ことしのプロ野球開幕まであと19日。
ことしは阪神優勝やと、期待に心を躍らされている方、そして逆に、いやいや、ことしの阪神は大丈夫なのかと、ちょっと不安になっていらっしゃる方、いろんな思いできょうのオープン中継ですね、オープン戦中継ですね、ご覧いただきたいと思っております。
きょうはですね、いつもの野球中継とはちょっと違うメンバーでお届けをしようということで、カワスポファミリーでのわいわいにぎやかな放送席でお届けしたいと思います。
ご紹介しましょう。
今シーズンからMBSの解説に加わっていただきました藤本敦士さん。
そしてゲストに浅尾美和さん。
実況、井上雅雄アナウンサーでお届けいたします。
どうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
藤本さんは、初めてのテレビ解説ということですけれども。
そうですね。
ここからの眺めはいかがですか?
いや、本当、新鮮ですね。
こうやってスーツ姿で甲子園球場で野球を見れるっていうのは、本当に初めての経験なんで、ちょっとうれしい気分ですね。
ですよね。
また全然違う目線で、今からですね、野球を見ていただくわけですが、いろいろと教えていただきたいと思っております。
よろしくお願いします。
お願いします。
そして、浅尾さんは、阪神甲子園球場というのは?
きょう、初めて来たんですよ、甲子園球場に。
だからもう、すごくテンションが上がってて、きょうはすごく楽しみたいなと思ってます。
きょうはもう、来たときから楽しそうでしたもんね。
いや、もうこのお客さんの多さと、本当、皆さんがいろいろ、きょう頑張ってねって声かけてもらって、皆さん、阪神ファンの方は温かいなと思って、ちょっと感動してます。
さあ、そして井上アナウンサー、いよいよね、もうすぐ開幕ということで。
そうですね。
プロ野球もオープン戦も真っただ中ということで、河田アナウンサーもね、オープン戦仕様のしゃべりということで、これから公式戦のようにしゃべっていただきたいと思います。
きょうはちょっとカジュアルなね、楽しい感じの放送を心がけてね、いきたいと思ってます。
大丈夫ですか、まだ大丈夫ですか?
大丈夫です、大丈夫です。
さあ、それではまもなくプレーボールということで、甲子園球場なんですが、藤本さん、この昨年優勝の巨人を追いかけるべく、阪神、先発ピッチャー、岩崎ということになりましたね。
そうですね、新人でここまで2軍戦でも結構、いい成績を残してたということで、これ、本当に大チャンスを頂きましたね。
今、午後1時プレーボールかかりました、甲子園球場です。
さあ、きょうはこのカワスポファミリーでの実況中継ということで、実はですね、今季初の伝統の一戦ということもございまして、あなたもwithタイガース教えて藤本さんという、そんなタイトルで、皆さんからメール募集をしようと考えております。
藤本さんもことしから解説者として、いろいろと経験を積まれていくわけですけれども、楽しみですか、それとも、ああ、どうしようかなと悩むところもあるんですか?
もちろん楽しみでもありますし、不安な部分もまだありますよ。
ただ、これからどんどん勉強して、僕もしっかりと伝えていきたいと思いますね。
視聴者の皆様からのメールですけれども、こちらですね。
また、フェイスブックの公式ページもございますので、そちらからどしどしと藤本さん宛てに質問メール、お待ちしております。
で、このカワスポという番組で、その解説がですね、よく分かったか、それともよくわからんかったのかというのを、ゲストの浅尾さんに判定していただこうということで、藤本さん、よろしくお願いします。
河田さん、強烈なプレッシャーですね。
そうでしょ。
私結構、カワスポでいろいろ札を上げて判断させてもらってるので、上げなれてはいるので。
そうですよね、敦士、ようわからんかったと。
敦士、分かったっていうのがあるので。
できれば黄色のほうを上げてほしいですね。
今後に関わりますもんね。
そうですね。
でもね、藤本さんね、浅尾さん、こういうキャラですけどね、わりとそのへん、ズバッといきますから、厳しいですよ。
厳しいですね。
よろしくお願いします。
頑張っていただきたいと思います。
皆さんもどしどしとメールお寄せください、お待ちしております。
きのう、藤本さんはね、ラジオの初解説をされましたからね。
改めて甲子園でしゃべってみて、いかがでしたか?
うーん、やっぱり解説っていうのは難しいなと改めて分かりましたね。
やっぱりね、今までやっていたことをしゃべるっていうのが、なんともいえないんじゃないでしょうか。
もう今までは選手のときはやっぱり自分のことで精いっぱいという部分が多かったんですけれども、まあ本当に、解説となると、全体を見ないといけないし、いろんなことを見ないといけないというのが、やっぱりいい勉強になりますよね。
今、手元に3台のモニターあるんですが、藤本さん、全部を見ているというね、いろんなものを、早速見ておりますけれども。
さっきからきょろきょろきょろきょろ藤本さん、どこ見ていいのかなと。
そこからですよね。
まず先発ピッチャー、岩崎が先頭バッター、坂本を塁に出してしまいました。
そして新外国人のアンダーソンを迎えております。
アンダーソンなんですが、2006年、2009年、藤本さん、WBCのキューバ代表ということで、メジャーでの経験はないんですが、今シーズン、また話題になりそうな外国人ですね。
そうですね。
キューバということで、どんだけ力があるのか。
潜在能力がかなりありますからね。
そうですね。
不気味な選手ですよね。
今、両チームの外国人選手、ご覧のように、新加入の選手、見ていただいていますが、そのアンダーソンがヒットでつなぎました。
先発の岩崎、ルーキーの岩崎、ノーアウト1塁2塁とピンチとなっております。
藤本さんね、先発ピッチャーはよく立ち上がりが大切やとかね、なかなか最初、決めるのが難しいということをよく聞くんですが、岩崎投手、まさに今、その局面を迎えてるということなんですかね。
そうですね。
甲子園で初先発ですか。
やっぱり緊張してると思うんですよね。
先頭バッター、フォアボール。
これ、実際は最悪な立ち上がりですね。
そうですね。
ただ、ルーキーにとっては立ち上がりがとっても難しいってことなんですよね。
もちろんそれは難しいと思いますよ。
本人は巨人戦ということで、いろいろ入団前は阿部選手と対戦してみたいとか話していたんですが、聞いてみると、榎田投手にも、あんまり気にしなくていいよというふうに言われたそうなんですが、それでも緊張はあるでしょうね。
もちろん、ジャイアンツ戦ですからね。
そうですよね。
緊張しないほうがおかしいですよね。
そして藤本さん、早くも今、長野選手がバントの構えを見せましたね。
そうですね。
きょうは本当、実戦モードですね。
ねえ。
先ほどスタメンもご覧いただきましたが。
ジャイアンツ、坂本がフォアボール、2番のアンダーソン、ヒット、そして3番の長野、4番村田、5番の阿部と続いていきます。
井上さん。
近藤さんどうぞ。
マウンド、先発のルーキー、岩崎ですが、ここまで春の実戦で結果を出し続けていることについては、運の部分が一番大きいんじゃないでしょうかと、かなり謙遜したコメントだったんですが、ただ、丁寧にしっかりと低めに投げることを心がけていますと。
まだなかなかプロのバッター相手にそういう余裕はないんですが、アマチュアのときは特に相手の強打者に対して、フォームを一球ごとに微妙に変えてみたりとか、バッターの手元での変化を加えたりとか、タイミングを外すことを意識していましたと。
そういうものをこれから出していければいいですねという話でした。
足元。
西岡、鳥谷、そして関本。
ダブルプレー。
2アウト、ランナー3塁。
今、強打者を迎えてという、まさにその場面でしたよね。
藤本さんね。
内気のときにね、長野選手が内気のときにしっかりとこういう変化球で、まっすぐで、ゴロを打たせるっていうの、よかったんじゃないでしょうか。
注文どおりですね。
そしてこのダブルプレーを取ったときに、浅尾さん、この歓声がね。
いいですよね。
これ、オープン戦ですけど、本当に公式戦さながらといいますか、これ、もうやってる選手もすごくうれしいですよね、こういう拍手だったり応援は。
本当、こんなたくさんの人に応援してもらえてる所で試合ができてるというのは、私はビーチバレーやってたんで、幸せだな、羨ましいなとちょっと思っちゃいますね。
ねえ。
きょうは巨人戦ということで、河田さん、このアルプス席も開放してね。
結構入ってますよね。
そうなんですよ。
これ、グラウンドに立ってると、藤本さん、観客のこの声というのは、どれぐらい聞こえてるんですか。
いやもう、ほとんど聞こえますよ。
そうなんですか。
やっぱりタイガースのファンですから、結構応援は結構、熱いんじゃないですか?
