てからどうやとはちょっと思ってますけどね。
あぁまあな。
(亮)強くなっていくんで。
そこから変わるかもわからない。
あれはもう分べん室が悪いねん。
分べん室?うん。
俺はもう全国の分べん室をおはらいしに回ろうと今。
あの芸能界が落ち着いたら俺。
(淳)えっ?将来の夢そうなんですか?分べん室のこうして…。
(亮)はい。
まあまあ脚かける…。
他人に…他人に大事な所を見せてしまうねん。
そのときに女腹くくってしまうねん。
あぁ〜。
わかる?俺が言うてること。
なるほどなるほど。
(亮)まあ強くはなりますね。
(淳)腹くくるでしょうね。
強くなるうん。
(亮)だから僕のお土産はちょっとそれな感じというか。
(淳)つながってんの?そこと。
(亮)ちょ…ちょっと。
(淳)うそでしょ。
分べん室と?
(亮)分べん室とはつながらんけど女の子が…。
(淳)いいのよ。
流れはそんな気にしなくていいの。
そうそうまあ…。
俺のはたまたま流れがうまくいっただけだけど。
そうそう。
亮…亮…。
今のちょっと待ってください。
今のほっといたら意外とうまいこといけたのにお前が…。
お前何やねん今の。
いや今の意外とうまいこといけてたはずやのに。
それ何?何持ってきてくれたの?
(亮)これもつ鍋です。
(淳)ははっ。
ほら。
分べん室からどうもつ鍋に…。
(淳)ですよね。
おう。
あの〜もつ鍋。
(亮)はい。
これをだから嫁さんが出してくるわけですよね。
もつ鍋を。
おう。
(亮)これが取り寄せなんです。
取り寄せの料理が多すぎるというか。
だからおいしいから文句はもちろんないんです。
ほんとにおいしいんで。
わかるわかる。
何ていうんですか?嫁さんの料理を食べたいわけじゃないですか子供も。
まあな。
おう母の味に慣れていくからねちっちゃい子は。
それが取り寄せのいいやつばっかり何か食べさして。
まあ手抜きつったら怒られるんですけど。
ちゃう。
お前がおいしいって言わなかったからや。
奥さん作んのやめはってんて。
(淳)そうですね。
そう。
ねっ俺が言うてるのわかるでしょ?これ。
(淳)でもお前がそういうリアクション取っちゃうの俺はわかるけどね。
おいしくないからね。
僕お邪魔して料理作ってもらったことあるんすよ。
でびっくりしたんすよ。
鍋…水炊きだったんですけど。
鍋ってこんなにまずくなる要素あったっけ?っていうね。
ねっ。
痛い!
(亮)「ねっ。
痛い!」じゃない。
ここからは…亮の愚痴はまだまだ止まりません。
鍋もだから僕できたら雑炊とかしたいなって思っててももう完全に麺セットで来てるから雑炊すら作れないみたいな。
(淳)へぇ〜。
(亮)この麺がおいしいからとか。
(淳)言えないの?「今日は雑炊にしよう」も言えないの?「じゃこの麺どうすんの?」ってなるよ。
そっか…。
いや…「それは何かに使おうよ」って言うたらええやん。
はははっ。
この麺はこれに合う麺を作ってくれてるみたいな。
僕…僕の状況わかってもらえますかね。
何となくでいいんで。
わかるよ。
何となくでいいんでわかってもらえます?わかるよ。
機嫌良く生きてほしいしね。
あの…。
(淳)奥さんには。
そうそう。
もう1分でも機嫌良くいてほしいね。
家で嫁はんが不機嫌って最悪やからな。
(淳)そうですね。
(亮)それはほんとにないんで。
怒ったりすることがあったらもう1回受け止めてほんで1回スカッてしてもらったほうが。
そうそう。
それで女の子の日が来るから。
とにかく俺はもう…言うてんいっぺん。
書いといてくれと玄関のカレンダーに。
(淳)書きづらいでしょ女子が。
この日来るよ〜って書きづらいでしょ。
そうしかなぁ…。
こっちが入って「ただいま〜!」って言うて「いつも陽気ね」。
「何でや!お前。
陽気に帰ってきて何が悪いねん!」ってけんか始まんねん。
(淳)えぇ〜。
(亮)わかりますわかります。
(淳)入る前にわかってればそんな入り方しないってことですよね。
そういうときは離れようとするやんちょっと嫁から。
ちょっとでも近づかないように。
(亮)確かに。
そういうような話ほんとになったことあります。
せやろ?
(亮)いつも同じように接してくれないのはちょっとこれ問題が生じるよって話1回真剣に。
1回真剣に。
(淳)どういうことどういうこと?
