news every.サタデー 2014.02.08

こんばんは。
急速に発達中の低気圧の影響で、首都圏を中心に大雪となっています。
各地で積雪量が急速に増えていて、東京都心では16年ぶりに、積雪量が10センチを超えました。
気象庁の観測によりますと、急速に発達中の低気圧の影響で、首都圏を中心に大雪になり、各地で急速に積雪量が増えています。
東京都心では16年ぶりに積雪量が10センチを超えました。
気象庁は13年ぶりに首都圏、1都3県のほぼ全域に大雪警報を発表しました。
午後4時の積雪は横浜市で10センチ、東京都心で12センチ、千葉市で13センチなどとなっています。
雪はこれから強い風を伴ってさらに降り続く見込みで、警戒が必要です。
それでは新宿駅から中継です。
小林さん。
こちら、新宿駅南口駅前です。
未明から降り続けた雪は、昼ごろに比べて降り方が少し強くなり、時折、顔に打ちつけるような横殴りの雪となることがあります。
新宿駅前の道路では、徐行運転する車が多く見られますが、渋滞はありません。
またこちら、駅構内では現在、湘南新宿ラインが運休している影響で、駅員に運行状況を問い合わせる人が見られるものの目立った混雑はなく、駅員によると、いつもの土曜日に比べて、利用客はおよそ2分の1ほどだということです。
またこちらをご覧ください。
未明から降り続けた雪が積もり、現在、足元が非常に歩きにくい状況となっております。
今後、路面の凍結なども十分に考えられますので、足元には十分な注意が必要です。
以上、中継でした。
空の便にも大きな影響が出ています。
羽田空港の中本さん。
羽田空港の第1ターミナルです。
ロビーにある発着の案内板には、ご覧のように欠航という文字がずらりと並んでいます。
こちら、第1ターミナルの状況ですが、午前中にはこちら、カウンターの前に払い戻しや振り替えを希望する利用客でカウンターの前が長蛇の列になっていたんですが、現在は閑散とした状況が続いています。
午後に日本航空、全日空とも羽田発の国内便の全便を欠航と発表したため、ベンチにはご覧のように、今夜の宿泊先を探す人の姿や、ホテルが取れずにここで一夜を明かそうとする人などの姿が見受けられました。
2時半の沖縄の便が欠航になっちゃって、とりあえず、ホテルだけでも取れればねえ、ここで滞在というのだけは避けたいですね。
日本航空や全日空などによりますと、午後4時現在、羽田空港ではおよそ600便が欠航、少なくとも10万人に影響したということです。
今夜、東京ではこのあとも激しく雪が降り続くと見られ、航空会社はあしたのフライトについては、まだメドが立っていないと話しています。
以上、羽田空港から中継でお伝えしました。
続いて、横浜の中華街から中継です。
石浜さん。
横浜の中華街前に来ています。
横浜では、雪のほかに非常に風が時たま強く吹きます。
舞い上がった風が肌に当たって痛いと感じるほどです。
またこちらの地面なんですが、中華街を訪れる人たちの踏み固められた影響で、非常に、もうすでに滑りやすくなっています。
足元、気をつける観光客の方、多いですね。
そして中華街の中を見てみますと、本来であれば、土曜日のこの時間帯、中はごった返しているはずなんですが、きょうは人出もまばらのような印象を受けます。
非常に観光客の方、少ないような気がしますね。
そしてあるお店の方に話を伺いますと、本来の土曜日の客の入りの5割以下なんじゃないかというような話も聞かれました。
またこちらのお店ですけれども、すでに休業してしまっています。
すでに閉店しているお店なども多く、中華街でも雪の影響が多く見られます。
以上、中継でした。
続いて、鉄道の情報です。
東北、上越、長野の各新幹線は積雪のため、大宮駅構内のポイントが切り替わらなくなり、午後4時半現在、上り線の運転を見合わせています。
東海道新幹線は、最大で100分程度の遅れが出ていて、およそ10万人の乗客に影響が出ています。
首都圏を走る在来線は、京浜東北線が上下線で運転を見合わせているほか、横須賀線はポイントの切り替えができず、運休となっています。
このほかの多くの路線で、遅れが出ています。
また高速道路にも影響が出ています。
日本道路交通情報センターによりますと、午後4時現在、中央道八王子ジャンクションから中津川インターチェンジの上下線。
関越道練馬インターチェンジから月夜野インターチェンジの上下線。
また東北道の川口ジャンクションから佐野藤岡インターチェンジの上下線などで通行止めになっています。
この大雪の影響で、事故が相次いでいます。
きょう昼ごろ、東京・葛飾区の首都高速中央環状線で、トラックや乗用車など3台が絡む事故があり、2人がけがをしました。
また埼玉県さいたま市では、作業員の男性がプールの水の中に転落し死亡し、警察は雪で滑って転落した可能性もあると見て、調べています。
日本テレビがまとめたところ、関東地方ではこれまでに少なくとも146人がけがをしています。
16年ぶりに積雪が10センチを超えた東京都心。
降り続く雪は、各地に大きな影響を与えています。
各地で大雪となったきょう。
公園では雪遊びをする子どもたちの姿が。
驚いた。
驚いた?
