ソチオリンピック ◇スノーボード 男子スロープスタイル・準決勝〜決勝[SS] 2014.02.08

生字幕放送でお伝えします≫昨日点火されたばかりの聖火が真っ青な本当に青いソチの空に向かって力強く、なんとなく若々しく燃え上がっていますこんばんは。
ソチのオリンピックパークのスタジオ工藤三郎です。
ソチは今、ちょうど午後4時を回ったところです。
オリンピックパークを見ていますと開会式という大仕事を終えた安ど感と、そして始まっていく競技に対する期待感にあふれている感じがします。
大会2日目。
いよいよ本格的に競技が始まっています。
いろんな競技、種目が注目なんですがまず、上村愛子選手オリンピック5大会連続出場。
女子モーグル悲願のメダル獲得に挑むその姿。
もう、バンクーバーのオリンピックから4年がたったんですね。
今夜、このソチで彼女がどんな表情を見せてくれるか期待しながら待っていきたいと思います。
会場は、ここから少し離れた山岳エリアにあるんですが杉浦アナウンサーは今日、そちらに行っていて女子モーグルの情報などを、このあと伝えてくれることになっています。
山のほうも今日はいいお天気です。
大体、オリンピックパークからは50kmから60km離れたところにある山岳エリアに杉浦アナウンサーが向かっています。
結構、向こうに行くと寒いですからね。
それでは今日のこのあとの放送予定です。
まず、女子モーグルの前にスノーボードの男子スロープスタイルの準々決勝、決勝があります。
角野友基選手が登場してきます。
それからスキーのフリースタイル女子モーグルの予選がまず、あります。
村田愛里咲、それから星野純子両選手。
スピードスケートも始まります。
男子の5000m長距離から始まっていきますウィリアムソン師円選手。
それからジャンプの男子ノーマルヒルは予選が行われてそのあと、モーグル準決勝、決勝と進んでいくことになります。
皆さんからたくさんの応援メッセージもお待ちしています。
メール、ツイッター、ファクスで募集しています。
もうすでに、こちらに到着しています。
ご紹介しましょう。
千葉県の4歳の方からです。
ほかのチームに負けるな金メダルを目指して頑張れというふうに書いてくれました。
あとで、ゆっくりご紹介します。
とにかく、たくさんこのあとご紹介しますのでメッセージをお寄せいただきたいと思います。
それでは、まずスノーボード男子のスロープスタイルからご覧いただきます。
そのスロープスタイルですがソチで、新しく始まった12種目のうちの1つです。
どのように行われるかといいますとスタートすると、すぐにこういうレールなどの障害物、大きなジャンプ台があります。
技の難易度や完成度を審判が採点していきます。
ジャンプもあればレールもある非常に豪快なスポーツです。
日本からはこの角野友基選手、17歳高校生が登場してきます。
ご覧のように昨シーズンのワールドカップの総合優勝者。
スロープスタイル。
このスノーボード界で初めてのメダル獲得の期待がかかる彼の滑りに期待して見ていきたいと思います。
どういうふうにラウンドが進んでいくかをご紹介しますとおととい、予選が行われて角野選手は準決勝に回っていきました。
21人で争う準決勝で上位4人に入っていけば決勝進出です。
予選から直接、決勝進出を決めた8人を加えて12人で、決勝はメダルを争うということになります。
準決勝、決勝ともに2回滑走して高い得点が、そのラウンドの得点として採用されていくことになります。
ですから、1回目うまくいかなくても2回目、挽回のチャンスがありますし。
ほかの選手の1回目の得点を見ながら2回目は技を変えていく。
かなりチャレンジしていくというラウンドも見られるという。
非常に、1回目、2回目とそれぞれに見どころがあるスポーツです。
では、男子スロープスタイルをご覧いただくことにしましょう。
≫ソチオリンピック最初の決勝種目になりますスノーボード男子スロープスタイル。
日本の角野友基選手が決勝進出を目指してこれから準決勝が始まるところです。
予選が行われて、すでに上位8人は決勝進出を決めています。
それ以外のメンバーいわば敗者復活という形でこれからセミファイナルです。
午後に行われる決勝進出に進む4人を決める準決勝です。
解説は全日本スキー連盟尾方修さんでお伝えしていきます。
尾方さん、よろしくお願いします。
角野選手、どのようなことが重要になるでしょうか。
≫予選のときはちょっと2本とも、キッカーで回しすぎたり回転が足りなかったりしましたがこの準決勝では普段どおり自分の技を出していただけると決勝進出は問題ないと思っています。
≫さあ、角野君、きますよ。
≫日本の角野、大事な1回目。
おじぎをして…。
スノーボード男子スロープスタイル決勝を目指す角野友基準決勝、1回目のランです。
さあ、太陽に向かって…。
力を出し切ってほしいですね。
逆のスタンスグーフィースタンスから入っていきました。
≫いいですよ。
≫流れよくきている。
レギュラースタンスからタップしていきました。
スノーボードでマトリョーシカに当ててきます。
最初のキッカー。
グーフィースタンスから回してきて1260。
2回転半。
