(最終回)全力教室 2014.03.23

今夜は最終回!
まずは林先生が勉強嫌いのヤンキー軍団に学ぶことの大切さ人生を生き抜くすべを説いた授業から
(林)言い切っちゃう。
(林)これは勉強を好きだろうが嫌いだろうが何だろうがこれにぶつからないことはないでしょ。
ここは譲らんぞ。
自分の頭で色々考えていく。
というのが俺の考え。
じゃあ…。
これからどうしていく?
(林)俺勉強をしない人は別に責めないよ。
(林)いい本に巡り合えばそこには…。
俺でもそういうふうにして書いたから。
そういうものはもらっておいて自分の材料にしたらいいんじゃなかな。
(男性)ありがたいっすね。
坂上忍が売れない子役に芝居とは何かを熱血指導
それは大人顔負けの真剣勝負で
(坂上)表情で悲しい顔をしているだけです。
(子供たちの泣き声)
(坂上)声を出して自分の感情を…。
(子供たちの泣き声)
見ている母親まで泣きだす壮絶な授業となった
(坂上)はい!
坂上は…
(航)はい。
坂上が1人だけ居残り授業をした航君
お前の芝居見てて…。
だけど見ててそれを感じないんだよ。
(航)はい。
今どんな感情?
(航)坂上さんのような有名な方とまったく会えないので…。
(坂上)それが?会えてどうだったの?最初は怖いなっていう印象もあったんですけど…。
(坂上)泣いたっていいんだよ。
泣いていいんだから。
(航)はい。
あらためて今どんな気持ちで芝居してる?正直なところあんまりやりたくないっていう気持ちも半分だけあるんですけど。
やりたいなっていう気持ちも半分だけあって。
そっか。
分かった!ありがとう!
そして…
(母)航のホントの自分の気持ちっていうのを話してみて。
うーん…。
(母)そうなんだ。
(航)やっぱり…。
IKKOは悩める女性たちに対して美しく生きる生き方を熱弁
これは番組史上最も壮絶な展開となった
(IKKO)だけど自分自身が…。
(女性)無理して鬱になるならそれはしなくていいのよとか。
(IKKO)当たり前じゃない!
(IKKO)あぁ?
(IKKO)あんた何言ってんの!?経験しない女に言われたくない!
(女性)私が言ってるのはそうやって言いながら何で…。
「包み隠す」?「包み隠してる」って…。
何でそんなに追い詰めてるの?って思うから。
あなた…。
(女性)私は話が聞きたいからここにいるって言ってるんです!あんた何なのよ?何なのよ?生物学的に男じゃないですか。
女じゃないIKKOに何が分かる?あんたは男じゃないって…。
(女性)私が言ってるのは女じゃないIKKOに…。
(IKKO)あんたから「IKKO」って言われる筋合いない!
(女性)IKKOさん!
(IKKO)言われなくて結構です!ちゃんと…。
(女性)最後まで聞いてください!私が言ってるホントの意味ちゃんと聞いてください!
(IKKO)何なのよ?IKKOさんに言われたくないです。
(IKKO)あんた何言ってんの!?
(女性)私の言うこと…。
申し訳ないけど。
まさに『全力教室』!
最後には…
(IKKO)女の子はね相当育ててきたからあんたの悔しさだって私は分かるわよ。
(IKKO)駄目。
習うんでしょ?
まるでジェットコースターのような授業だった
数々の名授業が生み出された『全力教室』
最後を飾る授業がこちら!
この絵は東京スカイツリーのエントランスに展示されているのだが実は…
車や人などが…
そしてこのクリスマスツリーはスマホで好きなオブジェを選ぶと同じ形のオブジェが立体的に飾られる
こちらは落ちてくる書に影をかざすと反応しその文字が表す映像に変化するという作品
フランスで行われたヨーロッパ最大の…
このようなデジタルの力を使った話題の作品を数々生み出しているのが…
そこで働く300人を超すクリエーターやエンジニアたちを束ねるのが…
(加藤)本日の全力先生はこの方です!
