ソチパラリンピック 2014.03.09

放送ありますね。
今夜9時からです。
NHKスペシャルでも、震災からの復興の計画について、独自の調査を交えて検証します。
どうぞこちらもご覧ください。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
金メダル第1号は狩野亮選手。
アルペン男子滑降で獲得。
鈴木猛史選手は銅メダル。
バイアスロン男子久保恒造選手は銅。
メダルラッシュです。
♪君が代大会2日目、日本勢ソチで好スタートです。
生字幕放送でお伝えしますソチパラリンピック大会2日目。
競技初日に日本は3つのメダルを獲得しました。
アルペン男子滑降座って滑るクラスで狩野亮選手が金メダル。
鈴木猛史選手が銅メダル。
バイアスロン7.5km座って滑るクラスで久保恒造選手が銅メダルを獲得しました。
きょうのゲストはアルペン元日本代表川端絵美さんです。
よろしくお願いします。
アルペンこれ以上ないというスタートじゃないですか。
本当に狩野選手はこの種目で、勝つべく選手が最初のレースで勝ってくれたんでここから、どんどん勢いがつきそうですよね。
それでは、まずアルペン男子滑降から日本選手のレースたっぷりとご覧ください。
アルペンスキー男子滑降座って滑るクラスです。
会場は、ローザフートルアルペンセンター。
解説、パラリンピック元日本代表横澤高徳さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
日本からは4選手が出場です。
森井大輝、狩野亮鈴木猛史、夏目堅司。
4人への期待、高いですね。
コースの難しさに加えて荒れた雪面で転倒しやすいので日本の4選手にはぜひチームワークを見せて頑張ってもらいたいです。
標高差620m。
全長2050mというコースで行われます。
最初に登場は日本代表の主将森井大輝です。
今、スタートしました。
最初に右に曲がったあといきなり急斜面がきます。
このコースです。
降りてきました。
その急斜面を、うまくコントロールしたいところですがここでコースアウト!森井、転倒。
おっと、大丈夫か…。
まだ下に落とされていきますが。
今、少し雪に取られましたかね。
コンスタントに成績を残す選手なのでこういう転倒は珍しいですね。
森井、大丈夫でしょうか。
日本代表の大黒柱精神的な支柱です。
かなり、はねてますか。
ちょっとコースが荒れたところでシートが滑ってしまってスリップダウンしましたね。
このソチのコースは荒れた雪面といわれていますがそれが、まず出てしまいました。
森井の、この滑降です。
こちらアルペンスキーの日本代表丸山寿一監督です。
レークジャンプの下の左ターン滑降はチームで戦うという側面もあります。
この情報を生かしたいですね。
先ほどの森井選手および監督・コーチ陣から常に次、スタートする選手に無線があがってると思います。
カナダのエースジョシュ・デュエックです。
この選手はカナダの座位クラスのエース選手です。
そのデュエック今、スタートです。
滑りに注目していきましょう。
日本選手のライバルになる選手です。
先ほど森井が転倒した場面ですがかなり、はねてますが抑えました。
やはり、あの辺りの急斜面は注意が必要ですね。
かなり、はねられますね。
この辺りも細かくジャンプする姿がこの映像を通しても分かります。
ここも振られて、よく耐えた。
この辺りのスキーコントロールいかがでしょうか。
かなりターンしながらのはねっていうのは難しいんですけどもうまく処理しています。
この急カーブをしっかりとエッジを使っていきました。
この段階でデュエックトップです。
0秒97、上回ってきました。
カナダ勢の強さが目立ちます。
ここもジャンプうまく抑えました。
かなりサスペンションを調整してるようですね。
カナダは。
カナダのチェアスキーというのはよくサスペンションが動くのでこういった荒れた路面で威力を発揮するチェアスキーだと思います。
ここまで上位に入っているカナダの中のエースのデュエックがどれくらいのタイムでくるか。
まもなく最後の斜面に入ってきます。
ここで1秒51上回ってきました。
デュエック、いいタイムできてラストのターンに入ってくる。
もうフィニッシュラインは目の前。
勢いにのってきた。
どれくらいのタイムか。
歓声を浴びて、今フィニッシュ。
1分24秒19。
トップに入りました。
この段階でトップ。
日本期待の鈴木猛史の登場です。
回転・スラロームなど技術系の得意な選手です。
今、スタートしていきました。
中盤に入ってきています。
この辺りの鈴木選手の滑りどうでしょうか。
荒れてる雪面なんですけども彼の身体能力と技術を生かしてスピードに乗せていると思います。