いやぁ、本当に熱い声援を送ってもらってたんですけど、やじも結構聞こえるんですよ。
いいのだけ聞こえるってわけじゃないですけどね。
悪いほうのやじのほうが、よく聞こえるんです。
そういうもんですか。
不思議ですよね。
不思議ですよね。
藤本さん、オープン戦、まだこの段階ですけども、選手たちは、どれぐらいの今、仕上がりでいないとだめなもんなんですか?
いやもう、80%以上は仕上がっていないと、もう3週間切りましたからね。
じゃあその一つ一つを試しながらも、もうすぐにでも実戦にいけるようなコンディションになっておかないとだめだと。
もちろん、そうでしょう。
きょうは、それほど浜風は吹いていません。
レフト、
甲子園で行われていますオープン戦のもようを中継でお届けしています。
きょうはカワスポファミリーで中継をしようということで、藤本さんに直接質問ができる、こんなメールアドレスの設定をしております。
ところが、まだあんまり質問が来ていないということは、皆さんのメールが採用される可能性が非常に高いということでございますので、直接、ぜひ、藤本さんに質問をしてみてください。
またはフェイスブックの公式ページから、withタイガースで検索をしていただくことができます。
さあ、開幕まであと19日ということではあるんですが、藤本さん、ちょっと気が早いかもしれませんが、今シーズンの順位予想というのを、これ、解説者としてはもう必ず通る道といいますか、大きなお仕事でございますので。
これ、一度やってみたかったんです。
本当ですか?ついに念願の。
では、見せていただきましょう、どうぞ。
おー!1位が巨人、2位中日、3位に阪神、そしてヤクルト、広島、DeNAの順番。
これ、今現時点での段階ですから。
3月9日時点での順位表と。
ちょっと逃げ道を作らせてください。
今の段階ですから。
ではたっぷりと、藤本さんに、なぜなのかという部分をお話していただきたいと思いますが、どうですか、浅尾さん、なんでこのチームが、この順位なのか、一番聞いてみたい球団ってありますか、どうですか?
そうですね、でもやっぱり阪神、気になりますよね。
すごく不思議なのが、オープン戦始まって、まだ阪神って勝ち星がないじゃないですか。
ないんですよ。
見ていて、そのへんは大丈夫なのかなって思って、見ている私は思ってしまうんですけど、そのあたりはどうなんですか?
それ、僕もあるんですね。
ありますよね、ちょっとありますよね。
0勝、まだ今、オープン戦だからというふうには言うんですけども、やっぱり選手個人個人は、やっぱり勝つほうには、いいですからね、勝ったほうが。
そうですね。
あと、阪神打線を見ていると、打つ人は打つんですけれども、しっかりとまだ打線の線になってないというふうによく見られるんですよね。
今もちょっと、大和選手が出ましたけれども、ちょっと動きを見せてほしい。
ここ最近のタイガース、そういう動いて、動いた作戦がなかなか見られなかったので、そういうのをちょっときょうは見せてほしいなと思うんですけれども、ここでしっかりと、ジャイアンツにことしの阪神はやるぞっていうふうなのを見せつけてほしいと思いますよね。
そのあたりを含めて阪神が3位という現時点での。
現時点ですからね。
そこをえらく強調しますね。
変わってくるかも。
もちろん。
いつまで変えていいんですか?
いや、開幕するまでは。
最後は一体どういう順位になるのかね、教えていただけたらと思うんですが、さあ、きょうは3番鳥谷、4番マートンという打順になってますけれども、ここでこんなメールが来ました。
ご紹介いたします。
ペンネーム、くさかんむりにむくちさんです。
4番ホープだった助っ人、ゴメス選手が調整が遅れているタイガース。
藤本さんなら、開幕4番に誰を選びますか?マートン?新井?良太選手?それとも鳥谷選手ですかという質問です。
えーとですね、僕の理想としては、新井さんを4番に置きたいと。
お兄さん。
マートン選手は、僕の中では5番ですね。
点を、打点を稼いでほしいということで。
あっ、ミスが出ました。
大和が一気に3塁。
鳥谷も2塁に向かった。
大和がホームに向かった。
巨人、守備の乱れの間、タイガースが1点を先制しました。
いや、まさに藤本さん、先ほどの順位予想のときお話していた動き、仕掛けたわけではないですけれども、相手のミスにつけこむという部分が見られましたね。
今の大和選手の走塁も、アンダーソンの守備を見ながら、しっかりとこれはいけると思って、思い切っていきましたね。
そして記録は、この時点で片岡選手のフィルダースチョイスプラスエラーということで、一気に大和選手がホームにかえってきました。
浅尾さん、一気に得点入りましたね。
入りましたね。
なんかこうやってチャンスをものにできるのって、やっぱり強い証拠といいますか、さすがだなと思って、見ちゃいますね。
そうですね。
一気に甲子園が沸きました。
そして話は先ほどの4番、そして4番が今、マートンが向かうわけですが、藤本さんは新井選手と?
そうですね。
ゴメス選手がどうなっているのか。
これね、今、テレビ見てはる人、みんな思ってるんですよ。
そうなんですよね。
ゴメス選手、どうなってるんだろうって。
たぶん、みんな知りたいところですよね。
教えてください、藤本さん。
お願いします。
僕も分かりません。
あれ?
実戦の姿、見たことないので。
まあ、ご本人が開幕に合わせて調整しているのか、本当にコンディションがとても悪いのか、そのあたりですよね。
そうですね。
本当、一度実戦を確かめてみたいっていうのは、本当の気持ちですね。
藤本さん、そのあたり、きょう、ゴメスなんですけどね、なるおはまで午前中、屋外のフリーバッティング再開しまして、38スイングで5本の柵越えという情報がこっちに入ってます。
そうなんですか。
和田監督は、だからといって、実戦出場のメドとか、まだそこまでは話はいってないと、状態が上がってきた段階でまた次にどうするか考えるというリアクションでした。
今、近藤アナウンサーから情報が入りましたが、その痛めた部分が、検査ではさほど大きなけがではなかった。
まだでも実戦には遠い。
これ、どういうふうに受け止めてればいいんでしょうかね?
けがとか関係なしに、調整不足じゃないんですかね。
これからの期間では到底間に合わないんじゃないかという感じですかね?
もしかしたら、ぶっつけ本番でいくかもしれないですね。
ただ、それは避けたいですよね。
そうですね。
チームの信頼もありますからね。
あと、ちょっと質問なんですけど、ベンチリポートって、これ、どこでやってるんですか。
これはね、ベンチの中からやってるわけじゃないんですよ。
そうなんですか。
ベンチの中には入れないので、ベンチリポーターを担当するアナウンサーは、ベンチの裏の裏の裏のほうの通路の横にある部屋からやってます。
じゃあ、私の肉眼からは確認できない位置に?
