ニュース「大雪」関連 2014.02.08

5時になりました、ニュースをお伝えします。
発達中の低気圧の影響で、関東甲信や東北の各地で雪が強まっています。
東京の都心では、16年ぶりに10センチを超える積雪を観測しました。
あすにかけて雪の量はさらに増え、風も強まる見込みで、大雪や暴風への警戒が必要です。
東京・日比谷公園前です。
依然として雪が強く降り続いています。
きょうの未明の降り始めから、雪がどれぐらい積もったのか見てみます。
午後3時現在では、気象庁の発表で、都内では10センチの雪、観測していますが、実際には、これぐらいですね。
私の手のひらの半分余りほど、10センチ余りの雪が積もっています。
ただ、歩いていまして、危険なのはこうした所ではなく、歩道の中央ですね。
特に歩道、歩行者が踏み固めている所、ちょっと色が変わって、固まってるんですね。
シャーベット状になっている所、こうした所が、歩いていて滑りやすいです。
ほかにも、ちょっとこちらご覧ください。
マンホールです。
マンホールも、雪に埋もれて見えなくなっているときあるんですけれども、マンホールの上も非常に滑りやすいです。
どうぞ、外を歩かれる方は、足幅を小さくして、歩幅を小さくして歩くようにしてください。
東京・日比谷からお伝えしました。
電器店などが立ち並ぶ東京・秋葉原です。
雪は断続的に勢いを強めながら吹いています。
今、雪の粒が少し大きくなって、冷たい風が吹いて、雪が顔に当たってきます。
この雪が降りしきる中でも、買い物客の姿があります。
ただ、電器店の店員に話を聞きますと、中国などからのツアー客は多いですが、お客さんの数、ふだんの土曜日に比べると、極めて少ないと話していました。
また電器店の中には、午後2時半にはこの雪の影響で、店を閉めたところもありました。
以上、東京・秋葉原からお伝えしました。
横浜のJR桜木町駅前です。
夕方になって、雪の粒がさらに大きくなってきました。
そして風が強いですね。
冷たい北風にあおられながら、雪が横から吹きつけてきます。
気温は現在、手元の温度計で氷点下2度です。
立っていますと、雪はもちろんですが、冷たい風が顔に当たって、びりびりして本当に寒いです。
この辺りは商業施設が多くありますが、歩いている方にお話を聞きますと、本来であれば、夕食を済ませてから帰りたいところですが、やはり雪が心配なので、このまま早めに帰りますと話していました。
家路を急ぐ方、多く見られます。
以上、横浜のJR桜木町駅前でした。
千葉市中央区のJR千葉駅北口です。
強い北風とともに、大粒の雪が吹きつけてきます。
午後4時現在の積雪は、千葉市内で13センチです。
駅前の歩道もすっかり白く覆われてしまいました。
夕方に入って、ここを歩く人の数は、大変少なくなりましたが、やって来る人は、この強い風に負けないように、両手でしっかりと傘を持って、そして足元を確かめながら歩いている姿が見られます。
この雪の影響で、JR久留里線で一部の区間で運転見合わせが出ているほか、JRや私鉄で大幅な遅れなども出ています。
このあとも雪の情報に注意が必要です。
千葉からお伝えしました。
そして画面は変わって、こちら、長野県松本市の松本駅前の現在の様子です。
雪が降り続いています。
道路や建物の屋根に、厚く雪が積もっている様子が分かります。
松本市では午後4時に、47センチの積雪を観測しています。
長野県内、広い範囲に大雪警報が出されています。
暗くなってきています。
無理な外出は控えるようお願いします。
かわってこちら、仙台市です。
仙台駅の南側にあるビルの屋上からの映像です。
車はヘッドライトをつけています。
この雪ですけれども、強い風に乗って、横に流れているのが分かりますが、特に運転する際などは、雪が舞い上がって、事故の危険性が高くなっています。
十分にご注意ください。
東北の太平洋側では、これからさらに雪が強まります。
あすにかけて降り続く見込みとなっています。
気象庁によりますと、東日本の南岸にある発達中の低気圧の影響で、東海から東北にかけての広い範囲で雪が降り、この時間、関東甲信を中心に雪が強まっています。
午後4時の積雪は、長野県松本市で47センチ、甲府市で38センチ、前橋市で18センチ、福島市で16センチ、千葉市で13センチ、横浜市で10センチ、仙台市で7センチなどとなっています。
