(サザエ)サザエでございます。
・「お魚くわえたドラ猫」・「追っかけて」・「はだしでかけてく」・「陽気なサザエさん」・「みんなが笑ってる」・「おひさまも笑ってる」・「ルールルルルルー」・「今日もいい天気」・「買い物しようと街まで」・「出掛けたが」・「財布を忘れて」・「愉快なサザエさん」・「みんなが笑ってる」・「小犬も笑ってる」・「ルールルルルルー」・「今日もいい天気」ん?あら。
奥さま忘れ物!奥さま!・
(女性)ここで〜す。
どこですか?
(カツオ)バカだなぁ。
トイレに入ってらっしゃるんだよ。
(フネ)あんな大声で叫ばれたら出るに出られないじゃないか。
(波平)だいたいサザエは地声が大き過ぎる。
気を付けます。
(タラオ)ママは何で叱られているんですか?「声が大き過ぎる」って注意されてるんだよ。
大きいですか?そうさ。
姉さんにはボリュームを付ける必要がある。
(タラオ)何ですか?
(カツオ)テレビに付いてるだろ。
《音が大き過ぎますよ》
(ワカメ)《はーい》知ってるです。
姉さんにボリュームが付いてれば僕たちも助かるけどね。
どこで売ってるですか?えっ?うーん…。
まあ電器屋さんだね。
(タラオ)欲しいです。
ボリュームの話は2人だけの秘密だからね。
僕口は高いです。
(カツオ)「堅い」だよ。
2人で何をこそこそやってるの?柔らかくないですよ。
(ワカメ)ん?
(魚屋さん)毎度あり。
あら?タラちゃん。
坊や。
何か用かい?えっとボ…ボリュームあるですか?何のボリュームだい?ママ…じゃなくて僕のです。
坊やの?あっそうか。
おもちゃにするんだね。
ちょっと待ってて。
(電器屋さん)こんなのしかないんだが。
ボリュームですか?古いラジオに付いてたんだ。
でもお金が無いです。
ハハハッ。
こんな物でよければタダであげるよ。
ありがとうです。
タラちゃん!おっと!大声は慎まないと。
どこに行ったのかしら?ママ!タラちゃん。
黙って行ったら駄目だって言ったでしょ。
ごめんです。
・
(鼻歌)カツオ兄ちゃん。
いい物あるです。
誰も見てないですか?
(カツオ)うん。
秘密の話かい?
(タラオ)ジャーンです!
(カツオ)何?これ。
(タラオ)ボリュームです。
どこでこれを?
(タラオ)親切な電器屋さんです。
電器屋さん…。
(タラオ)どうやって付けるですか?ううっうーん…。
人間に付けるのはなかなか難しくてね。
パパなら知ってるですか?秘密だって言ったろ。
僕が研究しておくよ。
してください!あ〜あとんでもないことになっちゃったなぁ。
・カツオ!カツオ。
お風呂に入っちゃいなさいよ。
後でいいよ。
タラちゃんが一緒に入りたいんですって。
タラちゃん!?もうすぐできるですか?どうかな?研究というのは宿題みたいに簡単にできないんだ。
タラちゃん。
研究で一番大事なのは何だと思う?うーん…分からないです。
秘密を守ることだよ。
(タラオ)誰にも言わないです。
しーっ。
ん?バカに静かね。
2人ともちゃんと入ってる?・
(タラオ)静かにしてくださーい。
まあ。
ん?ちょっとタイム。
タラちゃん何か用?遊んでる暇はないですよ。
ウフフ…。
何がおかしいんだい?カツオが宿題やってるのよ。
(フネ)遊びに行ったんじゃなかったのかい?それがタラちゃんが呼び戻したらしいの。
(カツオ)うーん…。
タラちゃん。
そこにいられると気が散るんだけどなぁ。
見せてください。
(カツオ)設計図を描いてるんだよ。
頑張ってください!・
(ふすまの開閉音)ハァ〜。
追われてる犯人の気分だよ。
ママ。
ケーキ買ってください。
また今度ね。
カツオ兄ちゃんにあげたいです。
カツオに?頑張ってるです!そうみたいね。
やあ坊や。
こんにちはです。
あのつまみ役に立ったかい?しーっです。
(2人)うん?タラちゃん何のこと?口が堅いです。
「つまみ」ってお酒のつまみのこと?電器屋さんにあるつまみよ。
僕は言わないですよ。
だからカツオが白状しなさい!お兄ちゃんノートに変な絵描いてたでしょ。
見せなさい!