絶対できないです。
きょうは近藤アナウンサーが担当していますけれども、あの通路のほうに今、ひっそりと。
万が一、確認できたとすれば、それは近藤アナウンサーが浅尾さんにお会いしたいがために出てきた以外に考えられないですね。
そうなんです。
もういつ、生浅尾を見にいこうかと。
だめです、試合が終わるまでは。
素朴なね、質問でしたけども、でも確かに、テレビをご覧の皆様にとっては、え?どうなってんの?って部分があるかもしれませんね。
それこそ後ほど河田アナウンサーは、和田監督にインタビューをするわけですが、これはグラウンドから見える所で。
そうなんですね。
ベンチのすぐ横でインタビューをさせてもらえるということで。
タイガースは1点取って、現在、2アウト、ランナー2塁で、バッターボックスは福留となっております。
きょうは5番に福留、6番に関本。
藤本さん、この福留選手がシーズン通して活躍をしてくれたら、非常にタイガースにとっては大きいですよね。
非常に大きいですよね。
1、2塁間ですが。
きょうの甲子園なんですけども、とってもあったかい。
ここに座ってても、本当、ぽかぽかしてきますよね。
藤本さんはきのう、こちらで解説でしたけども、ずいぶんお天気違いますね。
いや、きのうはめっちゃくちゃ寒かったですよね。
ですよね、なんか凍えて、会社、帰ってきましたもんね。
おなか痛くなりました。
おなか冷えて。
きょうはご覧のように、本当にいいお天気で、放送席に座っていても、われわれもコートを脱いで今、放送しています。
毛布もいらなかったですね。
さあ、ここでお知らせです。
MBSベースボールパークでは、4月のタイガース戦を、ご覧の日程でお送りします。
ことしもwithタイガースを合言葉に、全力で阪神タイガースを応援します。
どうぞお楽しみに。
さて、先ほどメールがなかなか来ていないと、そんなお話ございましたけども、一気に来ました。
200通くらい来ました。
もう一つ、お知らせしてもいいですか。
お知らせしましょう。
いきましょう。
もう一つお知らせでございます。
番組では4月1日、京セラドーム大阪で行われる、阪神対中日の1塁側内野指定席チケットをペアで5組の方にプレゼントします。
電話番号、0085ー444ー2020まで、携帯電話から発信者番号を通知しておかけください。
ご応募いただきましたら、後ほど受け付け確認のメールをお送りいたします。
本日午後6時までの受け付けとなっております。
携帯電話からの受け付けのみなので、ご了承ください。
きょうは浅尾さん、初めて甲子園球場ということで、しかもきょうはバックネット裏という、非常に見やすい位置で観戦してもらってますけれども。
本当、ぜいたくな席で、申し訳なくなるぐらいなんですけど、本当によく見えるので、それで迫力満点ですし、見ていて、ずっと興奮気味です。
ですよね。
さっきから、藤本さんがしゃべってる最中でも、試合が動いたら、あっ、あって声が。
そうです、出ちゃうんですよ。
僕もピクッとなってますけどね。
反応しちゃって。
いやいや、楽しんでいただけたらうれしいですけど。
でも、外野席は外野席で、すごい盛り上がりあるから、それは楽しいですね。
そうですね。
タイガースの応援もね、応援団の中に入ると、また違った空気感になりますからね。
さて、先ほどのメールのお話なんですけれども、一気に200通ぐらい頂いておりまして、ありがとうございます。
そんな中からMさんの質問です。
3塁争い、今成選手、良太選手、どっちがいいでしょうか?という、これもうずばりと2人のお名前が載っているわけなんですが、藤本さん、これどういうふうにお考えでしょうか?
これは非常にむずかしいですね今、和田監督も悩んでるんじゃないでしょうか。
ご覧のようにね、打率もほとんど一緒というか、かなり高いところの争いですよね。
もうこのままいくと、右、左、併用して使うんじゃないでしょうかね。
なるほど。
今成選手はサードのコンバートという形ですけども、守備の不安みたいなところって、どうなんでしょうか?
なんの違和感もなく、守れてると思いますよ。
キャンプ中のときも、本当にどうかなと思ったんですけど、捕る、投げるっていう動作に関しては、本当に無難なくやってますね。
あとはサードのバント処理の動きなど、そういうことをしっかりとやればもう大丈夫だと思いますけど。
なるほどね。
内野の守備の中でも、サードの難しさっていうのは、藤本さん、どのあたりなんですか?
やっぱり今言ったように、バント処理のピッチャーとの兼ね合いですね、僕もサード守ったことあるんですけれども、非常に難しかったですね、その点が。
なんか一般的だとショートとかね、セカンドとかあるんです、サードはかなり難しいという話ですね。
そうなんですよね。
二遊間だとキャッチャーのサインが見えて、どの球種をピッチャーが投げるっていうのは分かるんですけど、サードはキャッチャーのサイン見えないので。
そうですね。
そのサード争い、果たして、どちらになるのかというのが注目ですが、でも河田さん、結構皆さんからメッセージ来てますね。
そうですね。
次いきましょうか。
こちらはTさんです。
阪神の先発ローテーション、4人目以降に誰が来そうですか?こんな質問ですけども、先発ピッチャーもね、ちょっと阪神、今のところ、まだ確定してない部分、大きいですもんね。
なかなか名前挙げられてる選手がいい結果を残してないっていう中で、榎田選手はここ最近、いいですから、4番目にいけるんじゃないでしょうか。
あと2人ですね。
そうですね、
岩田投手も期待されてたんですが。
この間の試合がちょっと打ち込まれたということで。
恐らく次が。
ラストになるんじゃないでしょうか。
先発ピッチャーが、ローテーション、なかなか固まらないというのは、チームにとっては不安材料ですね。
早く決めたいところですよね。
そうですよね。
今、安藤投手も先発か中継ぎか、まだほとんど決まってない状態なので。
ちょっと本当にしっかりと決めてほしいですよね。
そうですよね。
もちろん、この1軍のオープン戦でしっかり結果を残せば、今、名前に挙がっていなくても、藤本さん、逆転する可能性はあるわけですよね?
もちろん、十分に可能性はありますよ。
現在、マウンド上の岩崎にももちろんチャンスはあります。
そしてきのう、二神が2軍戦ではありますが、いいピッチングを見せました。
そしてどうやって絞っていくのかなんですが、ルーキーの岩崎が現在、マウンド上。
2イニングス目に入っております。
ここまでの岩崎投手ですけども、藤本さん、どのように見てます?
本当に速いボールはないんですけども、しっかりと低めに丁寧に投げてるのが、よく伝わりますね。
先ほどね、近藤アナウンサーの情報にもありましたし、本人も直接話してましたが、やっぱりこう、打者のタイミングをずらしながら駆け引きというのが、自分の持ち味だなということなんですが。
ここもやっぱりただ単に速いボールを投げるだけではないんですよね、ピッチャーというのは。
そうですね。
やっぱり、ことしの巨人って、強いですよね。
きのうも9点、オリックスに入れてたじゃないですか。
どうなんですか?
もちろん昨年の力以上のものを持ってると思いますね。
しっかりと補強もしましたし。
ただ、巨人も藤本さん、けが人が結構出ていまして、この打球は左中間です。
レフト、俊介、追いついた。
1塁ランナー、ハーフウェーから戻ります。
2アウトランナー1塁。
実は巨人はピッチャーでいいますと、昨年は途中から中継ぎにいた澤村投手が右肩の違和感。
そして10代の左腕でジャイアンツで久々に勝利をマークした、今村投手も、肩の張り、そして山口投手も左肩軽度の炎症から、一時、東京に戻って検査をするということもありました。
結構、中心になってくる選手も、宮國選手もなかなか結果を出せずと。
終わってみたら、大竹をとっていなかった巨人もっていうことになりそうですよね。
そうですね。
そうなんですけども、巨人の選手の層が厚いので、次から次へといつの間にかいいピッチャーが出てくる状況が結構あるので。
今の時点でコンディションを悪くしてしまうというのは、開幕に間に合わせようと思って、頑張って調整し過ぎてというところなんですかね。
焦ってしまう部分もあるんですよね、やっぱり。
ちょっとこれぐらいやったらいけるかなというので、やっぱり焦ってしまって、大きなけがにつながるということもよくあるので。
浅尾さんも大きな試合を経験されてますけども、やっぱりその大きな試合前の調整って、やっぱり難しいんですか?
