(官兵衛)善助。
(善助)はっ。
どうだ?よく実っております。
(武兵衛)お〜これは豊作じゃ!これはお殿様!よい。
そのまま。
よく実ったな。
へえ。
それもこれもお殿様がこの堤をこしらえて下さったおかげでございます。
大雨の時も水につからずどれほど助かりました事か。
本当にありがとうごぜえます。
どっちじゃ?男の子でございます。
よいか?お〜いい子だ。
お殿様も間もなくでございますね。
ああ。
(光)あっ…また蹴りました。
また!フフッ。
(お福)きっと元気な男の子でございますよ。
(お国)きっとそうです。
あっ。
フフフフフフフ。
(テーマ音楽)織田信長はついに上洛を果たした。
次期将軍足利義昭を守護するというのが大義名分であった。
戦いが続いた京の町並みは見る影もなく荒れ果てていた。
(藤吉郎)京の都はわしの夢であり憧れじゃったのに…。
それがこのような事になろうとは。
(小一郎)何もかもボロボロだな兄者。
戦じゃ…全て戦のせいじゃ。
(信長)猿。
はっ。
(信長)都を立て直す。
はっ。
まずは民百姓を安心させるのじゃ。
御意。
・キャ〜!返して!うるせえ!はっ!御屋形様!御屋形様…。
都にて乱暴狼藉を働く者は即刻首をはねる。
無論家中の者とて同じ!この信長容赦せぬ!よいな!はっ!
(一同)はっ!
(善右衛門)信長公は上洛から僅か1か月で町の乱れを正されました。
今や都で公を悪く言う者はおりませぬ。
敵はどうなりました?織田の軍勢に恐れをなしてほとんどは逃げてゆきました。
風に草木がなびくがごとく皆信長公に従っております。
さすがは織田信長…。
天下布武か…。
(お福)寒くなってまいりましたのでお部屋を暖めようと炭を所望したのでございます。
それの何がいけないのですか?
(小兵衛)いやいけないとは申しておらぬ。
お召し物をたくさんお持ちではござらぬか。
重ね着をなさればよろしい。
どうしたのですか?あっ…。
小兵衛殿が櫛橋家を愚弄なさるのです。
何を大げさな…。
(お福)せんだっても夜分お方様が書物を読みたいと申されたゆえ油を所望したところ「夜は早く寝るに限る」とあしらわれました。
志方では考えられぬ無礼千万!これが黒田家の習いでござる!まっ!当家に嫁がれたのなら当家のしきたりに従って頂きたい。
それが愚弄だと申しておるのです!おやめなさい2人とも!それは倹約だ。
倹約?おじじ様が昔目薬を売っていたという話はしたであろう。
…はい。
おじじ様は武士ながら銭勘定がお得意であった。
金の大切さを分かっておった。
それが家風となって黒田家に残っておるのだ。
金はいざという時に使う。
それまで大切に蓄えておく。
小兵衛は特に厳しいのだ。
なるほど質実剛健…。
なれどけちとも申せましょう。
けち?はい。
けちか…。
はい。
いやいやけちではない。
倹約だ!フフッフフフ。
元気に育っておるか?お〜い。
(ぬい)毎日この調子。
こんなに碁がお好きとは存じ上げませんでした。
(職隆)隠居してからようやく楽しめるようになったのじゃ。
御着の殿相手ではさぞお気を遣われたでございましょうな。
いい勝負をした後負けねばならぬ。
これがなかなか難しい。
官兵衛はうまくやっておるかのう。
近頃負け方が上達したとの仰せにございました。
(2人の笑い声)さようか。
ハハハハ。
羨ましい限りで…。
何がじゃ?官兵衛様はもうすぐお子もお生まれになられますが我がせがれ武兵衛!浮いた噂もございませぬ。
そうか…同い年だったな。
はい。
まだ嫁をもらう気はないなどと申しまして…。
武兵衛も武骨だからのう。
あっ!
