和風総本家「日本のそっくり再現職人」 2014.03.23

旬の魚が大好きな豆助
♪〜・豆助きょうのお魚は今が旬のアレよ?
その魚とは…
それは…かつて江戸幕府に献上されていたほど格別な味の白い魚
そう…白魚
その白魚を最もおいしくいただけるひとつが淡泊な味わいを口いっぱいに堪能すべく衣を付けて揚げた…
日本人でよかったぁ…
心からそう思わせてくれるこれぞ旬の味
♪〜あなた〜できたわよ〜
日本っていいなぁ
和風総本家のお時間です
日本には本物そっくりをつくる職人さんがいます
老舗和菓子屋の職人さんがそっくりに再現するのはおいしそうな握り寿司
ところが一口ほおばれば…
こちらの職人さんが本物そっくりに再現するのは風情漂う京町家ただし実はこんな極小サイズ
それはもはやミニチュアの世界を超えた芸術の域
こよいはそんな驚きの職人技の数々をご堪能あれ
♪〜
富士の絶景を望む港町にいろいろなものをそっくりに再現する職人さんがいます
この発泡スチロールを自在に操る職人さんが今まさに作業に入ろうとしていました
1本の黒く細い線は電熱線
200℃の高温で発泡スチロールを溶かし切断します
さていったい…
設計図は職人さんの頭のなか
そのイメージどおりに電熱線を走らせ目指す形を生み出します
実は再現するのはこれから収穫の時期を迎えるあの食材
何だかおわかりですか?
大きな塊に続いて小さなパーツを切り出します
粒状のものあり薄っぺらなものあり…
すべてのパーツを用意しここからが職人さんの腕の見せどころ
綿があり中身を再現するのが難しいというその食材は夏に収穫され秋から冬に甘みが増していく野菜
そう…
難しいのは割った状態の再現です
これは…
この複雑な断面をそっくりに再現すると言います
手にしたのはペン型の小さな電熱線
職人さんも難しいと言う綿の部分
どのように再現するのでしょう?
先ほど作った小さな粒状のパーツはなるほどかぼちゃの種
お次は薄っぺらのパーツ
何やら不規則に電熱線を走らせます…
先ほどの薄っぺらのパーツを種の上からかぶせドライヤーの温風を当てるとその熱で内側に貼り付くように縮みます
確かな観察眼と技が作り上げた断面
綿に種が包まれている様子は本物そっくり
発泡スチロールにコーティング剤の樹脂セメントを吹きつけ乾いたら色を塗ります
エアブラシ絵筆スポンジなどを駆使してイメージしたおいしそうなかぼちゃを再現しようと念入りに色を重ねていく職人さん
断面にも丁寧に色を付けていきます
こうして発泡スチロールの塊から作り上げ断面の細部に至るまでそっくりに再現したかぼちゃ
大きさ形色ツヤ質感すべてにおいて本物と見まごう見事な出来栄え
本物のほかの野菜と並べても違和感なし
こちらの会社「サン美装」は昭和57年に創業
緻密な観察力と思い描いたイメージを正確に形にする職人さん集団
発泡スチロールで作る本物そっくりの作品で多くの人を驚かせてきました
その作品は思わず手が伸びそうになります
職人さんたちが得意としているのは食べ物に限りません
長年雨風にさらされてきた古い建造物の風合いをリアルに再現
本物と区別がつかない出来栄え
再び先ほどの職人さんが…
今度も電熱線を使い発泡スチロールを切っていくと…
ここであなたに質問
職人さんが…
次の3つの鍵をヒントにお答えください
塗装する際いちばんよく使う色です
一体な〜に?
さあ本日の「和風総本家」は「日本のそっくり再現職人」でございます2つセットになってんだ?そうですね…これがこれが1つになるってこと?なりますあまり目にしない物ですか?少なくはなったと思いますがまあ皆さんもちろん知ってらっしゃる物ですいくつぐらいの人は見たことない感じ?10代今の10代は見た事がない経年劣化がまた1つのポイントになりそうですか?経年劣化の表現のしかたが
(はしの)ええ〜!?…となるとそれはもう食べ物じゃないって事だよね?まあそうでしょうね経年劣化しちゃうってことは…
(萬田)あ…わかったなぁわかった?
