サワコの朝【竹野内豊▽結婚のタイミング?】 2014.02.08

(阿川)おはようございます。
阿川佐和子です。
今日のゲストとは私最近比較的頻繁にお会いしてるんですけどね。
だから何が起こるってことはなんもないんですが今日のインタビューはちょっとうまくいかなかったら私のせいですすみません。
だっててれちゃうんですよ。
お呼びしましょう。
竹野内豊さんです。
(拍手)よろしくお願いします。
どうもすみません。
その節はお世話になりまして。
いえいえこちらこそもう本当にありがとうございました。
いえあの…はい。
よろしくお願いします。
はいよろしくお願いします。
ふふふっ…。
身長何センチですか?
(竹野内)ええ〜っと…縮んだんですよ。
縮んだ!?まだ早いでしょ?いやなんか縮んだんですよね。
まあ年取ると縮むんですよ。
たぶん背骨のこの…骨と骨がだんだんカンカンカンと…。
あっそう?私も縮んでますけど。
そんなとこで共通点を見いだしてもしょうがないんですけれども。
(ナレーション)今日のゲストは23歳の時モデルから俳優に転身。
正統派二枚目俳優として話題の恋愛作品に出演。
若い女性を中心に絶大な人気を集めます。
出てけよ。
今すぐ出てけよ!そして最新の主演映画「ニシノユキヒコの恋と冒険」では究極のモテ男を演じ彼にひかれる女性の一人をなんとサワコが演じました。
サユリさんは変わってますね。
えっ?変わってます?私。
ふふっ…。
そんな恋愛作品には欠かせない竹野内さんですが20代の時にはある葛藤を抱いていたといいます。
それを繰り返してたりとか…。
そして43歳となった今の結婚観を語ります。
(竹野内)ありますあります。
ああ〜あるんですか。
言ってくださいよ。
ふふっ。
まず今でも竹野内さんの記憶の中できらめいている一曲は何を選んでいただいてます?RCサクセションの…。
忌野清志郎さん?そうです。
「雨あがりの夜空に」。
はいこれはどこで知ったんですか?
(竹野内)これは初めて…まあドラマでレギュラーのお仕事を頂きましてそのときに清志郎さんがいたんですけど…。
共演者の中に?はい。
共演者の中にいらして初めてお会いしたときにもう衝撃的だったのが無名のこんな私に対してもきちんとこう…「あの…忌野清志郎と申します。
よろしくお願いします」って言って。
へえ〜。
感動しちゃって何か。
で打ち上げのときにスタッフだけのためにミニライブを…。
ええ〜!やってくださったんですよ。
生で聴いて知らない間に涙がねなんかス〜ッと出てきちゃうぐらい感動しちゃって。
ほんとにあれはね一生忘れられないぐらいちょっと感動しましたね。
いえ僕たちの相性を占ってたんですけど最悪なんです。
いいんだもん最悪でも。
(竹野内・スタジオ)恥ずかしい…。
すっごい恥ずかしい。
確かにねこのコンサートの様子を見たらね。
もう魂こもってて最高ですよね。
ええ〜。
じゃあその今チラっと若き日の竹野内さんも映ってたけど。
はい恥ずかしいですね。
どっから探してきたんでしょう。
あははっ!同じ局でしたからね残念ながらね。
そうです。
あのドラマが初出演ですか?ドラマとしては。
ず〜っと役者をやりたかったんですよね。
学生の頃から映画がすごく好きで役者そのものにもすごく引き付けられて憧れてたもんです。
高校生?高校…高校時代ですね。
じゃああのドラマ1回目出てよしやっぱり夢を貫こうっていうふうに思われたんですか?いやもうほんとにあのときはいろいろ悔しい気持ちというのはありましたけど。
悔しい?モデルをちょっとやってチヤホヤされて映画をずっといろいろ見てきたりとかしててまあ自分に多少ちょっと自信っていうのもあったと思うんですけど…。
そりゃああるでしょうそれだけいい男なら。
まああったんですよ。
うん…あったんですか?
(竹野内)ええ。
とんでもないですよね。
さっきチラっと映ってましたけどお店の前で皆さん「いらっしゃいませ!」って言うようなその…呼び込みのシーンとか「声を上げろ!」って言われたんですけどもう恥ずかしくて恥ずかしくて。
もうあれが精いっぱいだったんですよ。
怒られたりしたんですか?
