烈車戦隊トッキュウジャー 2014.03.09

(ライト)番組の最後に素敵なお知らせがあるぞ〜!
(一同)最後まで見てね〜!
(警笛)
(父親)おい…。
(ワゴン)ハーイボク!んん〜チュッ!ウフフ!たくみ。
ハーイ!んん〜チュッ!あっ…。
いや〜ん!あっちのお父様にも見てほしいのに。
見てくれるのは子供ばっかり…。
(車掌)想像力なき者は見ようとしないんです。
大人は特に。
(チケット)レインボーラインはちゃんと見ようとする者にだけ見えるんですよ。
(ミオ)停車時間3時間もあるんだよね。
私ちょっと運動してこようかな。
トカッチ一緒にどう?ちょっと鍛えたほうがいいんじゃない?
(トカッチ)いや僕は図書館に行くよ。
トッキュウジャーに重要なのはイマジネーションだからね。
ミオも体力つけるよりイマジネーション鍛えたほうがいいんじゃないかな?カグラはどうする?
(カグラ)あっ私?お買い物しようと思って。
ワゴンさんが言ってたけどこれタッチするレジのお店なら外でも使えるんだって。
(ライト)外でも使えるってことは…。
レインボーパスさえあればなんでも手に入るってことだ…。
素晴らしい!うひょ〜!
(ヒカリ)「うひょ〜」ってホントに言う奴初めて見た。
まったく…何が「イマジネーション鍛える」よ。
7時30分発烈車戦隊トッキュウジャーが発車いたします
お乗り遅れのないようご注意ください
う〜ん!あっお姉さんカルビ3人前追加ね。
かしこまりました。
よいしょ…よいしょ…。
いや〜ん!トカッチさんたっぷり買ったのねえ。
そりゃそうですよ。
このパスでなんでもタダなんですから。
(ワゴン)タダ?いや〜ん!パスで使ったお金はあとで自分で払うのよ。
(トカッチ)わっ…。
(ワゴン)キャッ!や…やっぱり買いすぎたから返品してこよっと!バイバ〜イ。
(シュバルツ将軍)このクライナー烈車としては素晴らしいがこの1種類だけではなんともつまらん。
レインボーラインにはかなりの種類があるというが…。
あのトッキュウジャーの烈車まずはじっくり間近で見てみたいものだ。
(グリッタ嬢)《シュバルツ様…》《あなたのお役に立ちたい…》《こんな私では頼りないでしょうか?》はあ…。
あっ…。
あ〜食った食った。
ピッと。
(ミオ)いい汗かいた〜!
(トカッチ)んっ?ない…。
ない。
あれ?ちょっと…。
うわ〜っ!ない!!なんだよ?どうしたの?ないんだ僕のパス!えっ?慌てて返品したからどこかの店に…。
ああどうしよう!パスのない人は乗れませ〜ん!
(トカッチ)こうなったら…。
トカッチなんだからいいだろ。
(トカッチ)ギャー!顔パスはないですしパスの再発行はできません。
そんな…。
あの〜次の停車駅がシャドーラインにのっとられたっぽいいや〜んな表示が出てるんですけど…。
えっ…。
緊急発車しましょう。
トカッチくんは徒歩で移動してください。
そんな…。
ああ〜もうめんどくさい。
こんなの取っちゃえ!ちょっと何してくれちゃってるんですか!重大な違反ですよ!
(ミオ)ライト待って。
今は先に行って。
私がパス使ってトカッチとバスでもタクシーでも追いかけるから。
今はそのほうが現実的かも。
わかった。
ミオ頼むな。
うん。
はいドア閉まりますよ〜!トカッチ。
あっ…。
