東北発☆未来塾 生放送スペシャル「いまこそ、つながるチカラ」 2014.03.09

≫今日もご紹介しましたが5月にはアジア五か国対抗来年のワールドカップ予選があります。
それに向かって今度は日本代表の活躍に期待したいと思います。
解説は日本代表戦略室長生字幕放送でお伝えします伊達⇒「東北発未来塾」応援団長のサンドウィッチマンです。
きょうは「東北発未来塾」の生放送スペシャルです。
NHK、東洋1広いと言われている、このスタジオに東北のために活動している若者たちが集まってくれました。
イエーイ!元気がいい。
小林⇒伊達さん、富澤さん、こちらには関東や関西の若者たちにも集まってもらっています。
イエーイ!こっちも負けていませんよ。
皆さんは東北のために何かしたいんだけれども何をしたらいいのか分からない、だからきょうは何をすればいいのか見つけたいっていう皆さんなんです。
富澤⇒でも距離が離れすぎじゃないですか?伊達⇒こんなに使う?大きいからいいんだけど。
確かに離れてますね。
きょうはその距離を縮めていこうということなんです。
キーワードはつながる。
いきましょうか、そっちに。
スタジオが大きすぎる。
さらにテレビの前の皆さんもつながることができますよ。
テレビのリモコンをご用意ください。
番組を見ていいなと思ったら赤いボタンを押してください。
電源ではないですからね。
赤いボタンを押すと番組特製のサンドゥボタンを押すことができます。
僕は分かるんですけれども、もう1人はクッキングパパですか。
富澤⇒僕ですよ。
早速サンドゥボタンスタートしましょうか。
サンドゥボタンスタート!お願いします。
ではみんなでつながりましょう。
それではまいりますよ。
東北発未来塾!未来塾!東日本大震災から3年。
みんなは今、震災についてどう思っているんだろう?まずは東北から。
復興の進み具合なんかも全然取り上げられなくなってしまって…多かったのは震災を忘れないでほしい東北にきてほしいという声。
じゃあ、東北以外では?何か自分ができることがあればすごくしたいんですけど…何をするのかがまず分からないです。
ボランティアっていうおおまかな題材を与えられても…うん、分かるなあ。
どうすればいいんだろう。
「東北発未来塾」では全国800人の若者に緊急アンケート!東京、大阪など東北以外の意見をまとめてみると…。
震災や復興に関心がありますか?という質問に8割以上が関心があると答えました。
次に、復興のために何か活動していますか?と聞きました。
はい、と答えたのはおよそ15%。
関心の高さに比べ活動している人の割合は多くはないんですね。
きょうは、東北のために今、活動している若者を次々に紹介します。
テレビの前のあなたも参加してみたいと思う活動がきっとあるはず。
そんなときはツイッターなどでメッセージを送ってくださいね。
震災から3年いまこそ、つながろう!
拍手
小林⇒「東北発未来塾」生放送スペシャル、司会の小林千恵です。
そして若者の皆さんを応援するのがサンドウィッチマンのお二人です。
どうもサンドウィッチマンです。
よろしくお願いします。
2人は東日本大震災直後から東北のために活動されてきましたけれども、まもなく3年というところで。
そうですね。
3年ですね。
どうですか?目に見える復興がこの1年間でなかったかなと。
富澤⇒ちょっと足踏みしているかなと。
伊達⇒いろいろ問題があるんですよ。
3年だからこそですね。
じっくりやっていかなければいけないかもしれませんね。
若者の視点で迫っていきます。
今回は東北の復興のために活動している学生たちをご紹介します。
伊達⇒いっぱい来ていますね。
彼女たちは知っているんですよね。
そうですか。
石巻から来たんでしょう。
そうです。
高校生カフェ。
そうです。
最近どう?カレーは。
順調に売れています。
順調に売れているのはいいよね。
後ほどその活動をご紹介します。
何かしたいんだけれどもできていないという関東関西の若者たちにも集まってもらっています。
富澤⇒先ほどインタビューに答えてくれていた女性がそのまま連れて来られたんですか?そのまま連れて来られました。
やってることはナンパですからね大丈夫ですか?皆さん仲間ということで来てくれました。
実はまだ登場していない若者たちもいるんです。
仙台でご当地アイドルが集まるイベントに参加しているSCKGIRLSの皆さん!私たち、産地直送気仙沼少女隊略してSCKGIRLSです。
私たちは気仙沼で活動するご当地アイドルです。
私たちは歌と踊りで気仙沼から元気と笑顔をお届けしています。
頼みますよ。
富澤⇒よろしくお願いします。
聞こえているのかしら?小林⇒後ほどご登場いただきますので、ちょっとお待ちくださいね。
伊達⇒たぶん聞こえていないですね、僕の声が。
盛り上がっていましたね。
きょうはテレビを見ている皆さんにもつながっていただきたいと思います。
方法が2つあります。
1つが番組特製のサンドゥボタンです。