(竹野内)そうだから周りのレギュラーの役者さんたちに押されてすげぇな〜って。
やっぱり役者さんってすごいんだなと思いながら…。
できないんだな俺…。
悔しい!と思いながらトイレに行って壁ちょっとたたいたりとかして。
そんなことしてたんですか?ええ悔しかったときは。
それは自分に対して悔しい?
(竹野内)自分に対してですね。
スタッフに対して腹が立つとか。
いやもう全然。
もう自分に対して悔しくて悔しくて。

(夫)もしもし?準備できてる?
(妻)見てるよ。
見てる見てる。
じゃあ今からやるよ。
停止と。
(エアコンの停止音)ピー。
(ナレーター)パナソニックのエアコンはスマホを使って外出先から消すことができます。
消えた消えた!あぁそう!今度駅前でやってみましょうよ。
もしもし?お父さんつけてみて!さらに温度や風の量まで調節してエアコンをつけることもできます。
よし。
(エアコンの作動音)ピッ。
ついたよついたよ!ついた!?あぁそうかぁ。
よかったよかった〜。
お父さんちょっとお願いがあるんだけど。
買い物!?どうせそこまで行ったんだから。
ねっ!賢く使ってエアコンをもっと快適に。
もっとエコに。
初めてドラマに出てそのあとポコポコっとドラマの仕事が続いたんですよね?ええ少しずつですけど。
で評判になったのが「ロングバケーション」?
(竹野内)はいそうですね。
ちょっとね「ロングバケーション」をご覧いただきましょう。
ちょっと時代を感じますよね。

(「LA・LA・LALOVESONG」)
(阿川・スタジオ)そうだこの音楽だ。
えっ?会っていかないのかよ瀬名に。
私別に用ないもん。
姉ちゃんお前ほんとに人好きになったことあるか?1996年ドラマ「ロングバケーション」でヒロイン山口智子さんの弟を演じた竹野内さん。
このドラマは平均視聴率29.5%を記録し社会現象となりました。
(竹野内)そうじゃなくてさ…。
会いに行けなくてごめん。
あははっ…恥ずかしい。
なんか恥ずかしがってますけど。
いい男じゃないですか。
全然さっきの「ボクの就職」と違ってちょいワル?ちょいワルなおにいちゃん。
(竹野内)そうですね。
見事に声も出てるし。
そうですね。
駄目っすか?ふふふっ。
ジーパンこんな…ねえ…。
今ローライズのジーパンですけど…。
こんなに上がってた?こんなウエストで全部こう…シャツ中に入れてて。
それが恥ずかしい?時代を感じますよね。
いろんな意味でファッションとかも。
そのころはだってああいう…。
女の子の髪型だってあんなだったんですから。
まあそうですよね。
ねえ。
でもようやく少しずつこう…演じるっていうことに対して楽しいなって思えるようになってきた頃でしたね。
お手洗いで壁に向かってドカンとかいうのは…。
それはもうさすがにないです。
なかった?はい。
でもあのころからやっぱりトレンディードラマの中で欠かせないキャスティングでしょ?竹野内さんは。
「ビーチボーイズ」もあったし。
そうですね。
それで初めての映画は「冷静と情熱のあいだ」。
誰もが憧れたあの恋愛だったんですけど。
やっと映画の話が来たっていうときはどうだったんですか?まあうれしかったですけど反面恋愛ものか…っていう葛藤というかそういうものはありましたね。
学生の頃からいろんな映画を見てきて片や俺は恋愛もので男と女がくっついた離れたくっついた離れたってそれを繰り返してたりとか…。
でそれはそれで楽しんでやればよかったんですよ。
でもすごく背伸びをしたい時期だったんですよね。
でそれをやってる自分が格好悪いな俺何やってんだろうっていうような。
俺こんなことをやるためにこの世界やりたいと思ったんじゃないっていうような声にもならない自分の中で叫んでいた時期でもあった気がします。
へえ〜。
(竹野内)だからちょっと違う引き出しを開けてみたいっていう…。
試してみないと分かんないですもんね。
(竹野内)うん試してみたかったんですよね。
それで事務所にわがままを言いまして「しばらくちょっとだけ恋愛ものじゃないものをやりたいんだ」って言いましたね。
そしたら事務所に「恋愛ものをやらなかったら今のあなたは危ないよ」って…。
危ないっていうのは仕事来なくなるよって?危ないっていうのは自分で責任取れるというか自分でそれができると思ってるの?って。
思ってるんだったらやってもいいけど…。
脅されたの?
