(謎の所長)親子丼といえばうまみたっぷりの鶏肉を甘辛のタレで煮込みとろとろの卵でとじて熱々のご飯の上にのせたものですが…。
では究極の鶏肉を使ったら…。
あっホントだ。
全然違う。
究極の卵を使ったら…。
(渡部)うわぁ…。
うわぁ〜!タレにとことんこだわったら…。
これはうまいに決まってるよ。
食材だけではなくタイミングにもこだわったら…。
(渡部)頑張れ頑張れ。
(澤部)いけいけいけ…!日本のどんぶりの代表ようやく『相葉マナブ』っぽくなってきましたね。
(澤部)っぽくなってきましたね。
ここ何回か…ちょっとねあれがおかしかったのかな?確かに確かにね。
大きな不満が2つあるんだけど…。
寒い遠い。
(渡部)なんですか?今日ここは。
澤部君…。
どこなんですか?今日ここ…。
ようこそ埼玉へ。
埼玉?俺の埼玉です。
埼玉のどこですか?埼玉の加須です。
(渡部)加須?
(澤部)加須。
東京から車でおよそ1時間半。
ここに究極の親子丼にふさわしいこだわりの食材があるというんです。
今回はこだわりにこだわりたいから鶏からこだわろうと。
ああ〜。
なので…。
なるほど。
究極の親子丼にふさわしいこだわりのニワトリとは…。
さあこちらです。
おお〜。
ここでまず消毒をしましょう。
ここにですね社長究極のニワトリがいるという事を伺ったんですけどもいますか?います。
究極ですか?ええ。
究極まあ…自分ではそう自負してるんですけれど。
早速その究極の鶏がいるという鶏舎を見せてもらう事に。
この鶏舎にいるのがタマシャモです。
(渡部)タマシャモ!へえ〜。
いっぱいいますね。
タマシャモと呼ばれるこの鶏は…。
そもそもよく言う地鶏とは…
細かい条件を満たさなければならない貴重なニワトリ
(篠田さん)平飼いでも仲間同士で飼えるような…。
(澤部)おとなしいんすか?大丈夫っすか?でかいですよね。
(篠田さん)多分やばいです。
(渡部)やばい!?「どうぞ」じゃないですやばいのに。
(澤部)「やばい」って言って入っていけないですって。
ちょいちょいちょいちょいちょいちょい。
でかいよ。
(澤部)怖い。
(篠田さん)静かに刺激しないように…。
(渡部)怖っ!うわ…でかっ!
(渡部)ここだけで…。
1000もいるんだ…。
(澤部)1000!?
(渡部)これもストレス与えないためですか?
(篠田さん)そうですね。
これでも気持ちいいっすよね。
(篠田さん)これもみ殻が敷いてあるんですよ。
上にフンをしたりなんかするんでたまに天地返しっていってこうやってひっくり返してやるんですよ。
そうするときれいなもみ殻が出るじゃないですか。
こうやってやって鶏が少しでもあの…。
(篠田さん)過ごしやすいように。
鶏はストレスを与えない事がどこへ行っても言われると思うんですけど一番大切な事なんで…。
そのために月に1回鶏舎の全てのもみ殻を新しく入れ替えているそうです
(澤部)ええーっ!?
(篠田さん)手間ひまかけないといい鶏にならない。
美味しい鶏にならない。
なるほどね。
さらにタマシャモが
(篠田さん)うちの鶏は180日6か月飼育してるんです。
そんなに長く飼育してるところはない。
あと2か月3か月したらのるんです。
一般的なニワトリの場合早いものでは50日程度で出荷すると言われており3倍以上の飼育日数をかける事は美味しくなるといってもその分コストがかかるのです
(篠田さん)そうです。
それが自分のこだわりで…。
ああもうこだわり…。
こだわりすぎてね。
コストがかかる分市場に出しても値が高すぎて売れないタマシャモ
だから一般には出回る事なく注文でしか販売していないという貴重な鶏なのです
そんな貴重な地鶏の中でも親子丼にピッタリだというモモ肉とムネ肉の味はどれほどのものなのか?まずは歯応えがあってジューシーなモモ肉を塩だけで頂きます。
ありがとうございます。
(渡部)うわっうまそう!
(澤部)ブリブリ!いただきます。
いった。
うわ〜いくね。
あっホントだ。
あっすごい!すごい!
(渡部)噛んでるとどんどんうまみ…。
(澤部)歯応えすごい!ずーっと噛んでたい。
続いてうまみが凝縮されているというムネ肉。
結構レアめで…。
ムネ肉の方がレアの方がいいんで。
いただきます。
(篠田さん)ひと口でいってください。
(澤部)あっうまい。
ホントだ!あっ!