若者の皆さんの活動を見ていいなと思ったら、テレビのリモコンやスマートフォンでサンドゥボタンを押してください。
赤いボタンです。
1万サンドゥごとにぴかっと光るそうですね。
今回そういう仕掛けになっています。
もう結構、数字が増えて、今どんどん増えていますね。
8000台に。
もう9000。
早くない?もう9000いっていますよ。
光るんだ、1万だと。
どこが光っているの?もう光ったの?富澤⇒分からなかった。
もう1つの方法はツイッターやメールで活動への応援メッセージや、アイデアを送ってください。
ツイッターの場合は、必ずハッシュタグ#nhk_miraiをつけてください。
メッセージはソーシャルメディアに詳しいジャーナリストの津田大介さんに伝えていただきます。
津田⇒早速頑張ろう東北というメッセージが来ています。
ほんとに全国に行くと頑張ろう東北という横断幕がありますよ、すごくうれしいですよ。
ぜひこのあとご紹介してくださいもうひとかたのゲストはインターネットを通じて比較的少額の寄付を集める、クラウドファンディングを日本で立ち上げた、READYFOR?代表の米良はるかさんにお越しいただいています。
皆さんがそれぞれの目的で寄付を募るというシステムなんですが、震災に関する寄付を募る活動もあるそうですね。
米良⇒全体に私たちは2011年3月末からスタートしたんですが全体で700件ぐらいのプロジェクト、新しい活動が皆さんの支援を集めてスタートしているんですけれども、その中の150件ぐらいが震災や東北に関係する活動なんですね。
この中にも何名もREADYFOR?でプロジェクトに参加してくださっている方がいるのできょうは3年間の中でのいろいろな事例をご紹介できればなと思っています。
よろしくお願いします。
頑張ってやっていますね。
サンドウィッチマンのお二人改めて3年ということで今、東北ではどんなことで困っているんでしょうか。
伊達⇒ボランティアの数が少なくなってきているということはしょうがないことでもあるんですけれども、あとはわれわれがやらなければいけないことは観光客の誘致ですね。
富澤⇒人をたくさん呼ぶということですね。
そうですね、来てほしいですね。
そんな東北に行って、私たちはつながろうという活動が恋してつながるそして、乗ってつながる。
どちらも東北に行くきっかけを作ろうという活動です。
どんなつながりなのか見てみましょう。
すてきな恋がしたい。
そんな気仙沼の高校生が企画したのが恋人ツアー!この日東京の高校生およそ50人が気仙沼にやって来ました。
気仙沼には明治時代の歌人・落合直文が生まれた家が残っています。
落合直文は、短歌の中で初めて恋人ということばを使った人。
そこで気仙沼を恋人発祥の地としてPRしようと思い立ったんです。
ツアーは高校生のアイデアがいっぱい。
気仙沼の海水で塩作りを体験!なぜか分かります?塩作りは縁
(えん)作りだからです。
地元のお寺にお願いして縁結びのお地蔵様も作ってもらいました。
縁結びの神様の御利益がありますようにって。
恋人ツアーだったら20代、30代の女性も食いつくだろうと思うし…東北に行って自分に何ができるか見つけよう。
そんなツアーが始まっています。
その名も、きっかけバス。
都道府県ごとにバスが出発。
2000人の学生が東北でボランティアなどを体験するプロジェクトです。
特徴は、学生の旅費が無料なこと。
企業や個人から寄付を集めお金がない学生も、被災地に行くことができる仕組みです。
行き先の1つ、宮城県南三陸町。
この日、作業するのは滋賀県の学生たち。
津波によって運ばれたがれきや石を取り除き農地として使えるようにします。
被災地を目で見て肌で感じてもらうのが目的です。
こういう地道な作業もあるんだなと思いました。
3年たってまだこの状況なのかってショックと驚きはありました。
学生さんが来ていただいてこれから被災地をどう支援するかこういうのも、私は大変大助かりだと思ってますけどね。
伊達⇒恋人ツアーと、きっかけバスのVTRを見ていただきました。
すごいですね本当に。
きっかけバスはとにかく僕らも東北に来てもらいたいわけ。
それを一生懸命やってくださっているんですね。
富澤⇒ありがたいですね。
伊達⇒しかも無料で。
寄付は集まっていますか?厳しい部分も、集まっている部分があるんですが、まだまだ皆さんのご支援が必要な状況になっています。
行った人はどんなふうにおっしゃっていますか。
毎年続けていきましょうと沖縄や九州の学生も東北にいきたいと思っても旅費もかかりますしそういった学生にアクションを提供できたということでそれをまた地元に還元して頑張っていきたいです。
顔つきががらっと変わります。
行くと違いますものね。
山内さんは現地に行ってどう感じましたか?復興に行って頑張る人を見られたことがきっかけバスに参加してよかったことですね。
ほんとに大きなきっかけになりますね。
難しい名字だね。
弥冨と思うします。
お隣には恋人ツアーの小野寺さんと岩井さんです。
気仙沼ですよね。