(亮)だからそういうふうな日に同じテンションじゃないんだもん困るよこっちはと。
あぁ〜。
(亮)気持ち的なことで言うとだから嫁さんは何かふだんの自分がいるとして。
ほんでそういう日はチェーンを持ったちっさな私が心の中にいるって言われた。
(笑い)
(淳)ぶん回してんの?
(山口智充)本チャンそっちに入れ替えさせてもらっていいすか?続いてのゲストはEXILEの弟分…
(一同)せ〜の!多数決でELLYに決定!
(ELLY)あぁ〜!やっぱりいっつも…。
(笑い)・ELLY番組中。
番組中。
いやほんまにHIROさんには非常に俺も世話になってるからね。
だからこの時計もHIROさんに頂いたやつやから。
(一同)おぉ〜!
(NAOTO)そうなんすか。
そうそうそう。
これすごい高いやつらしいねんけどもやな。
お前らもいっぱいもらうやろ?HIROさんてひとに何か物あげるの好きやんか。
(NAOTO)そうですね。
僕とNAOKIに至っては酸素カプセル頂きました。
・えぇ〜!へぇ〜。
(NAOKI)初めてのツアーのときに新メンバーがほんとにEXILEとして初めてだったんですけどもほんとにお疲れさまっていうことでこれからもよろしくみたいな形で。
せやな。
ほいで皆ついていくねんなあれ。
裏切れないよなあんな一生懸命やられるとなぁ。
ほんとそうっすね。
あのマメさに上戸彩がこうクラッといったんや。
いやいや絶対そやて〜。
あっ名前いっぺん聞いとかなあかん。
名前は?僕ELLYっていいます。
えっELLY?ELLYです。
はい。
えっ何が?
(笑い)あのもともと自分エリオットっていうんですけども。
(NAOTO)お父さんがボクシングの世界チャンピオン。
誰や?
(ELLY)あの〜カーロス・エリオットっていうんですけども。
カーロス・エリオット何級の選手?
(ELLY)ジュニアミドルとか…。
うそや!
(ELLY)マイク・タイソンの東京来たときに前座…。
前座試合!うわ!俺観てるわ。
(ELLY)あっほんとですか。
実はマイク・タイソンが負けたときでしょ?東京で。
あの前日に俺の番組タイソン出てくれて。
(ELLY)マジっすか!半端じゃないっす!絶対勝てると思ったらしいねん本人も。
だから…。
「こんな番組出て大丈夫なん?」。
「大丈夫大丈夫!」。
ほんで練習も全然せんと…。
(笑い)まあまあ天才ボクサーやから。
ほんで出て負けよってんあれ。
ほんで俺らも心配して観てた。
お父さんの試合観てるわ俺。
あっほんとですか。
いや〜半端じゃないっすねそれ。
そのときアメリカに住んでたの?あっ青森です。
僕青森出身なので。
えっお父さん…お父さん世界チャンピオンやろ?はい。
一応お父さんはアメリカから来たんですけども青森出身なんですけど俺は。
おう。
でもどう見てももうタイのカマしか見えないよ。
(笑い)タイですか。
えっこっちの気はないねやろ?
(ELLY)まあ全くないっすね。
ない?ごめんねもしカップルやったら。
(笑い)めっちゃ仲いいっすけど。
(山下健二郎)仲いいっすけどね。
めっちゃ仲いいっすけど。
(登坂広臣)そういうのだめだよな下ネタとかもだめ…。
俺ちょっと…あんまり嫌なんですよね。
何で下ネタとか…。
男同士やから下ネタしゃべったりするやんか。
嫌がりますね。
何で?何で?男同士で要するに恋もするやろうしやなどうしても下ネタのほうにいってしまうやんか。
(ELLY)過激なやつはだめ…。
過激なやつはだめ?
(ELLY)けっこう過激な話するんで。
(岩田剛典)みんなで銭湯とか風呂とか行ったときに絶対ELLYだけタオルで前隠すんです。
絶対そうです。
仲間やし合宿もあるからもう仲間やしええかと…。
お前だけ隠すの?何か…イメージで比べられるじゃないですか。
(NAOTO)あぁ〜そうかそうか。
(今市隆二)そこを…そうなんだ。
(NAOTO)そこなの!?みんなが…俺らが…。
(ELLY)俺を見たら絶対こうくるじゃないですか。
日本人ってそやな。
わかるわかる憧れもあんねんけどな。
(山下)気になってしゃあないです。
気になってしゃあない?俺も今ものすごい気になってるもん。
今日一緒に風呂入りたい気持ちやもん。
あはははっマジっすか。
でもやっぱNAOKIさんには負けんじゃないですかね。
(山下)ははははっ。
いや。
(岩田)すっげぇ〜これ。
(NAOKI)これは返しにくい振りするなぁ。
(山下)日本代表っすねこっちは。
うそ!?
