旬の魚が大好きな豆助
豆助きょうのお魚は今が旬のあれよ
その魚とは…
それは…旬がちょうど今頃旧暦の三月にあたることから魚へんに「参」と書く魚
そう…
その鯵を最もおいしくいただけるひとつが…
新鮮なその身を3枚におろし包丁でたたいた…
「日本人でよかったぁ〜…」心からそう思わせてくれるこれぞ旬の味
あなた〜できたわよ〜!
日本っていいなあ
「和風総本家」のお時間です
ゴールデンウィーク真っただ中
こよいはこの時期観光客でものすごい賑わいを見せる日本中で最も旬な街鎌倉の…
さらには!
古都鎌倉を表からそして裏から支える職人さんをご紹介します
年間1800万人もの観光客が訪れる古都・鎌倉
この街に欠かすことのできない物あなたはご存じ?
そんな鎌倉に欠かすことのできない物がこちらの工房で製作されています
まずは職人さんその材料となる…
綺麗に節を取り除いたところで今度は竹を縦に
こうして削り終えると…なんと豪快に!
裁断された竹はこのあと綺麗に加工された後ストーブの上に置かれますこれは一体!?
そう実はこれ竹を曲げるために水で濡らしながら竹を蒸しているのです
およそ20分ほどストーブの上で蒸された竹は…このとおり
簡単に「くの字」へと変化
こうして曲げ終えた竹は特製の道具に置くこと1日
こうすることで一切元の形に戻ることはありません
すると「くの字」に曲げた竹を2本組み合わせると…その接合部分に穴をあけネジでしっかり固定
そうしてまず…
さらに違う形の木製のパーツをいくつも作っていきます
果たして何を作っているのでしょうか
こうして数種類のパーツを作り終えたところでいよいよ組み立て作業
これはなかなか大きな物のようですね
職人さん手際よく組み立てていくと…徐々に姿を現してきました
するとそこへ…黒い板状のものが貼られていきます
実はこれ見た目を美しくする…
全体に化粧板さらに綺麗な金具も取り付けより美しい装いに
それは古都の風情によく似合うなんとも上品な形と色
ここからは次の職人さんへと引き継がれます
作っているのは先ほどの大きなパーツに取り付けるもの
板にウレタンを貼りさらにまた違った形のウレタンを
出来上がったのはこんな形のもの
するとそこに…エンジの生地をかぶせていきます
さらには前の職人さんから引き渡されたパーツにもエンジの生地を
最後に今作ったパーツを置けばメーンとなる部分の出来上がり
さらに職人さん今度は大きな黒い生地をかぶせてしまいました
その骨組みとなっていたのは最初の職人さんが作っていたあの竹のパーツ
金具が取り付けられ黒く塗られていたのです
そろそろ何を作っているかお分かりになりましたか?
エンジの生地で彩られたその先には引き手が取り付けられます
続いてタイヤカバー
ここまでくれば皆さんさすがに何を作っているかお分かりですよね
そう…
鎌倉の街中をさっそうと走る人力車は乗り物としてのみならず今や古都・鎌倉の風景の名脇役
日本でも数少ない人力車を作り続ける三塚さん
作り始めたのは30年ほど前のことでした
三塚さんはもともと…
実際に三塚さんが作ったミニチュア屋台が今も残っています
ひとつひとつ細かなディテールにもこだわり…
そのお値段はなんと…
一体なぜこれほどまでの技術を持つ木工職人三塚さんが…
そこにはある…
父の知人は当時まだ…
しかし当時の人力車はちょっと走ればすぐに故障
物作りが好きなため木工職人のかたわら人力車の修理も手がけていました
そんな三塚さんの人生を1991年ある人物が変えることになったのです
この時…
鎌倉をはじめ今や人力車の全国展開を行う…
当時の社長の思いを知るえびす屋の高橋さんに聞いてみました
…というその思いからだけだったみたいですね
その情熱に動かされ…
これまでの木工職人としての技術が物を言いました
金具を金色にするなどビジュアル面でも改良した点は少なくありません
しかし…
引く体勢になった時…
この改良のおかげで1日中走り続ける引き手はもちろんお客さんも快適に乗ることができるようになったのです
鎌倉をはじめとするさまざまな観光地に今や欠かせない人力車
古都の風情はそんな名もなき職人さんが支えているのです
お寺が観光客でにぎわうこの時期ここ湘南の海には穏やかな日ざしとともにたくさんの笑顔がキラキラ輝きます
その海から届くおいしい便り
最も旬の食材と言えばそう鎌倉名物のしらす
そんな取れたてのしらすを豪快に…
ごはんが見えないほど敷き詰められた…
この時期にしか味わえない季節限定の旬の味です
鎌倉のシンボルとも言うべき…
鎌倉大仏が鎮座する高徳院など160もの神社やお寺が点在する鎌倉
そんな…
京都市東山区のこちらの工房で作られていました
職人さんが取り出したのは紅松の板
すると職人さんなにやら手に取ると…
線を描き始めました
どうやら型をとっているようです
線の描かれた板は続いて…
鎌倉のお寺の本堂の中にある欠かすことのできない物
一体何を作っているのでしょうか?