(猪子)こんばんは。
こんばんは。
(猪子)チームラボの代表を務めてる猪子といいます。
皆さんまず…。
チームラボを知らない方がいると思うんですよ。
デジタルなんですよね?作る人です。
(小島)私VANQUISHっていうブランドの…。
気になる服ってハンガーを触るじゃないですか。
触ると…。
ディスプレーがいっぱいあってモデルさんが服を着た写真とか動画が出てくるっていう。
そういうのを作ったり。
こういうコーディネートがあるよってのが分かるようになってるんだ。
今日は最新のデジタルテクノロジーを見せていただける?チャラくないチャラくない!じゃちょっと見てもらいます。
まず1個目なんですけど。
(小島)カワイイ!
(竹山)何だ?これ!アニメ?これはデジタルで作った水族館ですね。
水族館なんですけど…。
なので小島さんと足立さん触ってみてもらっても…。
何か奇麗どころを指名してるじゃないですか。
何で伊集院さんを指名しないんですか!カワイイ子がいいでしょ。
(杉田)私…。
まず2人で。
(足立)これどうやって…。
魚に触ってもらうと。
触るとこんなふうに…。
(藤本)逃げてってる。
カワイイ!逆来たよ!触って触って。
触って触って!逃げちゃいましたね。
(足立)逃げちゃった。
あれジンベエじゃない?
(石原)でかいの来たよ。
でかいの強いんで。
(足立)「強い」?
(杉田)性格とかいろんな魚のデータが入ってるんだ。
(足立)面白ーい!
(小島)何かロマンチックですね。
(小島)えいっ!これは餌なんで。
餌袋。
(足立)いいですか?いきます!触った。
(足立)めっちゃ寄ってきた!すごーい!
(小島)めっちゃカワイイ。
でもこれただ触ったり餌をあげたりするんじゃなくて…。
(一同)え〜!?じゃ加藤さんに描いてもらいましょうかね。
この中に描けばいいですか?全然自由に。
ガイドみたいなもんなんで中に描いてもいいし自由に描いても。
この中に全然違うの描いても?いいですよ。
ちゃんと塗ろう!カラフルな方が楽しいでしょ!先生こんなんでいいですか?はい。
よくできました!今描いた魚を…。
(竹山)あんなちっちゃいの描いたんですね。
スキャンするってことですかね?スキャンを取り出して…。
(小島)スキャンしてる!
(伊集院)うわ〜。
こういうスキャンの機械があることも知らなかったね。
(伊集院)コピー機みたいなイメージ。
今魚が。
うわっすごい!
(河北)すごーい!
(伊集院)変なの来た!これ触るともちろん逃げてく。
へぇ〜!
(藤本)カワイイ!これ…。
自分で描いた魚が泳ぎだすんで。
(石原)すごいねこれ!じゃせっかくなので皆さんもやってみましょうか。
(小島)やった〜!
というわけで…
こんな感じで。
(伊集院)来た来た!出た!
(小島)すごーい!
(杉田)おいしそう。
僕こういうデジタル大好きだから。
こういうの昔から好きだけど指定のペンで指定の用紙にきちんと描いて時間かけて計算して向こう!みたいだったのがすぐっていうのに感心しちゃう。
スキャンして2〜3秒で出てくる。
(足立)お〜来た!
(藤本)周りに何か付いてるよ。
あっいるいる!キラキラしてますよ!ホントだ。
キラキラしてる!
(小島)すごいすごい!来た〜!うわうわうわっ!色のセンス間違えちゃいました。
(竹山)一応波の色が出るんだ。
(田)出た?お〜いいね!新種だね新種。
(足立)うわ〜!
