こんばんは。
ニュース7です。
関東甲信で記録的な大雪です。
発達中の低気圧の影響で、関東甲信と東北で雪が強まり、東京の都心では16年前の大雪を上回る17センチの積雪を観測しています。
雪はさらに増え、風も強まるおそれがあります。
気象庁は、大雪や暴風に警戒するよう呼びかけています。
東京・銀座です。
雪は時折、勢いを強めながら、降り続いています。
街路樹にも白く雪が積もっています。
車道を見ますと、車の通りは少なくなっています。
一台一台車間距離を空けながら走っています。
歩道には買い物客の姿もあります。
ふだんの土曜の夜に比べますと、非常に少ないということです。
この横断歩道を渡るときは、ここの道が雪ででこぼこになっているために、足元をかなり気をつけながら歩いています。
埼玉から来たという20代の男女2人が、せっかく来たので買い物をしましたが、雪で足元が悪くて大変でしたと話していました。
銀座の店は、この大雪のため、早めに閉店している所も多くなっています。
以上、東京・銀座からお伝えしました。
東京の日比谷公園前です。
ふぶくような雪の降り方に、夜になって変わってきました。
横殴りの雪です。
気象庁では不要不急の外出を控えるように呼びかけていますが、これからもしくは、あす外出をなさるという方、警戒していただきたいのがこちら、地下鉄の階段です。
特に地上に近い、雪が降り込んでくるこの辺りです。
歩行者が、ご覧ください、踏みしめてシャーベット状になって滑りやすくなっています。
こうしたときには、手すりを使うようにしていただきたいと思います。
特に下りる際が注意が必要です。
また階段は、この端のほうに雪が残りやすくなっていますので、これも注意が必要です。
歩道橋でも先ほど取材してきましたが、同じようなことがいえます。
ぜひ外出をなさるという方は、歩行に注意をして、外出をしてください。
東京の日比谷公園前からお伝えしました。
浅草が。
銀座が。
国会議事堂が。
きょう、東京中が真っ白になりました。
ふだんニュースで映る代々木の風景も、体育館がすっかり雪に覆われました。
16年前を上回る17センチの積雪を観測した東京都心。
あちこちでスリップや立往生する車が相次ぎました。
こちらの2トントラック、スリップして動けなくなったということで、JAF・日本自動車連盟の隊員が、救援作業を行っています。
JAFの関東司令室には、救援要請が相次ぎ、午後6時までに、ふだんの15倍に上る5万件余り寄せられました。
くれぐれも気をつけてお待ちくださいませ。
埼玉県入間市の国道周辺では、渋滞が発生。
大型車がスリップして立往生したためです。
大雪の中、道行く人たちは。
大学は、この時期、入学試験のシーズン。
各地の大学で、開始時刻が遅れるなどの影響が出ました。
影響はあすも続くと見られ、一部の大学は、すでに試験の開始時刻を変更していて、受験生には試験会場に出かける前に、ホームページを確認したり、大学に問い合わせたりするよう求めています。
大雪でも、子どもたちは元気です。
寒くない!ちょっとぽかぽかです。
運動して。
動物たちは。
ホッキョクグマのデアは、外に出て雪を楽しんでいる様子でした。
各地では朝早くから雪かきの作業に追われました。
雪の影響は郵便配達にも。
路面が悪く、バイクから降りた配達員。
一軒一軒歩いて配達していました。
日本郵便は、全国的に配達が半日から1日程度遅れるものが出るとしています。
停電で光が消えた信号機。
警察官が交通整理に当たりました。
東京電力によりますと、午後5時15分現在、神奈川、静岡、東京など、6都県の合わせて3万世帯以上が停電しているということです。
あす投票が行われる東京都知事選挙の投票所では、町内会の人たちが雪かきや融雪剤の散布など、準備に追われました。
あすの朝に除雪がしやすいよう、ビニールシートを敷いて、今夜の雪に備えるということです。
投票に迷惑かかるから、皆さんに迷惑かからないように。
足元ね、滑らないようにと、けがしないようにというだけですね。
各地に混乱をもたらしている雪は、夜になっても降り続いています。
こちらは仙台市の現在の様子です。
気象庁によりますと、東日本の南岸にある発達中の低気圧の影響で、東海から東北にかけての広い範囲で雪が降り、この時間、関東甲信と東北で雪が強まっています。