(武兵衛)殿のお召し物を拝領したのだ。
それをうっかり破ってしまって…。
お殿様の?それにしては…。
(武兵衛)質素な着物であろう。
殿は倹約家であらせられる。
贅を好まぬ。
それとて安く売って頂いたのだ。
売って頂いたのですか?それが殿のなさり方なのだ。
人にただで物を与えればもらった者は喜ぶがもらえぬ者はひがむであろう。
それで与えずに安く売ると…。
けちではないぞ!倹約だ。
分かっております。
フフフフ。
永禄11年10月。
足利義昭は第十五代将軍に就任した。
祝着至極に存じまする。
(義昭)これもそちのおかげじゃ。
褒美を遣わす。
そちを副将軍に任ずる。
(信長)ありがたきお言葉。
なれど辞退申し上げまする。
不服か?ならば欲しい官職を申してみよ。
官職も官位も要り申さぬ。
されば公方様にお願いの儀がございます。
何じゃ?何なりと申してみよ。
堺大津草津に代官を置く事をお許し頂きたい。
いやそれでよいのか?はっ。
ふ〜ん。
相分かった。
好きにするがよい。
(信長)ありがたき幸せ。
時に上様能の宴を催すと聞き及びましたが。
うむ。
皆の労をねぎらうため十三番盛大にやろうと思うておる。
(信長)よろしくありませぬな。
何?戦は終わった訳ではござりませぬ。
上様に従わざる者もいまだ各地におりまする。
かような時に悠長に能などとはよろしくありませぬ。
やめろと申すか?演目十三番では長すぎるかと。
いやそれでは余の面目が…。
五番で十分でございます。
ん…分かった。
五番にしよう。
そのころ近江では…。
(半兵衛)木下様またいらしたのですか。
半兵衛殿。
薪が減っていたのでな。
(半兵衛)おやめ下され。
あなた様がやるような仕事ではござらぬ。
いや子どもの頃から薪割りは得意でしてな。
よそを見ておっても割れまする。
ていっ!ていっ!ていっ!ハハハ割れた割れた!しつこい猿だとお思いでしょうな。
半兵衛殿もう一度考え直してはもらえませぬか?これからの織田家のためにはあなた様のお力が必要なのです。
考えましたが…それがしには織田の家風がどうも肌に合わぬようでござる。
どういう事にございまするか?信長様は己の野心のために何人ものお身内を手にかけておられる。
ご自身の弟もだまし討ちにしたと聞いております。
そのやり方が拙者にはどうもつろうござる。
我が主君美濃の斎藤家もそうでござった。
親兄弟で争いそのあげく滅んでいった。
もううんざりじゃ。
(藤吉郎)全ては天下布武のためにござる!この乱世を終わらせるのです。
どうか天下万民のためにあなた様のお力をお貸し下され。
(藤吉郎)このとおりにござる!お手をお上げ下さい。
嫌じゃ!半兵衛殿が「うん」と言って下さるまでわしは一生ここを動きませぬ!分かりました。
お望みどおり致しましょう。
誠にございまするか?信長様ではなくあなた様にお仕えするのであれば…。
何を申される。
それがしはあなた様のような希代の軍師を召し抱えられる身分ではございませぬ!信長様にお仕えする建て前はとりましょう。
されど私は木下藤吉郎様の下で働きとう存じまする。
この乱世を終わらせるために。
半兵衛殿…。
夢のようじゃ。
夢のようじゃ!ハハハハハハハ…。
さあみんな早くなさい。
殿が戻られますよ。
(侍女たち)はいお福様。
申し訳ございません!謝る事ではありません。
見せて。
きれいなくし。
頂き物です。
どなたから?武兵衛様でございます。
あ…そう。
いえあの…お着物を破れたとおっしゃるので繕ってさしあげてそのお礼にと…。
フフッそれだけ?それだけでございます!あの武兵衛が?以前からもしやとは思っておりましたが。
そうか…武兵衛とお国か…。
よい組み合わせだ。
これで小兵衛も一安心じゃ。
あっ…。
光!光!光…誰か!お方様間もなくでございますよ。
お方様。
殿!少し落ち着かれてはいかがですか!うん。
落ち着いて。
あ〜っ!ご誕生でございます!丈夫な男の子にございます!
