生字幕放送でお伝えします≫開幕、ソチオリンピック。
いよいよ、咲き誇る花たちが天高く羽ばたきます。
≫日本にいる私たちもしっかり応援しますよ。
≫今夜の注目は…。
≫もちろん、女子モーグル。
悲願のメダルを目指す上村愛子選手が登場です。
この番組を見ればこれから行われる競技や選手そして、勝負のポイントなど見どころ丸わかり。
≫番組が全力応援します。
≫こんばんは。
≫ソチオリンピックはとうとう、開会式が行われまして今日からは本格的に競技が始まります。
≫この番組、私たちは全力応援団としてソチオリンピックに挑むアスリートたちを全力で応援していきます。
今夜行われる競技を中心に見どころをお伝えしていきますがスタジオにはたくさんの応援団の皆さんにお越しいただきました。
皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。
≫皆さん、それぞれの競技のスペシャリストとしてまた、仲間たちを応援する応援団としてたっぷり、コメントよろしくお願いいたします。
そのうち、長野大会から4大会に出場された皆川さん。
今大会は残念ながらあちらにはいませんけどもどんな気分で見てますか?≫初めて、オリンピックを観戦するのとあとは家族を初めて応援する側になるのでそれは、なんか新鮮ですね。
≫ありがとうございます。
そして、もうひと方カーリングで2大会出場された石崎さんですけども。
昨日は、お仲間の小笠原さんが旗手を開会式で務めていましたね。
どんな気持ちで見ていましたか?≫同じ競技をやる者としてやはり、日本選手団の先頭に立って、笑顔で旗を振る彼女の姿というのはとても誇らしく感じました。
≫自信がある。
でも、かわいらしい感じのね。
≫そうですね。
≫とても期待が持てる感じでありました。
では、今日皆さん全力でお伝えしていきましょう。
≫それでは今回のソチオリンピック場所をご紹介しましょう。
ソチはどこかといいますとロシアの南部です。
黒海に面した場所にあります。
ロシア随一の保養地としても知られています。
競技の会場はフィギュアスケートやスピードスケートなど氷の上での競技が行われる海岸エリアとスキージャンプやクロスカントリーなど雪の上での競技が行われる山岳エリアのこの2つに分かれています。
この山岳エリアの中のこの会場。
ジャンプの会場にある方がいます。
今回、ジャンプの解説をする原田雅彦さんがいらっしゃいます。
原田さん。
≫今日もまた、随分いい天気ですね。
≫そうですね。
天気がよすぎて日ざしで私、背中がじりじりするぐらい暖かいんですよ。
≫そんな状況で競技に影響はないんですかね。
≫ジャンプは、非常に固められた溝の中を滑って。
着地面は人工雪で固められています。
試合時間も夜なのでジャンプは問題ないんですよ。
でも、ほかの競技が少し心配になりますね。
≫男子がジャンプ競技に挑み始めますけどその前に昨日は葛西選手が主将として開会式に臨んでいましたね。
どんなふうに原田さんは見ていましたか?≫やっぱり、日本の代表がよく似合うなというふうに思いますよね。
7回目ですから非常にオリンピックに慣れているという感じも受けますね。
≫今日から男子ノーマルヒルですけど日本選手にはどんな期待をされていますか。
≫非常に現地に入ってきて日本ジャンプ陣非常に調子を上げています。
どの選手ももう、メダルに手が届くのではないかというような楽しみな大会になりそうです。
≫そして女子ですが原田さんも、よくご存じの高梨沙羅選手の最大のライバルとみられていますサラ・ヘンドリクソン選手けがから復帰して昨日、会見に臨みましたね。
私は、かつてないほど強いというような自信があるというか自分を鼓舞するようなコメントがありました。
やっぱり、選手たち相当強い思いで臨んでいるんじゃないでしょうか。
≫やはり、けがから復帰したということで、自分は非常に強くなったと言い切っているんだと思います。
≫そういった、強い思いがぶつかるジャンプ競技。
原田さんも一緒に見ていきたいと思います。
11日、女子のジャンプの日ですね。
また、中継でお世話になります。
よろしくお願いします。
≫はい。
よろしくお願いいたします。
≫原田さんでした。
≫NHKのソチオリンピックの放送ですが総合テレビでは、ご覧のように23日の閉会式まで注目競技を中心にお伝えしていきます。
こちら、番組表をご用意しました。
黄色が生中継、そしてオレンジ色ピンク色の部分が録画放送となります。
今、放送している番組の時間帯がどこかといいますと8日、土曜日のこのブルーの部分。
今日の見どころ、この番組で今、お伝えしているんですが。
見ていきますと競技はこのように夜の時間帯から深夜にかけて主に注目競技が行われていきます。
そして、この表の上のほう、ここが正午のラインですがここより上のラインを見ていただきますとピンク色の録画放送が多いんですが午前中は見逃した方のために再放送を中心にお伝えしていきます。
では、再び下のほうに目を移していただきましょう。
いろんな競技がありますね。
アイスホッケーですとか注目のフィギュアの団体。
