(女子)誰?あの人。
(女子)きれいな顔〜。
(男子)あれ女?
(男子)バカ。
男だろあの格好は。
(女子)あんな人うちの学校にいたっけ?
(女子)他校生じゃないの?制服違うし。
もしくは…転校生?
(桐崎千棘)えっ?今日転校生が来るの?
(舞子)らしいよ。
なんか突然決まったことらしくてさ。
生徒にゃ通知が遅れたんだと。
はぁ〜。
その転校生男なんだとよ。
しかも噂によれば美男子。
マジテンション下がるわ。
・ガラガラ
(戸の音)
(キョーコ)よ〜しお前ら突然だが今日は転校生を紹介するぞ〜。
入って鶫さん。
・
(鶫)はい。
(鶫)はじめまして鶫誠士郎と申します。
どうぞよろしく。
(女子)きゃあ〜!どうしようすっごいイケメン。
(女子)モデルさん?
(女子)顔ちっちゃ〜い。
(キョーコ)空いてる所に。
(鶫)はい。
(拍手)ん?んんっ?
(一条楽・心の声)≪ん?≫ふっ…。
≪なんだ?今なんか笑われたような…≫あっ!つぐみ!?
(鶫)お嬢!お久しぶりですお嬢〜!ええ〜っ!?なっ!?
(女子一同)きゃあ〜〜!!ちょちょちょっ…バ…バカ!何やってんのよみんなの前で!ああお嬢…お会いしとうございました!突然申し訳ありません。
クロード様の命でお嬢のそばについて見聞を広めよと。
それはいいんだけど…。
それよりもなんであんたそんな格好してんのよ?いえこれは…。
この学校指定の制服がどうしても見つからなくてしかたなく…。
しっかしなんであいつあんな格好してんだろうなぁ。
はあ?今言ってたろ制服なかったんだってよ。
あっ?ああそうじゃなくて…。
ああ〜そういうこと!そりゃあしかたないよなしかたない。
んだよ気持ち悪ぃな。
ところで…。
お嬢には最近とてもすてきな恋人ができたとか?どえ〜っ!?よろしければ私にも紹介していただけませんか?ああ〜っと…そうねちょ…ちょっと。
あっ?彼!この人が私の恋人よ。
あっども…。
おおっ!お噂はかねがね聞いておりましたがこうしてじかにお会いするとなんとも頼りがいのある方ではありませんか。
これで「ビーハイブ」も安泰ですね〜。
(2人)は…はははっどうも…。
≪なんだギャングならどんなやべぇヤツかと思ったけど普通に感じのいいヤツじゃんか≫失礼。
改めまして私鶫誠士郎と申します。
お嬢とは年も近かったことからよく遊び相手として小さい頃から一緒に育った仲なんです。
最近はお嬢に会える機会も少なく私ずっとお嬢のことを思っておりました…。
ええっ!?このゴリラを…。
ゴッ…。
ゴリラ?いやいやこっちの話…。
≪っていうか今まで友達も恋人もいなかったって言ってたけどちゃんといるじゃねぇか仲いいヤツ≫キーンコーンカーンコーン
(チャイム)
(鶫)はいお口開けてあ〜ん。
もう〜だから一人で食べられるってば!
(鶫)よいではありませんかお嬢。
昔はよくこうしてご飯を食べていただいたものです。
それ子供の頃の話でしょ?≪なんだ?これ≫いいかげんにしてよつぐみ!あんたはもう昔っから…。
(鶫)はいお嬢の好きなアッサムティーです。
えっ?ああ〜ありがと。
はぁ〜…ってもう〜〜!お嬢はますます美しくなられて。
≪なんだ?それ…≫おお〜おお〜大丈夫か?一条君。
ライバルは強敵のようだな。
もう!いいかげんにしなさいってば!ベタベタしない!
(鶫)ええ〜そんな冷たいじゃないですかお嬢!昔は一緒にお風呂も入った仲だというのに!ああ〜もう!私ちょっとトイレ行ってくる。
ついてこないでよね!
(鶫)ごゆっくり。
一条さん。
ん?
