こんにちは!動物の赤ちゃん 2013 2014.02.23

(鳴き声)生後1か月のホワイトタイガーの4つ子ちゃん。
これから体重測定です。
飼育員さんを威嚇する様子は大人顔負け。
4つ子ちゃんはメスが1頭とオスが3頭です。
(ほえる声)生まれた時には1キロほどだった体重が僅か1か月で…。
なんと6倍に成長!こちらは一番元気にほえていた次男坊ですが…鳴き疲れちゃったのかな?それではいきま〜す。
はい。
おやつのスイカを豪快に平らげるカバのお母さん。
ところで赤ちゃんは?生後1か月のムサシ君。
お母さんの足元で小さなかけらをペロペロ。
お母さん全部食べちゃうんだから…。
僕も早く大きくなってスイカの丸かじりしたいなあ。
こちらはレッサーパンダの赤ちゃん。
カワイイ!レッサーパンダだ。
生後1か月のゆりちゃんです。
お母さんとお散歩するのが大好き。
お母さんがマイペースでもゆりちゃんはずっと後をついていきます。
あれ?お母さんどこに行っちゃったんだろう?あんな所にいた!登れるのかな?登れないんじゃない?あ〜あ残念。
甘えん坊のゆりちゃんでした。
お母さんライオンと一緒にいるのは生後3日目の赤ちゃんたち。
お母さんはおっぱいをあげたりあやしたり…。
3日目ってあんなちっちゃいんだね。
お乳をたくさん飲んだら…。
子犬みたいに見える。
ふあ〜眠くなっちゃった。
赤ちゃんの仕事はおっぱいを飲む事と一日中眠る事。
どんな夢を見るんでしょう。
マレーグマの赤ちゃんはお母さんのごはんに興味津々です。
お母さんの好きな食べ物はサツマイモ。
ノアちゃんはというとリンゴが気になります。
でもうまくつかめません。
(久本)まだ上手にできないんだ。
あの脚!落ち着け!落ち着いて。
右側のカラスにご注目。
あれ?今の何?うわっ!びっくりした〜!ノアちゃんをお母さんが優しく見守ります。
いろんな経験を重ねて大きく育ってね。
今年も全国の動物園でたくさんの赤ちゃんが生まれました。
飼育員さんだからこそ撮れた秘蔵映像をたっぷりとお届けします。
日本で初めて群れの中で生まれた赤ちゃんゴリラの記録。
飼育員さんが命を守ったアジアゾウのお母さんと赤ちゃんの物語。
(鳴き声)飛びっ切りカワイイ赤ちゃんの鳴き声もたくさん聞けちゃいますよ!
(鳴き声)カワイイ映像満載!始まりま〜す!
(拍手)いや〜カワイイ!こんばんは久本雅美です。
今年もいっぱい生まれましたよ。
「こんにちは!動物の赤ちゃん」でございますけども早速私のカワイイ妹をご紹介させて頂きます。
なっちゃんで〜す!どうもこんばんは。
よろしくお願いします。
(岡田)カワイイ妹?
(久本)えっとごめんなさい何か間違いがあった?この番組でのね。
そういう事。
早速ゲストの皆さんを…。
紹介する前にしゃべった男がいてますからね。
すいませんホントにもう。
さすがです。
まずハワイの動物園の年間パスポートをお持ちです。
松坂慶子さんです。
はいよろしくお願いします。
(久本)ちょっと待って下さい。
どういう事ですか?今娘2人ハワイで学校に行っててそれで家族でしょっちゅう行くのでもう年間パスを。
(久本)おいくつとおいくつになられたんですか?もうそんな…。
(笑い声)
(松坂)大きいのよ何かもう。
19と21なんだけど…。
(一同)え〜!何かいつまでも自分には小さいと思って話してるうちに「あっ違うわ」と思って。
(笑い声)
(久本)さあそして…。
河北麻友子さんです。
よろしくお願いします。
(久本)麻友子ちゃん何かホワイトタイガーが好きだって?そう!WhiteTigerが…。
(久本)発音よすぎたね。
今聞いたの「風呂沸いたー!」に聞こえるからね。
ホワイトタイガーですよ。
「風呂沸いたー!」違いますから。
(久本)優しいな岡田さん。
ありがとうございます。
岡田さんまだ紹介してませんから。
ちょっと私の番だから待ってて。
麻友ちゃんはどういうところが好きなの?ホワイトタイガーの。
何かすごい美しいじゃないですか。
でも赤ちゃんがすごい好きでインターネットで動物園のを調べて見に行きました。
(久本)いいじゃない!そうなんです。
いっぱい出てきます今日は。
(河北)楽しみにしてます。
今日は開店中ですか?開店ガラガラ出た!わ〜お!