(一同)お〜!でかした!光…でかした!幼名松寿丸。
後の黒田長政である。
(あやす声)
(休夢)兄上いい加減にわしにも抱かせて下され。
嫌じゃ。
(友氏)兄上!大殿もお孫様の前では形なしですな。
殿。
松寿丸様の守り役は何とぞそれがしにお申しつけ下されませ。
あいやそれは私めに。
わしを差し置いて何を申す!いや殿お願い致します!2人とも気が早いな。
殿何とぞそれがしにお願い致しまする。
武兵衛はその前に嫁をもらわねば。
そうじゃ。
お主縁談を断ってばかりおるそうだが誰ぞ好いたおなごでもおるのか?
(武兵衛)いやそのような者は…。
はあ?いないと申すか?あ…いや…あの…。
男ならはっきりなさい!すぐ隣におるではないか。
いえ…私…あの…。
(お福)お国!武兵衛…お前…そうなのか?あいや…あの…その…。
これはめでたい話じゃ〜!武兵衛殿おめでとうございます!大殿!小兵衛よかったのう。
武兵衛でかした。
お国もでかした。
宿敵龍野の赤松政秀が兵を挙げた。
放て〜!かかれ〜!迎え撃つ事になった官兵衛は僅か数百の手勢で奇襲をかけ3,000の敵を撃退した。
(政職)あっぱれじゃ!褒めてつかわす。
ありがたき幸せ。
これで官兵衛の名は播磨中に響き渡るぞ!わしも鼻が高い!アハハハハ。
(江田)これでようやく赤松もおとなしくなるでありましょうな。
いえ必ずやもう一度攻めてまいります。
(小河)何故言い切れるのだ?赤松は将軍義昭公のお供をするために上洛をすると公言をしております。
大義名分を得て多くの兵が集まっております。
案ずるな。
また攻めてきたら今度はわしが出ていく。
赤松など蹴散らしてくれるわ!
(小河)殿のご出陣に尻尾を巻いて逃げていく姿が目に見えるようでございます。
(一同の笑い声)・
(小兵衛)殿!殿お持ちしました。
ご苦労!いかがなさったのですか?今こそ使い時じゃ。
先の戦はよう働いた。
これより褒美を遣わす。
(一同)お〜!次の戦はより厳しい戦いになるであろうがよろしく頼むぞ。
(一同)はっ!小兵衛。
(小兵衛)騎馬隊前へ!よくやった。
ありがたき幸せ。
ありがたき幸せ。
ありがたき幸せ。
よくやった。
次も頼むぞ。
ありがたき幸せ。
(赤松)よいか!姫路を手中に収めれば御着など根が腐るように落ちる。
狙うは姫路じゃ!
(石川)一気にもみ潰せ〜!
(一同)オ〜!官兵衛の予想どおり赤松はまたも兵を挙げた。
善助。
はい。
初陣じゃの。
はい。
殿の仰せじゃ。
わしの後についてまいれ。
はい!武兵衛様…。
ご武運お祈りしています。
お国…。
戻ったら…祝言を挙げよう。
…はい。
よう寝ておる。
こんな慌ただしい日にぐっすり眠れるとは肝が据わっておる。
この子が生まれてまだ半年にございます。
松寿丸のためにも無事のお戻りを。
必ず戻る。
必ずこの姫路を守り抜く。
(政職)官兵衛どうなっておる?敵は小丸山に陣を張っております。
これで赤松も終わりじゃのう。
のう官兵衛!おことが先鋒を務めよ。
明朝日の出とともに攻め込むのじゃ。
既に我が手勢前方に布陣しております。
よ〜し一気にひねり潰してやれ。
(一同)はっ!
(友氏)こたびは御着の兵もおる。
心強い事よ。
わしが先手をつかまつる。
はい。
叔父上はまず川を渡って赤松勢の裏手へ。
そしてわしがこの丘へ登り敵を引き付けて…。
(使番)申し上げま〜す!赤松の奇襲にございます!四方より取り囲み土器山に攻め寄せてまいります!どうなっておる!?