そして、2つ目はレギュラースタンスからこれも回してくる。
今度は1080、3回転。
さあ、3つめ。
着地を決めたい。
1260、決めてきた!3回転半、決めてきました。
いいランが出ました、角野。
さあ、これで得点はどのくらいいくでしょうか。
大事な1回目、決めてきました角野友基。
≫いいですね。
本人も予選のときの失敗をきちっと克服してきていますね。
≫ここで、マトリョーシカにしっかりと、ポンと軽く当ててきました。
これは当てすぎてもいけませんし当たらなくてもだめですし非常に難しいと思うんですが。
≫ノズルのほうを軽く当ててきました。
≫最初のキッカーで1260、3回転半をやってきたんですね。
本人もいい表情です。
得点、楽しみ。
84.75。
角野友基、1回目は84.75です。
モーガンとコッツェンバーグの決勝進出は決まりました。
残り2人です。
残り2人、角野の得点を上回るかどうか。
角野は現在、決勝進出ライン4位、ギリギリのところにいます。
ベルギーの選手、スタート。
逆スタンスから入った22歳。
≫270ですね。
≫グーフィースタンスからタップが決まった。
ここからのキッカー。
スイッチから入っていく。
1080、3回転。
もう一度、スイッチで入っていく。
レギュラースタンスのままバックに回して1260決まった。
これも着地が決まって3つ目のキッカー。
回して、これは角野を上回ってくるか。
1260、1260と決めてきました。
ベルギーのスミツ。
角野、決勝進出なるかというところですが84.50は角野より僅かに下。
角野はまだ決勝ライン。
0.25、角野が上。
あと1人です。
チャールズ・グルデモンド。
もともとは非常に安定した選手。
角野の決勝進出ライン84.75。
この84.75をグルデモンドが上回ってくるかどうか。
ただ、アメリカチーム全体としてもう1つ勢いが感じられないという…。
グルデモンドのスタート。
この選手は右足前、グーフィースタンスがメーンの選手です。
ジブセクション、どうか。
それほど無理をしないというところです。
スイッチからタップは決まった。
これもスイッチで入ってくる。
スイッチで入って、バックサイド。
グラブは決まって、1080。
ここでバランスを崩した。
これは得点は厳しいか。
2つ目のジブは回してきた。
最後はグーフィースタンスで…。
最後の着地は1440、決まった。
ただ、1回目のキッカーのミスは…。
≫この辺が、どういうふうに点数に影響してくるか。
≫最後に登場してきたチャールズ・グルデモンド。
ダブルコークを入れながらの最後は1440を決めてはきましたが1回目のキッカーでミス。
79.95。
角野、決勝進出!日本の17歳、角野友基決勝進出を決めました!日本の角野友基、17歳。
予選で苦しんで準決勝もギリギリのところで。
しかし、自分の滑りを見せて決勝進出を決めました。
ソチオリンピック最初の決勝種目で日本勢のメダル獲得なるでしょうか。
17歳の角野友基が挑みます。
今大会から採用されたスノーボード男子スロープスタイル。
12人によって争われる決勝がまもなく始まります。
解説は全日本スキー連盟スノーボード部委員長尾形修さんでお伝えしてまいります。
角野はスタート順1回目1番スタート。
2回目の滑りになります。
≫とにかく頑張ってもらいたいと思います。
兵庫県姫路市出身、17歳。
≫まずは、おじぎからですね。
息を吐く。
さあ、角野友基、スタート。
大事な1回目。
≫ちょっと落ちましたね。
≫レールから落ちてしまった。
≫大丈夫です、まだあります。
≫2回滑るうちの1回目。
≫タップして、真ん中のマトリョーシカに触れました。
≫1440。
≫グーフィースタンスから入っていきます。
キャブで回して、1260。
余裕があります。
余裕を持って1080、3回転。
最後、トリプルコークどうか。
トリプルコークは僅かに着地が失敗したか…。
≫若干、お尻が下がりましたね。
≫軸を3回ずらしながら斜めに3回転しながら横に4回転するという大技。
トリプルコーク1440。
4回転で通称1440といいますが…。
メーンスタンスと逆スイッチから入ってフロントサイドに回転するキャブの1260。
1260度回転、決まりました。
≫この辺まではスムーズですね。
≫そして、最後ですね。
トリプルコークの1440が、お尻がついたかどうかというところ。
≫それでも、このくらいのお尻の落ち込みですとそんなに極端にはないと思います。
≫得点は53.00。
序盤のミスもありました。
角野友基、2回目にかけます。
カナダの有力選手の1人マーク・マクモリス。
この種目の第一人者の1人。
この選手は左足前レギュラースタンスがメーンの選手です。
グーフィースタンスから入っていきました。
スタンスを変えるそして、回転を逆にするさまざまなバリエーションも評価になってきます。
≫スムーズですね。
≫1週間前にけががあったというマクモリスですがまさかの予選突破できずに準決勝を経ての決勝進出になっています。
これはトリプルコークを最初のキッカーで回してきた。
1440。
そして2つ目、これも高さがある。
しかし、転倒!3つあるキッカーの最初から大技を出してきました。
