ニセコイ #09 2014.03.09

(桐崎千棘)あっ…。
何?これ。
鍵?なんの鍵かしら?もしかしてこの約束と何か関係が…。
・コンコン
(ノック)あっ。
あんた何やって…。
(鶫)お嬢どうかされたのですか?家に着くなり食事もとらずに。
ああ〜そっか忘れてた。
ねえつぐみ。
その…私の初恋の子と出会った場所って分かる?
(鶫)はあ?はあ…調べれば分かると思いますが…。
どうかされたのですか?ちょっと調べに行きたいの。
明日交通手段用意しといてよ。
えっ!?し…しかし学校は…。
学校?何言ってんの明日土曜でお休みでしょ?いえお忘れですかお嬢明日は…。
ん?
(鶫)林間学校に行く日ですよ!あっ…うっ…。
(心の声)≪わ…忘れてた〜!≫≪わ…忘れてた!約束のことは気になるけどさすがにこの楽しい学校イベントを逃すわけには…≫
(キョーコ)よ〜し全員班に分かれて集合!バスで移動するよ〜。
(生徒一同)は〜い!・
(キョーコ)ほら乗って!ぬぬぬっ…。
(一条楽)≪何もだえてんだ?あいつ…≫ねえねえもやし班ってなんのこと?あっ?ああ〜そっか。
お前班決めのとき寝てたもんな。
生徒は6人でひと班作って俺たちの班は…。
おい一条楽貴様は少々お嬢にくっつき過ぎではないのか?そ…そうねダーリン。
気持ちはうれしいんだけど。
うう〜…。
(小野寺小咲)ちょっ…押さないでよるりちゃん!≪なんだこの状況!≫
(舞子)テヘペロ!≪てめぇ謀ったなこの野郎…≫≪うおぉ〜!だ…男子どもの視線が半端ない!≫≪い…いやそんなことよりも…≫≪小野寺の肩がさっきから…≫≪どうしようドキドキが止まんねぇ!≫≪これ隣まで伝わってんじゃねぇのか?≫≪うっ…ど…どうしよう。
私の心音一条君に聞こえてないかな≫ガタン!あっ。
ううっ…。
(4人)うう〜…。
キキィー!
(宮本)おお〜っと遠心力これはしかたな〜い!うわっ!ひいっ!?
(宮本)カーブ!
(3人)≪ぎゃあぁ〜〜!!≫ご…ごめ…一条君。
いや…いやいやいや大丈夫…。
ちょっ…ちょっとダーリン早くどいてよ〜!るりちゃん!もう余計なこと!おい一条楽貴様調子に乗り過ぎではないのか?お…俺のせいじゃ…。
(宮本)カーブ。
ひいっ!林間学校の前に冥土へいきたいらしいな。
俺のせいじゃな〜い!
(宮本)またカーブ。
(小咲・楽・千棘)うわぁ〜!
(ナレーション)
こんなやり取りがあと40回ほど繰り返されようやく目的地到着
(一同)はぁはぁはぁ…。
≪いやうれしい面もあったけど≫どうだった?俺のセッティングしたすばらすぃ〜ドライブは。
プラマイで言えばプラスだろうがお前のことは殴りたい。
≪はぁ…一条君迷惑がってなかったかな≫お疲れ小咲。
痛い痛い。
何するの。
(キョーコ)よ〜しみんなよく聞けよ!お前らは今から飯盒炊さんとカレー作りだ。
楽しんで作れよ。
(生徒一同)は〜い!小野寺と宮本は薪をもらってきてくれ。
(2人)は〜い。
≪初めての林間学校みんなとのお泊まりか≫≪初恋の男の子のことは気になるけど今は精いっぱい楽しもうかな!≫あははっ!お待たせ〜!
