女子プロゴルフ開幕戦第27回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント最終日 2014.03.09

≫2014年の女子ツアーが始まりました。
第27回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント、いよいよ最終組が14番のセカンド地点に来ました。
連覇がかかる森田はセカンドショットです。
≫ピンまで118ヤード、風は横風、右からになってますね、3mです。
≫今日も冷たい風が吹いている琉球ゴルフ倶楽部。
これはさしてきました、バーディーチャンス。
≫これはすばらしいショットでしたね。
ちょっと左が狭いので、ピンの少し右からうまく打ってきました。
≫このタフなコンディションの中で今日はトーナメントリーダーとしてスタートしたんですが、ここまで3バーディー、2ボギー、1つスコアを伸ばしている森田理香子。
やはり今シーズンも女子ツアーの中心選手になりますかね。
≫ショットを見てても横のブレがほとんどなくなってきたので、ドライバーショットとかも。
だから、今年もいいと思いますよ。
≫何といっても、このダイキンオーキッドレディスゴルフはまだ連覇がありません。
あの強かった不動裕理でもなかったんですね。
2年前のこの大会の優勝者、斉藤も上位に顔を出してきました。
現在5アンダーは6位タイです。
≫ちょっと弱かったですが、パーをとるにはまずまずのところです。
≫しかし2年前のシンデレラガールなんですが、そこから勝ってから彼女はかなり苦労しましたから。
≫やっぱりチャンピオンとしてもっともっと大きなゴルフをしなければいけないと思ったことからちょっと歯車が狂い出しましたね。
≫20歳、沖縄出身の比嘉真美子。
今シーズン注目の一人です。
バック9に入ってここまで3つバーディーを奪ってきました、17番のセカンドショット。
ウェッジの距離できました。
≫ショットには絶大な自信を持っています。
≫止まらないか。
≫ちょっと手前からフォローの風が吹いているので、ほどけちゃいましたね、スピンが。
≫なかなかこの強風の中で彼女の飛距離のアドバンテージがなかなか出せないんですね。
そして現在、単独のトーナメントリーダーはタイのサタヤです。
今日5つスコアを伸ばしてきました、8アンダー。
15番のバーディーパット。
≫いいパットですね、しっかりちょっとオーバー。
≫昨年5月のほけんの窓口レディースでタイ人としてこの女子ツアー初優勝を飾った選手です。
過去5年の大会優勝者をご覧いただいていますが、三塚、アン・ソンジュ、斉藤、森田、みんな上位にいるんですよね、今日≫このコース、やっぱり高麗グリーンなので得手不得手があるのかもしれないですね。
≫斉藤はパーパットです。
10番パーセーブをしました斉藤愛璃です。
≫各選手今ぐらいのパット、傾斜だけじゃなくて、目もあるので慎重に打っています。
≫3日間強い風の中のラウンドとなっています。
17番、奥からの比嘉真美子、バーディートライ。
≫そこまで切れない。
17番グリーンは、ちょっとおまんじゅうグリーンになっているので、今のラインはフックはフックなんですけれども、ちょっと読み過ぎましたね。
≫トップのサタヤとは2ストロークの差、そのサタヤのパーパット。
15番ティーショットはガジュマルの後ろについたんですが、この15番パーセーブです。
その差2ストロークのリードがあります。
≫昨日、池に入れたホールなので、このホールを過ぎたらホッとするでしょうね。
≫2014年の女子ツアーの開幕戦です。
現在タイのサタヤがトップ。
連覇がかかる森田は2ストロークの差です。
≫今年も日本のプロゴルフトーナメントはここ沖縄で開幕を迎えました。
女子ツアー開幕戦、第27回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント、いよいよファイナルラウンドを迎えました。
放送席解説はプロゴルファーの小田美岐さんです。
よろしくお願いします。
今週の沖縄は強い風、そして寒さに選手たちは苦労していますが、そんな中、昨年の賞金女王の森田理香子、いいですね。
≫そうですね、初日、2日ともご覧のようにものすごい悪天候の中、各選手それでもあまりスコアを落とさなかったんですね。
その中でも昨年、ここを制した森田さん、またトップに立ちました≫勝てば初の開幕戦連覇になるんですが可能性はどうですか?≫すごく可能性は高いと思います。
それを誰が止めるのかっていうのが非常に注目です。
≫27回目のオーキッドクイーンは一体、誰になるのでしょうか。
昨年の賞金女王、この大会のディフェンディングチャンピオンとして迎えた2015年の開幕戦です。
開幕から照準を合わせてきました森田理香子。
≫今日もパット、しっかり打てています。
≫ちょっとこれで流れがまた森田さんに来そうですかね。
≫14番バーディーとして、サタヤとの差は1ストロークとなりました。
そして最終組の1つ前で回っている韓国のイ・ボミ、15番のセカンドショット。
今日は2バーディー・ノーボギーというラウンドです。
≫ガジュマルの上を…。
≫昨年はパーセーブ率が驚異の89%だったんですよね。
≫すごいですね、やはりちょっと狙いに行くと外れるパターンがありますのでその後の処理がいいと、いいですよね。
≫17番、比嘉はパーパット。
17番、パーセーブ、2ストロークの差でいよいよ54ホール目、パー5の18番へと向かいます。