(梶原)萬田さん家ない物ないんじゃないかなぁえ〜…え〜と…忘れちゃったじゃな〜い!
(梶原)自分で愛なんてつらいワード出すからいけないんですよはい書きましょう!え〜…なんだろう?年中使う?まあ今は…今はあんまり使わないけど
職人さんが…
本物は2つの素材からできていると言います
コンクリート部分を再現するのは別の職人さん
いきなりカッターで切り込みを入れたかと思いきやさらに容赦なく傷をつけていきます
一体何を作っているのでしょう?
さらに発泡スチロールで作ったのは小さな2つのパーツ
それを削った部分に埋めることで古びた雰囲気を演出すると言います
上に乗せる鉄の部分を作る職人さんはその物ならではの特徴的なパーツを作っていました
この3つのパーツを組み合わせます
曲線を描く細長い3本のパーツ
その内の2本に何か所も切り抜きを入れてから3本を重ね合わせると…
両面に模様を彫ったような1本に
これですべてのパーツがそろいました
ここからはそれらを組み合わせていく作業
実物は鉄でできている最近では目にする機会が減った懐かしいその物の形が次第に明らかになっていきます
樹脂セメントを吹きつけ乾くのを待ってからいよいよ色付け作業
すると色を塗る前にところどころに樹脂セメントを塗り重ねていきます
すぐにドライヤーで乾燥させると…
そこに先のとがった道具を刺し入れせっかく塗り重ねた樹脂セメントをはがしていくではありませんか!
物が劣化する過程まで理解したうえでその様子をそっくりに再現しているのです
本体を乗せる土台の色塗りが始まりました
コンクリートの色の上から淡い茶色を重ねていきます
さらに今度は上から黒い塗料を流しました
古さを表現するためのもう1つのポイントが角を削った箇所に埋め込んだ小さなパーツの色付け
そうそれはコンクリートが割れてむき出しになった錆びた鉄筋でした
続いて土台に乗せる本体の色付け作業
ベースとなる黒の塗料を塗った上に本体その物の緑色を吹きつけていきます
色を塗り重ねることで本物っぽさが増すのだといいます
いよいよ最終段階
キレイに重ね塗りした上からところどころに茶色を置いていきます
鉄が錆びた様子を再現する最後の仕上げ
一気に古びた雰囲気に
コンクリートを模した土台に鉄を模した本体を乗せて組み合わせれば…発泡スチロールで本物そっくりに再現した物それは…
正解は…
これが発泡スチロールで作られているなんて信じられますか?
しかも動くから驚きです
かつて人々の暮らしに欠かせなかった手漕ぎ式の井戸ポンプを水こそ出ませんが細かな部品動きに至るまで正確に再現しました
塗装のはげ具合や鉄の質感も実にリアル
職人さんが樹脂セメントを重ね塗りし細かくはがしていた部分は色付けによって狙いどおり鉄が腐食してはがれた状態に
ポンプの錆の出方やその色みまで本物そっくり
もはやどこにも発泡スチロールの面影は残っていません
土台の日焼けの黄ばみや水垢の黒ずみひび割れてむき出しになった鉄筋まで見事に再現
下町の風景に溶け込みました
すごい!ということで正解は「手漕ぎ式井戸ポンプ」お三方正解でございました
(拍手)いやぁあの路地裏にものすごくハマっていたというか…ちゃんと動くっていうのがすごいですよねうん
続いてのそっくり再現職人さんは神奈川県横須賀市の和菓子店にいました
昭和29年に創業してもうすぐ60年
三代にわたって愛され続けている老舗です
若き三代目は一体何をそっくりに再現するのでしょう?
使うのはこちらの赤いようかん
試行錯誤の末たどり着いた素材だそうです
そっくりな見た目だけでなく素材と味も重視
赤いようかんを容器に取ると白い粉を振りかけます
これは…
さらにその上からようかんを流し入れ…
和菓子でそっくりに再現する物それは…
米粉を挟んで何層にも重ねたようかんに包丁を入れると…
確かに日本人の大好物
次に使うのは…
白あんを少しずつ餅米で包んでいきます
小さく握られた餅米
その上に緑色の練り切りを少々のせて…
さらに赤いようかん
何を作っているのかもうお分かりですね
そうマグロの握りを作っていたのです
本物の寿司職人さんが立つカウンターに置いても何ら違和感はありません
マグロの鮮度の良さが伝わるような輝き
二品目もお寿司
マグロとは異なる色合いの2色のようかんを使って果たしてどんな寿司ネタが生まれるのでしょう?