そして、スピードスケートもありますしカーリングなどなど毎日、毎日とにかく見どころがいっぱいですね。
そして、今お伝えいただきました原田さんにご紹介いただきましたジャンプなんですがこの赤の日程でご紹介していきます。
男子は8日から。
女子のジャンプは今回、新種目ですけど11日に放送が行われます。
≫ジャンプの放送日たくさんあります。
スタジオに来ていただいた応援団の皆さんはそれぞれ、どんな競技に興味があるのかなと思うんですが。
例えばアイスホッケーの藤井さん。
なんの競技が?≫女子モーグルに注目しています。
≫アイスホッケーじゃなくて?≫もちろんアイスホッケーもなんですけど。
≫女子モーグルを選ばれたのはどうしてですか?≫上村愛子さんが同い年で私が出た長野のときに初めて同じだったので。
今、結婚されてなおかつ、続けられていて第一線で頑張っているというのですごく尊敬もこめて応援したいなと思っています。
≫女子モーグルの日程は今日、予選の2回目から決勝までが行われます。
そして、男子は10日です。
≫そして、附田さん。
長野から4大会連続でモーグルですがモーグルのほかに見たいものはありますか?≫アルペンがすごく興味があります。
≫どうしてですか?≫佐々木明選手が今大会で引退するっていう話も聞いてますし個人的にもお会いする機会が多いので≫佐々木選手にも頑張ってもらいたいですね皆川さん。
≫頑張ってほしいと思います。
≫その注目のアルペン回転の日程です。
男子回転は22日に行われます。
NHKでは、選手の皆さんへの熱い応援メッセージを皆さんから募集しています。
メール、ファクスツイッターでどしどし送ってください。
選手への熱い応援メッセージお待ちしております。
番組の中でも随時ご紹介していきます。
≫お待ちしております。
さて、始まったオリンピック。
まず、なんといっても開会式ですかね。
≫もう、見たという方もいらっしゃると思いますが。
何度見ても、見飽きない。
今日、ここで開会式の様子を、ダイジェストで改めてご覧いただきましょう。
≫ロシアの少女、ルボフちゃん。
ロシア語で愛という意味の名前です。
この開会式は、彼女の目線で時空を超えてロシアを紹介する旅にいざなってくれます。
ルボフちゃんが空に上がっていきます。
≫ロシアの広大な国土を象徴する7つの風景です。
それぞれが島のようになっています。
火山ですね。
ロシアの北東カムチャツカの火山。
世界有数の火山地帯です。
♪〜≫早くも大会の主役選手たちが入場します。
≫フィールドに映し出されたのは地球です。
それが、どんどん大きくなってぐっと寄っていきます。
これは地中海辺りですね。
選手たち、どこから現れるのでしょうか。
≫会場の中央、真ん中に光の帯が伸びてきました。
≫いよいよ選手入場です。
≫今回は選手がフィールドの中央その下から入場してきます。
≫選手たちが見えてきました。
ユニークな入場です。
だんだん、頭のほうから見えてきましたね。
≫最初の入場はオリンピック発祥の地ギリシャです。
ドイツ選手団の入場です。
153人の選手がエントリーしています。
ユニホームが色鮮やかですね。
一気に会場が明るくなります。
≫カラフルです。
≫赤の大集団が入ってきました。
220人の選手がエントリーしているカナダです。
2010年バンクーバー大会の開催国。
最多の14の金メダルを獲得しました。
≫続いて、個人の資格で参加しているインドの選手たちです。
掲げているのは五輪旗。
汚職事件があったインドのオリンピック委員会に対しIOCが資格停止処分を科していますが選手は、インディペンデントオリンピックアスリートとして3人がエントリーしています。
北欧のノルウェーです。
出場国の中で最多300以上のメダルを獲得している冬のオリンピックのチャンピオンです。
大歓声の中アメリカの選手団が登場です。
登録選手は230人。
大選手団。
≫日本です。
旗手を務めるのは母として、このオリンピックの舞台に帰ってきました。
カーリング女子の小笠原歩選手です。
そして、こちらは主将を務めます冬のオリンピック出場日本人最多。
史上最多の7度目となるスキージャンプの葛西紀明選手です。
葛西選手は、海外の選手からはレジェンドといわれ今シーズンはワールドカップで優勝するなど悲願の金メダルに期待がかかります。
≫日本選手エントリーは113人です。
そのあと、すでに大歓声。
地鳴りのような歓声が響いています。
最後の入場は開催国、ロシア。
プーチン大統領です。
出場国最多232人の選手たちです。
≫続いて、今大会の公式マスコットキャラクターが登場してきます。
ホッキョクグマがスケート靴を履いています。
野ウサギは、スキーを履いてそして、ユキヒョウがスノーボード。
≫この動きどうやっているんでしょう。
どうやって動かしているんでしょう。
≫一気に会場の色がカラフルに変わります。
お祭りの始まりです。
≫大きな輪になってそれぞれが何色ぐらいあるんでしょうとてもカラフルですね。
≫アイスホッケーの選手の像がパックを打つと聖火台へと向かう合図です。