(笑い)長さはまあ自信ある。
「長さはまあ」言うてる場合か!お前テレビやぞこれ。
(笑い)おい残ってくれたわお前。
そしてまんまのコーナーではちょっと変わった即興ダンスを披露してくれました。
(山下)ELLYと。
(NAOTO)このコンビが何かよく…。
健二郎ビートボックスも得意なんで。
でELLYが何でもダンスで表現できる。
えっアドリブで?そしたら。
(山下)アドリブです。
(ELLY)リサーチしたんすけど卵かけご飯大好きって聞いたんですけど。
好きや俺。
何がや?
(山下)それをダンスしながら表現。
卵…卵かけご飯を表現してくれんの?
(山下)僕がビートをじゃあやります。
準備OKですか?
(ELLY)ういっす。
(山下)いきます。
ブッブッブッブッ!ブブツッパッツブブツッパッツブブツッパッツ…。
(今市)何か作ってる。
(岩田)あっ卵持ってきた。
(岩田・登坂)あぁ〜。
(山下)ブブツッパッツ…。
(NAOTO)絶対割れちゃうよ大丈夫?割った。
混ぜた。
混ぜた混ぜた。
何してんの?今何?しょうゆかな?ありがとうございます!
(拍手)
(ELLY)ありがとうございます。
続いてのゲストは大人気モデルの道端3姉妹が勢ぞろい。
(道端ジェシカ)そうなんですよ。
初めての「さんまのまんま」なんで。
(道端カレン)うれしい〜。
(道端アンジェリカ)うれしいよ。
(アンジェリカ)観てた〜ちっちゃいころから。
このあと婚約したばかりのジェシカがあの話を…。
えっいくつといくつといくつなの?
(カレン)私が34です。
あっえっ!?
(カレン)はい。
今年35になります。
もう35?
(カレン)はい。
私も蟹座なのでさんまさんと一緒な。
あらま。
はい。
えっ独身?
(カレン)独身…あっ。
私シングルマザーで子供が2人。
あっせやせや。
そうなんです。
小学3年生と保育園の年長と男の子2人いるんです。
小学校3年生いるの?
(カレン)はい。
へぇ〜。
えっ結婚はしてたの?したことないんですよ。
しないで2人産んでるんです。
はい。
20代のときに。
えっそのお父さんはバラバラ?そうなんですよ。
うそやん!?・えぇ〜っ!?かっこいい〜!うそ〜。
えっ養育費とか…。
(カレン)ないです。
一切ないです。
偉いね〜!まあまあこれだけの美貌があるから仕事あるから大丈夫なんでしょうけど。
(カレン)いえいえ全然。
頑張ります。
どことどこのハーフなの?
(ジェシカ)えっとスペインとイタリア…。
お父さんがスペインとイタリアのハーフで母が日本人で。
日本で。
うわ〜いいの…いい血液をもらったね〜。
(アンジェリカ)だからサッカーどこでも応援できますよ。
ほんまやな〜。
いいな〜!スペインイタリア応援できるんだ。
(アンジェリカ)後日本も応援できる。
(カレン)アルゼンチン国籍なんです父が。
スペインとイタリアの移民でおじいちゃんとおばあちゃんが。
アルゼンチン国籍の方なんですよ。
アルゼンチン国籍?
(カレン)だからアルゼンチンも応援できます私アルゼンチンで生まれてるんです。
サッカー王国3つ入ってんの?はい。
うわ〜。
俺結婚してもらえないかな?
(笑い)ほんなら俺もスペイン応援できるもんね。
心の底からね。
(カレン)はい。
そうですよ。
はぁ〜。
まだ妹さんは結婚してないんだ?私も結婚してないです。
しないの?結婚…いやいつかしたいですね。
おう。
したらいいじゃないの。
あの人やろ?あはははは。
(アンジェリカ)そんなサクッと?サクッと。
(ジェシカ)まだ若いんで私も。
「若いんで」とか言っちゃったけど29です。
あはは。
もう若くないって。
(3人)あははは。
何「若いんで」って言ってるの。
(ジェシカ)気持ちは若いんで。
気持ちだけはね。
俺も気持ちは若いよ。
でも後1年半で還暦という何か…。
(ジェシカ)えぇ〜そうなんですか?見えな〜い。
後1年半になってしまったんですよ。
えらい…。
(カレン)お祝いされるんですか?せぇへんわ!そんなもん。
(カレン)えぇ〜しましょうよ。
赤いちゃんちゃんこ着てやで帽子かぶって「これからもよろしく」言うてる場合ちゃうでしょう。
(カレン)パーティーしましょう。
しませんよ!だから30になんの嫌でしょ?