(華丸)なるほど。
そうなるとこうなるっていう。
(小島)えっ!?イチゴみたい。
(伊集院)何で急に八百屋さんの要素が入っちゃったの。
(大島)いや後ろにあったから…。
何それ?スキャンできないでしょ。
描いたのやって。
いいよ!
(伊集院)何のプレッシャーだよ。
(大島)これ怖えなと思って。
(小島)奇麗!
(大島)ちっちゃ!ほら!
(足立)来た!
(内田)出てきた!バラエティー感出るよな。
みんな個性が出てね。
(大島)カワイイ。
(伊集院)何か来たぞ!出た出た!
(伊集院)あいつ何だ!?こんな形…好きなの出せるんだね。
先生面白い!かわいくなる予定だったんだけどあんまりかわいくならなかった。
どんな仕組みかっていうと一見難しそうに見えるんですけど実はみんなの…。
例えばさーっと逃げたんだけどそれはセンサーが付いていて。
自動ドアとかも人が来ると開きますよね。
あれはすっごい簡単に言うと光線みたいなのが出てて人がいるとぶつかってはね返って受け取ってるんです。
このデジタル水族館の仕組みの原理は自動ドアのセンサーと同じ
LEDの…
(石原)あの上にあるぽっちりした機械ですか?だいたいずっと光線が出ていて。
こう触るとこうやって逃げる。
(伊集院)てことは画面自体がものすごい高額なタッチパネルとかじゃなくてもそういうセンサーさえ付ければ…。
普通の黒板でもいいですね。
(一同)え〜!あと描いた魚が切り取られて泳ぎだすのも普段みんなも使っていて。
スマホで写真撮ろうとすると顔がどこにあるかとか認識しますよね。
あとLINEで自分のプロフィル画像を替えると友達の中に入ってる自分の顔も替わるじゃないですか。
ここでスキャンすることでアップロードしこの中に入っていってる。
(藤本)すごーい!
スマホの顔認識は色や形から人間の顔だけを判断する画像処理という技術を使っている
これを応用すると白い紙に描かれた魚の絵を切り取ることができる
あとはLINEのプロフィルと同じように…
全部で200匹ぐらい泳げるんですけど。
やっぱ発想ということですか?そうですよね。
例えば昔の家電とかって録画するのも説明書見て。
でもiPhoneとか出てきたら触ってんのも楽しいですよね。
身近になってくるってことですね。
人間に近くなっていく。
じゃデジタルがちょっと身近になってきたと思うんでもう1個見てもらえたらいいなと思います。
この後デジタルが作り出す生きたアートに大興奮!
(菅野)小鼻の横とかっていつもうまくのらないでしょ。
「プリマ」のパウダー塗りにくいところにもツルンッて。
ひと塗りで毛穴がなくなっていく感じいいよね。
近くで見られても小鼻までツルンときれい!
マイナス5才肌
「プリマヴィスタ」
(石原)下地を使って初めて分かった。
汗かくといつもテカっちゃうおでこや小鼻がテカってない!やったー!「プリマ」の下地ホントいいよ!
下地で差がつくマイナス5才肌
「プリマヴィスタ」・「NEW『8×4』」
(多部)ただいま。
(男性)おかえり。

新しい「8×4」は毛穴に隠れたニオイ菌まで殺菌して防臭
それが自然の殺菌力
ずっとにおわない
この爽やかさは私の自信!「8×4」
(TAKU)髪のおしゃれを楽しむ方法ってパーマとかカラーとかほとんどの人たちがやってると思うしカラーやパーマくり返すとすすいだときにからんだりきしんだり摩擦でキューティクルがはがれて傷むよね。
髪ぬれたときって無防備の状態ですよね。
「エッセンシャル」はシャンプーからのダメージケア
キシキシしないとぅるんとぅるんの指どおり
「エッセンシャルダメージケア」
シャンプーってとっても大切かなって思いますけどね。
デジタルがちょっと身近になってきたと思うんでもう1個見てもらえたらいいなと思います。
これもチームラボが作った作品なんですけども。
これは上から…漢字の基になった字ですよね。
象形文字が下りてきてるんですが鳥にも見えますよね。
これに触るとですね…。
鳥が。
(一同)うわ〜!