使う道具は…
糸に撚りをかけてから使うことである寿司ネタにそっくりな和菓子ができるんだそう
撚りをかけた釣り糸を2色のようかんに通し切っていきます
するとおなじみの切り身が…
ハマチそっくりの和菓子が出来上がりました
釣り糸の撚りがハマチ特有のしま模様を作り出したのです
和菓子の魅力を海外にも積極的に紹介している三代目
伝統と技を受け継ぎながら新たな可能性を探っています
ことし大阪阪急うめだ本店にも進出
味にうるさい人々にも高い評価を受けています
なかでも「かりんとうまんじゅう」は程よい甘さとさっぱりとした口当たり
三代目がこだわり抜いた逸品です
お寿司にそっくりな和菓子
マグロ・ハマチに続く三品目
今度は薄い緑と濃い緑2色の溶かしたようかんをお箸に巻きつけ固まるのを待ちます
その間に容器から取り出したのは細長いかまぼこ型の…
目指す寿司ネタの形に切り分けます
さて…
するとそのようかんを裏返して銀箔の上に押さえつけました
銀箔をまとったようかん
その表面を丁寧にハケではたいて独特の質感を出します
お箸に巻いたようかんが固まったところで細かく切っていきます
それはもはやネギ以外の何物にも見えません
銀箔をまとったようかんにのせれば皆さんもうおわかりですね?
ネギとショウガをのせたアジの握り
もちろんショウガも和菓子です
三代目のアイデアは尽きません
お寿司にそっくりな和菓子四品目
紙の上に薄くのばしたのは緑のようかん
それを筒状に丸めてそこに白いようかんを流し入れるとさらに細かく刻んだ寒天を入れました
これは後ほど…
小麦粉に食用の炭を混ぜ始めました
こんな色をした寿司ネタ思い当たりますか?
黒い小麦粉の生地はアルミホイルを芯に入れ丸めていきます
本物と同じようにパリパリの食感にするためオーブンで焼きます
その間次の作業へ
使うのは…
それをこし器で潰します
細かい網目を通したのち練り切りに何やら線を入れました
次に使うのは緑のようかんと寒天で先ほど作っておいたこちらの和菓子
包丁を入れてみるとその断面はそう…
オーブンに入れていた黒い小麦粉の生地を取り出し仕上げへ
白あんを餅米で包んだ和菓子を焼いた黒い小麦粉で包みようかんと寒天でできたきゅうりと黄色い練り切りをのせました
「ウニの軍艦巻き」でした
お寿司屋さんの大将が出してきたら誰もが本物と見まごう見事な出来
パリパリののりから顔を出すウニの独特の質感を練り切りで見事に再現しました
軍艦巻きでもうひとネタ
それは2色の寒天で作れます
そうウニとならぶ軍艦巻きの定番いくら
そのプチプチとした1粒1粒の質感を本物そっくりに再現
とても和菓子とは思えません
和菓子職人の創意工夫が詰まったお寿司そっくりの和菓子
その仕事はもはや口のなかに運ぶまでそれと気が付かない驚きの次元
イカはあんにん豆腐
練り切りの穴子にはくずあんをかけました
見事な握り寿司…いや和菓子
視覚と味覚が混乱しそうです
いいですか?…はい開けていただきましょうどうぞいきま〜す!はい…
(全員)おぉ〜!!キレイ!何このイカの照り!
(梶原)いくらもキレイな…
(福澤)これは食べちゃダメでしょう
(福澤)これは1貫1,000円以上取られそうだもんねいいマグロだなこれねぇ!
(笑い声)じゃあウニいただいていいですか?どこからどう見てもウニの軍艦巻きを召し上がっています
(梶原)見た目は寿司食ってるから頭こっちのほうで想像…寿司だとは思えないすっごい不思議ですお寿司食べてる東さんなのに東さんからすっごい甘〜いにおいがしてる香りも!
(笑い声)
(福澤/梶原)アジ…よろしければこの光り物アジが見事ね〜!