そうですね、やっぱり大会に合わせての準備から始まるんですけども、やっぱりそれは難しいですね。
なんとかね、いいコンディションで開幕を迎えたいですもんね。
そうですね。
やっぱり、けがとかがあると、本当はね、自分はやりたいのにできないっていうフラストレーションもたまるじゃないですか。
そういう部分で、野球選手って、そういうイメージですけど、けがに泣く選手が多い気がするので。
けがするとね、次から次へと選手がいますからね。
そうなんですよね。
その一瞬でそのポジションを奪われてしまうという気持ちがあるんで。
そうでしょうね。
レギュラー争いも。
常に競争している状態ですもんね。
甲子園球場からお送りしている伝統の一戦、阪神対巨人のオープン戦です。
withタイガースでお届けしております。
解説は藤本敦士さん、そしてかわスポファミリーとして浅尾美和さんにもお越しいただいております。
さあ、ゲームは2回の裏に入っています。
先頭バッター、関本がショートゴロに倒れて、1アウト。
タイガース、バッターボックスは今成が入っています。
さあ、注目の藤本さん、今成の打席ですね。
そうですね。
この左ピッチャー相手にどう打つかですね。
ショート、坂本。
2アウト。
関本、今成倒れて、2アウト、ランナーなしです。
さて、ここで阪神タイガースからのお知らせです。
4月1日、2日、3日の京セラドーム大阪。
開催ホーム開幕3連戦。
京セラドーム大阪開催のホーム開幕3連戦でこちらの限定フラッグをプレゼントいたします。
毎試合、19時までにご来場の入場券をお持ちのお客様全員が対象です。
詳しくは、阪神タイガースのホームページをご覧ください。
さあ、ご覧のように、タイガースの今シーズンは東京ドームでの開幕、そしてホーム開幕戦が4月1日からの京セラドーム大阪となっております。
それにしても藤本さん、このAクラスとBクラスの組み合わせで、開幕戦というのは決まっていくんですが、タイガースがBクラスだった年があるということで、阪神・巨人の開幕戦がなりますが、やっぱり開幕戦、伝統の一戦、楽しみですよね。
楽しみですよね。
ジャイアンツ戦ということで、やっぱり力入るんじゃないですかね。
そうですね。
そしてこの巨人と戦ったあと、浅尾さん、よく試合を見ているドラゴンズがこの大阪にやって来て。
三重出身なんで、ドラゴンズにも頑張ってもらいたいなって。
あんまりここでは、大きな声で言えない感じですね。
小さい声で言ったほうがいいですね。
すみません。
ただ、マイクはよく拾いますので、これはテレビをご覧の皆さんに聞こえておりますので。
いやいや。
ただ、中日もことし、話題が多いですよね。
そうですね。
でもね、ちょっと不安なのが、浅尾選手、同じ名字の浅尾選手が、ちょっと開幕絶望っていうのをすごいニュースで見るので、心配なこともたくさんあるんですけど。
ぜひよかったら、藤本さんに、ドラゴンズの気になるところも聞いていただけたら。
ドラゴンズはことし、どうですかね。
強いときの中日ドラゴンズに戻るんではないかなと。
やっぱり先発投手がいいですからね。
このあたり、希有な存在ですよね。
中日を藤本さん、2位という予想ですからね。
そうですよね、2位でした。
常に不気味な存在です。
そうですね。
2回が終了いたしました、甲子園、伝統の一戦、1対0。
依然として阪神がリードしています。
21日からここ、阪神甲子園球場を舞台に、センバツ高校野球が開幕します。
MBSでは、大会期間中、ハイライト番組、みんなの甲子園をお送りします。
ぜひご覧ください。
さあ、2回が終了して甲子園球場、これから3回の表に向かうところですが、河田直也アナウンサーが、これから和田監督にインタビューをするということで、今、準備が行われております。
これ、試合中に監督にインタビューするんですか?
そうなんです。
オープン戦ならではの。
しかもベンチの横で、今、浅尾さんから見えますよ。
本当だ。
浅尾さん、分かりますか?ここですよ。
見えます。
見えますか。
はい。
阪神タイガース、和田監督にお話を伺います。
監督、よろしくお願いします。
お願いします。
さあ、開幕まであと3週間、切りましたけども、今のチームのコンディション、状態、監督はどのようにご覧になっていますか?
そうですね、まだね、オープン戦、勝ててないんですけども、主力が徐々に上がってきてる状態です。
期待されているところも大きいと思いますが。
そうですね、キャンプ中とオープン戦序盤は若い選手中心でいきましたんで、やっとね、主力が出てき始めましたんで、まだまだちょっと振れてないところがあるんですけどね、もうちょっと暖かくなってくると。
放送席には、藤本敦士さんがいらっしゃいます。
藤本さん、お願いします。
和田監督、お疲れさまです。
解説デビューですか?
デビューです、テレビデビューです。
頑張ってください。
ありがとうございます。
監督、開幕戦、ジャイアンツを迎えるにあたって、ことしのジャイアンツの印象というのはどうでしょうか。
そうですね、まあ、今、相手チームどうのこうのよりも、自分のところで整えてる状態なんで、ただ、見てるところ、非常にいい状態でオープン戦やってるなという雰囲気はありますね。
監督、一つ聞きたいことがあるんですけども、ゴメス選手ですか、今、どういう段階なんでしょうか。
検査をして、異常がないということなんで、徐々にね、上げていってるところなんですけど、まだちょっと振り込みも足りてませんので、下半身の状態をよくするとともに、ちょっと打ち込みをさせてから、デビューさせようと思ってます。
開幕には間に合いますよね。
そうですね、そのつもりでいます。
期待しています。
頑張ります。
ということで、阪神タイガース、和田監督にお話を伺いました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
という事で、和田監督、開幕には大丈夫だという話がありましたが、やっぱり藤本さん、ことしのキャンプを見ていて、どの選手、どのポジションの争いも、ゴメスしだいなところはありますよね。
本当にゴメスしだいですね。
まあ、監督が調整して、開幕に間に合うというようなことばもらえたので、ちょっとは一安心しましたね。
そうですよね。
あとは実戦で結果を残してくれるだけですね。
今の監督の間に合うというのは、実戦を踏んだうえでの開幕も大丈夫ということなんでしょうね。
もちろんそうでしょう。
ゴメスが4番に入るという、ことしのタイガース、オフの時期から話題がもちきりだったわけなんですけれども、いよいよそのゴメスの真価が問われるという日が近いのかもしれません。
そして今、河田アナウンサーはインタビューを終えて、こちらの放送席に今、帰ってきましたかね。
来ましたね。
戻っている途中ですね。
大きな当たり。
フェンスオーバーはなりませんが、坂本は2塁へ。
岩崎、ここまで0点に抑えているんですが、藤本さん、毎回、ヒットは許してるんですね。
ヒットは許すんですけどね、結構、落ち着いて投げれてるので、得点圏へいってもしっかりと自分を見失わず、しっかりと投げてるんで、大丈夫だと思うんですけどね。
ここはちょっと上位打線なので、ここはきっちりと抑えてほしいですね。
このあと2番のアンダーソン、そして3番の長野、4番の村田というところになってきます。
ここまでの岩崎です。
ここはどう動いてきますかね。
今、1アウト2塁ですね。
アンダーソン自体がホームランを量産するタイプではないんですが、原監督がこのオープン戦、2番で起用してますよね。
そうですね。
攻撃型ですね。
昨年度、FAで西武から片岡選手を補強したので、2番なのかなと思ったんですが、現時点では2番アンダーソンが増えています。
ここは普通に打ってきました。
ショート後方、レフト、俊介。
2アウト。
さあ、今、河田アナウンサーが戻ってきました。
ただいま戻りました。
どうでした?和田監督のお話。
いかがでしたか?藤本さん。
ちょっとゴメスのこと聞いてるときはドキドキしました。
でもみんな気になることですからね。
答えてくれるかなと。
でも目の前で監督とお話をすると、その表情には、どこかちょっと、余裕じゃないですけど、ゆとりはあるような気がしたんですが。
しましたね。
そうですね。
ちょっと監督がお話されたように、主力がどんどん体が出来上がってきた、振れてきたって言ってたんで、そこは安心したんじゃないでしょうか。
確かにこういう状況のときに、やっぱり頼りになるのは、ベテランというところ、ありますもんね。
もちろんそうですよ。
ベテランの力なくして、優勝はないですからね。
そうですよね。
きょうはファーストに関本が入っているタイガース。
やっぱりシーズン長いですから、どうしてもけがとか、コンディション悪いとかっていうの、出てくると思うんですけども、今の阪神タイガースの戦力を考えて、みんなが万全であれば、ある程度のところまではやっぱりいけると思われます?
