プレバト!!SP【芸能界(秘)才能査定SP第4弾天才!?無能!?ど凡人!?】 2014.02.23

(浜田)「バランス感覚アリ?ナシ!?自転車一本橋テスト」!
(観客たち)イエ〜イ!
(拍手)これ
(枡田)そうなんですよ。
今日は登場から早速才能アリナシを判定しちゃおうという事で。
いいですねぇ。
(ナレーション)本日は抜き打ち査定から。
芸能人のバランス感覚を確かめる。
今回は幅30センチ長さ10メートルの一本橋を自転車で5秒以上かけてゆっくり渡っていただきます。
ちなみに幅30センチはこのくらい。
誰だ!?バランス感覚を判定してもらう先生にご入場いただきましょう。
はいどうぞ。
この方です!・
(藤本)誰?・
(嗣永)誰?
(拍手)・
(嗣永)爽やか!よろしくお願いいたします。
(一同)おお〜!・
(嗣永)ええ〜すごい!
(一同)おお〜!すげぇすげぇすげぇ!
(一同)おお〜!BMX高速スピンの「ギネス」世界記録を持つミスターバランス感覚池田貴広先生が査定。
(池田)なるほど。
落ちたりとかね。
5秒以上かからないとダメだという事でしょ?バァ〜っと速くやると勢いで…。
勢いだけで行っちゃダメなんです。
それはダメなのでやっぱり5秒は絶対かけないとという事です。
杉山さんとか田さんはもう…。
いやそらもうアスリートですからこの二人は。
(杉山)任せてください。
ねえ。
さあそれでは早速まいりましょう。
まずは誰からいきましょうか?幹久からいく?
(東)いっちゃいますか?
(一同)おお〜!東さん。
(藤本)ミッキー!どうですか?あなた。
(笑い)
(一同)あははっ!
(東)浜田さん!もうええわお前もう。
(一同)あははっ!トップバッターは東幹久。
そのバランス感覚やいかに!?もう両足が離れた時点でもう…。
(東)着いたら…。
着いたらもうダメですダメです。
いきましょう。
東幹久の挑戦用意スタート!
(一同)頑張れ〜!えっ!
(一同)ええ〜!うそやろ?お前今ここで着いたぞ。
(一同)あははっ!
(嗣永)うそ〜!お前今ここやったって。
いやいやいや…。
もう「スタート」って言うたら着いたやん。
(笑い)うそやん。
ええ〜!
(一同)あははっ!
(東)いやこれは…。
ちょっと先生…。
(池田)これひどいですね。
ひどいですよね。
(池田)始まったときからハンドルガガガガッてなって東幹久スタートした瞬間に足を着くという大失態で暫定最下位。
それでは続いてどなたに…。
じゃあピーターでいきます。
(一同)あっ!
(杉山)頑張って!
(嗣永)頑張れ〜!
(藤本)ホームパーティー。
61歳それではまいりましょう。
ピーターさんの挑戦です。
用意スタート!ああ〜!あははっ!才能ナシ!
(笑い)降りろバカ。
(ピーター)ひくで。
あははっ!先生今のは…。
(池田)今のは勢いだけで行こうとしてて。
勢いで行ってやろうというね。
(池田)でももともとハンドルが傾いちゃってたんで間違った方向に進んで…。
最初からその方向へ行ってたと。
(池田)そうです。
(笑い)続いて誰にしましょうか?じゃあもうフジモン!
(藤本)は〜い!お願いします。
いきますよ〜!
(嗣永)頑張ってください。
ちょっとなんかええとこまで行ってくれへんかなみんな。
フジモン。
(藤本)はい。
もうほんまバシッときめて。
(藤本)ひどすぎますって。
せやんな。
いや意外と難しい。
(笑い)
(藤本)マジで。
こんなんなんで行けないんですか?逆に。
フジモンの挑戦。
用意スタート!
(一同)頑張れ〜!いきま〜す!
(一同)頑張れ〜!おお〜!ええ〜!
(ピーター)ほら!うそやろ!?めっちゃ難しい。
自転車なんて誰でも簡単に乗れると思いきやとっても残念な結果が続いてしまっている芸能人の皆さん。
お次はバランス感覚があって当然ダブルスで世界ランク1位にも輝いた元プロテニスプレイヤー杉山愛の挑戦。
今三人見ててどう思われました簡単そうやのにと?いや〜そうですよね。
(一同)あははっ!じゃあもう見せてあげてください。
いきましょう。
杉山愛さんの挑戦。
用意スタート!
(一同)頑張れ〜!おお〜!
(杉山)ああ〜!
(東)ほらやっぱ難しい。
才能ナシ!
(一同)あははっ!
(田)それでもかぁ。
(池田)びっくりしました。
これ絶対行けると思ったんですけどね。
今ねぇここまで来ましたから…。
(杉山)違うんです。
ここそうですよ5秒以上はかけないとっていう。
(杉山)ここ
(杉山)途中でゆっくりしなきゃと思ったら…。
(一同)あははっ!
(嗣永)ばっさり!5秒以上かけようとスピードを抑えたところバランスを崩してしまったという杉山愛。
今回この5秒以上という条件がバランス感覚を査定する重要なポイント。
(池田)バランス感覚とは身体の傾きを感じて身体の向きや動きの速さを調整する感覚です。
5秒以上かけて渡る事でそれを維持できるかどうかこれがバランス感覚のアリナシの大きなポイントになります。
バランス感覚アリの人なら身体の微妙な傾きを感じて瞬時に修正。
しかもこれを一定時間以上維持できるはずなのです。
続く芸人・友近とアイドル・ももちも情けない姿をさらしてしまった。
続いては…。
ホランどうなの?チャリンコ乗ってんの?
(ホラン)チャリはですね私
(一同)ええ〜!自転車には乗りなれているというホラン千秋。
果たしてバランス感覚は!?用意スタート!
(ピーター)あっいける!
(一同)ああ〜!ああなるなぁああなるなぁ。
芸能界はバランスダメ人間の集まりなのか?最後の一人田を残してここまで全員が才能ナシ!田さんこれ今見ててどうですか?そうですよね。
そらそうですよ!
(ホラン)やってから言って!田延彦出てこいや〜!はい!果たして田延彦は元プロ格闘家としての意地を見せられるのか?さあいきましょう。
田さんの挑戦です。
用意スタート!
(一同)あははっ。
(藤本)顔が…。
(友近)口がとんがってる。
(藤本)口とんがってる。
(嗣永)タコみたいになってる。
(ホラン)頑張れ〜。
(一同)頑張れ〜!おっ!おお〜!ああ〜!
(ピーター)これはひどい。
(藤本)あかんあかんあかん!
(嗣永)これやばい!
(ホラン)全然ダメじゃないですか。
(藤本)これはあかん。
(東)全滅ですよ浜田さん。
(藤本)全滅ですよ。
(ピーター)誰も才能ナシ?
(藤本)ひどいなぁ。
ひどいなぁ。
(杉山)3秒ぐらいだとできます。
(田)時間意識しちゃうの5秒はいなきゃいけないっていう。
(杉山)シャーッだったらできる。
(田)ナシにしてやればいい。
(一同)あははっ!
(藤本)渡れるか渡れないかで勝負しようよ。
みんな各テレビ局の方に伝えてください。
「私にはバランス感覚がありません」…。
声がちっちゃい!
(一同)あははっ!「意図せぬところで妨害してしまい収録を台無しにしてしまう恐れがあります」…。
「予め」。
「予め」…。
(一同)あははっ!
(嗣永)読めないの?漢字。
遠慮や手加減一切ナシ!最強専門家が芸能人の才能を暴きだす!まさに隠れた才能!あの人の完璧な芸術作品!そして…。
俳句のプロは今夜も超辛口査定!更にまずはこちらから!カラオケに行くといつも曲に乗れていないというリズム感のまったく無い人いませんか?ということで続いては芸能人の…。
今回は事前に抜き打ち形式でカスタネットを使ったリズム感のテストを実施。
ピーターさんどうでした?簡単やったでしょ?当たり前じゃないですか。
(一同)あははっ!
(友近)何百年。
何百年。
(一同)あははっ!
(ピーター)気持ち的にはそれぐらい。
田さん難しい顔してますけど大丈夫ですか?僕はもう全然不安ないですね。
(藤本)リズム感ないでしょ。
上出来でした?マジっすか。
(田)ええ。
さあさっそく行きましょう。
(一同)あははっ!かなり意外な結果となった今回のではまいりましょう!今回も…。
数々のコンクールで受賞の経歴を持ち更に大河ドラマ「龍馬伝」をはじめさまざまな楽曲演奏も手がける…。
「リズム感アリ?ナシ?ランキング」。
まずはピーターの才能をチェック。
芸歴45年!日本レコード大賞最優秀新人賞も獲得したご存じ芸能界の大御所だ。
(浜田・スタジオ)慎之介や慎之介。
(藤本・スタジオ)慎ちゃん。
ダンサーと一緒に。
キャリアは申し分ないピーター。
才能アリか?ナシか?課題曲は運動会でおなじみのこの曲。
(嗣永・スタジオ)聴いたことある。
(浜田・スタジオ)聴いたことあるよな。