(ジェシカ)いやそんなことないです。
けっこう楽しみです。
あっそうなの。
(ジェシカ)けっこう年を重ねる度に何か「去年の自分より今の自分のほうが好き」って言えますね。
あぁ〜やっぱすてきに。
すてきな人がいるからですよそれは。
あははは。
そうなんですかね?でも長いよね?長いですね。
おつきあい。
うん。
えっ何年?もう。
(ジェシカ)もう5年ちょっとですね。
でも会えないやろ?いや〜でも…。
会いに行ってんの?会いに行ったり会いに彼が来たり。
来てくれたり。
来とんの?たまにあいつ。
(ジェシカ)うん…。
ははは。
サインもうとってよサイン。
(ジェシカ)あっもらっときますよ。
もちろんです。
ハンドルでもうてきてハンドル。
(ジェシカ)あははは。
ハンドルにじゃあサインして。
ハンドルとか。
おう。
アンジェリカちゃんやったっけ?昨日何か彼氏がいるとか言うて。
何か…。
違う。
いるんじゃなくって気になる人がいますが片思い中ですよって言っただけですよ。
あっ片思い中なの?
(アンジェリカ)片…片思い両思い…わかんない。
(笑い)
(ジェシカ)片思いじゃないでしょ?
(アンジェリカ)片思いじゃないけど何かあの…。
どういうことなの?片思い。
ほなつきあってんねんやんか。
やっぱりそうやって両思いやったら。
だから正式なまだそういうことではないから。
あぁ〜要するに結婚とか婚約とかじゃないし。
ボーイフレンドだってことでしょ?
(アンジェリカ)ボーイフレンドにはなってないかも…。
なってるやんか。
(アンジェリカ)えぇ〜。
何よ向こうも好きなんでしょ?多分…。
多分?言ってくれたん?好きだって。
ふふっいつも言ってくれてる。
いつも言ってくれてる?もう…。
「いつも言って…」彼氏やんかそれ〜。
3人で今住んでないんでしょ?バラバラなんでしょ?
(ジェシカ)バラバラです。
でもけっこうみんな近くに住んでます。
歩いて行ける距離。
たまに集まってんの?
(ジェシカ)たまに。
でもやっぱり忙しいんで3人そろうことはなかなかないんですけど。
あぁ〜そう。
わぁその集いに参加したいなぁ。
(ジェシカ)これがそうじゃないですか。
いやいやふだん。
私生活でね。
私生活でこんなきれいな人と朝までしゃべっていたいな。
(ジェシカ)えぇ〜うれしい。
是非お願いします。
いやほんとに。
あなたとは結婚を控えてるかわからへんから。
同じ蟹座同士で合うかもね。
蟹と蟹合うしね。
蟹と蟹合いますよ。
血液型は?O型です。
ばっちりやね。
続いてさんまとは非常に縁がある…何でも…。
(三谷幸喜)2年ぐらい前にえぇ〜「サタデー・ナイト・ライブ」という夜の番組生放送の番組にえぇ〜出していただいたんですけども。
あんまり僕の中で…果たして何があったのか?僕がなぜ怒ってるかの話ですよ。
何が?何で怒ることあんのよ。
2年前にさんまさんの…出たじゃないですか。
ええ。
「サタデー・ナイト・ライブ」土曜日フジテレビやってました。
生放送で。
僕はあの番組のために…。
ちょっと置きなさいそれちょっと。
何…。
大事な話これからする。
あんたのやつ見たってんねやないか宣伝なるように。
うち帰って見ればいいんです。
あのときに僕はプロデューサーから依頼されてコント2本書いたわけですよ。
あぁあなたがね書いてくれてましたよねうん。
1本はボツになりました。
まあそれもわかるんですよ。
僕は作り込んだものを書く人間だから。
あの番組の趣旨と合わなかった。
じゃあ僕に書かせるなってちょっと思いましたよ最初から。
でもう1本はちゃんと稽古もしたじゃないですか。
秋元康さんの。
ええコントのやつね。
うん。
で実際生放送でやったら…。
やったよ。
僕の台本一切使われなかったですもんね。
えっ?全部あなたのアドリブで。
だから…。
いつになったら台本に戻るのかなぁと思ったら結局戻んないままですよ。
いやその前にあんたが仕掛けてきたから俺はアドリブで返しただけやろ。
そんな雰囲気だった…。
そうでしょ?ほいで。
雰囲気を出したのはあなたじゃないですか。
もう何か目が仕掛けろ仕掛けろって今のような目をしていた!今。
そういう目だ。
仕掛けろって…おう仕掛けたよね。
僕の書いたとおりにやってればもっと面白かったかも…。
いいや!いいや!あれはあかんと思たもん俺。
リハーサルしてあっこれあかんなと思ったんで崩しにかかってん俺は。
そういうこと言うとへこみますよ僕は。
(笑い)へこむぞ。