(はしの)…いいですか?ネギとさショウガが…
(萬田)うわぁ〜これはしのさんパクッとパクッといきますか?辛いよ?辛いよ?ショウガ
(梶原)どう見ても見た目
(笑い声)アジ食ってるようにしか見えないもんガリ!
(梶原)え?そうなんですか?
(笑い声)もちろん和菓子です
日本が誇るそっくり再現職人さん
続いては京都市の住宅街に建つ一軒家
その立派な看板には「和風ミニチュア家具」の文字
作業は自宅の一室を改造した工房で行われていました
何やら小さな部品を作っていますが…
こちらは10分の1の鉄瓶
実物と比べるとご覧の通り
お次は…
部屋の真ん中に置かれたちゃぶ台と座布団これも10分の1
さらに立てつけもしっかりとした建具
細部まで正確に再現
そのほかさまざまな日本の伝統的な家具を10分の1のミニチュアスケールで本物そっくりに作り続けているのです
それはまさに職人の成せる技
そうですよそうでしょ?
それ以来ミニチュア家具のとりこに
10年前に勤めていた会社を辞めて一念発起
ミニチュア家具の受注販売を始めました
そして大手デパートで開催した展示販売会が話題に
そんな職人さんが新作に取りかかります
京町家をそっくりに再現するらしいのですがまずは何から作っているのでしょう?
なんと先の細いペンチで1.5mm四方の網の目をつまみ六角形にしています
ミニチュアが完成した際ほとんど見えない所にまでこだわるのには理由がありました
どんなに小さなパーツでも本物と同じ作り方にこだわる
そうすることで忠実に再現できると言います
本物と同じ構造の深さたった1mmの溝
これから作る和家具には欠かせないものなんです
職人さんが作っているのは京町家の台所に置かれている家具の一部
一体何を作っているのでしょうか?
豆助も気になるわよね
職人さんが作り出す…
全てのパーツを組み立てれば完成
皆さんお分かりになりますか?
水屋箪笥とは今でいう食器棚
冷蔵庫がないころは食べ物も入れていたので風通しを良くして虫が入らないようにするため中段の引き戸に金網を張ったものが一般的でした
本物と同じ作り方にこだわった引き戸
ピタリとはまり立てつけもしっかりしています
そしてもう一つ水屋箪笥には欠かせないある物を作り始めました
コイル状の銅線を何かに使うようです
あくまでも本物と同じ動きを追及する職人さん
今度は何でしょう?
2種類の銅線のパーツを火で熱し変色させて風合いを出します
実はこれある物の…
本物と同じように作れば本物のように動く
細かい部分であっても手を抜きません
そして出来上がったのが…
先に完成した金網の引き戸に続き水屋箪笥のメインパーツが完成しました
それらを本体に組み込めば10分の1サイズの水屋箪笥の出来上がりです
ミニチュアとは思えない趣
京町家に置かれた本物と比べてみるとご覧の通り…
細かい部分に至るまで見事に再現
もちろん引き出しの取手は本物と同じ動き
木の質感も美しいその箪笥は京町家の空間を再現したミニチュアの一角に程よく収まりました
職人さんが2年の歳月をかけて伝統的な京町家を見事に再現したミニチュア
天井のはりにつるされた電球がともり水まわりを温かく照らします
京町家での昔ながらの暮らしぶりが見えてきそうなリアルな作り
かまどには赤々と火がたかれ…
坪庭の灯籠もともります
緻密さが勝負のミニチュア家具作り
次に職人さんが作り始めたのは昔はどの家にもあったもの
たたいて平らにした長さ12cmの銅線を2本使います
続いて何やら切るようですがその前に肝心なのが刃を傾けておくこと
斜めになった刃で細長い木材を切りその両端に15度の角度をつけました
その木材と2本の銅線で作るのはかつて日本の家には当たり前にあったもの
ここであなたに質問
これはだから京町家にある物じゃなくて一般家庭にある物?まあ京町家にももちろんあるんでしょうしまあ一般家庭にも…あって不思議はない…昔はあったってこと?懐かしいという…
(梶原)これ道具ですか?道具と言っていいでしょうね家具ではなくて?道具にしましょうか
(はしの)道具…
(福澤)増田くんはこの道具を使ったことありますか?え〜私は…ないかもしれない…
(一同)ない!?ん?はい
(笑い声)
(福澤)それはずるいよそれはちょっと…
(笑い声)すいません福澤さんわかりましたいよいよことしも世界卓球の季節を迎えましたえ〜あの感動のロンドンオリンピック日本女子チームの銀メダルからはや9か月がたちましてこの3人娘が流す汗と涙あの感動が再びご覧のチャンネルで今度の火曜日夜から一緒に感動を分かち合いましょう
(笑い声)お見事!ということで答えをお出しくださいはしのさんいきますかあの銅線をこうクルクルクルクルって回して蚊とり線こうみたいに見立ててるんじゃないかな…
(はしの)ん?え?