もちろん、いけると思いますよ。
主力メンバーと控え選手の差がだいぶ埋まってきましたからね。
層が厚くなってきましたよね。
ただ、その上を行くのが巨人の選手層であると。
はい。
じゃあどうやったら巨人に勝てそうですか?
難しいですね。
野球ですから、何が起こるか分からないスポーツなんで。
巨人がたまに負けるかもしれないですからね。
分からないですよね、こればっかりはね。
ただ、今シーズンはより阪神以外の、巨人を倒そうと思ってる4球団は、藤本さん、巨人に対して、よりいいピッチャーをぶつけたり、巨人を倒すんだという意識が高まってるかもしれませんよね。
もちろん、高まってますよ、もう。
2連覇ですからね。
もうここ何年か、ジャイアンツと中日しか優勝してないですからね。
そうなんですよね。
ですから2005年、阪神が優勝して、藤本さんもその輪の中にいましたが、それ以降、巨人、中日の時代ということですからね。
ほとんど2強の時代でしたね。
さあ、長野、打ち取ったがライン際。
あら、セーフで、ベースカバー、いません。
関本が戻ったんですが、岩崎も投げることができません。
これは内野安打です。
藤本さん、今の守備はどうだったんですか?
あれ、そのままタッチしようとされたんですか?それともベースカバーに入ってなかったんですか?
本人はファーストにトスしようとしたんじゃないですかね。
もしくはタッチですかね。
タッチしようとしてましたね。
バッターランナーが内側を走っていた。
こっち側に走ってればよかった。
なるほど。
ちょっと勘違いしてしまった。
そうですね、ということですかね。
さて、メールなんですけど、いいですか。
こちらはTさんとおっしゃる方からの質問メールです。
オ・スンファンの前、7回、8回を投げるセットアッパーは、誰になりそうですか?という質問ですけどもね。
セットアッパーですか。
僕は福原投手、右、左とたぶん併用して使うと思うんですよね、福原選手、かとう選手。
安藤選手は今、先発と中継ぎ、どっちか分からない状態なので、そこははっきり言えないんですけれども、あと松田遼馬選手が今、ちょっとけがでいないので、本当にまたベテラン、福原選手と加藤選手になるんじゃないかなと思いますね。
後半の投手リレーっていうのが、やっぱり大きいですよね。
これがかちっと固まってるか、固まってないかというところで言うとね。
強いチームというのは後ろがしっかりしてますからね。
今まで優勝したチームは、後ろ3枚、それが絶対条件でしたからね。
それで言うと巨人は、後ろはなかなか強力な投手をそろえてますもんね。
昔の阪神もそうでしたからね、JFK。
JFKね。
ただ、昨年のこの数字をご覧いただいてますが、チームの防御率は阪神のほうが上である。
このあたりをなんとか生かせたらなという部分ですよね。
そうですね。
結果的には、12.5ゲーム差開きましたが、決して数字、このチームの全体であったり、個々の数字でそれほど劣っているわけではないんですよね。
防御率は阪神のほうがいいのに、勝てないというのは、打ててないということですか?
打ててないっていうわけではないんですけども、そのやっぱり試合の流れといいますか、この試合、取るか取らないかっていう、その勝負強さですよね。
そこはやっぱり、ジャイアンツのほうが一枚上手だったかなと思いますね。
今ね、データ出てますけども、ホームランの数が圧倒的に巨人のほうが多いということがいえます
1対0、タイガースリードで3回の裏、タイガースの攻撃を迎えています。
さて、きょうはですね、解説、テレビの解説はデビュー戦という藤本さんに放送席に来ていただいてますが、たくさんのメッセージ、質問ね、来てますよ。
こちらなんですが、ペンネーム、滋賀より観戦中さんから頂きました、ありがとうございます。
現役のときに藤本さんみたいないじられ役、かっこムードメーカーは、今の阪神にいますか?かっこムードメーカーになってますんで、
ムードメーカーをかっこいじられ役で。
どうでしょうね、今のタイガースは。
今、結局、なんだかんだいじられてるのは、新井貴浩選手じゃないですか?お兄ちゃんのほう。
ね、あの超ベテランの新井選手がいじられるという状況はどうですか、チームとしてはいい空気ということなんですね。
結構、いい空気になってると思うんで、まあなんか、新井さん自身も、いじってくれっていう空気を出してますよね。
ほんまですか?それ。
年上なんですけども、なんかいじってくれオーラをずっと出してるので。
でも確かに、今成さんが一度番組でご一緒したときに、ずっと新井選手のものまねをしてて、ことあるごとにしてたんですよ。
で、私はでもすごいおもしろくて、今成選手のファンになったんですけど、途中、なんかよく考えたら、大先輩をいいのかなっていうのはあったんですよね。
でも、当の本人は喜んでますからね。
喜んでる?じゃあいいです。
ということは、そういう先輩がチームを引っ張ってるわけですから、チームの空気はよいということですよね。
いいと思いますよ。
そういう役目もありますからね。
そうですね。
空気作り、雰囲気作りですよね。
それでいうと藤本さんは、解説者になられても、割とムードメーカーですよね。
番組でもね。
そうですか。
ありがとうございます。
今のところ、うちの解説人、何人もいますけれども、ダントツ、いじられ役でいらっしゃいますね。
さっきなんてムードメーカーって言ってたのに。
でも楽しい空気でね、MBSの野球中継をお届けしていきたいと思っています。
お力添えください、よろしくお願いします。
お願いします。
恐らく横にね、金本知憲さんいらっしゃいたら、もっと背筋が伸びてるでしょうね。
そうですね、ひと言、ふた言しかしゃべれないと思いますよ。
でもいずれ金本さん、藤本さんのダブル解説っていう日もね、…。
あるでしょうね。
そのときは席ちょっと離してください。
いやいやいや。
それも放送で流れてますからね。
そうですね。
金本さんの耳に届いているかもしれません。
もう1通いっていいですか?同じペンネーム、滋賀より観戦中さんなんですけども、ポスト、桧山選手の候補はいますか?
ポストですか?