マーク・マクモリス。
≫飛びすぎましたね。
≫転倒があって33.75。
マーク・マクモリスも2回目に勝負をかけます。
12人出場しています。
3番スタート。
セージ・コッツェンバーグです。
日本の角野はミスがあって1回目は53.00。
尾形さん、この決勝メダルのラインというものの目安ですね、やっぱり90点は超えてこないとというところですかね。
≫92〜93点がメダルのボーダーラインというか。
その辺の争いになると思います。
≫この辺りのジブセクションをクリアしてきます。
アメリカのコッツェンバーグ。
なかなか個性的な技も見せます。
レギュラースタンス本来と逆のスタンス。
スイッチからキャブで回してくる。
キャブで回して1080。
飛距離も出ている。
グーフィースタンスからこれも個性的な形。
ちょっと手をついたかどうか。
最後はメーンスタンスのグーフィースタンスからバックサイドに回して1260、3回転半を決めてきた。
≫これは、決めてきました。
アメリカのコッツェンバーグ。
尾形さんからも準決勝のときに話がありましたが予選から非常に安定しているんですよね。
≫安定してます。
この選手は。
≫すべて80点以上を見せてきています。
この辺りも非常にほかの選手とは違う多様性。
これも、テールボードの後ろの部分を両手でグラブしています。
グーフィースタンスで踏み切ってレギュラースタンスで着地。
コッツェンバーグの得点です。
難度は高いランでしたがどれくらいの減点があるか。
決勝の1回目です。
2本滑って得点が高いほうが採用されます。
ソチオリンピック最初のメダリストが決まるこの決勝。
≫今回、あまり元気のないアメリカ勢の中でただ1人です、決勝に残ったのは。
≫1人、決勝に残ってきたセージ・コッツェンバーグ。
有力選手の1人ハーフパイプでメダルを狙うショーン・ホワイト選手はこのスロープスタイルは初日の公式練習までは参加していましたがその後、欠場を発表しました。
≫ちょっと残念ですね。
≫12人が出場しています。
1番スタートの角野。
コッツェンバーグは93.50。
高い得点が出ました!これはメダルに近づくような高い得点。
セージ・コッツェンバーグアメリカ。
続いてイギリスのビリー・モーガン。
尾形さん、イギリス勢ですね。
≫イギリス、2人残りましたね。
≫トップ選手だけが参加するXゲームという大きな大会がありますがイギリス勢の活躍はあまりこの男子のスロープスタイルではないんですがその中で残ってきましたビリー・モーガン。
このジブセクションも大事です。
キッカーと同じだけの採点がされます。
この選手は右足が前グーフィースタンスがメーンスタンスの選手。
あっと、転んでしまいました。
≫このあとは、キッカーは飛べないですね。
≫一度ミスがあると次のところにつながらないのがスロープスタイルの難しさ。
しかし、大きなジャンプを見せてきました。
トリプルコーク!序盤のミスがなければというところですが…。
何か技のレベルが非常に高いですね。
≫そうですね。
年々、レベルは上がっていますね。
≫38.00がビリー・モーガンの得点です。
イギリス勢が続きます。
ジェイミー・ニコールズ。
二十歳の若手。
この選手は右足前のグーフィースタンスがメーンスタンスです。
非常に10代から20代前半という若い選手が多いこのスロープスタイル。
ちょっと手をつきましたニコールズ。
角野は1回目の得点が伸びず2回目にかけるという状況です。
日本勢初のメダルを最初の種目でとれるかという日本。
これはずいぶん回してきた。
そして、次はどうか…。
≫スイッチからですから点数が上がります。
≫レギュラースタンスからの1080。
最後、トリプルコークを入れてきた!1260。
小さなミスはありましたが…。
≫今まではそんなに目立った成績はなかったんですけどね。
≫今シーズンはワールドカップで6位が最高です。
最初のキッカーから大きな技を出してきましたね。
≫ウオールライドこの辺もうまく処理してきています。
≫最初のキッカーでまず、大きな技を出してきました。
ここで右手はついています。
それぞれ、逆の回転を入れながら技のバリエーションもあります。
これもギリギリ左手をついたかどうか。
完成度、そして難度、高さ多様性、滑りのトータルな流れが判定されます。
どれくらいの減点になるかですね。
≫そんなに大きな減点にはならないと思います。
≫この技が決まれば何点ということではないのですが。
小さなミスは1点から5点の減点。
中くらいのミスは6点から15点の減点。
85.50。
まずますの得点が出たジェイミー・ニコールズ。
続いて、ノルウェー勢。
ブラーテン。
準決勝ではなく予選4位以内でダイレクトに決勝に進出してきた選手。
太めのエッジを通過して…。
≫流れはどうか。
グーフィースタンスからのタップはマトリョーシカに当たらず。
逆のスタンスレギュラースタンススイッチからのフロントサイド。
キャブから回して…。
これも手をついてしまった。
メーンスタンスと逆のスイッチそしてスイッチでフロントサイドから回してくることをキャブ、非常に難しい技の1つですがこれはミスになってしまいました。
ノルウェーのブラーテン。