(久本)岡田さんいっぱいいっぱいです。
何だかご自身の事を動物に例えられていると伺ったんですけど…。
(久本)笑いをいっぱい食っていく?人の笑いのおこぼれを頂く。
結果その笑いがなくなってしまうという。
えらい嫌われ者ですけど。
続いての赤ちゃんは?松坂さんが子どもの頃よく行かれていた東京の上野動物園からこんな赤ちゃんのお話です。
上野動物園で今年待望のゴリラの赤ちゃんが誕生しました。
飼育員さんたちが挑んだのは日本で初の群れの中での出産。
群れの絆が一段と深まった半年にわたる記録です。
東京上野動物園の人気スポットゴリラの森にある一家が暮らしています。
お父さんは気は優しくて力持ち。
こんなおっちゃんおるよ。
しっかり者のお母さん。
(久本)こんなお母ちゃんもいてる。
そして4年前に生まれた娘コモモの3頭です。
大勢のお客さんをくぎづけにしているのは…お父さんとコモモの追いかけっこ。
(歓声)とっても盛り上がっています。
いいね仲良しだ。
コモモはたくさん愛情を注がれてすくすくと育ってきました。
コモモカワイイ。
今年1月お母さんの妊娠が分かりました。
人の手助けをできるだけ減らしゴリラ本来の出産に近づけられないか。
飼育員さんたちが目指したのは群れの中での出産でした。
日本で唯一ゴリラを群れで飼育している上野動物園。
コモモと両親2頭のメスが一緒に暮らしています。
でも出産の時は別でした。
親子の安全を考え半年間ほど個室に入れ群れから離してきました。
今回は野生のゴリラのように群れの中で出産させたい。
飼育員さんたちはゴリラの寝室の扉を全て開く事を決断。
出産中も仲間が行き来できるようにしました。
日本で初めての試みです。
(久本)初の試み見れるってすごい!群れの中で出産する訳ですからそれを一緒にいるトト。
ナナ。
ハオコお父さんですね。
それに先に生まれたコモモが…4月24日午後いよいよお母さんが出産の兆候を見せ始めました。
お母さんは時々苦しそうにうずくまります。
すると娘のコモモがやって来ました。
いつもと違うお母さんを気にしています。
優しいね。
お父さんもすぐにやって来ました。
激しく息をするお母さん。
陣痛が始まったようです。
群れのメスも気配を察して見守ります。
みんな心配して来たんだね。
コモモはずっと離れようとしません。
陣痛が始まって40分後。
その直後お父さんとコモモは何か見つけたようです。
飼育員さんが現場に向かうと…お母さんの腕の中に赤ちゃんがいました。
赤ちゃんはしっかりとお母さんの胸に抱きついています。
目もうっすらと明いています。
お父さんが赤ちゃんを指で優しくあやし始めました。
コモモも興味津々。
赤ちゃんをのぞき込んでいました。
翌日。
お母さんはいつもどおり外に出てきました。
赤ちゃんも一緒です。
翌日もう?
(久本)強いですね。
母親は生後2〜3か月の間は片ときも赤ちゃんを離しません。
赤ちゃんも安心してお乳を飲んでいます。
コモモがお母さんに近づいてきましたが…相手にしてもらえません。
お母さんが…にらむんです。
(岡田)あらら…つらいなあ。
お母さんは赤ちゃんに掛かりっきりの日々が続きました。
すごいねあの抱きかかえ方が。
赤ちゃんは一回り大きくなりました。
ホントだ大きくなった。
一方お姉さんになったコモモは何だか寂しそう。
お母さんの前をわざとらしく走ったり後ろからちょっかいを出したり。
お母さんが構ってくれないのでなんとかして気を引こうとしていたのです。
ホントに人間と一緒。
そんな時に手を差し伸べたのが群れのメスたちです。
お母さんに代わって甘えるコモモの相手をしてくれたのです。
もちろんイクメンのお父さんも協力。
コモモは落ち着きを取り戻しました。
(シャッター音)カメラを見つけた赤ちゃん。
いろんなものに興味を持ち始めました。
コモモが遠慮がちにやって来ました。
そして…ジャンプを始めました。
(河北)「遊ぼう遊ぼう」って。
すると赤ちゃんが手を伸ばします。
小さな指にそっと触れるコモモ。
お母さんのやり方を見て覚えたのでしょうか?ようやくお姉さんらしく振る舞えるようになりました。
お母さんは目が届く場所で赤ちゃんを遊ばせるようになりました。
見て下さい。
コモモの膝の上。
お姉さんが初めて妹をだっこ。
高い高いにも挑戦。
遊んでる!赤ちゃんをあやしています。
あっ赤ちゃん!赤ちゃんがいる。
誕生から7か月。
足腰がしっかりしてきた赤ちゃん。
ちょっとよろよろしてるけど。
すっかり仲良しになった姉妹ですが…お姉さんは時々調子に乗り過ぎてしまう事も。