(ストーブシャドー)ハハハハ…!うわ〜!
(ストーブシャドー)痛いの痛いの飛んでいけ〜!痛い痛い…。
ギャハハハハ〜!もっと痛くしてやるのだ!
(警笛)ん?シャドーにしてはずいぶんストレートな暴れ方だね。
なんなのだ?お前たち。
こっちもストレートにいくぜ!
(3人)トッキュウチェンジ!「変身いたします」「白線の内側に下がってお待ちください」「トッキュウ1号」ハッ!「トッキュウ4号」ハッ!「トッキュウ5号」はーい。
待って!僕たちも…。
おお来たか。
おいでおいで!領収書は結構です。
「変身いたします」
(2人)ハッ!「トッキュウ2号」どうも!「トッキュウ3号」はいはい!ごめんライト。
(一同)勝利のイマジネーション!烈車戦隊…。
(一同)トッキュウジャー!2人ほどトッキュウじゃなかったのだ。
うっ…確かに…。
いいの!事情があるんだから。
ああそういうことだな。
出発進行!ハッ!ハッ!オイラは痛いのは嫌なのだ。
別の町へ行くのだ〜!
(ストーブシャドー)とうっ!
(ヒカリ)あれ?ここで闇を広げるんじゃないのか?そうだね行っちゃった。
「烈車がまいります」追うぞ!あっ…ミオトカッチ場所わかったら連絡するな。
(ミオ)うん。
さっきのタクシーもういない!いいよまだ行き先わかんないし。
とにかく大体の方向には進んでおこう。
(ミオ)川の上流だよね?あっ!トカッチ。
おう…。
はいおじいちゃんどうぞ。
ありがとう。
なんか緊張感ないね…。
うん…。
ん?「レイボーラインの烈車を観察できるよい機会」…?一体誰が…。
しかし本当であればありがたい。
《これが私にできる精一杯のお手伝いです》
(ストーブシャドー)ここならもっと痛いことをできそうなのだ!やけどってとっても痛いのだ!山も建物も人間も燃え燃え〜!アハハハハーッだ!ハッ!アツアツ…!おっとっと…アチチ!大丈夫?
(ストーブシャドー)ギャハハハ!自分から痛がってバカなのだ!お前最悪な怪人だよ。
嫌いなタイプだな。
カグラトカッチたちに連絡だ。
わかった。
ヒカリいくぞ!ああ。
奥山ダムだね?わかったすぐ行く。
ここだ!この山を越えたほうが早い。
えっ?でも山だよ。
登れる?ねえトカッチ!僕の体力心配してるんだろうけどこれぐらいできなきゃ僕は自分が許せないから。
(ミオ)えっ?僕ホントは気にしてたんだ。
一番役立たずなんじゃないかって…。
戦いは当然ライトやミオにはかなわないし勉強好きな割に頭のよさはヒカリのほうが上だし女の子のかたまりみたいなカグラだっていざとなれば強い。
僕の存在価値って…!トカッチ…とりあえず先へ進もう?うん…ごめん進む。
いや…私トカッチのことすごい男らしくて頼りになるなって思ったことがあったような…。
いつ?何時何分何秒?それがほら…記憶なくしてるから…ごめん。
そっか…。
ハッ!ハッ!うりゃあ!ギャハハハ!ああ!トカッチくんを乗せてあげられればね…。
あっ危ない!
(チケット)もう弱気にならないでくださいよ〜。
意地悪でやってるんじゃないんですから。
あっ危ない!「うっ…」そうですね。
私たちは任務に忠実に…。
(2人)あっ危ない!「あっ…うう…」「フンフフフ〜ン」いや〜ん!ウフフ!「フフンフ〜ンルンルル…」ん?あれ?はあ…。
結局足手まといに…。
情けない…。
トカッチ…。