(一同・スタジオ)あははっ!
(嗣永・スタジオ)あの笑いは?
(枡田・スタジオ)格好いい。
(浜田・スタジオ)うん。
リズム感というかすごいというのはわかりました。
ということで気になるピーターの順位はギリギリ才能アリの第2位でした。
続いてチェックするのは歌がうまいことで定評のある友近。
そのリズム感は?課題曲はこちらの曲。
(浜田・スタジオ)どこでやってんねん。
課題曲はこちら。
お笑い界の歌姫のリズム感は?
(浜田・スタジオ)どこでやってんねん。

(ピータースタジオ)あっいい。
(ホランスタジオ)ああ〜。
(友近・スタジオ)いいですよ。
えっ?えっ?なんで?
(友近・スタジオ)いいよいいよ。
(藤本・スタジオ)強弱付けるな。
(一同・スタジオ)あははっ!
(浜田・スタジオ)一瞬終わった思ったんちゃう?
(一同・スタジオ)えっ!っていうのがすごいわかってだからもう一度見てみよう。
確かに音を聴いてからカスタネットを打っている。
(藤本・スタジオ)そやねんなぁ。
ということで友近の順位は才能ナシの第6位。
続いて才能が明らかにされるのはおはようございます。
しかしそのリズム感を見た先生の評価は…。
インテリ美女がまさかのど凡人という査定。
一体なぜ?
(藤本・スタジオ)早い。
(ホランスタジオ)どこが早いの?先生によるとほとんどのリズムを頭で記憶している曲のイメージで叩いているためリズムが先走っている場合が多いとのこと。
確かにカスタネットのリズムの方が速いことがわかる。
せっかちな性格が残念なホラン千秋はど凡人第4位の結果に終わった。
(藤本)ど凡人の中のど凡人や4位。
続いてチェックするのはもう言い切っちゃいますね。
課題曲はクラシックの名曲「白鳥の湖」。
ええ〜!何?
(嗣永・スタジオ)えっ!
(浜田・スタジオ)えっ?えっ?違う違う違う。
(一同・スタジオ)あははっ!
(杉山・スタジオ)険しい。
(浜田・スタジオ)そらあんな顔なるよ。

(一同・スタジオ)あははっ!
(浜田・スタジオ)何をしてんの?
(ピータースタジオ)なんで揺れんの?せっかく合っているリズムがあるのにそれを台無しにするほど外れたリズムを連打するフジモン。
何?
(ピータースタジオ)足。
(藤本・スタジオ)ほらほら。
(ホランスタジオ)険しい。
(一同・スタジオ)あははっ!
(ピータースタジオ)でもいい。
(藤本・スタジオ)いいでしょ?
(ピータースタジオ)これはなんやの?もうちょっとと思いましたね。
手数が多いことによりリズムが取れている所も台無しに。
ということでフジモンのランキングはど凡人の第5位。
「リズム感アリ?ナシ?ランキング」。
続いてはっていうのもイメージしながら体を動かしていくので…。
元世界ランク8位。
一流テニスプレイヤーのリズム感は?
(浜田・スタジオ)世界ランク8位ですよ。
課題曲はミリオンセラーを達成した「AKB48」の…。
(嗣永・スタジオ)どこ行ってもAKB。
(一同・スタジオ)あははっ!
(浜田・スタジオ)ももちうるさいよ。
(嗣永・スタジオ)どこ行ってもAKBなんですよ。
(浜田・スタジオ)そらそやろ!
(藤本・スタジオ)あっうまい。
(浜田・スタジオ)悪くはない。
(杉山・スタジオ)先生も一緒に乗ってくれてる。

(一同・スタジオ)あははっ!
(ホランスタジオ)今先生乗ってたのに。
ということで元世界的テニスプレイヤー杉山愛はど凡人の第3位。
(藤本)普通やったなぁ。
さあ…。
今回もですね最もリズム感がないと判明した方にはこんなものをご用意しています。
番組特製のプロフィールボードです。
またプロフィール変わります。
さあかぶりタレントが長嶋一茂芹那つるのということです。
(藤本)あれ?
(ピーター)つるの君も?つるのもね前回やってダメだったんです。
(一同)ええ〜!
(嗣永)うまいのに?さあ残すは…。
1位7位8位の3名が残っています。
ここ!?
(一同)あははっ!ここが?この中に1位がおんの?えっやった!ウソやろ?
(嗣永)絶対ももちじゃん。
だってないですもん。
(一同)あははっ!フジモン…。
これ1位おんの?ここに。
いるんですよ。
何位から見ていきましょうか?そら才能ナシの7位見ましょう。
7位。
ここへ入った段階でもう終わりですよね。
さあ才能ナシの第7位はこの人!
(嗣永)誰?このあと芸能人の俳句を毒舌先生がぶった斬る!それ言われたらもう…。
才能ナシの第7位はこの人!
(嗣永)ええ〜!嗣永桃子さんです!ウソ〜!ももち!
(嗣永)なんで?なんで?あははっ!才能ナシ第7位は嗣永桃子。
ああ〜ご無沙汰しております。
自信たっぷりだがリズム感無しの現役アイドル。
そんなももちに先生の評価は?
(嗣永・スタジオ)かわいいなぁ。
(一同・スタジオ)あははっ!先生から酷評されたももちの最低パフォーマンスがこちら。

(浜田・スタジオ)打てや。
(嗣永・スタジオ)頑張れ!曲のテンポをつかめず棒立ち。
あははっ。
(嗣永・スタジオ)やばいやばいやばい。
当然のことだがまったくリズムには乗れていない。
(藤本・スタジオ)これはあかんわ。
(嗣永・スタジオ)違う。
この曲がよくなかったの。
(ホランスタジオ)曲のせい?
(浜田・スタジオ)これ何?
(藤本・スタジオ)これ何?
(嗣永・スタジオ)違うの!
(東・スタジオ)確かに面白くない。
(藤本・スタジオ)これはあかん。
やっぱり
(嗣永・スタジオ)あれ?コメントすらなし?更にアップテンポの「ミッション:インポッシブル」では…。
(嗣永・スタジオ)これもいけたよ。
(藤本・スタジオ)これ簡単や。

(ピータースタジオ)このテンポが嫌だ最初の…。
(ホランスタジオ)最初のやつがね。
またも棒立ちスタート。
(嗣永・スタジオ)いけ!頑張れ!
(藤本・スタジオ)打ちなさいよ。
(ピータースタジオ)えっ?
(嗣永・スタジオ)頑張れ。
いいよ!せっかく「・チャンチャンチャンチャン」っていうリズムがあるのに「・チャンチャンチャンチャンチャンチャンチャンチャン」って最初の2つだけをずっと…叩いてただけなのでまあこれはでもももち今みんなが見てもわかったわ。
あれひどいよ。
(嗣永)いやでもっていうプレッシャーもあって…。
プレッシャーとかの問題ちゃう。
泥だらけ。
つんく泥だらけでしょ。
(嗣永)曲が「Berryz工房」の曲とか出していただけたら完璧に…。
それはみんな知ってる曲じゃないやん。
(一同)あははっ!
(藤本)売れてないもん。
(一同)あははっ!
(嗣永)10年頑張ってるんです!ただもういいです。
すみません皆さんびっくりでしょ?
(ホラン・藤本)びっくり。
このお二人の中に1位と最下位いますよ。
すごいなここ。
(杉山)考えられない。
(田)僕だから
(一同)あははっ!
(藤本)仕上がり上出来って。
(田)出来が上出来だったから。
幹久どうやねんな?実は僕デビューの頃とか…。
役で。
かなり前なんですけど。
(藤本)役でしょ?
(東)最近やってなかったですけど。
(ピーター)渋谷で遊んでるからね。
(藤本)ああ〜クラブとか。
才能アリの第1位はこの人!
(藤本)どっちやろ?
(ピーター)どっち?どっち?
(ピーター)どっちもびっくりするよね。
(藤本)誰や?
(ホラン)誰?田延彦!やった!やった〜!あははっ!ほんとですか?これ。
(一同)ええ〜!
(杉山)ウソ〜!このメンツの中ではね。
そうなんですよ。
(嗣永)ももち以下?
(一同)あははっ!マジか!「リズム感アリ?ナシ?ランキング」。
気持ち良くやってるだけという…。
勘違いナルシストです。
(東・スタジオ)すげぇな先生。
課題曲はこちらの曲。
(浜田・スタジオ)格好だけ一人前やな。

(藤本・スタジオ)腹立つわぁ叩き方が。
腹立つ。
どこ見てんですか。
(一同・スタジオ)あははっ!
(一同・スタジオ)あははっ!
(ピータースタジオ)叩き過ぎてんのかな?そういうスタンスを…。
自分だけ気持ち良ければいいというスタンスの東のリズム感はクラシックの名曲でも明らかに。

