(謎の所長)冬はなんと言っても魚のおいしい季節。
そこで身が締まり脂がのっておいしいと言われるいきます。
自分たちの手でさばき料理して食べて日本の旬冬の味覚を学びます。
これう〜まい!しかしそのためにはお待たせしました。
(澤部)うえーい!
(相葉・渡部・澤部)うえーい!という事で今日のテーマはですね…。
(渡部・澤部)イエーイ!
(渡部)学ぼう学ぼう!テンション!テンションがおかしいですけどもどうしました?
(渡部)テンション上げないとやってらんないぐらい寒い。
超寒くない?
(澤部)寒い。
(渡部)ハハハハ!
(澤部)大丈夫ですね?やばいよ澤部耳。
俺やばい…。
今週ずっとこの顔でお送りするかも…。
決して我々は不機嫌なわけじゃないですからね。
ちょっとね寒いから。
しかもこの揺れが半端ないっすね。
冬の海をねちょっとなめてましたよ。
ここはですね千葉県の飯岡港からですね約20分走ってきましたけども。
(澤部)来ましたね。
くっそ寒いですけども。
なぜかというと…。
体温を温めるために…。
(澤部)魚もそういう事なんすか?だから冬はやっぱうまいのよ。
魚の旬は大体が産卵前の時期の事を指し産卵に備えてエサを大量に食べ身に栄養や脂を蓄えているのでおいしいのです
冬の旬をね食べようという事で…。
(渡部)何食べるの?今日は。
今日はヒラメいきますよ。
(相葉・澤部)イエーイ!ヒラメ!今回狙うのは刺身や寿司ネタに用いられる
特にこの時期の脂がのって身が締まったヒラメは寒ビラメと呼ばれ高値で取引されるといいます
しかし日中は海底に潜んでいる事が多いしかも3人はほとんど釣りの経験がないためヒラメを得意とする釣りのプロに教えて頂く事に。
(藤井さん)そうですね。
まああの高級魚ですよね。
ですから釣れない時は何時間やっても1枚も釣れないってあるんですか?私去年9人乗っかってやって…。
え?
(渡部)1日やって?7〜8時間やって1枚も釣れない?よしじゃあ先生やりましょう!よっしゃ!そこでヒラメがいそうな海底の様子を魚群探知機で探りながら…。
よし!ここか。
釣れないともちろん食べられません。
じゃあ相葉さんエサ付けですけど…。
それなんですか?エサは。
(藤井さん)イワシです。
イワシ。
釣り方は海底から1メートルほどの所に元気なイワシを泳がせヒラメに食いつかせるというもの
ヒラメは目の前に落ちてくるものによく反応する習性があるのでマメにエサのイワシを上下に動かして食いつくのを待ちます
ただ重りを付けてちょっと浮かしてればいいっていう事か。
ああ…。
とにかく食いつくまで気長に待つ事を決意した3人。
しかし釣り始めてあれ?クンクンいってません?
(渡部)本当?
(澤部)きましたよ!きてるよ!おっ。
(渡部)おっきた?
(澤部)ああきてるきてる。
きてる!うわ!すごい!
(渡部)すげえ!すげえ!
(澤部)すげえ。
(渡部)5分だ5分。
相葉さん!悔しい。
すごい。
でっかい。
うわあ…。
一瞬で。
ハハハハ!澤部君が釣ったのは立派なもの。
しかしそのあとは誰にも当たりがないままうわすごい。
先生こんなに揺れるもんですか?そうですね。
あっそう…。
寒い。
どうですか?
(渡部)相葉君どう?ですね。
しかし一向にうわあ…うわあ…。
うわうわ…。
うわうわ…なんだこれ。
なんだよもう!近くない?近い近い近い!怖い怖い怖い怖い!うわうわうわ…。
うわうわうわ…。
うわうわうわ…。
とにかく1匹でも多く釣るためすると…。
当たりのあった竿をあげさせてもらう事に。
(男性)魚が見えたらすーっとゆっくりあげる…。
(澤部)きた?
(渡部)きたきたきた!おおすげえ!
(澤部)いやあ…。
おお〜!すごいでかい!
(澤部)釣りやがったぜ!
(男性)やりましたね。
(澤部)釣った!なんとか2匹釣れたのでこれで料理が出来ると港に戻った3人。
すると地元の方からありがたい
(男性)いいですか?ちょっと開けさせて頂いて…。
せーの…よいしょ。
(澤部)うわあ!何?これ!