大きさも形も違ういくつもの木材のパーツをボンドで次々と接着
大きい物から小さい物へまるで組み立てるかのように…
こうして完成したのがこちら
ではここであなたに質問
こちらの不思議な形をした木材から作られる鎌倉のお寺の本堂の中にある物とは一体な〜に?
さあ今夜の和風総本家は「古都鎌倉を支える人々」でございますまずゲストをご紹介しますチーム木8から宮本隆治さんそして新沼謙治さんのお二人ですよろしくお願いします
(宮本/新沼)こんにちは〜
(拍手)そうなんです!一応ねそれから熊田曜子さんですよろしくお願いいたしますお母さんが…けっこう大変…女性は大変乳腺が張ったりとか…「吸ってあげました」じゃないですよホントに…!ではクイズにまいりましょうかえだってこれ…また何かいろんなもん…鉄くっつけたりだとかするんでしょう?これくっつけませんえっもうほとんどこれで?材料はこれですこの形?ここからもちろん加工はしますよ鎌倉のお寺っつってたけどほかのお寺にもあるの?宗派・宗教にもよりますけれども基本的には全国的にありますわれわれも使える?あまり「使う」という表現ではないかもしれませんお坊さんはこれを毎日何するの?ノーコメントです
(宮本)ノーコメント…えっ!?えっ!?聞いたところによりますと…ええ「左官職人こね太郎」というのを歌ってましたではこね太郎さん頑張っていただいて…
(新沼)いや〜…わからないなぁ…新沼さんもしこれ…そりゃあもう〜あの…ありがとうございます!ではお出しいただきましょうはいどうぞ新沼さん木魚で…それでまぁ右手にあるのはたたくやつです宮本さんはい木魚ですからそう魚の形をしてなきゃいけないんですけどもあれからやっぱりこういろいろね加工して削って魚の形にするんじゃないかなとかなり自信がおありのようにフリップを出す前はおっしゃっておりましたのでいやいや事前には言いませんがどうなんでしょうか?
この不思議な形をした木材から作られる鎌倉の本堂の中にあるものとは一体?
職人さん木づちとノミを手にすると…
ものすごい勢いで彫り始めました
「職人たるもの作業は手早くするもの」それがご主人の信条
わずか5分で彫り終えると今度は裏面へ
こちらも一気に彫り上げていきます
こうして裏表合わせても10分
作業は終了したもののいまだこれが何かはさっぱり見当がつきません
なんとある植物を作っているようです
ここから使用する道具はおよそ20本もの彫刻刀
さあ作業が始まりました
彫る部分によって一本一本彫刻刀を替えながらその彫る早さはやはりスピーディー
それにしてもこの植物一体何かまだ皆さん分かりませんよね?