(女子)桐崎さん遅〜い。
≪桐崎のヤツすげぇ楽しそうだな≫≪まあもともと友達と何かするってだけでワクワクが止まんねぇってヤツだ≫≪今うれしくてたまんねぇんだろうな〜≫≪10年前に約束した男の子かぁ≫≪どんなヤツか分からないけど…≫≪でももし今会ったとしても顔分かんないよね≫
(女子)じゃあお願い。
おう任せといて。
≪あっでもあのときの傷跡が今も額に残ってるかも≫≪手がかりはそのくらいかぁ≫≪約束の相手か…≫≪分かんねぇことだらけだな〜≫≪小野寺の鍵も結局なんなのか分かんなかったし10年前約束した男の子って一体…≫もやし〜お鍋にお湯入れた…。
とっ!ちょっ…とととっ!バシャッ!うおっ!ああっ!ごめん大丈夫?ったく気をつけろ。
悪かったわ…ん?あっ。
あっ…。
(2人)≪ん?≫≪えっ…その傷まるであのときの…≫≪鍵?どっかで見たことあるような…≫ねえもやしあんたそのおでこの傷何?えっ?ああこれか?なんか小さい頃からあるんだけどなんの傷だったっけな?昔っから動物はよく触ってたからな。
たぶんなんかの動物に付けられたんだと思うけど…。
≪動物…≫≪って何考えてんのよ私は≫≪こいつがあの男の子のわけが…≫≪それにこいつ言ってたじゃない≫≪こいつの言う約束の女の子には再会のしるしにペンダントをもらったって…≫≪はっ!!≫≪ええ〜っ!?≫どうかしたか?なっ!うっ…。
なんでもないわよ!あっ。
なんだ?あいつ…。
≪関係ない!そんなはずないったら…≫
(舞子)おお〜!ここが今日俺たちの泊まる部屋か〜。
思ったより広いね。
(舞子)こういうとこうちの学校気前いいよな〜。
そのうえふすま越しとはいえ女子と同じ部屋で寝られるなんて俺この学校入ってほんとよかったよ。
正直なヤツだな。
(宮本)ところで舞子君はベランダと廊下どっちで寝るの?
(舞子)あれ〜?部屋で寝ちゃダメ!?≪ゴクリ…。
ここで小野寺と一緒に寝るのか…≫≪ううっ…緊張するなやっぱり…≫うわぁ〜いい眺め。
(舞子)ねえねえ。
(宮本)ダメ。
うるさい!ハウス!
(舞子)ワン!そうだこの旅館温泉あるんだって。
一緒に入ろうよ。
温泉!?千棘ちゃんって温泉入ったことある?私一度入ってみたかったのよ〜。
わあ〜楽しみ。
(鶫)わ…私大勢でお風呂なんて初めてで…。
≪桐崎のヤツさっきはちょっと様子が変かと思ったけど俺の思い過ごしだったかな≫
(舞子)さ〜てどうする?まだ自由時間もあるしせっかくだからトランプでもやんない?普通にやってもつまんねぇし負けたヤツは罰ゲームってのはどうよ?罰ゲーム?負けた人は自分のスリーサイズ…。
ガシッ!
(肩をつかむ音)すみませんウソです。
じゃあじゃあ今日の下着のい…。
ドゴッ!
(舞子)自分のセクシャルポイント…。
バキ!
(舞子)体を洗うときまずどこから…。
ドゴッ!初恋の…エピソードを語る…とか。
まあそのくらいなら。
(4人)えっ!?は…初恋のエピソード!?≪集のヤツ俺の初恋っつったら小野寺のことかもしれないってのに≫≪どどど…どうしよう私の初恋っていったら確証はないけどたぶん…≫≪な…何を焦っているんだ私は≫≪私は別に初恋なんてしてないし…してないし!≫≪こ…これは…≫
(小咲・楽・千棘・鶫)≪絶対に負けられない!!≫
(舞子)ではババ抜きスタート!うっ…ううっ…。
ん?おい大丈夫か?えっ!?なんか顔色が…。
はあ?べ…別に何が!?全然平気なんですけど!ああそうか…。
≪いかんいかん。
俺も人の心配してる場合じゃ…≫はい小咲。
うん…。
うわぁ…。
≪分かりやす!ジョーカーだ今の絶対ジョーカーだ。
全部顔に出てるよ≫は…はい。
次一条君。
≪くっそ〜やっぱかわいいな小野寺は≫≪えっ…何その顔≫≪ジョーカー!これ絶対ジョーカー!≫≪くっそ〜!かわいすぎんだろちくしょう!≫≪俺のバカ…≫ほれ桐崎次お前…。
≪おっ?なんかやけに真剣に…≫≪分かりやす!お前もか桐崎!≫≪つうかなんだその悲壮な顔は!≫≪どんだけ負けたくないんだよ!≫おい表情で丸分かりだ。
ポーカーフェイスくらいしろよ。
えっ!あっ…そうね。
≪お前…≫
(鶫)≪ポーカーフェイス…≫≪ポーカーフェイス…≫≪お前ら…≫≪ポーカーフェイス…≫
(鶫)≪ポーカーフェイス…≫
(舞子)よっカップル対決!