(足立)すごい!
(竹山)面白え!すごーい!例えばこういうのを押すと…。
(足立)ネズミ?キツネ?
(河北)すごい!すてき!
(足立)すごーい!
(足立)あ〜!カワイイ!
(田)馬だ。
じゃ河北さんと藤本さんと大島さんと竹山さんちょっと…。
(黒沢)いいな〜!
(竹山)俺もなぜか選ばれた。
(伊集院)たぶん奇麗どころと言われるから薄めたんじゃない。
例えばあそこ「火」っていう字の基なんですけどそれ触ると…。
今「太陽」が出たんで昼間に。
世界が昼…「山」も触っちゃいましたね。
(藤本)これ「山」なんだ。
あっ「木」だね。
(藤本)すてき!ばんばん触ってくれて…。
(河北)よいしょ!竹山さん触ってください。
竹山さん!
(竹山)これにしようかな。
それ何?
(藤本)すごーい!
(河北)すごーい!めっちゃ楽しい!今土を出したんで誰かが雨を降らせると土から草が生えたり。
(足立)え〜!虫が一生懸命土の方に行ってるんですけど草むらまでたどりつくと虫がチョウチョウになったりホタルに。
選ぶ字によって。
この作品のタイトルは…
自然界の一つ一つの小さな営みが互いに影響し合って大きな世界をつくりだすことを表現したものなのだが実は…
それぞれの文字の動きをプログラムしてあるだけなので…
作った本人さえ…
自然界の風景と。
今時代的には面白い時代で…。
世界中の人ほとんど持ってますよね。
あれってインターネットつながりっ放しの…。
それをみんなが持ってるって…。
スマホ持ってるという方?
(田)持ってるは持ってます。
見え張ってないですよね?使いこなせるかどうかは別ですよ。
みんなが持ってるじゃないですか。
そうすると新たに面白ものがいっぱいできるようになると思っていて。
どういうことですか?例えば…。
オリンピックすごい面白いんですけど基本的には見るものですよね。
でももしかしたら…。
われわれが?選手じゃない人が?できるかもしれなくて。
例えば…。
聖火リレーって聖火ランナーのリレーを見てましたよね。
もしかしたらそういうものにも参加できるかもしれなくて。
スマートフォンが机の中にあると思うので出していただいて…。
ありました。
何ですか?これ。
付いてないと思うんですけど…。
加藤さん前に出てもらって皆さんに見せてもらって…。
付いてないです。
僕は付いてるんでそれを近づけるとですね…。
(一同)あ〜!
(竹山)何で付くの!?
(藤本)ロマンチック!すごーい!加藤さん…。
ちょっとこれ…。
近づけると…。
(内田)あ〜!じゃ皆さんどんどん…。
(田)何が反応してるんだろ?
(大島)くれくれ。
(小島)きた!
(田)すごいなこれ!付いた?何かうれしい!仮に…。
ちょっと映像を見てもらいましょうか。
例えば聖火ランナーが町に入ってきたときに聖火ランナーが自分の近くを通ると火がばんばん付いていって。
付くとみんなの…。
(河北)すごーい!
(藤本・足立)すごーい!日本っぽくていいじゃない!みんながただ見るだけじゃなくて…。
例えば聖火みたいな物を作ってもいいと思うんですよ。
これがそうだとしたら…。
そうすると…。
みんなの一個一個で大きな映像をつくれますよね。
そうすると観客席全部が巨大な映像になるし町じゅうの人が持ってたら一人一人が1ドットとなって東京の町全体で大きな映像をつくって…。
そういう演出ももしかしたらできる。
サッカーのスタジアムとかで四角い紙が椅子に置いてたりするんですよね。
「みんな挙げてください」っつって挙げたらチーム名が出たりとか。
それをスマホでできるように…。
制御するんで映像になります。
あれだとただの静止画ですけど。
(伊集院)しかも…。
俺はあの日あの場所にいたんだっていう人だけが…。
俺ここだよ!っていう。
東京のこの瞬間のここみたいな。
(伊集院)面白っ!