(澤部)うわあ!うわあ…。
(澤部)何?モンスター…。
(男性)これアンコウですね。
(渡部)え…?えっアンコウってこんな顔してんの?
深海に生息するアンコウは底引き網に引っ掛かって取れそのグロテスクな見た目に反して冬の味覚の王様とも呼ばれている高級魚
アンコウなんて
(男性)そうですね。
(渡部)全部食えちゃう。
(渡部)…とこれが?
(男性)マダイですね。
マダイの旬も冬から春先にかけて
冬の味覚ヒラメアンコウマダイが手に入ったところで地元の料理人の方に教わっておいしい魚料理を作ります。
飯岡で旬な魚料理をやってるんですか?はいやってます。
まずはでも何はともあれ澤部さんの…。
ありがとうございます。
澤部先生の…。
ええええそうですね。
敬ってください。
ヒラメからいきましょうか。
これ先生どうやって食べたらおいしいですか?
(渡邉さん)釣りたてのヒラメですから…。
まずヒラメをですねそれで三枚におろして…。
(クシャミ)すいません。
(渡部)大事なとこだから…。
ヒラメなどの平たく身が薄い魚は他の魚と違い五枚におろします
そこでポイントとなるのが…
その場合にここにこうヒラメのですね真ん中にラインがあるんですよね。
血合いの部分がありますんでここに沿って包丁を入れます。
グーッとこう引いていきます。
(渡部)ああ〜なんか肉厚だね。
うまそう。
(渡邉さん)これに沿ってグーッとこれを切っていきますと半分に…。
(澤部)すごいきれいですね。
(渡邉さん)こうなっていきます。
よしちょっとやらしてもらって続きを。
ここをですか?
(渡邉さん)骨に沿ってですね包丁を入れてください。
(澤部)骨に沿って?難しいね。
(渡部)さっきすごい簡単そうに見えたけどテクニックいるんだね。
(澤部)ああ〜こういう事ですね。
いいじゃんいいじゃん。
(澤部)で先生…。
(渡邉さん)ずっともっとずーっと最後まで入れちゃっていいです。
(渡部)うわぁ〜きたきた1枚目。
(澤部)これでいいですか?
(渡邉さん)そうです。
(澤部)うわっ!おいしそうおいしそう!
(澤部)きれい!
(渡部)きれいきれい!
(澤部)きれいな身すげえ!
同じ要領で五枚におろしたら寿司ネタでもおなじみのえんがわを切り取ります
えんがわは
コリコリとした食感が特徴
1匹から4枚しかとれない珍味
(渡部)えんがわってとこですか?
(渡邉さん)えんがわです。
これあのおいしいです。
うわっうまそう!うまいよこれは。
柵の状態になったヒラメですが今回は釣りたての歯ごたえと甘みを味わえるよう厚めに切っていきます
(渡部)ああ〜いいね。
うまそうなんですね。
結局うまそうっすね。
うわぁいいね。
(渡邉さん)はいどうぞどうぞ。
まだコリコリしてるでしょ。
(スタッフの笑い)サラッと食べて…。
何普通に食ってるんですか?先生!?先生!先生まで…。
贅沢に厚切りにした刺身の出来上がり。
さて…。
もう1匹あるじゃないですか。
ちょっと煮て食べてみましょうか。
うわぁうまい絶対!いいね。
煮付けにしようじゃあ。
煮付けといえばカレイが一般的ですがカレイに比べ身に弾力があり煮崩れしにくいヒラメは独特の食感を楽しめるといいます
(渡邉さん)相葉さん。
よくあの…あるやつですね。
バッテン。
(澤部)いけます?バッテンぐらい出来るよ。
(渡部)ちょうどいい大きさの…大丈夫?大きめにいっちゃっていいんだよこれ。
(渡部)大きいバッテンよ。
いいんじゃないですか。
(渡部)このヒラメダメー!みたいに見える.丸にしたらよかったですね。
釣りたてなので生姜などの臭み取りを入れなくても十分おいしく仕上がるそうです
そして煮立ったら…。
いきます。
はいはいはい。
(渡部)これはうまそうですね。
でフタして…。
うわぁうまそう。
7〜8分しますと大体火が入りますからそこから煮詰めていきます。
じゃあその間にアンコウいこう…。
きたー!アンコウ。
続いてはアンコウを吊るし切りでさばきます。
これ何?
(渡邉さん)持っていってあっ重い!あっ骨ある。
(澤部)うわぁ〜!