(澤部)うまい!これ好きだわ俺。
ああうまい。
(澤部)皮がやっぱすごいシャキシャキですねホントに。
(渡部)これより甘み感じますわ。
うめえ!そして
(篠田さん)1日…ここに今350いるんだけど60〜70。
(澤部)えっ!?そんなもん?じゃあ産まない鶏もいっぱいいる…。
(篠田さん)いや産まないんです。
私のところはこれは
(篠田さん)飼育していればその間に卵産んでくれるじゃないですか。
それを出荷するだけで。
ただ勢いのあるうちに出荷してると。
芋で例えればね採卵鶏のスーパーさんで売ってらっしゃる卵っていうのはサクサクしたやわらかい長芋。
でこいつらが産む卵は全然違う。
その分だけ…。
えっ!?ならないんです。
ならないんですよ。
何が好きですか?社長卵だったら。
やっぱりご飯にかけて食うのが一番うまい。
(澤部)やっぱり卵かけご飯だ。
濃い?当然箸でつまめるし指で持ったってつまめるし…。
究極の卵その驚きの品質とは?うわっ!
(澤部)うわ〜やっぱすごいわ。
(渡部)白身の盛り上がりすごくない?
(澤部)白身…何?ちょっと火通したみてえなかたまり方。
(渡部)白身分離する?
(澤部)うわうわうわ…。
(渡部)うわぁ…。
うわぁ〜!すげえ!これはすごい!相葉ちゃんじゃなくて卵ちゃんが偉い…。
よっ卵ちゃん!では味の方は卵かけご飯にして食べてみると…。
いただきます。
(澤部)うわっすげえ。
(渡部)うわ〜…。
やばい?うわっ卵の味超濃い。
(渡部)濃い?
(渡部)松潤卵!うわっ!甘くない?甘い!甘〜い!人のやつ人のやつ。
ダメダメ。
(渡部)これ究極だわ。
うめえ!こうして究極の卵と鶏肉を手に入れました。
このあとタレにもとことんこだわって究極の親子丼を作ります。
親子丼といえばこの方という先生をお呼びしました。
先生よろしくお願いします。
お願い致します。
親子丼を一番最初に作った店の8代目の山田といいます。
この方よくぞ来てくださったなっていう…。
ホントに親子丼といえばこの店です。
玉ひでさん。
行った事ありますか?来た事あります?お客様と直接会わないので…。
ホッとしてんじゃないよ。
ホッとしてない。
行ってないんですか?親子丼発祥の店で創業250年の老舗玉ひでのご主人に教わって究極の親子丼作りに挑戦します。
この先ほど…。
(澤部)タマシャモですよタマシャモ。
(渡部)ずばりどうなんですか?8代目から見てこの辺…。
ちょっと歯応えあった方がいいって事ですか?そうですね。
まずは味の決め手となるダシ作りですがここで見た事のないこだわりの食材を使います。
(山田さん)皆さんこれなんだと思います?ちょっと食べてみてください。
え〜?好きなんですよ。
(山田さん)当ててください。
はい。
えっ?正解は?
(山田さん)鶏節なんです。
(渡部)鶏節。
鶏。
初めて聞いた。
(渡部)「当てますよ」って言って…。
「当てますよ」って言ってました。
世の中に出回ってないものをクイズにしちゃダメです。
最近作られるようになった鶏節は
うまみが強くダシにピッタリだといいます
(山田さん)これでおダシをとってもらいます。
今後色々鶏料理にすごい使えるんじゃないですか?これはもうホントに僕はまだ玉ひでさんでも…。
そうですね。
ホントに新しい食材が出来ると料理は進化していくと思います。
これが老舗の強みなんだよね。
ノリボケ漫才みたいなのをやっててダメになるコンビもいますもんね。
どんどんコンテストで勝てなくなって…。
(スタッフの笑い)デビューした頃はよかったけど…。
アラスカなんつって…。
そう!そこからもう変わってないからスタイルが。
(スタッフの笑い)あの…入れて頂いて。
でこれはあの鶏節なのでかつお節とかとは違って若干こう弱火で3〜4分煮詰めて…。
煮詰めたらこして鶏ダシの完成
(澤部)うわ〜いいですか?
(山田さん)はい。
(渡部)うわ〜!初めてです。
いただきます。
鶏節の…。
あっにおいもすごいいいよ。
(澤部)香りもちょっと…。
あっ美味しい!うわ〜!はあ〜!アンコールアンコール…。
鶏節アンコールいいですか?続いては鶏肉の下ごしらえ。
ここでも見た事のないこだわりの技が。
(山田さん)まず最初にこちらにあるのはモモ肉なんですがこのモモ肉多少脂があるので…。
えっ?ですから脂をちょっと…。
なぜですか?それ。
へえ〜!あ〜知らなかった。
そうなんだ。
親子丼の場合ない方がいい?そうですね。
どうするの?どうするの?