ノルウェーも非常に強い国なんですがね。
ブラーテン、転倒がありました。
24.25です。
カナダのセバスティアン・トゥータンが出てきます。
21歳。
≫この選手もメダル候補ですね。
≫そして、トリプルコークを持っている選手の1人です。
この選手は右足が前グーフィースタンスがメーンです。
実績は十分にあります。
メダル候補の1人といっていいかと思いますが。
カナダのセバスティアン・トゥータン。
現在、トップはアメリカのセージ・コッツェンバーグの93.50です。
ソチオリンピック最初のメダルをかけた戦い。
≫エッジから入ってきました。
メーンスタンス、グーフィーから。
滑らかです。
メーンスタンスのグーフィースタンス。
レールをうまく使ってきた。
最初のキッカー。
逆のスタンススイッチで入ってくる。
キャブで回してきた。
グラブも決まって、コークも決めた。
≫1260ですね。
≫3回転半を決めてくる。
今度はダブルコーク。
1080です。
≫最後の大技トリプルコークは出るか…。
フィニッシュラインの手前で手をついた。
これは減点です。
≫ちょっともったいなかったですね。
≫トゥータン、1回目は54.50です。
12人で行われている決勝。
ソチオリンピック最初のメダリストが決まります。
現在、1回目残り5人となっています。
これは減点です。
きれいに乗り切れませんでした。
強豪の1つ、北欧勢。
きれいに回転しながらマトリョーシカをタッチしてきました。
スイッチから入ってキャブで回して12601260を決めてきた。
3回転半。
レギュラースタンスから高さがある。
3回転。
最後、レギュラースタンスから回して、1440。
4回転、決めてきました。
19歳の選手。
一番最初のジブのミスがどうかというところ。
≫ちょっともったいなかったですね。
ただキッカーのバリエーションも3つのキッカー、それぞれ違う技を出しているのでこの辺は点数は上がってくると思います。
≫簡単そうに見えますがかなりの高さがあるレールのかなりの飛距離をもってジャンプして乗ってくるわけですからね。
そして、ジャンプも見事でした。
1260、1080、1440。
最初は3回転半、2回目に3回転。
そして4回目に1440度。
通称1440といいますが。
4回転、決めてきました。
≫ただ着地地点、若干ベース部分が荒れてきています。
≫今日、午前中に予選が行われています。
予選は20人が参加しました。
そして、だいぶ日光も浴びて雪温が上がっていると思われますね。
≫少し緩んできています。
≫どんな影響がありますか?≫しっかりと着地をしないとエッジでとられて転倒につながっていきますね。
≫ここは少し得点に時間がかかっています。
8人目にスタートしたスウェーデンのこの選手。
日本の角野友基は最初にランを行いましたが最初のジブからミスがあって53.00という角野友基。
1回目も2回目も同じ順番でスタートするこのスロープスタイル。
フィンランドのピロイネン。
バンクーバーオリンピックハーフパイプの銀メダリスト。
ジャンプが得意な選手ですね。
≫そうですね。
スイッチから。
≫この選手はグーフィースタンス。
右足前がメーンスタンスの選手です。
メーンスタンスの逆をスイッチといいます。
ここはグーフィースタンスのまま入ってきました。
タップも決まった。
≫ちょっとタップが強かったですけどね。
≫そうなるとスピードダウンするかと思いますが。
最初のジャンプはレギュラースタンスで1080。
3回転、決まりました。
メーンスタンスと逆です。
フロントサイドから回して1260。
3回転半。
ちょっとばらついた。
最後は回してくる。
ダブルコーク!≫きましたね。
≫ピロイネンの得点は78.50。
このあとは予選の上位3人が出てきます。
フィンランドのトンテリ。
力がある選手ですね。
≫昨年の世界選手権で2冠をとってます。
≫ストレートジャンプ技1本で決めるビッグエアを得意としているこのトンテリ。
この選手は右足前のグーフィースタンスがメーンスタンスです。
そのグーフィーからこの辺りは滑らかです。
タップにいきましたがバランスを崩した。
グーフィーのままきます。
フロントサイドから回して胸から回して1080、3回転。
もう一度グーフィースタンスから今度は逆回転、バックサイドからの1260は…。
≫惜しかったですね。
≫3回転半、1260度狙っていきましたが…。
予選から尾形さんにはお話を伺っていますがやはり序盤の、ちょっとしたリズムの乱れというんですかね。
1回目、あと2人です。
ノルウェーのスティーレ・サンドベック。
≫メダル候補ですね。
≫今シーズンもワールドカップで優勝しています。
バンクーバーオリンピックは16歳でハーフパイプの代表でした。
ノルウェー勢は非常に力があるんですが有力選手の1人が公式練習で骨折で欠場という。
≫残念でしたね。
≫そういうチームメートの悔しい思いもありました。
≫バックサイドのボードスライド。
≫レギュラースタンスで…。
こらえましたね。
最初のキッカー、回して…。
≫もったいない…。
≫サンドベックも失敗。
やはり大きな技を出さなければという意識が選手にはあると思いますが…。