気仙沼を恋人の旅にしたいと。
恋人の町です。
すごく気仙沼はいいところでツアーに来てくださった人も、今までは被災地というイメージしかなくて来づらかったこともあるんですけれども来てみたら意外と真面目にやっているじゃんって。
真面目な人、多いですものね。
喜んでくれて。
あと漁業の町というイメージが強かったんですけれども新たな一面、恋人の町という一面も知ってくれてそういうところもよかったです。
富澤⇒縁結びなんてなかったものね。
恋人の町ということは自分たちも地元の人も知らなかったんですよ。
そんな気仙沼の魅力が詰まった、気仙沼のツアーを3月15日にもやるんですよ。
12日間募集していて対象が、大学生のカップル以外でも友達どうしでも気軽にお申し込みいただければなと思うので検索してきていただきたいなと思います。
2人はつきあってるの?うーん。
富澤⇒そこはつきあってなければつきあってないでいいんだよ。
スタジオにお集まりの若い皆さんにはサンドゥパネルというものをお持ちいただいています。
皆さんの今、ご覧いただいた活動にぜひ参加したいと思ったら、ピンク色のパネルちょっと考え中だなという方は、裏の水色のパネルを上げてもらいたいと思います。
早速聞きます。
2つの東北ツアー、いかがだったでしょうか。
サンドゥパネル、お願いします。
全員だ!全員サンドゥだ!ちょっと聞いてみましょうか。
まだ活動したことがないという関西、関東の学生に聞いていただきますか。
富澤⇒君に聞いてみようかな。
やっぱり、関東の人はきっかけがあれば参加したいと思っていると思うので東北の人が、きっかけをいっぱい提供してくれれば参加できるのかなと思います。
伊達⇒サンドゥ。
大槌町に住んでいるんですけれどもきっかけバスで、たくさんのボランティアの人が来ていただけたらいいなと思います。
恋人ツアーは?すてきだと思います。
恋人が欲しい年頃だからね。
富澤⇒彼氏いるの?いないです。
伊達⇒じゃあ恋人ツアーに行こう。
これをしに来てくださいというきっかけが、いかに大事だというのを感じますね。
富澤⇒来てくださいって言われてもなかなか難しいですよ。
伊達⇒売りがないとね。
米良さん、人の心を動かす行動に移すためにどうしたらいいんでしょう。
米良⇒活動で陸前高田に図書室を作る活動をしました。
1万円を支援してくださった方は好きな本を選んでいただいて、その本にその方の名前が載って、献本されますというのをやったんです。
1万円を出してくださった方が実際に自分の名前を見に行くんですよね。
そういった一方的に寄付をくださいと言い続けるのは、3年たって難しいかもしれないんですが、離れていても参加するそして何か行動できるタイミングでするということができていけばいいなと思います。
それはいいですね自分の名前が書いてある本もみたくなりますものね。
ここまできっかけバス、恋人ツアーの皆さん、ありがとうございました。
すばらしいですね、全員サンドゥですからね。
富澤⇒大事ですね。
今、サンドゥボタンかなりまた増えています。
つながるにはやっぱりきっかけを作ることが必要、そのためには魅力を発信することが必要だということが分かりました。
その魅力を見つけた活動があります。
見上げてつながる。
そして初めてでつながる。
ハートマークが意味深ですね。
大丈夫です。
変な意味はありません。
地元ならではの魅力そして初めてだから見つけた魅力を見てみましょう。
震災で町の半分が浸水した岩手県大槌町。
家や建物が流されたこの町。
夜になると真っ暗になります。
星や宇宙が大好きな高校生菊池祐希さん。
震災後、今までより星空がきれいだと気づきました。
そこで始めたのが星空の魅力を紹介するStarryNightIn大槌。
上と下に上下2個星があってあれの横をいくとまた白い星があって、くっつくと冬の大三角形になります。
今、光っている星の光は今、光ってるものじゃなくてもっともっと昔に光ってた分の光が、今見えてるっていうことなんです。
ぜひ、皆さんも星が輝く大槌を…全員⇒見に来てください!去年7月。
番組の呼びかけでこれまで被災地に行ったことがない全国の若者10人が集まりました。
フリーマーケットとかを通して支援とかいうのはやってたんですけど…10人が向かったのは宮城県南三陸町。
震災の被害を目の当たりにしました。
頑張るぞ、おー!行ってみて初めて町の魅力に気づきます。
いちばん心に残ったのは地元の人たちとの出会い。
お医者さんを笑わせるの。
先生、こんなに指が曲がるぐらい働いたのに残ったのはサロンパスの痕と神経痛だけだって。
やっぱり人はね人に会いに行くんですよ。
それが人間だから、人恋しくてね。
南三陸町で過ごした6日間。
最後に10人は考えました。
初めて被災地に来た自分たちにできることって何だろう?決めたのは南三陸町の魅力を伝えるパンフレット作り。
さあ、どんなものが出来上がったのかな?伊達⇒南三陸町のパンフレット、気になりますね。
富澤⇒僕も行きましたからね。
非常に楽しみです。
