こんにちは。
きょうは太平洋側の広い範囲で雪が降っていて、東京都心でも雪が積もっています。
気象庁は13年ぶりに、東京23区に大雪警報を発表して、警戒を呼びかけています。
気象庁の観測によりますと、強い寒気と発達中の低気圧の影響で、太平洋側の広い範囲で雪が降っています。
東京都心では、きょう未明から雪が降り始め、今後、さらに降り続く見通しです。
このため気象庁は、東京23区に、13年ぶりの大雪警報を発表し、警戒を呼びかけています。
午前11時の積雪は、長野県松本市で24センチ、横浜市で6センチ、東京都心で4センチなどとなっています。
では都心の雪の状況を伝えてもらいます。
JR新宿駅前の小林さん。
JR新宿駅南口です。
未明から降り続けた雪は、現在もしんしんと降り続いており、都心では気温がマイナス0.3度になるなど、非常に冷え込んでおります。
また土曜の昼間とあって、駅には利用客が徐々に増え始めましたが、今のところ、目立った混雑はありません。
また路上には雪が2センチほど積もり始め、駅員が朝から雪かきなどをしていますが、足元が滑りやすくなってきました。
歩いている女性の中には、ヒールのない靴を履いている方が多く見られ、ふだんなら絶対に履かないアウトドア用の靴を履いてきたと話す女性もおり、今後も足元への注意が必要です。
以上、中継でした。
この雪の影響で、羽田空港を発着するほとんどの国内線は、午後3時以降、欠航することが決まりました。
全日空は午後3時以降の羽田発着の国内線を、すべて欠航することを決めました。
また日本航空も、正午以降の羽田発着の国内線は、ほぼ全便が欠航となる見通しです。
一方、東海道・山陽新幹線は、最大で90分の遅れが出ています。
東北、上越、長野新幹線は平常どおりの運航です。
首都圏を走る在来線や、私鉄の各線でも、一部列車の運休や遅れが出ています。
また日本道路交通情報センターによりますと、午前11時現在、中央自動車道の一部区間で通行止めとなっているほか、長野自動車道が全線で通行止めとなるなど、影響が出ています。
一方、雪の影響です。
雪の影響で、車がスリップするなどの事故が相次いでいます。
きょう午前7時半過ぎ、埼玉県加須市では、雪でスリップしたマイクロバスと乗用車が衝突し、男性2人がけがをしました。
茨城県常陸大宮市では、85歳の女性が雪で転倒し、足を骨折。
日本テレビがまとめたところ、関東地方でこれまでに少なくとも43人のけが人が出ています。
では今後の雪の見通しです。
関東甲信地方では、低気圧が近づくため、午後になって雪が強まり、夕方から夜にかけてピークとなる見通しです。
雪は長い時間降り続くため、記録的な大雪となるおそれが出てきました。
予想される降雪量は、あすの朝までに関東北部の山沿いで50センチ、東京都心でも20センチの大雪となる見通しです。
また低気圧が発達するため、太平洋側の沿岸では風も強まる見通しです。
大雪による交通への影響、暴風や高波などにも警戒が必要です。
ソチオリンピックが開幕しました。
ロシアで初めて開催される冬のオリンピック。
開会式には史上最多となる87の国と地域から、およそ4500人の選手・役員が参加しました。
日本は最後から2番目、全体の86番目に登場。
2014/02/08(土) 11:25〜11:35
読売テレビ1
NNN ストレイトニュース[字]
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