そんな時はお母さんがたしなめます。
(松坂)怒られた。
(久本)一緒だねどこも。
小さい赤ちゃんにあまり強く触れちゃいけないよってコモモに伝えているという事で。
コモモはメスですから後に自分が…日本で初めて群れで出産したゴリラ。
赤ちゃんがその絆を一層深めてくれています。
(久本)いや〜すてきだったね。
何とも言えないかわいさが…。
黒目がね黒目がちな…かわいらしい!うるうるしてね。
あと抱き方ね。
本当に人間と一緒。
ちゃんといたわってるわ。
(久本)そこに小さくこうなってお母さんにしがみついてる。
一緒やね人間と。
ホント一緒。
うちの子もね2つ半ぐらい離れてるんですよ。
だからね次女が生まれるとやっぱり寂しいのね。
やきもちやいちゃって。
(松坂)お姉ちゃんねもうその時2歳半とかなのに哺乳瓶また欲しいって言ってずっとミルク飲んでる…。
どうしても構ってほしいし自分にも愛情注いでほしいし。
本当に何とも言えないゴリラさんの愛情というかまたあのナナとトトの友情というか。
自然の中でもちゃんと育まれてるもんですね。
助け合って生きているという。
生後5日目のチーターの赤ちゃん。
カワイイ!まだ声は出ていませんがいっちょまえに飼育員さんを威嚇しているんです。
やっぱりお母ちゃんは格好ええな〜。
1か月たつと赤ちゃんたちの鳴き声は…。
(鳴き声)まるで小鳥のさえずり。
実はこれお母さんを呼ぶ時の独特な鳴き方なんです。
(鳴き声)日だまりに響く超レアな赤ちゃんボイスでした。
(鳴き声)コツメカワウソのお父さんが巣箱から赤ちゃんをせっせと連れ出しています。
(赤ちゃんの鳴き声)「おなかがすいたよ」と声を上げる赤ちゃんたち。
おっぱいの時間です。
お母さんは初めての子育て。
4匹の赤ちゃんにお乳が行き渡るよう一生懸命。
カワイイ!それでも1か月後4つ子ちゃんの発育に少しばらつきが出てきました。
そこで飼育員さんたちは…秘策の立ち飲みミルクバーで体の小さな赤ちゃんをサポート。
3か月後。
みんなすくすく育って水遊びをするようになりました。
よ〜く見て下さい。
飼育員さんが小脇に抱えたタオルの上。
フタユビナマケモノの赤ちゃんです。
(鳴き声)ナマケモノってこんな声で鳴くんですね。
貴重な鳴き声をもう一度どうぞ。
(鳴き声)今年6月に生まれたこの赤ちゃん。
飼育室の床に落ちてしまったところを保護され飼育員さんに育てられています。
食事は一日3回のミルクとゆでた野菜。
一番のお気に入りはそら豆。
(久本)そら豆なんだ。
そして生後1か月。
食べ盛りの赤ちゃんに更なる大好物が登場!ゆで卵です。
私もゆで卵大好き!ゆで卵で栄養をつけて…。
飼育員さんお手製のつかまり棒で運動!怠けスタイルだなんて…ずっと木につかまってるのだって体力いるんだぞ〜。
高知県香南市にある…子どもたちの人気者は…3年前タンザニアから2頭がやって来ました。
ハイエナといえばサバンナの嫌われ者。
人の獲物を横取りするずる賢いやつという悪役のイメージなんですが…。
ハイエナってものすごく誤解をされてる動物なのでその誤解を解きたい名誉回復のためにハイエナを飼ってみたいと。
すばらしい!こちらはオスの…近くで見てみるとかわいくてつぶらな瞳のイケメンです。
メスのエナはりりしい顔つきのクールビューティー。
(岡田)あら格好いい。
去年2頭の間に生まれた赤ちゃん。
おやつの骨におっかなびっくりかと思えば…外の景色が見たくて懸垂!前足の力!
(久本)かわいすぎる!やんちゃぶりを発揮していました。
順調に育って今はお父さんと見間違えるほど大きくなりました。
そして今年の夏お母さんが再び妊娠したのです。
しかし出産予定日を1週間過ぎても赤ちゃんが生まれる兆しはありません。
出血も始まり飼育員さんたちはある決断を迫られました。
麻酔をうって手術をする事にしたのです。
のいち動物公園で初めての帝王切開が始まりました。
ハイエナ担当の…最悪の事態が頭をよぎったといいます。
正直かなり不安だったしもう出血してる時点でもしかしたら子どもは駄目なのかもしれないというのが一つ頭にあったのとあとは手術の最中にもしかしたらお母さんのへその緒から酸素が行かなくなって死亡してしまうかもしれないという事があったんですけどこのままにしておいてもいい方向には転ばない気がするという事で…。
手術が始まって1時間。
双子の赤ちゃんです。
急いで口と鼻から羊水を吸い出します。
そしてタオルで体を刺激してドライヤーで温めます。
なんとか助かって!