≫とにかくメダルを全員が狙っていますから多少のリスクもあります。
≫サンドベックは27.00。
1回目、最後に登場したカナダのマクセンス・パロット。
≫のってますよ、この選手は。
≫この選手も1つのランの中にトリプルコークを複数入れてくることがあります。
注目のパロットの1回目。
現在、トップはコッツェンバーグ。
アメリカ、93.50。
現時点の銅メダルラインは83.75です。
メダルに向かってパロットの1回目。
≫ミスが許されないこの競技。
この選手は右足前のグーフィーがメーンスタンス。
レギュラースタンスで入って縦に1回、2回。
トリプルコーク!余裕を持って決めてきた。
1260今度はグーフィースタンスから今度は1080、決めてきた。
最後のキッカー3回は失敗した。
最後は失敗。
≫パロットの得点は47.00。
1回目のランが終わりました。
尾形さん、コッツェンバーグは高い得点。
銅メダルのラインが現在、83.75。
やはりもう少し高くなるでしょうか。
≫高くなると思います。
≫さあ、角野友基選手。
日本の応援団も駆けつけています。
ここからあの635mを滑り始める選手の気持ちああ、根岸コーチは笑顔で…。
≫リラックスしてますねコーチも。
本人の緊張感をちょっと緩めているのかも分かりませんが。
≫目標は90点台。
現在トップが93.50。
最低でも83.75が銅メダルには必要です。
≫さあ、最後。
角野友基、いきます。
逆のスタンスからいきました。
さあ、グーフィースタンス。
自分の滑り、決めていきたい。
滑らかにきている。
レギュラースタンスからタップは、ちょっとこれは当たらなかったか微妙なところ。
キッカー勝負。
グーフィースタンスからフロントサイドに回す。
ダブルコーク。
レギュラースタンスで2つ目は回して、回して手をついたか。
最後、決めたい。
1回、2回…。
最後、14404回転を決めてきた。
序盤のミスが、どうか…。
1番スタートというプレッシャーもあったか。
ヘルメットを放り投げました。
270度回転して270イン。
≫ちょっと若干短かったような気がしますね。
≫なんとかキッカー、着地もこらえながらという感じでしたがどのくらいの減点になるか。
これもしっかりグラブは入っています。
≫この辺のグラブの時間こういうのもジャッジはきちっと見ています。
≫両手をついてしまいました。
最後は4回転、1440を決めてきましたが…。
現在のメダルラインは83.75。
日本、角野友基、17歳。
75.75。
角野友基メダルはなりませんでした。
≫いい笑顔ですね。
≫メダル候補の1人マーク・マクモリスです。
角野も決勝に進出しているので12位以内は、もうすでに決まっているという角野です。
滑らかです。
スムーズにきている。
うまいですね。
レギュラースタンスからメーンスタンス。
バックサイドからうまく飛び越えてきました。
そしてグーフィースタンススイッチで入ってくる。
先ほどはここでトリプルコークを見せてきましたが今度も決めてきた。
1260、そして今度は、1080、3回転。
最後は、レギュラースタンスからトリプルコークの1440決めてきた!これは見事!メダルを狙うマーク・マクモリス。
≫スムーズですね。
ローテーションがとにかくスムーズです。
この選手の場合は。
≫まさかの、準決勝を経てのこの決勝進出でしたが。
≫とにかく力がある選手。
≫スノーボードの総合滑走力というのが問われるこのスロープスタイル。
青空に映えます。
トリプルコーク。
≫スムーズですね。
≫頭が3回、下に入っています。
これは得点がどれくらい出るか。
少し手をついてしまいましたがどれくらいの減点になるか。
最後のトリプルコーク14404回転。
グラブもしっかり入っていますね。
≫とにかくグラブをしっかりしてボードを引きつける。
で、ローテーションが回る。
その結果、着地もうまくいくと。
≫さあ、得点は…。
現在トップは93.50。
2回行ううちの2回目です。
88.75は現在、第2位。
コッツェンバーグを上回ることはできませんでした。
マーク・マクモリスです。
1回目、93.50という高い得点を出した選手コッツェンバーグ。
この辺りもスムーズ。
この選手は右足前グーフィースタンスがメーンスタンス。
≫今のは若干着地がずれただけで問題はないと思います。
レギュラースタンススイッチ。
フロントサイドキャブで回してきた。
1260。
今度はグーフィースタンス。
これもスタイリッシュな形で…。
ちょっと手をついたかどうか。
最後はグーフィースタンスから回して…。
あっと、最後、手をついた。
少し手をつく場面がありましたので1回目の93.50を上回るのは少し難しいかもしれません。
83.25です。
得点が高いほうが採用されてまだトップをキープのコッツェンバーグ。
イギリスのビリー・モーガンです。
12人で行われています決勝。
ソチオリンピックで最初のメダリストが決まります。
角野友基選手は現在、第6位。
メダルはなりませんでした。
8位以内は入賞となります。
ビリー・モーガンの滑り。
好調のイギリス勢。
≫注意ですね、イギリス勢。
≫キャノンレールからバックフリップ。