あのね私も気にしてることあってさ…。
みんなよりイマジネーション弱いんじゃないかなって。
えっ?ライトに引っ張ってもらわないときっと何も想像できないと思う私…。
だからなんでトッキュウジャーに選ばれたのかなって…。
ミオ…。
(ミオ)トカッチにイマジネーション鍛えれば?って言われた時カチンッてきちゃった。
図星だから。
そんな…。
ミオはすごいじゃない!みんなのことフォローしてくれて。
今だって僕のこと…。
トッキュウジャーにいなきゃダメだよミオは!ありがとう。
うん。
(ミオ)うわっ!
(トカッチ)ミオ!ミオ!トカッチ!ミオーッ!!ミオ!トカッチ!
(2人)あっ…。
(ミオ)あの時だ…。
トカッチのこと頼りになるって思ったの。
ちょっとだけ思い出した。
でもなんでああなったんだろ…。
うーん…。
いいよ!こうやってちょっとずつ思い出せば。
でもホントだったでしょ?私の話。
うん。
よし!頑張ろうよコンプレックスある者同士!
(警笛)あっ…。
トカッチさんのパス中に落ちてたわよ!えっ!?どうして?いや〜ん!パスで使ったお金はあとで自分で払うのよ。
(トカッチ)わっ…。
あの時落としたんだ!もう!トカッチ!くらうがいいの!ドーン!痛くない痛くない痛くない…!カグラ。
ライトすごい!いやめちゃくちゃ我慢してるでしょあれ。
はあ…もう痛くなさすぎて…。
うっ…ゲホッゲホッ…。
自分で殴っちゃうぐらいだわ!えっ…ホントなのか?イタタ!イタタタタ…!うわ〜!痛いのだ!あれ?そう?「まもなく到着が遅れておりましたトッキュウ2号とトッキュウ3号が到着いたします」なんなのだ?「危険ですので気の済むまでお下がりください」ミオ!トカッチ!えっどうして?ごめん事情はあとで!
(2人)トッキュウチェンジ!「変身いたします」「白線の内側に下がってお待ちください」「トッキュウ2号トッキュウ2号」どうも。
「トッキュウ3号トッキュウ3号」ハッ!またトッキュウじゃない奴らなのだ!確かに鈍行だったけどここからは違う。
トッキュウでいくよ!トカッチ!「お急ぎの方はお乗り換えください」オーケー。
「トッキュウ2号乗り換えてイエロー」「トッキュウ3号乗り換えてブルー」
(ミオ)ハーッ!ハッ!
(トカッチ)おりゃあ〜!シンゴウハンマー!
(トカッチ)ああ…ちょっとちょっと…!
(ミオ)ホームトリガー!ヒカリカグラ俺たちもいくぞ!「トッキュウ1号乗り換えてピンク」「4号乗り換えてレッド」「5号乗り換えてグリーン」
(カグラ)ああ…。
(カグラ)ちょっとこれ重い…。
(ストーブシャドー)ハハハッ!
(ミオ)ハッ!おりゃあ!
(ヒカリ)ハッ!
(カグラ)ああ…。
(ヒカリ)カグラ!
(トカッチ)フンッ!うわあぁ〜!目が回るのだ…。
(ミオ)ハーッ!ハッ!危ねえ!
(トカッチ)路線変更!ダアッ!うわああぁ〜!「お乗り換えください」
(一同)レンケツバズーカ!お前にはこの痛〜いゴム攻撃だ!「烈車が発車いたします」レインボーラッシュ!「出発進行」うっ!?うわ!うわうわ…やめるのだ〜!必殺ゴムパッチン!痛い〜!からの…。
巨大化なのだ〜!ハハッ!こっちもいくぞ!「烈車がまいります」「白線の内側に下がってお待ちください」「レッドレッシャー」ピッ!
(トカッチ)愛しのレインボーパスちゃん。