(竹野内)脅されましたね。
それで?でもそれがねすごくね後々考えたらねよかったなと思ったんですよね。
やってやろうじゃんっていうぐらいの気持ちでしたね。
・『愛は勝つ』
(娘)・「心配ないからね」・「君の想いが誰かに届く…」
(ナレーター)リフォームで始める太陽光発電。
パナソニックは太陽から電気をつくるだけでなく節電しながら上手に使うたくさんの知恵や工夫をお届けします。
パナソニックリフォーム。
パナソニックだからできるリフォームがあります。
ショウルームへどうぞ。
(夫)どう?
(妻)うん。
年齢に合うたようにちょっと軟らかくなってるわ。
朝昼晩作ってみぃ?なぁ大変やでぇ。
だけどうちの親父生きてたら怒るぞ。
男が台所に入るもんじゃない。
ご近所みんな上手やんご主人方。
俺だけやなせえへんの。
言いたいことあってん。
うん。
われわれ家族のことをな何でも優先してくれてるからなぁ。
そんなことないよぉ。
心入れ替えてなあんたを幸せにせなあかんなと思います。
ありがとうね。
幸せやわ。
うれしいわそう言うてくれて。
ふふふ。

(ナレーター)二人の食卓をこれからも豊かに。
パナソニックはおいしさと健康と快適さにこだわった二人の暮らしにピッタリの調理家電をこれからもお届けします。
やっぱ自分でしてたら楽しいやろ?楽しい。
汗かくけどな。
ふふふ。
念願の恋愛ものじゃないものは試すことができたんですか?はい。
試すこと…そういうチャンスも頂きました。
花火を作る…。
職人?そうです職人の役ですとか。
なんかのドラマで緒形拳さんにお会いになったっていうのは?それが花火職人の…。
あっそれが花火職人の。
ちょっとその映像があるのでご覧いただいて…。
はい。
竹野内さん主演のサスペンスドラマ「タイムリミット」。
どうする?こんな金庫破るためにわざわざ俺を雇ったのか?爆破事件の容疑者にされた花火職人を演じる竹野内さんはベテラン刑事役の緒形拳さんとこの作品で初共演。
警察を甘く見るな。
何を企んでんだ!言ってみろ!
(竹野内)なんだちくしょう…なんで信じてくんねぇんだよ!この作品以降緒形さんと公私ともに親交を深め俳優人生に大きな影響を受けたといいます。
へえ〜!緒形さんとのガチっていうんですか…。
(竹野内)そうです。
どうでした?いやもうお会いする前はねすごく「あの緒形拳」ですよね。
うん「あの緒形拳」。
怖いイメージしかなかったんです。
もうすっごい緊張しててああ今日緒形拳さんとお会いできるんだなって。
その…ワクワクドキドキというか。
実際まあお会いしてそれもねちょっと衝撃的だったんですよね。
どういうところが?ロケだったんですけど初日が。
でメイク車に入りまして準備してたんです。
そしたら緒形さんがご挨拶にっていうからびっくりして。
で外に出たら緒形さんがもう両手広げて「わあ〜!」って言って「やっと会えた!」って言ってもうそのままハグです。
何!?それ。
初めてお会いしたんですか?初めてお会いして。
それ緒形さんはずっと竹野内さんに会いたかった?
(竹野内)なんかあの〜「冷静と情熱のあいだ」をですね見てくださってたらしいんですね。
それで「いつか会いたいって思ってたんだよ」って。
やだ〜。
やだうれしいですよね。
(竹野内)それはねすごくうれしかったです。
それから撮影が始まったんですね。
はい。
でどうだったんですか?まあ緒形さんあまりこう口数が決して多い感じじゃないんですよね。
まあ私もあまり積極的に話しかけられるようなタイプじゃないんですよ。
そうですよね。
ええ。
だからそういう二人が一緒にいるとどういうことになるかというと何も話さないんですよ。
いるのに?ええ。
車の中でずっと移動中緒形さんがここにいるんですよ。
ええ。
なんかこう声かけたい気持ちはどっかであったんですけどなんか中途半端なこと言うぐらいだったらもう…。
黙ってた方がいいと?黙ってた方がいいなと思って。
でなんかねそうしたら緒形さんが「なんかお前と一緒にいると不思議だ」って。
「楽だ」って。
はあ〜。
そういう男の人と一緒にいる方が竹野内さんも安心できる?あのねうちの父がそうだったんですよね。
自衛官でいらっしゃった…。
もともとそうです。
お父様も寡黙だったんですか?