火が放たれました。
マリア・シャラポワさんです。
テニスのトップ選手。
10代後半から世界のトップレベルで活躍。
4大大会のすべてを優勝する生涯グランドスラムを2年前に達成しています。
≫そして、聖火はエレーナ・イシンバエワさんに手渡されました。
陸上の棒高跳びで2008年、北京オリンピック金メダル2012年ロンドンオリンピック銅メダルを獲得しています。
≫そして、次は…。
アレクサンドル・カレリンさん。
レスリングの選手として男子グレコローマンスタイル世界選手権10連覇を果たしました。
≫続いてアリーナ・カバエワさん。
元新体操の選手です。
2004年アテネオリンピックの金メダリストです。
≫イリーナ・ロドニナさん。
元フィギュアスケートのペアの選手で札幌オリンピックから3連覇を果たしているロシアで著名なスケーターです。
≫ウラディスラフ・トレチャフさん。
旧ソビエト連邦時代の伝説的なアイスホッケー選手です。
オリンピックで3回、優勝してるんですね。
≫先に聖火台が見えてきました。
≫2人の前には小さな台がありますね。
≫手を重ねて…。
≫まず、そこに点火しました。
大きな炎が噴き上がって聖火台を駆け上がっていきますね。
≫今、聖火がともりました。
ロシアで初めての冬のオリンピックソチオリンピックの開幕です。
≫最後、幻想的な雰囲気で締めてくれました。
浅田さんは昨日、すぐ帰って開会式を見ますとおっしゃっていましたがご覧になりました?≫朝まで見ちゃいました。
火がともされた瞬間に、開幕ってテレビ見ていて…。
楽しんで、見ました。
≫一番印象に残ったシーンってなんですか?≫やっぱり最後誰が出てくるのかと最後、火をともすのかなと。
楽しみでした。
≫ここで開会式にまつわるあるグラフを皆さんに見ていただきたいと思うんですがこちらです。
上がったり下がったりしていますがこのグラフなんだと思いますか?≫西堀さんの心電図?あまりにも心拍なさすぎですね。
実は、視聴者の皆さんがオリンピックの放送を見てどの場面が気になったのかということをこのグラフで表しているんです。
今回、NHKではソチオリンピックの最新の詳しい放送予定や日本選手を中心とした競技の速報を、データ放送とホームページでご紹介しています。
≫みんなが選んだベストシーン。
皆さんが青ボタンを押した数がこのグラフになっているんですね。
昨日のものを集計しましたので開会式ということですよね。
≫やっぱりとんがっているところが皆さんが一番気になってボタンを押したということですね。
≫皆さんが最も興味を持ったところはどこなのか。
ここ、2時21分ごろ。
どこかといいますともうお分かりの方も多いと思いますがみんなが一番興味を持ったのは日本選手団の入場でした。
開会式がスタートしてからおよそ1時間4分後でした。
≫皆川さん、見てました?≫僕は、冒頭を見て3時台は、もう寝てしまったんですけど。
≫選手団入場のところは?≫はい、見ました。
気になるのが、3時台で僕が寝たところでちょっと、グラフが上がっているのが…。
どこで何があったんだろうなというのがこれを見ると、おもしろいなと。
≫確かに、この動きはおもしろいですね。
気になるところたくさん、ありますけれども。
≫今日も皆さん見どころ、たくさんあるので今日も放送をぜひ、ご覧になって皆さん、データ放送から青ボタンを、ぜひたくさん押してください。
≫では、今夜の注目競技にまいりましょう。
≫スキーフリースタイルの花形モーグル。
その魅力は圧倒的スピード。
そして迫力のジャンプが観客を魅了します。
ターン、エア、スピード。
3つの要素をクリアすることがメダル獲得への条件です。
その厳しさを誰よりも味わってきた上村愛子。
悲願のメダルへ向けてまもなく、スタートします。
≫開会式の前からすでに予選が行われて、注目を集めましたがまず、モーグル。
女子は、今夜ですね。
このあと行われます。
そして、男子はあさって10日ですね。
男子のモーグルを放送いたします。
≫すごく楽しみな競技なのでたっぷりと解説でお伝えしていきましょうか。
≫ここからはモーグルの附田さんとともにお伝えしていきます。
≫附田さんは、長野大会から4大会出場されました。
日本チームを引っ張ってこられたのでじっくりと、解説を伺いたいんですけど。
まず引退されてから迎えたオリンピックどんな気持ちで今見ていますか?≫テレビで見ることが全然なかったんで。
日本では、こんなふうに流れてたんだなという感じです。
≫我々も楽しませていただいていますけれども。
注目のこの競技、モーグル。
今日はたっぷりと解説をお願いいたします。
後ろは附田さんでしたね。
≫現役時代の附田さんの滑りを今、ご覧いただいています。
≫バンクーバーのときですか?≫懐かしい感じですね。
≫4年前。
ご自身でこうやって見てどうですか?≫もう、なんかこのときからずっと一緒にトレーニングしたメンバーが今回オリンピックに臨んでいるので、本当に頑張ってもらいたいですね。
≫今日は解説で頑張ってくださいお願いします。
≫よろしくお願いします。