代打の切り札。
そうですね。
代打の神様とまで言われた桧山選手なんですけど。
左バッターじゃないんですけども、やっぱり関本選手ですか。
なるほど。
もう本当に経験豊富、いろんなこと、野球を知ってるってことに関しては、本当に飛び抜けてると思うので、そこは本当に関本選手が今、一番じゃないでしょうかね。
桧山選手、その前は八木選手と、やっぱりここ一番で絶対的な存在感の代打って、いたじゃないですか。
こういう選手がベンチにいるっていうのは、やっぱりチームにとってはすごく大きいことですよね?
もちろん大きいことですし、しかし関本選手の場合は、ベンチにいても、しっかりと試合の流れを読みますからね。
あっ、ここは自分の出番があるんじゃないかなという準備っていうのは、必ずし
きょうはあなたもwithタイガース教えて藤本さんと題してメールをまだまだ募集しております。
4回の表ですけども、阪神タイガース、ピンチを迎えています。
現在、ノーアウトで。
先頭バッター、阿部選手にデッドボール、そして続くロペスがヒット、続く片岡もヒットということで、ノーアウト満塁ですね。
毎回のようにランナー出してましたけど、ふんばってますけど、ちょっとここに来て、大きなピンチですね。
ちょっとボールが高めに集まりだしましたね。
今、甲子園でもご覧のように、ジャイアンツのチャンスのときに、こうやってファンの皆さんが熱唱するんですが、これ、東京ドーム行くと、藤本さん、もっとすごいんですよね。
球場全体がね。
東京ドームで、声がまとまってきますからね。
あの迫力はさすがのタイガースファンもちょっと押されるぐらいの。
ちょっとのピンチが大ピンチに思えるような声援ですからね。
やっぱり、ファンの力って大きいんですね。
もちろん、大きいですよ。
このピンチを切り抜けられるかというルーキーの岩崎です。
4イニングス目。
しかし、ジャイアンツ相手にノーアウトで満塁って、その心境としては、もう本当に、心境としてはドキドキしてるでしょうね。
もちろんドキドキしてると思うんですけどもね、ここはなんとか最少失点でという、開き直りでしょうね。
なるほど。
もちろん、ここでは内野もね、普通に守備陣、就いてますし、まず1点はしょうがないと。
ここで押し出しのフォアボールですね。
ただ、この1点はしょうがないの1点が押し出しということになりましたね。
岩崎投手本人は、ゴロを打たせてゲッツーを取りたかったんでしょうが、この押し出しはね、ストレートですか。
ストレートの押し出しですか?
ストレートですね。
もったいないですね。
ここまでランナー出しながらもね、粘りのピッチングを見せていたんですが、4回に同点の押し出しフォアボール、そして、続いてノーアウト満塁でバッター、大田という場面です。
浅尾さん、ちょっとハラハラする場面が続きますね。
そうですね。
まだアウトが1つもないので、ちょっと緊張します。
ですね。
ここはちょっとじっくり見てみたいかもしれませんね。
初球からいきました。
風が強くなってきた甲子園。
おっととっと。
危ない、危ない。
大丈夫かな?
関本が捕りました。
キャッチャー、藤井ですが、少し風が強くなってきた甲子園です。
助かりましたね。
まあ、大田泰示は、巨人の中でも注目されていて、成長が期待されている選手なんですが。
ことしは、元ヤンキースの松井氏に教えていただいたということで、バッティングもよくなったんですよね。
その55番からことしは44番に背番号が変わって、そして先日の試合では、第1打席で見逃し三振でベンチに下げられるということもあったんですが。
ここもチャンスで、ファーストファウルフライに終わりました。
そして坂本です。
ここでほっとしないことですよね。
きょうはフォアボールと2ベース。
レフトへの2ベースでした。
しかしピッチャーも、巨人打線が相手となると、本当、気を許す間が全くないですよね。
どこからでも長打が出る打線になるのでね、気は緩められないですね。
打ち取ったかな?しかしタッチアップには、十分な距離。
ロペス、かえりました。
巨人勝ち越し。
2対1。
こういうところなんですよね、ジャイアンツのいいところは。
誰かが失敗したときに、次誰かがカバーすると。
これが本当のチーム力なんでしょうね。
これ、ノーアウト満塁が1アウト満塁になって、今の坂本がアウトになってから逆に巨人も嫌なムードでしょうね。
そうですよね。
流れがもうまたタイガースサイドにいってしまうので、ここで本当に坂本選手がしっかりとランナーをかえして、ジャイアンツの流れに引き戻しましたね。
ジャイアンツが逆転、2対1となっています。
そしてアンダーソン。
きょうは第1打席でセンターへのヒットを放っています。
1塁ランナースタート。
3塁、飛び出したか?戻っています。
このあたりもね、初球からきますね。
なかなか今のも1塁ランナー、初球からいけるものではないんでしょうか?
思い切ったスチールを切りましたよね。
きのうは日本ハムとのオープン戦でしたけども、だいぶ相手に足を使われてしまったゲームでしたもんね。
そうですね。
逆にタイガースも機動力という部分では、ことしはどうなんでしょうね。
先ほども言ったように、ここ何試合か、全然動きが見られなかったのでね、その持ち味を、個々の持ち味を出してほしいなと思いましたけどね。
盗塁にしろ、走塁にしろ、今の時期だけですからね、失敗できて覚えれるのは。
ピッチャーだったらここまでだったらリードできる、スタート切れるっていうのが、この時期だけなので。
もっと試してほしいと思いますよね。
三遊間。
そして2塁ランナー、坂本も回った。
タッチは?アウト。
しかしジャイアンツが3点を取って、3対1。
4回の裏、阪神タイガースの攻撃、3対1。
点差が2点となりました。
さあ、ここにきてスタンドの応援も声が大きくなってきましたね、浅尾さんね。
そうですね。
これはまた点数取って、阪神ファンの皆さんのこの応援する声を聞きたいなって思いますね。
さて、きょうは藤本敦士さんのテレビ解説デビューということでございまして、皆様からのメッセージ、質問を頂いております。
ご紹介します。
こちらKさんとおっしゃる方なんですが、藤本さんと鳥谷選手が守備に就いているときに、よく2人でしゃべっているのを見たのですが、どんな話をしていたのですか?
もちろん野球のことですよ。
それはそうですよね。
野球のことですけども、そういう話じゃないですよ。
まあ、ランナーが出たときとかは、このお互いの守備位置に就いて、どっちがベースカバー入るとか、このバッター追い込んだら、ショート、三遊間のほうに行ってくるっていうので、じゃあ代わろうかみたいな、そういう状況によってのいろいろな話もしてましたよね。
ポジションの確認であったり?
そうですね。
とにかくゲッツーとかも取りたいじゃないですか。
なるほど、ダブルプレーをね。
そのために僕ら、どうしたらいいのかというのを2人で考えて、じゃあ変化球だったら、まっすぐだったらそういう話をね。
それだったら、俺が全部いくからな、そういう話し合いですね。
でもそれって、例えば、敵チームとお話したりというのもあるんですか?
敵チームですか?試合中ですか?
試合中です。
いや、話はないですね。
それは、なんかたまに話したりするシーンとか。
選手が塁に出たときに、守備に就いてる選手とかとちょっとことばを交わしたりみたいなの見かけますけどね。
今ちょっと、厳しいんですよね。
そうなんですか。
もう審判の方々から注意を受けます。
へえー。
でも試合、1回、2回、誰かランナー来ると、先輩だと、ちょっとあいさつ程度は、よろしくお願いしますとは言いますけどね。
いくら厳しいからといって、先輩にあいさつがないっていうのは、後から言われるのも嫌ですからね。
確かに。
なんか、あの子、無愛想やなとか言われたら嫌ですからね。
そうですよね。
結構、他球団のどんな選手なのか、性格も含めて、いろんな話って、回りますね。
そうですね。
現役当時っていうのは、藤本さんは、他球団の選手との交流というのはあったんですか?