(2人)≪危なかった…≫≪悪ぃが勝たせてもらうぜ≫≪これがジョーカーじゃない方か…≫≪こっちだって負けるわけには…≫うっ…ううっ…。
あっ…。
≪くそっこれで勝っても卑怯な気がするしな…≫≪やべ…わざとジョーカー取ったのバレたか≫≪でもこれで対等だろ?あとは勝っても負けても…≫
(キョーコ)こら!集合時間はとっくに過ぎてるぞ!早く集合!
(舞子)うわっやべ。
行こうぜ楽!おう!よかったな…。
(生徒一同)ごちそうさまでした!ああ〜食った食った。
(舞子)んじゃ風呂行こうぜ。
のぞきしようとか言わねぇだろうな。
(舞子)言わないって!俺もいつまでもガキじゃねぇし。

(キョーコ)お〜い一条。
フロントに電話かかってるぞ!えっ?先行ってるぞ〜!電話?誰からだろ…。
(クロード)ふふふっ…。
ん?クロード!?なんであいつがここに…。
何か悪だくみしてなきゃいいけど。
お〜い千棘ちゃん。
私たちもお風呂の準備やっとこ〜。
あっは〜い!・ツーツー…
(不通音)んだよ誰からもかかってねぇじゃん。
いけね風呂行くんだったな。
(クロード)一条楽!これで貴様の社会的生命は終わりだ!ふふふっ…ふはははっ!はははっ!誰もいねぇ。
俺が最後なのかな。
そういや昼間は誰の初恋エピソードも聞けなかったな。
小野寺のとかなら聞いてみたかったのに。
いや〜しかし温泉ってものはいいもんだなぁ。
こう風情があって極楽極楽。
バシャーン!バシャン!ぷはっ!こら〜!どこのバカだ。
温泉でバタフライなんかしてるヤツは!?あっごめんな…さ…。
あっ。
あっあぁ…。
ああ〜〜っ!
(楽・千棘)うわ〜っ!何やってんのよあんたは!お前こそ!なんでお前が男湯!はあ!?何言ってんのよ。
ここは女湯よ!バカ言え!俺はちゃんと確認して…。
はっ!ピンときた。
それたぶんクロードの仕業よ。
ええっ!?あいつ来てんのか?とにかく!ここは見逃してあげるからさっさと出ていきなさいよ!ほかの人が来る前に!悪ぃ恩に着る。
ぐおっ!ぎゃあ!こっち見んなぶっ殺すわよ!悪ぃ…。
(2人)えっ!?すご〜い露天風呂だ〜!わ…私こういうの初めてで…。
タオルは湯船につけちゃダメなんだよ。
(2人)あっあぁ…ああ〜…。
うわぁ〜!
(2人)ああっ!思ったより広いね。
(鶫)え…ええ〜っと私はどうすれば…。
(宮本)あんたはまずそれを脱げ。
(鶫)あ〜れ〜!
(宮本)うろちょろしてないで体洗いなよ。
バシャンあれ?うわっ!
(クロード)ふふふっ…。
ざまぁみろクソガキめ!貴様は今日より変態のぞき魔の烙印を押され暗く閉ざされた青春時代を送るのだ!ひひひひっ!ふははっ!バシャン!ぐっ!千棘ちゃん!早いね〜もう入ってたんだ。
そ…そうなのよ〜。
つい我慢できなくって〜。
(鶫)お嬢!今行きま…。
(宮本)まず体を洗え!今ほかにも誰かいなかった?ううん私一人だけど?一番乗りだったし。
そう…。
(宮本)誠士郎立ってシャワー浴びるな!ほらひとまずこれに隠れて。
桐崎…助けてくれんのか?しょうがないでしょ!あんたは一応恋人ってことになってるんだしつぐみもいるのよ!?もしあんたが女湯に潜入してのぞきしてたなんてことになったら…。
私たちはあとの3年間後ろ指をさされて過ごすことに…。
とにかく見つかったら終わりよ!私がフォローするからあんたはなんとか脱出の方法を考えて。
なんとかって…。
≪とはいえ入り口は小野寺たちに固められている≫≪入り口は無理!≫≪かといって周りの柵は高すぎて越えられそうにないし…≫≪ん?あれは…関係者通用口!あれなら…≫それじゃあ一緒に体洗おっか。
鶫さん日本のお風呂慣れてないみたいだし。
(鶫)ええっ!?い…いえそんな結構で…。
(宮本)がしっ!