南三陸町のパンフレット作りをしている伊藤さんと森さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
完成しましたよ。
かっこいいじゃない、まずもって、あずま〜れ南三陸。
自信がある?完璧です。
このパンフレットが、外部の人の目線で描かれているので被災地に行ったことがない人を対象にしています。
意外と現地の人の目線よりはすっと入れるかなと思って。
特に見どころというページがありますか。
僕らが推しているのは、人の魅力です。
これから関わっていくには人とつながることが僕らは大事だと思っているのでこのパンフレットで紹介されている人の魅力を感じてこの人に会いに行きたいなというのを、見つけてほしいです。
人に会いに行くと言っていましたからね。
ちょっと見たいですね。
どんな感じですか?漁師さんとか、いろんな方の写真がありますね。
絵がかわいいですね。
楽しみです、あとでじっくり見ましょう。
そして星空を見上げる。
そちらのプロジェクトからも2人来てくれています。
星がきれいですか?好きですか?この時期はどんな星が見られますか?この時期は…。
ちょっと分からないかな無数にありますからねいろんな星がイベントなんかもやられているんですか。
今まで7回ぐらいやっています。
星を見て変わったといいますか。
変わったというか驚いてくれる人がいます。
こんなきれいな星があるんだと。
今まで多くて40人以上の方が参加してくださって、最近では地元の人も集まってくれるようになりました。
地元の人も。
これはうれしいですね。
星を見るようになって変わったこと、ありますか。
星を見るようになって、今までよりもっと星について興味を持ったしあとは人と話すのが少し苦手なんですけれどそれで、この活動を通して地域の人と話せるようになりました。
全然苦手じゃない、上手よ。
自分もつながれているということですね。
では集まっていただいた学生の皆さんに聞いてみましょう。
東北の魅力発見という2つの活動いかがでしたでしょうか。
サンドゥパネルお願いします。
どうぞ。
ちょっと水色がありますね。
ですが、ピンクも多いですね。
お話を聞きましょう。
これから活動したいという皆さん。
何で水色なんですか?見上げてつながろうですが昔、福島で星を見たことがあってきれいだなと思ったんです。
もし例えば、どのツアーも、天候には左右されると思うんですが雨になってしまったり、曇りの場合はどうするんですか。
しょうがないよね、それは。
でも日にちを決めてやっているわけですから雨の場合は?雨の場合は自分で模造紙に星座を描いて神話とか星の名前を説明しています。
自分たちで作るプラネタリウムですね。
それじゃちょっと納得いかないよね。
伊達⇒それはそれで楽しいじゃない。
こちらの方はどうですか。
伊達⇒ややサンドゥ。
パンフレットについて、もっと詳しく聞きたいなと。
興味本位でややサンドゥです。
もうちょっと深く知りたいんですね。
じっくり見てほしいですね。
ピンクに変える自信がありますか。
はい。
伝えます。
観光地じゃなく人に会いに行くというのが1つの大きなテーマですからね。
なかなか見たことはないのでおもしろいですね。
前向きの水色です、興味があるということで。
見つけた魅力をどう発信していくかということが、大事なんだなと思いますね。
津田さんメッセージ来ていますか。
津田⇒いっぱい来ています。
行きたいという方が多いです。
実際に行ったという方の意見もあります。
恋人ツアーに参加した人の意見もあります。
楽しかったよ、という意見でした。
いろいろとパンフレットが欲しいという方もいます。
サンドゥパネルを逆にしたのは、私の妹です、とか。
関係者の方もいます。
見てたじゃないお姉ちゃん。
2つの取り組みの皆さんありがとうございました。
本当に頑張ってくれていますね。
うれしいことですね。
サンドゥボタンの途中経過を見てみましょう。
どのぐらい、いっているんでしょう。
そちらの画面に出ますよ。
ずっと上がっていますよ。
右肩上がりです、2万7000を超えていますね。
この調子で上がっていくなと思います。
どんどん上がってほしいですね。
どんどんボタンを押してください。
魅力といいますと先ほど登場してくれたSCKGIRLSの皆さんは気仙沼の魅力になっています。
こちら。
アイドルでつながるということでお待たせいたしました仙台のイベント会場と結んでみましょう、SCKGIRLSの皆さん!はい私たち産地直送気仙沼少女隊、略してSCKGIRLSです。
よろしくお願いします。
こんにちは。
ずいぶん小さい子もいますね。
センターにいますね。
かれん⇒私は4年生です。
大学?いや。
小学生ですねどう見ても。
どんな活動しているんですか。
どんな活動しているんですか。
それでは私たちの活動のVTRをご覧ください。
震災後、全国から届いた支援にお返しをしたい。
気仙沼の女の子たちが始めたアイドル活動SCKGIRLS。