(鳴き声)誕生から1時間後双子は鳴き声を上げ始めました。
(久本)よかった…。
飼育員さんの心配をよそになんと取っ組み合いを始めたきょうだい。
とりあえず一安心。
しかしもう一つ問題がありました。
お母さんは手術の間麻酔で眠り続けていたので子どもを産んだ記憶がないはず。
果たして双子の赤ちゃんを自分の子として受け入れる事ができるのでしょうか?翌日双子とお母さんの初対面。
最悪の場合赤ちゃんたちがお母さんに襲われてしまう事も…。
注意深くにおいを嗅ぐお母さん。
大丈夫です!母親はしっかり自分の子だと覚えていました。
ところが出産10日後の木村さんの日誌には…。
またもやお母さんの危機が。
帝王切開の傷口が開いてしまい再び手術が行われたのです。
手術後傷をなめないように首にガードをつけられイライラが募ります。
餌も食べず薬も受け付けず痛みのためか赤ちゃんへの授乳も嫌がります。
まだおっぱいしか飲む事ができない赤ちゃんたち。
鶏肉の汁だけをしゃぶってなんとか空腹に耐えました。
しかし体が小さかった方の赤ちゃんは体調を崩していました。
動かなくなってしまった赤ちゃん。
栄養がうまくとれていなかったようです。
保育器に移し体調を管理しました。
幸い1週間ほどで元気が戻ってきた赤ちゃん。
すっかり人になれてしまったためこのまま人工哺育で育てる事になりました。
赤ちゃんに人が関わってしまうと母親が受け入れを拒絶する事が多いからです。
一方傷口が塞がり落ち着きを取り戻したお母さんはもう一頭の赤ちゃんと過ごしていました。
離れ離れになってしまった母と子。
二度と一緒には暮らせない運命なのでしょうか。
諦めきれなかった木村さん。
3週間後親子を一度だけ再会させてみる事にしました。
格子越しの対面。
その時お母さんがこんな鳴き方を。
(鳴き声)「ウ〜ンウ〜ン」っていうハイエナ同士の友好的な挨拶があるんですけどそれをショウに向かってしたので…。
(鳴き声)あっどうしよう。
こんな反応すると思わなかった…これ戻せちゃうかもしれないっていう気持ちですね。
そして一緒の部屋に。
大丈夫。
お母さんは離れていた赤ちゃんを覚えていました。
あ〜よかったね。
人間になれてしまった赤ちゃんも育て始めたのです。
(木村)ホントにエナにありがとうという気持ちしかないですよね。
はい。
3頭で暮らし始めて2週間。
この日双子は初めて外に出ます。
怖くてなかなか一歩が踏み出せない赤ちゃん。
そうなんだ。
面白いな〜。
お母さんはそっとくわえて外へ引きずり出します。
体の小さいもう一頭の赤ちゃんも後を追いたいのですが…。
カワイイ〜。
出て下がって出て下がって…。
へっぴり腰をお母さんに促されてようやく外へ。
(久本)へえ〜母は強しやな。
親子3頭で初めて屋外での遊びを体験しました。
子どもたちもハイエナの双子を見つけて大喜び。
すっかり人気者になったハイエナの赤ちゃんたちです。
なるほどね。
(久本)よかったですね。
ちゃんと戻って…親子にね。
どうだったですか?めちゃめちゃかわいかったです。
何かお母さんが初めて会った時のあの鳴き声。
何か猫みたいですよね。
猫もグルルっていうんですけど喜ぶ時に…。
すごいかわいかった。
(久本)ねえ〜。
あんなに離れててもお母さんちゃんと分かるんだね。
ねえ!すごいですね。
(久本)友好的な鳴き方して待ってたよ〜っていうね。
何か泣きそうになっちゃったね。
あの愛情に…。
だからちょうどその決断の時にちゃんと飼育員さんが友好的な鳴き方を分かってるんですね。
それってでも把握しないとできないですよね。
ハイエナの性格といい生態といい…。
先ほどのねハイエナの最初の映像みたいに肉を食べて横取りしてる映像が我々イメージが強いんですよ。
(久本)そうそう。
横取りして卑怯者みたいなね…。
こういう今日の映像なんか見たら非常に愛らしいし…。
あんなにカワイイとは知らなかったですね。
今後一切お笑い界のハイエナやめてもらっていいですか?急にハイエナかわいかったら俺がハイエナ言うのあかんの?恐ろしいわホントにもう…。
ここでいきますよ。
「とっておき!赤ちゃんクイズ」。
これからですね動物の赤ちゃんにまつわる驚きのクイズを出題します。
(久本)では松坂さんからいきますよ。
「とっておき!赤ちゃんクイズ」。
飼育員さんが手にしているのは世界最大のペンギンエンペラーペンギンの卵。
今年10月人工ふ化に成功しました。
(鳴き声)この赤ちゃんを育てる間飼育員さんたちは身につけるものにある工夫をしました。
それはどんな工夫でしょうか?