放送中やからシャレでええやろ?シャレなの?シャレで言うてんの。
なっいや面白かったよ。
面白かったでしょ?どっちなんですかもう。
あんたもまた…だからまあまあ作家できんねやろな監督とか。
何がですか?細かいことねちねちねちねちと。
細かいことじゃないけどね。
褒めてほしいの?もちろんですよ。
もう確固たる地位があるじゃない三谷幸喜って。
でも前にさんまさんがおっしゃっていたのをすごく僕印象に残っていて。
今自分がやってることはね自分が面白いと思ってるからやってるんだと。
で世間もそれを面白いというふうに思ってるから今の自分がいるんだけどもいつそれがその関係が崩れるかわからないと。
だからもう祈る気持ちだといつも。
俺はこれを面白いと思ってるけどみんなもそうだよねって祈る思いでやってるんだっておっしゃってましたよね。
もう涙出そうになりましたもん。
はははっ!うそばっかり。
いやいや。
僕もそうだから。
おう特にそやろね。
そうですよ。
映画はそうか〜。
そうだよ。
そういう話がしたかったんだよ。
何を?えっいつから歴史好きになったの?昔から?小学校のときからですね。
あっ…。
・へぇ〜。
いろんな小説家とか作家によって皆ちゃうやん解釈が。
そうですね。
僕はでもそういうのよりも例えば戦国時代でいうとやっぱ信長の肖像画とかそういうの見るのが好きだったんですよ。
はぁ〜。
で丹羽長秀っていう人の肖像画があるんですけどもう大好きでもうすごく何か戦国武将なんだけども何か穏やか〜な顔してるわけですよ。
あぁあぁあぁ。
そういう興味はあったんだ。
今何か変なこと考えてるでしょ。
考えてない…。
何か目の光が全然違う輝きをしてましたよ。
そんなんいらないでしょトーク番組で。
だって今違うこと考えてたでしょ?考えたよ!正直に言うと。
考えたよ!全部わかるんですよ。
全部わか…わかってもそれ言うなそういうことを。
ちょっとこの辺拭きなさいあなた。
(笑い)ほんだら丹羽何とかいうおっさんが似顔絵うまいとか言うからやね。
似顔絵うまいなんてひと言も言ってないよ。
肖像画がいいって言ってるんですよ。
ひとの話聞いてないからそうやってね何か断片的に耳に入ってくるのをまとめて話すからそういうことになるんです。
三谷幸喜は誰を尊敬してんの?歴史上の人物では。
勝海舟が好きですね。
へぇ〜!えっ何で?どういうところ?あの〜何かやっぱ負ける側の人間が好きなんですよ。
負けていくそれがわかっていながら…。
やる男の生きざま。
一番いい形で負けようみたいな。
あぁ〜。
沈む船とわかっていながら乗る男たちが好きなんだ。
沈むとわかってた船に乗るんじゃないんですよ。
何?乗ってた船が沈みだすんでしょ?ちゃう。
俺は男の中の男は沈むとわかってる船に乗っていくのがかっこええと思うよ。
それはばかだって言ってるでしょ。
あっあぁ〜ばかでけっこう。
ばか。
(笑い)嫌でしょ?ばかでけっこうやけど「ばか」って言うな。
ほら。
続いてのゲストはとっても仲良しの…
(椿鬼奴)終わった後にわぁ〜楽しくて押してもうたって前回言ってくれたんです。
その言葉欲しいんで。
(清水ミチコ)それを言われるためにダブル桃井を。
そうですね!終わりそうな雰囲気出してきたらすぐダブル桃井を。
っていう感じで。
清水ミチコさんの大竹しのぶさんってふだんの大竹しのぶやよね?
(清水)そうですそのつもりです。
えぇ〜だからすばらしい出来なんですよ。
私は自分が結婚するときにさんまさんと大竹しのぶさんの結婚記事を読んだんですね。
そのときにほんと自分の結婚よりうれしかったんです。
(笑い)
(清水)やっぱりつきあってたんだってのがほんとにうれしくて。
自分のことより?自分のことよりうれしかったです。
もう子供も大きくなってるでしょ?
(清水)はい大きくなってます。
えっと25になってはい就職もちゃんとしてます。
あっ芸能界入ってこなかったん?
(清水)違います違いますね。
良かったね〜。
何でですか。
いや…同じ職業にチョイスされると何か心配が倍増するやんか。
あぁそうみたいですね皆さんそんなことおっしゃいますね。
ほいで俺がちょっとでも写真誌とか載ったりするとそれを娘に聞きに行きよるんですよ。
もうなそういうことしてくれんなっちゅうて。
(清水)私も何か翌々日だか大竹さんと一緒にインタビューされてそのときにやっぱりそのさんまさんのことについて私が答えました。
ははははっ!大竹しのぶで答えてくれたん?