(カツオ)ああっ!ん!?何なの?これは!声が大きいです。
けしからん!小さい子を傷つけるようなでたらめ教えおって!引っ込みがつかなくなっちゃったんだよ。
これを私のどこに付けようとしたの?それは研究中で…。
(波平)バカ者!ママに付けるんじゃないんです。
じゃあ誰に付けるつもりだったの?もしかしたらお父さんじゃ…。
(波平)な…何だと?僕です。
大声で泣くと恥ずかしいからです。
(マスオ)そうかタラちゃんは自分にボリュームを付けたかったのか。
タラちゃん大きな声で泣くもんね。
イクラちゃんにも付けるです。
イクラちゃんは2個ぐらいいるかな。
カツオ。
まだ許されたわけじゃないのよ。
ねっタラちゃん。
怒ってないですよ。
優しいねタラちゃんは。
ごめんよ。
タラちゃん。
(タラオ)いいですよ。
(タケオ)チビのくせに生意気だぞ!生意気じゃないです!それが生意気なんだよ。
ううっ…。
泣かないのか?タラオ。
(タラオ)泣かないです!何で泣かないんだよ。
泣かないです!カツオ兄ちゃん!タラちゃん。
効いたですよボリューム。
(カツオ)えっ?泣かなかったです。
フフフッ。
(中西)《ん?》《ほうカップルか》《ん?》
(中西)《問題は複雑になってきたぞ》駄目じゃないの。
大人の靴を履いたりしたら。
(マスオ)パパの靴を履いてそんな遠くまで行ったのかい。
もうしないです。
中西さんはまさか子供だとは思わなかったそうだ。
(カツオ)お父さん知ってるの?その人。
時々ゴルフの練習場で会うんだ。
あ〜いつも「飛ばない飛ばない」ってこぼしてる人ですね。
うん。
さっき駅前でばったり会ってタラちゃんの話を聞いてな。
その人いつも塀の下を見てるの?うん。
中西さんは「ご近所の窓」と呼んでおるそうだ。
ご近所の窓か。
お父さん。
うちの塀にも穴を開けたら?穴を開けるだと?
(カツオ)ご近所の窓を造るんだよ。
そのお宅の塀はそういう造りになってるだけですよ。
なるほど。
これがご近所の窓か。
ん?
(中西)ん?失礼しました。
(中西)何か用かね?あの僕磯野の息子です。
(中西)ああ磯野さんの…。
(中西)入りなさい。
(カツオ)ご近所の窓を見学させていただこうと思いまして。
ハハハハッ!君もよほど暇なんだなぁ。
はい。
暇は売るほどあります。
いろんな足が通るんですね。
足だけじゃないぞ。
子供の自転車ですね。
あの坊やもやっと補助輪が取れたようだ。
補助輪付きだったんですか。
(中西)うん。
ついこの間まではね。
(カツオ)あっ。
あの2人は中学生と小学生のようだ。
(波平)何?わざわざ見学に行っただと?中西さんが入るように勧めてくれたんだよ。
どうせ入りたそうな顔して立ってたんでしょ。
それでご近所の窓から何か見えたのかい?人生の縮図を見た思いだよ。
へぇ〜。
何が「人生の縮図」だ。
ご迷惑だからもう行っては駄目ですよ。
でもちょっと気になる足があって。
(波平)気にせんでよろしい。
・
(カオリ)磯野君!
(カオリ)おはよう。
(カツオ)カオリちゃん。
あっそのスニーカー。
気が付いた?昨日初めて履いたの。
じゃあ白いスニーカーを履いた人と一緒だった?ああ三上先輩ね。
(カツオ)先輩?
(カオリ)うちの学校の卒業生で中2よ。
今度早川さんと先輩の野球の応援に行くの。
早川さんと?
(カオリ)ええ。
磯野君も来る?僕はいいよ。
(カツオ)花沢さんも誘われたの?
(花沢)私は断ったけどね。
2人ともすっかり先輩の中学生に熱を上げちゃってるみたいよ。
(カツオ)2人とも?まあ坊主頭の小学生より中学生の方が魅力的だってことじゃないの?安心して私は磯野君を見捨てたりしないわよ。
どうも。
(2人)フフフ…。
(カツオ)カオリちゃんだけじゃなくて早川さんまで夢中になるなんて信じられないよ。
お兄ちゃん何ぶつぶつ言ってるの?人生について考えてるんだよ。
花沢さんから電話よ。
それを先に言え。
磯野君?悪いけど私も応援に行くことにしたわ。
・花沢さんまで?だから磯野君も一緒に行かない?僕は日曜日は用事があるんだ。
そう…残念ね。
先輩のサインもらってきてあげようか?・
(カツオ)興味ないよ!じゃ。
・
(通話を切る音)もうクラスの女子は誰も信用しないぞ。
何怒ってるの?お兄ちゃん。
うるさい。
宿題の邪魔をするな!雨でも降るんじゃないかしら?花沢さんです。
こんにちは。
やあ誰かの誕生日かい?先輩の野球の応援に行くんです。
(中島)磯野君は用事があるみたいですね。
(マスオ)う…うん。
(早川)磯野君の分まで応援してきます!中島まで!?女の子たちに囲まれてうれしそうだったよ。
うれしいのはグラウンドに着くまでだよ。
カツオ兄ちゃん用事があるですか?