≫まずは女子モーグル日本代表選手をご紹介しましょう。
こちらの4人です。
上村選手は、すでに予選突破。
準々決勝進出を決めています。
そして、下の段の2人星野選手、村田選手もこのあと、登場します。
伊藤選手は残念ながらけがのため予選棄権ということになりました。
ここでモーグルの競技方法についてご紹介します。
競技方法が実は前回のバンクーバー大会とは大きく変わりました。
前回は1回きりの予選で上位20人に絞られまして決勝も一発勝負でメダルの色も決まっていたということだったんですね。
≫1回でメダルが決まったと。
≫ソチオリンピックはこうなります。
このように、段階を経て行われるようになったんですね。
まず予選ですがすでに、おととい6日に1回目が行われましてその上位10人までが予選を通過しています。
そのプラス10というのが今日、行われる予選の2回目、その上位10人も準々決勝に進むことができます。
そして準々決勝で12人に絞られまして準決勝では6人に絞られて決勝は6人がメダルを争うということになります。
これ、女子は2日間に分けて行うんですね。
≫はい。
≫附田さん、この変更は何か、選手たちに影響はありますかね?≫2日間に分かれているので最初の予選で通過している10人の選手というのは今日、3本でいいんですね滑る本数が。
もう一度、予選からの選手は4本になるので体力的にはかなり不利になるのではないかと思っています。
≫滑りの内容については何かありますか?≫オリンピックでは高い技術の選手がそろってるのでどこかでセーブして次のラウンドに進むということはすごく難しいと思います。
ただ、1本1本確実に100%力を出していくことが大切になると思います。
≫それでは、すでに行われた6日の予選1回目の滑りをご覧いただきましょう。
≫日本勢の先陣を切るのは村田愛里咲、23歳。
福岡県北九州市の出身です。
≫彼女は、武器としてはバックフルというものを持っていますので。
きましたね。
≫少し乱れた。
≫ちょっと後ろですね。
≫後傾姿勢を戻しました。
なんとか戻してミドルセクションへ。
得意のスピード。
≫彼女は運動神経がいいのであれくらいで戻せたんですが。
普通の選手だったらあれぐらい後ろになってしまったら戻せないですね。
≫村田愛里咲の得点は16.69。
星野純子、日本です。
24歳。
≫でも本当に最近滑りが安定してきた。
そして、彼女の持ち味はなんといっても大きなエアなんですよね。
≫第1エアはヘリコプター。
≫きれいでした。
≫少しはじかれたが…。
≫いいですね。
ストックが、前に前に出てきてます。
ただしちょっと左ターンのときダブルストックをついてしまうのが気になりますね。
でも、いいですよ、この辺りまで。
≫セカンドエア。
アイアンクロスバックフリップ。
≫着氷、決まりました。
ガッツポーズを見せました。
星野、19.72とあまりポイントが伸びませんでした。
≫上村愛子が出てまいりました。
34歳。
最年長になりました。
≫上村選手の武器はカービングターンですね。
≫5度目のオリンピックまずは最初の滑り。
予選1回目、上村愛子。
≫落ち着いています。
≫見事に着地を決めた。
≫きれいですね。
いい入りです。
≫ミドルセクション。
軸がぶれずに滑り降りてくることができるか。
安定しています。
去年のワールドカップのプレ大会のソチラウンドでは3位を獲得しています。
アイアンクロスバックフリップが決まった。
ガッツポーズが出た!≫会心の滑りといっていいですか?≫そうですね。
この難しいコースの中でこれほどのカービング技術を見せるのは上村愛子選手だけですね。
本当に、きれいな吸収動作。
≫そして第2エアも見事でした。
21.01、このスコアいかがですか?≫まずまずの予選ではないでしょうか。
≫ゴールして、すぐ思ったのは意外とタイムが遅いというところで。
30秒ぐらいかかって。
多分、速い人は20秒台だと思うので。
エアを高く飛んだりとかエアの進入速度というところでもっとタイムを伸ばせたらいいなというのを、ゴールしてすぐ思ってました。
≫そして、2連覇を目指すアメリカの27歳です。
女王といっていいでしょうハナ・カーニー。
注目の滑りです。
≫彼女は力強いんですね。
きれいです。
≫バックフリップ。
第1エアで決めました。
≫この入りがほかの選手と全く違うんです。
全くのロスがない。
上半身がぶれがない。
これは強じんな体幹がないとできないですね。
≫ミドルセクションも安定感のある滑り。
女王の風格を感じさせます。
第2エアは…。
≫ちょっと持っていけなかった。
≫360をしようとしたけれどもつかみきれませんでしたね。
≫触れたか、触れないかでしたね今は。
滑りは、でも見事というしかないですね。
タイムは30.14だったハナ・カーニーの得点。
23.05。
≫さすがですね。
≫女子モーグル予選1回目の結果です。
≫附田さんこの日本3選手の滑りどうご覧になりました?≫個々にいいところが出ていたと思います。