(清水)そうなんです。
(椿)はははっ。
どうですか?今回記事お読みになりました?
(大竹しのぶのマネ)遊んでるみたいに言ってるけどほんとは遊ばれてると思う。
(拍手と笑い)今レパートリーはどれぐらいあるの?
(清水)レパートリーはえっと100人ぐらいですね。
ちょっとあなた海外旅行行ったり友達なんでしょ?
(椿)友達…先輩ですけども。
先輩やけどもこいつの桃井かおりのものまねはねえ注意しないの?
(清水)私たち…でもダブル桃井かおりでね。
(椿)けっこうお仕事頂いて…。
こっちがレベルすごすぎて。
(椿)そうです私ほんとは並びたくないんですよ。
1人でやってるとわかんないんですけど。
桃井かおり対談してみちょっと。
(桃井かおりのマネ)最近どう?
(笑い)ほんとの桃井かおりさんどう?最近どう?
(桃井かおりのマネ清水)最近どう?とか言わないから私は。
(笑い)そうそう最近どう?とか桃井さん言わはれへん。
言うでしょ?聞かれる側でしょ…。
(椿)かおりだってMCやってたことあるんだから聞くでしょそんなの。
こっちが正解や。
何で自信あるの?そうそう何で自信あるのか…。
(清水)さっきもねねっあの今度私武道館やるんですよ。
そのときに奴さんをゲストでお願いしたんですね。
それで奴さんその「舟唄」でとにかく出てほしいってお願いしたんですね。
その他何ができる?つったらけっこうたくさんありますよBONJOVIとかってすごい自信…よくあんな言えるな。
大ヒットみたいに…。
お前八代亜紀さんもできる?
(椿)八代亜紀さんできます。
(清水)…はそっくりです。
あっこれはうまいの?八代亜紀「舟唄」…。
はい「舟唄」です。
お酒はやろ?
(八代亜紀のマネ)・お酒はぬるめの燗がいい・肴はあぶったイカでいい
(笑い)俺よりレベル低いと思うねんものまねに関しては。
好きっていうことしか私言うことがないんで。
俺も何人か清水さんに教えてもうたことがあんねんけど。
あぁそうですよ。
さんまさんできるんですか?
(清水)初代は大原麗子さんを。
大原麗子やな。
(椿)それけっこう見ます。
びっくりします。
ほいでその後東京駅でばったりお会いしたんですよね。
ねっ覚えてます?駐車場で。
覚えてる。
(清水)じゃあお疲れさまでした大原麗子ってどんなんだっけ?って聞かれて…。
(大原麗子のマネ)大原麗子ですですよって教えて。
ほいで私トイレに行ったの。
そしたらず〜っとその間大原麗子ですの練習の声が。
(笑い)
(清水)真面目か不真面目か。
続いてのゲストはトークライブで仲よくなったというこの3人。
(あべこうじ)鷹さんつったら相当ヒーローですからね。
ねえ!まんまちゃんもそうでしょ?
(ミラクルひかる)すごいかわいいまんまちゃん。
(あべ)ねえ!みんなの憧れの的ですよね。
(加藤鷹)ありがとう!
(あべ)ただ知ってくうちに…
(笑い)
(ミラクル)しゃべってるともう…
(あべ)確かに世話焼きばばあの空気感はね。
(あべ)世の男性からしたらもう。
まあ憧れやもんなぁ。
(あべ)憧れの的なんですよ。
女性陣わかんないと思いますけども。
この昼の時間に大丈夫ですか?ごめんなさいねぇ。
(ミラクル)ねぇちょっとこの3名…。
加藤さんはあの…ぎりぎりセーフやけどもやね。
あべは普通やから。
(あべ)普通ですよはい全然。
だから一番ありがたいのはあべが一番ありがたいねん今はな話題的には。
ありがとうございます!
(拍手)
(加藤)仕事で対面初めてです。
(あべ)あっ遊びでは対面で?
(加藤)ええマージャンとか。
後飲み屋の対面とか。
そうそう。
えっひかるちゃんなんかはそういうちょっとHなものまねとかすんの?いやいや何て…何て言うのかな。
(あべ)持ってはいるんですけど。
(加藤)テレビでできないやつ多いんですよ。
それオンエアできる下ネタはないのか?
(ミラクル)あります。
(加藤)はははっそれいこう。
(ミラクル)え〜っとですねぇ浜崎あゆみさんとかメジャーなところで。
あぁ〜いいね浜崎あゆみの。
浜崎あゆみさんがあの絶頂を迎えたとき…はははっ。
(あべ)これできるんですか?
