三遊亭小円歌の演芸図鑑「マギー司郎、風間杜夫」 2014.03.23

(三味線)おはようございます。
「演芸図鑑」三遊亭小円歌でございます。
早いもので私の司会も今日で一区切りとなりました。
ありがとうございます。
そんな区切りにふさわしい都々逸。
いい文句見つけてまいりましたのよ。
・「固く握った手と手の中に」・「今度会う日が書いてある」またの逢瀬を楽しみに。
それでは本日の演芸でございます。
え〜本日の演芸は…あっはい。
マジックでマギー司郎さん。
裏表のない師匠でございまして楽屋でもあのまんまでございます。
そして風間杜夫さんとのおしゃべりを挟みまして私小円歌の三味線漫談そして踊りをご覧頂きます。
それではどうぞ。

(拍手)こんにちは〜。
よろしくお願いします。
ええ…あっありがとう。
何か拍手長くなかった?今。
(笑い)ねえ。
よろしくお願いします。
今日はですねお客さんの好きな色のハンカチが宙に浮くっていうのができるんです。
この時間帯は。
「え〜」ってホントだって。
だから僕ねこうやって1枚ずつハンカチを持ってきますので好きな色が出てきたら…。
赤とか白って限定しないで下さい。
好きな色が出てきたら「その色」って言って下さい。
その方がお互いにほら責任感じないでしょ。
ね!で5〜6枚目っていうのが大体浮くようになってますんで。
ね!じゃあいきますよ。
まあ白じゃないっていう事は大体分かりますから。
じゃあそこのお嬢さんお願いしますね。
いきますよ。
これ好きじゃないもんね。
ねえこうやっていきますからね。
5〜6枚目ですよ。
こうやって…ね!好きな色が出てきたら「その色」ね。
どうですか?
(女性)その色。
この色?この色…はい。
(笑い)ね!ええ…。
この色が浮いたらすごいじゃないですか。
ね!いくよ。
ヒュ〜ッと。
ほらほら…。
(拍手と歓声)すごいじゃん。
ほらほら。
すごくない?ほら。
おお〜。
なあホント…。
(笑い)ねえホント。
ねえ…ごめんなさいね。
赤だけなのよ浮くのが。
じゃあ次はですねバナナとリンゴがあるんですけどねAがリンゴでBがバナナね。
これ覚えておいて下さいね皆さん。
しっかりね。
でバナナの上にリンゴを重ねました。
通過するだけですからねこういう感じでね。
これでリンゴはABどっちでしょうかっていうのまず確かめたいんですよ。
Aがリンゴだと思う方ちょっと手挙げて頂けます?Aがリンゴ。
あっよかった…。
皆さん普通の感じでよかったですよ。
ねえ当たりですからね。
間違いなく。
素直さがあると当たるんです。
リンゴの上にバナナを重ねましたからじゃあさっきね「その色」って言ってくれたお嬢さんねこっちがバナナでこっちがリンゴですからよく覚えておいて下さいね。
バナナリンゴね。
こうやってもそうです。
こっちがバナナでリンゴね。
ね!間違いないでしょ。
ほらね!これで今バナナとリンゴを重ねて何回回したでしょうか?
(笑い)
(女性)3回?3回って事ないでしょう。
どう考えても。
ホントいい加減な見方してるんだから〜。
まあ正直言ってね7回ぐらい回したような気はするんですけど。
これバナナとリンゴを重ねてグルグル回すとねなんと両方ともリンゴになってしまうという。
ほら。
(一同)へえ〜。
「へえ〜」だけなの?