まあ、ありましたね。
今、打席入ってる福留孝介ですか、同い年なんですけども、中日にいるときも、プライベートで食事に連れて行ってもらいました。
さあ、ゲームは5回の表です。
巨人の攻撃なんですけども、阪神はピッチャーが交代しました。
金田投手。
そうですね。
非常にこう、期待もありますし、実際、今シーズンのオープン戦の登板を見て、和田監督が、非常にテンポがいいという評価をしてますね。
こうやってテンポがよければ、野手にリズムが出てきますからね。
守りやすいんですか?
守りやすいです、もちろん。
これ、あるんだそうなんですけども、守りやすいピッチャー、守りにくいピッチャーは言いにくいかもしれませんが、どういう違いが実際あるんでしょうかね、守っていて。
やっぱりね、ストライク取れるマウンドさばきもあるんですけれども、時間がかかると、僕らもいろんなことを考える時間が出来てしまうんですよね。
それがもう、正直、疲れることがあるんですね、守ってて。
もちろん時間が長くなればなるほど、体力を消費するわけですからね。
そうですね。
そうですよね。
さて、メールなんですけども、こんなメッセージが届きました。
ペンネーム、大阪のビーチ親子さんです。
藤本さんではなくて、浅尾さんに質問です。
私ですか?はい、ありがとうございます。
始球式をしたいと思ったことはないですか?美和ちゃんのユニホーム姿を見てみたいです。
私、実は現役時代に始球式のお話あったんですよ。
でもなんか、よくアイドルとかがユニホーム着て投げてたりするとき、女の子投げとかじゃないですか。
それが許せなくて、やっぱりアスリート代表で出るんで、やるんだったら真剣にやらせてほしいって言って、ちょっと、練習させてほしいって言って、ずっとトレーナーさんと、ピッチャーの動きとビーチバレーのアタックと動きが似てて、すごくそれが勉強になって、で、まあ6か月ぐらい、半年ぐらい練習して、OKっていうときには、その話がなくなってました。
練習し過ぎでしょう、それは浅尾さん。
半年したら、もうシーズン終わってますから。
そうですよ、なので、ただ、今はばっちりです。
今、肩の状態ばっちりなんで、ぜひやりたいと思います。
お待ちしておりますということですね。
でもやっぱり、アスリートやから、中途半端は嫌やっていう。
そうなんですよ、やっぱり嫌なんです。
やっぱり、アスリートって、すごいなっていうのをみんなにもちょっと見てもらいたいというのがあるので。
浅尾さん、ご存じですか?河田アナウンサーも始球式を。
そうなんですよ。
やったんですか?
やらしてもらって、昨年なんですけども、この甲子園のマウンドで、まあ、緊張しましたけど、一応ね、ボールは当然、ストライクゾーン外れましたけども、バチッと行ったんですが、そのあと先発の岩田投手が初回5失点と炎上しましてですね、非常にそうなんです。
もう二度とやらせてもらえないですね。
でも、重要ですよね、そういうのって。
あの人来たら勝つみたいなのありますもんね。
だめパターンだったんですね。
本当にね、なんだろう、自分のせいとは思ってないですけど、なんか申し訳ない気分になりますね。
なりますよね。
複雑な表情でしたが。
ちょうどだから、あのときも同じようなデーゲームの甲子園で、非常に暖かい時期でしたからね。
そうでしたね。
でもそれでいうと、岩田投手…。
あっ!西岡がダブルプレー。
いやあ、見せましたね。
いいプレーですね。
ああいう気迫あふれるっていうか、ああいうプレー見ると、また周りも頑張ろうって思いますもんね。
すごい重要だと思います。
今のは藤本さん、バウンド、難しい所ですね。
難しいですね。
これ、どんぴしゃのタイミングでしたね。
すごーい。
跳ねた瞬間を捕りました。
もちろん、打つほうでも期待されている選手なんですが、守備も藤本さんからご覧になって、いかがですか?
本当にね、西岡選手、ことしは本当に守備のほうを重点的にやってましたからね。
それはもう今のプレーに表れてたんじゃないでしょうか。
まあ、一番助かったのは金田投手ですよ。
先ほども言うたように、金田投手のテンポがいいからこそ、ああいうプレーも生まれるので。
西岡選手はどんな選手だというふうに藤本さんは見てますか?
本当に本人も言うてますけど、切り込み隊長ですね。
なんでもやってくれますし、相手の嫌がることをよく知ってますからね。
ああ、なるほど。
攻撃、走塁もそうですけど、守備にしても、本当、いろいろ野球を楽しんでっていうか、勉強してる、勉強しながら楽しんでると、そういうふうには映りますね。
ことしもやっぱり、1番で期待したいところですか?
もちろんそうですね。
出塁率、本人もこだわってましたから、やっぱり1番バッターというのは、出てなんぼなので、それでかき回してほしいっていうふうに思いますね。
2アウトから阿部がヒット、2アウト1塁、バッターボックスはロペス。
5回の表のジャイアンツ。
本当にテンポが速いですよね。
テンポも速いピッチングっていうのは、対するバッターはどうなんですか、やりにくかったりするんですか。
どんどん来るなっていう感じなのか、逆にペースつかみやすいのか。
やりにくい部分が多いですね。
ただ、間を取るためにわざとバッターボックス外す選手もいますし。
なるほど。
そこはもう駆け引きですね。
こうテンポが速いと、バッターも考える余裕がないですからね。
次の配球、次何狙おうっていう、考える時間を与えないっていうので、いい部分だと思いますけどね。
セカンド、西岡。
3アウト。
金田がこの5回、ジャイアンツを無得点に抑えました。
さあ、きのうもですね、この甲子園球場で、タイガースはファイターズとおーぷんせんをおこないましたが河田さん、浅尾さん、大谷対藤浪。
注目の対決でしたが、きのう登板を終えた藤浪投手に、なんと藤本さんが直撃しておりますので、そのもようをご覧いただきましょう。
開幕まで3週間ですけれども、今の手応えはどうですか?
投げてるボール自体は悪くないと思うので、あとはバッターとの兼ね合いというか、感覚というか、そういうのだけしっかりやっていこうと思います。
きのうは5回5失点という内容だったんですけども、藤浪投手自身はどう思われてますか?
1、2回は自分のボールしっかり投げれてよかったですけど、3回以降、ちょっと下半身と上半身がかみ合わないような。
…。
やっぱり優勝候補に挙げられてる巨人、必ず外さないといけないじゃないですか。
そのジャイアンツに対して、藤浪投手はどのように思われてますか?
特にセ・リーグの中で一番戦力が高いチームだと思いますし、やっぱり優勝候補っていうチームを意識しないと、そのチームを倒さないと優勝できないんで、そういう意味ではしっかりもしジャイアンツカード、投げることが多ければ、しっかり投げたいと思います。
伝統の一戦なんで、必ず。
それはファンの方も楽しみにしてくれてると思うんで、そのへんはやっぱり期待に応えれるように頑張りたいです。
今シーズンの抱負、よろしくお願いします。
野手の方とかリリーフの方の力じゃなくて、自分自身の力で最低でも去年以上の成績を挙げるようにしたいと思います。
15勝ですね。
そうですね、15以上で。
勝てたらいいですね、しっかり頑張って勝ちたいですね。
勝ち多く、負け数を少なく、大活躍をお祈りしています。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
しかし高校を卒業して2年目の投手とはもう本当に思えない落ち着きですよね。
僕より落ち着いてましたからね。
藤本さんのほうが若干ふわふわした。
僕がふわふわして、しかもあの身長差。
結構ありましたね。
ちょっと今、恥ずかしかったですね。
実際に面と向かってしゃべった印象というのは、どうでしたか?
