生字幕放送でお伝えします♪〜
皆さん、こんにちは。
明るく、楽しく、元気よく。
「NHKのど自慢」。
司会の小田切千です。
今週は青森県八戸市からの生放送です。
八戸市公会堂には1400人のお客様いらっしゃっています。
皆さんようこそいらっしゃいました。
ありがとうございます。
ゲスト、ご紹介いたしましょう。
吉幾三さん。
こんにちは。
坂本冬美さん。
よろしくお願いいたします。
そしてきのうの予選を勝ち抜いた出場者20組の皆さんです!
イエーイ!
頑張ってまいりましょう。
それではお邪魔しております八戸市をご紹介いたしましょう。
人口24万の八戸市。
青森県の南東部にあります海沿いの町なんですね。
自慢は天然の芝生や貴重な植物が自生しています、種差海岸。
震災の津波で植物も一時は枯れてしまったんですけど徐々に美しさを取り戻しつつあると。
去年、三陸復興国立公園に指定されまして観光地として今、PRを頑張っていらっしゃる。
そして、もう一つの自慢が港で開かれる毎週日曜日の朝市。
毎回2万人の方が訪れると。
新鮮な魚に地元の野菜。
ご当地グルメ、せんべい汁も食べられると。
きのう食べました。
とにかく300軒から400軒の店が軒を連ねるということで。
1月と2月はお休みなんですって。
いよいよ来週の日曜日から朝市が始まるということで。
行こう、行こう。
みんな行きましょう。
にぎわいますよ。
それでは、まだ雪が残っている八戸市から早速お送りしてまいりましょう。
まず最初の方は地元の銀行に勤める同期3人組。
春を心待ちにしています、どうぞ。
1番。
「春一番」。
♪〜
(鐘2つ)
黄色とピンクとブルーのスカート。
跳ねるように踊りながら歌っていただきまして。
春になると、何が待ち遠しいんですかね。
かわいい後輩が入ってきます!
そうか仲間が増えるんですね。
まずは春を呼び込んでいただきました。
ありがとうございました。
続きましては元プロボクサーです。
2階級制覇した全日本チャンピオン。
吉さんの、この歌。
2番「俺ら東京さ行ぐだ」。
♪〜
(鐘2つ)
はっぴ姿で、ねじり鉢巻き。
吉さん、元気よく歌っていただきました。
なかなか、俺よりもうまいもん。
すごい、すごい。
きょうは、どんな気持ちでステージに立ったんですか?
吉さんにちょっとでも近づこうと思って。
どうぞ、どうぞ。
べったり近づいております。
元気よく歌っていただきました。
ありがとうございました。
元気をいただきました。
続いては、地元デパートで働いていた71歳。
この歌で宴会を盛り上げてきました。
3番「どうにもとまらない」。
♪〜
(鐘2つ)
まあ、ステージを動き回る動き回る。
坂本さん、いかがでしたか。
最高。
本当に、何年、歌い続けて宴会で。
30年ぐらい…。
30年「どうにもとまらない」。
とめてください…。
でもきょうは八戸の皆さんも盛り上げていただきました。
ありがとうございました。
続きましては23歳の介護福祉士さん。
仕事を通じて演歌にはまりました。
4番「のろま大将」。
♪〜
(合格の鐘)
鳴った!合格!やったよ!
ありがとうございます!
仕事を通じて演歌、好きになって。
ありがとうございます。
どういうきっかけで演歌好きになっちゃったの。
小さいころから演歌ばっかり聴いていて。
今、演歌の師匠方も来てくださって…。
演歌の師匠どなたなんですか。
お二方。
施設で?
いや、クラブなんです。
演歌クラブというものがあって。
それで練習重ねて。
見事に合格。
おめでとうございます。
お所と、お名前を。
根戸内康紀と申します。
おめでとうございました。
まず最初の合格者。
続きましては地元の鮮魚店で55年、人生を楽しみながら歌っています。
5番「松島紀行」です。
♪〜
(鐘2つ)
本当に、楽しそうに歌っていらっしゃって。
鮮魚店を55年。
はい、そうです。
八戸はおいしいお魚いっぱいあるんじゃないですか?
あります。
どんなのがおいしいですか?