特に上村選手はターン、エアスピードをすべてまとめてきていましたしほかの2人も、惜しくも予選は通過していないんですけどいい挑戦をしていて2本目につなげられる1本だったと思います。
≫楽しみですね。
≫それではここで特別コーナーにまいりましょう。
附田さんに予選7位で準々決勝に進んだ上村選手を分析してもらいます。
お願いします。
≫附田チェック!≫決まりました。
ありがとうございます。
≫厳しくチェックします。
≫いろいろと注目ポイントを教えていただくと。
≫皆川さんたちがニヤニヤしてるんですね。
気になりましたか?≫雄剛さんがどれくらいつきぬけてチェックするかを注目したいですね。
≫まずは、ここで、予選トップアメリカのカーニー選手と上村選手の点数を比べてみましょう。
まず、上の段がカーニー選手。
ターン、エア、タイムと。
下の段が上村選手の点数なんですが合計では、カーニー選手が23.05。
上村選手、21.01とその差は、2.04あるんですが。
一番、点数の差が開いているのがターンなんです。
ターンだけで1.9の差がついていると。
≫附田さん、これはどう見ればいいんですか?≫全く問題ないと思っています。
上村選手は、予選の段階で悪い癖が何回か出てしまったんですね。
ターンで。
そこを修正すればターン点はもちろん上がりますしスピードも上がってくるので両方で高得点が期待できると思います。
≫具体的に見ていきたいですね。
≫まずカーニー選手のターンの映像から見てみましょうか。
≫カーニー選手のいいところは上半身がすごく安定していて常に上半身の下にスキーがキープできているんですね。
これは彼女が最も評価されている部分で。
ですので、あれだけのターン点を得ていることが、できていますね。
≫これは、かなり高い技術で?≫そうですね。
ただ、ターンの本来の技術だけでいけば上村選手のほうが高い技術を持っています。
ただ今回はカーニー選手が安定してましたね。
≫これは上村選手ですね。
≫上村選手も、ターンはすばらしかったんですが何か所か今、滑ってきている中で悪いターンが出ていますね。
≫悪いというのは?≫今のこのターンもそうなんですがカーニー選手に比べて上半身から真下にスキーをキープしたいところで少し外側に出ているのが分かると思います。
これが、上村選手の悪いときの癖なんですね。
予選で、このターンが出ながらあれだけのターン点が出ているということは本番にさらにここを直してくれば点数は間違いなく上がってくると思います。
≫それは修正可能な程度のことですか。
≫上村選手は、この癖については自分でも理解していますからコーチとともにビデオをチェックしたりとかして決勝までには必ず直してくると思います。
≫では、エアにいきましょう。
≫はい、360ですね。
上村選手がよくないときは、このエアが斜めに飛んでしまうことがあるんですが。
このジャンプは体もまっすぐですし飛んだ方向もまっすぐ。
着地もそろってるのでとてもいいジャンプだったと思います。
≫で、2つ目。
≫バックフリップです。
彼女はオフシーズンにコークスクリューという技を練習していてその基本練習としてバックフリップの練習は必ずしてるのでやはりフォームはすばらしくなっています。
着地も、ぴったりなので決勝においてもう少し、高さを出して大きなジャンプにしてくればこれもまた点数が上がってくると思います。
≫なるほど。
その辺り、今度は決勝に向けて聞いてみましょう。
≫上村選手が表彰台に上がるために何が必要かというのを挙げていただきました。
附田さんのここに注目!です≫3つ出てきました。
一番最初のターンのミスをなくすというのは先ほどおっしゃっていた悪い癖を出さないように修正することですね。
2番目の、エアを大きくというのは具体的にどうすれば?≫まず、エアに入るスピードを速くする。
そうするためにはターンで、いいターンをして体のポジションがいい状態でエア台に入りたいんです。
それができれば、上村選手の技術ならば間違いなくジャンプ自体を高くして高得点を取れると思います。
≫結局はやはりターンにつながってくるわけですね。
≫はい。
そこが直ってくればということですね。
≫決勝で一番よい滑りというのはどうですか。
≫今日、決勝が3回あるんですね。
基本的に、1本1本の点数は次のラウンドに加味されないんです。
≫前で、どんなにいい滑りをしても次が悪ければそこでだめということですね。
≫前で出した点数が次のラウンドで関係することはないので。
必ず1ラウンド1ラウンドいい滑りをしていくことが大切です。
≫準々決勝、準決勝、決勝。
それぞれ別々という考え方ですね。
≫ですので、最後のトップ6になる決勝ですね。
そこで、今日一番の滑りをすることがすごく大切で。
1個前のラウンドでいい滑りを出してしまうとそれを下回ってしまう滑りだとやはり印象が悪くなってしまうところがあるので。
各選手、一番疲れている一番最後の3回目の決勝で上村選手がその日一番の滑りをすれば必ず好結果につながると思いますし。
上村選手のいい滑りというのは会場の雰囲気を変えてしまうぐらいギャラリーから思わず声が出るような、すごい滑りができる選手なので、その1本を期待したいですね。