(左京進)殿!殿!赤松は我らを囲い込もうとしております。
(小河)ここは危のうございます。
お逃げ下さい!わ…分かった。
(江田)殿をお守りするのじゃ!
(左京亮)浮き足だつでない!落ち着け!落ち着かぬか!ご本陣が退いた!?
(使番)はっ!一戦も交えず御着に戻られました。
何!?残った兵は!?おりませぬ!「後は頼む」との仰せでございます。
「後は頼む」じゃと!?
(友氏)御着のやつらめ!やはり頼りにならんわ!官兵衛我らも姫路に戻り籠城するか?いえ!ここで退けば敵はかさにかかって攻め寄せてきます。
姫路を守るためにもここは黒田勢だけでふんばるしかございませぬ!皆よいか!姫路を守る!ここから先赤松の兵は一人たりとも通してはならぬ!よいな!
(一同)オ〜!腕が鳴りまする〜!善助行くぞ!馬引け〜!はっ!かかれ〜!二番槍隊列作れ!ひるむな〜!友氏!大将首じゃ!友氏!大将首じゃ〜!友氏様!善助!善助!父上!余計な事するな!
(矢が刺さる音)武兵衛!殿をお守りしろ〜!父上!父上!父上!
(使番)井手友氏様母里小兵衛様お討ち死に!
(職隆)官兵衛!父上!
(職隆)加勢に参った。
ここが切所じゃ。
井手の叔父上と小兵衛が…。
そうか…。
ついてまいれ!
(一同)オ〜!
(使番)お味方善戦するも敵の数甚だ多く井手友氏様母里小兵衛様ともにお討ち死にされました。
大儀であった。
はっ!
(子どもたちの泣き声)お方様…。
案ずるでない。
今はこの姫路を守る事に専念するのです。
はい…。
(お福)お方様ここは危のうございます。
松寿丸様と共に志方へ帰りましょう。
うろたえるでない!今は私がこの城の主じゃ!お方様!近隣の百姓たちが逃げてまいりました!城内へ入れてくれと申すのですが。
すぐに入れてやりなさい!はい。
今より籠城に備える!何としても姫路を守るのじゃ!
(一同)はい!戦い続けた黒田軍は次々と戦死者を増やしながら日没を迎えた。
ご無事でしたか…。
すぐ手当てを。
父が…死んだ。
…はい。
無念でございます!泣くな。
戦はまだこれからだ。
はい!何人やられたか…何人やられたか確かな数も分からぬ!官兵衛やはりここは一旦姫路に退こう。
籠城じゃ!いえ戦が長引けば我らは必ず負けます。
今から攻めます。
今からじゃと!?気は確かか官兵衛!兵は深手を負い疲れ果てておるのじゃぞ!それは敵も同じ!もはや今宵は攻めてくるまいと体を休め眠っている事でしょう。
しかし!休夢!油断しているこの時に攻めれば敵は防ぐ事ができません。
私が先陣を切ります。
父上!後を…。
存分にやるがよい!いま一度攻める。
動ける者を集めよ!
(一同)はっ!いま一度だ!
(武兵衛)殿!わしも連れていって下され。
父の仇を!けが人は連れていかぬ!「殿をお守りしろ」と父はいまわの際に…。
来るなと仰せでもついてまいります!善助行くぞ〜!
(善助)はい!よいな動ける者だけだ!
(一同)オ〜!ついてこい!
(赤松)官兵衛め今頃城に籠もって震えておるぞ。
(一同の笑い声)姫路さえ落とせば御着など赤子の手をひねるようなものでございます。
姫路はおことにくれてやるぞ!ありがたき幸せ。
ハハハハハハハハハ。
・殿!黒田が攻め寄せてまいりました!何!?ばかな!赤松は目の前だ!逃すな!この機を逃すな!赤松を追い詰めろ!進め〜!や〜っ!
(石川)待て!下がれ!石川!官兵衛。
死ね!武兵衛様!あっ!あっ!あ〜っ!武兵衛…武兵衛!武兵衛!おのれ石川!
(石川)来い官兵衛!うわ〜っ!