午後6時の積雪は、長野県松本市で49センチ、甲府市で41センチ、福島市で21センチ、東京の都心で17センチ、仙台市で11センチなどとなっています。
積雪が40センチを超えたのは、松本市では平成14年以来、甲府市では平成10年以来です。
太平洋側では、沿岸部を中心に風も強まり、横浜市では、午後6時ごろに、19.9メートルの最大瞬間風速を観測しました。
これから関東甲信と東北の太平洋側では、さらに雪が強まって、あすにかけて降り続く見込みです。
あすの夕方までに降る雪の量は、いずれも山沿いの多い所で、東北で50センチ、関東で30センチ、東海で15センチと予想され、関東の平野部では、20センチ、甲信で15センチと予想されています。
またあすにかけての最大風速は、関東の陸上で25メートル、東海の陸上で18メートル、東北の陸上で15メートル。
最大瞬間風速は陸上で30メートルから35メートルに達し、東海と関東、それに東北の太平洋沿岸は大しけになる見込みです。
大雪や暴風雪の場合の注意点です。
気象庁によりますと、1時間に数センチの雪が降ると、視界が悪くなり、吹雪になると、視界はさらに悪くなります。
歩いているときに、自分の位置が分からなくなることがあるほか、車を運転していると、歩行者や別の車が見えなくなり、非常に危険です。
また道路は、非常に滑りやすくなり、橋の上やトンネルの出入り口付近は、特に凍結しやすく、危険です。
気象庁は、大雪や暴風、高波に警戒するとともに、あすにかけて交通機関への影響などにも十分注意し、無理な外出は控えるよう呼びかけています。
全国で積雪による事故が相次いでいます。
長野県安曇野市では、JR大糸線の踏切で、普通列車がトラックと衝突し、トラックを運転していた男性が死亡しました。
踏切の中は、雪が踏み固められた状態で、警察はトラックが雪で立往生していたと見て調べています。
また長野県内では、伊那市で、トラクターで除雪作業を行っていた71歳の男性が道路脇の斜面を転落してトラクターの下敷きになり、意識不明の重体となっています。
石川県小松市では、特別養護老人ホームの送迎用の軽乗用車と、反対車線の軽乗用車が正面衝突し、デイサービスに通うために送迎用の軽乗用車に乗っていた、90歳と88歳の女性2人が死亡しました。
現場の路面は凍結していたということで、警察は、スリップ事故の可能性があると見て調べています。
また静岡県伊豆市では、タクシー乗り場の屋根がたまった雪の重みで崩れ、下でタクシーを待っていた観光客の男女2人が、頭を切るなど、けがをしました。
このほか、神奈川県で69人、東京都で40人がけがをするなど、全国29の都府県で少なくとも494人がけがをしました。
一方、各地で車のスリップによる事故が相次いでいます。
東京都内でもスリップで立往生した車を押す姿も見られました。
車のスリップ事故は32の都府県で3207件に上っています。
気象庁によりますと、午後7時、東京の都心で、積雪が22センチになりました。
都心で積雪が20センチを超えたのは、平成6年2月以来20年ぶりのことです。
各地で交通への影響も出ています。
さいたま市のJR大宮駅から中継でお伝えします。
7時を過ぎて、風と雪が強まってきました。
さいたま市、JR大宮駅前です。
この大宮駅付近で夕方、上越、長野、東北新幹線が、一時運転を見合わせました。
1時間ほど前に運行は再開されたんですが、現在もダイヤ、乱れたままです。
福島の実家に帰りたいという女性は、郡山駅からの在来線の乗り換えがあまり遅くなるとなくなるので不安ですということばを残しながら改札を通っていきました。
このさいたまのターミナル駅の交通の乱れ、こんな所にも出ています。
ずらりと並んだ行列です。
普段はない列なんですが、この先にあるのは、タクシー乗り場です。
お話を伺いました。
歩いて帰れる距離なんだけれども、雪の上は不慣れなので、きょうはタクシーで帰りますとか、大宮駅から先の最寄駅までがまだ乱れているので、少しでも早く家に帰りたいという声が聞かれました。
大宮から中継でした。
雪による交通への影響。
こちらは午後5時過ぎの東京駅です。
大勢の人が改札付近に集まっています。
東海道新幹線は、今も最大で1時間半程度の遅れが出ていて、これまでに10万人以上が影響を受けました。
影響は空の便にも。