(カツオ)行きたくないのが用事なの。
(2人)え〜?お兄ちゃん後で食べるって。
後で?いったい何があったんだ?この間中西さんのお宅にお邪魔してから変なんですよ。
例のご近所の窓から何か見たんじゃないですかね。
見えるのは靴だけなんでしょ?靴で誰か分かったのかもしれないよ。
女の子がどうとか言ってたわ。
(タラオ)シンデレラの靴です。
じゃあカツオは王子様ってこと?
(一同)ハハハ…。
(3人)三上先輩!
(3人)わー!
(花沢)中島君も応援しなさいよ。
何か照れちゃうなぁ。
あっ!ほら中島君が応援しないから打たれちゃったじゃないの。
勇気を出して。
フレ〜!フレ〜!三上先輩!中島君にウインクしたわよ。
(花沢)やるじゃないの。
磯野君も来ればよかったのにね。
(中西)すまないねえ。
せっかくの休みに。
いいえ。
どうせ暇ですから。
ん?あのスニーカー…。
磯野君。
用事ってこの家の手伝い?
(カツオ)まあね。
とてもいい試合だったわよ。
女の子のチームとは思えない迫力だったよ。
じゃあ野球は女子だったの?僕も行くまで知らなかったんだ。
磯野君は知ってたわよね?まあだいたいは。
(花沢)中島君女子中学生に大モテだったのよ。
それほどでも…。
・
(中西)磯野君!手伝ってくれんか。
(カツオ)はい!
(早川)頑張って磯野君。
中島君。
応援応援!フレ〜!フレ〜!磯野!・
(4人)フレフレ!磯野!フレフレ!磯野!フレ〜!フレ〜!磯野!応援されるより応援したかったなぁ。
カツオ。
父さんにすごく叱られるわよ。
やあいらっしゃい。
カツオはどうした?お友達が待っとられるのに。
カツオ。
いつまでもそうしてて済むわけないでしょ。
(波平)ん〜…。
ハァ…わしはほとほと疲れた。
えっ?カツオを叱るのが疲れたと言っとるんだ。
じゃあ叱らないの?わしは引退することにする。
(カツオ)引退って?マスオ君!いいんですか?お父さん。
構わん!今後はマスオ君に厳しく叱ってもらうことにする。
マスオ兄さんが!?そういうことになって…。
では後はよろしく頼んだよ。
(マスオ)は…はあ。
(せきばらい)どうぞ。
(マスオ)ああすまないねえ。
弱ったなぁ。
僕はお父さんみたいに怒鳴るのに慣れてないし。
(カツオ)まあ緊張せずに一発。
例のやつかい?
(カツオ)はい。
どうぞ。
バ…バカモ〜ン!そんな声じゃ聞こえないよ。
茶の間のお父さんに聞こえるように元気よく!そんなに大声出すのかい?
(カツオ)僕が号令をかけるから。
ワンツースリー。
・
(マスオ)バカモ〜ン!!なかなかやるなマスオ君も。
うん。
(カツオ)大丈夫?マスオ兄さん。
いやぁ怒鳴るのもエネルギーがいるもんだねえ。
続いてお説教をどうぞ。
(マスオ)まだ叱るのかい?みんなが聞き耳を立ててるからね。
・
(マスオ)だいたい君は緊張感に欠けているから盆栽の鉢を割ったりするんだ!・
(カツオ)はい。
以後緊張感を持つようにします!ウフフ…。
(タラオ)ママ。
何?パパはおじいちゃんになったですか?どうして?「バカモ〜ン」って言ったです。
何か調子狂っちゃうな。
(ワカメ)怖かった?マスオ兄さん。
怖くはないけど気味が悪かったよ。
じゃあ怖いんじゃないの。
・
(ふすまの開く音)マスオさんに叱ってもらうとは考えましたねお父さん。
分かったか?カツオに効き目があるといいんですけど。
(カツオ)いってきまーす。
カツオ!暗くなる前に帰ってこないとマスオさんに言い付けるわよ。
何でマスオ兄さんに?父さんは引退したんでしょ?参ったなぁ。
ただいま。
あら。
早いじゃないの。
マスオ兄さんは叱るのが苦手そうだからね。
さーて暇だから宿題でもやるか。
こんなに効き目があるとはね。
父さんの作戦勝ちね。
あっおじいちゃんです。
こんにちは。
(おじいさん)こんにちは。
つかぬことを伺いますがお父さんはお元気ですかな?
(タラオ)お元気です!では出張でも?いえ。
家におりますけど。
そうですか。
最近叱る声がとんと聞こえないので。
パパがおじいちゃんになったです。
タラちゃん。
(波平)裏のおじいちゃんがそんなことを?