2年前に結成。
全国各地のイベントで活躍しています。
グループのリーダーはりせっしゅこと、高橋里瀬さん。
津波で自宅を流された高橋さん。
今は仮設住宅に住んでいます。
家族4人、仮設住宅での暮らしは2年半になりました。
ここが台所なんですけど夜は基本お父さんがここに寝てます。
布団敷いて寝てます。
震災後、落ち込んで家にこもりがちだった高橋さん。
母親が新聞で見つけたメンバーの募集に応募します。
そして、合格。
自分のやりたいことが見えてきました。
たくさんアイドルがいる中で震災のことを伝えられるアイドルは私たちしかいないと思うので…練習は毎週月曜。
津波の被害を受けた商店街の一角に集まります。
メンバーは小学生から19歳までの15人。
3時間みっちり、歌と踊りを練習。
その表情は、真剣そのものです。
自分たちの笑顔で1人でも多くの人を元気にしたい。
そんな思いを歌に込めています。
かれんちゃん、一生懸命踊っていたね。
ありがとうございます。
きょうのイベントはどうでしたか。
ええと、すっごく大きなステージだったんですけれど緊張したんですけれど皆さんが盛り上がってくれてとても楽しかったです。
抱き締めてあげたいねかわいいね。
伊達⇒みんなの中で間違って入っちゃった子がいると。
私です、SCKのプリンセス破天荒、まりかです。
間違ったというのは。
実は今、卒業していないんですけどメンバーに、誘われて入りまして活動しているんですね。
最初ボランティアと聞いて入ったのでがれきの撤去や、ごみ拾いだったりその活動かなと思ったら歌と踊りというまさかの。
全然違うね。
実際にやってみてどうですか。
ごみ拾いだったり、そういう復興に向けての活動もあると思うんですけど、歌と踊りでしか出せない復興の一歩私たち、関わることができてこの活動をやってみてよかったなと思います。
みんなに元気を与えてくれていますよ。
リーダーの高橋さんアイドルをやりながらどんなことをみんなに伝えたいですか。
私たちのメンバーほとんどが気仙沼出身ですので気仙沼、被災地からでも夢は追えるんだよということを伝えていきたいなと思います。
3月11日気仙沼に行きますから待っていてください。
お待ちしています。
どこかで会いたいね。
そうですね。
そうでもなさそうだった。
会ったら声をかけてくださいね。
はい。
震災、まもなく3年です。
自分たちの役割は変わってきていますか。
変わりましたね。
私たちは、デビュー当時は子どもたちの心の復興ということを目的に活動していたんですけど数々のステージに出演させていただいてもっともっとたくさんの皆さんを、私たち以外の皆さんを元気にしたいなというふうに思いは変わりました。
すばらしいね。
SCKGIRLSとしては、どうやって人とつながっているんですか。
私たち、気仙沼以外の県外に行くときにたくさんの方とつながったり。
あとは昨年には愛知県豊田市に行かせていただいて小学校訪問もさせていただきました。
子どもたちと関わることが、すごくうれしかったです。
台所で寝ているお父さんにもよろしくお伝えください。
はい伝えておきます。
寒い中、かぜひかないようにしてくださいね。
SCKGIRLSの皆さんありがとうございました。
ありがとうございました。
またね。
ここまででメッセージありますか。
1つ重要なメッセージがきています。
人とつながるということで東北以外だと思うんですが一般の人が、ふらっと行って現地の人と、話せるのかなと。
自分の勇気次第かなとSCKGIRLSのイベントみたいなものに行って彼女たちだったら話しかけてくれると思いますので、そんな勇気がほしいという人もいますね。
仮設商店街の方に話を聞けば何でも教えてくれますよ。
どこか見たいですと言えば連れてってくれる人もいるかもしれませんね。
お店の人だったら話しかけやすいかもしれませんね。
もう1つ、SCKGIRLS産地直送というのが、意外と重要なキーワードではないかとフレッシュなイメージ新しいイメージを作っていくためにもこういうキーワード必要じゃないかなと思いますね。
産地直送、いいですね。
続いては石巻の魅力を高校生なりに伝えている活動です。
食べてつながる。
食べてつながる?お待たせいたしました。
何だ、何か出てきたぞ。
来た来た。
富澤⇒これは?伊達⇒前にもやっていたよ、カレーだ。
冒頭で伊達さんが楽しみとおっしゃっていました。
皆さんは、こちらにどうぞ。
富澤さんはいちばん向こう側にお願いします。
石巻の高校生が作るカフェいしのまきカフェ「」
(かぎかっこ)から及川さん、城口さん、菅原さんに来ていただきました。
高校生の思いがたくさん詰まった親黒カレーを持ってきました。
石巻のある三陸沖は世界三大漁場の1つなんです。
高校生カフェイチおしの親黒カレーというのは、親潮のさんまを使ったキーマカレー、そして黒潮の鯛
(たい)でだしをとったスープカレーでこの2つの味を楽しめます。
早速皆さん召し上がってください。
いただきます。