≫彼女の力を持ってすればイーグルは可能ですからね。
≫18番です。
アメリカツアーを戦う昨年の女子オープンの優勝者の宮里美香。
今日はスコアを伸ばすことができませんでした。
≫ちょっと今、思ったより深く突っ込んで入ってしまったんでしょうね。
その分、左に。
ピタッと寄せたいところだったんですが。
≫15番です、手前からイ・ボミのバーディートライ。
今日はまだノーボギーという、風の中でのラウンドです。
しかし、初日の67というのは驚きましたね。
≫例年、開幕戦、韓国勢がちょっと出遅れるときが多いんですけれども、今年は来たなという感じでしたけどね。
ちょっとパッティングが入っていないようです。
≫14番バーディーとして、ディフェンディングチャンピオン、森田、サタヤとの差は、1ストロークです15番です、イ・ボミ、上からのパーパット。
≫このコースはこのぐらいが気が抜けないんです。
≫沖縄独特の高麗芝です。
15番で今日初のボギーとなりましたイ・ボミ。
トップとの差が3ストローク。
残りが3ホールとなりました。
16番、ティーです。
単独のトーナメントリーダーのサタヤ。
≫風がこっちから吹いていますね。
≫風は右からなんですね。
≫今、トップにいますから、安全にグリーンの真ん中を狙って少し風に流されて左という感じじゃないでしょうかね。
≫18番グリーンです。
宮里美香のバーディーパット。
≫とりあえずイーブンに戻したいですね、最後にバーディーとって。
≫最後は笑顔のバーディーフィニッシュとなりました。
宮里美香、3日間の競技を終えてトータル、イーブンパーでホールアウトしています。
72を3つ並べてきましたね。
≫たかが1ストロークと思われるかもしれませんが、オーバーパット、イーブンって気分が違うんですよ、やっぱり。
女子ツアーの開幕戦です。
沖縄琉球ゴルフ倶楽部からお伝えしています。
1ストローク差、森田15番のセカンドショット。
≫132ヤード、7番アイアンです≫ティーショットはいいところに打ってきましたけど。
これは大変なところに来ましたよ。
今、清原さん、クラブ間違えたんですか?風ですか?≫風、7番アイアンからという気がしますけど、ちょっと右に押し出した感じですかね。
≫今、上空を見ましたね。
≫完全にオーバーしてましたもんね、キャディーがもう。
≫そういったミスはこの2日間ではなかった16番、斉藤です。
≫今、グリーン上は風がありませんピンフラッグがたれています。
≫ユーティリティーを持ちました。
≫6番でしょうかね。
これはいいショットです。
少しマウンドで下りが入りますけれども、十分狙ってバーディーがとれるところ。
≫斉藤も強い風の中アンダーパーで2日間回ってきたわけですから今シーズンは期待ができそうです。
≫そうですね、距離も伸びたようです。
≫女子ツアー開幕戦、ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント、トップを追う森田理香子がピンチを迎えています。
16番、トーナメントリーダーのサタヤのバーディートライ、左からです。
伸びてきた。
≫これはいいパットでしたね。
最初の球の出だしのところに自分の背中側にマウンドがあるのでちょっともってかれやすいんですけど、うまく計算しましたね。
≫18番、比嘉ですが。
≫これは狙ってこれないですね、岩が。
≫前には岩、ガジュマルが生い茂っています。
アイアンですね、レイアップです。
ここは2ストロークの差。
≫こうフックをかけて、でも、比嘉さん、ティーショットを失敗しなければ十分2オンのチャンスがある飛距離を持っているだけに。
だから力が入って左に行ったんでしょうけどね。
≫この18番、今日はフォローの強い風が吹いています。
16番グリーン、斉藤が上からのバーディートライです。
≫軽いフック、ただ見た目どおりなのでしっかり打てれば。
決めれば6アンダー。
好調なパッティング。
≫転がりが非常ににいいですね。
≫この2日間で25、26の51パット。
≫すばらしいですね。
グリーン面に吸いつくように。
高麗グリーンの場合は転がりが重いいい転がりをしてると結構、横ぶれがないんですよ。
≫琉球ゴルフ倶楽部に来ると元気が出ると話していた斉藤愛璃。
トップと2ストロークの差、3位タイグループに上がってきました。
≫ちょっと今、ローリングしていますね。
≫森田理香子、ピンチを迎えています。
≫ここは、もうちょっと広い画で…ここにこういう傾斜があるんですよね。
グリーン面で、だからグリーンがちょっと上って今、ここから上ってます。
グリーン面で15番はこのぐらいのエリアで、全部が盆地のようになっているんですよ。
だから非常にアプローチの落としどころが、転がしていくにはエッジのちょっと手前のアップヒルの部分が邪魔になるし、かといってこのライでなかなか上げていくのも難しいし。
今、一応ピッチエンドランの…。
≫クッションのようですね、視線が低いですね。
≫落ちてからの下り傾斜も入るんですか?≫途中からそうです。
これは非常にうまいアプローチ。
≫伸びてきた。
これが昨年の賞金女王。
2014年の森田理香子の進化です。
≫ちょうどエッジの傾斜を見に行って確認しましたね。
≫小田さん、ここまでオーバーしていると、さっき、わからなかったんですが、やっぱり風ですね。
強い風を読んでたんですが、ちょっと止まったりするんですよね。
その辺り、難しいですね。
≫第27回ダイキンオーキッドレディストーナメント。