(笑い)
(拍手)じゃあもう最後ですからねこれ。
じゃあいきますよ。
じゃあこちらのおかあさん。
ね!こうパラパラパラッてやりますから好きなとこで「ストップ」って言って下さい。
それだけですから。
これはもうその辺っていう感じじゃないですから。
ね!こうやりますからね。
お願いしますね。
いきます。
(女性)ストップ。
あら…。
(笑い)甘く見てない?その辺よりもストップの方が簡単だと思ったでしょ。
そんな事ないのよ。
お願いしますよ。
(女性)ストップ!これね。
はいこれ…。
これは僕見てませんからね。
ちょっとこう皆さんで覚えておいて下さい。
これを当てるんですからこれからね。
いいですか?じゃあここにこう入れてね。
わ〜っとね。
(笑い)これで当てますからね。
(笑い)何指さすの?もうこれは冗談に決まってるでしょホントに。
これで当てたら仕事にならないからね。
一番上に載せてこうやって交ぜちゃいますから。
これはもう完全に分かりませんからね。
ば〜っとね。
交ぜましたよ。
これでどうやって当てるかというとね…。
これ持っててねまずね。
ここにこういうねスケッチブックがあるんですよ。
でこう風船が3つ描いてありますからね。
青と黄色と赤ね。
こういう感じね。
これでねカードをここに置きます。
ね!これでねおかあさんの好きな色の風船が膨らんで割れてその中から皆さんが見て頂いたトランプが出てきますから。
これすごいでしょ。
「え〜」ってできないのはやらないから。
(笑い)ホントに。
おかあさん好きな色何?何でもいいよ。
何色がいい?風船。
一番前のおかあさんよ。
赤。
(マギー司郎)赤!赤は駄目なんだよ今日ね。
でも言い訳してる時間がないので赤がねば〜っと膨らんでその中からさっき見たトランプが出てきたらすごいでしょ。
いきますよ。
いくよ?いくよ。
ジャージャージャー…。
もうこの辺でほら!拍手してもいいんですよこれ。
あら何?ほら!
(拍手)すごいじゃん。
ほら。
「バ〜ン」割れました。
ジャ〜ンジャ〜ン…これですか?
(拍手と歓声)はい大成功。
ジャ〜ン。
(拍手)あの〜風間さんはどちらかと言うといろんなインタビューでもおっしゃってますけれども意外とご苦労なさってないようなこう順風満帆に来てるというような事をおっしゃってますよね。
振り返ってみてね僕…。
まあ確かにいろいろと人が見たら回り道に見えるような事があるのかもしれません。
と言うのは僕は子役時代の経験がありましてね。
で結構子役時代忙しくテレビや映画に出てたんですよ。
覚えてます。
私見てました。
そうですか…ヘヘヘ。
東映の時代劇とかよく出てたんです。
僕は中学入ってすぐやめちゃったんです。
それも僕の意思で。
その時は将来役者になりたいと思ってたんですけど子役のまんま続けるのはよくないっていうそのアドバイスを受けたりなんかして自分の意思でやめたんですけど。
その時に周りの人から惜しまれましてね。
「もったいないよ君。
せっかく顔覚えてもらったし」とか。
だけどそれも自分の意思…。
そのあと学生演劇からまあ小劇場っていうのに入っていくんですけどそのあと僕日活ロマンポルノというのにしばらく出てたんですよ。
だって僕たちもねテレビや映画に出たいと思ってアルバムもいろんな所に配ったんですけどどっからも電話一本かかってこなくて…僕たちの劇団作ったんですけどね。
表現劇場っていう。
表現劇場?は〜そうですか。
でかかってきたのが日活ロマンポルノからで…。
それでもやっぱりねその日活の。
今のアダルトビデオと違いますからね。
もう劇映画ですから。
ちゃんとそこ…。
そこしっかり把握しといてもらわないと。
今と違うんですね。
AVと違います。
映画ですから!分かりました。
それでそれ出たりなんかしてでその時に風間杜夫っていう芸名になったんですよね。
それは何でですか?本名で出るのが恥ずかしいから。
やっぱり…恥ずかしい。
でもねその時にいろんなもう今亡くなられましたけど神代辰巳監督とか田中登監督とか相米監督とかいろんな方と出会えてるんですよね。
ですからそういう事も振り返ってみると何か何一つ無駄な事はなかったなと思ってるんですよね。
それなりに私たちが言う苦労っていうのはやはりされてるんですけども全体的な流れとしてやっぱりこう…その時々にちゃんといい方と巡り会ってらっしゃるって事なんですかね。