(山田さん)まず最初に鶏のスジを取ってください。
こういう白いスジがあります。
これをきれいに取り除いて頂いて。
例えばこれはこういうふうに包丁で1回こうやってですね…。
(澤部)持ち上げて切っちゃう。
(山田さん)はい。
持ち上げてこうやってやってけばなんとなく取れていきますはい。
(渡部)出てくるんですね。
簡単に取れるんだ。
(渡部)そりゃそうだよ8代目。
先生8代目ですから。
きたよ。
お願いしますよ。
(山田さん)そうですね。
はい。
(澤部)うまい。
うまい!だから…。
(渡部)さすがですね。
(澤部)あっなるほど。
(渡部)あっうまいうまい…。
(澤部)あっうまい!完璧じゃないですか?ご主人。
完璧ですね。
こうして白いスジや黄色い脂の部分を丁寧に取り除いたら…
次はこの皮の部分を…。
玉ひでの場合は皮も取って脂も全部取ってしまうんですが今回この鶏はこの皮をバーナーで焼いてもらいたいんです。
はあ〜!
(渡部)どのぐらい焼けばいいですか?
(山田さん)焦げ目がつく程度に。
(澤部)うまそう!
(渡部)ああどんどんうまそうになっていくよ。
どんどんうまそうになっていく。
軽くあぶって肉のうまみを閉じ込めるような…。
表面をあぶって肉のうまみを中に閉じ込めるような感じで…。
へえ〜。
バーナーでやるんですね。
(山田さん)はい。
(澤部)うわ〜うまそうになってきた。
(渡部)これうまそうだね。
焦げ目がつく程度そして最初にとった鶏ダシをベースに下味をつけるのですがここでも究極の味にふさわしい調味料が!
(山田さん)こちらにある…これちょっとまた…。
(渡部)またなんですか?ちょっとこう味見してみて頂きたいんです。
(山田さん)味強いですからなめる程度にして頂いて…。
(渡部)えっなんだ?
(澤部)なんだ?わかんねえんですけど。
これはですね実はあの…。
レバーだとかハツだとかそういうところをですね発酵させて造った…。
(相葉・渡部・澤部)へえ〜!
(山田さん)鶏醤。
まあ魚醤っていうのは今まで…。
ああ〜。
…の鶏バージョン?それの鶏バージョンです。
これはもうホントに鶏のうまみがかなり濃縮され煮詰まった調味液なので。
でこれと先ほどの鶏のダシを同割で混ぜて頂いてこのモモ肉を漬けて…。
(渡部)すげえ今回…。
マジで究極ですねでもね。
すごくない?すごいです。
鶏ダシと鶏醤を混ぜ合わせたらモモ肉を
(山田さん)今度はムネ肉の方を。
(澤部)ムネ肉。
こっちの方が脂が少ない。
(山田さん)そうですはい。
ムネ肉は皮をですねまずこういうふうに手を入れて頂ければ…。
(渡部)取っちゃうんですか?皮。
(山田さん)はい簡単に取れますから。
(澤部)取るんだ。
えっなんで?ムネ肉は淡泊なお肉ですから皮の味ではなくてムネ肉はさらにここで名店でも普段やらない究極の親子丼のためのひと手間が!
(山田さん)それを防ぐためにですね塩水があります。
塩水?この塩水で洗うような感じでちょっと絡めて頂いて…。
ほんの少し入れてください。
(澤部)ほんの少し?
(山田さん)はい。
はいそれでいいです。
でよくあえてください。
(渡部)へえ〜!これでパサつかないんですか?
(山田さん)そうですあの…ちょっと今日はあの…究極の親子丼っていう事なのでここで玉ひででもやらない工程ですか?玉ひででもやりません。
(渡部)やらない。
でこれは白板昆布といって昆布を薄くスライスしたものです。
ここの上に並べてください。
(澤部)えっ?ええっ!?鶏肉を昆布締め?
(山田さん)そうするとですね昆布のうまみがムネ肉に伝わるのとムネ肉がよりしっとりするので火を通した時にパサつき感がなくなるんです。
これはそうか…。
これはすごい。
ひと手間だね。
並べたらさらに上に昆布をのせて挟むようにし続いて割り下を作り鶏肉を煮込みます。
(山田さん)最高級の醤油とみりんです。
これが先ほどとって頂いた鶏ダシ。
これが上白糖ですね。
これをお鍋に入れて頂いてひと煮立ちさせる。
これがもう味…。
(渡部)要だよ要。
(山田さん)要の味になります。
(澤部)最高級の醤油とみりん。
これはもう…究極だよねこの割り下も。
そうだね。
(渡部)うわ〜!うわ〜!うわ〜すごいにおい。
(澤部)いいにおい!