首位のデュエックよりも少し遅れています、鈴木です。
今のジャンプなんかもすごいですね。
彼の身体能力が出てますね。
うまく抑えているわけですね。
この辺りの細かいターンの技術が持ち味、鈴木。
デュエックとのタイムは…。
ここで逆転。
0秒05、上回ってきました。
スピード乗せてきましたね。
ここからゴールまでスピードつなげてもらいたいと思います。
この段階で鈴木はトップに立てるか。
スピードに乗って最後の斜面に入ってきた。
さあ、どうか、フィニッシュ。
僅か…。
鈴木、現在2位。
0秒56、遅れてしまいましたが見事な2位の滑りです。
すばらしいですね鈴木選手、技術系を得意としていますけどこの高速系でも頑張りました。
日本期待、狩野亮、登場です。
前回のバンクーバーではスーパー大回転で金メダル。
高速系の種目を得意としてる選手ですのでメダルの期待がかかりますね。
狩野、今スタート。
序盤の森井が転倒したカーブ急斜面に気をつけて入ってもらいたいところですがここです。
高い位置からうまく入りました。
うまく入ってきました。
高速ターンが持ち味重心を後ろにかけてスキーの前側を浮かせながら滑っていきます。
狩野にしかできない滑りですよね。
彼の持ち味の滑りが出てますね。
ここも体を倒しながら…。
ちょっとバランス崩しましたけど大丈夫です。
序盤の滑りここまではどうでしょうか。
うまくコブにたたかれながらも彼の身体能力を生かしてうまくスピードつなげてると思います。
トップとの差はどうか。
0秒50、遅れました。
ここから頑張ってもらいたいですね。
狩野の終盤というのはどうなんでしょうか。
狩野選手の滑りとしては終盤の滑りのほうがタイム期待できると思います。
その辺り加速していってもらいたいところです。
もちろん転倒は避けなければなりません。
スピード乗ってますね。
狩野選手、スキーも上手ですけど実は料理も上手なんですよ。
そういった中で0秒31上回ってきました。
その繊細さをこの滑降でも出したいところ。
この段階でトップのタイムでまもなくラスト。
勢い、どうでしょうか。
いいですね。
スピード乗ってますね。
スピードに乗ってフィニッシュラインを越えて今、フィニッシュ。
トップ!狩野、現段階0秒39、上回りました。
後半、巻き返してきましたね。
すばらしいですね。
1分28秒80。
トップ!日本選手、最後に登場夏目堅司です。
40歳のベテラン。
夏目選手、甘いマスクで頑張ってほしいと思います。
序盤の転倒者が多く出ているこの急斜面からのカーブ。
うまく入りましたか。
高い位置からうまく入りました。
この辺りは経験豊富ベテランの味を出してもらいたいところ。
かなり雪は、はねています。
レース後半になってコースも若干荒れてきましたね。
この辺り、うまくコントロールしてもらいたいところですがここもジャンプをうまく抑えた。
雪面をしっかり捉えてまたジャンプを抑えて、抑えて…どうか。
バランスを崩して止まってしまった。
ちょっと、やわらかい雪にスキーが流れてしまいましたね。
残念、夏目。
フィニッシュは迎えることはできませんでした。
でも、失敗するまではいい滑りでした。
すばらしいです。
最終結果です。
3大会連続の狩野亮。
バンクーバー大会のスーパー大回転に続いて金メダル。
鈴木が銅メダルを獲得しています。
本当にうれしいです。
この勝利は。
すごいタフなレースでしたし僕も何度か危ないところがあったんでひやひやだったんですけどよかったです。
チームにも勢いづけれたと思いますし、僕自身、これで勢いにのっていけると思うのであしたからはより一層、楽しんでいけたらいいなと思いますね。
いやあ…本当に苦手なダウンヒルで上がれるとは思いもよらなかったです。
きょうの勢いにのってあしたも入賞できたらなと思います。
頑張ります。
アルペン男子滑降立って滑るクラスの結果です。
9位となった三澤拓選手。
苦手な種目でここまで滑れたことをプラスに捉えたい。
ここからが勝負と話していました。
小池岳太選手は転倒し途中棄権でした。
川端さん、この狩野選手なかなか、雪が難しいコンディションだと言われている中での2大会連続の金メダルすばらしいですね。
今回はオリンピックの男子のコースを使っていますから非常に難しいんですね。
特にこのオリンピックでさえも難しいといわれたコースに今回は選手が挑んでいく。
さらには1か月遅れて雪質はかなりシャーベット状にやわらかいですからそこでチェアスキーの選手がたくさん滑るとなおさら溝ができて難しいところをうまく滑ってきましたよね。
川端さんは実際に行って帰ってらっしゃったわけですよね。
そのときと比べてかなり雪がないと?かなり、やわらかくなってきていますからうまく雪質を把握しながら、そしてチーム戦としての部分で森井選手が途中棄権したところでしっかりと自分のライン取りを変えて臨んできたところはすごかったなと思いますね。