舞台となるのは沖縄県南城市玉城にある琉球ゴルフ倶楽部です。
全長は昨年より38ヤード延び、6473ヤード、パー72です。
南国の木々と暖かさを感じさせる色とりどりの花々が美しく咲き誇り、コースコンディションも最高の状態に仕上がっています。
エバー・オンワード・ウィズ・オキナワ、沖縄とともに限りなく前進するを大会テーマとし毎年、様々な沖縄と本土の交流が積み重ねられています。
大会に先立って行われた前夜祭、プロアマ大会では、今年も本土からおよそ100人の財界人が参加し、沖縄の財界人との親交を深めました。
また、贈呈金総額1億1000万円を超えるオーキッドバウンティという基金を通じて沖縄の芸術、文化、スポーツの教育振興を支援しています。
15番、森田はパーパットです。
しかし、先ほどのイ・ボミもありましたが、このぐらいの距離ですね。
≫ただ、今のアプローチ、本当に自信につながると思いますね。
流れは止まっていません。
≫森田、15番ナイスパーセーブです。
依然サタヤとの差は1ストロークです。
気温こそ低いんですが、きれいな花々が咲いています。
ティーが16ヤード後ろに下がりました。
17番です。
≫このホールは昨日も言いましたが、バンカーとバンカーの幅が24ヤードしかありません。
≫斉藤のティーショット。
飛距離も大分伸びきているそうですが。
≫本当に今日は前に行きましたね。
≫エッジまで100ヤードの辺りまで来ていますね。
≫ただ昨日と、風向きが逆になっているので今日はバンカーを越えてくる選手がやはり多いですね。
≫初日森田のウェッジ、昨日は6アイアン。
それだけフォローとアゲンストで差が出てきます。
トーナメントリーダーのサタヤ。
≫今日はパー5で全部バーディーとっているんですが、ドライバーの飛距離、芯を食ったときは本当に目を見張るものがあります。
≫オンコース、伊藤アナウンサーです。
この人もコースを力でねじ伏せていくタイプですかね。
≫それと今、斉藤愛璃さんは超えてきたので、もう私には関係ないわ、越えるわって感じでしょう。
≫これも、たたいてきました。
≫ついていますね。
右にはねてしまうと、少しあごのあるところに入ったかもしれないんですけれども、ちょうどマウンドで左にはねました。
≫18番です、レイアップをしての第3打を迎える比嘉。
沖縄県勢は2004年の宮里藍選手以来、優勝はありません。
十分狙える位置からスタートした比嘉。
≫まず、残るためには、是が非でも1つは残さないと。
ちょっと距離があるバーディーパットになりましたね。
≫飛距離は出るんですが、ショートグラブを持ったときに風に大分左右されていますね、今週は。
17番、今シーズンからは日本に専念するというシン・ジエ、今日4つ伸ばして6アンダー。
バーディートライ。
≫ひじのケガとかがあってアメリカのツアーに今年はもう行かないということなんですが、彼女は今年の賞金女王レースに一番、日本勢にとっては強敵となるんじゃないでしょうかね。
≫何といってもルーキーでアメリカの賞金女王をとり、宮里藍の前の前のロレックスで1位になった韓国のプレーヤーです。
17番、シン・ジエ、パーです。
サタヤとは2ストロークの差です。
昨年、わずか8試合で賞金シードを決めたという実力者です。
18番の比嘉。
≫優勝スコアが幾つになるかわかりませんけれども、比嘉さんは、そこに少しでも指1本でもかかるためには、これはねじ込まなければいけません。
これ、ショートしちゃいけない。
≫本人もわかっていますね。
≫本人はわかってます、すごく悔しいと思いますね。
≫18番の比嘉は、悔しいパーです≫下って見えるんですが、下りなんですがね。
≫しかし開幕から実力というのは見せてきましたね。
≫今年、楽しみな若手でありますね≫もちろん彼女が2年連続の賞金女王を狙っているわけですが、その彼女を誰が止めるのか。
18番、上田桃子です。
上田も6年間アメリカで戦ってきましたが、今シーズンからは、彼女の姿を日本で見ることができます。
18番バーディーフィニッシュとなりました。
ファンにとっては帰ってきてくれて楽しみな面は多いですね。
≫彼女も、もう1回日本で自分のゴルフを立て直して、またアメリカのメジャーが狙えるぐらいの実力がつけば行きたいというふうに言っています。
≫3日間、2オーバーという日本の開幕戦の上田桃子でした。
2014年女子のツアーが沖縄で始まりました。
今日ここまでの森田理香子のハイライト。
5アンダー、トップスタートの森田1番は最高のスタートを切りましたね。
≫この組全員、ピタピタピタッと来たんですよ。
≫最終組の3人は、なんと1番はすべてバーディースタートとなりました。
しかし、森田2番をボギーとしましたが、4番のパー5。
バーディーパットを決めて、しっかりとパー5をとりました。
≫王道を行くという感じですね。
≫もう1つ、7番のパー5がバーディーパットです。
前半は3バーディー・1ボギー、独走かと思いましたが。
バック9に入ってのセカンドショットでした。
≫ちょっと右に抜けてしまうミスが出ると言っていたんですが。
≫なんと、これがOBとなってこのホール、ボギーとしました。
14番、このセカンドショット。
≫これは見事でしたね。
≫14番バーディーとします。
そして15番の、このアプローチでした。
≫セカンドショットで大変なところに行ったんですけど、まだつながっていますよね、すばらしいアプローチ。
≫このホール、パーとし、森田、大会連覇へ向け、トップと1ストローク差、残り3ホールです。