(久本)松坂さん分かりますか?ちょっと難しいですね。
ヒント頂きますか?はいヒント下さい。
早いな!ヒント頂きましょう。
頂くもん頂きましょう。
ヒントですけれども飼育員さん全員が人工ふ化の赤ちゃんを絶対親に返したいと思っていました。
あの〜着ぐるみでも着てるんですか?ペンギンの格好しちゃった。
アハハ!立たないで下さい。
逃げないで逃げないで。
急に俺にかぶってきて何ですか!着ぐるみ?着ぐるみいっちゃう?何か手袋とか…。
なるほど。
親の格好して子育て。
そういうお答え。
それではどうなんでしょう。
正解ご覧下さい。
あ〜!うっそ〜!
(久本)すご〜い!なんとお見事!大正解でした!え〜!ペンギンなど鳥類にはですね生まれて初めて見た動くものを親だと思い込んでしまう刷り込みという習性があるんですね。
赤ちゃんを必ず親へ返したいと考えていた飼育員の皆さん。
ちゃんと親に戻せるようかぶり物でペンギンのお母さんになりきりました。
(久本)すごいねこれ!ふ化してから3週間。
両親のもとへ戻します。
結果は見事成功!赤ちゃんは無事お父さんとお母さんに育てられる事になりました。
(久本)すご〜い!松坂さん大正解!大当たり!すごいすごい!正解してこんなにみんなが「うそやん」っていうのも…。
そうねそうね。
最近のどっかのゆるキャラや思ったけど違うのね?飼育員さんが真面目に…。
大真面目です。
松坂さんおっしゃってたようにこちらもあるんです。
あ〜!実際に使っていた手袋お借りしてきました。
ホントホント。
ほら目が…。
結構リアルに出来てるよ。
アハハ!パクッ!痛い!何やってんですか。
何で俺だけかむんですか。
でもすごいね。
結構リアルですよね。
こういう努力もしてるんですね。
知恵ですね。
飼育員さんの知恵がすばらしい。
さあ続いていきましょう。
麻友子ちゃんへの問題です。
え〜っ分かんないよ!飼育員さんの指先に小さな小さな赤ちゃんがいます。
世界初かもしれないというほど貴重な映像。
実はめったに見る事はできませんが名前だけは皆さんよ〜く知っている動物です。
(久本)ちっちゃすぎて誰か分かんない。
さて何の赤ちゃんでしょうか?
(久本)麻友子ちゃん分かる?分かんないです。
(久本)ヒントもらう?ヒントもらいます。
(久本)早いねありがとう。
ヒント。
なっちゃんお願いしますヒント。
動物の名前3文字です。
え〜…見た事ありますか?実際見たかは分からないんですけど名前としては…存在はとっても有名です。
ちなみにそれは海川ではない?陸上?どっち?陸です。
陸だって!陸ですが…。
「陸ですが」?地中。
地中…分かった!モグ…。
あんたが言うたらいかん。
麻友子ちゃんの答え!お〜!分かった。
(久本)何ですか?モグラ!岡田さん今「モグ」まで言いましたよ。
あの〜麻友子ちゃんの問題って俺忘れてもうた。
ごめんなさい。
普通のクイズや思って…。
さあ正解はこちらです。
まじで?え〜当たった!すごい!
(久本)モグラの赤ちゃんなんて見た事ない。
体長僅か45ミリほど。
形が既にモグラです。
(久本)ホントだ!よく見たらそうだ!ミルクは犬猫用のものを与えているところ。
モグラはですね土の中で暮らしているので生態もいまだに分かっていない事が多い動物です。
この赤ちゃんはコウベモグラの赤ちゃん。
大人になると体長は12〜18センチほどの大きさになります。
(河北)あっでもそんなちっちゃいんだ。
多摩動物公園では15年前からモグラの飼育に取り組んできました。
(久本)すごい面白いこれ!モグラの土の中の生活を見てもらうためにこんな工夫をしているんですね。
(河北)すごいカワイイ!土の中でなくても自分の体の幅くらいのトンネルを用意してあげると移動する姿も観察する事ができるんです。
(久本)これ動物園で見れてんだ。
見られます。
(岡田)これ面白いですね!
(河北)すごい!モグラの赤ちゃんがミルクを飲んでいる様子を撮影できたのは日本初。
世界初かもしれないという貴重な映像です。
(久本)いや〜すごい!正解でございます。
やったやった!ほとんど周りの手助けやないか。
何の事ですか?「何の事ですか」!?怖い!さあ最後はですねモグラ君への問題でございます。
誰がモグラ君や!モグモグって言うてる場合やない。
ボケなしですよ。
問題をちゃんと見て下さいよ。
お願い致します。
いきましょう。
では問題です。
この赤ちゃんは生まれたばかり生後僅か2日目のホッキョクグマの赤ちゃんです。
うわっ何これホッキョクグマ?岡田さん鳴きまねでお答え下さい。
ちょっとヒント頂けますか?ヒントご用意ありません。
「ご用意ありません」?分かりました。
ホッキョクグマですね。
やっぱり北極という事で非常に寒いんですよ。
北の方にいますからやはり声の方もウィ〜って非常に初めてプール開きのプールに入る感じね。
あの感じ思い出して下さい。
(久本)お願いします。
ウィ〜!こういう声です。
岡田さん声が寒いです。
非常に私の解答によってこの室内の温度グッと下がりましたね。
北極のように寒くなりましたね。
やめなさい!日本語で言うたら「寒い!」。
こういう感じで。
もう松坂さんが大喜びでございます。
さあ一体合ってるんでしょうか?