私らなんかほらあれですよやっぱり「蒲田行進曲」それから「スチュワーデス物語」。
この2つは絶対に皆さんから言われると思うんですけどね。
いまだに言われますね銀ちゃんだの教官だのね。
もう30年以上も前…ねえ。
ですよね。
まだ言われるんです。
もうね爽やかで。
私なんかはドキドキして見ておりましたのよ。
まだ小学校とか幼稚園生ぐらいの?そうですね…大体。
生まれてすぐ物心付いたぐらい…すいません。
申し訳ございません。
うそを言ってしまいました私。
あの〜素の風間杜夫さんっていうのはどんな方なんでしょうね?素っていうのは要するに舞台や映像で演じてる役からの印象じゃなくてふだんどんな男かと?そういう事です。
ホントの素ってどうなんでしょうかね?ホントの素なんていうのは人には見せられません。
あれ!?そうですか。
それはもう…。
家族っていうか女房しか知らないんじゃないですかねホントの素っていうのは。
とっても人様にお見せできるような…。
だからこれ仕事じゃなくても一歩外へ出るとなった時からどっか風間杜夫に変身してるところはありますね。
例えばあの…ちょっとご趣味が多いとかっていうふうにお聞きしたんですけれどもその時はやっぱり素でしょ?そうですね…でもやっぱり気取ってますね。
僕はねカメラにはまった事があったんですけどそれも1年ともたなかったしそれからゴルフっていうのも何で休みの日にこんな早起きして行かなきゃいけねえんだと思ってるやつは続きませんよね。
同じく。
それから自転車が体にいいというんで自転車始めようと自転車調べるまではいったんですけどものすごい暑い時期でこんな時自転車乗ったら体壊すっていうんでちょっと涼しくなってからと待ってたらもうすごく寒い冬になっちゃって…。
でその翌年の夏にはもうすっかり忘れてますからね。
でもねスキューバダイビングは50過ぎてやってるんですけど…。
そうですか。
これ続いてます?怖くなっちゃって。
何かこんな事で死んじゃ嫌だと思ってスノーケリングに替えてるんです。
え〜。
何か続いてないんですか?1つだけ!これがまたね自慢なんですけど私の麻雀。
麻雀の技というものはもうこれはプロが一目も二目も置いてるという。
ホントですか?あの〜某民放の麻雀番組で15回出場しましてそのうち僕8回優勝してる。
勝率5割を超えてるという。
それはすごいですね。
すごいでしょ。
これはすごいです。
ちょっと小円歌師匠触ってみますか?これジャンだこっていうんですけど。
あっ…あっ!このたこ。
えっ!?ここまですごいですよ。
カメラ捉えて…。
撮れますかね。
これ!ここ。
硬っ!ホントですか?これ。
ホントですよ。
おおすごい!ホントだ。
ジャンだこ自慢してる役者なんて大した事ないですけどね。
これだけは僕は高校1年から始めましてねまあ飽きる事がなく続いてます。
ですからちょっと暇ができるとすぐお友達に電話して。
ちょっと待って下さい。
高校1年からやってらっしゃったんですか?あれ?学生さんやっていい…?別にいいんですねそれはね。
うん?やっちゃいけないって事はないでしょ。
ないですね。
お金さえ賭けてなければね。
ですね。
あともう一つちょっとお聞きしたかったんですけどもアイツにだけはかなわない…。
コイツにだけはちょっとかなわないというような方っていらっしゃいますか?今までいらっしゃいましたか?う〜ん…。
いろんな俳優さんとやっぱり共演なさってると思うんですよね。
まあホントにすごいなと思う人認めますけどね。
何人もいますけど。
でもその人と張り合おうっていう気持ちがないからコイツにはかなわないとか負けるなとかは…。
まず全く僕と違うタイプの役者さんですからね認めるのは。
だからそのすごさは認めますけどコイツにはかなわないとかというふうには思わないですね。
また…例えばミュージカルやってる俳優さんにかなわないって当たり前ですよ。
僕踊り踊れないし歌も歌えないし。
だからそういう比べられるようなところに行かないようにしてます。
それいいですね。
私も参考にさせて頂きたいと思います。
随分前から言ってるんですけど僕が尊敬するっていうか何かこういう晩年っていうかそういう俳優さんになりたいなと思うのは森繁久彌先生なんですよね。
森繁先生…。