≫でも、その前で手を抜くわけにもいかないですし。
≫体力勝負になりますね、本当に。
≫藤井さんこの辺り、どうご覧になりますか?≫結構、難しいですね。
≫決勝に力を残しすぎてもだめなんだろうなとも思うのですごい難しい競技だと思います。
≫大変さがよく分かりました。
≫そして女子も注目の一方であさって、男子が行われます。
男子も、また表彰台を目指します。
≫4年前…。
≫バックフリップ、高い!≫ダイナミックなエアでバンクーバーの空に舞った日本選手。
彼の名は、遠藤尚。
この競技でオリンピック日本男子の最高成績を残しました。
今シーズン得意のエアにさらに磨きをかけワールドカップ総合4位につけている遠藤。
日本のエースが表彰台を狙います。
スピード感あふれるターンが持ち味の西伸幸。
2大会連続で大舞台に挑みます。
日本選手の前に立ちはだかるのはカナダ勢。
バンクーバーの金メダリストビロドー。
この種目、史上初の連覇を狙います。
21歳の新鋭、キングズベリーは難度の高いエアでワールドカップ総合2連覇を果たしました。
圧倒的な強さを誇るカナダの2人に日本選手が挑みます。
≫日本の男子モーグル出場選手はこの2人です。
前回大会7位入賞の遠藤尚選手。
そして、前回大会9位の西伸幸選手。
≫附田さん、この2人にはどういう期待をしていますか?≫2人とも、ものすごい高い技術を持っているので。
遠藤選手はエア。
西選手はターンですね。
特に西選手のターンは世界でもナンバーワンじゃないかなと僕は思っています。
≫そうすると…。
≫どちらかの選手はコースの状況によっては上にいってくれるのではないかと僕はすごく期待を持っていますね。
≫男子も楽しみがありますね。
皆川さんに上村愛子さんに対して夫としてじゃなくてもいいですが期待を、ちょっと教えてもらえますか。
このあとの決勝に向けて。
≫やっぱり、メダルはとってあげたら…。
僕も、長野からずっと見てるのでちゃんと終わらせてあげたいというのは単純に思っていますね。
≫それだけ、つらい努力をされてきたわけですね。
≫頑張っていたのは分かるので。
≫ありがとうございます。
≫ここまでは附田さんとともにお伝えしてきました。
どうもありがとうございました。
解説いただきました。
ここで、皆さんからいただいた選手への応援メッセージご紹介していきます。
メール、ファクス、ツイッターで寄せていただいていますがたくさんのファクスが届いていますのでご紹介します。
そのほか、皆さんイラストもたくさん描いてくださってありがとうございます。
≫かわいらしいイラストありがとうございます。
≫これからも番組の中で随時、お伝えしていきますので応援メッセージお待ちしております。
続いては、こちら。
≫オリンピックの幕開けをド派手に盛り上げる新種目スノーボードスロープスタイル。
日本代表の角野友基は現役の高校生。
プロ契約を結んだのはなんと、11歳。
昨シーズンはワールドカップで初優勝を果たしました。
≫注目の17歳が今日さらなる高みを目指しました。
≫スノーボード、フリースタイルスロープスタイルなんですがこの新しい種目に17歳高校生の角野友基選手が出場しました。
先ほど、競技が終了しました。
≫角野選手は、準決勝を上位4人の枠のギリギリで決勝進出を決めて最後、8位入賞で初めてのオリンピックを終えたということでございます。
おめでとうございます。
≫まず、角野選手の今日の滑りをご紹介する前にスロープスタイルのコースをご紹介します。
まず、こちら画面の左のほう。
まずは3つの設定された障害があります。
レールやボックスと呼ばれるこの障害なんですがどこを通ってもかまいません。
そのあとに待ち受けているのが20m前後のキッカーと呼ばれる3つのジャンプ台です。
難度の高いジャンプで高得点を狙うというそういう競技なんですね。
≫言うよりは、見たほうが早いですね。
≫それでは8位に入賞しました角野選手とスロープスタイルオリンピックで初代王者となったコッツェンバーグ選手の滑走をご覧ください。
≫日本の角野、大事な1回目。
おじぎをして…。
力を出し切ってほしいですね。
≫エッジからいきました。
≫逆のスタンス。
グーフィースタンスから。
流れよくきている。
レギュラースタンスからタップしていきました。
スノーボードでマトリョーシカに当ててきます。
最初のキッカー。
グーフィースタンスから。
いきなり1260。
そして2つ目はレギュラースタンスから。
今度は1080、3回転。
3つ目で着地を決めたい角野!1260、決めました!3回転半、決めてきました。
いいランが出た角野。
これで得点がどのくらいいくか。
大事な1回目、決めてきました角野友基。
84.75。
角野友基、1回目の得点です。
≫日本の角野友基、17歳。
予選で苦しんで準決勝もギリギリのところで。
しかし、自分の滑りを見せて決勝進出を決めました。
場内のファンもテンションが上がってきています。
目標は90点台。
現在トップが93.50。
最低でも83.75が銅メダルには必要です。
≫さあ、最後…。