(足立)すごいすてきだろうな。
あえて今の面白いオリンピックに問題点を挙げるとすると…。
オリンピックって基本的に自分の国の選手が勝ったとか負けたとかメダル取ったとか取らないとかそういうことばっかり話題になってるじゃないですか。
(杉田)いけない考え方なんだ?それも楽しみの1個だけどそれだけだとすごいもったいないと思っていて。
何が言いたいかっていうと…。
でもホントはどの国かとか超越して…。
70億人ぐらいいて70億人中一番肉体がすごい人が集まってるわけじゃないですか。
半端ない肉体だと思うんですよ。
この後デジタルが可能にする…
若いころより脂肪がつきやすくなってきたあなたに

「ヘルシアコーヒー」
ブンッ!
(バットを振る音)ブンッ!ブンッ!
(バットを振る音)
大切なのは脂肪の燃焼力
ブンッ!ブンッ!ブンッ!!
(バットを振る音)
脂肪の燃焼力を高めてくれる!
(松井)うまい!
さらにおいしくなった「ヘルシアコーヒー」
「メリーズパンツ」
(ママ)あぁ行っちゃった。
(パパ)ちょっと待って待って。
よいしょ。
うわっ!ムレムレくん!もしかしておむつの中にも?
(ムレムレくん)ムレ〜。
だから「メリーズパンツ」はおしりまるごと!エアスルー
見て見て!おしっこのムレをスーッ
もういっちょ!汗のムレムレだってスッスーッ
おしりまるごとさらさら!ばいばーい!
さらさらって気持ちいいね。
・「スマイルスマイルメリーズ」
パンツ!
70億人中一番肉体がすごい人が集まってるわけじゃないですか。
半端ない肉体だと思うんですよ。
例えば…。
すごいと思うんですね。
これは高跳びなんですけども町の中にホログラムを作って…。
棒高跳びですね。
それもリアルタイムに。
(石原)僕らが今日ここで…。
それをライブで!ホラグラムで立体で見れる。
そうするとたぶん…。
分かりやすいよね。
半端なくすごいから楽しい。
勝った負けたもいいんですけどそれとはまた別の面白さが。
あとね先生世界各国のスタジアムで同じことを再現できるってこと?再現することもできますよね。
じゃあ言ったら…。
そうなったらすごい!サッカーぐらい複雑になるとまだちょっと難しいかも。
100mだったらできる?100mみたいなものだとできる。
そう!何回も再現できるから外国から東京に来たら…。
今までだと記念写真撮って帰るでも今回は東京に来た人には…。
してもらって帰るみたいな。
100mだと決勝が再現されてて自分も一緒に走ってそれを動画でとって持って帰れたりネットで公開したりできたらね。
そうすると見るだけじゃなくて…。
(伊集院)それ東京でやったら「東京クールだ」ってなるよね。
ハンマー投げは金掛ければできますね。
「m」って言われても分かんない。
ハチ公から109!?みたいな。
めちゃくちゃ楽しいじゃない。
もはやどの国の選手とかどうでもよくなりますよね。
それは楽しみとして面白い。
(田)1個聞いていいですか。
これね今スマホの炎が付いてるじゃないですか。
(田)これをフッて吹いたら消えるようになる?それもできますよ。
そういうアプリありますよね。
フーッてやったら揺れたりする…風でやるのありますよ。
(足立)何それ!?