(岡田)「寒い」って言ってます。
どんなふうに鳴いているのか正解なんと中継がつながっております。
(久本)南紀白浜アドベンチャーワールドの野口さん!はい野口です。
こんにちは。
よろしくお願いします。
お願いします。
今ですね赤ちゃんこちらでお昼寝中なんです。
今日で21日目なんですがこのあとですねミルクを与えていきます。
その際鳴くかもしれませんので皆様是非聞いていて下さい。
これから与えるミルクは犬用の粉ミルクを与えていきます。
(鳴き声)
(野口)皆さん聞こえましたか?オギャーという声でしたけども。
(野口)そうですね。
(鳴き声)カワイイ!
(岡田)ホントの子どものような…。
そうそう!ホントの赤ちゃんみたい!すごく似てますよね。
いや〜野口さん!
(野口)はい。
(久本)いや〜びっくりしました。
何か人間の赤ちゃんの声にもちょっと似てますね。
そうですねオギャーとかギャーっていう少し似たような鳴き声をします。
ミルクを飲みたい時は先ほどのギャーギャーというような鳴き声をするんですが眠って安心している時などはグググググみたいな…。
(野口)ちょっと低い声で鳴きます。
大変だと思いますが一番苦労されている点ってありますか?そうですねホッキョクグマですね生息している場所北極圏とても寒くて細菌がほとんどありません。
そのためこのような飼育下でも細菌に感染しないように細心の注意を払って消毒などを行っています。
この赤ちゃんの時期は大変慎重に子育てを行っているのでこのように保育器の中で暮らしています。
(久本)野口さん。
(野口)はい。
(久本)これからも頑張って下さいね。
はいありがとうございます。
失礼致します。
元気いっぱいに走り回るアジアゾウの赤ちゃん。
仲むつまじい母と子の姿が見られるまでには多くの試練がありました。
体重3トンの巨体を壁にぶつけ陣痛に耐える母親。
ゾウの出産は時に赤ちゃんや飼育員さんを危険に巻き込む事さえあります。
初産のお母さんと赤ちゃんを守った飼育員さんたちの物語です。
2012年9月うれしいニュースが駆け巡りました。
初めてアジアゾウの妊娠が確認されたのです。
画面下に見えるのがあと4か月ほどで生まれる赤ちゃんの頭です。
こんなきれいに見えんのや。
でもゾウの出産に立ち会った経験者はいません。
獣医師の茶谷さんがリーダーを任される事になりました。
全くうまくいくっていう自信はなかったです。
10歳のアヌラは今回が初産です。
どんな反応をするか全く予測がつきません。
それでも茶谷さんたちがアヌラの出産に情熱を注ぐのには訳がありました。
戦後間もない頃のニュースです。
子どもたちが名古屋の東山動物園までゾウを見に行きました。
一日ゾウと遊んで大喜び。
当時東山動物園には全国から大勢の子どもたちがゾウを見にやって来ました。
戦時中大型動物は危険だとされ日本中でゾウが殺されました。
しかし東山動物園は2頭の命を守り抜きました。
それ以来待ち望んできたゾウの赤ちゃん。
茶谷さんたちはなんとか出産を成功させたいと願いました。
年が明けてアヌラの出産が間近だと分かりました。
茶谷さんは15名のチームを組んで24時間態勢で準備を整えました。
パニックに陥った時に赤ちゃんを救出しやすくするためです。
いよいよ陣痛が始まりました。
3トンもの巨体を壁にぶつけます。
陣痛が始まって1時間余り…。
ああ〜来た来た。
頑張れ頑張れ!あっ来た!頑張った!ついに赤ちゃんが生まれました。
赤ちゃんをいたわるように鼻で触るアヌラ。
立ち上がるのを待っているようです。
ところがなかなか立ち上がれない赤ちゃんはどんどん部屋の隅へ行ってしまいます。
ああ〜!そして扉の溝に脚を取られてしまいました。