(一同・スタジオ)あははっ!
(スタジオ・拍手)
(ホランスタジオ)指揮者になっちゃった。
(藤本・スタジオ)なんすか?
(田・スタジオ)あっきてるなぁ。

(浜田・スタジオ)なんでそんなリズムなんや?
(一同・スタジオ)あははっ!
(杉山・スタジオ)顔がいい。
(藤本・スタジオ)顔も嫌やし。
(ピータースタジオ)どこを見てんの?
(藤本・スタジオ)顔嫌やなぁ。
(浜田・スタジオ)なんやねんこの顔。
(ホランスタジオ)酔っちゃってる。
(一同・スタジオ)あははっ!
(藤本・スタジオ)ずれた。
(浜田・スタジオ)全然やん。

(浜田・スタジオ)あははっ!きっとご本人の中で
(一同・スタジオ)あははっ!いや〜これ見るとやっぱりね。
幹久どうですか?自分で今見てわかったでしょ?
(東)そうですね。
やってる時は乗れててちょっと気持ち良くいってたんですけどやっぱり先生の指摘見ると
(一同)あははっ!そうでしょ?東幹久さんあのセリフまたカメラ目線で。
はぁ…。
やだもう〜!
(笑い)途中の文字もうどうでもええもん。
さあ本日のゲストこの皆さんを抑えての第1位は…。
びっくりしますよね。
田延彦でございます。
意外。
ほんとびっくりしますね。
(ピーター)でも自信あったじゃん。
(田)出来はよかったんですけど1位になるとはね。
(藤本)うわっ腹立つ!どんな様子だったのか早速田さんのリズム感テストご覧ください。
はいどうぞ!才能アリ第1位は…。
おはようございます。
こういうふうに一流の格闘家はリズム感も一流だと豪語する田。
(浜田・スタジオ)信じられへんなぁ。
まずは課題曲「千の風になって」。
肉体と音楽の融合をとくとご覧あれ。
ああ〜なるほど。