(武将)赤松が逃げたぞ!陣を抜け出して逃げた!追え〜!
(一同)オ〜!武兵衛!なんのなんの〜!わ〜っ!行って…行って下さい。
石川は討ち取った!これより赤松を追撃する!皆集まれ!
(一同)オ〜!
(職隆)続け官兵衛!馬を引け!姫路を…お守り下さい…。
善助…。
はい。
頼んだぞ…。
俺に代わって…殿を…。
武兵衛様…?武兵衛様…。
武兵衛様!大きな犠牲と引き換えに官兵衛は宿敵赤松政秀を追い詰めついに打ち勝った。
ご無事で。
さあけが人の手当てを!
(一同)はい!善助殿!
(泣き声)お国…。
武兵衛は…母里武兵衛は…命を懸けてこの姫路と…そなたを守ったのです。
(泣き声)皆の者勝ちどきをあげる!勝ちどきじゃ!勝ちどきじゃ!勝ちどきじゃ〜!エイエイ…。
(一同)オ〜!エイエイ…。
オ〜!エイエイ…。
オ〜!程なくして官兵衛は新しい家臣を集め始めた。
井上九郎右衛門にございます。
こやつの父は先の戦で討ち死にした。
わしによく仕えてくれた男じゃった。
九郎右衛門も役に立つ男だ。
これからはお前に仕えさせる。
ありがとうございます。
官兵衛…。
出直しじゃな。
はい。
(善助)殿!連れてまいりました。
太兵衛にございます。
お見知り置きを。
ん〜!や〜っ!や〜っ!ほれほれ土足じゃ。
下がれ!いま一度見せよ!はっ!この若者たちが後に黒田二十四騎と呼ばれる一騎当千の精鋭たちであった。
誠の敵は誰だ?それは一体誰だ?側女をお持ちなされませ。
私は好きでございます。
やめろ!今こそ信長を討つ時じゃ。
いい加減にしろ!されどあの織田信長でございます。
こたびもわしは賭けに勝った!
(荒木)あのお方には人を引き付ける何かがあるのじゃ。
いよいよ信長殿の天下か…。
播磨の小京都といわれるたつの
かつて鶏籠山の山頂には赤松政秀の居城龍野城がありました。
赤松氏は領地を接する小寺氏と長年小競り合いを続けていました。
永禄12年1569年赤松政秀は2度にわたり姫路に攻め込んできます。
官兵衛率いる少数の黒田軍は苦戦を強いられました。
黒田家譜には激戦の中命を落とした母里小兵衛や武兵衛の事が記されています。
多大な犠牲を出しながらも赤松軍との戦いに勝利した官兵衛。
その武名は一気に播磨の国中にとどろく事になったのです
2014/02/08(土) 13:05〜13:50
NHK総合1・神戸
軍師官兵衛(5)「死闘の果て」[解][字][デ][再]
官兵衛(岡田准一)と光(中谷美紀)の間に嫡男・松寿丸が生まれ、武兵衛(永井大)も侍女のお国(中川翔子)と恋仲に。そんな中、姫路を宿敵・赤松家の大軍が襲う!
詳細情報
番組内容
家督を継いだ官兵衛(岡田准一)と、光(中谷美紀)との間に、嫡男・松寿丸(のちの黒田長政)が生まれた。武兵衛(永井大)も侍女・お国(中川翔子)と恋仲になり、黒田家には穏やかな時が流れていた。信長(江口洋介)は足利義昭(吹越満)とともに上洛を果たし、藤吉郎(竹中直人)は天才軍師・竹中半兵衛(谷原章介)を陣営に引き入れる。そんな中、黒田の宿敵・赤松政秀(団時朗)が大軍を率いて姫路を襲う!
出演者
【出演】岡田准一,中谷美紀,谷原章介,春風亭小朝,塩見三省,益岡徹,尾藤イサオ,吹越満,濱田岳,速水もこみち,高橋一生,永井大,金子ノブアキ,勝野洋,近藤芳正,ピエール瀧,磯部勉,上杉祥三,団時朗ほか
原作・脚本
【作】前川洋一
ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
ドラマ – 時代劇
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