これ以上放ってはおけません。
一度赤ちゃんを部屋から出して保護する事にしました。
体重100キロを超える赤ちゃんを運び出します。
せ〜のよいしょ!無事保護する事ができました。
アヌラが落ち着いているのを確かめた茶谷さんは早速赤ちゃんをお母さんのもとに戻す事にしました。
時間が空いてしまうと自分の子と認識しない事があるからです。
手始めに部屋の前でアヌラの反応を観察します。
アヌラが赤ちゃんに気付いたようです。
鼻を伸ばして赤ちゃんを確認しました。
早速次のステップに進みます。
お乳を飲む練習です。
ゾウのおっぱいは前足の近くにあります。
鼻を上手に曲げないと口がおっぱいに届きません。
それでも赤ちゃんは口を動かし続けていました。
今日こそお乳を飲んでもらいたいのですが…。
アヌラが激しく興奮してそれどころではなさそうです。
しかしこの時茶谷さんはアヌラの変化に気付きました。
茶谷さんはアヌラを信じる事にしました。
赤ちゃんはまだ戸惑っている様子。
うまくいくのでしょうか?アヌラは赤ちゃんの方に体を向けようと頑張りますが脚の鎖が邪魔をしています。
茶谷さんは赤ちゃんを守る最後の砦鎖を外す決断をします。
自由になったアヌラは前足を浮かせてお乳を吸いやすくします。
更に赤ちゃんの口元におっぱいが届くように体の位置をずらしていきます。
うまくいきません。
しかし母と子は諦めませんでした。
見て下さい!赤ちゃんがお母さんの乳首をしっかりくわえています。
ようやくお乳を飲む事ができたのです。
お母さんに甘えて満足そうな赤ちゃん。
思う存分お乳を飲んで元気いっぱいです。
こら!こら!すくすくと育つ赤ちゃんはさくらと名付けられました。
さくらの運動場デビューです。
(観客)あっ来た来た…。
初めての運動場とお客さんに戸惑い気味のさくら。
最初は緊張してお母さんの後ろに隠れていました。
ところが歩き始めると次第にお母さんの前に出てきました。
大きな水たまりも…。
へっちゃらです。
運動場に初めて出た時っていうのはこれで一区切りついたなという気持ちでホント涙が出ましたね。
70年前ゾウの命を守った東山動植物園。
今その歴史に新たな1ページが加わりました。
いや〜無事に生まれてよかったね。
このゾウさん母性が豊かなゾウさんだったんですね。
お母さんもちょっとこう脇を上げている姿とかね。
カワイイよね。
「早くおいで」って。
「ここだよ〜」って。
飼育員さんの判断力がすばらしいなと思って。
何かそこで暴れちゃったらもう正直終わりじゃないですか。
一歩間違えたらえらい事ですからね。
絶対にゾウを守ったというね。
いろんな歴史があっての東山動物園ねゾウに対する愛情があるんでしょうね。
ここでですね皆さんにゾウの赤ちゃんを間近でご覧頂きたいと思います。
いいんですか?こちら!あら〜カワイイ!近くに行って下さい。
カワイイ!これこれ…。
ホントに生まれてすぐの赤ちゃんで体重130キロ。
(久本)130キロ!おなかの中でこんなに大きくなって生まれてくる訳です。
私の体には一切無理です。
いや分かってます。
そしてですね生後10か月たちますとこうなります。
でかっ!ちょっと!ちょっと岡田君気を付けて。
危ない危ない!ちなみにお母さんはといいますとこちら。
(久本)もうあかん。
でかすぎる。
(岡田)ちょっとあかん。
(久本)2階と一緒じゃないですか。
そうですね。
この部屋の2階と一緒体重2.5トン。
背中までの高さ2メートル40センチ。
うわ〜大きいわ。
実はまだお母さんもこのあと成長してあと1トンくらい更に…あと1トンくらい大きくなるそうです。
簡単に「あと1トン」言うけどすごいよ!