(一同)烈車合体!接続!
(3人)連結確認よし!
(ミオ・カグラ)連結完了!「毎度ご乗車ありがとうございます」「トッキュウオー完成いたします」「ドア開きます」
(一同)乗車完了トッキュウオー!ふむ…確かによい機会だ。
ならば…。

(クローズ)クロ!クロ!ギャッハ〜!クライナーロボも来てくれたのだ〜!ウソ!?あいつらの烈車もロボになるんだ!いけ!クライナーロボ!
(銃撃音)
(一同)うっ…。
ギャハハハハ…!くらうのだ〜!
(一同)ああっ…。
ロボだから痛くないけど痛い気がする…。
クロ!クロ!まずいよ!まず防御しなきゃ!ウキッ!うわっ!このシールドレッシャーをお使いください。
これ以上烈車にダメージを与えないようお願いしますよ!うおっ…。
えっ?今のどうなってるんだ?車掌さんどこ〜!?ライトそんなことより早く!う…うん。
シールドレッシャーセット!「シールドレッシャーシールドレッシャー」ギャハハ〜!来た!けど…けど…。
突っ込んでくる〜!
(一同)うわあぁ〜!
(一同)うう…。
ウソ!?ホントに味方の烈車?らしいな。
すごいチャンスになってる。
(カグラ)今のうち!シールドレッシャー連結!なんなのだ?今のは…。
あっお前たち早く立つのだ!
(ストーブシャドー)いけいけほら!ああ!そんなのつけてずるいのだ〜!
(一同)シグナルシールド!うわ〜!しまったのだ〜!
(一同)シグナルシールドビーム!うわっ…うわっ…うわあぁ〜!見えた!お前の終着駅!おのれ…!
(一同)フミキリケン烈車スラッシュ!おっとっと…。
遮断機が下りたのだ。
(一同)ハッ!うわああぁ〜!なのだ〜っ!
(シュバルツ)トッキュウジャー。
お前たちの烈車しっかり見せてもらった。
何あれ!?まだいたのか!
(シュバルツ)決めたぞ!その烈車いずれいただく!誰だか知らないけど勝手に決めんなよ!私はシャドーライン黒鉄将軍シュバルツ。
お前たちともいずれ戦うことになるだろう。
(ヒカリ)シュバルツ…。
(トカッチ)なんだか不気味だね。
(ミオ)うん…。
まあな。
なるほどね。
パスで使ったお金は働いて払うわけか。
ああ…焼き肉のおかわりやめとけばよかった。
(トカッチ)何事も今後のための勉強だよ。
ほら見て。
これでもう二度と落とさない!おっとっとっと…。
(トカッチ)うわあぁ〜!
(ミオ)あっ…。
あっ…ごめん…。
いや〜ん!キス?えっ!?あ…えっと…いやいやいやいや!キス?キス?
(トカッチ)違う違う違う…!キャーッ!痛〜い!列車紹介コーナー!
(一同)イエーイ!ミオ…。

(チケット)次は…。
(トカッチ)あっ線路が…。
(ヒカリ)空腹で闇を作り出す怪人らしいね。
たっぷり思い知らせてやる!
(カグラ)怖い…。
自分たちですごくするんだよ!
(チケット)お乗り遅れにご注意ください。
問題!テレンッ!応募は番組公式サイトから!君もこれをゲットだ!ここに住んでた人たちはどこへ…。
(貴虎)我々がインベスと呼んでいる怪生物。
2014/03/09(日) 07:30〜08:00
ABCテレビ1
烈車戦隊トッキュウジャー[デ][字]

烈車戦隊トッキュウジャーは、夢見る力(イマジネーション)と烈車のパワーで悪と戦う若者たち。あふれる勇気と夢見る力で邪悪なシャドーラインの手からみんなを守りぬく!

詳細情報
◇番組内容
「第4駅 忘れ物にご注意を」
烈車戦隊トッキュウジャーは、夢見る力(イマジネーション)と烈車のパワーで悪と戦う若者たち。あふれる勇気と夢見る力で邪悪なシャドーラインの手からみんなを守りぬく!
◇出演者
トッキュウ1号/ライト:志尊淳
トッキュウ2号/トカッチ:平牧仁
トッキュウ3号/ミオ:梨里杏
トッキュウ4号/ヒカリ:横浜流星
トッキュウ5号/カグラ:森高愛
車掌/関根勤
◇原作
八手三郎
◇スタッフ
【脚本】小林靖子
【監督】渡辺勝也
【アクション監督】福沢博文
【特撮監督】佛田洋
◇音楽
羽岡佳
◇制作
テレビ朝日
東映
東映エージェンシー
◇おしらせ
☆番組HP
  http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/

ジャンル :
アニメ/特撮 – 特撮
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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