富澤⇒どうですか?お味のほうは。
伊達⇒まだ。
見ていれば分かるでしょう。
スープカレーからいただきますね。
ずっと食べたかったの。
活動、ご存じとおっしゃっていましたものね。
伊達⇒おいしい。
ありがとうございます。
すごくおいしいよ、これ。
富澤⇒どんな味なんですか?伊達⇒ちょっと待ってね。
津田⇒魚のだしがすごくよく利いていておいしいですね。
米良さんはキーマカレーを召し上がったところですね。
米良⇒すごくおいしいですね。
食べたことのない味ですね。
さんまを使っているんですね。
学生の皆さんにも感想を聞いてみましょうか。
伊達⇒本当に、さんまの風味がおいしい。
富澤⇒食べてみてどうですか。
おいしいです。
どんなふうにおいしいの?カレーなんですけれどもさんまの味もしてすごく新鮮な感じがしておいしいです。
なるほど、さんまの味もすごくするということですね。
これは人気メニューなんですか。
はい。
魚介類をふんだんに使っているんですけれども、くさみがなくて食べやすくて、おいしいというところが好評で、リピーターのお客様が増えるくらい人気の商品になっています。
津田⇒どうやって、さんまをカレーに入れようと思いついたんですか。
石巻ではいろいろな魚がとれるということで、本当にいろいろな魚を試させていただいて、その結果使おうということになりました。
伊達⇒ほかにどんなお魚を試したんですか。
だしに使うような魚だったりもありますしお刺身に使う魚をすり身にして使ったりもしました。
それでさんまに決まった。
試行錯誤があったんだ。
おいしいから食べたくなってしまいますね。
石巻に行かないと食べられないのが、もったいないね。
全国で食べてほしいね。
今回、私たちはレトルトカレーというものにも挑戦させていただいていてもう少ししたら、皆さんのお手元にも届けられるように頑張りたいと思います。
両方?スープカレーも。
レトルトを作るんだ、うれしいね。
頑張ってるね。
活動が広がっていますね。
ただ、この石巻の高校生カフェ、困っていることもあるそうですね。
3年生が卒業してしまうとメンバーが激減してしまって大変なことになって困っているんです。
何人になるの?今28人いるんですけれども6人になってしまって。
相当、減っちゃうよね。
富澤⇒大問題じゃない。
伊達⇒その人数でカフェはできるの?ということで今「」では新メンバーを募集しています。
全国の高校生、石巻の高校生新しい遊びの形の「」にぜひお越しください。
募集しているんだ、来てくださいと書いていますね。
津田⇒石巻だけでなくていいんですよね。
前回、山口の高校生が一日体験に来たりしたので、興味のある方はぜひ「」にお電話ください。
皆さん、ありがとうございました。
伊達⇒おいしかったよ、カレー。
ありがとうございます。
魅力をどう発信していくのかという、ポイントになりますね。
続いてはいかに東北の情報を受け取り発信していくのかという活動送ってつながるそして、かわいいでつながるどちらも東北の情報発信の現状が見えてきます。
東京にいながら東北を支援する大学生グループJoyStudy。
震災直後の6月に設立。
およそ30人が参加しています。
活動の中心は、イベントの開催。
ファッションショーに浴衣を着て楽しむ屋形船。
みんなでサッカー観戦。
参加費の一部を東北の支援に充てています。
すでに送ったお金は100万円以上!やはり学生という立場なのでそんなしょっちゅう行けないのでそうなると何が必要なのかってなったときにいちばん誰からも求められるのは向こうで自由に使えるお金というものが間違いなく確かなものである。
震災から3年新たな支援先を見つけようとインターネットで情報収集。
仮設住宅入居者とか住宅避難者への支援金がまだ少し足りてない。
ホームページに1口500円という形で支援の募集をしてたので。
限られた情報の中でどこに支援すればいいか決められません。
どうすればいいんだろう。
福島で暮らす女の子の気持ちを発信しているグループがあります。
女子の暮らしの研究所。
研究員は27人。
活動のコンセプトは「かわいい」です。
例えば…アクセサリーの開発や販売。
これは福島の特産品会津木綿を使ったピアス。
かわいい!時にはカフェを開き体に優しい食べ物を提供します。
「かわいい」をきっかけに福島のことを、全国の人に知ってもらおうとしています。
女子の暮らしの研究所。
「LABOLABOラジオ」。
最近は、ラジオ番組のパーソナリティーも務めているんですよ。
そこでは放射能への不安の中で暮らす福島の女の子ならではの悩みや願いを伝えています。
いろんな苦労をした子とかいろんな考えを持っている子の思いがまだまだ伝わっていないなっていうふうに思っているのでそれを県内の子たちと共有することも課題なんですけど…そういう機会を作っていきたいなと思っています。
小林⇒福島県郡山市から女子の暮らしの研究所林崎さんと勝亦さんです。
伊達⇒ありがとうございます。
福島の女の子の思い、届けたいですね。