(渡部)いきましょう。
(澤部)うわぁ〜!澤部ちょっとすごいよ顔。
見て見て。
(澤部)う〜わ!
(渡部)真似して真似して。
(スタッフの笑い)なんすか?これ。
(渡部)これでどこを引っ掛ける?
(澤部)うわぁ〜ハハハ…。
まな板でさばくには大きすぎぬめりがあって切りにくい事から誕生したアンコウの吊るし切り
いきます。
(渡部)あっ…。
(澤部)おお〜!アンキモももう見えてますよね。
これだ。
(渡部)どう?あった?あった!うまそうって思う?
(澤部)ああ〜いいですね。
いいですね。
(澤部)うわ〜肝すっげえ!
(相葉・渡部・澤部)うわぁ〜!
(渡部)ガッと上からいっちゃっていいですか?なかなか切れないでしょ。
(渡部)うわぁ〜硬え!硬いですか?
(渡部)硬い。
骨がでかいの。
(渡部)きたきたきた…。
(渡邉さん)いけた?
(渡部)はい。
うまそううまそうなんか。
(渡部)おいしそうだね身が。
(渡邉さん)コラーゲンですから。
(澤部)あっコラーゲンか。
(渡邉さん)ないです。
こうしてアンコウの七つ道具と呼ばれる部位ごとに切り分けていきます
オラーッ!
(渡邉さん)これで終わりです。
こうしてアンコウの七つ道具が揃いました。
作るのはもちろんアンコウ鍋。
そこでまずですねこれ用意しました鍋をですねから煎りします。
なんも入れなくていいんですか?
(渡邉さん)いいです。
で温まってきましたら肝をですね中に入れてこれで煎って頂きます。
(2人)へえ〜。
じゃあ入れます。
煎る…。
(渡部)これがまさに…。
(澤部)この作業がね。
まさに先生この作業がでこのにおいが出てきますと…。
はい残念。
オーディション不合格です。
肝を煎る事で臭みを飛ばし風味をよくし濃厚でコクのある鍋になるのです
これが全部尿酸値を気にしなくていいって言われたら俺このまま一気飲み出来るよ。
俺これ。
好き。
と渡部君アンキモに夢中なあまり…。
ああ!やばいやばい…。
危ない危ない!危ない危ない。
(笑い)ハハハハハ!それだけアンキモが好きなんですね。
肝が炒め終わったら…
を入れ煮込みます
(澤部)これはうまいでしょう!うまそう!
(澤部)これはうまいでしょう。
よいしょ!これだよ。
余った肝はいわゆるアンキモにするため冷水にひたして血抜きをしアルミホイルに巻いてうわったまんない!うまそう!そして残るマダイはまるごと使って豪快な鯛飯にします!このまま入れてもいいんですけどもあの…臭みを抑えて香ばしさを出すためにちょっとあぶった方が多分いいと思いますので…。
お〜!ちょっとやってみますか。
いくよ〜!
(澤部)あ〜いいですよ。
(渡部)あ〜いいよ!ウロコの色が変わって。
うまそううまそううまそう…。
(澤部)結構あぶるんですね…。
「ハイ!」って。
(一同笑い)うわ〜でももう…。
(渡部)風味立ってるね。
うわ〜いいね!
土鍋であらかじめ水にひたしたお米に昆布をのせそこにタイをまるごと入れます
これはうまそうですね。
おいしそうだね。
そして出来ました!
(渡部・澤部)イエーイ!
(渡部)待ってました!腹減った!食べよっかじゃあ。
食べよう!
(渡部)じゃあまずは…いっちゃう?ヒラメ。
(澤部)わたくしが釣りましたヒラメ。
(渡部)またプリップリだよ!どうぞお食べください。
すごい歯応え!
(渡部)噛んでいくとねちゃんとこの白身魚独特のやさしい甘みが来る。
おいしい!うまっ!超うめえ!自分で釣ったから…。
(澤部)ホントそうっすよ!うめええんがわも。
(渡部)もう新鮮そのもの!うん!あっうまい。
煮付けいこう。
これ…一番うまいところとってやろう。
うわっ!よいしょ!はい。
(澤部)はあ〜!フワフワ身!うん。
うわ〜!
(澤部)これはすごいわ。
うん!うんわかる!戻して…戻してください。
(渡部)このさ味付けも絶妙。
最高だよね。
あ〜うめえ!スキップ?スキップ!