(カツオ)お父さん。
おじいちゃんのためにも怒鳴った方がいいよ。
何でおじいちゃんのために怒鳴らにゃいかんのだ。
カツオはマスオさんに叱られた方がいいんじゃないの?優しくて。
(カツオ)でもマスオ兄さんに悪いような気がして。
いやいや。
僕のことは気にしなくてもいいよ。
(カツオ)気にするなと言われても…。
(担任)磯野。
そろそろ本気を出したらどうだ?
(生徒たち)フフフ…。
(カツオ)《28点!?お父さんの雷が落ちるぞ》《そうだ。
お父さんは引退したんだっけ》答案を見せないっていうのかい?カツオ。
まずマスオ兄さんに見せないとね。
何でマスオさんに見せるのよ?お父さんの代理じゃないか。
28点だって!?マスオ兄さん。
まず怒鳴って。
ワンツー…。
カツオ君。
この点数じゃお父さんは怒鳴る元気もなくなるよ。
マスオ兄さん…。
お父さんは言うだろうね。
《夕飯を食べたらわしと一緒に特訓だ!》違う違う。
まず分数を小数に直すと言ったろ。
(あくび)マスオ兄さん。
あした会社があるんでしょ?会社は逃げやしないよ。
ウフフ…。
そうか。
これでわしも本格的に引退できそうだな。
いいんですか?いつまでもマスオさんに押し付けていて。
タラちゃん寂しがってるの。
カツオにパパを取られたみたいで。
しばらく様子を見させてくれ。
ねえ磯野君。
最近元気がないようだけど何かあったの?急に保護者が代わったんだよ。
(花沢)どういうことよ!?・
(花沢)こんにちは。
(波平)ん?やあ花沢さん。
磯野君お父さんに怒鳴られないと調子が出ないみたいなんです。
調子が?ちょっと前までは答案用紙で紙飛行機を飛ばしちゃうくらい元気だったのに。
ん?紙飛行機…。
(波平)カツオ!カツオはおらんか!どうなすったんですか?そんなに興奮して。
カツオを呼びなさい!お説教はマスオ兄さんが帰ってからゆっくり聞くよ。
そんな暇はない!お前は返してもらった答案で紙飛行機を折って飛ばしたそうだな。
何でそんな古い話を。
そっか。
帰りに花沢さんに会ったんだね?そんなことはどうでもよろしい。
何でそんなバカなまねをしたんだ!テストの点が上がるように縁起を担いだんだよ。
…でその答案はどうしたんだ?折り目の付いた答案をお父さんに見せるのは失礼だと思って。
持ってきなさい!お兄ちゃん!私の机でしょ。
(カツオ)僕の物が入ってるんだよ。
ちょっと入れさせてもらってたんだ。
お兄ちゃん…。
妹の引き出しに隠しておいただと?間違えちゃって。
39点!?この間の28点よりはるかにいいでしょ?
(波平)何が「はるかに」だ!でも僕にしてはいい方だよ。
(波平)バッカモ〜ン!!久しぶりじゃのう。
僕の役目は終わったようだね。
聞こえた?ずーっと向こうでね。
・
(波平)バカ者!おじいちゃん元気になったです。
よかったわねタラちゃん。
パパがパパになったです。
・「大きな空をながめたら」・「白い雲が飛んでいた」・「今日は楽しい今日は楽しい」・「ハイキング」・「ほらほらみんなの」・「声がする」・「サザエさんサザエさん」・「サザエさんはゆかいだな」さーて来週の『サザエさん』は?
(ワカメ)ワカメです。
校庭のクロッカスの花が咲いたの。
秋にクラスのみんなで植えたのよ。
そこだけ先に春が来たみたい。
さて次回は…。
来週もまた見てくださいね。
2014/02/23(日) 18:30〜19:00
関西テレビ1
サザエさん[字]
▽ひみつのボリューム
▽父さんインタイ宣言
▽ご近所の窓から
詳細情報
番組内容
アニメ『サザエさん』が生まれたのは、昭和44(1969)年10月5日、フジテレビで第1回が放送されたのがはじまりです。番組開始当初は、ドタバタ喜劇の色合いが濃く、画風も現在のものとは、かなり異なっていました。
いつも暖かさと楽しさと、そして平和な家族の代表のように、誰からも愛され、親しまれている“いい家族サザエさん”
常に豊かでほのぼのとしたアニメ『サザエさん』をお茶の間にお届けします。
出演者
サザエ: 加藤みどり
カツオ: 冨永みーな
ワカメ: 津村まこと
タラ: 貴家堂子
フネ: 麻生美代子
マスオ: 増岡弘
波平: 茶風林
ほか
スタッフ
【原作】
長谷川町子
ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz
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