(竹山)男子の間ではやりました。
子供のころの思いみたいなのを実現すると社会は結構面白くなりますよね。
子供のころこんなことあればよかったなと思ってるのある人?どこでもドアね。
リアルなね。
さすがに会いには行けないがドアを開けると別の場所の画像とつながっていてコミュニケーションが取れるドアが実際にフランスで開発されている
そういうのもちょっとずつデジタルの…。
白の衣装に…動いてるのに合成するっていう。
衣装を合成してどんどん変わるのとか。
それはどうしてなの?やっぱセンサーを付けて。
(伊集院)もっと現実的なとこだと…。
アプリあるじゃないですか。
翻訳アプリ。
あれで海外旅行もだいたいできますよ。
日本語しゃべってピッって見せて…。
(女性)バス停はどこですか?なります。
(伊集院)アプリでメニューだけを訳せるやつ知ってる?
(伊集院)英語のメニューだけにカメラをかざすと日本語になって出る。
へぇ〜!それの最先端版を東京オリンピックのときに東京のお店全部で使えるようにするとかね。
言葉は関係なくなった方がいいですよね。
デジタルのテクノロジーが人と人がつながるテクノロジーだと分かったと思うんですけども。
人と人がつながるってことでちょっと遊んでもらいたいと思ってます。
スマートフォンを机の中から出してもらって…。
まだ触らないでくださいね。
ここに楽器のマークがいっぱいあるんですけども絵から想像して好きな楽器を選んでください。
今選びましたね。
(足立)ごめんなさい!
(藤本)何これ!?
(足立)楽しい!
(小島)すごーい!どうなってんすか?WiーFiで?だから振った瞬間に自分が選んだ楽器の音が鳴って振った人のアイコンが揺れる。
これを使ってみんなでセッションをしたいと思うんで。
というわけで森三中…
(天野)ちゃ〜んと洗ってんのにニオイ残っちゃうんだよな〜。
(江角)まだそんなに量入れてんの?そんなちょっとじゃ…。
天野さんが洗った肌着一見キレイに見えるけどニオイ汚れがほらっ!えーっ!?でも「ウルトラアタックNeo」にはニオイ汚れに強いウルトラアニオンがギュッと詰まってるからほらっ!こんなに落ちる。
ちょっとの量で驚きのニオイ洗浄力。
ニオわない!比べれば「ウルトラアタックNeo」俺こっち!たくさん使える超特大つめかえもあります。
「フレアフレグランス」
(石原)あぢぢ…。
汗をかくたび…
あっ香ってます。
汗をかくたび…
やっぱ香ってます。
香りセンサーの働きで一日中新鮮な香りわきたつ
そこが!
「フレアフレグランス」
動きでも香るのだ!
(石原)おはよう!リフレッシュ!朝のシュッシュで香りづけ。
(2人)キュン!キュン!夜!リフレッシュ!夜のシュッシュでシワとりも。
お疲れ!・「朝も夜もハッピー」
「フレアフレグランス衣類のリフレッシュミスト」
シュッシュ。
というわけで森三中…
(黒沢)・「ズンズンチャーラズンズンチャズンズンチャーラズンズンチャ」・「オンドンマラタッタッタッタッオンドンマラタッタッタッタッ」・「オンドンマーラオンドンドンマーラオンドンマーラオンドンドンマッ」
(黒沢)・「1歩2歩3歩4歩」・「オンドンマーラオンドンドンマーラオンドンマーラオンドンドンマーラ」
(黒沢)・「1歩2歩3歩4歩」・「オンドンマーラオンドンドンマーラオンドンマーラ…」ちょっと待ってください!皆さん待ってください。
合わせようがないんで。
「オンドンマーラ」から始められても…。
ちょっと合ってきましたよね。
楽しいわ。
ちなみに何ていう曲だったんですか?何かこういうスマホとかって1人でガーッてなるものだと思ってたんですけどみんなでやると楽しいですね。
参加感が全然違いますよね。
こういういろんな発想を基にいろんな物を作ってるんですけど。
形にするときに僕らすごい大事にしてる考え方があって僕らはそれを「共創」と呼んでるんですね。
僕らが作った言葉ではなくてこういう字が。