(加藤)見たことあんのかって話。
エイベックスからクレーム来たら…もうえっか。
もうえっか!もうえっかと。
要するに言い方を変えたらええねんな。
すごい興奮したときの浜崎あゆみに。
(ミラクル)そうです。
そういう言い方するみたいな感じ。
すごい興奮したときの浜崎あゆみ。
(ミラクル)はい。
すごく興奮したときの浜崎あゆみ。
はい。
(浜崎あゆみのマネ)熱いヤバい間違いない!
(笑い)これはだからライブなんかは楽しいでしょうけどね。
(あべ)そうですね。
でもそれでも女性のお客さんはだいぶ引いてる感じありましたね。
(ミラクル)そうですね一切笑ってなかったですね確かに。
鷹さんが1人で何か暴走…15分ぐらいトークが始まっちゃうんですね。
やっぱりそのそっちのほうの業界のお話。
それとかダジャレ多いやろ?マージャンしててもダジャレばっかり。
それを芸人3人やから鷹さんのダジャレを拾うのよ。
それもなぁくだらんこと言いよんねん。
(加藤)こう悩んでるんですよ。
う〜んとこう悩む…悩んでるときにう〜んマンダムとか言うんですよ。
(あべ)「う〜んマンダム」ねはい。
(ミラクル)「う〜んマンダム」。
それをええねんけど俺はもうね・Alltheworldとかってのったりすんねん。
後の芸人も。
ほいでそうでんなって言うたらもう自分のこと考えて…そやろ?
(あべ)そうなんです。
いやもうほんとうれしい。
(ミラクル)典型的なA型。
やりっ放しやろ?
(あべ)やりっ放しですもう。
他の人関係ないです。
ほいでもう南ツモってきたら三波春夫でございますとか言うねん。
(あべ)ほんとにもうそこにあるもんがすごい得意。
それを…。
(加藤)「そこにあるもんが得意」。
のったってもう知らんぷりやから。
どうしたら喜んでもらえますの。
(あべ)でもご本人としてはさんまさんとすごい似てるって言うんですよ。
ずっと言われてるんですよさんまさんと一緒…。
(加藤)その球を拾いに行かないバッティングセンターみたいな感じが好きなんですよ。
(笑い)
(ミラクル)ほんとそういうところ…。
(加藤)そうなんです。
とにかく僕は打って打って打って後球は知らねぇと。
(あべ)でもさんまさんは打つわ拾うわ全部するんすよ。
だから似てないんですよ。
それなのに似てる似てるってずっと言うんすよ。
ただ俺が日焼けしたときあんねんね。
日焼けして毛を染めたことがあるんですよ。
番組で。
木村とやってる「さんタク」というやつで。
茶色にして俺日焼けしてて写真撮ったら加藤鷹そっくりだったんですよ。
(あべ)だから系統は…。
悲しいかな顔の感じは…。
(あべ)近いんですよね?近いやろ?
(あべ)はい。
それがダジャレ…。
(あべ)ず〜っと言ってますもんだからさんまさんとあそこの形が絶対一緒だって。
(ミラクル)あはははっ!
(あべ)マジでずっと言ってんすよ。
そんな見たこともないのに何でわかんの。
加藤鷹大したことないな。
(笑い)
(あべ)あっそっちっすか。
続いて「新春スペシャル」のレギュラーゲスト。
今田耕司と井上真央のトーク。
毎年今田の結婚相手を心配しているさんまですが…。
だからほ〜んまに毎年真央ちゃんがええと思うねんけどな〜と思うねんけど進展しないしな2人も。
(今田耕司)進展しようがないじゃないですか。
どう進展するんですか?女優さんなん…無理ですよ。
いや今田そんなことないって。
(今田)ちょっと…2015年大河の主演でっせ。
えっ?
(今田)大河の主役ですよ。
もう決まってんの?