(笑い声)
(萬田)わかった!いいっすよ萬田さん書いてどうぞ教えてください今?あっ銅線のところが?なるほどなるほど
(笑い声)かっこわりぃ!めっちゃ恥かいた
(笑い声)
職人さんが次に作るそっくりなものとは?
まずは叩いて平らにした銅線を竹の棒にあてがい丸めます
銅線の輪が2つできました
それは昔の日本家屋には当然のようにあった生活に欠かせない道具
ところで豆助こんなニッポンの名前知ってる?
茶店や庭園などで見かけるこちらの大きな傘の名前皆さんご存じですか?
もしよかったら覚えておいてください
職人さんが…
それは昔の日本家屋には必ずあった道具
ここで先ほど両端を斜めに切り落とした木材の出番
それを長さ24mmに切りそろえ全部で12個のパーツを用意
木工用ボンドで15度の角度をつけた両端を貼り合わせていきます
ここでもやはり本物と同じ作り方にこだわる職人さん
1枚1枚丁寧につなぎ合わせていくと次第に再現しようとしているものの形が現れてきました
12枚の長方形の板をつないでできたのは筒
その内と外にヤスリをかけます
角が取れなめらかになったこの筒は一体?
あの銅線の輪はその周りにはめる「たが」でした
もうお分かりですね
正解は炊いたご飯を入れておく…
本物のおひつと同じ方法で作ったミニチュア
12枚の板が寸分狂わずピタリと合わさった職人技
ふたとしゃもじも付いています
そのほかにも昔懐かしい生活用品の数々が再現されています
まるで実際に誰かが暮らしている家をのぞいている気分になるほど精巧な仕上がりです
職人さんが再現した驚きの京町家
そのミニチュアの世界にはある驚くべき事実がありました
うわっ感動した今すご〜い
豆助も驚いたわよね
職人さんが再現した驚きの京町家
このモデルになった町家が京都市内にあるといいます
それがこちら
職人さんみずからここに何度も足を運んで細部まで徹底的に観察
この京町家をそっくりそのまま再現したのです
台所の調理道具もそこに置かれていた物を一つ一つ忠実に再現
この家に暮らす家族の息遣いまで聞こえてきそう
もはや映像では現実とミニチュアの区別がつかなくなる程の見事な出来栄え
職人さんの確かな観察力と見たものを再現する技に驚かされます
本物そっくりのその陰には本物の職人さんの姿がありました
日本の風景をそっくりに再現した世界
そこには本物を敬う心とそれを形にする職人さんの確かな技術がありました
日本の職人さんっていいなぁ
東さん「桶」もちろん正解にしましょう
(拍手)ありがとうございますすごい!
(拍手)2014/03/23(日) 13:59〜15:00
テレビ大阪1
和風総本家[再]「日本のそっくり再現職人」[字]

圧巻の技!そっくり再現職人SP
究極ミニチュア京町家
和菓子で!?江戸前寿司
発泡スチロール(秘)名工

詳細情報
番組内容
食材それぞれの質感にこだわるそっくり和菓子。さわってもばれないレベルのクオリティを目指して作っているという。ディスプレイされた目にも美しい作品と職人さんの技とこだわりを紹介する。そのほか発泡スチロールで食材を作る職人さんや生活用品そっくりのミニチュアを作る職人さんなど圧巻の世界をご堪能あれ。
出演者
萬田久子
東貴博
福澤朗
梶原善
はしのえみ

【進行】
増田和也(テレビ東京アナウンサー)
音楽
「和風総本家」テーマ曲
縁の詩(えにしのうた)
【作曲・演奏】上妻 宏光
ホームページ
www.tv−osaka.co.jp

ジャンル :
趣味/教育 – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
バラエティ – クイズ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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