国内の空の便は、羽田を発着する便を中心に、きょう一日で742便が欠航しました。
航空各社によりますと、あすの便にも欠航などの影響が出るおそれがあるということで、ホームページなどで最新の情報を確認してほしいと呼びかけています。
一方、首都圏の各高速道路も、雪や強風などの影響で、一部の区間が通行止めとなっているほか、速度規制などが行われています。
宮城県と福島県では、スリップなどの事故が相次ぎ、東北自動車道などで通行止めの区間が出ています。
大雪の見通しについて、寺川さんです。
東京都心では、記録的な大雪となっています。
そしてこの時間、東京都心では雪が強まっています。
こちらはけさからの都心の積雪の推移を示したグラフです。
気象庁によりますと、午後5時の値は欠測となりました。
都心の雪は午前1時半ごろから降り始めて、午前7時には1センチの積雪を観測しています。
そしてこのあと、午後から夕方にかけては一気に雪が強まって、1時間に2センチの雪の積もった所もあります。
そして、午後6時には積雪は17センチとなって、この時間は20センチを超えているようです。
このあと、東京都心の雪は現在をピークに、あすにかけて降り続きます。
ではいつごろ、どこで雪が強まるのか見ていきます。
午後8時です。
この紫色の部分は、特に雪が強まることを表しています。
午後8時は、東京23区や、それから神奈川県東部など、広い範囲で雪が強まる見込みです。
午後9時です。
午後9時もまだ23区では、雪の強い状態が続く見込みです。
続いて午後10時です。
午後10時も東京23区、東部や、それから千葉県や茨城県など雪の強い状態が続く見通しです。
続いて午後11時です。
東京の雪の降り方は弱まってはきますが、まだ千葉県や茨城県など、雪の強い状態が続く見通しです。
そして日付が変わって、午前4時ごろには、この紫色の部分は少なくはなりますが、まだあすの朝にかけては雪の降り続く所がありそうです。
ではこのあと、あすの朝にかけて予想される雪の量です。
北部の山沿いでは30センチ、そして南部の山沿いや、東京23区を含む平野部では20センチと予想されています。
このあと、さらに雪の量が増えるおそれがあります。
また雪と共に沿岸部を中心に風の強い状態が続きます。
これからの無理な外出は控えるようにしてください。
ソチオリンピック開幕です。
冬の大会としては、史上最多の87の国と地域が参加し、日本時間のきょう未明に開会式が行われました。
競技も本格化。
各会場で熱戦が繰り広げられています。
4万人収容のスタジアム。
待ちに待った開幕です。
このスタジアムは、開会式と閉会式のためだけに造られました。
およそ3000人のダンサーなどが、ロシアの歴史や文化を表現した壮大なショーを繰り広げました。
開会式を見に訪れた大勢の人たち。
式ではこんなハプニングも。
5つの電飾が広がって、オリンピックのシンボルマークになるはずでしたが、一つが予定どおり広がりませんでした。
開会式の総合プロデューサーは。
入場行進。
日本は、最後から2番目に登場しました。
旗手を務めるのは、母としてこのオリンピックの舞台に帰ってきました。
カーリング女子の小笠原歩選手です。
そして聖火が。
今までやってきたことを信じて、仲間を信じて力を出し切りたいなと思います。
大会は今月23日までの17日間の日程で、7つの競技、98種目が行われます。
会場では開会式が終わり、競技が本格的に始まっています。
スノーボード男子スロープスタイル。
決勝に17歳の角野友基選手が出場しました。
角野は準決勝4位。
上位4人の枠ぎりぎりで決勝進出を決めました。
2回目の演技。
最初のジャンプは、なんとか踏みとどまりました。
しかし、2つめのジャンプ。
回して、回して…。
両手をついてしまいます。
それでも角野は最後まで大舞台を楽しみました。
メダルには届きませんでしたが、8位入賞で初めてのオリンピックを終えました。
日本時間のあす未明、フィギュアスケート団体の予選に出場する浅田真央選手。
衣装を身につけて練習に臨みました。
曲をかけた練習では、3回転半ジャンプのトリプルアクセルは跳ばず、2回転半で調整します。
そのあとはトリプルアクセルを鮮やかに決めて、仕上がりのよさをうかがわせました。