英語で言うとクリエーティブっていう意味で「共に想像して創る」っていう意味なんですけど。
そういうのを「共創」というんですじゃあデジタルの時代って社会に出ると1人ではなくて…。
ということがすごい大事で。
例えば宿題も1人でするしテストも1人で受けるし受験っていうのも…。
だからこれからの社会のために子供にももっといっぱい共創の体験をしてもらおうと思って僕らチームラボはいろんな物を作ってるんですね。
まだ作ってる途中なんですけども…。
どういう物かというとこういうような積み木があって机の上に置いてもう1個…。
それどういうことですか?デモがあるんで見てもらおうか。
(足立)それ面白そう。
これ!今置いたら線路ができて電車が走りだす。
積み木を取っちゃうと線路がなくなってまた置くと線路ができて。
同じ色同士が…例えば黄色と黄色だと川ができて船が走りだしたり緑と緑だと道路ができて車が走りだしたり。
あとは重なると橋ができたり踏み切りができたりするような。
でも…。
(藤本)子供ってなかなかコミュニケーションを取れないからこれでコミュニケーションが始まればいいですよね。
工夫してどうやったら線路が長くなるのかとか町がもっと発達するのかとか。
これいいと思うんですけど市販するまでまだまだかかりそうなんですか?どっちかっていうと今僕らは…。
というのを作っていて。
みんなが集まる場所で共創の体験をしてもらおうと思ってこういうのを作ってる。
先生と話すまで…。
だってスマホでゲームをずーっとやっててここでLINEだ何だっつって家族とも話をしないでずーっとやってるわけじゃないですか。
そういうものだと思ってたけどこっからは変わってきますね。
そう信じてるんですよね。
(伊集院)最初のうちってコンピューターがあると1人で何でもできる。
(伊集院)どこから切り替えされたんですかね?インターネットでつながっていくってことを重要視したのが大きいのかもしれないですよね。
コンピューターの時代っていうのは…。
言葉のとおり。
まさにパーソナル。
僕の。
先生の考えはすごい分かるんですけど例えば小学校高学年とか中学生の子供を持ってる親は…。
ガラケーで規制できるとこが取っ払われちゃう部分があるから。
個人的にどう思います?子供にスマホを持たせた方がいい?僕は持たせた方がいいと思ってます。
ただそれだけだと1人の作業になっちゃう。
自分は別にスマホは否定しないですけどもみんなでの体験とか共同で作るっていうのにデジタルを使ってそういう体験をしてもらいたいと思って作ってるんですね。
そっちに行けばいいんだけど例えば小学生中学生の子たちが集まったときに全員でゲーム。
それぞれのゲームやってるみたいなのがあるじゃないですか。
それをなくすためのスマホのアプリとかそういうのが出てきたら…。
ここで5人集まって「うわ〜!楽しいな」って会話がある物ができればいいんだけどまだ少ない感じですか?ただ人はみんなそっちの方が楽しいのでいずれそういう物がいっぱい出てくると思うんです。
発展の途中でもしかしたら一見悪く見えるようなこともあるかもしれないけども…。
最後にチームラボが作っているアート作品を見てもらいたいと思うんですけど。
最後にチームラボが作っているアート作品を見てもらいたいと思うんですけど。
これは…。
ていうタイトルの作品なんですね。
これは実は…。
(藤本)えっ!?映像の長さですよね。
100年見なきゃ終わらないんですね。
リアルタイムで100年かけて水位が上がり最後には満杯になるこの作品
常にネット上に公開されている時間に合わせて変化するので映像を早送りや巻き戻しすることはできない
勝手に解釈していいですか?俺が見てるこれあるでしょ。
俺が死ぬまで見るとあと30年ぐらいだよね。
ちょっと増えてるよね。
俺の子供が孫を産むでしょ。
孫が見たときは8割ぐらいいっちゃってるわけでしょ。
そういうアートなんでしょ?