朝起きて、ベランダ見たら、真っ白になってて、ワクワクした。
小田原城も雪化粧し、白く染まっています。
お城で雪が積もっているのは、なんかすごく、幻想的な感じがして、すごくいいですね。
その珍しい姿を写真に収めようとする人も。
記憶にあるかぎりは、こんなに降ったことはないですね。
もう、すごくきれい。
もうただただきれい。
梅の花の色の赤と、この雪の白がすーごくきれいですよ。
東京の上野動物園。
通常どおり営業しましたが、客の入りはふだんの10分の1以下。
それでもいつもとは違う動物の様子を見たいと、お客さんが集まっていました。
なんかいつもと違う動物見れるかなと思って。
やっぱりホッキョクグマは雪の世界とかにいる動物なので、とてもなんか、野生的な感じに撮ることもできましたし、いい感じですね。
未明から雪が降り始めた東京都心。
首都圏のほぼ全域で、13年ぶりに大雪警報が発表され、各地に大きな影響が出ました。
入学試験が行われた東京・千代田区の上智大学。
雪道に注意しながら歩く受験生の姿も。
雪なんで長靴、きのう買って、すごい準備してきたんですけど、やっぱ寒いし、なんか手とかも凍えちゃうかなとか思って、すごい、なんか心配だったんですけど。
頑張りたいと思います。
緊張しないように。
一部の大学では、雪による交通機関の遅れのため、入試時間の繰り下げが行われました。
就職説明会が行われているイベント会場では、寒さ対策をしてきたという人も。
腹巻き、してきました。
めっちゃ着て、貼るカイロ貼ってきました。
下もタイツはいて。
この大雪の中、よく来ようと思いましたね。
もう、心折れたよね。
心、折れました。
根性で。
気合いで来ました。
東京のシンボル、スカイツリー。
雪の影響で、タワーがかすんでいます。
展望台はあすの午前中まで営業を中止するということです。
ここ、六本木ヒルズにある坂なんですが、雪が降り積もり、滑りやすくなっており、危ない状態です。
車のトラブルも相次ぎました。
坂の途中で動けなくなった車。
予想外の大雪で、急きょ、タイヤにチェーンを取り付ける人も。
各地に影響をもたらした大雪。
さらに降り続く見込みで、警戒が必要です。
では、今後の雪の予想など、気象予報士の杉江さんです。
関東地方の雪はこれから今夜にかけてピークとなりそうです。
まずはなんでこんな大雪になっているのか、天気図を見てみますと、今回、大雪をもたらしているのはこの日本の南を進んでいる、発達中の低気圧です。
この低気圧がさらに発達しながら、今夜にかけて関東に近づいてきますので、今夜が雪と風のピークとなりそうです。
それでは最新の積雪量を見てみましょう。
午後4時の段階で、ほとんどの所、10センチを超えてきました。
東京都心では12センチ、10センチを超えたのは、16年ぶりです。
多い所では1時間に5センチ前後増えていますので、これから今夜にかけては、この倍くらい積もる所もありそうです。
それから風も強まってきています。
低気圧に向かって、ご覧のように強い北風が吹き込んでいるんですね。
この風も今夜にかけてピークとなりますので、この沿岸部を中心に、今夜は台風並みの暴風の吹く所もありそうです。
ではこのあとの雪や雨の予想です。
午後6時の段階で関東地方は、まだ広い範囲で雪が降っています。
このあと見ますと、これから夜遅くにかけて、ピークとなります。
激しい雪、それから横殴りの雪にはくれぐれも気をつけてください。
このあと見ますと、だんだん弱まりながら、あすの明け方から朝には抜けていくでしょう。
あしたは東北地方で大雪の所がありそうです。
それでは情報です。