同じリンクには、おととしの世界選手権を制したイタリアのカロリーナ・コストナー選手と、地元、ロシアの15歳、ユリア・リプニツカヤ選手の姿も。
団体予選では、前半2種目を終えて4位につけている日本。
浅田選手の起用で、決勝に進める上位5位以上を目指します。
そして、スキーフリースタイルモーグルの上村愛子選手。
女子モーグルは、準々決勝と決勝が、日本時間のあす未明に行われます。
上村選手は悲願のメダル獲得に挑みます。
さらに長野オリンピック以来のメダル獲得を目指すスキージャンプ男子。
最初の種目、ノーマルヒルの予選が、日本時間のあす午前1時半に始まります。
こちらもメダルが期待されるスキーノルディック複合の日本代表。
12日からの競技を前に、意気込みを語りました。
やってみないと分からないので、どうなるのかっていうのは楽しみです。
こちらは、4大会ぶりのオリンピックに挑む、アイスホッケー女子、スマイルジャパン。
初戦を前に、最後の調整を行いました。
練習はおよそ1時間半。
1人で持ち込んでシュートを打ったり、パス交換しながら攻め上がるパターンなどを試していました。
初戦の相手はスウェーデン。
持ち味のスピードで、大柄な相手の守備を崩せるかがポイントになります。
開会式も終わり、本格的に競技が始まりました。
そのソチオリンピック、テロへの不安がある中での大会になっています。
開会式では至る所に警察官が配置され、周辺を自由に行き来できないほど、厳重な警備が行われました。
今大会、会場の周辺では、地上からはレーダー、空からは監視カメラを搭載した飛行船が警戒に当たっています。
異例ともいえる警備の中、無事に開会式は乗り切りました。
ロシアは国の総力を挙げて、大会の成功を目指します。
そして日本選手団。
前回の2倍に当たる10個以上のメダルという高い目標を掲げています。
ソチオリンピックは2020年夏の東京オリンピック開催が決まってから、最初のオリンピックです。
日本は2020年に向けて、ことしから、有望な若い選手を育成強化する取り組みを本格化させます。
今回、みずから掲げた高い目標に少しでも近づくことは、2020年に向けた選手強化に弾みをつけることになります。
それだけにソチオリンピックでの日本選手の活躍は、これまでの大会とは違う、重要な意味を持ちます。
一方、安倍総理大臣は、ソチオリンピックの開会式に出席したあと、先ほどからプーチン大統領との首脳会談に臨んでいます。
会談で安倍総理大臣は、この秋のプーチン大統領の日本訪問を確認するなど、首脳どうしの信頼関係を北方領土問題の解決に向けた、平和条約の締結交渉の加速につなげたい考えです。
安倍総理大臣と、プーチン大統領との首脳会談は、ソチ郊外にある大統領公邸で、つい先ほど始まりました。
今回、昼食をとりながら会談がセットされ、政府高官は大統領が安倍総理大臣との関係を重視している表れだと受け止めています。
日本時間のきょう未明、ソチに到着した安倍総理大臣は、ソチオリンピックの開会式に出席し、午後にはオリンピックの選手村で、日本選手団を激励しました。
首脳会談で安倍総理大臣は、日本とロシアの貿易総額が、去年、過去最高の348億ドルに達したことを踏まえ、プーチン大統領が重視する東シベリアや、極東のエネルギー開発など、経済面での協力を推進していく考えを伝えることにしています。
また日本が積極的平和主義の立場から、地域と世界の平和と安定に、これまで以上に積極的に貢献していく方針を説明し、安全保障分野でもロシアとの協力関係を、さらに強化していきたいという考えを伝えることにしています。
そして安倍総理大臣は、頻繁な首脳レベルの対話を継続していくため、ことし6月にソチで開かれるG8サミット・主要国首脳会議で、改めて日ロ首脳会談を行うことや、秋にプーチン大統領が日本を訪問することを確認し、首脳どうしの信頼関係を、北方領土問題の解決に向けた平和条約の締結交渉の加速につなげたい考えです。
首都東京のリーダーを選ぶ東京都知事選挙は、投票日があすに迫りました。
各候補者は雪が降る中、駅前や繁華街を回るなどして、最後の訴えを続けています。
日本弁護士連合会の元会長の宇都宮健児氏は、築地や有楽町などで、街頭演説を行いました。
発明家のドクター・中松氏は、新宿や秋葉原で街頭演説を行いました。
航空自衛隊の元航空幕僚長、田母神俊雄氏は、渋谷駅前や秋葉原駅前で街頭演説を行いました。