(鶫)少し聞いてもよろしいですか?なんだよ?わざわざ場所まで変えて。
(鶫)いえ…どうしても一つはっきりさせておきたいことがあるんです。
お嬢のこと本気で愛していらっしゃいますか?ブッ!バッ…。
ったりめぇよ。
≪危ねぇ思わず否定するとこだった…≫そうですか。
どのくらい愛しているんですか?そりゃもうとんでもなく愛してるよ!本当に?もちろん!お嬢のためなら死んだっていい?おう当然その覚悟だ!そうですか安心しました。
では死んでください。
へっ?ええ〜!?ちょっ…ちょっと待…。
痛っ…。
うっ…。
≪ええっ!?な…なんじゃこりゃあ〜!≫
(鶫)ふん…がっかりだな。
お嬢がほれ込んだ男と聞いて来てみれば注意力は散漫反応も鈍いおまけに無防備。
これでどうやってお嬢を守れるというのか。
≪なっ…≫はっきりしたよ。
やはりお嬢は貴様にだまされ…偽りの愛に縛られているのだと!え…ええ〜〜っ!?
(鶫)吐け!目的はなんだ!我々の縄張りか?それとも組織の乗っ取りでもするつもりか?≪こ…こいつ前言撤回!やっぱめちゃくちゃやべぇヤツじゃねぇか!≫
(鶫)分からん。
お嬢はなぜこんな男を…。
たとえだまされるにしてもこいつにひとかけらほども魅力があるとは思えない!軟弱で…軽薄で…。
っていうかぶっちゃけ絶対私の方がお嬢を愛してるのに!≪ん?何言いだしたのこの人≫ふふっ…まあいい。
貴様のような小虫にあれこれ策を弄する必要もないだろう。
私は正々堂々貴様からお嬢を奪ってみせる!すぐに証明してやろうお嬢の隣にふさわしいのはどちらなのかを。
≪ケッ!そりゃ願ったりかなったりだよ≫≪俺は好きであんなヤツの隣にいるわけじゃ…≫≪ん?いや待てよ!?いやダメだろ奪われちゃ…≫≪もしそうなりゃ俺も桐崎もタダじゃ…≫
(クロード)だましてたのか小僧!
(竜)やっぱ戦争じゃ〜!おい待てよ!好き勝手言ってくれやがって…。
誰があいつの隣にふさわしいかだって?あいつは俺の恋人だ!誰にも渡さねぇ!≪お…おおっ!?≫≪な…何?これ。
いやまあなんとなく状況はつかめるんだけど…≫≪やべ…なんか勢いですげぇ恥ずかしいこと言っちまった≫
(鶫)ほう…。
恋人だと…お嬢にふさわしいのは自分の方だと…。
ほう…。
バン!ちょっ…二人ともストップ!ストップ!ほらほら何やってんのよつぐみもダーリンも〜。
ちゃんと仲よくしなきゃダメでしょ?
(鶫)お嬢…止めないでください。
お嬢には申し訳ないのですが私はやはりこの男をお嬢のパートナーとして認められない!お嬢…覚えておいでですか?10年前のあの日の約束を…。
へっ?≪約束!?10年前?≫
(鶫)私はあの日お嬢をこの手で守れるように強くなろうと決めました。
それ以来私はあらゆる訓練試練に耐え日々精進し強くなったんです!それこそ血のにじむような努力をして!それがどうです!なぜ今お嬢を守るべきはずの男がこんな脆弱で貧弱なもやし男なのですか!納得いきません!お嬢は大ギャング組織ビーハイブのご令嬢。
お嬢を守れるというなら相応の力を見せてもらわねば認めるわけにはいかない。
一条楽!貴様にお嬢を賭けて決闘を申し込む!はあ!?