まずはモモ肉を硬くならないよう8割程度火が通るように色の変化に気をつけながら煮込みます
そして昆布締めしたムネ肉の方も火の通りに気をつけながら鶏ダシで煮込みます
(山田さん)これに先ほどの割り下を合わせてそれで親子丼。
うわ〜すげえ!超手間かかるね。
(渡部)すげえ!そしていよいよここが一番大事なポイント。
(山田さん)親子丼を作る時にですね…。
なるほど。
ですから水を入れて頂いて…。
(山田さん)直接火で温めると鍋が焦げます。
ただ水を入れて頂いて火をつけて頂ければ…。
ポイントですねこれポイント。
細かい仕事…。
(山田さん)この水が沸いてくる頃に鍋が全体的に熱くなります。
鍋を温めている間に卵を溶くのですがここにもポイントが。
(山田さん)黄身は黄身でかき回す。
白身は白身でかき回すというような事をしたいですね。
でもこれ簡単に…。
あっ出た!
(渡部)出た!それはね…8代目我々これは得意中の得意。
玉ひでもこの技術はないんじゃないでしょうか?
(渡部)よっ!
(澤部)イエーイ!
(渡部)これすごくないですか?
(山田さん)すごいですね。
あっじゃあこれ
先に溶いた白身に黄身を入れ混ぜ合わせたら…
(渡部)おっいよいよ。
(澤部)きたー!
(山田さん)鍋全部に入るようにしてください。
(澤部)うまいうまいうまい…!
(渡部)いいじゃん。
いいじゃんいいじゃん…。
うまいうまいうまい!いいじゃんいい…じゃん!いいじゃんうまいじゃん!完璧。
うまかったですね今ね。
(渡部)えっ放っといていいの?あふれてるあふれてる。
ご飯はちょっと…よそっちゃいますね。
なんでそんな余裕を持ってやってるんですか?
(渡部)ダメ!まだ我慢。
これはうちの独特のやり方…。
あっ2段?
(山田さん)はい。
このぐらい…。
これをもう1回同じように入れて…。
(渡部)うわ〜!
(山田さん)真ん中の方に入れてくださいね。
(渡部)うわっ!ずるいずるい!
(渡部)これずるい!
(山田さん)ご飯の上に
(澤部)よく見るあれ!こうしてスッてやるんですけど…。
(渡部)お願い頼むよ!決めてよ。
お願いよ。
どうしましょう?まあ出来ないですきっと。
いや出来る…。
いやいやちょっと…。
1回…。
先生…先生!いっせーのーせ!いけ!
(渡部)いいよいいよ!頑張れ頑張れ。
(澤部)いけいけいけ…!
(渡部)あっいいよ。
(澤部)出来る!
(渡部)頑張って!信じて!出来る子!信じて。
頑張って!いける…。
ああいいよ!
(拍手)
フタをして1分蒸らしたら完成!
食べましょう。
(一同)いただきまーす!せーの!ドン!
(一同)うわ〜!すげえ!
(渡部)黄金色に見える黄金色に。
(澤部)確かに宝を見つけた感覚。
いただきます…。
今まで俺ら…。
(渡部)そんな違う?
(渡部)うわぁ。
うわうわうわ…。
全部の…今までやってきた工程のモモのこのうまみさらに卵のふっくらさとダシの美味しさ全部がのってる。
うわっこれムネも最高!
(渡部)ムネのこの繊細なうまみというか…。
(澤部)うめえ!いやオッケーじゃないんですよ。
いつものごとく食べますんで。
勝手にね。
相葉君が今回学んだ事を五七五で…。
どうもありがとうございました!社長見てる?美味しかったよ!ありがとう!また来週も見てね!2014/03/23(日) 18:00〜18:30
ABCテレビ1
相葉マナブ[字]
嵐の相葉雅紀が「ニッポンを元気に!」を合言葉に、謎の所長から指令を受け街に出て知られざるニッポンの素晴らしさを学びます!!家族で楽しく見られてタメになるバラエティ
詳細情報
◇番組内容
究極の親子丼を作れ!!究極シリーズの中でも今回はいつもと違う。鶏肉や卵にこだわるのは当たり前、見たことも聞いたこともないようなダシが登場。その味にメンバー大興奮!!収録を忘れて無我夢中に食べる親子丼の味は!?
鶏肉や卵の調達にも体を張って挑む!!
◇出演者
相葉雅紀
◇出演者2
渡部建(アンジャッシュ)
澤部佑(ハライチ)
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/aibamanabu/
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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