林崎さんは自分自身、どんなことを伝えたいですか。
私も実際に原発事故で、実家が避難区域になってしまって。
どこなの?南相馬市なんですけれども家族みんなで苦しい思いをしたので、もうこういう悲しみは繰り返したくないなって思いでやっていて私たちにとってかわいいというのは普通の女の子とつながるための手段なんですけれども女の子たちが、ガールズトークをするように社会問題についてとか話してもらえるような社会になればいいなと思いながらやっています。
伊達⇒しっかりと伝わっていますか?勝亦さん。
まだまだですね。
私はラジオを主にやっているんですけれども、いろいろな社会問題について私たちが気軽に話せる環境というのを目指しているんですけれどもなかなか難しくて。
なんかもっと普通の女の子が原発のこととか選挙のこととか戦争や平和について話せる社会を作っていけたらなと思っています。
ほんとに僕もそう思います。
今度サンドウィッチマンをラジオに呼んでくださいよ。
いいんですか?お願いします。
富澤⇒スケジュールしだいです。
伊達⇒お前は黙っていろよ。
東京から東北を支援しているJoyStudyの金子さんです。
なかなか大変みたいですけれども。
えーっと。
大変そうですね。
今お金が。
100万円というのはね。
お金を集めるのが大変で過去に430人呼んでお金を送ったイベントがあるんですけれども1人当たり1000円になるんですがそういったイベントを行うのは大変なんですがお客さんを楽しませるのは大変なんですが自分たちも楽しくやっているのであまり苦しいと感じたことはないです。
楽しいっていう感覚を大事にしたいなと思っています。
農機具を買ったりしていますものね。
富澤⇒何か変わりましたか。
僕たちがもともとあまり現地とは関東の学生ですのであまり情報がなかったんですけれどもイベントの参加者の人数で見ると少し入ったのかなと3年という月日がたって少なからず風化してしまったのかなと思う部分があります。
ここで学生の皆さんに聞いてみたいと思います。
活動のテーマ、東北の情報発信を見ていただきましたが、いかがでしたか。
サンドゥパネルをお願いします。
なるほど。
富澤⇒水色も。
すでに活動している皆さんは全員サンドゥ。
関東、関西の学生の皆さんの中には水色もありますね。
お話を聞いてみましょうか。
富澤⇒どうもこんにちは。
水色ということで。
かわいいでつながるのほうなんですが、ラジオ配信のほかに何かインターネットで配信できる方法はありますか。
聞いてみましょうか。
Ustreamで配信させていただいています、今のところほとんどの放送のアーカイブが見られるようになっています。
それを聞いてみて。
見てみようと思いました。
じゃあ色が変わるんじゃない?そうですね。
伊達⇒上の鈴木さんにも聞いてみましょうよ。
私も同じで女の子としてめっちゃ知りたいんでもっと教えてほしいと。
正直なところ今、東北の情報はあまり届いていないという印象ですか。
正直に言って全然届いていないと私は思います。
どうしてほしいですか。
とにかく情報が欲しくて何が欲しいとか何が必要というのをこっちから見ていても分からなくて例えばこれがいるやろなと思って送らせてもらったとしても現地の人からはこれはいらんこっちのほうが欲しいねんというのがあったりするので本当のことというのもめっちゃ知りたいです。
一生懸命発信しているのであちらの皆さんにも聞いてみたいですね。
皆さん届いていないって言っています。
カレーのコックさんに聞きましょうか。
情報発信となりますとネットがあるんですが、それだと若い人たちだけになってしまってどうしてもお年寄りだったりいろいろな生活スタイルの方にはなかなか通じづらいのかなというのが本音です。
ツールがあるけれどもなかなか発信のしかたが難しい皆さんの中でも悩んでいるところがあるのかもしれないですね。
それは、本当に大きな悩みですよ。
ちょっと興味がある人は調べたりするんでしょうけれどもね。
そこを埋める活動をこれから続けていってほしいと思います。
女子の暮らしの研究所そしてJoyStudyのありがとうございました。
1人で映像で東北を発信する活動をしている方がいます。
映像でつながる。
宮城県多賀城市から三品さんが来てくれています。
三品さんだ。
どんな映像を?私の大好きな東北の高校生たちの爆発寸前の地元愛がたくさん詰まった動画です。
どうぞ。
地元高校生による東北の地元愛ラブを宣言します!ラブセン!おっと、宮城県塩釜市からかまぼこの香りがする!ところで、このかまぼこの格好をしている理由、分かるかい?こんな格好すれば塩釜の愛が伝わるだろう?あの「あまちゃん」のロケ地でまめぶ汁バトルが?岩手県久慈市に来ました!イエーイ!じぇじぇじぇまめぶいらないの?まめぶだけ孤立してるから。
じぇじぇじぇまめぶの甘さとしょっぱい汁がマッチングするからいいんだべや。
いやいや、ありえないから。
全員⇒食べなきゃ分からないこの不思議な味、確かめにぜひ久慈に来ちゃってください!