(竹野内)もうとにかく話さないです。
っていうか怖くて話せなかったんです。
もう昔ながらの頑固おやじというか。
どなられたんですか?
(竹野内)どなられましたし新聞紙こう丸めてバコンってたたかれたりとか。
へえ〜さすが自衛官。
そういうことはやられたりとかしましたけど。
へえ〜。
緒形さんにはなんかそういうような役者としてのヒントになるような言葉は…。
(竹野内)あの〜撮影中に「映画なんかできたらいいな」っていう話をしてて。
で「いやもうぜひです。
もうほんとに映画やりたいですけどね…」って。
一緒にできたらいいなっていう意味なんでしょ?あの〜勝手に私はそういうふうに思ってたんですけどね。
そうですよね。
で「いや〜どうやったらできるんだろうな」なんてそんなこうぶつぶつと話してたんですよ。
そしたら緒形さんが「竹な」って言って…。
「竹な」…竹って言われてんの?竹って。
自分がたとえその生きてる間に自分がやりたいって思うことができなくても思い続けることっていうのが何よりも大事なんだぞって。
達成することよりもやりたいと思ったらそれを思い続けていくその気持ちがすごく大事だって。
ほう〜!そういうお言葉を頂きましてもうあの…その場で土下座したくなりました。
簡単に映画をやりたいとかそんなことをね俺は口にしちゃ駄目だなって。
やりたいって言うだけは簡単なんで。
じゃあ実際チャンスを頂いたときに…。
いつでもお呼びいただければオッケーっすよっていうことを自分で切磋琢磨しなきゃいけないという。
ええ…。
で竹野内さんは今今年で43歳になられたんですか?はい。
私が申し上げるのもなんですが誰かにそばにいてほしいとかそういうことはないんですか?ありますあります。
ああ〜あるんですか。
まだ私は独身ですけどやがてはこう…まあ家族っていうものを持ったときに…。
あっ持つんだ?持ちたいなぁぐらい言わせてくださいよ。
言ってくださいよ。
ふふっ。
ええ…。
まあそういうチャンスがあったらいいですけどね。
えっこないだなんかどっかの番組で見たぞ。
高校時代…。
はい。
あの〜ボタンが…。
ボタンを全部女の子に取られていったっていう。
そんな自慢をしてしまいましたけど。
「竹野内君1ついいですか?」っていう感じなんですか?「いいよ」っていう。
いやぁ〜!それはちょっとどうなんですか?ご自分としては。
俺ってイケてんじゃんっていう。
ちょっとうれしかったですけど。
普通うれしいでしょ。
(竹野内)今みたいにこうやって格好つけてましたけど。
格好つけてたんですか?当時は。
当時格好つけてました。
でも心の中では…。
もう内心ガッツポーズですよね。
あははっ!
(竹野内)今でもねそんなモテモテだったらいいですけどね。
ええ…。
そういうのはない?ないっていうか…。
ニシノユキヒコはすごくモテてましたけど。
モテてましたよ。
私がご説明するのもなんですけれど映画で共演したんですね。
そうですね。
竹野内さん主演の最新映画「ニシノユキヒコの恋と冒険」。
(竹野内)僕はどうしていつもうまくいかないんだろう?竹野内さん演じるニシノは究極のモテ男。
ユキヒコのこと好きだよ。
彼にひかれる7人もの女性たちとの恋愛模様を描いた作品です。
そんな女性たちの一人をなんとサワコが演じました。
「カサブランカ」っていう映画ご存じですか?うんもちろん。
ハンフリー・ボガートとあの〜ほら女優さん…あっ出てこない。
まあいいや。
ハンフリー・ボガートしか覚えてない。
ハンフリー・ボガート。
あの〜こう…。
(阿川・スタジオ)何がなんだか分かんないうちに終わりましたけど。
(竹野内・スタジオ)楽しかったですあの日は。
(阿川・スタジオ)喫茶店のシーン?