(鶫)私に勝てる実力があるのならなるほど貴様のことは認めよう。
しかし私に勝てないのなら…貴様は地獄以上の苦しみを与えたうえで殺す!え…ええ〜っ!?ま…待て待て待て!もっとよく話し合おう!そうよつぐみ…ちょっと落ち着いて。
(鶫)時間は今日の放課後校庭でだ。
逃げれば殺す。
ど…どうしよう。
ああ〜もう!やっぱりこうなったか〜。
お前あいつがああいうヤツだってこと…。
知ってたわよ!当然でしょ?あの子はねクロードの差し金よ。
つぐみは小さい頃にクロードが拾った孤児でね。
特殊訓練と英才教育を受けて育てられた優秀なヒットマンなの。
ヒットマン!?ちなみに昔私にちょっかい出してきたゴロツキを組織ごと壊滅させたほどの超スゴ腕!もちろん一人でね。
組織ごとっすか…。
き…聞いてねぇぞそんなの!なんとか事情話して説得することとかできねぇのか?それは無理。
ああなったらあの子手がつけられないもん。
どうすんだよ!俺が負けたら街だってタダじゃ…。
知らないわよ!あんたが怒らせるからいけないんでしょ。
自分でまいた種じゃない。
ほんっとバカなんだから…。
ぐっ…。
はぁ…。
≪しかしあいつ…桐崎を守るためにそんな必死に強くなろうとしてたのか…10年も…。
桐崎もまんざらでもなさそうだったし≫≪桐崎だって本当はあいつに勝ってほしいって思ってるんじゃ…≫負けんじゃないわよ。
えっ?べ…別にあんたのこと心配してるんじゃないけど…。
あんたが負けるといろいろ大変なことになるでしょ。
責任重大なんだからヘマしたら許さないから!お前って本当にかわいく…。
バキ!ぐっ…ないよな。
何か言ったかにゃ?んにゃ何も。
≪ったくしょうがねぇな…≫≪いっちょ気合い入れていきますか…≫ふっ…逃げずに来たことは褒めてやる。
いや〜ハニーにいいとこ見せなきゃなんないんで…。
それより一つ聞いていいか?
(女子)きゃあ〜!鶫く〜ん!このギャラリー何?それは私も知らん。
(舞子)さあさ張った張った!ひと口食券1枚だよ!締め切り目前だよ!
(女子)鶫君に3口!
(女子)私10口!このコインが地面に着いたら決闘開始だ。
覚悟はいいな。
≪こうなりゃしかたねぇ。
今まで殴り合いのケンカなんざしたことねぇけど…≫チャリン≪やるだけやってや…≫パン!ガシャン!それ使うのかよ〜〜!!
(女子)あれ本物?
(女子)まさか〜。
≪あのバカ。
素手なわけないじゃん≫≪頑張ってよねアホもやし…≫パンパンパン!ダダダダッ!ドォン!
(鶫)待て!正々堂々勝負しろ!≪死ぬ!マジ死ぬ!こんなん勝負になるわけねぇだろ!≫ふん!男らしくないヤツだ。
やはり貴様はお嬢を守ることなどできん!お嬢を守るのはこの私だ!ケッ…。
んだよ守る守るって。
んなこと言ってる割にてめぇこそあいつのこと分かってねぇんじゃねぇのか?なんだと!?あいつはただ守られてるだけで収まるほどのやわなタマじゃねぇだろ!あっ…。
ガシャーン!男らしくねぇのはてめぇの方だ!てめぇも男ならもっとドンと構えて見守ってやれ!はぁはぁ…あっ。
(鶫)ふん!誰が男らしくないだ!殺す!≪ええ〜!?キレるとこそこ?≫
(鶫)おのれ!ますます気に入らんヤツだ。
よくも…。
≪分かったような口を…≫≪くっそ〜埒が明かねぇ≫≪こうなりゃ一か八か!≫ぐっ!逃がさん…ぞ…。
頭冷やしてもらうぜ?ああっ!バシャーン!
(男子)うお〜っ!あいつら3階からプールに落ちたぞ!