ホントにあの方のお芝居は映画も舞台も好きでしたし何か生き方が何だろうな…いつまでも生臭いっていうか。
何か色っぽいじいさんでね。
そうでしたですね。
何かちょっと目を離すとうちの師匠みたいにプッとこうどっか触ってるようなね女性の。
すぐ手握ったり。
そうそう。
そういうちょっと色っぽい方でいらっしゃいましたね。
何かああいうじいさんになっていきたいなというか。
いいですね〜。
なるほど。
でもう一つ。
生まれ変わるとしたらばいつごろでいくつぐらいで何をやっていたいか。
いかがでしょう?僕だからホントに今まで自分の生き方を振り返ってみてあそこやり直したいとか何かそういう後悔とかがないんですよ。
特に二十歳過ぎて22の年から大竹まことやなんかとつるんで芝居やって26でつかこうへいに出会ってというようなその20代が確かに貧乏でしたけどまあワクワクしてね。
来年は俺はどうなってるんだろうとかね。
将来俺は…とかってもうワクワクした日々だったんですよ。
戻るとしたらまたあそこからスタートしたいなっていうかね。
それでやっぱり俳優さん役者さんでよろしいんですか?そうですね。
きっとまた役者を目指してね。
プロの麻雀士とかそういう…。
ああその道も。
でもやっぱり役者を志してね何かワクワクしてやっていたいなとは思いますね。

(出囃子)
(出囃子)
(拍手)え〜ありがとうございます。
まあもう教科書どおりですね。
拍手を頂戴致しましてありがとうございます。
私当番組今ナビゲーター担当させて頂いておりましてね今日が最後でございますのよ。
三遊亭小円歌でございます。
どうぞよろしくお願い致します。
三味線漫談でございますの。
寄席の方も男の人ばっか出てくると思ったら大間違いよ。
もうこんだけの芸者呼んだらただじゃ済みませんから。
世の中考えよう。
ひとつよろしくお願い致します。
じゃあせっかくこうやって三味線持ってまいりましたんでまずは何かやりましょうかね。
え〜ご挨拶代わりでございます。
・「春はうれしや」・「二人揃うて花見の酒」・「庭の桜に朧月」・「それを邪魔する雨と風」・「チョイト散らしてまた咲かす」
(拍手)ありがとうございます。
(拍手)ありがとうございます。
あ〜終わったなと思ったら盛大なる拍手を頂きたいと思います。
今1テンポ後れましたんでひとつよろしくお願いしたいと思います。
でもこうやってやってますとお客様と目が合っちゃったり…。
お客様の方が…。
そらしてる!そんな気を遣って頂かなくても…。
こちらの方が気を遣わして頂きますのよ。
もう私もこの世界入った時はお客様の顔もよく分かんなかったの…。
あがっちゃって。
今お一人お一人よ〜く見える事になっておりますので観念して頂きましてね。
もうこの世界入りましてね30と3年でございますの。
ねえ!若く見えるんですけどね。
結構いっちゃってんの。
ホント嫌になっちゃうね。
覚えて帰って下さい。
小円歌っていうんでございますよ。
はい。
円歌の上に小さいっていう字つけまして小円歌っていうんでございます。
うちの師匠三遊亭圓歌っていうの。
圓歌。
元歌奴さん「山のあなあな」のスケベなおじさん。
あっでもこれでお分かりの方相当お古い方でございます。
フフフ。
今日は若干お古い方おそろいのようでございますけれども。
ねえ。
まあでもうちの師匠は噺家さんですからこの三味線っていうのは全然できませんから。
最初は大変でございましたこれ。
でも今はねもう33年やっておりますのでちょっと色っぽいのやる時はねお客様の中からいい男探しましてその方に向かってクククッとこう思いを込めて歌おうかなと思ってさっきからずっと探してんでございます。
今日なかなか定まりません。
いい男が多すぎてって事よ。
これいいもんでしょ。
本調子二上り三下り。
ギターっていうのはAマイナーとかDマイナーとかって言いますでしょ。
これは本調子二上り三下り1の糸2の糸3の糸。
これ今二上りね。
本調子っていう基本の調子から2の糸真ん中の糸が音が上がってるから二上りっていうの。
(三味線を爪弾く音)真ん中の糸下げますよ。
(三味線を爪弾く音)はい。
随分下げたみたいですけどドレミで言うとねこれ下がってるのが1音だけなんですよね。
それでねこれが本調子。
例えば都々逸ですとか新内流しなんていうのね。
新内流しなんて今弾きませんよ。