ちなみにこの作業で…
とにかく目指すは極限の薄さ
どこにどれだけの力を入れるか瞬時に見極め次々と彫刻刀を走らせていきます
作業開始から3時間ようやく職人さんの納得のいく薄さになったようです
両面見事に彫り上げられたこちら
それにしてもなぜわざわざ木を組み合わせてから彫っていくのでしょう?
そう昔からムダな材料を減らすためこの完璧な木組みが行われてきたといいます
こうして作られた木材はもうひとつパーツを接着し完成
何の植物か皆さんそろそろお分かりですね
職人さんが作っていたのはそう蓮の葉
いくつもの曲線をわずか1ミリの厚さで仕上げたその技はまさに圧巻
しかし…
そう…
やわらかな蓮の葉に続いては今にも咲かんとするツボミ
そのほかにも蓮の葉がくるまったまき葉
さらには花びらから蓮の花を組み立てたり1週間かけて作り上げていきます
こうして一つ一つ作られたさまざまな蓮
お寺を訪れれば必ず目にするもの何だか少しずつ見えてきたような…
その茎作りに欠かせないのが…
その曲げるタイミングは表面のみが黒くこげ始めたこの一瞬
それを狙って一気に力を込めて檜を曲げていくのです
しかし檜は簡単に折れてしまう木材
その絶妙な力加減は長年の経験から来る職人さんの勘だけが頼り
その熟練の技がまっすぐな檜の棒を表情豊かな蓮の茎に変えるのです
あとは蓮のさまざまなパーツとしっかり接着
ツボミそして葉などすべて接着し終えると…ご覧のとおり
皆さんもお寺で見た記憶ありませんか?
それは…
正解は…
仏教界において最上の花とされる蓮を模した永遠に枯れる事のない極楽浄土の花
その優雅な姿は職人さんの手によって木材から一つ一つ作り出されていたのです
もちろんこのあと…
そう金箔を施すまでにはまだまだ数多くの工程が
常花は次の職人さんへと引き継がれます
これから始まるのは彫刻刀の跡を消して滑らかな葉っぱにする作業
見えないところにまで手間をかける日本人の心意気
その…
豆助も驚いたわよね
塗っているのはカキの殻を粉砕して作る胡粉など…
こうしてまんべんなく塗り終えると…
より葉の表面を滑らかにするため欠かせないのがパテ付け
この地道な作業こそが黄金の「常花」を作り出すのです
こうして彫り跡を埋め木の痕跡をすっかり消していくのです
ところが…
せっかく滑らかにしたのに職人さんキリで傷を付けていくではありませんか
これは一体…
そう葉の表面にキリで彫ったのは葉脈
さらにその葉の…
茎にもリアルなディテールを施していきます
しかし…
最後の最後に…
こうして漆を塗っていくのです
この数々の工程はあくまで金箔を施す際より美しくするためのもの
ここまでに3人の職人さんの手をへて…
ようやく最後の工程金箔が施されるのです
さあ緊張の一瞬
息を止めるように慎重に金箔を置いていきます
金箔はたった1万分の1ミリというわずかな風にも反応してしまう繊細な素材
空気を入れないようハケを走らせ金箔をピタリと密着させていきます
黄金に光り輝く永遠の花
水の上でゆったりと揺れる極楽浄土に咲くその美しさは昔ながらの職人さんの技のすばらしさでもあるのです
その一つ一つに込められた手間と時間を考えればこのお値段も納得
800年の歴史を誇る鎌倉
多くの人々が訪れるお寺の本堂にこれまでもそしてこれからも静かに寄り添う職人さんたちの技の結晶です
正解は「常花」お花でも結構でしたがいやいや…見たこともあるし知ってはいるけど「常花」って言われても初めて聞いちゃ…そうですかねぇ…皆さんだったらご存じかなぁと思ったんですがまぁ木魚止まりということに