(男子)大丈夫かよあれ。
(男子)俺らも行ってみようぜ。
(男子)おう。
ぶはっ!はぁはぁはぁ…。
≪なんとかうまくいったみたいだな≫≪怖かった〜死ぬかと思った≫ペチペチ
(頬をたたく音)ダメだ完全にのびてる。
しかしこのあとどうしたものか。
こいつが目覚めたらまた厄介なことに…。
はくしょん!≪いやその前にまず着替えねぇと風邪ひいちまう≫≪ったく。
これで風邪ひかれても後味悪いしな≫≪やれやれなんで俺が野郎の服を脱がさなきゃならねぇんだか…≫うっ…うぅ…ん?はっ!バッ!き…貴様何をやって…。
あっ?何って俺はなぁ…ん?えっ!?あっあぁ…。
≪お…女〜〜!?≫≪だってこいつ男の制服着て…≫≪それに名前も誠士郎って…ええ〜〜っ!?≫・
(舞子)お〜い楽!・ダーリンいる〜?≪やべ…人が!ってまずいだろこの状況!≫≪こんなとこ見られたら…≫ととと…とにかく服!服を…。
わあっ!く…来るなバカ者!
(鶫・楽)うわっ!ダーリン!?あれ?なんか声がしたと思ったのに。
どこ行ったのよあいつ。
これでこの辺は全部・捜したと思うんだけどね〜。
(鶫・小声で)何やってるんだ貴様は。
(小声で)だ…だってしかたねぇだろ?あの状況じゃ。
(鶫・小声で)言いたいことは分かるがなぜ私が貴様とこんなことに…。
(小声で)ごめん…。
マジごめん…。
(女子)桐崎さ〜ん女子更衣室の方もいなかったよ。
(女子)でもなんで女子の方も確認すんの?へっ?なんでってそりゃつぐみ女の子だし。
(女子一同)ええ〜っ!?
(小声で)ええ〜!?や…やっぱり女なのか?
(小声で)やはり勘違いしてたのか。
なぜだか知らんがどうも私は昔から男に間違われることが多くてな。
まったく不思議でならん。
(小声で)いやいやいやだってお前制服…なんで男の着て…。
(鶫・小声で)動きやすいからに決まってるだろう。
あんな女子のヒラヒラしたものを着用していてはいざというときに対応できん。
(小声で)悪かったな。
女だと分かってりゃこんなことには…。
(鶫・小声で)ふぅ…それはもういい。
私もこんな情けないところをお嬢に見られたくはなかった…。
(小声で)惨めだ…。
貴様ごときに負けてそれでよくお嬢を守るなどと…。
こんな姿でおめおめお嬢の前に出られるはずがないだろう。
≪うっ…なんだよこいつ。
まるでさっきと別人じゃ…≫≪っていうか女だと分かっちまうとこの状況かなりやばいっつうか…≫≪こんな暗がりで息遣いまで聞こえてくるしなんか体に柔らかい感触が≫≪それによく見るとやっぱいろんな所がちゃんと女の子してるっつうか…≫≪動揺するな冷静になれ俺!≫≪そうだ…小野寺のことを考えよう≫≪ええ〜…小野寺小野寺小野寺小野寺小野寺小野寺…≫≪死ね俺!≫・ガタン!
(小声で)ん…でもそうだ名前…誠士郎ってありゃもしかして偽名?
(小声で)失礼な本名だ!私は拾われた身でな。
拾い主が名付けてくれたのだが…。
どういうわけか拾い主は私を男だと思ったらしく名前事典をパラパラめくって適当に名付けてしまったのだ。
(クロード・回想)Seishirou!≪あの眼鏡≫
(鶫・小声で)そのうえ信じられないことにあの人は10年たっても私が女だと気づいていないという…。
(小声で)10年!?
(小声で)だが別にそんなことはどうでもいいことだがな。
私はお嬢を守るという使命のため女などというものはとうの昔に捨てている。
(小声で)そうなのか?
(鶫)≪そう…女を捨て男にも負けないくらい強くなったはずなのに。
お嬢を守れないのなら私はどうすれば…≫
(小声で)ふ〜んそいつはまた…。
もったいねぇなせっかくかわいいのに。
なっ!バッ…。
ん?バカを言え。
私がかわいいなどと…。
(鶫)≪そんなことを言われたのは…≫初めて…。
あっ…。
おじょ…。
何やってんのよこのブタ虫が〜!!ドゴッ!うおぉ〜〜!!ぐっ!ふ〜んなるほど。
そういうことだったの。
あんたもつぐみのこと男だと思ってたわけね。
でどうなったのよ?決闘は。
えっ?ああ…ええ〜っと…。
(鶫)言っておくが一条楽!ん?