(一同・スタジオ)あははっ!全身の筋肉を躍動させ正確にパワフルに刻まれるリズム。
(浜田・スタジオ)まさか田さんがこれできると思ってなかったんちゃう?
(浜田・スタジオ)いや乗れてるよ。
(杉山・スタジオ)すごい。
を持っていらっしゃる。
やっぱりすごい太いぶっといそして先生から太鼓判を押されたリズム感は「ミッション:インポッシブル」で更に躍動!これはと言っても過言ではないことで今すばらしい。
先生がまず最初にびっくりしてましたもんね。
うなってましたから。
なんでやねん。
(藤本)なんの職業があるんすか。
(田)こっちこっち。
あっドラマーね。
ドラマーですよ。
あははっ!
(笑い)今夜も辛口の嵐!日本人なら持っておきたい言葉の表現力を俳句で査定!さあそれでは何位から見ていきましょうか?ど凡人いきましょうよもうこうなってきたら。
(一同)あははっ!
(藤本)ど凡人4人もいてるやん。
(嗣永)多い。
6位。
ここ入っても嫌でしょ?皆さん。
ギリギリど凡人。
ギリギリど凡人第6位はこの人!ピーター!
(一同)ああ〜!あかんかったんや!
(一同)あははっ!今回の先生からの俳句のお題こちらです。
はいどうぞ。
今回のお題は1枚の写真。
全員がまったく同じ景色を見て俳句を詠む事でよりはっきりと才能の差が出てしまうそうです。
じゃあ俳句を。
まずはピーターさんの俳句こちらです。
はいどうぞ。
(ピーター)ダメですか?ダメですか?分かりますよあの写真。
(ピーター)東京駅だし。
それでみぞれっぽく見えるんですよすごい割とべちゃべちゃ雪で早く帰ってあったかいおでんでも食べたいなと家路を急ぐサラリーマンのイメージがしたんですね丸の内だったから。
あの写真では分かりますけど。
今回も辛口毒舌採点の夏井いつき先生に皆さんの俳句に表現の才能が感じられるかどうか判定していただき順位を付けていただきました。
先生。
どうも。
(夏井)はいどうも。
今回もよろしくお願いします。
(夏井)お願いします。
よろしくお願いします。
先生どうですか?今回の皆さんの作品は。
今回ねすっごい
(一同)あははっ!
(夏井)そんな感じでした。
そうですか。
さっきから言うてますわ。
怖い。
(夏井)ええ〜!たぶん先生が言う事が厳しいんで。
(藤本)きついんですよ。
でも先生思ったとおり言ってますもんねぇ。
はっきり言ってって言いたいですよね。
(一同)あははっ!そらそのとおりですよ。
それ言われたらもう…。
これはもう先生間違いなくそのとおり。
(藤本)そんなん言われたらもう返す言葉ないでっせ。
雪の日に仕事を終えた人々が家族の待つ温かい我が家へ帰っていく姿を詠んだ一句ですが先生いわく「暮れの宵」という表現がど凡人との事。
さあ先生。
(夏井)もうひと言で言いますと
(夏井)もったいないと。
ムダ使い。
何がムダ使いってあなたここ見てくださいよこれ。
「暮れの宵」って何?これ。
(一同)あははっ!
(ピーター)暮れっていうのは
(夏井)年の暮れね。
ここに「雪」っていう立派な季語がドカンとあってそしてここに年の暮れっていう季語めいたものがもう一回出てくるのがムダ。
そして今ピーターさんがこれ年の暮れだよっておっしゃったけれども読んだ人の何割かの人はこれは夕暮れの暮れで宵だと読む人も絶対出てくるわけですね。
だからここがムダ。
はあ〜。
(夏井)あのね今日の判定は一枚の写真を見てあの写真を見てない人にそのまんま映像が分かるような描写力とそれからあの写真以外の所に想像を広げていく想像力と。
駅だけじゃなくね。
そう。
描写力と想像力っていうところを評価したんですが「雪溶けて家路を急ぐ」であの写真の描写としてはとてもよくできてますからこのあと更にズームアップしてほらビニール傘持ってる人たちの足元見えにくかったかもしれないけど例えばここに「ハイヒール」って入れたとします。
そうすると映像が足元にぐぅ〜っと寄っていって雪解けの路面が見えてくる。
そうすると頭の「雪溶けて」っていうここの部分がまた生きてくるわけですね。
なるほど。
(夏井)こういうふうにしたらこの句は2位の下ぐらいにいきます。
(一同)おお〜。
すげぇ。
(藤本)急に引っ掛かる…。
(藤本)なんか
(一同)あははっ!なんやねん。
(友近)浅イイ!
(藤本)「浅イイ」やあれへんがな。
「深イイ」みたいに言うな。
(一同)あははっ!街全体の広い景色からハイヒールの女性の足元まで映像をズームイン。
このようにカメラワークを意識することで描写力のある俳句になるのです。
友近さんあなたえらい自信があるみたいですね。
(友近)そうなんですよ。
実は私愛媛は俳句の街って言われて…。
(藤本)そうなん?
(友近)そうなんですよ。
正岡子規の出身地で。
もう全体的に…。
(友近)全体的に。
だから街に俳句ポストっていうのがあってでそれにみんなが考えたらそこに入れてでそれで優勝者を決めるとか。
ええ〜!
(友近)日常にある所なんで。
あなたずっとそういうときを過ごしてきたわけ?だから俳句ポストに私いつも手入れて痛い痛い痛いとか遊んでましたから。
(一同)あははっ!
(一同)あははっ!そして今回もですね用意させていただきました。
最下位の方用意しましたよ。
プロフィールご覧ください。
(藤本)もう〜!かぶりタレントが全員AKBです。
(嗣永)ああ〜。
大家さん秋元さん峯岸さんという事になります。
(嗣永)まあAKBさんはね。
やっぱももちが出来る事によって
(一同)あははっ!
(嗣永)証明しなきゃいけない。
よう言うたなぁ。
さあ続いては…。
才能アリに近い3位は残して4位見ましょうか。
真ん中の真ん中。
(藤本)4位とかいちばん嫌やねん。
ど凡人第4位はこの人!杉山!
(一同)あははっ!なんかね来るなっていうの分かってたんです。
今日はねど凡人ラインいってますから。
それではそんな杉山さんの俳句見てみましょう。
(ホラン)えっいい。
(杉山)いいでしょ?
(藤本)いい。
かわいらしいですやん。
杉山さんこれはどういう気持ちであの写真を見て…。
(杉山)ほんとに寒々しい感じ出してたんですけれどもでもあれが吹いても寄り添う理由になるじゃないですか。
なのでもうドンドン吹け。
ドンドン吹いてそういう理由…。
(ピーター)すてきよね。
ただこれを先生がどう評価したかですが。
さあ夏井先生。
(夏井)これねどう見てもど凡人らしい…。
(夏井)って感じですね。
(一同)あははっ!まあ何がど凡人って
(笑い)寒いとか…。
(杉山)別にさ
(笑い)うるさいねんもう。
応戦しましたね。
(夏井)そして私すっごいびっくりしたのがこの俳句詠んだときに男性だと思ったんですよ。
(杉山・スタジオ)ここを「連れて来て」っていうふうにしようと思ったんですけど「連れて来て」っていうよりも「連れて来い」の方が俳句っぽいかなって思ったんですよね。
とてもよく分かる。
あなたのおっしゃるようにこれをちょっと女性らしくする事はすぐできるんですよ。
「木枯らしや」っていうこの切れ字すごい強い切れ字だから「木枯らしよ」ぐらいにしてで「連れて来い」が強いでしょ。
「連れて来て」ぐらいにしたら女性的な句にはなるんですよ。
なるほどね。
(夏井)「木枯らしよ寄り添う理由を連れて来て」って。
ただ作者が分かって今杉山さんだと分かった瞬間にこんな甘い句ではダメですね。
なるほど。
これはちょっと格好よくいきましょう。
昔の文語っていう昔の言葉の使い方なんですけども「来い」っていうのを文語の言い方したら「来よ」って呼びかける格好いい言い方があるの。
「寄り添う理由を連れて来よ」。
しかもちょっと上五字あまりになりますけれどもこれ重ねると更に格好いい。
「木枯らし来よ」。
(一同・スタジオ)へえ〜。
(夏井)「木枯らし来よ寄り添う理由を連れて来よ」。
格調が高くなる。
(藤本)「来よ来よ」言われても。
(一同)あははっ!おい。
韻文…俳句に置いてなるほど。
(夏井)2回使う事で一句にリズムができてメロディーができると。
こういう言い方すると杉山さんのこっから見るちょっとキリッとした横顔に似合う句になると思うよ。
ありがとうございます。
同じ言葉をあえて2回使って表現力がアップ。
リズミカルな格好いい俳句に生まれ変わりました。
さあそれでは続いては…。
じゃあ真ん中いきましょう。
(枡田・浜田)5位。
ど凡人第5位はこの人!絶対面白くないもんここ。
ここ絶対嫌。
絶対嫌。
友近!友近さん。
ええ〜!うそ〜!
(ピーター)愛媛県。
友近ここで登場!うそでしょ?先生。
どうした?友近!どんな俳句を詠んだのか友近さんの作品がこちらです。
(藤本)古いねん。
それを詠んだらど凡人!友近のダメ俳句!俳句で査定する芸能人の表現力。
俳句の街・松山出身の友近はまさかのど凡人!どうした?友近!どんな俳句を詠んだのか友近さんの作品がこちらです。
(藤本)古いねん。
これ友近。
(友近)これは別に彼をまってる映像はなかったんですよあの写真には。
でそれが想像力。
なるほど。
ほんで「息は白い」っていうとこで寒いんやなと。
なるほど。
さあ先生。
(夏井)なんかもう俳句の都・松山もどうしたもんだかなと思って。
(一同)あははっ!何を言ってんの先生。
幼稚くないよ。
だってさっきの杉山さんのだって彼ネタだったでしょ?
(友近)まあね。
(夏井)彼氏がいて手つなぎたいみたいな想像にいくと。
先生
(笑い)であなたのもそうでしょ。
でしかも語り方が「息は白いが頬は赤い」ってここなんか変な読み方してたけどたかがそれしたからってなんにも変わらないですよね。
(一同)あははっ!
(友近)どうして?白と赤っていうのは対称的だし紅白あるし。
そこの工夫は分かる。
でもうちょっと整理しないといけないのがこの中の季語がどれかっていう話なんですけれども実は「息白し」っていうのが季語なのね。
それをわざわざ「息は白いが」ってこう普通の言い方みたいにしてるところでもうすでに損してるわけ。
もう「は」とか「いが」とかいらないからここで「息白し」って一回大きく息の姿だけを先に言うわけ。
なるほど。
「息白し」ってやったら口元の息の白さだけがバァ〜っと広がるわけね。
でそこから今度彼をまつ姿にいくんだけれども最初にここを詠んで次2つ目こっちに来るね。
「彼まつ頬のほの赤し」と。
(一同・スタジオ)へえ〜。
(夏井)「息白し彼まつ頬のほの赤し」って言ったら余韻がこうファ〜って膨らんでくるでしょ?少なくとも幼稚さだけは消える!
(一同)あははっ!
(藤本)少なくともね。
(藤本)なあ。
うん。
そんなところで
(一同)あははっ!
(友近)厳シイ〜。
(2人)厳シイ〜。
そりゃそうや。
そりゃあ先生のおっしゃるとおりでございます。
さあそれでは続いては…。
じゃあもうど凡人埋めましょうか。
才能アリのギリの3位ですけど。
いきましょう。
ど凡人第3位はこの人!
(藤本)やっぱりかい!やっぱりかい。
(嗣永)ど凡人!フジモン常にここやな。
そうですね。
藤本さんの俳句を見てみましょう
(藤本)いいんじゃない?何笑うてるんですか?いやいや…。
(藤本)かわいらしい。
これはどういう気持ちで?
(藤本)たぶんカップルが同棲してるんでしょうね。
で仕事終わりで東京駅で待ち合わせて2人で帰るんですよ。
手つないで帰りますわカップルやから。
寒いしね。
彼女が手が冷たいって言って彼氏は何も言わずにスッと自分のポッケに入れるんですよ手を。
かわいらしい句でしょ?これ。
さあそれでは…。
(2人)先生!自分の顔の横に自分のこの句が出たときめっちゃ横で見てて思いましたね。
(一同)あははっ。
俺の顔だけで判断してますやんそれって!いいえ。
いやこういう顔ですけど僕結構ロマンチックな面はあるんですよ。
うんだいぶ分かってきた。
そのロマンチックをこういう当たり前の発想に持っていかないで独自の発想に表現してくれたらあなたもうちょっと上にいけるかもしれないですよ。