(笑い)
(澤部)好きだなあ煮付け。
(渡部)ヒラメ釣れてよかったね。
これう〜まい!そうだよね。
(渡部)そう!
(渡部)そしていっちゃう?アンコウ鍋。
はいオープン!
(一同)うわ〜!
(渡部)うわっいいにおい!
(渡部)いいね…。
(澤部)これはやばい…。
(渡部)もうアンコウのよし食べよう!よしいこう!
(渡部)いただきまーす。
(相葉・澤部)いただきます。
うわ〜!なんだろう?これ…。
うわ〜!
(渡部)身の味も出てるし内臓系の味も全部出てる感じするでしょ?うん…する!うわ〜おいしい…。
俺ちょっとわけわかんない部位食ってみるね。
それどこだろうね?
(渡部)うわっ!トゥルットゥル!これ…うわっ!トゥルットゥル!皮かな?あっ皮か。
風味がいいねこれ…。
うめえ!もうあの生のアンコウを見ても…。
(渡部)でしょ?これにたどり着けると思えば。
そして新鮮なアンキモのお味は?いってみます。
超クリーミーなんですけど!急にギャルみてえな…。
(渡部)何?これ!もっとさくどめのアンキモってよく食べるけどこんなさっぱりしたうまみがあるの?すげえうまい!これ。
こちらは茹でた身を肝と合わせた酢味噌で和えた
(澤部)めっちゃうまい…。
めっちゃうまいんですけど!
(澤部)ギャル!
(渡部)どうした?どうした?歯応えとあと…。
(澤部)濃厚ですねこの…お味噌。
(渡部)やっぱ寒さと戦ってきてる身なだけあるね。
だから冬の魚はおいしいんだね。
(渡部)代表格だよアンコウは。
うまい。
(渡部)いよいよいく?じゃあ最後…。
タイね。
オープン!ドン!
(澤部)わ〜!わーすごい!
(渡部)うまそう!
(渡部)いよいよいく?じゃあ最後…。
タイね。
オープン!ドン!
(澤部)わ〜!わーすごい!
(渡部)うまそう!ほら!うわっうわっ!
(渡部・澤部)ああああああああ…。
とんでもないね!それはねホントに…。
アンコウ鍋食ってんなずっと。
(澤部)今もう鯛飯まで来てるんですよ。
すいません。
(渡部)いただきます。
(澤部)うわっ!
(渡部)どう?どう?うわっ!うん!う〜ん!
(渡部)お米が吸ってる!全部!うまい!
(渡部)なんかホントに…。
(渡部)こんなおいしいんだねやっぱりね。
寒いところを頑張って泳いでる魚は。
そうだね。
俺ら当たり前に「ヒラメは煮付けだね」とかね…。
そう言ったけどさ…。
ちょっと勉強になりましたね今日はね。
相葉君が今回学んだ事を五七五で。
それでは…。
(2人)はい。
(2人)お願い致します。
まとめさせて頂きますので。
いいですか?
(渡部)お願いします。
はい。
ここ…そうですねはい。
いきます!ありがとうございました!ちょっと待って…。
自分の手柄にしないでください最終的に。
これは10年前と比べて男女ともおよそ2歳遅くなっており晩婚化は進む一方
このように私たちの暮らしの中の様々な平均値を知る事で日本の今が見えてくるんです。
あなたはお風呂にどれくらい時間をかけていますか?これ10分。
汗出るまでやる。
家を出る何分前に目覚ましをかけていますか?やっべ!遅刻だ!次回は日常生活の気になる様々な平均を学びます。
釧路の冬空を優雅に舞う美しき翼。
2014/02/23(日) 18:00〜18:30
ABCテレビ1
相葉マナブ[字]
嵐の相葉雅紀が「ニッポンを元気に!」を合言葉に、謎の所長から指令を受け街に出て知られざるニッポンの素晴らしさを学びます!!家族で楽しく見られてタメになるバラエティ
詳細情報
◇番組内容
今が旬の冬の味覚を学べ!! 冬の味覚といえば、脂がのった海の魚。そこで相葉くんの故郷・千葉県の海で真鯛やヒラメを釣り、自分で調理して食べる。しかし冬の海は荒れ寒くてツライ…。旬の魚は釣れるのか!?さらに漁師さんからもらったアンコウで吊るし切りに挑戦!!
◇出演者
相葉雅紀
◇出演者2
渡部建(アンジャッシュ)
澤部佑(ハライチ)
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/aibamanabu/
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
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