レギュラースタンス本来の逆スタンスにスイッチから、キャブで回してトリプルコーク。
1260。
グーフィースタンス。
これも回して…。
これは断念。
ちょっと回りすぎたでしょうか。
≫回りすぎましたね、今のは。
≫なんといってもキッカー、ジャンプ台が大きいですからね。
ビリー・モーガンもメダルはなりません。
ビリー・モーガンは39.75でした。
現在3位につけていますイギリスのジェイミー・ニコールズ。
予選でも80点台後半を出していました。
≫86.75ですか。
メーンスタンスから…。
≫少し落ちるような形になった。
≫乗り切れなかったですねレールに。
≫右足前のグーフィースタンスがメーンスタンス。
一番奥のラインを使ってきた。
レギュラースタンスから最初のキッカーへ。
フロントから回して。
ちょっと回転が…。
≫ちょっと抜いていますか。
ゆったりと。
≫ちょっと、1回目の得点を上回るのは難しいと判断したでしょうか。
最後のキッカーもゆったりとした形で1回目、85.50を出して現在は第3位のイギリスのジェイミー・ニコールズ。
2本滑って、高いほうの得点が採用されます。
ジェイミー・ニコールズ1回目の85.50が採用されて、現在第3位。
メダルが決まる瞬間が近づいてきています。
ソチオリンピック最初の決勝種目。
ノルウェーのブラーテンです。
このブラーテンも1回目は失敗がありました。
≫メーンスタンスからですね。
≫右足前グーフィーがメーンの選手。
≫このボードスライドはいいですね。
≫3つ目のジブセクション。
上を越えていきました。
レギュラースタンスから最初のキッカーに入って逆スタンス、スイッチ。
キャブで回してきた。
トリプルコークを回してきましたがちょっとこれは失敗。
勝負をかけてきたブラーテン。
最初のキッカーでトリプルコーク。
3回、軸をずらしながら回転してくる技ですが。
≫本当に技術レベル上がっていますね。
1080、1080がこれまでベーシックだったのが年々、とにかく1260、1440と回転がすべてレベルが上がっています。
≫一旦、片足を脱いで坂を上ってタイムは関係ありませんが最後まで滑り切ろうというブラーテンです。
現在、トップはアメリカのコッツェンバーグ。
93.50。
2位、カナダのマーク・マクモリス3位がイギリスのジェイミー・ニコールズ。
ノルウェーのイェルムン・ブラーテン。
ブラーテンの2回目は失敗でメダルなりません。
トップ3の選手たち。
≫トゥータンもメダル候補ですよ。
≫あと半分、あと6人です。
カナダのセバスティアン・トゥータン。
勝負してくるでしょうね。
強豪カナダ勢のトゥータンスタート。
21歳。
≫メーンスタンスから。
270イン。
いいリズムできています。
いいですか。
≫スムーズでいいです。
≫逆のスタンス、スイッチ。
キャブで回してレギュラースタンスから1260今度はメーンスタンスのグーフィー。
ダブルコークの1080、3回転。
1回、2回…。
3回、苦しいところ…。
トリプルコーク狙いましたがちょっと詰まった感じ。
58.50。
やはりメダルまでは手が届きませんでした。
ただ、ますます大きな技を持っている選手たちが出てきます。
≫どんどん、これから…。
≫あと5人です。
スウェーデンのソーグレン。
予選では1回目に94.25という高い得点を記録。
≫ファーストランから一気にきましたね、この選手は。
≫ソーグレンがいきます。
≫これはちょっと720で入ったんですが足りなかったですね、時間が。
時間が少なかったです。
≫レギュラースタンス。
ここはタップが決まった。
スノーボードで、ポンとマトリョーシカにタッチをしてきます。
メーンスタンスと逆のスイッチでトリプルコーク。
決めてきました。
1260、3回転半。
レギュラーから、今度はダブルコークの1080、3回転。
最後はレギュラースタンスでバックサイドから回して、回して1440!決まった!4回転!これはきれいに決まりました。
スウェーデンのソーグレン。
19歳。
これは美しいジャンプでした。
得点は87.50で現在、第3位に入ってきた。
メダル圏内に入ってきました。
これでジェイミー・ニコールズが4位に下がっています。
日本勢はあとはバンクーバーのハーフパイプ男子で國母選手も入賞していますがそれに続く入賞なるか角野選手、現在第6位。
フィンランドのピロイネン。
≫ベテラン。
スイッチからですね。
≫25歳。
バンクーバーオリンピックハーフパイプの銀メダリスト。
この選手も右足前のグーフィーがメーンスタンス。
逆のスタンスできました。
スイッチのバックサイド。
レギュラーからレギュラーで3回転。
そして、2番目のキッカーは回してきた。
1260、3回転半。
得意のグーフィーから回してくる。
1440、きた。
4回転。
1440度、4回回してきました。
どの位置にくるか。
81.25。
ちょっとミスが響いたか。
得点は伸びませんでした。
81.25は第5位です。
残りはトンテリ、サンドベックパロット。
いずれも、角野より下の順位にいる選手たちです。
この選手たちが角野を上回ってくれば角野の順位が下がることになります。
トンテリ、いきます。