(久本)すごいですね!仙台市の八木山動物公園を我が物顔でかっ歩するのはスマトラトラの赤ちゃん。
この新しい命の誕生にはさまざまな人々の思いが寄せられてきました。
震災に向き合ってきた仙台市民の復興のシンボルスマトラトラの赤ちゃんの物語です。
八木山動物公園でも施設の一部が壊れて電気ガス水道がストップ。
動物たちの餌や水の確保がままならず動物園は危機にひんしました。
実はこの年八木山動物公園には海外から2頭のスマトラトラがやって来る事になっていました。
受け入れの準備を進めていた…餌自体がなかなか手に入らない状況でしたので…ところが震災から1か月半後。
うれしい贈り物が届いたのです。
ハワイのホノルル動物園から約束どおりにスマトラトラのオスケアヒがやって来たのです。
しかもケアヒが入っていたおりには「がんばれ仙台」の文字。
そして6月。
オランダから到着したメスのバユにもメッセージが。
トラの繁殖で最も難しいのはペアリングです。
とても繊細な動物なので成功率は3割程度しかないといわれていますが…。
2頭の相性はぴったり。
翌年3頭の赤ちゃんが生まれました。
ところが喜びもつかの間赤ちゃんは3頭とも死んでしまいました。
復興を応援してくれる人たちの期待になんとか応えたい。
幸いにもチャンスは次の年に巡ってきました。
バユが妊娠している事が分かったのです。
釜谷さんたちはバユが落ち着いて出産できるようにおりの周りによしずを立てて目隠しをしわらを敷くなどして環境を整えました。
更に24時間産室を監視するなど万全の態勢で臨みました。
そしてついに出産の時を迎えたのです。
バユがしきりに下腹部をなめています。
腰を上げた瞬間赤ちゃんの姿が。
そのあと何度も体を回転させています。
遠心力でへその緒が切れました。
バユが生んだのはオスとメス2頭ずつ4頭の赤ちゃん。
国内で16年ぶりのスマトラトラの誕生です。
初めてのお散歩。
かわいすぎる。
(釜谷)おお〜速い速い…。
速いね君。
おっ1番もそろそろ本領発揮じゃないか。
ああもう…動き出てきたね。
赤ちゃんの両親がやって来てからおよそ2年半。
ついに復興のシンボルと期待された赤ちゃんのお披露目が行われました。
かわいかった。
ちっちゃかった。
今日から公開だって言うんで見れてよかったです。
ところが誕生から4か月を過ぎた頃次々と異変が起きました。
3頭の赤ちゃんが歩けなくなってしまったのです。
1頭は後ろ足を支える骨盤の一部にヒビが入っている事が分かりました。
別の一頭は右足の大たい骨の骨折。
3頭とも骨に問題がある事が判明したのです。
釜谷さんは骨を固定する手術を施し歩行訓練のリハビリなど治療に努めました。
餌も鉄分が豊富な馬肉や手羽先にカルシウム剤を加えて骨が丈夫になるように工夫。
赤ちゃんたちは徐々に回復していきました。
治療を始めてからおよそ1か月半。
大たい骨を骨折していた一頭はすっかり元気になりました。
そしてこの日順調に育っていた一頭と共に再びお客さんに公開する事になったのです。
久しぶりに外へ出る赤ちゃん。
元気に走り回る事ができるのでしょうか?無邪気に遊び始めました。
カワイイ!釜谷さんも一安心です。
赤ちゃんの復帰を待ちわびていたお客さんも続々と集まってきました。
やんちゃなきょうだいは大人にも子どもにも大人気。
もっとフワフワでもっともっとこんな小さかったんです。
今日見たら何だろう…犬ぐらいになってたから随分大きくなったんだなと思って。
骨折にも負けず一回り大きくなって戻ってきたスマトラトラの赤ちゃん。
震災に立ち向かう仙台の人々を元気づけてくれました。
カワイイ!
(久本)カワイイね。
いろんな事を乗り越えてね。
ホノルルから来て「がんばれ仙台」って書いてあったのがちょっとぐっと来ました。
(松坂)自然の中にいたら助からなかったかもしれないものね。
ああやって医学の力で治して立派な大きなトラに成長していくんですね。
うれしいですね。
今日はホントにたくさんの動物の赤ちゃんご覧頂きましたけども…。
どれもかわいかったですし何か今日はすごく温かい気持ちになりました。
ホントに貴重な映像ばっかりで動物園に行っても見られないものが多かったじゃないですか。
当然ねどの赤ちゃんもカワイイんですがその裏には飼育員さんたちのすごい努力があって。
特にやっぱりその中でも私今回はハイエナですよね。
ハイエナのあのイメージを変えようと飼育員さんが…。
ほんで今日我々が見たらホントにハイエナのイメージもがらっと変わって。
早く誰か私のイメージを変えてほしい。
岡田さん今日は珍しくいい事をたくさんおっしゃってましたよね。
見直しちゃった。
(久本)松坂さん最後の突っ込みすごいですよ。
ちょっと今日誰も味方おらんよ俺!まだまだカワイイ赤ちゃん出てきますから。
是非またご覧頂きましょう。
またお会いしましょう。
2014/02/23(日) 16:05〜17:15
NHK総合1・神戸
こんにちは!動物の赤ちゃん 2013[字][再]

今年も全国の動物園でたくさんの赤ちゃんが誕生!飼育員さんにしか撮れないカワイイ秘蔵映像を一挙大公開!家族みんなで楽しめる、動物親子の感動のストーリーが満載です。

詳細情報
番組内容
かわいい赤ちゃん、続々誕生!飼育員さんたちが激写した秘蔵映像をあなたに! ▽「お母さんアジアゾウの初産奮闘記」名古屋・東山動植物園▽「日本初!群れの中で生まれたゴリラ」東京・上野動物園 ▽「母子の絆はよみがえるか!知られざるハイエナの子育て」高知・のいち動物公園 ▽「今度こそ元気に育って!スマトラトラ」仙台・八木山動物園 ▽赤ちゃんの秘密をさぐるクイズに出演者が大興奮!初公開○○○の赤ちゃん!ほか
出演者
【ゲスト】岡田圭右,松坂慶子,河北麻友子,【司会】久本雅美,首藤奈知子

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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