≫角野友基、いきます。
逆スタンスからいきました。
さあ、グーフィースタンス。
自分の滑りを決めていきたい。
レギュラースタンスからタップは微妙なところ。
キッカー勝負。
グーフィースタンスからフロントサイドに回しダブルコーク1260。
3回転半。
レギュラースタンスで2つ目、回して…。
手をついてしまったか。
最後は1回、2回。
トリプルはちょっとどうだったか…。
最後、4回転は決めてきた。
序盤のミスがどうか…。
これも、しっかりグラブは入っています。
≫この辺のグラブの時間。
こういうのはジャッジはきちっと見ていますから。
≫ここで、両手をついてしまいました。
最後は4回転決めてきましたが…。
日本、角野友基、17歳。
75.75。
角野友基メダルはなりませんでした。
しかし、17歳。
≫いい笑顔ですね、本当に。
≫珍しい雰囲気なのでちょっと緊張したんですけど。
なんやかんや楽しく滑れてよかったです。
また4年後長いかもしれないですけど地道に、今よりうまくなってまた、この舞台に立ちたいと思います。
メダル、とれなかったし…。
まだ先ですかね。
僕の夢がかなうのは…。
≫3番スタートコッツェンバーグです。
92〜93点がメダルのボーダーラインでしょうか。
その辺の争いになるでしょう。
≫この辺りのジブセクションもクリアしていきます。
なかなか個性的な技を出してきます。
レギュラースタンススイッチからキャブで回してこれは1080。
飛距離も出ています。
グーフィースタンスからこれも個性的な形でちょっと手をついたか。
最後はグーフィースタンスからバックサイドに回して…。
1260、3回転半を決めてきた。
これもボードの後ろの部分を両手でグラブしています。
93点50、高い得点が出た。
今大会、最初の金メダルはアメリカのコッツェンバーグ。
日本の角野友基、17歳8位入賞。
≫スノーボード男子スロープスタイルの結果です。
≫浅田さんどうご覧になりました?今の滑り。
≫思わず前のめりになって。
何回転ひねっているのかなと数えながら見ちゃいました。
とてもダイナミックな競技ですね。
≫附田さんはどうご覧になりました?≫同じようなエアがある競技なので大好きで見てしまうんですが。
角野選手の壮行会にも行ったので手をついてしまったのがもったいなかったなと思いながら。
でも、格好よかったですね。
≫見事、入賞でありました。
≫このあともスノーボードのスロープスタイルの放送があります。
このあと、夜9時からスロープスタイル、放送です。
では、ここからはこの先の総合テレビで放送するおすすめ競技についてお伝えします。
やはり前半の注目はカーリングです。
日本代表は、ご覧の5人です。
オリンピック2回の経験がある2人のベテランとそして若手が融合した日本代表。
世界と戦うためにチームの底上げを図りました。
≫オリンピックの出場権をまだ手にしていなかった11月5人は1か月に及ぶ合宿を行いました。
目的は、経験の少ない若手を短期間で成長させること。
チームを引っ張るのはオリンピックを2回経験しているスキップの小笠原歩。
世界を知るベテランは若手を成長させる方法を必死に考えていました。
彼女のノートには戦術や若手へのアドバイスがびっしり。
≫どうしたらよくなったかとかを記録しておいて今後、もし同じような状況になったときにこれを見て、こうしたらいいんじゃないかとかアドバイスしたりとか。
≫そんな小笠原が、この合宿で特に気にかけていたのはチーム最年少の小野寺佳歩。
陸上で高校総体出場の経験を持つ異色の選手で身体能力には定評があります。
しかし、一方でカーリング経験の少なさからくる課題を抱えていました。
それは安定感に欠けること。
≫おっと、スルー…。
≫ショットの精度を上げミスを減らすことが求められていました。
合宿中、小笠原は小野寺にアドバイスを与え続けます。
≫ワイド、ワイド。
≫経験不足を補う投げ込み。
≫1mmの精度にこだわる繊細な練習が続きました。
≫合宿後の12月、日本はオリンピック出場をかけ最終予選に臨みました。
小野寺は大会通算のショット成功率80%を記録しチームに大きく貢献します。
そして…。
≫止めた!日本、5大会連続5回目のオリンピック出場!≫まもなく迎える勝負のとき。
日本は進化を続けるチーム力で初のメダルに挑みます。
≫石崎さん、どうですか今の日本代表のチーム?≫やはり、オリンピックを2大会、経験している2人が本当にぐっと引っ張ってVTRでも言っていましたが本当に厳しいことを言っているんですね練習中は。
ただ試合になると若手をのびのびと試合をさせてあげるというそういうところの深さもありますので。
チーム力としては日本一だと思いますし。
そのチームが世界でどこまで戦えるのかはとても楽しみなところではあります。
≫期待して見たいですね。
≫続いての注目競技はアイスホッケーです。
長野大会以来、16年ぶりのオリンピック出場を果たしたスマイルジャパン。
世界に挑むために磨いていたものがあります。
≫外国のチームに比べて小柄な日本。