(一同)おお〜。
(藤本)独自の発想?夏井先生によると冬の俳句でついこれをやってしまう人は発想がど凡人なのだそうです。
この1枚の写真を見て杉山さんは「寄り添う理由連れて来い」だったでしょ?それから友近さんは彼を待ってたでしょ?そして藤本さんはこうやって手をつなぐでしょ?おんなじ写真見ててほとんど誰もが思うような発想のところに流れ込んでいってるわけね。
なるほど。
(笑い)
(杉山)手厳しい先生。
(藤本)よかったな撮りやすいな。
三人撮りやすい。
カメラさん撮りやすいやん。
(藤本)発想の吹き溜まりで〜す。
雪が降る写真を見て寒い温もり恋愛と単純な連想をしてしまうのは凡人の証し。
同じ写真でも表現力のある人はありがちな発想から抜け出した一句を詠むことができるのです。
ど凡人の発表を終えて残っているのはこの4人。
残りの皆さんの才能がひと言で言うとどんなレベルなのかというのを先生からご紹介していただこうと思います。
なるほどね。
それでは先生まずは7位と8位からお願いします。
はい第7位はですね
(笑い)
(嗣永)「はいはいそうですか」?
(藤本)俳句みたいになってる。
8位はもう…
(一同)ええ〜…。
(藤本)なんでそれ出すねん。
厳しいですね。
ただ一方で2位1位にはどんな…。
そうですね。
2位はへえ〜!1位はですね
(一同)ええ〜っ!?マジっすか?残ってる4人誰よ?
(嗣永)は〜い。
うそやろ!うそやろってほんまに…。
(藤本)レギュラーですやん。
どうなってんの?これ。
(東)これはすごいですよ。
(一同)あははっ!
(東)どっちかだね。
なんと1位は辛口の先生も思わずうなったプロ級の名作!レベルの高い上位2人の前にまずは…。
じゃあもうとりあえず才能ナシ「はいはいそうですか」を見ましょうか。
(藤本)「はいはいそうですか」って嫌やなぁ。
「はいはいそうですか」の俳句はいこちら!
(藤本)これは…。
(友近)これは幼稚やわ。
あははっ!皆さんどうですか?この俳句。
(東)薄いですねなんかね。
薄い。
(ピーター)幼稚。
幼稚。
さあこれは誰の俳句ですか?手挙げて。
(嗣永)は〜い。
(一同)あははっ!
(東)また7位?あははっ!ああ〜7位!これどういう気持ちで…。
(嗣永)これはまずその情景というのは東京駅の寒い冬の感じはまあそこで東京駅が表されてるんですよ。
で「だけど心はぽっかぽか」っていうのはカップルとかだけじゃなくて家族の温もりみたいなのも私は表現していてそれこそお三方のようなカップルの…。
(ピーター)なんか
(一同)あははっ!そうですよね。
言うてましたもんね。
さあ先生!
(藤本)一緒。
(一同)あははっ!
(嗣永)先生よく考えてください。
あの〜ピーターさんが今似てるっておっしゃいましたけれどもまだピーターさんのは描写になってたでしょ?これ描写にすらなってないじゃないですか。
で更にですね言葉のムダもあるんですね。
どこかっていうと冬はあんた寒いじゃないですか。
寒いに決まってると。
なんでわざわざ「寒い冬」って断らないといけないかと。
しかもあの写真の中にはいかにも寒そうな景色があったから冬とか言わないでなんか言い方いくらでもあるじゃない。
そんな事言っても「はいはいそうですか」の人だから…。
ふふふっ…。
あなたに即した感じに持っていくと「寒い日」ぐらいにする?「寒い日の」。
でどこが下手かっていったらここの「だけど」っていうところがなんか自分で一生懸命語ってるだけで詩になってないの散文になってんの。
だからこれ「句またがり」っていう俳句の技の1つなんだけど真ん中の七のところの途中で意味の切れ目があってここからとこっから下と意味が分かれるから…覚えてね。
(嗣永)は〜い。
でここに「だけど」とかって理由を言わないで自分の状態を言う。
どうせひとりなんでしょ?
(一同)あははっ!まあ…はいそうですか。
(一同)あははっ!流し過ぎ!相手して先生!トークトーク!はいはい。
「寒い日のひとり」で一気にここまで詠んで一回意味が切れて「心はぽっかぽか」。
これ下手だけどここ変えたらあんたの
(一同)あははっ!もう…存在価値!?
(友近)よう分かってる先生。
(藤本)よう分かってはる。
そこを切ってしまうとね。
ももちの存在価値が…。
(嗣永)まあらしさがね…。
無理からでも残せばそれぐらいだと?そうですねはい。
さあ残るは3人です!ホランさん田さんそして東さんとなっています。
(藤本)ホランちゃんあるんちゃう?これ。
(ホラン)田さんはもうずっと1位じゃないですか最初の自転車以外は。
そうやねん。
だから1位はやっぱり田さんなんじゃないかなって…。
(田)やった事ないですからね俳句なんて。
えっなんで二人は幹久の話はしないの?
(一同)あははっ!
(東)俺がもう最下位だと思ってるでしょ?
(ホラン)もう決まったもんだと…。
(ピーター)入ってへん…。
(藤本)見返しましょう。
ありますよ。
(藤本)ありますよね。
ミッキーに1位になってほしい。
これは最下位見ますか。
そうですね。
最下位何も面白くないのはこの人!
(藤本)大丈夫大丈夫です。
(東)来ないよ来ない。
(嗣永)絶対来るわけがない。
東幹久!うそ…。
何なん?
(友近)こんな事ある?
(藤本)こんな事ないでしょ?もう何なん?東さんの詠んだ俳句を見てみましょう。
はいどうぞ!
(一同)うわぁ〜!
(嗣永)やだ〜!
(東)ダメ?あははっ!
(藤本)ユーモアありますわ。
いや分かるよ。
言わんとしてる事はね。
(東)東京駅からねあの〜旅の出発点じゃないですかでいろいろ旅に行くのでそこ含めてカイロなんかよりずっとそばにいるから俺の手でいつでも温めるよという…。
いや分からんでもないですけど。
さあ先生!まあ
(笑い)
(友近)いや〜…。
(藤本)俺ちょっといいと思った。
(友近)あかんねん。
先生こんなんあかんねや。
ただ私この人の発想のちょっとだけ好きなのは…ちょっとだけ好きなのは俳句の中に「長期保証」とかこんな言葉を何も考えずに大胆に入れるとこ。
(一同)あははっ!いや考えて…。
それがちょっと好き?「長期保証」なんていう言葉を詩にしようとしてるその志はいい。
なるほど。
ただ下手ね。
(一同)あははっ。
思い切ってこの言葉を生かしてこれ頭に字あまりで持ってくる。
(東)あっ最初に。
字あまりはね頭の五のところで字あまりしてあとリズムでトントンといったら全然気にならないから。
(夏井)俳句の…。
(友近)川平さん?
(藤本)川平慈英?
(一同)あははっ!
(藤本)川平さん。
先生そんなんもできるんすか?
(夏井)はい。
で上五字あまりで「長期保証の」まで持ってきて「より」っていう言い方が説明的になるから「長期保証のカイロと愛と俺の手と」。
(一同)ああ〜!
(藤本)ああええな。
これ3つ畳みかけると少なくとも口説き文句としては有効になる。
(笑い)そうか〜。
そうやねああ変えると全然違うもんね。
なるほど。
さあそれでは幹久君カメラに向かってどうぞ!
(笑い)笑うてもうてましたやん。
3回目か?
(藤本)3回目ですよ。
三冠王です。
えっ…。
(一同)あははっ。
(友近)何やらしてもダメ。
(一同)あははっ!
(友近)考えられない。
(笑い)残るは2人!先生が俳人レベルだとベタ褒めしたのはどっちの俳句なのか!じゃあもう1位から…。
そうですね。
いきましょう才能アリ第1位はこの人!さあ田延彦かホラン千秋か!この人!
(一同)おお〜っ!ホラン千秋!おめでとうございます。
いや〜よかった。
でも田さん上等でしょう。
ここにいるだけで奇跡ですからね。
まずは2位の田さんの俳句から見てみましょう。
(一同)うわぁ〜!これは田さんどういう気持ちで?
(田)これはやっぱり写真見て東京の象徴でもあるし東京駅っていうのは赤レンガってイメージがあってきっと街歩いてりゃ都会の寒さって靴底から来るじゃないですか。
皆さんサラリーマンOLっていうのは革靴とかちゃんとした格好をしてなきゃいけないからきっと寒い思いをしてんだろうなと。
でもデ〜ンと構えた東京駅の赤レンガがね暖色ですからレンガ色っていうのは心とかがスッとあったまる見守ってくれてるっていうそういうイメージですね。
(一同)おお〜っ。
さあ夏井先生!
(田)なんだ!?それ!
(一同)あははっ!
(藤本)怒るとこじゃない。
褒めてるの褒めてるの。
繊細な感覚を持ってるように見えなかったのでごめんなさい。
いやほんとそうなんですよ。
(夏井)ねえ!ほんとにびっくりしました。
で今語られた事もまさに写真を見ながらどこまで自分の体で感じ取るかっていうところをちゃんと語ってくださってますね。
みんな寒いだとか雪が降ってるとかそんな言い方してましたけれどもそれを「靴底の冷たさ」ってこの皮膚の感じ?それで言うところがいいですね。
なるほど。
これでも田さん2位は素晴らしいですよ。
いや〜ほんとにうれしいです。
(藤本)すごいな〜。
70点。
(藤本)才能の宝庫や。
今回の第1位!先生が俳人レベルと評価したホラン千秋の一句とは?他のメンバーと同じくこの東京駅の写真を見て詠んだ俳句のはずですが…。
「鳥の声」や「冬の川」という表現は一体どこからやってきたのか?なぜホランの俳句が俳人レベルなのか想像力をキーワードに夏井先生が解説します。
あの写真からですねこういう句を想像できるっていう
(夏井)ただこれパッと見たときに他の皆さんは全然写真とちゃうやんかみたいな。
そうですね。
(藤本)思いましたよ正直。
(夏井)思いましたでしょ?そこでそういう皆さんに分かるようにちょっとだけ解説させてください。
皆さん頭の中で最初に見た写真思い浮かべてね。
そして例えばこんな句です。
「雪激し見上げて赤き駅舎かな」。
あの写真をそのまんま描写した句になってるの分かりますか?でそこからちょっと離れてみた句。
もう一句言うよ。
「紅茶熱し見下ろす窓に雪の駅」。
こうなるとあの写真からちょっと引いた駅前の2階の喫茶店から駅を見てる。
こうなるわけね。
この距離感分かりますか?分かりますよ。
その距離感の更に外にこの人の句はあるわけですね。
ガァ〜っと引いて…。
えらい
(友近)遠いよちょっと。
(藤本)これは…。
これはホランどういう気持ちで?
(ホラン)これはですね東京駅からいろんな人が帰るっていうのを想像したんですね。
で私がいつも家に帰るとき川を通るんですけどきっと東京駅から帰る人の中には川を通って帰宅する人がたくさんいるんじゃないかなと思って冬の川を題材にしようと思ったところが出発だったんですよ。
冬の川の物寂しさみたいなのを表現したんですけど…。
冬の川ってたぶんなんにもなかったりとか隅田川に限らず春だったら桜が咲いてたりとか隅田川だったら夏だったら花火大会ありますけど華やかじゃないですかでもだから一層冬の川ってすごくさみしく感じると思うんですよ。
なんか
(笑い)なったらなったで言われるな。
「芸術の才能アリ?ナシ!?粘土ランキング」!
(一同)イエ〜イ!芸術の才能があるかどうかを粘土細工で査定。
今回のテーマは象を粘土でリアルに再現する事。
皆さんには制限時間30分で作品を作っていただきました。
その作品を査定したのは芸術大学の客員教授でフィギュア作家でもある寒河江弘先生。
まずはですね同じ条件で先生にも作品を作っていただきましたのでそちらを見ていただきましょう。
(ホラン)先生の作品見たい。
どうぞ!
(一同・スタジオ)うわ〜!
(田・スタジオ)うまい!
(藤本・スタジオ)これ30分で?
(浜田・スタジオ)これすごい!
(枡田・スタジオ)皆様とおんなじ素材を使って同じ時間で作られた…。
今回の評価のポイントとなるのは?象って動物はあの長い鼻とおっきな耳があれば4本足の動物だったらだいたいなるほど。
(寒河江)鼻と耳取ったところで体の構造ですよね。