(鶫)うわぁ〜!
(宮本)ほれほれどこを洗ってほしいのかな?
(鶫)お…おやめください宮本様!≪宮本のヤツ…≫
(鶫)うわぁ〜!ああっ…。
(男子)おお…いいなこれ…。
(舞子)残念ながらのぞきのポイントは見つからなかったが音だけというのも想像が膨らんでいいだろう?
(男子)うむさすが舞子だ。
しかし楽のヤツ遅ぇな〜。
もったいない。
何やってんだ?あいつはバスん中でいい思いしてたからな。
ほっとけほっとけ。
≪よし…もうドアの目の前だ。
あとは隙さえあれば…≫ああ〜っ!見て見てあそこタヌキがいる〜!
(宮本)えっ?ほんと?どこ?ほらあそこ!≪桐崎ありがてぇ恩に着る≫≪いける!≫
(キョーコ)おお〜意外と広いじゃないか。
わあ〜先生の体色っぽ〜い。
いいな大人の体って感じ〜。

(キョーコ)ふふっ…触りたいか?≪や…やべぇ〜!キョーコちゃんまで≫≪もし見つかったらほんとマジでタダじゃすまない≫≪後ろ指どころか下手すりゃ退学…≫ねえねえタヌキどこ?あ…あれ?おかしいな〜。
≪ああ…どんどん出口が遠のく…≫≪こうなったら女子の入浴時間が過ぎるまで見つからずに耐え抜くしか…≫あれ?なんだよ鶫。
お前男装なんかしてる割にいい体してるじゃないか。
(鶫)ええっ!?
(女子)ほんとだ。
(キョーコ)ちょっと触らせろ。
(鶫)いやあっ…ちょ…えっまた!?ああ〜っ!
(女子)わあほんとだ胸大きい!
(女子)なんでこんな肌スベスベなの?
(舞子)いい…。
(男子)へへへっ…。
一条のヤツ残念なことをしたな。
≪何やってんだあの先生は…≫パシャンん?くせ者か!?バン!パカン!
(女子)鶫さんすご〜い!
(女子)忍者みたい。
(鶫)あれ?おかしいな…。
≪退学とか悠長なこと言ってらんねぇ!≫≪見つかったら即…殺される!≫と…とりあえず私の後ろに。
助かった…。
(女子)あっいたいた。
(女子)ねえねえところでさぁ。
(女子)桐崎さんたちってぶっちゃけ今どこまでいってるの?へっ?どこまでって?
(女子)もう〜一条君のことだよ!
(女子)二人って結構前から大々的につきあってるし…結構進んでるんじゃないかな〜と。
≪く…苦しい…≫
(女子)でも二人ともいまだに名字で呼び合うくらいピュアだしな〜。
(女子)ねえほんとのとこどうなの?そそ…そ…それは…そんなことよりつぐみの恋の相手ってどんな人なのかな?
(鶫)ええっ!?
(女子)ええ〜!鶫さん好きな人いるの?
(女子)誰?誰?この学校の人?
(鶫)わ…私のは恋なんかじゃなくて…。
はぁ…。
≪よし女子がトークに夢中な間になんとしても脱出の手を…≫≪ん?あれは…穴?≫≪あっちは男湯…。
まさかあの穴向こうとつながって…。
やった!≫≪これならなんとかあそこにたどりつければ!≫ん!ん!何?穴?よし分かった。
こっちは私が注意を引くからあんたは早くその穴へ!
(鶫)そ…そうだ!私なんかの話より小野寺様の好きな人というのはどんな方なのですか?えっ?≪な…なぁに〜!?≫
(女子)ええ〜!?寺ちゃん好きな人いたの?