16番は強い風に悩まされ、なかなかホールインワンはありません。
16番、森田のティーショット。
≫7番を持っています。
≫ちょっと右目に出ましたか。
≫高麗グリーン、届きませんでしたね。
≫右からの風だったんですけれども、ちょっと今打ち出して右に行った分風に逆らって飛んでいったような感じでショートしたという感じでしょうかね。
≫ピンチが続きます森田。
トップはタイのサタヤです。
17番のセカンドショット。
≫右からフォローですね。
≫ややつま先上がりのライです。
≫左足下がりをうまく左サイドを抜いて打ちましたが。
ただ、琉球ゴルフ倶楽部は手前からの攻めというのがセオリーなので、合っていますね。
≫17番、斉藤です。
≫ピンまで113ヤード。
≫追いかける方はしっかりピタッとつけたい。
≫フォローの風に対して、まずは手前につけました斉藤愛璃。
2年前の優勝のときは、17、18とボギーでした。
そこで三塚、イ・チヒに並ばれてのプレーオフを制したという斉藤。
2014年、27回目のダイキンオーキッドレディストーナメント、ファイナルラウンドです。
16番の森田、トップのサタヤを1ストロークで追っています。
グリーン右からのアプローチです。
≫ここ、右から斜面がありますよね≫ここに斜面があります。
これもうまい。
小田さん、いかがですか?≫もう少し先に落としてピッチエンドランする選手が多い中、やはり低い球で最初から転がしていくというの、普段やり慣れていないとなかなかできないんですが、彼女は小さいものの練習を今年十分やったんですよね。
≫なかなか大きいことは言えませんけれども、私しか狙えない連覇ということを口にして今大会を迎えています。
17番です、手前からの第3打になります、サタヤ。
≫相当重いです、どこまで打てるかまだ手にプレッシャーはかかっていないようですね。
≫昨シーズン、ツアー初勝利を挙げたタイのサタヤです。
もともとタイのジュニアチームのナショナルメンバーでした。
その後、アメリカの大学を出てアメリカで戦った後、2011年、日本のプロテストをトップ合格だった選手。
実は一緒に回っている斉藤愛璃が同期なんですね。
8アンダーでいよいよ最終18番にトーナメントリーダーは向かいます。
それではホールアウトしました比嘉真美子選手のインタビューです。
≫こちらには比嘉真美子選手に来ていただきました。
最後のパット、惜しかったですね?≫そうですね、決めたかったです。
≫ただ今日は、攻めのゴルフを見せてくれました。
振り返って、いかがですか?≫昨日自分が言ったことを常に心がけてできたので4アンダーといういいスコアにつながったのかなと思います。
≫放送席には解説の小田美岐プロがいらっしゃいます。
≫比嘉さん、お疲れさまでした。
もう1日プレーしたいという感じでしょ?≫ちょっと伸び切なかったです。
≫初日、2日目、アンダーパーながらも1つずつだったので、本当は今日のゴルフぐらいを3日間続けてほしいなと思っていたんですが、ただ、手応えはどうでした?≫今日のラウンドは、かなり手応えもあって優勝という意味では、初日、2日目は悔しい結果ではあったんですけど、でも、今後につながる、かなりいいゴルフができたんじゃないかなと思います。
≫賞金女王レースに今年は参加してください。
ありがとうございました、お疲れさま。
≫最終日は68のナイスラウンドでした。
比嘉選手のインタビューでした。
17番です、斉藤のバーディーパット。
≫自分の位置はわかっていると思います。
≫やはり打ってきましたね。
≫今はちょっと打ってきましたね。
17番、少しおまんじゅうなのでカップ過ぎてから、少し下りが入るんですが。
≫トップのサタヤとは斉藤は2ストロークの差、3位タイグループにいます。
≫ただ、あれだけしっかり打ってこれるというのは、いいですね。
アグレッシブに、優勝するためには入れなきゃという思いがあるから打てるんだと思います。
≫おととしの優勝者なんですが、実は斉藤、今回は推薦での出場なんですよね。
そのチャンスを見事に生かしてこの最終日、優勝争いに加わってきました。
≫QTが少し、3分の1ぐらいしか出れないところなんですよね。
≫47位で、大体20試合前後ですかね。
≫そうですね、半分ぐらいですね。
≫今シーズンは37試合という女子ツアーです。
≫昨日まではこういうのは全部入っていたんですが。
≫今年の斉藤は違いますね。
≫ああいうパットがしっかり入れられているときというのはバーディーチャンスを狙っていけますから入る率も上がります。
≫16番の森田はパーパット。
トップとは1ストロークの差です。
≫今、しっかりヒットしたように見えたんですけどね。
≫森田、16番ボギー。
トップのサタヤとは2ストロークの差に変わりました。
これが沖縄の独特の高麗芝、≫第27回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント。
このトーナメントの賞金総額は1億円。
優勝者には賞金1800万円と、副賞として、ダイキン工業株式会社から水を入れなくても自動で加湿、ダイキンルームエアコンうるさら7。
除湿・加湿・集塵・脱臭の4つの機能を自動でコントロール、除加湿ストリーマ空気清浄機クリアフォースZが、そしてヤンマー株式会社からディーゼルエンジン搭載のヤンマーフィッシングボートトップランFX24EZが贈られます。