今、イカとか、サンマ。
タラとか。
お店では、どういう形でお魚、出してらっしゃるんですか。
炭火で焼いたり。
あとは魚の盛り合わせをしたり。
おいしそうですね。
吉さん、坂本さん。
食いてえ。
これからも、お魚屋さん頑張ってくださいね。
ありがとうございました。
続きましては44歳の会社員。
高校時代から吉幾三さんの歌一筋です。
6番「酔歌」。
♪〜
(鐘2つ)
吉さん。
「酔歌」歌っていただきました。
なかなか、よかった。
あがってると思うんだよね。
本番に弱いんですよ。
どういうときにこの歌、歌うんですか。
お酒を飲んで楽しくなりたいときですね。
それと、やっぱり全国放送ですからね少し、なまりがねどうしても、やっぱり僅かあると思うんですよ。
少しあると思うんですよ。
そこを、ちょっと直していただければ…。
俺、人のこと、言えねえか。
十分、なまってますよ。
吉さん。
これからも「酔歌」歌い続けながらおいしいお酒を飲んでください。
ありがとうございました。
続きましてはカラオケが大好きな主婦です。
坂本冬美さんのこの歌が十八番。
7番「また君に恋してる」。
♪〜
(鐘2つ)
坂本さん。
しっとりと。
すごく丁寧にお上手でした。
坂本さんのこの歌が好きで、好きでしょうがないんですよね。
ありがとうございます。
坂本さんですよ。
なんか、緊張されてる。
緊張してると思えないくらい本当にすばらしい。
カラオケはいつもどういうふうにいつ、楽しんでいるんですか?
お盆とお正月にみんなが帰ってきたときに楽しんでます。
そんなこと言わないで毎日歌ってくださいね。
分かりました。
ありがとうございました。
続きましてはタンクローリーの運転手。
震災で亡くなったトラック仲間を思い歌います。
8番「夢街道」。
♪〜
(鐘2つ)
ありがとうございました。
同じトラック仲間のお友達は震災でどういう形で…。
宮古を走ってて波に巻き込まれて。
なぜこの歌をきょうお歌いになったんですか?
そいつがいつも歌ってたんですよこの歌を。
いつもこの歌を歌ってらっしゃって「夢街道」。
ふだんは何を歌っていらっしゃる?
松山千春です。
だけどきょうはお友達のために。
お友達に届きましたか?
たぶん、見てると思います。
お友達にメッセージは?
やったよ!
ありがとうございました。
続いては28歳の自衛隊音楽隊員。
被災地で出会った人たちに贈る歌です。
9番「糸」。
♪〜
(鐘2つ)
自衛隊の音楽隊でフルートを演奏されているということで被災地で演奏されに行ってどんな出会いがあったんですか。
やっぱり本当に大変な時期は音楽じゃなくて生活の日常品だとか食べ物が必要じゃないかなってすごく思っていてそのときに演奏の依頼が来て行って、音楽って本当に必要になのかなって思ってしまったんですが行ったときに、被災地の方々が涙を流しながらすごく喜んでくださって聴いてくださって音楽を久々に聴いて感情を出したよ、ありがとうって言ってくださって。
逆に音楽の力を感じて被災地の皆様にパワーをもらいました。
ぜひ、いい演奏をこれからも続けてくださいね。
ありがとうございました。
続いては、潜水を教える高校の先生と生徒3人組。
「あまちゃん」で有名になったあの歌です。
10番「南部ダイバー」。
♪〜
(鐘2つ)
生徒さん、潜水服で歌っていただいて重たいんじゃないですか?
これ自体はあんまり重くないです。
そう?何キロぐらいあるの?
10kgぐらいです。
重いじゃないですか。
岩手県の種市高校の皆さんでしてもともと、この歌を高校で歌ってらっしゃってずっと歌われてきた歌なんですよね。
どんな先生なんですか?
ちょっと怖いけど優しい先生です。
いい生徒に恵まれましたね。
恵まれています。
卒業記念の出場でした。
皆さんありがとうございました。
続きましては演歌が大好きな高校2年生。
民謡で鍛えた歌声で挑戦です。
11番「津軽海峡・冬景色」。
♪〜
(鐘2つ)
民謡、やってるんだよね。
どうだった?きょうは。
多くの人の前で歌って。
ちょっと慣れてますけど1400人はさすがに、ちょっと緊張しました。
いい声出てたよ。
これからも演歌を歌っていってね。
はい。
ありがとうございました。
続きましては69歳です。
震災で亡くした友人への思いを吉幾三さんのこの歌に込めました。
12番「忘れない…」。
♪〜
(鐘2つ)
きょうはどういう思いでこの歌を、ステージで歌おうと思われたんですか。
苦しくなればこの歌を歌っています、いつも。
お友達とはどういうお別れになってしまったんですか。
死んだのね。
なんか入院されてたときにお見舞いされたそうでどんな方だったんですか?