東京の都心でも12センチとなり、16年前の平成10年1月以来、10センチを超える積雪を観測しました。
太平洋側では、沿岸部を中心に風も強まり、静岡県御前崎市では午後1時半ごろ、最大瞬間風速が28.7メートルに達しました。
横浜市でも午後2時半前に、18.9メートルの最大瞬間風速を観測するなど、次第に風が強まっています。
低気圧は今夜、関東の南岸に近づいたあと、あすにかけて、ゆっくりと三陸沖を北上すると予想されています。
このためこれから関東甲信と東北の太平洋側では、さらに雪が強まって、あすにかけて降り続く見込みです。
あすの昼までに降る雪の量は、いずれも山沿いの多い所で、関東甲信と東北で50センチ、中国地方と近畿、それに東海で30センチなどと予想され、関東の平野部では25センチと、近年にない大雪となるおそれがあります。
また、あすにかけての最大風速は、関東の陸上で25メートル、東海の陸上で18メートル、近畿と東北の陸上で15メートル、最大瞬間風速は、陸上で30メートルから35メートルに達し、東海と関東、それに東北の太平洋沿岸は大しけになる見込みです。
気象庁は、大雪や暴風、高波に警戒するとともに、路面の凍結や積雪、吹雪による交通機関への影響などにも十分注意し、無理な外出は控えるよう呼びかけています。
道の真ん中で立往生しているトラック。
運転手がチェーンを巻いていました。
こちらでは、信号機に車が衝突。
雪でスリップしたのでしょうか。
雪の影響で、関東の1都6県では、車のスリップ事故や歩行者の転倒事故などが相次いでいます。
東京都内では午後4時現在、合わせて33人がけがをしています。
このうち東京・江東区では90代の女性が、自宅の前の路上で、雪で足を滑らせて転倒し、左手の指の骨を折るけがをしました。
このほか、神奈川県では48人、埼玉県では38人、群馬県では44人、茨城県では19人、栃木県では20人、千葉県では10人がけがをしました。
ふだん、買い物客でにぎわう東京・銀座。
大雪の影響で営業時間を短縮し、閉店する店が出ています。
停電も起きています。
東京電力によりますと、午後4時15分現在、神奈川、埼玉、千葉、静岡の4つの県で、合わせておよそ1万9200世帯が停電しているということです。
いずれも雪の影響と見られますが、東京電力は原因を調べるとともに、復旧作業を進めています。
続いて交通への影響です。
羽田空港から中継です。
羽田空港の国内線第1ターミナルです。
この時間、出発ロビーを訪れる人はほとんど見られません。
ふだんの土曜日とは比べものにならないくらい人の数が少ないと、ターミナルの売店の人は話しています。
今、出発ロビーにいる方は、今夜の宿が確保できないという人たちが、非常に多くなっています。
中でも、福岡に向かうという方にお話を聞いたところ、あしたの便が予約できたんですが、夕方の便でした。
今夜、そしてあす日中、どこで過ごすのか、宿も取れずに困っていますと話していました。
中には、24時間開いているという国際線のターミナルに向かう人もいます。
あすの運航の見通しですが、欠航による機材のやりくりのため、あすは日本トランスオーシャン航空の羽田から石垣と宮古に向かう2便、そしてエア・ドゥは、小松から新千歳に向かう1便の欠航が決まっています。
またこのほかの航空会社でも、機材のやりくりなどで一部の便に欠航が出るおそれがあるということで、航空会社各社では、ホームページなどで、最新の情報を確認してほしいと呼びかけています。
羽田空港からお伝えしました。
航空各社によりますと、日本航空は、正午以降に羽田を発着するすべての国内線が欠航するなど、合わせて297便が欠航しています。
また全日空も、午後3時以降に羽田を出発する国内線がすべて欠航するなど、合わせて228便が欠航しています。
このほか、スカイマークが55便、エア・ドゥが34便など、国内線の空の便は合わせて675便が、これまでに欠航しています。
払い戻し、振り替え、インターネットや電話でも承っております。
鉄道です。
JR東日本によりますと、東北、上越、長野の各新幹線は、大宮駅で起きたポイント故障の影響で、上り線の周辺の区間で運転を見合わせていましたが、午後3時35分に運転を再開しました。