(井上)はい。
あかんわ!2年あかんわ今田。
あぁ〜うろちょろできないわ。
真央ちゃんも変なスキャンダル起こせないもん。
そうでしょ?NHKですもん。
う〜わ〜。
こっちは夜中に「ケータイ大喜利」いうてね。
あはははは。
電話つないで板尾さんが3本!とかやってるんですよ。
おんなじNHKの中でのその差が…。
いやそんなことないです。
「大河」と「ケータイ大喜利」。
緊張しますよほんでまた。
2人で会っても。
真央ちゃんはでもええ子やから緊張させへんと思うで俺は。
(今田)あっそうですか。
そういうこと気ぃ遣う子ちゃうわ。
ふだんからこういう感じの裏がなさそうですもんね。
あっ真央ちゃんは…俺も監督とかに映画監督ね一緒にやった。
(今田)はいはい一緒にやった人に。
全部聞いてるけど。
ほんとですか?井上真央は根性が据わって頑張り屋さん。
(今田)だからもう役者界からの情報も入ってくるんですもんね。
せやねんせやねん。
(今田)僕ら全然わかんないです。
テレビで観るドラマの役のままですもん。
いやその情報が誰も入ってけぇへんから。
そうか今田あんまりドラマ出ないのか?今は。
出ないというか…。
そら出たいですよ。
だって1話ごとに出番減っていくんですもん。
あははは!びっくりしますよ。
俺3番手やったはずやのにな思て。
最終回2シーンみたいな。
(笑い)
(今田)学園もんでももう。
最後俺1人だけの抜き撮りみたいな。
パイプ椅子座ってこう手拍子するだけで最後終わる。
お疲れさまでした〜みたいな。
実感何にもないです。
スケジュールだ。
(今田)スケジュールちゃいますよ絶対。
だって忙しい子とかみんなねドラマ出てますから。
あぁ〜これもなもう相性があるからな〜。
僕「永遠の0」観に行ったんすよ。
あっうそや!試写会で。
めちゃくちゃいいですよ。
泣きましたわ。
家族愛みたいなんあるんすよね。
(井上)そうですね。
(今田)この家族愛がもう。
あぁ〜そうか。
お前は家族愛は0やもんなほんまに〜。
(今田)あはは!誰が永遠の0ですか!家族愛。
誰が家族愛永遠の0ですか!続いては完成した番組テーマ曲をお披露目に来たぐっさんと斉藤和義。
さんまと井上真央も合いの手で生演奏に参加することに!
(山口)前さんまさんにお願いしたクェックェッ!ていうあの…。
2回でいいです。
クェックェッ!
(山口)はい。
こことここに入るんで。
あっわかった。
でその2個目せっかくなんで真央さんも一緒に。
えっあっ…。
クェッ!できる?ウェ!ちゃうちゃう!クェッ!クェッ!・かわいい〜。
何だお前は!な〜んだお前は。
ちゃうちゃう。
何だお前は!クェッ!クェ!それクェ…。
かわいいっすね〜。
何がかわいいねんお前。
間違うとんねや。
ちょっと本チャンそっちに入れ替えさせてもらっていいすか?何でやねん!
(斉藤和義)あはははは。
あほかお前。
(山口)えぇ〜。
僕のやつ僕のやつ。
クェックェッ!
(井上)クェクェ!すごい怖い目が。
ちゃう…。
厳しい。
(山口)ブラックデビルの指導にそんな厳しいとは思いませんよね。
(井上)すっごい…。
(山口)何よりも厳しいですね。
さんまさん。
だから真央ちゃんオンリーでやってそこ。
えっ!?いや…。
クェックェッ!かわいいから。
ウェウェ!あっ…ちゃうほんまウェウェ!ってかわいらしさを残そうとしたらあかんで。
あのなんぼ女優やいうたかて。
クェッ!クェッ!クェッ!クェッ!ああいいよよしよしよしよし。
「自分のまんまで」。
よろしくお願いします。
スリーフォー。
クェッ!クェッ!クェッ!クェッ!
(笑い)
(拍手)いやいやいやいい。
(井上)いい歌。
というわけでエンディングの時間になったようですけども。
まあまあこの「大全集」毎回毎回いろんなもん作ってくれるという。
今回のえぇ〜こちらね皆さんにプレゼントするのはこちらのシーツ。
えぇ〜何の変哲もない。
えっこれまんまのグッズ?っていう。
あっ中に入ってるおじいちゃんの遺体を…。
(笑い)なあ。
こちら見てください!今回の賞品はこちら!まんまの遺体でした。
(笑い)これは…。
えっ!何なの?これ。
枕?これ絶対いらんでお前。
お前が嫌やろ?これ〜。
こんなのこれ…。
もうこれが嫌。
何添い寝しとんねん。
意外とかわいい番組特製まんまちゃん枕を抽選で100名の方にプレゼントいたします。
葉書ホームページ携帯サイトからどんどんご応募ください。
お待ちしてます!2014/03/09(日) 16:00〜17:25
関西テレビ1
臨時発売!さんまのまんま大全集[字]
噂のマツコ&北川景子、新婚ロンブー&フット、引退!健介夫妻、三谷、井上真央、クリステルに三代目J、道端3姉妹も
詳細情報
番組内容
毎週土曜日放送の『さんまのまんま』を振り返る『臨時発売!さんまのまんま大全集』。
今回は選りすぐりの爆笑トークを再びお届けします。
出演者
明石家さんま
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
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