いい男だったよ。
何年のつきあい?
20年。
吉さん、「忘れない…」の歌声いかがでしたか。
ありがとうございます。
きょう、お友達聴いてくださってますね。
ひと言、なんかお声がけしますか。
歌ったよ…。
ありがとうございました。
友人への思いを歌っていただきました。
続きましては地元で製造業を営んでいます。
坂本冬美さんのこの歌に八戸の風景を重ねています。
13番「好きです日本〜四季の絵本〜」。
♪〜
(鐘2つ)
坂本さん。
ありがとうございます。
吉さん…吉さんの歌じゃないんです。
すいません私のアルバムの中の曲なんですが。
八戸の風景が浮かぶんですか。
どんな風景?
四季折々の美しい風景がいつも、この歌を歌うと思い浮かびます。
特にきれいな季節っていつでしょう。
私は冬が好きです。
阿久悠先生が書いてくださった詞なんです。
ありがとうございます。
ぜひ、そのいい詞を歌い続けてください。
八戸、大事に。
ありがとうございました。
続いては81歳です。
長年連れ添う妻に北島三郎さんのこの歌を贈ります、どうぞ。
14番「はぐれ笠」。
♪〜
(鐘2つ)
力強い歌声で。
どうして奥さんにこの歌を届けたい?
うーん…これを歌えって。
すいません、吉さんちょっと来ていただいていいですか。
どうした?どうした。
もう一回、おっしゃっていただいていいですか?なんで、この歌、歌ったんですか。
めいりいせん。
俺も分かんねえ…。
めいりいってきて。
命令。
それです。
あ、命令!奥さん、どこにいるんですか?この歌、歌ってと。
いい歌、届けられましたか?
はい。
奥様にメッセージはいいですか?
頑張ったー!
ありがとうございました。
81歳でした。
続いては、歯科衛生士さんです。
家族への日々の感謝の思いを歌で伝えます。
15番「輝く月のように」。
♪〜
(合格の鐘)
合格!
ありがとうございます!
おめでとう!家族に感謝をしたかった?どういう思いで?
家族と仲間たちに。
きょう、家族は?
来てます。
息子と娘と母が来ています。
お母さん、歌ったよ!いい姿、見せられましたね。
お所と、お名前を。
お友達?え、何?
お所と、お名前を。
八戸市から来ました加藤麻衣です。
おめでとうございました。
今度は、元イカ釣り漁船の船頭さん。
船の上ではこの歌が支えでした。
16番「帰港節」。
♪〜
(鐘2つ)
鳥羽一郎さんの「帰港節」。
気持ちよく歌っていらっしゃいましたけれどもこの歌を歌うとどういうふう形を思い浮かべながらいつも船の上で歌っているんですか?
やっぱり魚いっぱいにして早く帰ろうって。
出たら帰ることしか考えてないです。
出たら帰ることしか…。
それで「帰港節」を歌いながら。
大変なお仕事だったんじゃないですか。
そうは思わなかったですけどね。
気持ちよさそうに歌っていらっしゃいました。
ありがとうございました。
続いては地元高校の日本史の先生。
受験に挑む生徒さんたちへのエールです。
17番「あとひとつ」。
♪〜
(鐘2つ)
手を突き上げて。
坂本さん、熱唱でしたね。
もう先生の熱い思いが本当に全国に届いたと思いますね。
受験は、まだ続いてますよね。
続いてます。
エールを送れましたか。
きょうは。
みんな頑張るぞ!最後まで!諦めるなー!
受験生たちへのエールでした。
ありがとうございました。
続きましては、この春東京の大学に進学します。
今の気持ちを歌います、どうぞ。
18番「三日月」。
♪〜
(合格の鐘)
やった!合格、鳴ったよ。
春から東京。
はい。
何を勉強しに東京に出るの?
芸術を中心に学んでいきます。
芸術を学ぶ。
でもね、東京で楽しみだね、生活が。
合格ですよ。
記念になった。
お所と、お名前を。
平七星です。
ありがとうございます。
3組目。
続きましてはアカペラを楽しむ大学3年生。
19番「奏
(かなで)」。
♪〜
(合格の鐘)
合格!
やりました!
おじいちゃん。
おじいちゃん!見てる?
きのう、三回忌で。
どんなおじいちゃんだったの?
本当に口数が少ない人だったんですがすごく本当に尊敬できる人でした。
おじいちゃんにいい歌う姿、見せられたね。
届けられたと思います。
お所と、お名前を。
八戸市から来ました工藤吉紀と申します。
ありがとうございました!