この森井選手が転倒してしまった。
それをすぐに無線で伝えていくんですね。
情報を。
やはり、自分たちが思い描いているイメージをそのままコースに出すわけにはいかないのでその日の状況というのはあがってきた情報ですから今の日本チームはチーム力としても非常に高いですからそういう意味でチーム全員でもぎ取ってきたメダルだと思いますね。
森井選手が2人を押し出してくれたというような感じでもありますね。
このチーム戦なかなか、ふだんはスピード系といわれる高速系の人が鈴木選手なんかは回転とかが得意なのに滑降で取れるって、すごいですね。
今回は難しいコース設定だったのでセッティングが少し技術系のような細かいセッティングがあるのでコーチ陣も期待できるという情報が入ってたんですね。
なので自分の得意な部分でタイムを稼ぎ出して苦手な部分で頑張るという作戦がうまくいったんですね。
そうすると、これからもっともっと技術が必要となる競技になってきますよね。
そういう意味ではアルペン陣今回はさい先がいいスタートを取りましたので、このあとどんどん加速して一人一人の選手の力を十分、発揮できそうな感じがしますよね。
また、あしたから楽しみになってくるなという感じがいたします。
あすは、スーパー大回転・回転また、いろいろお伝えしていこうと思います。
日本がもう一つメダルを獲得しました。
バイアスロンの種目が行われました。
男子は7.5km。
女子は6kmの間に2回の射撃が行われます。
この座って滑るクラスで久保恒造選手が銅メダルを獲得しました。
競技のもようご覧ください。
バイアスロン男子7.5kmの座って滑るクラスです。
会場は、ラウラクロスカントリースキーアンドバイアスロンセンター。
解説はパラリンピック元日本代表の長田弘幸さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
天候は晴れ、気温は8度8分。
雪のコンディションはソフト。
レースへの影響、どうでしょうか。
後半、コースが緩んで雪にスキーが取られ転倒することも考えられるので注意が必要です。
そこを気をつけてもらいたい日本の久保。
今、スタートしました。
バンクーバー大会はバイアスロンでは6位が最高成績。
しかし昨シーズンワールドカップランキング1位。
今大会もメダル、期待ですね。
バンクーバーではロシア勢に表彰台を独占されかないませんでしたがトレーニングの方法を見直して4年間かけて戦える体作りをしてきました。
レースのポイントはどうでしょうか。
久保選手、後半、落ちないので前半、いかにいい位置につけるかと思います。
今は10秒遅れてのいい位置です。
久保のライバルロシアのロマン・ペトゥシュコフです。
射撃は10m先にある1.5cmの的を狙います。
このペトゥシュコフの強さどうでしょうか。
今季ワールドカップでは8戦中6勝しています。
射撃も早いです。
2秒台で撃ちました。
リズムよく射撃を終えてまもなく2周目を終えます。
ここまで射撃は2回とも成功。
ペトゥシュコフ。
14分2秒2で入ってきました。
残り1周2.5kmです。
このタイム、どうでしょうか。
カーブもうまくコーナリングも上手でした。
コース取りが非常に上手でした。
久保の2回目の射撃です。
2発成功。
3発目もテンポよくいきました。
このリズム、いかがでしょうか。
久保選手、落ち着いて3秒台で射撃しております。
1回目は、すべて成功。
そして、この2回目もすべて成功。
ミスなく終えました。
まもなく2周目を終えます。
1周目を終えて日本の久保は3位。
トップとの差27秒。
その差が、どう変わっているか。
このカーブを回って14分43秒7。
41秒、遅れました。
この差を終盤はね返したいところです。
ここまで順調にきてますか。
そうですね。
現在2位ということで後半このまま、このペースを保っていってほしいです。
こちら、ロシアのペトゥシュコフです。
ラスト1周をトップで迎えてまもなく最後の直線に入ります。
地元ロシアの声援を受けて金メダルなるか。
この強さ、どう感じますか。
ペトゥシュコフ選手伸び上がるようなダイナミックなフォームで非常に力強いフォームです。
非常にスキーが滑ってますね。
力強く前への推進力を加えています。
21分を回って、21分3秒7。
ここで、トップですペトゥシュコフ。
今の段階でトップのタイムでフィニッシュしています。
2周目を終えて、3位の久保。
最後の力を振り絞ります。
ポイントの上りの滑りどうでしょうか。
久保は上半身の前傾をうまく使ってストックに力を伝えて非常にうまく滑っております。
ピッチも落ちないでいいペースで滑ってます。