ボディーコンタクトの多いアイスホッケーではパワーに押され苦戦を強いられてきました。
いかに世界と戦うか。
彼女たちは、スピードとスタミナの強化に活路を求めました。
スピードアップを目指したのは守備でした。
素早い出足でプレッシャーをかける。
奪ったパックを素早く攻撃につなげる。
それが狙いです。
≫積極的な守備は激しく体力を消耗します。
日本はスピードを維持するためにもスタミナの向上に取り組みます。
理想とするホッケーの実現へつらいトレーニングにも耐えてきました。
去年11月の5か国対抗戦。
取り組みが形となって現れます。
スピードを生かした素早いプレッシャー。
相手を自由にさせません。
試合終盤の第3ピリオド。
≫決まった!≫日本は、求め続けた形で得点をあげました。
≫磨いてきたスピードとスタミナは世界に通用するのか。
スマイルジャパンが真価を問われる戦いに挑みます。
≫アイスホッケー応援団長の藤井さん。
どうでしたか?≫やっぱりスピードとスタミナを本当に強化してきてると思うのでそこを武器にいってほしいなと思います。
≫なかなか競技環境がうまく整わない中で頑張っているので結果を、なんとか出してほしいですね。
≫そうですね。
また1勝すれば環境も変わってくると思うのでその道を開いてほしいと思います。
≫アイスホッケーはあすに夕方4時半からスウェーデンとの戦いに挑みます。
≫先ほどのカーリングは11日の午後2時から韓国との戦いです。
期待しましょう。
注目競技といいますとやっぱり、フィギュアスケートを忘れちゃいけないですね。
≫ここで総合テレビでの放送予定をご覧いただきます。
まず、注目されていますあすの団体。
そして、13日の男子シングルショートプログラムをはじめとしてエキシビションまで数多くの放送をご覧いただきます。
新種目のフィギュアの団体で女子ショートプログラムに出場する浅田選手の練習映像が届きました。
ご覧いただきましょう。
≫浅田選手が会場に入りました。
で、トリプルアクセル。
≫きれいに決まりましたね。
調子よさそうですか?≫調子よさそうです。
本番用のショートプログラムの衣装を着て、練習していますね。
≫今の表情なんか、ご覧になってどうですか?≫非常にリラックスして練習していると思います。
≫じゃあ、かなり期待してよさそうですかね。
≫トリプルフリップ。
≫さっき、コーチと話をしながら笑顔も見えていましたね。
やっぱり、リラックスしてコミュニケーションも全部うまくいってる感じですかね。
≫頑張ってもらいたいですね。
≫団体のフリーは明日の放送もありますので。
ぜひ、お楽しみに。
それでは、選手の皆さんへの皆さんからいただいた熱いメッセージ応援メッセージをご紹介します。
ファクスでお寄せいただきました。
≫また、上手な絵がきていますよ。
≫そして、角野友基選手入賞、おめでとうという。
≫早速、今描いてくれたんですね。
≫ありがとうというメッセージも届いています。
≫ありがとうございます。
≫応援メッセージはメール、ツイッター、ファクスで受け付けております。
番組では随時ご紹介していきます。
それでは、今日、このあとの放送予定をご覧いただきましょう。
出ております。
このあとから深い時間帯まであります。
≫やっぱり、この辺り気になるところだと思いますが。
浅田さん、フィギュアも気になりますが上村選手、なんとかメダルをとってほしいですよね。
≫私はバンクーバーオリンピックのときに近くで見させてもらってものすごい迫力があって。
今度は上村選手の笑顔が見たいなと思っています。
≫石崎さんはどうですか。
≫私も4年前に選手村でアイス競技のみんなと上村さんを応援していて。
あのときのコメントが今でも私も忘れられなくて。
今回、もう1段といわず1段も2段も3段も上に上ってほしいなと思います。
≫今日の附田さんの解説もばっちり聞きましたので大丈夫だと思います。
では、今夜も皆さんで遅い時間になりますが応援しましょうか。
今日は皆さんありがとうございました。
≫ありがとうございました。
♪〜≫金メダルを狙うという夢が僕の一番の目標なのでとりたいです。
♪〜≫なんでこんな1段1段なんだろうと思いましたけど…。
2014/02/08(土) 19:40〜20:45
NHK総合1・神戸
ソチオリンピック ▽放送予定・見どころ[字]
▽大会2日目・注目競技見どころを一挙紹介! ▽女子モーグル・上村愛子5回目の挑戦へ ▽ジャンプ男子ノーマルヒル予選・日本人選手の活躍に期待!
詳細情報
番組内容
▽大会2日目・注目競技見どころを一挙紹介! ▽女子モーグル・上村愛子5回目の挑戦へ ▽ジャンプ男子ノーマルヒル予選・日本人選手の活躍に期待!【ゲスト】浅田舞,石崎琴美,附田雄剛,藤井亜希,皆川賢太郎,【スタジオキャスター】松尾剛,西堀裕美
出演者
【ゲスト】浅田舞,石崎琴美,附田雄剛,藤井亜希,皆川賢太郎,【スタジオキャスター】松尾剛,西堀裕美
ジャンル :
スポーツ – オリンピック・国際大会
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