(竹野内・スタジオ)はい。
全部アドリブですもんね。
(阿川・スタジオ)ほとんどとにかく監督が「もうフリートークでいいですから自由に」って言われて。
しかもなんとなく私一人でしゃべりまくってたっていう。
あまりにも話が…お話がすごくおもしろくて本当はもっとこう大きなリアクションで「えっそうなんですか!」って言いたくてもあえてこうリアクションを取らないようにしてたりとか…。
アンニュイな感じでね。
ふふっどうすんの?この男…とか思って。
そしたら竹野内さんの手がこう「それで?」とか言って私のここら辺まで来たときにはもう握ろうかしらと思ったけどやめといたんですよもったいないことしました。
なんだ…。
えっ握っていいですか?全然…はい。
あははっ!
(スタッフ)あははっ!いやでも私はほんとに役者はほぼ素人ですから。
だから…。
いやもうあの…。
そんな見つめないでくださいってほんとに。
それ苦手なんだからもう…。
(竹野内)あははっ!だって全然もうあの〜役のときもそうだし…まあ役は役だけれどもこうやってお話しててもなんていうのなんかハチャメチャになるとかいう気配がないんだもん。
でもねほんとに基本はあんまり動じないですね何があっても。
何があっても?じゃあ世の中で一番怖いものはなんですか?世の中で一番怖いものですか?うん。
んん〜…。
雷が怖いとかゴキブリが怖いとか。
んん…。
あっガールズトークが怖いんですよね?ガールズトーク?それは怖いですね。
(スタッフ)あははっ。
今回なんか我々女どもはもうほんとに竹野内さんに近づきたいと思うんだけどもこっちできゃあつくきゃあつく…やってるうちにフッと気がつくと静か〜にちょっとあっちの方に座ってるっていう。
無理ですよ。
あの中にやはり…。
入りにくいですね。
入っちゃいけない気がしますね。
入ってきてほしかったんだけど。
いや無理です。
あははっ!一人ではとてもじゃないけどいられないですよ。
本当ご迷惑さまでございました。
すみませんでした。
(竹野内)ええ…。
ではもう一曲選んでいただいてると思いますが。
今竹野内さんを元気にしてくれる曲としたら何を選んでいただいてますか?トータス松本さんもう大好きなんですけど。
「涙をとどけて」という。
「涙をとどけて」。
(竹野内)はい。
バーに飲みに行ってましてウルフルズいいよね〜なんて話しててまあ私の友達がかけた曲が…。
これだったんですか?これだったんですけど。
ですごくこう穏やかな…気持ちになれるというか。
へえ〜。
へえ〜。
何かその…自分でどうすることもできないことってまあ…みんなあると思うんですけどでもいつかは緒形さんが言ってくださったお言葉じゃないですけどずっと思い続けることっていうかその思いを明日に届けて。
でそれがかなわなくてもまた明日に明日に…っていう。
よっしゃ俺もじゃあやらないとっていう。
やったるぜ!みたいな気持ちにさせてくれる。
でまあ43歳にいつの間にやらなられて随分いくつかたくさんの引き出しがこうご自分の中にできたっていう実感はありますか?
(竹野内)いやいやまだまだ…全然引き出しがいろいろあるなんてとてもじゃないけど…。
そんなこう役者とは何なんだろうなんてあの〜きっとたぶん一生分かんないような気がします。
明日に届けて…ふふっ。
(竹野内)明日に届けて。
いろんな役をやっていきたいなと思いますけど。
2014/02/08(土) 07:30〜08:00
MBS毎日放送
サワコの朝[字]【竹野内豊▽結婚のタイミング?】

ゲスト・竹野内豊/俳優▽ガールズトークが怖い!?モテる男が映画撮影中に困ったこととは?阿川佐和子がゲストの意外な側面や表情を引き出します。

詳細情報
番組内容
ゲストは俳優の竹野内豊。映画が好きで俳優を目指した竹野内が俳優デビューした当時のエピソードや、ブレイクをした頃に感じていた葛藤、先輩俳優・緒形拳との共演で変化した心境などを明かす。さらに、阿川と共演した映画「ニシノユキヒコの恋と冒険」の裏話も。高校時代の自慢の“モテ”エピソードから結婚観まで、43歳になりますます魅力が増した俳優・竹野内豊の素顔に迫る。
出演者
【司会】
阿川佐和子
【ゲスト】
竹野内豊(俳優)
制作
【製作】MBS TBS
【制作協力】TBSビジョン

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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