≫スイッチからですね。
≫2回行ううちの、2回目。
これがオリンピックのラストラン。
21歳のトンテリ。
実力者の1人。
高く飛び越えた。
≫メーンスタンスの360。
≫ちょうど1回転。
フロントサイドから回して。
≫1080。
≫グーフィースタンスメーンスタンスバックサイドから回してくる。
バランスを崩した。
こうなりますと次につながりません。
これでは、角野を上回るのは難しいということになりそうです。
現在、角野は第6位。
得点が出ました。
コッツェンバーグのメダルは確定ということになります。
トンテリ、得点が伸びませんでした。
コッツェンバーグ銅メダル以上が確定です。
これで角野は2人に上回られても8位ということで角野は入賞確定。
現在、第6位です。
あとは6位か、7位か。
そして、メダル争い。
ノルウェーのサンドベックです。
逆のスタンスでいきました。
この選手も4回転をもっています。
スイッチで入っていきます。
540度回転。
そして最初のキッカーは12603回転半。
本来のスタンスグーフィースタンスから今度はバックサイドに回して。
4回転です。
2番目のキッカー。
そして、最後はダブルコークトリプルコークだ!決まった!これは、どうか。
高い得点が出そうだ。
≫これは高い得点がくると思いますよ。
≫2番目のキッカーで4回転。
そして3回目ではトリプルコークを決めてきました。
序盤、ちょっとジブのところがどうかというところがありましたが。
≫若干のふらつきぐらいですか。
≫日本の角野の8位以内入賞はすでに確定しています。
現在、第6位の角野。
アメリカのコッツェンバーグの銅メダル以上も確定しています。
残り2人サンドベックとパロット。
サンドベックの得点がどれくらい出るかですね。
≫この辺はしっかりとグラブの時間も長いですね。
最後の着地も手をつきませんでした。
バックサイドから…。
≫4回転、本当にぴったりですね。
着地がぴったりです。
≫本人も会心というところでしょうか。
100点満点で採点されます。
メダル争いの終盤。
得点です。
場内も沸きます。
スロープスタイルの初代メダリストそして、ソチオリンピック最初の決勝種目でもあります。
現在、トップはアメリカのセージ・コッツェンバーグ。
ノルウェーのサンドベック。
91.75は第2位。
コッツェンバーグを上回ることはできません。
これでコッツェンバーグは銀メダル以上が確定。
そして、日本の角野友基はこれで現在7位。
やはり、こうして選手同士で仲がいいこのスロープスタイル。
コッツェンバーグ、サンドベックマクモリスときて最後にこのあとカナダのパロット登場。
これは狙ってくるでしょうね。
どんな技を出してくるでしょうか。
2週間前に行われたトップ選手が集まるXゲームでこのスロープスタイルそしてストレートジャンプで1回のジャンプで勝負を決めるビッグエアと2冠を獲得。
カナダの19歳。
予選では97.50を出している。
さあ、スタート。
メダルへ向かって。
右足前のグーフィーがメーンスタンス。
そのメーンスタンスで入ってきた。
おっと、大丈夫ですか?≫大丈夫です。
≫レギュラースタンス最初のキッカーはダブルコーク。
次はグーフィースタンスで入ってくるメーンスタンス。
≫1080ですね。
≫最後はトリプルコークをして…。
パロットの得点はどうか。
最後、着地でどうか。
カナダのマクセンス・パロット。
メダルが確定する瞬間が近づきます。
ジブセクションはどうでしたか?≫よかったと思います、ジブ。
≫バックフリップロデオ。
後方に回転しながら180度回転します。
そして、この辺りダブルコーク。
≫いいですね。
ボードの引きつけもいいですし最後、着地に余裕がありますね。
1回、2回、3回これで1440。
力があるパロット。
金メダルは現在コッツェンバーグの93.50がそのラインです。
銅メダルのラインはマーク・マクモリス88.75。
日本の角野は現在7位。
入賞確定しています。
パロットの得点です。
非常に明るい表情の選手たち。
≫若いですからね。
選手が、とにかく。
≫カナダマクセンス・パロットの得点。
会場のファンも得点板を見守ります。
さあ、どうか。
メダルが確定しますが…。
≫ジャッジも悩んでいますか。
≫現在、トップはアメリカセージ・コッツェンバーグ。
93.50。
銅メダルのラインは88.75。
まだ出ません。
スロープスタイルの初代メダリストそしてソチオリンピック今大会の最初のメダリスト。
待つ選手の心境もどうでしょうか。
カナダ、マクセンス・パロットの得点です。
87.25はメダル届かず。
金メダリストはアメリカセージ・コッツェンバーグ。
銀メダルがノルウェーのサンドベック。
そして銅メダルはカナダのマーク・マクモリス。
今大会、最初の金メダルはアメリカのセージ・コッツェンバーグ。
日本の角野友基、17歳8位入賞。
兵庫県出身の角野友基は8位です。
コッツェンバーグ、サンドベックマクモリス。
ソチオリンピック最初の金、銀、銅はこの3人になりました。
そしてスロープスタイルの初代メダリスト。
日本の角野友基、健闘、8位。
トゥータンは9位。
入賞を逃しました。