さらにこのあと、雪の量ですが、関東の平野部では、多い所、20センチです。
山沿いでは30センチのさらなる大雪に警戒が必要。
大雪、それから沿岸部では暴風、それに高波に警戒をしてください。
さらに注意点をまとめますと、引き続き交通機関の乱れ、それから路面凍結による転倒やスリップ事故、それから雪が電線につきますので、電線の切断による家屋の停電などにもくれぐれもお気をつけください。
以上です。
次です。
猪瀬直樹前都知事の辞職に伴う東京都知事選挙はあす、投票が行われます。
きょうは選挙戦の最終日となり、各候補は最後の訴えを続けています。
猪瀬直樹前都知事の辞職に伴う東京都知事選挙は先月23日に告示され、きょう、選挙戦の最終日を迎えました。
1%の富裕層のための都政から99%を占める都民のための都政へ転換するのか、大型開発中心の都政を、都民のための、都民の命や暮らしを守る都政へ転換する。
災害が万が一、起きたときに、直ちにこれらの人たちを救助できるという体制を作りたいと。
都民税の減税、公共事業の拡大、中小企業の支援、これを田母神の経済政策の根本に据えて、日本はアベノミクス、東京都はタモガミクスで、この経済を持続的に成長させたい。
福祉でも世界一の東京をつくる、経済でも世界一の東京をつくる、防災でも世界一の東京をつくる、治安でも世界一の東京をつくる。
そして何よりも、2020年の東京五輪、オリンピック・パラリンピック、みんなの力で大成功にしたいと。
オリンピックを契機として、日本を自然エネルギーの先進国として、経済を発展させていく。
今もう、原発は古い産業です。
こぞって自然エネルギーのほうに切り替えて、急速に恐らく日本の経済の成長というものは進んでいくだろう。
発明家のドクター・中松候補は、都民税を減税して、皆さんの生活を助けたいと訴えました。
起業家の家入一真候補は、誰もが生きやすい、居場所がたくさんある東京をつくっていきたいと述べました。
このほかにもご覧の方々も立候補しています。
東京都知事選はあす投票が行われ、即日開票されます。
17日間の選挙戦では、防災対策や社会福祉政策をどう充実させるか、2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会の準備をどう進めるか、それに原発の是非などについて、論戦が繰り広げられてきました。
新しい東京都知事は、あすの夜には決まる見通しです。
急速に発達中の低気圧の影響で、首都圏を中心に大雪となっています。
各地で積雪量が急速に増えていて、東京都心では16年ぶりに、積雪量が10センチを超えました。
気象庁の観測によりますと、急速に発達中の低気圧の影響で、首都圏を中心に大雪になり、各地で急速に積雪量が増えています。
東京都心では16年ぶりに積雪量が10センチを超えました。
気象庁は13年ぶりに首都圏、1都3県のほぼ全域に大雪警報を発表しました。
午後5時の積雪は横浜市で12センチ、東京都心で13センチ、千葉市で17センチなどとなっていて、2014/02/08(土) 17:00〜17:30
読売テレビ1
news every.サタデー[字]

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番組内容
土曜日の最新ニュースと気象情報。
出演者
山下美穂子キャスター
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【気象予報士】
杉江勇次

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