3周目を迎えています。
その前では2位との差は38秒遅れ。
逆に4位のアメリカの選手とは僅か2秒しかありませんでした。
後ろからも迫られている中まもなくラストスパートに入ってきます。
ここでフィニッシュ。
21分45秒6。
ここのタイムは2位となりました。
41秒遅れ。
よく頑張りましたね。
頑張りましたね。
射撃にミスもなくすばらしいレース運びだったと思います。
21分45秒6というタイムです。
最終順位です。
ロシアのロマン・ペトゥシュコフが金メダル。
日本の久保は3位。
ウクライナのマクシム・ヤロヴィーに抜かれましたが見事、銅メダルを獲得しています。
なんとか、このソチで戦えるレベルまで持ってきたいという思いでずっと、この4年間やってきたんですよね。
その4年間やってきた結果がきょう、このように出てですねとりあえず肩の荷が下りたというか自分の中でもやってやったっていう今まで、しょってたものが少し下りました。
久保選手のこの銅メダルどう映りましたか。
よかったです。
彼の努力をしている姿を見ていましたので。
次はバイアスロン女子6kmの立って滑るクラスです。
日本からは太田、出来島、阿部が出場します。
まず、開会式で旗手を務めた太田選手です。
ここまでの滑りどう感じますか。
少し苦しそうですね。
500m地点でトップから14.3秒の差がつきました。
これ以上、離されないようにペースを上げてほしいです。
1回目の射撃に入ります。
太田選手の射撃のよさはどんなところでしょうか。
太田選手射撃が非常に上手です。
リズムもよく射撃しております。
3発、4発。
しっかりとミスなく成功です。
いい形でいきましたね。
ノーミスでしたね。
トレーニングの成果が出ていると思います。
ここでトップとの差が分かります。
6kmのうち1周目の2kmを滑り終えて6分25秒。
37秒の差がついています。
現在3位です。
日本の出来島桃子です。
新潟県の新発田市役所で勤務をしながらトレーニングを繰り返してきました。
2回目の射撃です。
1回目は、一つミスをしてしまいました。
ミスをすると1周150mのペナルティーループを回りますがここは、すべて成功です。
いいですね。
いいですね。
前回のバンクーバーでは銃のトラブルがあり悔しい思いもしました。
新しい銃に変えて今回の大会に臨んでます。
まもなく2周目を終えます出来島です。
1周目を終えて日本勢は太田、6位出来島、8位阿部は13位でした。
太田、まもなくフィニッシュを迎えます。
最後の直線。
力を振り絞ります。
表情、苦しいですね。
頑張ってほしいですね。
どのくらいのタイムで入ってくるか。
途中の段階では6位というタイムでしたが今、フィニッシュ。
19分47秒5。
現段階4位でフィニッシュです。
出来島もゴールに向かってきました。
射撃2回目、すべて成功。
少しトップとの差が離されましたが20分30秒台でフィニッシュできそうです。
今、出来島桃子、フィニッシュ。
20分38秒6。
トップからは2分11秒、遅れました。
最終順位です。
3大会連続のメダルを狙った太田は6位入賞。
出来島も8位入賞です。
阿部は射撃のミスが目立って13位という結果でした。
最後まで諦めない走りもできましたし射撃も全く問題なかったので次のバイアスロンミドルにつながる走りはできたと思います。
日本でもテレビを通じてたくさんの方が応援してくれてるので本当に、お世話になった方に自分の最高のパフォーマンスをして最高の結果を報告したいと思います。
男子7.5km立って滑るクラス。
日本の佐藤圭一選手は射撃をすべて当てましたが13位。
走力で戦えていないのが課題と話していました。
金メダルは地元ロシアのレコムシェフでした。
続いてスタジオにはクロスカントリー元日本代表の夏見円さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
このクロスカントリーの部分でも雪の状況っていうのは、なかなか厳しそうでしたけどもその中での久保選手、すばらしい結果を残しましたね。
やはり雪のコンディションが悪くなってるとのことだったので特にシットスキーでの難しさ。
先ほどの映像にもありましたけれども久保選手、ゴール手前100mでコース変更をする際に少しバランスを崩しかけたんですね。
最後にスパートする直線のところで…。
そのときにコース変更してコースに入ったんですけどそのときに少し、ぐらっとシットスキーが浮かんでしまう場面があったんですけどもそこのところでやはり雪のコンディションだったりシットスキーの難しさっていうのが出てくるのかなというふうに感じました。
そのほかにもいろいろなところでぬかるんでいるところいいところ、悪いところ裏方でワックスなんかも大変だったんでしょうね。