それがどんだけ表現できてるか。
でまたそれを踏まえたうえでですよ更に躍動感とかドラマ性とかプラスアルファ光るものがあれば評価しました。
なるほど。
あれ見せられたらなぁ。
(ピーター)ちょっとなぁ。
先生が事前に査定した結果がこちら。
才能アリは3人。
先生どうでしたか?今日のゲストの芸能人の作品は。
上位の才能アリの方は本当に作品と呼んでいいぐらい…。
(藤本)うわっ!
(寒河江)素晴らしいのもありましたしそれ以外の才能ナシの方は
(一同)あははっ!
(寒河江)ありましたですね。
(藤本)「しょうもない!!」って。
(嗣永)嫌だ言い方!「しょうもない!!」…。
(一同)あははっ!じゃあもう才能ナシ多いからど凡人の手前ぐらいからいく?5位。
(藤本)ここも嫌やで俺。
第5位はこの人!ピーター!ピーターさん。
あははっ!結構自信あってんけど。
あははっ!じゃあとりあえず見てみますか?ピーターさんが作られたリアルな象。
こちらです。
(ピーター)フォルム…全体のフォルムですね。
リアルになるべく近づけようとしてますが…。
(一同・スタジオ)ええ〜!
(藤本・スタジオ)気持ち悪っ!
(実況)ピーター。
作品名「ママ疲れたよ」。
(浜田・スタジオ)怖い怖い怖い!
(実況)ジャングルを歩き疲れ水辺で座り込んでしまう子象の悲哀と…。
(ホランスタジオ)涙出てくる。
(実況)大自然の厳しさを表現。
特にこだわったのは耳のヒラヒラ感。
(ピーター)ペロンってなってるでしょ。
こういうふうに動くんですよね象ってこういうふうに。
その薄さっていうかこのペロペロ感がフレアー感に出てるんじゃないでしょうか。
(ピーター)
(実況)ルーヴル美術館で養った審美眼のすべてを投入した作品です。
(浜田・スタジオ)えっ?これ…。
(ピータースタジオ)いや最初はギッと立ってたんですよ。
それがだんだん重さで足がふにゃっとなってきたんで題名を「ママ疲れたよ」。
水辺で座り込んで…。
こだわったとこってあるんですか?
(ピーター)シワ感とか耳…。
あれが気持ち悪いんですって。
(ピーター)リアル…リアルにって言うから。
ちょっと先生。
(寒河江)はいはいはい。
ピーターさんの作品ちょっとどうですか?まずもうあははっ!ピーターの作品はなぜ象に見えないのか?その理由は体の構造を理解していない事。
リアルさを目指しているのに耳こだわったって言われてたんすけどもこんな感じの生え方象はしてなくてこれは…。
なるほどね。
犬ですよね。
付ける位置が違うの?
(寒河江)ちょっと横に向けますよ。
象って胴体から直接前に首が出てるんですけども上に生えてるって完全に犬のフォルムなんですよ。
(一同)ああ〜。
(藤本)ダックスや。
(ピーター)こっからまっすぐじゃなきゃいけないんだ。
なるほど。
表面やってもらってんのもなんか本当にシベリアから発掘された…。
(寒河江)気持ち悪いなって。
そこまで言うか。
(寒河江)ピーターさん。
はい。
鼻取ってみても大丈夫ですか?作品の。
大丈夫ですか?
(ピーター)はい。
(ホラン)犬犬…。
ほら!
(藤本)うわっ!
(一同)あははっ!
(田)犬になっちゃった。
(嗣永)ワンちゃんだ〜。
(藤本)犬ですやん。
(ピーター)犬よね。
首がこう上がっちゃいけないって事か。
ビーグル犬ですやん。
(ピーター)ビーグルやな。
まあそういう意味でどう捉えるかっていう事がね。
なるほど。
体の骨格を正しく表現できていないため鼻を取っただけで犬になってしまうピーターの象。
更に後ろ足は左右で別の方向に曲がっているのでよく分からない生き物になっている。
(一同)あははっ。
ショックやわ。
浜田さんこれが5位ですからこの下にまだ3人いらっしゃるんです。
あれよりひどいのが3人おるんですよ。
とんでもない象が続々登場!!何?これ。
何?これ。
粘土で分かる「芸術の才能アリ?ナシ?ランキング」。
テーマは「象」。
鼻を取ると犬になっちゃうピーターの作品が才能ナシの第5位。
友近どやねんな?お前。
ここちょっとなんとかしとかんとお前。
私は観察をするのが好きなんでいろんなものを。
ネタするときも。
見とかなあかんから。
だから動物もしっかり観察は日頃からしてますのでまあまあまあちょっとリアルにいけると思います。
期待できますか。
ももちどうですか?今回はほんとに自信があって…。
(藤本)ポジティブやな。
(嗣永)皆さんもご存じのとおりご挨拶のときにももちボードっていうのを持ってくると思うんですけど…。
そこにあるんですけどあれも全部お手製で作っているので…。
ちょっとじゃあ見せていただいていいですか?
(藤本)これいっつもなぁ。
テレビをご覧の皆さん知らないでしょうけどこの人いつも楽屋にこう一人ずつの楽屋に来るときにこれを持ってくるんですよ。
(嗣永)そうなんです。
あっかわいい〜!浜田さんもお似合い!「おはようございま〜す!ももちで〜す!」って言ってね。
これもだいたいサササッと書けるぐらいの芸術力を持っているので…。
さあ次はじゃあその下ピーターさんのもう一個下見てみようかな。
(藤本)これより下?才能ナシ第6位はこの人!友近〜!
(友近)えっ!?うそ!友近はひどい!20点!
(藤本)ピーターさんの半分以下?
(ピーター)そう。
うそ!これちょっと見てみようか。
友近さんが作られたリアルな象。
リアルな象です。
こちらです。
(友近)1歩1歩地に足を着けて歩いてる感じで足をしっかりずっしりと。
(一同・スタジオ)ええ〜!
(田・スタジオ)何?これ。
(実況)人間も動物も見た目じゃなくて中身が大事。
この象は決してハンサムではないがとても優しい心を持っています。
怖い!これも怖い。
(実況)特に気を遣ったのが顔のフォルム。
(友近)あとやっぱ耳は大きくね。
(実況)大地を踏み締め豪快に歩く象の迫力を再現しました。
(浜田・スタジオ)いやいやいやこんなん歩いてたらもう…走って逃げる。
ちょっとこれ何?だからああ〜。
はあ?
(友近)上行ってるんですよたまに象水浴びするときとか飲むときとか。
ちょっと見せて見せて。
もう一回見せて。
きもいの見せて。
(友近)角度が…。
「きもいの見せて」じゃない。
(友近)踏んでないよ。
(藤本)踏んだやろこれ絶対。
(友近)ちゃんと整えてこれですよ。
シッポも動きがあるし鼻もあるし。
ええ〜!
(藤本)どう見えてんねん象。
(ピーター)耳の位置って難しいよね。
(友近)耳の位置迷いましたね。
(藤本)耳の位置どころじゃ…。
先生!
(寒河江)はいはい。
この友近の作品なんですが…。
ねえ。
こちらの作品も肉体構造を理解していないためまったく象に見えない。
友近の作品は
(友近)うそでしょ。
(寒河江)特にまあ目とかも
(寒河江)目はちっちゃいのがかわいいんですけど。
であと鼻見てください。
鼻がこんな感じなんです。
(友近)鼻はいいと思います。
(寒河江)次後ろをちょっと振りますよ。
はい。
(寒河江)シッポがこんな感じで太さも長さもほぼ一緒なんです。
(寒河江)どっちが前かも分からないぐらいです。
(一同)あははっ!クイズクイズクイズ。
(藤本)クイズちゃうわ!
(友近)「どっちが正面でしょうか?」。
すごいなこれ。
友近さんまたこれも鼻取っちゃう?どうぞどうぞ。
(寒河江)鼻を取ったとこちょっと見せたい。
はいはい。
(藤本)何?何になんの?めっちゃ楽しみになってきた。
何になんの?先生!
(友近)痛い痛い痛い…。
(藤本)何になんの?うわ〜!
(寒河江)ドブネズミです。
あははっ!
(友近)ドブネズミ…。
何?ドブネズミって。
「ドブ」を付けなダメですか?
(寒河江)「ドブ」は付きますね。
あははっ!
(友近)ドブネズミ?ドブネズミ。
(寒河江)足の感じとかもまさにそんな感じです。
まあほんとに「しょうもない」言うな!あははっ!最下位の人には芸術的な才能がない芸能人という事でこんなものを作りました。
(藤本)一茂さん絶対入ってるな。
かぶりタレント長嶋一茂梅沢富美男でございます。
(一同)あははっ!ちょっとひどいの見過ぎてるから才能アリがやっぱり3人いますから3位ぐらい見ときましょうか。
そうしましょうか。
いきましょう。
(嗣永)お願い!ここ入ってたらいいよね。
俺初かもしれん。
いきましょう。
才能アリ第3位はこの人!
(藤本)初こい!初こい!ホラン!
(ホラン)やった〜!よかった〜。
ホランさんのリアルな象こちらです。
(一同・スタジオ)おお〜!
(実況)先代のボスが亡くなって2代目を襲名する象。
その決意も新たに雄叫びをあげている瞬間を再現。
視線を伏し目がちにする事で突然の環境の変化に実は戸惑っているという若き象の葛藤も表現しました。
一見賛否両論ありそうなこの作品しかし先生はある一点の造形が完璧だから才能アリとしました。
それは一体?どうですか?こだわった部分って。
目とか牙が出てくる所とか皮膚と牙の境目とか結構細かい所こだわったので。
なるほど。
(ホラン)ちょっと物憂げな感じの表情を…。
さっきの2つを見た後ですから。
(藤本)なんでもうまく見えますよね。
なるほどみたいなとこあるんですけどバランスとかいろいろ見るとね。
ちょっと先生に聞いてみましょう。
先生どうですか?え〜っとですね顔はほんとにこだわられたという事だけあって素晴らしいと思います。
横顔のこの感じとかも…。
なるほどね。
(寒河江)牙の生え方とか。
ちゃんとまあそういう忘れがちなこういう口の感じとかまでちゃんと作られてるところが…。
(ピーター)舌が…。
(寒河江)とりあえず才能アリにさせていただきました。
「とりあえず」!?まあほかの方に比べて仕上がりとかきれいですよねほんとに。
そういうところも評価しました。
ただやっぱし体がほんともったいないんですよ。
そうなんですよね。
(一同)あははっ!
(寒河江)割り箸挿すお供え物みたいな感じになってて。
ほんまや!なすびみたい。
(田)シッポは?シッポあります。
(寒河江)シッポね一応なんかね申し訳なさげにこう…。
(ホラン)れっきとしたシッポですよ。
体さえもっとかわいくちゃんとリアルに出来てたら作品としてはいい感じだったのにっていう感じですね。
惜しいですね。
(寒河江)惜しいですね。
ああ〜!そう時間があればね。
でもあれで80点でしょ?いやでも…。
だからもっといいって事でしょ?そういう事。
あと2人はもっといい。
じゃあもう1位残して才能アリの2位見ましょう。
俺きたんちゃうか?いきましょう。
才能アリ第2位はこの人!芸術の才能アリ?ナシ?ランキング。
残るは5人!1位残して才能アリの2位見ましょう。
俺きたんちゃうか?いきましょう。
才能アリ第2位はこの人!こら欲しいね。
2位欲しいね。
(藤本)よっしゃ〜!フジモン!自信あったのよこれは。
ええ〜!ホランと1点差やからね。
(ホラン)この1点がなんなのか気になります。
そうやな。
(藤本)初の才能アリです僕。
ちょっと見てみますか。
藤本さんがどんなリアルな象を作ったのかまずは…。
(藤本)見て!こちらです。
「パオ〜ン!」っていうのが今にも聞こえそうでしょ。
ねえ。
(藤本・スタジオ)見てうまいから俺。
(一同・スタジオ)おお〜!
(実況)藤本敏史。
作品名「パオ〜ン!」。
(一同・スタジオ)あははっ!
(実況)威風堂々と雄叫びをあげる巨大な象。
彼は絶対的な権力を持つ群れのボスである。
特にこだわったのが頭の部分の造形。
(藤本)雄叫びっていうんですかね象。
(実況)私生活で嫁の尻に敷かれている私が憧れる人生をこの作品に閉じ込めました。
(浜田・スタジオ)これこだわりはどこですか?フジモン。
(藤本・スタジオ)鼻ですよ。
(浜田・スタジオ)鼻。
(藤本・スタジオ)躍動感あふれる…。
(浜田・スタジオ)ニュ〜ンと。
(藤本・スタジオ)象といえば鼻でしょ。