(鶫)私はやはり負けてなんかないからな!あれ?そもそもこの決闘の趣旨である貴様がお嬢を守れるという力を示したわけではないんだからな。
あんなものは無効だ!貴様の処分は保留にするがもしお嬢にふさわしくないと思ったらいつでも銃口を向けるぞ!覚悟してお嬢に尽くせ!あそ…好きにしてくれ。
(舞子)お〜い楽!キョーコちゃんが反省文出せって。
プールの無断使用の件で。
悪ぃハニー。
ちと行ってくる。
はいよ。
本当は私の完敗でした。
えっ?
(鶫)あいつに言われたんです。
お嬢は私が守るだけで収まるようなやわな存在ではないと。
あいつがそんなことを?
(鶫)確かにお嬢は昔から私たち周囲の心配をよそにいつも奔放でそしていつも泥だらけの笑顔で帰って来るような方でした。
信じて見守る…そういう力もあるのですね。
(鶫)それにしてもどうして私はこう男に間違われるのでしょうね。
う〜んなんでだろうね?あっそうだ。
(鶫)あ…あの…お嬢一体これにどのような意味が…。
なぜ私がこんな格好を…。
わあ〜!やっぱりよく似合うじゃない!かわいいわよつぐみ!
(鶫)か…かわいくなどありません!またそういう…。
つぐみは女の子なんだからそれらしい格好しないとね!必要ありません。
私はお嬢を守りお嬢との約束を果たすためにここにいるのですから。
ごめんつぐみ。
その約束ってなんのことだっけ?頑張ったけど思い出せなかったの。
えっ?ああやはりお嬢は覚えておられませんでしたか。
無理もありません。
あれは私たちが出会い仲よくなって初めて一緒にお風呂に入ったときのこと。
私は言いました。
(鶫)私きっとお嬢のこと守れる人になりますね!ん?うんよろしく〜そ…想像以上に何気ないひとコマ!もう〜そんな約束今まで大事にしてたの〜?
(鶫)私にとっては大切な瞬間だったんですよ!まあでもよかったわ。
それじゃあ覚えてないのも無理ないもん。
そもそも10年前のことなんて覚えてる方が大したもんだけど。
お嬢は…。
あっそうだ。
つぐみこれあげるわ。
これでもう男の子だって間違われないでしょ?
(鶫)お…お嬢…お気持ちは大変うれしいのですが…。
私にこんな女の子らしいものなんて…。
あれ?おお〜なんだそのリボン。
似合ってんじゃん!かわいいな。
でしょう。
か…かわいくなんてない!ふぅ〜…。
はぁ…。
≪そういえばさっきのお嬢…≫≪もしかしてお嬢はあの10年前の初恋の相手との約束も忘れてしまわれているのだろうか…≫2014/02/23(日) 03:12〜03:42
MBS毎日放送
ニセコイ #07[字]
「ライバル」
詳細情報
お知らせ
【番組HP】
http://www.nisekoi.jp/
【Twitter】
https://twitter.com/nisekoi_k
番組内容
楽たちのクラスにイケメン転校生・鶫誠士郎がやってくる。
幼い頃から一緒だったという鶫と千棘。仲が良いその様子に、クラスの女子は騒然となる。
しかし実は鶫は、楽と千棘の関係を疑うクロードが派遣したヒットマンだった。
そして二人の関係を認められない鶫は、千棘をめぐり楽に決闘を申し込む!
出演者
【声の出演】
(一条 楽)内山昂輝
(桐崎千棘)東山奈央
(小野寺小咲)花澤香菜
(鶫誠士郎)小松未可子
(宮本るり)内山夕実
(橘万里花)阿澄佳奈
(舞妓集)梶裕貴
(クロード)子安武人
ほか
原作・脚本
【原作】
古味直志「ニセコイ」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載中)
監督・演出
【総監督】
新房昭之
【シリーズ構成】
東冨耶子、新房昭之
【監督】
龍輪直征
【キャラクターデザイン】
杉山延寛
【総作画監督】
潮月一也
音楽
【オープニングテーマ】
ClariS「CLICK」
【エンディングテーマ】
【音楽】
神前暁
制作
【アニメーション制作】シャフト
ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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