これバックで流れてますと何でもない会話でもちょっと色っぽく聞こえるもんでございますのよ。
「おやおやゲンはん。
このごろちっともお寄りでないがどこかに穴でも出来たのかい?」。
「おいおいよしてくれよしてくれ。
まだ背中のやけどが治らねえ」なんて言うの。
「かちかち山」のタヌキの会話っていうのね。
(笑い)あんまり色っぽくないのよね。
ええ〜またそうですね。
本調子なんていいますと効果音なんていうのに使ったりしますね。
例えば歌舞伎の水場の場面なんていうとね水音っていうの。
これが水が流れてる感じね。
これが岩に当たりますと波音ってちょっと激しくなるの。
よく太神楽曲芸なんかで必ずこの曲がクライマックスにかかりますから皆様よ〜くご存じよ。
波音でございます。
でこれが波音でございますね。
ありがとうございます。
(拍手)え〜また幽霊が出てくるやつなんていうのも。
これホントは真っ暗にするといいんですけど今日は予算の関係でこのままでいかせて頂きたいと思います。
それでは幽霊三重重々しく太鼓も幽霊で。
「キャ〜!」なんてね。
(拍手)・「あまた数ある見せ物小屋で」・「やれつけそれつけろくろ首」・「ガマの油は居合抜き」「はいお立ち会い。
ご用とお急ぎでない方はゆっくりと見ておいで。
抜けば玉散る氷の刃。
1枚が2枚。
2枚が4枚。
4枚が8枚。
8枚が10と6枚。
春は桜落下の舞。
どうもお立ち会い。
かように斬れる名刀もこのガマの油を一つけつける時は押せども引けども斬れない!何?斬れた?」。
(笑い)「こりゃ大変だよ。
お立ち会い」。
・「腕が斬れたよ薬はないか?」・「クルリクルクル独楽回し衣紋長しが右左」オウッ。
・「出たよ出ました分福茶釜」・「綱の半ばを大きなタヌキと小さなタヌキを引っ掛け」・「それを名付けてた…ん…たんたんタヌキの夢の枕じゃ」よい。
はっ。
・「のぞきからくり100人待ちで」・「鈴木主水という侍は女房持ちにて2人の子ども」・「ええかた」「さあいらはいいらはい攤銭は二十と六文。
太夫じゃ太夫じゃ。
は〜いお目通り。
東西東西そこもとご覧に入れます水芸は御前の芸当にござりますれば…幾重にもご容赦など請い願い上げ奉ります」。
あい〜。
・「水もたるようないい女」
(笑い)・「褒めてやろうじゃないかいな」どうもお粗末さまでございます。
(拍手)ありがとうございます。
(拍手)それじゃあね…。
私これで最後でございましてふだんはNHKさんで「演芸図鑑」でもそうですけど踊りっていうのを踊った事ないの。
ここでいつも大体終わりなんですよ。
ところが今日はねナビゲーターでございますので最後でございますのでわがままを聞いて頂いて踊ってもいいって事なんでひとつちょっと踊らせて頂いていいかしら?
(拍手)ありがとうございます。
すいませんね。
(拍手)よかったわ。
拍手がなかったら私このまま帰る事になってたんでございます。
ありがたい限りでございます。
はいありがとう。
前座さんの市助さんでございます。
よろしくお願い致します。
(拍手)それではひとつよろしくお願いします。
「梅にも春」でございます。
これ水くんでるところです。
見えますか?もうすぐ終わります。
(笑い)どうも失礼を致しました。
終わりました。
(拍手)ありがとうございます。
(拍手)2014/03/23(日) 05:15〜05:45
NHK総合1・神戸
三遊亭小円歌の演芸図鑑「マギー司郎、風間杜夫」[字]

三味線漫談・三遊亭小円歌のナビゲートで、とっておきの演芸と対談をお届けします。演芸は、マギー司郎のマジック、三遊亭小円歌の三味線漫談。対談のゲストは風間杜夫。

詳細情報
番組内容
三味線漫談・三遊亭小円歌のナビゲートで、とっておきの演芸と対談をお届けする。演芸は、マギー司郎のマジック、三遊亭小円歌の三味線漫談。対談のゲストは風間杜夫。
出演者
【出演】マギー司郎,風間杜夫,【ナビゲーター】三遊亭小円歌

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
劇場/公演 – 落語・演芸
バラエティ – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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