また大会期間中、16番ホールでホールインワンを達成した選手全員にダイキン工業株式会社から、ホールインワン賞として賞金300万円が贈られます。
最終組の森田から2つ前を回っています。
サタヤ、斉藤、そして渡邉彩香も昨日68で、この組に入ってきました。
17番、ナイスパーセーブを見せました斉藤のティーショット。
≫彼女はリーダーと一緒に回っていますからね、自分が関われるためには、ここはチップインでもいいんで、イーグルっていう感覚でいるんでしょうね。
大きく息を1つついて打ったショットはいいショットでした。
≫最終日に3つスコアを伸ばしてきました斉藤です。
そして、森田が16番でまさかのボギーとなりました。
その森田とは2ストロークの差。
≫ここはサタヤ選手が気をつけなければいけないのは、左の岩の方へ行くことですね。
完璧なところですね。
≫2オンを十分狙えるところにつけてきました。
18番、シン・ジエの第3打。
≫ちょっとスピンがきき過ぎました。
≫昨年アメリカのツアーの賞金ランキングはシン・ジエは22位でした。
今年は日本に専念するというシン・ジエ、今日は伸ばしてきています。
そして、17番ティーに森田理香子が来ました。
ここはどれだけ振ってくるか。
あっ、出ませんでしたね。
≫ちょっとツキがなかったですね。
サタヤ選手も同じようなところへ行ったんですけれども、≫第27回ダイキンオーキットレディスゴルフトーナメント。
この大会では、本戦への出場権をかけたダイキンオーキッドレディスアマチュアゴルフ選手権大会が行われています。
第10回大会を記念して始まったこの大会からは公式戦3勝を含むツアー9勝を挙げているダイキン工業所属、諸見里しのぶ選手を初め宮里美香選手ら16人もの女子プロゴルフ選手が誕生。
日本、アメリカ両ツアーで活躍しています。
またこの大会の参加資格には年齢制限がなく、小学生にも本戦出場のチャンスがあります。
この大会を勝ち抜いた4人の沖縄アマチュア選手が本戦出場を果たしています。
アマチュア選手権トップ通過、中学3年の新垣比菜です。
現在2オーバー。
ほぼローアマチュア2年連続を手中としています。
≫体も最初に出た頃より随分大きくなって、しっかりしてきましたね。
≫既にホールアウトをしている新垣比菜です。
≫すばらしいと思いますよ。
距離も出ているようですし、これから楽しみです。
≫4月からは興南高校に進むそうです。
≫改めて、この大会3日間を振り返ってどうですか?≫とても楽しかったです。
≫今後、今回の大会の結果を受けてどんなゴルフがしたいですか?≫もっとバーディーを増やしていけたらいいなと思います。
≫1年を通してはどうでしょう?≫アンダーで回れるように頑張りたいです。
≫18番、シン・ジエ、手前からのバーディートライです。
≫どこまでしっかり打てるか。
切れませんでしたね、いいパットでした。
≫シン・ジエも現在6アンダーグループ、2位タイグループ。
サタヤとの差は2ストロークあります。
そのサタヤは現在、セカンド地点でこの前の組のプレーを待っている状況です。
18番、シン・ジエ、パーです。
今日は68のナイスラウンド。
この人も恐らく今シーズンの終盤には賞金女王争いに加わっているでしょう。
≫最終日60台というのは、LPGAで必須ですからね。
≫17番、右のバンカーから森田。
≫117ヤード、ピッチングウェッジです。
≫これは止まらないか。
≫ここは昨日もおとといも、森田さん、本当にピタッと来てバーディーだったんですけれどもね。
≫昨年の最終日もこの17番でバーディーを奪って横峯を突き放すというシーンもありました。
サタヤがトップ。
その同じ組、斉藤が2オンを狙います。
≫ピンまで264ヤード、クラブを抜いてからかなり手首、足首をリラックスさせる動きがありました。
≫両サイドのバンカーに入れないように、花道を狙っていく。
これはちょっと、あの木が邪魔になりそうですね。
≫ナンヨウスギに当たりましたね。
林の中に入ってしまいました。
そして、単独のトーナメントリーダー、2打のリードがありますサタヤ。
≫ピンまでは254ヤードです。
≫右のバンカーの方に、左にだけは行かせないというショットをしましたね、バンカーには入れないと。
ちょっと今、バンカーの手前で止まる距離を選択したようですね。
≫ツアー1勝です。
今年の開幕戦を制するのは一体誰か。
そして渡邉彩香、この人も今年は注目の選手です。
この人は、飛距離が出ます。
≫ちょっとバンカーに入ってしまうと、今日はピンが奥なので40ヤード以上のショットになってしまいます。
ちょっと難易度が上がりますね。
≫第27回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント。
今大会に先立って今年もLPGA小林会長が地元、南城市玉城中学校を訪問し、自らゴルフ指導を実施されました。
ゴルフ界の発展、普及に尽力されている会長に今年の抱負を伺っています。
≫今年も選手の皆さんと一緒に、ワクワク、ドキドキ、おもしろいっていうのを全国のゴルファーの皆様にお届けしたいと思います。
≫17番の森田です。
奥からのバーディートライとなりました。
初日、2日とここはバーディーできています。
≫非常に真ん中におわんのようにマウンドがあるので。
ここからは通常であればスライスラインになるんですけれども、ここにマウンドがあるので、少しフックめに入ってきて最後が真っすぐという感じだと思います。
≫トップのサタヤは18番、レイアップしています。
右を抜けていきました。