友近も躍動感あったよね?
(友近)そうですよ。
なんか顔が長い。
「ぐりとぐら」みたいよ。
(一同)あははっ!
(藤本)あったけどネズミのやつ。
この作品先生によるとこれは先生に聞いてみましょう。
先生!え〜っとですね僕が思うに
(藤本)ほら!見たかホラン!
(ホラン)あははっ!あの〜象っていうのは案外みんなイメージしてるよりも脚が長い動物なんですよ。
(藤本)そうやねん。
(寒河江)胴体は大きいですけど脚は割と長い。
(藤本)なんでみんなそこ気づかへんのかなって思う。
(寒河江)特にアフリカ象とかっていうのはスマートで格好いい脚とかしてるんです。
横顔のイメージ…象の顔をイメージするときに丸顔に丸い耳に鼻生やしてるっていう
(一同)あははっ!先生口悪いって。
(寒河江)横顔とかも…なんですかね象の雄叫びをあげてるところの感じを再現しててフォルムとかももの凄くいいなと思って僕は2位にさせていただきました。
(藤本)よう分かってはるわ〜。
へえ〜!マジで?プロも大絶賛のフジモンの作品。
しかしこの作品には1位になれなかった決定的な欠陥があった。
ただ…なんですけども雄叫びをあげてるっていうにもかかわらずなんですけども鼻の下に口とかを全然作ってないんですよね。
ああ〜!
(寒河江)なんかこれもしそういうふうに口もパオ〜ンってやってるような感じとかが出てたらええ〜!?
(友近)めっちゃ褒められてる!めっちゃ褒められた!さあまだ呼ばれてない方は誰ですか?
(杉山・嗣永)は〜い。
うわ〜またあそこ二人残ってる。
(一同)あははっ!
(藤本)ただ友近より下…。
せやねん友近より下がおるんやで。
(ピーター)2人もいる。
(田)2人いますよ。
(藤本)握って握って終わりやろ。
友近の1個下見ようよこうなったらね。
最下位残して。
才能ナシ第7位はこの人!ここに誰が来る?
(嗣永)えっ…。
えっ?定位置だ。
友近よりひどいってどんなんやろ?11点ひどいよ。
嗣永さんが作ったリアルな象をご覧ください。
(嗣永)あっ
(実況)これはリアリティを徹底的に追求した作品である。
(一同・スタジオ)ええ〜!
(実況)象の人生の一瞬を切り取りました。
(浜田・スタジオ)何?これ。
(実況)竹串を使い象の肌のザラザラした感じを出し目はまつげまで再現。
(浜田・スタジオ)どうしたん?
(一同・スタジオ)あははっ!
(実況)最も苦労したのは肌の質感。
(嗣永)肌の質感っていうんですかちょっとザラザラゴツゴツしてそうな感じをちょっとかわいそうだったんですけど傷を付けて…。
(実況)象の生態を完全再現しました。
(友近)これ何?
(一同)あははっ!
(嗣永)象です。
象!後ろ見てくださいほら。
この作品リアルな象を作るうえで一番やってはいけない事をやっているんです。
それは一体…。
ちょっと先生これどうですか?はい。
もう僕が言うところの
(一同)あははっ!
(友近)先生「しょうもない」よう言うわもう〜。
なんで?そんなしょうもない?さっき言ったあれですよね。
象の顔っていったら丸い顔に丸い耳にホースみたいな鼻を付けときゃ象に見えるやろうと。
そこさえやっときゃあとはなんか適当にやっとけやっていう感じのもう口が悪い!先生!
(藤本)急に大阪弁きつくなった。
腹立ってきたんやたぶん。
ヒートアップしました。
(嗣永)でも私象さんについてほんとに愛情があるからああやって水も作ったし葉っぱも作ったし…。
(藤本)そういうので点稼ごうっていうのが見え見えやねん。
(寒河江)ちょっと横からまた見てもらったら分かるんですけど鼻もシッポも引きずってるんですよ。
そうですね。
(寒河江)もうこんなちょっとかわいそうな感じも含めて。
まあこういうジオラマみたいに表現しようとした…世界観をやろうと思った事は評価しますけども。
なるほど。
(寒河江)はい。
芸術の才能ナシのももちと友近の作品はリアルな象からは程遠い作品となった。
これらを差し置いて最下位になった作品とは?というわけであとは1位4位最下位となっています。
じゃあもうこれはど凡人見ましょうよ。
(藤本)ここにきての4位かわいそうでしょこれ。
もう一人しかおれへん。
これかわいそうやど凡人。
誰?ど凡人第4位はこの人!
(藤本)嫌やなこれ。
杉山愛!
(友近)ど凡人〜。
あははっ!さっきリズム感のときにも普通というふうに…。
あっほんまやなぁ。
杉山さん凡人に入るね〜。
ちょっと見てみましょうか。
杉山さんの作品こちらです。
はいどうぞ!
(一同・スタジオ)おお〜!
(ピータースタジオ)あっうまい!
(実況)おなかがすいて親にご飯をおねだりに行く子供の象。
まだ野生の厳しさを知らない甘えん坊の子象をつぶらな瞳と短い牙鼻の動きで表現しました。
(浜田・スタジオ)無難やな。
(杉山)全体の顔と胴と鼻のバランスとかそういうのはかわいくできたと思います。
自分の今出せる力の集結です。
(実況)これが元世界的テニスプレーヤーが全力で作った作品である。
(スタジオ・拍手)杉山さんこれこだわりはどこにございますか?初めはもっと超躍動感があるようなパオ〜ンみたいなのを作ろうと…。
(友近)私みたいなやつ。
お前できてないやないか!
(藤本)俺の…俺のがや。
(友近)私がこうや。
でもやっていくうちに…。
(杉山)やっていくうちにやっぱ難しいなっていうのは気がついて。
なので目と耳と鼻と牙のバランスとかそのへんはこだわってリアルにやったんですけど。
なるほど。
さあ先生。
どうですか?この作品。
「THE無難」って感じの作品。
(一同)あははっ!
(寒河江)
(一同)あははっ!もういいよ。
次いこう。
(笑い)さあというわけで…。
先ほどと同じ二人が残りました。
うそやろ?田さんと東さんどちらかがトップ。
幹久!ありがとうございます。
ここは…。
ここはとっとくか。
はい。
そうは言うても。
まあ案外…案外こういうのさせたらうまいかもわからへんしね。
そうですね。
田さんどうですか?マジっすか?どういう事ですか?
(田)あははっ!
(藤本)なんの説明もできてませんやん。
自信ありますこれ。
さあ田さんか幹久か。
1位か最下位ですがこれはもう1位を発表したいと思います。
いきましょう!才能アリ第1位はこの人!
(田)どっちだ?誰や?こい!田延彦!
(一同)おお〜!やった〜!やった〜!ほんとですか?はい。
しかも92点という超高得点で。
これはすごいな!さあこの段階で自動的に最も芸術センスがないのは東幹久!9点。
(友近)ミッキー。
ももちの下やで。
(嗣永)常にももちの下ですよ。
(藤本)なんの…なんか取り柄あるんですか?あるよ!いやこの二連覇はちょっとびっくりやな〜。
まずはどちらから見ますか?いやこれはもう最下位の幹久見ましょうよ。
東さんが作ったリアルな象こちらです。
(東)素晴らしい
(一同・スタジオ)あははっ!これ何なんやろなぁ?芸術の才能アリ?ナシ?ランキング東幹久が最下位で才能ナシ四冠達成!東さんが作ったリアルな象こちらです。
(東)素晴らしい
(一同・スタジオ)あははっ!
(実況)数時間前まで縄張り争いをしていた象が次の戦いに向けつかの間の休息を取っている場面を再現。
(藤本・スタジオ)じじいや。
(一同・スタジオ)あははっ!
(実況)こだわったのは…。
これ何なんやろなぁ?
(実況)特に足の裏。
肉球を再現したのは恐らく私だけではなかろうか。
(浜田・スタジオ)幹久分かるで。
俺もやるかもわからん。
(東)
(東)各足にすべて付いてる肉球…。
感覚だからねこんなの。
迷っちゃダメなの。
迷ったら終わり。
自己採点は90点。
もう少し時間があれば更なる高みにたどりついた作品である。
(スタジオ・拍手)これどこにこだわりましたか?
(東)立ってる姿っていうのが一般的なんですけども僕は象を結構ドキュメント番組が好きで見てて休むときの姿勢ってあんまり分からないんでまさにこういう形なんです。
先生はたぶん知ってると思うんですけど。
どこをどう見ても象に見えない東の象。
先生が最低得点を付けた理由は…。
東の象には…。
これ…この作品最下位ですけども。
いやもうほんとにびっくりしたんですけどちょっとカメラさんここに寄ってもらっていいでしょうか?
(東)なんですか?
(寒河江)ここに…。
(笑い)
(ピーター)ちっちゃい鼻が…。
(藤本)わざとでしょ!もう。
鼻あるやん!
(ピーター)おじいさんみたい。
(寒河江)じゃあこれは何なんだっていう事ですけども。
そりゃそうですね。
そりゃそうなります。
だからアゴでしょ?アゴじゃないんですか?これ鼻…。
(寒河江)まあその〜さっきから骨格とかそういうのを言ってるんですけども骨格も何ももう骨が全然なくて軟体動物みたいなこのふにゃっとした感じ…。
なるほどね〜。
ライオンとかが座ってる感じですよね手が。
あともうこの肉球とかもまあ象にこんなのないですよね。
(笑い)なぜこれを作ろうと思ったのかそれを聞いてみたいなって思うぐらいですよね。
どういう思いだったのか。
いやだから
(笑い)先生その鼻自体はどうですか?
(東)鼻はどうですかね?
(寒河江)えっ?長い方の鼻です。
(一同)あははっ!2つあるからね。
長い方長い方!長い方の…。
(寒河江)まあ…そうですねこれ鼻と言えばそうなのかもしれないですけども。
(藤本)
(寒河江)ホースですよねほんとに。
あははっ!はい幹久カメラに向かって自分のプロフィールを読んでください。
あははっ!いやまだ幹久君はね…。
結構僕成長していくタイプなんで
(笑い)グッと一気にいきますから。
(藤本)はい上がるだけですもんね。
最後にでも田さんのこの素晴らしい92点の作品を…。
さあそれでは第1位田さんのリアルな象ご覧ください。
どうぞ!
(藤本・スタジオ)うわっ!上手や。
芸術の才能アリ?ナシ?ランキング田延彦が本日二度目の1位を獲得!さあそれでは第1位田さんのリアルな象ご覧ください。
どうぞ!
(田)ちゃんと僕
(田)至近距離で。
(田)顔もね自分が思ったより再現されてると思います。
(藤本・スタジオ)うわっ!上手や。
(実況)去年家族旅行でケニアに行った際に毎日見ていた象を再現しました。
象といえば長い鼻という方が多いかもしれませんが実は象の最大の特徴は腹の厚みにある。
(浜田・スタジオ)あははっ!
(田)やっぱ胴のこの幅厚みっていうのはねすごい印象的なのよ。
象さんはこう後ろから見たときのこの鼻の存在感みたいなもんがね…。
(実況)これは本物を見た者にしか作れない作品である。
(嗣永・スタジオ)ふふふっ。
(浜田・スタジオ)もの凄い上から。
(田)僕これ3週間ぐらい毎日一日中見てたんですよ。
(一同)へえ〜!
(田)ケニアのサバンナへ行くと象とかキリンが一番こう会える…出会えるんですね。
で毎日どこ行っても象いるんですよ。
だからさっきビタッとテーマがはまったっていうのはまさに象とかキリンだったら今…。
ずっと見てたから。
ええ。
(一同)あははっ!ダジャレも挟んで絶好調。
(田)これねあのねどこを注目してもらいたいかっていうと真後ろから見てもらいたいです。
真後ろね。
じゃあちょっと先生。
はい回しますよ。
(藤本)なんですか?これ…。
ああ〜ほんまや!
(田)でねもうちょい左側から見ると象らしいこの…いや違いますね。
そう!これこれこれこれ!ねっ?鼻が見えるわけですよ。
躍動感ね。
先生!これどうですか?この作品。
いやもうほんとに完璧だと思いますよ。
磨いていけばプロのレベルになれる作品だと思います。
(一同)へえ〜!
(寒河江)で顔も横顔とか特にねえ象の横顔ってイメージできる人ってなかなかいないと思うんですけどリアルですし耳の付き方とかあの〜鼻が例えばちょっと先っちょがこうつまめるような感じで作られてるところとかもリアルだと思います。
ほんとに野生の猛々しい強そうな象になってるなと思ってあの〜評価しました。