しかし、東北新幹線は、那須塩原駅と新白河駅の線路のポイント故障が起きたため、午後4時半過ぎから下り線の周辺の区間で、運転を見合わせています。
また東海道新幹線は、雪のため、一部の区間で速度を落として運転しています。
これまでに上下線合わせて161本の列車およそ10万人以上に、影響が出ました。
首都圏を走るJRの在来線や私鉄各線です。
一部の列車で、運転を見合わせているほか、遅れや運休が出ています。
このうち京浜東北線は、蒲田駅などで雪の影響によってポイントが切り替わらなくなり、大宮駅と大船駅の間の全線で、運転を見合わせていましたが、午後4時10分に、大宮駅と磯子駅の間で運転を再開しました。
首都圏の高速道路では、関越自動車道の練馬インターチェンジと、群馬県の月夜野インターチェンジの間の上下線など、一部の区間が通行止めとなっているほか、チェーン規制や速度規制が行われています。
また東北自動車道は、宮城県と福島県で、スリップなどの事故が相次ぎ、通行止めになっている区間が出ています。
雪で立往生する車も相次いでいます。
東京・渋谷区の状況です。
東京・渋谷区の住宅街です。
湿った雪が降り続いています。
積雪なんですが、ご覧ください、靴のつま先部分が雪に埋まってしまうほどの積雪になっています。
こちら、こうした住宅街では、あちこちに車が立往生しています。
こちら、2トントラックなんですが、スリップして動けなくなったということで、現在、JAF・日本自動車連盟の隊員が、救援作業を行っています。
その作業なんですが、こちらのトラックは、冬用のタイヤを履いていなかったということで、現在、チェーンを取り付ける作業を行っています。
JAFによりますと、関東地方だけできょう午後2時までに、およそ1万8000件の救援要請があったということで、これはふだんの10倍に上るということです。
東京・渋谷区の住宅街からでした。
今後の雪の見通しについて、気象情報担当の渡辺さんです。
東京では、16年ぶりに積雪が10センチを超えたほか、甲信地方でも24時間に50センチくらいの大雪に見舞われた所もあるなど、関東甲信地方を中心に、記録的な大雪となっています。
今回の大雪、天気図で特徴を見てみますと、現在、東海道沖に発達中の低気圧があります。
この低気圧、あすは関東の沖合まで進む見込みです。
低気圧の動き、比較的遅いために、長い時間にわたって、この低気圧の影響を受けるでしょう。
低気圧に近い関東甲信地方や東北地方、風が非常に強く、荒れた天気が続きますし、湿った雪が長く続くおそれがあります。
東日本一帯のこのあとの雪の予想を見てみますと、紫色は特に雪が激しく降る地域を表しています。
午後6時、関東の内陸、そして関東の沿岸部など、強い雪、激しい雪が予想されています。
そして、このあと午後8時ごろには、関東の内陸ではいくぶん雪は弱まる傾向にありますが、関東の沿岸部から茨城県、千葉県などにかけて、雨との境目付近が、特に激しく降る予想です。
そしてそのあと、午後10時ごろには都心周辺、いくらか雪は弱まる傾向にあります。
ただし、関東甲信地方、このあと、あすにかけても、まだ雪が降り続く見込みです。
そして雪の強い地域は、次第に北日本へと移る見込みです。
雪の降る時間帯を見てみますと、東北地方は、このあと、あすの日中いっぱい、また関東甲信地方や、23区から東海地方も日付が変わるあたりにかけては、特に激しい雪、強い雪が降り続きます。
無理な外出は控えるようにしてください。
お伝えしていますように、発達中の低気圧の影響で、関東甲信や東北の各地で、雪が強まっています。
東京の都心では、16年ぶりに10センチを超える積雪を観測しました。
あすにかけて雪の量はさらに増え、風も強まる見込みで、大雪や暴風への警戒が必要です。
東京・日比谷公園前です。
夕方5時を回って、より一層見通しが悪くなってきました。
横から雪が吹きつけるような状態になってきました。
この雪で危険だなというふうに思う所があります。
それがこちら。
地下鉄の階段です。
特にこの雪が降り込んでくる地上に近い所の階段。
中央辺りは、雪が積もっていまして、そしてこうして足形がついていますが、人が歩いて踏み固められたり、あと凍ったりして、非常に滑りやすくなっています。