こうなりますと力のある選手もメダルを逃した選手が多くいます。
やはりオリンピックの難しさも感じました。
≫改めて、結果を紹介します。
ソチオリンピック最初のメダルです。
男子スロープスタイルアメリカのコッツェンバーグが金。
ノルウェーのサンドベックが銀。
カナダ、マクモリス、銅。
角野友基選手は8位という結果になりました。
ではインタビューをお聞きいただきましょう。
≫珍しい雰囲気だったのでちょっと緊張したんですけどなんやかんや、楽しく滑れてよかったです。
メダル、とれなかったし…。
まだ先ですかね僕の夢がかなうのは。
今後は、これから先いろんな大会とかあると思うんですけど。
それも、成績が出せるように練習していきたいですね。
また、4年後のオリンピックに向かって練習していきたいです。
≫まだ17歳です。
次の挑戦を期待しましょう。
では、その角野選手の2回目をもう一度、ご覧ください。
≫目標は90点台。
現在トップが93.50。
最低でも83.75が銅メダルには必要。
≫さあ、最後。
≫角野友基、いきます。
逆のスタンスから。
さあ、グーフィースタンス。
自分の滑り、決めていきたい。
滑らかにきている。
レギュラースタンスから…。
タップは、ちょっと当たらなかったか微妙なところ。
キッカー勝負。
グーフィースタンスからフロントサイドに回す。
1260、3回転半。
メーンスタンスで2つ目は、回して回して…。
手をついたか。
そして最後。
1回、2回、トリプル…。
最後、1440、決めてきた。
序盤のミスが、どうか。
≫角野選手にインタビューがありましたけどそのインタビュー少し補足させてください。
こういうことも言っています。
スノーボードは遊びだと言われたことがあって悔しい思いをしました。
体を張っているスノーボードをオリンピックで活躍してもっとメジャーにしたい夢がありましたという話をしていました。
もっと練習して4年後を目指したいと話していました。
その角野選手に対する応援のファクスです。
9歳の方からいただいたファクス。
ファクスをいただきました。
ありがとうございました。
レースが終わったあと今度はメッセージもいただいています。
山口県の40歳の方からいただいたメッセージからご紹介すると角野選手の笑顔やりきったというすがすがしい笑顔がすてきです。
17歳という若さで初めてのオリンピック。
堂々とした演技で本当にすばらしかったです。
ファンになりました。
それから、角野選手よく頑張った。
雪国出身でなくてもスノボでオリンピックにいけるって証明してくれました。
彼は兵庫県三木市の出身です。
角野選手、先陣を切って全力を尽くして大健闘。
よくやりました。
ありがとうという談話をいただいています。
17歳の頑張りを本当にありがとうという感じがします。
次への挑戦、夢に向けてこのあとの健闘も期待したいと思います。
では、今度は女子のモーグルです。
杉浦アナウンサーが山岳エリアのモーグルの会場に向かってもう到着したようです。
電話でリポートしてもらいましょう。
杉浦さん。
≫はい。
女子モーグル期待の上村選手が登場するモーグル会場にいます。
こちらの天気はよく晴れていて山脈がきれいにくっきり見えています。
気温は手元の温度計で0度ほど。
日が差しているので。
少し雪はやわらかくなっていますね。
こちらではまもなく予選2回目の練習が始まります。
今、ちょうど選手によるコースの下見が行われています。
まだ日本選手の姿は私の立っているところからは見えていません。
星野選手、村田選手は上村選手に続いて準々決勝進出を決めてほしいと思います。
観客席には、日の丸を掲げて応援の準備万端というお客さんたちもいます。
後ほど上村選手が登場する準々決勝の前に会場からお伝えします。
≫元気な声が届いてきました。
本当にまもなくレースが始まる雰囲気が伝わってきますね。
まず、予選2回目が行われてそのあとに準々決勝決勝といくわけですから今日はレースがたくさんあります。
たっぷりとその模様をこのあとお伝えしていこうと思いますがこのあとのオリンピックの放送の予定を改めてご紹介していきます。
2014/02/08(土) 21:00〜22:00
NHK総合1・神戸
ソチオリンピック ◇スノーボード 男子スロープスタイル・準決勝〜決勝[SS][字]

◇スノーボード 男子スロープスタイル・準決勝〜決勝 ▽角野友基 〜ローザフートル エクストリームパークで録画〜

詳細情報
番組内容
◇スノーボード 男子スロープスタイル・準決勝〜決勝 ▽滑り技の総合力を競う新種目! ▽急成長の17歳・角野友基の大技は出るか 〜ローザフートル エクストリームパークで録画〜 【解説】尾形修,【実況】坂梨哲士 <競技変更の場合あり>
出演者
【スタジオキャスター】工藤三郎,【解説】尾形修,【実況】坂梨哲士

ジャンル :
スポーツ – オリンピック・国際大会

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 3/2+LFEモード(3/2.1モード)
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