(女子)聞きたい聞きたい!い…いないよそんなの〜。
(鶫)いやいやいますよね!前言ってましたもんね〜。
(女子)ええ〜そうなの?≪お…小野寺の好きな人だと〜!?≫≪こないだはいないって!≫≪こら!何止まってんの早く行きなさい!≫≪く…くそぉ…聞きたい≫≪しかし今は…この場の離脱が最優先だし…≫
(女子)あっ逃げた!・
(女子)待てこら!もう〜いないったらいないってば〜!≪わあぁ〜〜!≫≪な…なんてこったぁ!最後の逃げ道がよりによって最強の壁に阻まれちまった!≫≪あのバカ!≫ほ…ほら小咲ちゃん私もその話聞かせてほしいな〜。
ええっ!千棘ちゃんまで!ほらほらこっちに。
ちょっ…ちょっと待って。
あっ。
≪ええ〜っ!?≫ん?何か今下に柔らかいものが…。
き…気のせいじゃないかなぁ。
あははっ。
(小声で)ほら何やってんの今のうちよ。
さっさと向こうに。
≪わわ…押すなって…≫うわっ!バシャーン!
(舞子)なんだ?さっきの音。
(男子)もしかして俺らがここで声聞いてんのバレたんじゃ…。
ぷは〜っ!
(男子一同)うわぁ!はぁはぁ…。
(舞子)楽?何やってんのお前そこで。
いや…少しばかり潜水を…。
(舞子)なあなあお前も聞けよ!この女子たちの刺激的な会話を。
いや…俺もう休みたい。
(舞子)ああ?そうか?つれねぇな〜。
ん…。
すまん…。
今日あんたに非がないことは分かってる。
でもなんでこうあんたって鈍くさいのかしら。
う…うるせぇな!こっちだって被害者なんだ。
それで?どこまで見たの?はあ?見たんでしょ?私の!このパーフェクトバディ!信じらんない!一糸まとわぬ姿をあんたなんかに見られるなんて!見てねぇって!結構湯気がすごくて!ほんと!?あっ…。
ほんとでしょうね?ウソだったらタダじゃ…。
ほんと!ほんと!じゃあ最後のは?最後のって?分かんないならいい…。
≪言えるわけねぇだろそんなの…≫
(キョーコ)さ〜て明日はみんなで山に行くからな〜。
早めに寝とけよ〜。
(生徒一同)は〜い!
(宮本)ふすま開けたら殺すからね。
(舞子)開けない開けない。
大丈夫だって〜。
(小声で)当然開けるよな?楽。
俺は疲れたから寝る。
つれねぇな〜。

(舞子)うあっ…。
(宮本)ぶしゅ!
(舞子)うわぁ〜!≪なんで俺まで…≫2014/03/09(日) 02:43〜03:13
MBS毎日放送
ニセコイ #09[字]

「オンセン」

詳細情報
お知らせ
【番組HP】
http://www.nisekoi.jp/
【Twitter】
https://twitter.com/nisekoi_k
番組内容
10年前の日記から、ある男の子と「約束」をしたことがあると思い出した千棘。
さらに、その日記帳には謎の鍵がはさんであった———。
翌日は林間学校。
飯盒炊さんやトランプを楽しんだ千棘たちは温泉に向かう。
しかしそこで千棘が遭遇したのは、クロードの罠により間違って女湯に入ってしまった楽だった!
小咲たちに見つからないうちになんとか女湯からの脱出を試みる楽だが…?!
出演者
【声の出演】
(一条 楽)内山昂輝
(桐崎千棘)東山奈央
(小野寺小咲)花澤香菜
(鶫誠士郎)小松未可子
(宮本るり)内山夕実 
(橘万里花)阿澄佳奈
(舞妓集)梶裕貴
(クロード)子安武人
ほか
原作・脚本
【原作】
古味直志「ニセコイ」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載中)
監督・演出
【総監督】
新房昭之
【シリーズ構成】
東冨耶子、新房昭之
【監督】
龍輪直征
【キャラクターデザイン】
杉山延寛
【総作画監督】
潮月一也
音楽
【オープニングテーマ】
ClariS「CLICK」
【エンディングテーマ】

【音楽】
神前暁
制作
【アニメーション制作】シャフト

ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32722(0x7FD2)
TransportStreamID:32722(0x7FD2)
ServiceID:2064(0×0810)
EventID:2093(0x082D)