勝負にきましたが。
≫バック9に入って独走のムードすらあったんですが11番でセカンドがOBだったんですね。
これ、右に押し出した分、ちょっとその後ショットが乱れてきましたね。
≫セカンドプッシュアウトしたのがOBになってしまったんですか。
≫パー5でしっかりととってきたサタヤに対して、森田は、11番でとることができませんでした。
≫OBはちょっとね、かなり残りますからね、後にね。
これは大変。
≫18番の第3打、斉藤愛璃。
伊藤さん、状況はどうでしょうね?≫目の前にある木の延長線上真っすぐのところにピンがあって、打ち方としては右を抜くしかないかなという状況ですね。
≫本人は少し右のすき間から打ってこようとしていますね。
ここの間から少しフックがかかればいいけど。
ちょっと大きかったですね。
もう少しフックがかかってくればちょうどよかったんですけど、そのまま、真っすぐ抜けてしまいましたね。
ちょっとでも、今変な音がしましたね。
≫2012年にこの大会を勝っている斉藤。
そして、サタヤです。
≫ピンまでは、もう65ヤードです≫安全策で来ました、サタヤ。
昨日はイーグルだったこのホール。
しっかりと手前につけてきました。
≫もう2ストロークありますからね、いいと思います。
それでパッティングで入ればバーディーだし、手前、手前でいいと思いますよ。
≫最終組の2つ前を回っているサタヤ。
そして、最終組2ストロークの差、森田。
パーセーブしました、17番。
≫何とかつなぎましたね。
≫サタヤのバーディーパットによりますが、イーグルも、この人はとってきますからね。
≫1回、さっきみたいに出かかったんですけれども。
≫第27回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント。
今年も地元・南城市を中心に500人を超える県民の皆様がボランティアとして大会運営を支えています。
18番、ティーです。
ディフェンディングチャンピオンの森田理香子。
連覇の可能性を残して18番ティーに来ました。
そのグリーン上です、斉藤です。
右の奥からのアプローチ、第4打になります。
≫非常にうまいアプローチでしたね。
最初から足を使ったいいアプローチでした。
≫今日も3つここまでスコアを伸ばしてきている、斉藤愛璃です。
≫斉藤さん、今年はやっぱり自信を持ってプレーできていますよね。
距離も伸びたことも、その自信を裏づけているんでしょうけれども。
≫単独のトーナメントリーダーのサタヤ、バーディートライです。
手前からの、やや上りです。
≫ここに来て、やっぱりちょっと今手の動きが悪かったですね。
ただ、追いかける選手がボギーにしてしまったりしているので彼女にとってはちょっと楽になっていますね。
≫それと小田さん、今日は9番、10番、11番と3連続バーディーがあったんですが、その後12番のティーショット、左に大きくずれて、それがカート道に当たって、フェアウェーセンターとツキもあった状況ですね。
≫18番です、渡邉彩香。
彼女も比嘉と同じ20歳です。
18番、バーディーフィニッシュとなりました。
6アンダーはサタヤとは2ストロークの差。
2位タイで3日間、開幕戦を終えています。
そして、斉藤です。
18番、斉藤愛璃、パー。
今シーズンは本当に楽しみな開幕戦を終えています。
≫フルシーズン、フル出場はできないながらも、出られる試合1つずつ今のようなゴルフをすればまたシード復活が期待できますね。
≫18番、8アンダーのサタヤはこれがパーパットになります。
まず、8で先にホールアウトをするサタヤです。
さあ、森田が2ストロークを追ってこれから18番のティーショットを打ちます。
≫今、ボードを見て自分が2ストロークリードしているのを確認してすごい笑顔になりましたね。
≫今日は5つスコアを伸ばしてきました。
67のラウンドでした、サタヤ。
最終組です、笠りつ子。
≫スタートから笠さんがダッシュしてポーンとトップに立ったんですけど、ちょっとそこから崩れましたね。
≫バーディーパット、ちょっと打てませんでしたね、前半から。
≫前半は38、後半に入って1バーディー・1ボギーです。
そして森田理香子、イーグルならばサタヤをとらえます。
≫横風ですね、右から2mですね。
もうちょっと後ろから風が欲しいですね。
≫初日、2日とバーディー。
しかし、ここはイーグルが欲しい森田です。
≫そんなに左に行かなければ大丈夫。
ちょっと岩の真ん中から前の岩ぐらいまで来るといいんですけどね。
≫4アンダーの2位タイグループからスタートしました三塚優子です。
今日は三塚はイーブンパーのプレーです。
この人も2009年のチャンピオンです。
あのときの強さに比べると7割ぐらい戻ってきたという三塚です。
≫ちょっと今日は彼女もショートパットをミスするシーンが何回もあったようですね。
≫最終組を追って、1つ前の組でした。
この組はイ・ボミ、イ・チヒ、そして横峯さくらという楽しみな組だったんですが、スコアを伸ばすことはできませんでした。
イ・チヒの第3打です。
≫イさんもちょっと昨年勝てなかったので勝ちたい勝ちたいっていう思いはすごく強いんですね。
それが空回りしたような感じでしょうね。
≫初日67でトップに立ったイ・ボミですが、昨日は73、今日も2バーディー・1ボギーという内容。
18番のサードショット。
この人が最後来るのかなと思ったんですがね。
≫ちょっとパッティングが、バーディーパットがなかなか入ってこないようですね。