(「TryAgain」)先生ちょっともう一個だから直すとしたら…。
(寒河江)そうですね。
あの〜先ほど僕藤本さんの方がそれはいいかなと思ったんですけどもやっぱし体のバランスにしてちょっと足がもうちょっとこう長く見えてたらいいかなと…。
先生。
僕がアフリカで見た象はこうでしたよ。
(寒河江)ああ…。
いや違う違う違う!もうそのへんが完璧だったら100点差し上げてもいいんじゃないかなと。
素晴らしい!先生ありがとうございました!というわけで第1位は田延彦!おめでとうございます!2014/02/23(日) 12:54〜14:58
MBS毎日放送
プレバト!!SP[再][字]【芸能界(秘)才能査定SP第4弾天才!?無能!?ど凡人!?】

自転車でバランス力…東幹久ダサい運動神経▼粘土でわかる芸術性珍作品続出!芸歴45年ピーター作ゲテモノ象▼酷評の嵐!俳句先生最悪の一句はアノ俳優▼抜き打ちリズム感

詳細情報
お知らせ
この番組は2013年12月19日に放送されたものです。
番組内容
人気芸能人の隠された才能が、抜き打ちテストで明らかに!?
●バランス感覚アリ?ナシ?自転車一本橋テスト
自転車で幅の狭い一本橋を渡る。身体能力抜群の高田延彦と杉山愛、バランス感覚は?
●芸術の才能アリ?ナシ!?粘土ランキング
お題は「ゾウ」。辛口採点が続く中、意外な人物がプロ並み評価!
●表現の才能アリ?ナシ!?俳句ランキング
俳句がさかんな愛媛県出身の友近。「雪の東京駅」の写真からどんな句を!?
出演者
【コミッショナー】
浜田雅功
【アシスタント】
枡田絵理奈(TBSアナウンサー)
【ゲスト出演者】
東幹久
杉山愛
高田延彦
嗣永桃子(Berryz工房)
友近
ピーター
藤本敏史(FUJIWARA)ホラン千秋
(五十音順)
【専門家ゲスト】
池田貴広
清塚信也
寒河江弘
夏井いつき
(五十音順)
【実況アナウンス】
矢野武
【ナレーター】
銀河万丈

ジャンル :
バラエティ – ゲーム
バラエティ – トークバラエティ
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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