(藤本)今見れなかったりするのが奥ゆかしいというか。
ていうよりは…。
孫はこの映像を見れないわけだからね。
(藤本)そっか!今の映像は見れない。
(竹山)自然の海見てて…僕が見てる海の景色と世代が違う人が見てるその景色は違うわけじゃないですか。
(竹山)それをデジタルで表現した作品ってことですか。
テクノロジーがどんどん発展していく中で一番大事なものって何ですか?やっぱり…。
ハードじゃなくてそこは人だと。
そうですね。
ガソリンを燃やしたらエネルギーが出ます。
エネルギーが出るとピストンが動いて大きい重たい物が動きますみたいな。
実際の物理界の現象を利用した技術なんですね。
実は…。
なのでまだ…。
他の分野に比べたら…。
そうするときっと…。
それはなぜかっていうときっと僕もそうだしたぶんみんなもホントは…。
僕らはそういうふうに信じてます。
(伊集院)じゃあみんなが心配してる…。
そっちサイドですよね!
(伊集院)特に親は心配でしょ。
つながる可能性は欲しいけどそれが変なとこにつながっちゃう可能性もある。
そういうものはデジタルがあろうがなかろうが町歩いてたら出合っちゃうかもしれないしコンビニの前でたむろしてれば出合っちゃうかもしれないし。
悪い人がいるからの話で。
悪い人っていうのはインターネットがあったから使ってるけどインターネットがなかったころは違う方法で悪いことをしてたわけですね。
オレオレ詐欺とかね。
今はネット詐欺みたいになってますもんね。
デジタルが来たからって犯罪率が上がってるわけではなくてむしろ下がってるんです。
別にインターネットがあろうとなかろうと悪い人は昔からいたわけですよ。
僕はですね…。
(伊集院)実は『三丁目の夕日』の時代の方が殺人事件の率が多かったりするんだけど今の方が殺人がすごく多いイメージがあったりする。
そういうことで僕らも守られてきた部分もあるからね。
昔が良かったとか悪いとも思わないし新しいものに対して怖がるのは…悪いとこばかりと思わないけどそれにしてもちょっと度が過ぎちゃってるのかな。
そうかもしれないですよね。
それは年上の人らとかは…。
今日も僕ら知らないことを先生に色々教えてもらってこういうことなんだって分かりましたけどやっぱ分からないときは怖いっていうのが先に立つから否定してしまう。
子供たちに与えないようにする論理が一部分で働いているという現状があるということですね。
皆さん質問ある方いらっしゃいますか?いいですよ。
どうぞどうぞ。
先生それ…。
私は大丈夫。
ホントに思ってた。
アディダスですって。
(大島)ありがとうございます。
(安河内)つまり…。
(DaiGo)分かる方は分かると思うんですけど…。
(DaiGo)行動を起こしたことで周りの見方は変わるって学んだ。
(コロッケ)皆さんに喜んでもらいたいっていうのがパフォーマーの人はたくさんあって。
(コロッケ)「またあれ見たい」って友達同士とか家族が…。
今夜の全力先生お願いします!2014/03/23(日) 21:00〜21:54
関西テレビ1
[終]全力教室[字]

デジタルクリエイター猪子寿之が語る「デジタルで人がつながり合う未来」。最先端テクノロジーの面白さを徹底解説!東京オリンピックも100倍楽しくなる!

詳細情報
出演者
【MC】
加藤浩次 
内田嶺衣奈(フジテレビアナウンサー) 

【ゲスト】
足立梨花 
石原良純 
伊集院光 
河北麻友子 
カンニング竹山 
小島瑠璃子 
杉田かおる