2014/03/09(日) 05:00〜05:30
MBS毎日放送
JNNドキュメンタリー@にっぽん
ようこそ球美の里へ〜原発事故から3年福島と沖縄〜 【制作】RBC・琉球放送
詳細情報
お知らせ
沖縄県久米島。山の木々に囲まれた建物からにぎやかな声が響く。「沖縄・球美(くみ)の里」。
福島第一原発の事故で被災した児童や親たちが、10日間前後を過ごす場所だ。里の目的は“保養”。放射能を気にすることのない環境で一定期間過ごすことで、ストレスの軽減や免疫力の向上を図る考え方だ。フォトジャーナリストの広河隆一さん(70)が立ち上げ2012年7月オープン。これまでに約900人の親子を受け入れてきた。
番組内容
事故直後から、募金を集め、福島の市民団体に放射能測定器などを提供してきた。支援に力を尽くすのは、過去の経験からだ。かつて取材で入ったチェルノブイリ原発事故から3年後の現場。被害に苦しむ人々を目の当たりにして以来、救援活動を続けてきた。保養の取り組みも、その時に知った。
事故から3年。遠く南の島で続けられている“保養”の取り組みと、福島に向き合い支え続ける広河さんの姿を追う。
ジャンル :
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32722(0x7FD2)
TransportStreamID:32722(0x7FD2)
ServiceID:2064(0×0810)
EventID:284(0x011C)