(自転車のベル)全員⇒自転車で!今の東北の高校生たちは地元のためにどうすればいいのかなって考えて悩んで、そして行動しています。
そうやってエネルギーがどんどんどんどんどんどんどんどん大きくなってます。
私はその東北の高校生のエネルギーにすっごく注目してほしいです。
絶対見逃してほしくない、本当に。
ぜひ東北の高校生たちに会いに来てください。
はい。
すごいよね、あれは1人で作っているの?三品⇒東北の高校生たちみんなで作りました。
すごいね。
結構時間かかるでしょ?大体、企画と編集も合わせて2か月ぐらいです。
いろんなところに行っているものね。
見てみていかがでしたか、聞いてみましょう。
及川ちゃん。
及川⇒同じ高校生としてこんなに1人でやっているというのは「」も見習ってどんどんやっていきたいと思います。
刺激になるよね。
刺激になります。
勝亦さんにも聞いてみましょう。
勝亦⇒同じ高校生で女の子が頑張っている姿を見て応援したくなりました。
頑張っているよね。
かわいらしくて、本当に。
関東、関西の学生にも聞いてみたいですね。
どう思いましたか?北條さんどうですか。
北條⇒地元愛が伝わって、うちの高校とかで作りたいなと思いました。
本当にすばらしいパワーですね。
みんな大好評です。
ありがとうございます。
今後は何か考えていますか。
今後は、東北の高校生たちキラキラした高校生たちだったり熱い高校生が本当にたくさんいるんですよ。
すごく宣伝不足をすごく個人的に感じているのでそれこそ、今回の動画であったりそのほかの動画もどんどん作っていって東北の激熱のキラキラした高校生を映像で宣伝していけたらいいなと思っています。
すばらしいね。
富澤⇒うまくつながってみんなも参加してくれたらいいよね。
伊達⇒ここで三品さんも頑張っている高校生がいるというのも知ったしね。
三品⇒はい。
確実にきょうはつながっているね。
つながり具合を見ていきましょうきょう意見がある人どうだったかな中郷君。
出演させていただいて東北の方たちに、いろいろお話を聞いて知らなかったツアーとかも知ることができたので、ぜひこれから参加していきたいなと思います。
ひげがいいね。
あとは誰かな?鈴木さんにいこう。
関西としてもっとこれからも東北とか全国的に仲よくできたらと思っています。
鈴木さんからまた広げてほしいですね。
ぜひ、ありがとうございます。
津田さん、きょうはつながるをテーマにお送りしていきました。
津田⇒1時間話してきて人が人に会いに行くというのがキーになっているなと思いました。
人にあってそれがきっかけでいろんな形で作りたいという方も多いと思いますしここ数年パワースポットがブームですよね。
行く人はいるけど東北ってパワースポットというよりパワーピープルが東北にいます。
元気をもらって帰って来てこんなにおもしろい人が東北にいるんだよというのを伝えてもらって全国にいけばなと思います。
パワーピープルという新しい観光があるんじゃないかなと思います。
ここでサンドゥボタンの集計が出ています。
多少増えたかなすごいね。
5万サンドゥを超えました。
データ放送はここで終了とさせていただきます。
ツイッター、番組ホームページに意見を寄せていただきまして皆様ありがとうございました。
最後に仙台を呼んでみましょう、SCKGIRLSの皆さんみんなありがとうね。
高橋⇒ありがとうございましたこれからも、気仙沼から元気をお届けします。
いいですね。
皆さんありがとうございます。
きょうお集まりの皆さんもありがとうございました。
ひと言どうぞ。
本当にね底上げYouthという活動しているんですが人の流れを東北に作って底上げしていきたいなと思います。
分かった、熱いよ。
若いパワーが伝わりました。
そろそろ終わりの時間が近づいてきました、いつものお願いします。
伊達⇒みんな行きますよ。
つながりが必要です。
2014/03/09(日) 16:00〜17:00
NHKEテレ1大阪
東北発☆未来塾 生放送スペシャル「いまこそ、つながるチカラ」[字][双]

「東北のために何かやりたい」「でも何をしたらいいかわからない」。そんな若者が集まり復興について生トーク!HPやツイッター、スマホで番組に参加して君もつながろう!

詳細情報
番組内容
震災から3年。これからできることって何だろう? 「やりたいこと・アイデア」「支援活動に関する悩み・疑問」「みんなに伝えたいこと」などを、ツイッターでどんどんつぶやいて。#nhk_miraiを忘れずに。番組を見て「いいな」「一緒にやってみたい」と思ったら、テレビのリモコンやスマホで、サンドゥ(賛同)ボタンをクリック。みんなでつながろう。【司会】サンドウィッチマン、小林千恵【出演】津田大介、米良はるか
出演者
【出演】ジャーナリスト…津田大介,「READYFOR?」代表…米良はるか,サンドウィッチマン,【アナウンサー】小林千恵,【語り】川島海荷

ジャンル :
趣味/教育 – 大学生・受験
趣味/教育 – 生涯教育・資格
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32721(0x7FD1)
TransportStreamID:32721(0x7FD1)
ServiceID:2056(0×0808)
EventID:26646(0×6816)