ですから、特に降りる際、こうした手すりをしっかりと使うようにお願いしたいと思います。
しっかりと手すりを使って、下りること。
ただ、この階段も、脇に雪が残りやすくなっていますので、こちらも注意が必要です。
歩道橋でも同じようなことがいえますので、十分注意が必要です。
東京・日比谷公園前からお伝えしました。
東京・秋葉原です。
車道にも雪が積もっています。
車の通り、かなり少なくなっています。
赤信号で車が止まるときは、かなり車間距離を空けて止めています。
雪は断続的に勢いを強めながら降っています。
今、雪の粒が大きくなってきました。
こちらのガードレールを見ましても、かなり積もっています。
その高さなんですが、指で1本分ぐらいあります。
さらに、足元もこの雪、少し固められて、歩きにくくなっています。
この雪が降りしきる中でも、買い物客の姿があります。
ただ、ふだんの土曜日に比べると、かなり少ないということです。
電器店の中には、午後2時半には店を閉めたというところもありました。
電器店が並ぶ東京・秋葉原からお伝えしました。
横浜のJR桜木町駅前です。
強い風にあおられながら、雪が横から吹きつけてきます。
傘を差してると、もう持っていかれそうになりますので、もう帽子ですとか、こうしたジャンパーのフードを使う方も見られるようになってきました。
雪の量も増えていて、このように、横浜市は積雪10センチを超えています。
歩いている方にもお話を聞きますと、こうした雪、なかなか経験しない。
とにかく足元に気をつけながら、駅まで歩いてきましたと、話していました。
以上、横浜のJR桜木町駅前でした。
千葉市中央区のJR千葉駅の北口です。
強い北風とともに、雪が吹きつけてきます。
先ほどより粒は少し小さくなった感じがしますが、その分、固い小さな粒で、吹きつけてきます。
横殴りの雪ですので、いろんな所に雪が張り付いています。
信号の上にも、ちょっと表示が見づらくなっています。
また道路標識などの看板も雪で覆われているものも多くなってきました。
この時間、日が暮れてきて、より見通しも悪くなってきて、そして人の数も少なくなりました。
この雪の影響で、JRの久留里線の一部の区間で、運転の見合わせが出ていますし、そのほかでもJRや私鉄で、大幅な遅れなども出ています。
雪はこのあと夜には雨に変わる見通しだということですけれども、夜でも雪が続く所などでは、路面の凍結にも注意が必要です。
また交通への影響にも、引き続き警戒が必要です。
千葉からお伝えしました。
この映像は、甲府市のJR甲府駅前の現在の様子です。
甲府市では午後4時に、38センチの積雪を観測しました。
駅前、人どおりが少ないように見えます。
夕方になり、暗くなっています。
また路面も凍結しています。
不要な外出は控えて、やむをえず出かける場合は、階段など滑りやすい所では、どうぞ、慎重に行動してください。
山梨県、現在大雪警報が出されています。
変わって、福島市中心部にある福島放送局からの映像です。
視界は大変悪くなっているようです。
福島市では午後4時に、16センチの積雪を観測しました。
福島県では、広い範囲に大雪警報、沿岸部には暴風雪警報が出されています。
外に出て、屋根からの落雪などでけがをするおそれもありますので、十分な注意が必要です。
東北の太平洋側、これからさらに雪が強まります。
あすにかけて降り続く見込みです。
気象庁によりますと、東日本の南岸にある発達中の低気圧の影響で、東海から東北にかけての広い範囲で雪が降り、この時間、関東甲信を中心に雪が強まっています。
午後4時の積雪は、長野県松本市で47センチ、甲府市で38センチ、前橋市で18センチ、福島市で16センチ、千葉市で13センチ、横浜市で10センチ、仙台市で7センチなどとなっています。
東京の都心でも12センチとなり、16年前の平成10年1月以来、10センチを超える積雪を観測しました。
太平洋側では、沿岸部を中心に風も強まり、静岡県御前崎市では午後1時半ごろ、最大瞬間風速が28.7メートルに達しました。
横浜市でも午後2時半前に、18.9メートルの最大瞬間風速を観測するなど、次第に風が強まっています。
低気圧は今夜、関東の南岸に近づいたあと、あすにかけて、ゆっくりと三陸沖を北上すると予想されています。