≫耐えるゴルフはできるんですが、伸ばし合いは今の状況ではなかなか難しいのかなという、本人も話をしていましたが。
しかし、もちろんこの人も賞金女王候補。
最終組、笠のセカンドショット。
≫笠さんの今のところからはちょっと岩が邪魔だったので、スプーンで打つことはできなかったと思います。
≫18番グリーン、イ・ボミです。
手前からのバーディートライ。
≫いつもの勝っているときというか、いいときのイ・ボミ選手のパッティングとちょっと違うんですよね。
≫昨年も9月の日本女子プロゴルフ選手権からようやく本調子になってきたというイ・ボミでした。
それでも、そういう状況の中でもやっぱりトップ10には確実にいますね。
≫ショットも調子がよくないんだけれども、スコアだけ何とかなっている。
やっぱり実力のある選手、一流選手というのは、調子が悪いときにどのくらいの位置にいられるかというので決まってくると思いますね。
≫特に今週の沖縄というのは強い風、昨日は雨もありましたし、かなりタフなコンディションでしたよね。
≫ただ、その中でも60台が何人も出ていますからね。
≫イ・チヒのバーディートライです≫調子の悪いときに優勝争いができる。
調子のいいときは、誰でも勝てるんですけどね、そういうのが賞金ランキングの片手にいられるか、いられないかという感じなんでしょうね。
≫最終組の1つ前、グリーンがあくのを森田は待っています。
18番、イ・ボミ、パーです。
5アンダー、現時点で7位です。
≫今日は一番風もなく、穏やかな天候で2バーディーというのは、彼女にとっては不本意だったと思います。
≫ティーショットは左のラフ、そこから2オンを狙う女王の森田理香子。
そして横峯、昨日68。
今日、期待したんですが。
≫もう少しかなと思ったんですが。
≫かみ合いませんでした。
昨年、賞金ランキングは2位の横峯≫今週はこういうシーンが、初日もあったんですよね。
ちょっとまだやっぱりショートゲームに自分で納得できていないようですね。
≫納得という形で最終日を終えることはできませんでした。
昨年賞金ランキング2位、22勝の横峯さくらです。
≫イ・チヒ、パーです。
これで最終組の1つ前を回る横峯、イ・ボミ、イ・チヒ、プレーを終えています。
さあ、グリーンがあきました。
現在、トップはサタヤの8アンダー追う森田理香子、その差は2ストローク。
2009年の優勝者の三塚が先に打ちます。
≫今のは260ヤード、三塚選手はスプーンをバッグに入れていませんので、クリークですね≫圧倒的な強さで2009年大会を制しています三塚。
≫これもちょっと木が邪魔なところに来ましたね。
ただ、さっきの斉藤さんのところよりは、いいと思います。
≫森田理香子、清原さん、いかがですか?≫ドライバーを持ちましたよ。
248ヤード、風は右からの横風です。
≫昨年は8つのイーグル、うち半分でイーグルをとった試合では優勝しました。
≫スプーンでは届かないと思って、チャレンジしますね。
≫やや砲台の分だけというところでしょうか。
≫でもナイスチャレンジですよ、今のは。
≫真っすぐ飛んできました。
サタヤとは2ストロークの差。
≫彼女はスプーンは230なんです。
だからスプーンじゃ届かないんですよ。
それがわかっていて、自分はここはイーグルしかないということでチャレンジしていきました、さすが≫私にしか狙えない連覇ですからもちろん狙うという森田理香子。
その森田は2ストローク差。
しかし、やっぱりこの人が今年も女子ツアーの中心選手になるというのは、この3日間で見せてくれましたね。
≫そうですね、まだチップインだったらプレーオフですからね、わかりませんよ。
≫狙ってくるでしょうね。
≫私もそう思います。
≫今のセカンドショットをご覧いただきます。
≫決して、ライは悪くはなかったですけれども。
≫ライちょっと微妙なんで考えたところもあるんですが、思い切ってきましたね、これ。
≫ドライバーであそこまでしっかりつかまえて、すばらしいショット。
≫笠りつ子も昨年ははトップ10入りが11回、賞金ランキングは14位。
優勝が欲しいですよね、彼女もね。
あと一歩というところまで来ています。
≫ピンまで70ヤードです。
≫ピンをさすようなショットでした。
去年は2位が2回、3位が2回ですからね。
≫飛距離はそんなに出ないんですけれども、アグレッシブなゴルフでアイアンも切れますし。
≫三塚の第3打です。
オフは休むことなく体を動かし続けてきたという三塚です。
彼女の年齢は29歳になりました。
おととしはプレーオフで斉藤愛璃に最後は敗れました。
≫今年は自分を追い込んで、優勝争いをするのではなくて楽しみたいと言っていましたけど、今、やっと終わったって言ってたんですが、やっぱり結構きつかったんでしょうね。
≫優勝の可能性を残しているのは、既にホールアウトをしているサタヤ、そして、直接ねじ込めばプレーオフという昨年優勝の森田理香子です。
今、グリーンまで歩いて確認をしました。
≫森田さんにとっては去年、賞金女王をとった、このバーディーだけじゃ意味がないっていうのは十分わかっています。
バーディーがとれなくて、パーで2位タイであってもあんまり関係ないんです。
だからもうこれは、入るしかない、入れるしかない。
自分の欲しいものは入れた後にしかないっていうことを十分意識して狙ってくると思います。
≫昨年優勝、そして今年も2年続けて開幕から最終組に入りました、森田理香子。
勝負の第3打となります。
≫ちょっと強く入っちゃいましたね。