おめでとうございました。
最後の方です。
ジャズサークルで活躍するOLさんです。
歌で青森を盛り上げたくて出場です。
20番「この夜を止めてよ」。
♪〜
(合格の鐘)
合格。
やった!
ありがとうございます!
最後に、もう…。
ジャズが好き?
ジャズが大好き、音楽大好き青森、大好きです!
いいことば、いただいてありがとう!お所と、お名前を。
青森市から来ました太田由美子です。
愛してます。
ありがとうございます。
合格でした。
以上、出場者20組の皆さんの熱唱・熱演お送りいたしました。
それではここで演奏の皆さんご紹介いたしましょう。
ピアノ、宮下博次。
シンセサイザー、葛西暉武。
同じくシンセサイザー是川由美子。
ドラムス、民部田敏晴。
ギター、佐藤文夫。
ベース、崎村達也。
そして鐘は秋山気清。
以上の皆さんです。
それでは、ゲストお二人の歌でお楽しみいただきましょう。
まずは坂本冬美さんです。
「男の火祭り」どうぞ。
日本の男は身を粉にして働いて山に海に生きてきた女は嫁いで男によりそって留守を守ってくらしてた一年三百六十五日感謝感謝の神さまよありがとうありがとう大地の恵みをありがとうあっぱれあっぱれあっぱれあっぱれあっぱれ千年萬年あっぱれあっぱれあっぱれあっぱれあっぱれ幸
(さち)はふ国よ春夏秋冬季節はめぐる感謝感謝の神さまよありがとうありがとう今日は男の火祭りだあっぱれあっぱれあっぱれあっぱれあっぱれ千年萬年あっぱれあっぱれあっぱれあっぱれあっぱれ幸はふ国よ
ありがとうございました。
坂本冬美さんでした。
続きましては吉幾三さんに歌っていただきます。
歌は「男っちゅうもんは」。
少しはやんちゃで構わない私も昔はそうだった少しは乱暴の方がいい「ごめんなさい」って言えりゃいいケンカをするなら限度知れその後互いに握手しろそいつが一生友だちだ「悪かったな」って言えりゃいい男だろう男だろう自分に厳しく人にゃ優しくその中を生きて行くのが男っちゅうもんさ男だろう男だろう敬う心と信頼を得ろその中を生きて行くのが男っちゅうもんさ男だろう男だろう迷ったときには戻らず進め生きるのさ生きて行くのが男っちゅうもんさ
ありがとうございました。
吉幾三さんに歌っていただきました。
それでは、ここからは審査の結果を発表してまいります。
まずは、ゲストお二人が選んだ特別賞の発表です。
坂本冬美さんにお願いいたします。
12番「忘れない…」をお歌いになった鈴木健治さん。
友人を思う気持ちが本当に感動しました。
おめでとうございます。
坂本さんから記念の盾。
鈴木さん、今の気持ちは?
やったね。
お友達、喜んでますよ。
「忘れない…」を歌っていただきました。
それでは、今週のチャンピオン発表してまいりますがまずはきょう合格された皆さんをご紹介いたしましょう。
皆さん、前に出てきてくださいね。
4番「のろま大将」の根戸内康紀さん。
15番「輝く月のように」の加藤麻衣さん。
18番「三日月」の平七星さん。
19番「奏
(かなで)」の工藤吉紀さん。
20番「この夜を止めてよ」の太田由美子さん。
以上5組の皆さんです。
この5組の皆さんの中から今週のチャンピオンが誕生します。
今週のチャンピオンは…。
15番「輝く月のように」を歌われた加藤麻衣さんです。
おめでとうございます!吉さんからチャンピオントロフィー。
どうですか、感謝の気持ち伝わった?
はい。
伝わったと思います。
ありがとうございます。
本当におめでとうございました。
今週は青森県八戸市からの生放送でした。
来週は長崎県壱岐市からお送りいたします。
2014/03/09(日) 12:15〜13:00
NHK総合1・神戸
NHKのど自慢「青森県八戸市」[字]
吉幾三,坂本冬美,【鐘】秋山気清,【司会】小田切千 〜青森県・八戸市公会堂から中継〜
詳細情報
出演者
【出演】吉幾三,坂本冬美,【鐘】秋山気清,【司会】小田切千
ジャンル :
音楽 – カラオケ・のど自慢
バラエティ – 音楽バラエティ
趣味/教育 – 音楽・美術・工芸
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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