(笑い声)ということでですねまぁあの…新沼謙二さんはまっすぐな性格ですですからこねたクイズは大嫌いですそのとおりですでもセメントをこねるのは大得意ですうまいなぁ〜それでは新沼謙二さん「左官職人こね太郎」はい手拍子お願いします!はい!♪てっててっててっててって…はい!はい!イエ〜イ!どうもありがとうございました
お寺はもちろん鎌倉と言えば忘れてはならない物がまだまだあります
鶴岡八幡宮のすぐ裏手ここ旭屋本店で作られるのはお昼すぎには完売の甘味
餅の中に入れるのはフカフカに蒸した赤エンドウ豆
平らにのした餅にくるりと「あん」をひと巻き
この個性的な形も味も昔のまま
創業以来100年変わらぬ老舗の一品
鎌倉散策の小休止のお供として
さらに名店ひしめく鎌倉でこれからの季節忘れてはならないのがくず粉100%で作られる名物のくずきり
上品な甘さの自家製黒蜜とともに
ツルリとしたのど越しはまた格別です
そんな名店とともに愛され続けているのが名刹長谷寺
参拝客のお目当ては美しい境内に1年を通して咲き誇る四季折々の花
春には境内一面を薄紅色に染める桜
夏は鎌倉の代名詞紫陽花が…
寺全体を燃えるような紅葉で包む秋が終わると山肌のツワブキが鮮やかに色づく冬を迎えます
そんな長谷寺はもちろん鎌倉の多くのお寺にとって欠かせない職人さんが…京都にいます
工場が立ち並ぶその一角
聞こえてくる音に誘われ中に入ってみると…
そうここは機織りの機械がずらりと並ぶ工場
全自動で生地が次々と織られていました
こうして織り上がっていく生地の中に浮かび上がる模様
実はこれが完成品の特徴のひとつでもあります
すると職人さんせっかく出来上がった生地を次々と切っていくではありませんか
こうして切り終えた生地がこちら
いよいよその製品の形が見えてきます
先ほどの生地に麻を置いて半分に
ちょうど麻を挟み込むような形で生地を縫い付けていきます
鎌倉はもちろんどこのお寺でも欠かせないそのある物はそうこんな形をしています
最後に「房」と呼ばれるひも状の装飾品を付ければ…
皆さん目にしたことありませんか?
そう職人さんが作っていたのは…
お寺で半袈裟を身に付けている方よく目にしますよね
しかしどのような物だかご存じですか?
半袈裟とは袈裟を簡略化した物
江戸時代に生まれたといわれています
檀家さんが私服に身に付ければ正装扱いとされる半袈裟
施されている刺繍は各寺院の宗派を表しているのです
ここにも鎌倉を支える職人さんの姿がありました
そんなお寺や神社の数だけ名店があるのもまた鎌倉
こちら鶴岡八幡宮の参道には天ぷらの名店が
ぷりぷりのえびの天ぷらをとろとろ卵で包んだ丼は創業以来ずっと愛されてきた看板メニュー
鎌倉の地で生まれた鎌倉丼
何度食べても飽きない老舗の味がここにあります
一度来たらまた来たくなる日本屈指の観光地鎌倉にはまだまだ欠かせない物がたくさん
こちらでもそんな観光地鎌倉に欠かせないある物が作られています
パソコンを使って線を引いていきますがこれは何をしているのでしょう?
ところで豆助こんなニッポンの名前知ってる?
社寺でよく見かける軒先につるされたこちらの名前
皆さんご存じですか?
もしよかったら覚えておいてください
パソコンを使って線を引いていきますがこれは何をしているのでしょう?
すると今度は白黒のしましま模様を描き始めました
観光地・鎌倉にとって欠かせない重要な作業は続いてこちらの機械を使って
スイッチを入れると機械が始動
パソコンで描いた模様が印刷され徐々にその姿が見えてきました
この見た目もうお分かりですね
作っていたのは鎌倉市の観光案内看板
鎌倉の小さな心配りがここにもひとつ
そんな鎌倉観光に欠かせない物といえば…そう…
鎌倉・藤沢間をおよそ35分
湘南を横断する江ノ電はそのレトロな車両もまた人気のひとつ
その江ノ電の線路に…なにやら1人の男性が!