本当に2年目を迎えて、さらに自信をつけたというか、本当、堂々としてるなと思いましたよね。
だからきのうも5回5失点だったんですけれども、本当に反省することは反省して、またその失敗したことをプラスに変えようというふうには見えましたね。
きのうの試合が終わってからのインタビューでも、非常に冷静というか、客観的に自分のことを見て、話してるなっていう印象を受けましたもんね。
そうですね。
あんだけランナーに走られてるってことは、自分でも癖が出てるんじゃないかと、即座に自分自身分かってましたからね。
本当、修正能力が高いんじゃないかなとは思いましたね。
ただ、高卒2年目という選手ですけど、どうですか?浅尾さん。
インタビューの受け答えが堂々として、なんか、なんか見習いたいなというか、…、引退してしまったので、でも私が高校卒業すぐのときは、こんな感じじゃなかったと、すぐ比べてしまいますね。
本当に今シーズンも、そしてこれから先も楽しみな阪神の中心選手になることはもう間違いない人ですもんね。
間違いないですね。
さあ、タイガース5回の裏、先頭バッター、きょうファーストスタメンの関本です。
秋でキャンプを行って、この1軍に3月に入ってから合流しました。
坂本捕って、1アウト。
ここまで内海が投げて、この回から江柄子がマウンドですが、藤本さん、1安打。
寂しいですね。
ちょっと寂しいですね。
まずは塁に出ないことには動きようがないですからね。
このオープン戦という位置づけで、もちろんその主力が調整段階であって、あくまでもヒットを打つことが目的ではないというのも分かるんですが、どうでしょう、チームが1割9部7厘、1安打。
どうしても心配してしまうファンの気持ちっていうのも納得できるもんですかね?
もちろん、僕自身も心配してますからね、この状態は。
オープン戦とはいえども、やっぱり選手本人たちはヒット一本欲しいですからね。
これがね、開幕してからこのような成績にならないことを祈りたいわけですもんね。
もちろんそうですよね。
ここまでオープン戦、勝ちがありませんタイガース。
過去振り返ると、オープン戦で最下位というのはありました。
昨年が2012年、おととしですね、2012年、12位、そして2009年にも12位。
オープン戦で最下位ということもあったんですが、シーズンの成績はそれに準じているわけではないというところ、難しい位置づけですよね、オープン戦っていうのが公式戦に向けて、どういう位置づけなのかっていうのも。
そうなんですよね。
タイガース、5回の裏も2アウトになりました。
バッターボックスは藤井です。
さあ、キャッチャーの争いも、藤本さん、なかなかどうなっていくのかという部分もあると思うんですが。
キャッチャーもいっぱいいますからね。
そうなんですよ。
きのうまでは本当、清水選手がスタメンで出てたんですけどもね。
なかなか結果が出ないといいますか。
難しいところですよね。
そうですね、ルーキーの梅野もいますし、清水、さらには新加入、鶴岡、そして藤井という状況ですね。
それでいうと、シーズン中は、やっぱりキャッチャー、いろいろ使い分けてというシーズンになりそうですか?
今のところ、そうなるんじゃないですかね。
本当のところは、キャッチャー1人、決めてほしいですよね、しっかりとした軸を。
そうですよね。
3アウト。
タイガース、結局5回終わりました。
1安打1点ということになりました。
それで言いますと、藤本さん、やはり阪神タイガース、打つほうがポイントになってくるっていうのは、もう、ことしもやっぱり変わらないですよね。
もちろんそうですね。
とにかくまずは4番、誰が打つのか。
この時期でまだ迷ってるのは、ちょっとおかしいんじゃないかなとは思いますけど。
早くそのあたりが見えてくればいいんですが、ということですよね。
さて、きょうはですね、カワスポファミリーでの中継をお届けしているわけなんですけど、次回のカワスポは3月14日金曜日深夜0時20分から、戦力外通告を受けて、人生カワッタ男たち!意外なその後に直撃取材というテーマでお届けいたします。
ぜひご覧いただきたいと思います。
さあ、というわけでですね、きょうはカワスポファミリーの野球中継ということでございまして、きょうはテレビの解説デビュー、藤本敦士さんの解説。
そしてゲストが浅尾美和さん、この藤本さんの解説が分かりやすかったのか、それともようわからんかったのかという、こういう、番組でよくやってるんですよ。
ひとつ言うていいですか?そんなに解説してないんです。
いやいや、そこはもう浅尾さんに一任しておりますので、それでは札を上げていただきましょう。
浅尾さん、お願いします。
はい。
では、もう大変よく分かりました。
おお!おめでとうございます。
ありがとうございます。
本当に正直、天気がよくて、すごくいい景色の中、一番いい所で、藤本さんの解説も聞きながら、試合が見れて、なんかもうすごい幸せを感じてました。
なんかちょっと待ってください、天気が悪かったら、たぶん上がってないでしょ。
天気とかやっぱり。
天気と甲子園に助けられたみたいな。
いや、でもまずは開幕白星ということでいいんじゃないですか、解説は。
いいスタートを切れましたね。
さあ、今シーズンもMBSの解説者として、藤本さんにはデビューということでね、一年間頑張っていただくわけですけど、ことしのタイガース、どんなシーズンになりそうですか?
もうね、優勝から9年ですか、9年目ですか。
もうそろそろ優勝してほしいと、その期待しかないですね。
ですよね。
本当にファンが思っていることなんですが、ただ藤本さんにもたっぷりと河田さん、しゃべっていただきたいんですが、誠に残念なことですが、まもなく放送が終了ということになってしまいます。
浅尾さんは初めての甲子園球場ということですけども、いかがでしたか?雰囲気。
いやあ、もう本当、この応援の雰囲気とか、歓声をすごくやっぱり、感じられたので、テレビじゃなくて、こうやって会場で生で見るのってすごく大切だなというのを感じましたね。
先ほども言いましたけれども、放送中ですけれども、浅尾さんのリアクションがおもしろくておもしろくて。
もういちいち反応しちゃって。
でもその臨場感っていうのをね、またこのMBSの中継でも、皆さんにお届けできたらなというふうに思っています。
そして井上君も、今シーズン一年通してね、実況をたぶんかなりの数すると思いますけども。
そうですね、キャンプで藤本さんと一緒に取材した選手の話を、どんどん出していきたいと思いますし、ことしはなんといっても河田アナウンサーが、MBSラジオのほうで、解説まではいきませんがね。
とんでもない、そんな。
阪神について語る回数も多くなると思いますので。
そうですね。
野球のお仕事もいっぱいやらせていただこうと思ってますので、阪神タイガースがとにかくいい成績で、いいシーズンを迎えられたらなというふうに思っています。
藤本さんにもこれからは解説者として、MBSの中継ね、ラジオもテレビも両方ありますから、1年間、どうぞ体調だけはくれぐれも気をつけて、いいシーズンを送っ2014/03/09(日) 12:58〜14:30
MBS毎日放送
withタイガース オープン戦 阪神vs巨人[SS][字]
藤本敦士 浅尾美和▼阪神ホーム開幕戦チケットが当たる!プレゼントダイヤル
〜阪神甲子園球場より、実況生中継!
詳細情報
お知らせ
【5.1chサラウンド放送】
番組内容
★☆★☆チケットプレゼントダイヤル★☆★☆
4/1(火)阪神×中日(京セラドーム大阪)
内野指定席(一塁側)チケットをペア5組にプレゼントします!
●受付番号:0085−444−2020
・携帯電話から発信者番号通知でおかけください
・通話料金が税別で50円かかります
・受付時間・3/9(日)お昼1時〜夕方6時まで
出演者
【解説】
藤本敦士
【実況】
井上雅雄(MBSアナウンサー)
【出演】
河田直也(MBSアナウンサー)
ジャンル :
スポーツ – 野球
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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