元厚生労働大臣の舛添要一氏は、立川駅前や浅草雷門前などで街頭演説を行いました。
元総理大臣の細川護熙氏は、築地や池袋などで街頭演説を行いました。
インターネット関連会社役員の、家入一真氏は、渋谷駅前で支援者と対談し、支持を呼びかけました。
東京都知事選挙はあす投票が行われ、即日開票されます。
大阪市の橋下市長が辞職届を提出したことを受けて、大阪市選挙管理委員会は、市長選挙を来月9日告示、23日投票の日程で行うことを決めました。
大阪維新の会の代表を務める橋下市長は、大阪都構想の推進には市民の後押しが必要だとして、改めて市長選挙に立候補するため、きのう、議長に辞職届を提出しました。
これを受けて選挙管理委員会はきょう、会合を開き、市長選挙を来月9日告示、23日投票の日程で行うことを決めました。
市長選挙を巡って、公明党大阪府本部はきょう、幹部が集まり、選挙には大義がないなどとして、自民党と民主党の大阪府連と同様に、候補者の擁立を見送る方針を確認しました。
一方、共産党大阪府委員会は、どう対応するか協議を続けています。
橋下市長はきょう。
対立候補を擁立すべきだという考えを重ねて示しました。
その上で、一定の協力関係にあった公明党が、大阪都構想に慎重な姿勢を示していることを念頭に、次のように述べました。
次の衆議院選挙で、公明党が議席を確保している小選挙区から立候補することもありうるという考えを示しました。
一方、公明党大阪府本部代表の佐藤厚生労働副大臣は次のように述べました。
去年、長崎市のグループホームで、入居者など5人が亡くなった火災から、きょうで1年になりました。
去年2月、認知症の高齢者が暮らしていた、ベルハウス東山手で起きた火災では、入居者など5人が死亡しました。
火災から1年のきょう、現場には遺族などが訪れ、祈りをささげました。
アメリカのIT企業、グーグルの企業の価値を表す時価総額が、7日のニューヨーク株式市場で40兆円余りになり、一時、アメリカのエネルギー大手のエクソンモービルを抜いて、初めて世界2位になりました。
好調な業績を背景に、株価が上昇を続けているためです。
時価総額の世界トップは、アメリカのIT企業、アップルで、日本円でおよそ47兆円と、グーグルをさらに7兆円上回っています。
大相撲の元大関・把瑠都の断髪式が行われ、ファンや関係者が引退を惜しみました。
元大関・把瑠都は、エストニア出身の29歳。
去年の秋場所前に引退しました。
子どもたちとの最後の土俵では、笑顔を見せていました。
断髪式では、妻のエレナさん。
横綱・白鵬など、およそ220人がはさみを入れました。
最後は師匠の尾上親方が大たぶさを切り落とし、土俵に別れを告げました。
気象情報は再び寺川さんです。
現在、発達した低気圧が、関東地方に最も近づいている状態です。
この低気圧はこのあと、ゆっくりと関東の南から三陸沖へと進む予想です。
このために関東地方では今夜遅くにかけて、そして東北の太平洋側は、あすにかけて大荒れとなる見込みです。
このあとの雪の見通し、どうでしょうか?
広い範囲での雪の予想を見てみます。
まず東京23区を含む関東の広い範囲、今夜いっぱいは雪が強まりそうです。
では動かします。
あすにかけて次第に雪の範囲は北上して、あすの日中は、東北の太平洋側で大雪のおそれがあります。
特に午後は、東北の北部太平洋側、そして北海道の太平洋側まで広がって、雪の強まる所もありそうです。
この雪とともに非常に強い風が吹いて、猛吹雪となる所がありそうですから、警戒をしてください。
では、あすの各地の詳しい天気です。
雪の範囲は次第に北へと移っていくでしょう。
2014/02/08(土) 19:00〜19:40
NHK総合1・神戸
NHKニュース7[二][字]
▽東京で16年ぶりの大雪か? 暴風も警戒・交通は… 【キャスター】小郷知子,【サブキャスター】佐藤龍文,【気象キャスター】寺川奈津美
詳細情報
出演者
【キャスター】小郷知子,【サブキャスター】佐藤龍文,【気象キャスター】寺川奈津美
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ニュース/報道 – 定時・総合
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