この方は一体?
江ノ電の了承を得たうえでこの方無償でやっていることがあるそう
ここであなたに質問
江ノ電に欠かす事のできないある事をこれから行なうというこの方
それは一体何でしょうか?
この男性の職業っていうのは…まあお仕事からは退かれて…なるほどねボランティアねいやいや全然わかんないですだって一般の人ができる事でしょ?職人さんじゃなくてできるってことでしょ?ただものすごい…えっ!えぇもう…
(笑い声)これはね…
(宮本)あぁ!えぇ?
(一同)4文字?漢字4文字?
(笑い声)3文字でもいいんですよ3文字でもいいんですよ
(熊田)こね太郎2回?
(笑い声)では答えをお出しください新沼さんから伺ってまいりましょう人間信号機!どういうんですか?だからまあ前もともとあった信号機が壊れたかなんかでそのときにこの方が一生懸命こう手旗信号じゃないけどこうして…やっぱあれがなくなると寂しくなっちゃいますよねっていうことで継続してるんじゃないかなと
(笑い声)自信あるんですか!?これ「人間信号機」5文字でしょ?だから萬田さんも「3文字じゃないの?」って言ったのはきっと「人間」を除いた「信号機」
(笑い声)
この男性が行なう…
豆助は分かったかしら?
おもむろにハサミを取り出し…枝を丁寧に切り始めましたがこれは一体?
ということで正解は…
三橋さんは12年ほど前から今や江ノ電の名物線路脇の紫陽花の手入れをボランティアで行なっているのです
実は江ノ電の脇に咲く…
もちろんその…
(踏切の音)
当然江ノ電が!
そのつど線路の脇を抜け作業はいったん停止
すべて剪定するまでこの繰り返しです
手入れは大変だと分かっていても毎年新たな苗を植え三橋さんは線路脇の紫陽花を増やし続けています
なぜならささやかな夢があるから
今や江ノ電に欠かすことのできない…
園芸の素人だった三橋さんが12年かけて作り出した紫陽花がこちら
一つ一つ丹精込めて育てられた紫陽花が最盛期を迎える6月
またことしも線路を彩るその美しさは鎌倉を訪れる多くの観光客を魅了するに違いありません
日本人が愛してやまない古都・鎌倉
海に街にそしてお寺の隅々に800年を支える確かな職人技がありました
鎌倉っていいなぁ
なるほど正解は「紫陽花の手入れ」「植物の手入れ」ということで熊田さんお見事でしたやった〜
(拍手)一応約束ですからね
(笑い声)またですか?人間信号機にこだわった新沼謙治さんではありますが人生の岐路に立ったときこの信号青信号でこの歌でまいりましょう
(笑い声)おわびして訂正いたします
(笑い声)「左官職人こね太郎」まいりましょうどうぞ!♪砂とセメントかき混ぜて〜コテを片手に〜壁を塗るチャンチャチャンチャチャンチャチャンチャハイハイ2014/03/09(日) 13:59〜15:00
テレビ大阪1
和風総本家[再]「古都鎌倉を支える人々」[字]
大追跡!旬の鎌倉を支える職人
圧巻!黄金造花の名工
人力車製造…誕生(秘)話
江ノ電あじさい舞台裏
詳細情報
番組内容
鎌倉を支える木工職人の三塚さん(52)は、ひょんなことからあるモノの発注を受けて製造することになる。現在彼の製品は全国10箇所以上に存在する。古都の風景を彩るその「モノ」とは?そのほか旬のグルメやスイーツ、江ノ電公認で男性が行っている意外な作業や鎌倉の寺に欠かせない京都の職人さんの熟練の技も紹介。
出演者
萬田久子
東貴博
新沼謙治
宮本隆治
熊田曜子
【進行】
増田和也(テレビ東京アナウンサー)
音楽
「和風総本家」テーマ曲
縁の詩(えにしのうた)
【作曲・演奏】上妻 宏光
ホームページ
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ジャンル :
趣味/教育 – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
バラエティ – クイズ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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