でも、しようがないんですよ。
入れないと意味がないから。
≫この瞬間、今シーズンの開幕戦はタイのサタヤが勝ちました。
森田理香子の連覇はなりませんでした。
しかし、セカンドショットでドライバーを握り、そして、この第3打も直接ねじ込みに来た。
≫あれね、ショートしたらものすごく悔いが残るアプローチなのでしようがないです。
≫開幕戦から昨年の賞金女王はさすがというところを随所に見せてきました。
≫あのショートパットが、自分でも、えって感じだったと思うんですけどね。
≫やはりあの16番のパーパットは悔いが残ります。
今日は4つスコアを落としました三塚優子。
≫これはいいアプローチですね。
あの16番のパーがスッと入っていれば17番、あんなに頑張らなくてもよかったと思いますね。
勝負の流れというのは、しょうがないですね。
≫そしてタイのサタヤが2014年、女子ツアーの開幕戦を勝ちました。
≫ちょっと入れなきゃ、入れなきゃと思って必要以上に強く入ってしまったんですけれども、ここはあとしっかり寄せるか入れるかしてほしいですね、最後ね。
パターを持っていますね。
≫いずれもセカンド、サードショットとトップをとらえるために勝負に出ました。
奥からの第4打です。
≫ナイストライですね。
奥から少し下っているんですけど、逆めが入るので、しっかり打たなければいけないラインでした。
ナイストライです。
≫昨シーズンは6月までに3勝を挙げましたがその後、勝ちはありませんでした。
しかし、最終戦の前のエリエールレディスで17番のあのイーグルパットがあって、再び横峯さくらを逆転、130万円の差で初の賞金女王を手にしました。
賞金女王として、3日間、堂々とした戦いを見せた森田理香子。
森田と並んで今日、5アンダー、トップスタートの笠りつ子。
最後はバーディーフィニッシュとなりました。
8位タイで3日間の競技を終えています。
≫ただ27回で連覇がないというのも、何かあるんでしょうね。
≫昨日までの森田を見ていれば、やれるんじゃないかなという感じはあったんですが、さすがの森田も連覇はできませんでした。
三塚です、パーパット。
三塚はボギーパットでしたかね。
これでボギーですね。
≫パーパットですね。
サードがショートして。
≫三塚は1オーバー。
連覇はなりませんでしたが、昨年の賞金女王、最後まで見せ場をつくりました。
森田18番、パーでホールアウトしています。
6アンダーは2位タイで森田の開幕戦は終わりました。
そして、2014年女子ツアーの開幕戦はタイのサタヤが8アンダーで勝ちました。
ツアー通算2勝目を挙げています。
開幕戦から若い選手も出てきましたし非常に実力者が上位に来たという大会になりましたね。
≫やはり昨シーズン、開幕戦からの勝負が最後の最後まで持ち込んだように今年も開幕戦で活躍した選手が最後の最後まで争うのかなという、非常に楽しみなメンバーがそろいましたね。
≫今年は37試合となった女子ツアーが沖縄からスタートをしました。
解説はプロゴルファーの小田美岐さんでした。
ありがとうございました。
タイのサタヤがツアー2勝目を挙げました。
≫見事に優勝を果たされました、O・サタヤ選手、誠におめでとうございます。
≫優勝したO・サタヤ選手には、ダイキン工業株式会社取締役会長兼CEO、井上礼之大会会長からオーキッドのレイ、優勝トロフィーと賞金1800万円が、さらに副賞としてダイキンルームエアコン「うるさら7」2台、除加湿ストリーマ空気清浄機、クリアフォースZ1台が贈られます。
また、小禄邦男大会副会長から東道盆が、沖縄県知事・仲井真弘多大会名誉顧問から沖縄県知事賞が、さらに、ヤンマー株式会社代表取締役社長、山岡健人大会顧問からはヤンマーフィッシングボート・トップランFX24EZがそれぞれ贈られます。
≫放送席、そしてギャラリーの皆さん、27回目のダイキンオーキッド、また新たなオーキッドクイーンが生まれました。
O・サタヤ選手です、おめでとうございます。
≫ありがとうございます。
≫今年の目標を一言お願いします。
2014/03/09(日) 15:30〜16:54
MBS毎日放送
女子プロゴルフ開幕戦第27回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント最終日[字]

開幕戦にふさわしく、日本女子プロゴルフ界を代表する強さと美しさを兼ね備えたプレーヤーたちが顔を揃え、ビッグタイトルを狙います。

詳細情報
お知らせ
■番組HP
http://www.tbs.co.jp/daikingolf/index−j.html
番組内容
今年も日本のツアーは南国沖縄で開幕します。注目は昨シーズンこの大会で優勝し自身初の賞金女王に輝いた森田理香子、2年ぶりの復活優勝さらに、シーズン4勝を上げた横峯さくら。さらに、アメリカツアーを活躍するロレックスランキング日本人最上位の宮里美香・上原彩子も参戦。海外からは2009年米ツアー賞金女王・申ジエなども出場し、豪華メンバーによるハイレベルな戦いが行われる。開幕戦を制するのは果たして?
出演者
【解説】
小田美岐プロ
【実況】
小笠原亘(TBSアナウンサー)

ジャンル :
スポーツ – ゴルフ
福祉 – 文字(字幕)

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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