なかなか、コンディションが決まらない中ですごく今回のメダルにつながったというのはすごく価値が高いと思います。
久保選手や、ほかの選手もそうですけど実際に、夏見さんは一緒に練習をされたこともあるということなんですが。
私が網走出身で久保選手が美幌町という隣町なので美幌町のスキー少年団で一緒にトレーニングする機会がありましてそのときに一緒に滑ったりする機会があります。
久保選手どんな方なんでしょうか?すごく、研究熱心な方だなというのが印象的で、私が滑ってる後ろを滑る機会があったんですけどそのときにポールですねストックのつく位置はどこについてますか?とか角度はどうしてますか?っていうような具体的なところで研究、自分で自分がイメージしているものとより近づけるような研究をすごくされているのかなというふうに感じました。
そうした、こつこつとした積み重ねがこの4年後のこの日にぶつけられたんですね。
前回の6位と悔しい思いをされているので今回のメダルに4年間の思いが詰まってると思います。
本当におめでとうございます。
ほかの選手もまだまだ種目ありますからねこれからも頑張っていただきたいですよね。
ありがとうございました。
ここまで、バイアスロンお伝えしました。
♪〜氷上の種目も始まりました。
川端さん、夏見さんこれから、毎日毎日選手、種目があるんですよね。
どんなところを期待していきたいですか?今回、実はクロスカントリースキーとバイアスロンの競技場が少し標高が高いんですね。
ですので、少し連戦が続いていくと疲れが抜けにくくなっていくと思うのでその辺の心配をしているんですけれどもうまく選手が自分の体を分かっていると思うのでコンディショニングをすごく慎重に行って、次の試合、次の試合とどんどん、どんどん調子を上げてってくれるといいなと思います。
太田選手は体が動いていくタイプだとおっしゃってましたが。
今回、ショートのほうでは悔しい思いをしているのでその思いと、どんどんどんどん連戦で調子を整えていくタイプなのでやってくれると思います。
川端さん森井選手、今回滑降で転倒してしまってあれ?と思ったんですけどもスーパー大回転は問題なく出場できると。
大きな転倒ではなかったですから滑降でのミスを今度はスーパー大回転で生かしていくこと。
そして、個人個人の調子もよさそうなのでチームとしてはメダルを取って勢いがついてますから雪質と難しいコースに自分自身が負けないでみんなが得意としている攻撃的な滑りをとにかく出しきってほしいと思います。
ソチパラリンピックあしたの放送では大会3日目のもようをお伝えします。
アルペン男子、大会3日目はスーパー大回転。
狩野亮選手が滑降に続き今大会2つ目の金メダルを目指します。
一方、森井大輝選手。
滑降で転倒した雪辱を果たしたいと燃えています。
さらに、クロスカントリー男子15kmには久保恒造選手が出場。
こちらも2つ目のメダルを目指します。
ということで、どんどん種目が続いていきます。
番組では選手の皆さんへの応援メッセージを募集しています。
いくつかご紹介しましょう。
こういう絵がきました。
太田渉子選手山形県みんなでテレビの前でテレビを見ながら、応援しますということですね。
そのほかにもたくさんいただきました。
皆さんありがとうございました。
どしどし、お寄せくださいませ。
川端さん、夏見さん、きょうはありがとうございました。
あしたも一緒に応援していただきたいと思います。
あすは夜8時からEテレで放送いたします。
では皆さんご一緒にお願いしましょう。
せーの。
頑張れ、日本!2014/03/09(日) 16:00〜16:30
NHK総合1・神戸
ソチパラリンピック[解][字]

大会2日目。日本勢メダルは?アルペンスキー男子滑降、バイアスロン男女ショート。日本選手の雪上の挑戦をたっぷりと。

詳細情報
番組内容
大会2日目。▽日本勢メダルは?アルペンスキー男子滑降、バイアスロン男女ショート。日本選手の雪上の挑戦をたっぷりと。▽ゲスト:川端絵美・夏見円▽キャスター:與芝由三栄▽応援メッセージを募集中!<FAX>03−5455−8198 <メール>http://nhk.jp/paralympic <ツイッター>@NHK_Olympic
出演者
【出演】川端絵美,夏見円,【キャスター】與芝由三栄

ジャンル :
スポーツ – オリンピック・国際大会
福祉 – 障害者

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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日本語(解説)
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