このため、これから関東甲信と東北の太平洋側では、さらに雪が強まって、あすにかけて降り続く見込みです。
あすの昼までに降る雪の量は、いずれも山沿いの多い所で、関東甲信と東北で50センチ、中国地方と近畿、それに東海で30センチなどと予想され、関東の平野部では25センチと、近年にない大雪となるおそれがあります。
またあすにかけての最大風速は、関東の陸上で25メートル、東海の陸上で18メートル、近畿と東北の陸上で15メートル、最大瞬間風速は陸上で30メートルから35メートルに達し、東海と関東、それに東北の太平洋沿岸は、大しけになる見込みです。
気象庁は、大雪や暴風、高波に警戒するとともに、路面の凍結や、積雪、吹雪による交通機関への影響などにも十分注意し、無理な外出は控えるよう呼びかけています。
交通への影響です。
もう一度羽田空港から中継でお伝えします。
羽田空港の国内線第1ターミナルです。
この時間、出発ロビーを訪れる人の姿は、ほとんど見られません。
ふだんの土曜日とは比べものにならないくらい人の数が少ないと、ターミナルの売店の人は話しています。
今、ロビーにいるのは、あすの便が予約できたけれども、今夜の宿が確保できないという人たちです。
福岡に帰るという人は、あすの飛行機は取れたが、夕方の便でした。
今夜、どこで過ごすのか、あした日中どうするのか、宿も取れずに困ってますと話していました。
中には、24時間開いているという羽田空港の国際線ターミナルに移動する人もいます。
あすの運航の見通しですが、欠航による機材のやりくりのため、あすは日本トランスオーシャン航空が、羽田から石垣と宮古に向かう2便、エア・ドゥは小松から新千歳に向かう1便の欠航を決めています。
また、このほかの航空会社各社でも機材のやりくりなどで、一部の便に欠航が出るおそれがあるということで、航空会社各社はホームページなどで最新の情報を確認してほしいと呼びかけています。
羽田空港でした。
航空各社によりますと、国内の空の便は、雪の影響で、これから羽田を出発するほとんどの便が欠航となるなど、合わせて675便が欠航しています。
欠航となったのは、日本航空が297便、全日空が228便、スカイマークが55便、エア・ドゥが34便などとなっています。
払い戻し、振り替え、インターネットや電話でも承っております。
鉄道です。
JR東日本によりますと、東北、上越、長野の各新幹線は、大宮駅で起きたポイント故障の影響で、上り線の周辺の区間で運転を見合わせていましたが、午後3時35分に運転を再開しました。
また東北新幹線は、那須塩原駅と新白河駅の間で起きたポイント故障で、下り線の周辺の区間で運転を見合わせていましたが、先ほど運転を再開しました。
東海道新幹線は雪のため、一部の区間で速度を落として運転しています。
これまでに、上下線合わせて161本の列車およそ10万人以上に影響が出ました。
首都圏を走るJRの在来線や私鉄各線です。
一部の列車で運転を見合わせているほか、遅れや運休が出ています。
このうち京浜東北線は、蒲田駅などで雪の影響によって、ポイントが切り替わらなくなり、大宮駅と大船駅の間の全線で運転を見合わせていましたが、午後4時10分に、大宮駅と磯子駅の間で運転を再開しました。
首都圏の高速道路では、関越自動車道の練馬インターチェンジと群馬県の月夜野インターチェンジの間の上下線など、一部の区間が通行止めとなっているほか、チェーン規制や速度規制が行われています。
また東北自動車道は、宮城県と福島県で、スリップなどの事故が相次ぎ、通行止めになっている区間が出ています。
お伝えしていますように、発達中の低気圧の影響で、関東甲信や東北の各地で雪が強まっています。
東京の都心では16年ぶりに10センチを超える積雪を観測しました。
あすにかけて雪の量はさらに増え、風も強まる見込みで、大雪や暴風への警戒が必要です。
(遠ぼえ)雪原に響く遠ぼえ。
2014/02/08(土) 17:00〜17:30
NHK総合1・神戸
ニュース「大雪」関連[字]

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合

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