世界にひとつ ミラクルレシピ! 2014.03.08

料理自慢の芸能人のお母さんが教える芸能人は一体どんな家で育ちどんな手料理を食べていたのでしょうか?芸能人おふくろの味レシピまず最初は酸味とコクがポイントのミートソーススパゲティ。
料理上手なお母さんならではの珍しいレシピです。
やって来たのは江戸時代石見銀山の銀を運ぶ街道の宿場として栄え今も歴史を感じさせる街並みが残っています。
「ああ福田か。
なんか気取ってっけど…」リポートするのはそして東京築地の人気イタリアンボン・マルシェの…。
今日はたくさんの方がいらっしゃいますね。
やっぱり今日は天気ですから…。
(福田)やだ!気持ち悪い!
(田中)この部分しか出てなくて気持ち悪いって…。
うちのお母さんが作る料理で一番うまいっすね。
普通。
あとは普通。
「やっぱ細長い食べ物が好きなんだ…」田中家があるのは人里離れた山の中。
しかもかなり大きいらしい…。
「すごい。
エヴァが山から歩いて来てるみたい…」いやどこにって…。
こっち家あるんだから。
(福田)いやいやどう見ても家ないですよ。
えっ?ここが僕の家です。
そこから。
(山根)ああそこから歩いていって…。
(田中)細い道のとこからがもううちです。
え?もうここから?えーっ!すごい!この山もですか?じゃあ。
(福田)えーっ!すごい!
(福田)立派なお宅。
(田中)まあ田舎の家は大体このぐらいはあります。
ちょっと待って。
(田中)ハイジじゃないです。
こんにちは。
いつもお世話になります。
こちらがアンガールズ田中卓志の作ってくれるのは田中のおふくろの味お母さんは大の中でもこのミートソースは絶品なんだそう。
そう。
それを言ってほしかったの。
「あ〜そうなん」じゃないですよ。
お料理の前に
(山根・福田)おじいちゃーん!こちらは御年
(福田)どうもはじめまして。
スパゲティのミートソースにしいたけが入ってたんだけど…。
(田中)あっホント?ちょっとそれ連れてってよ。
「なんか田中実家だといばってるっぽい…」元気なおじいちゃんに連れられ当然ここも田中家の敷地です。
(田中)どう?生えてる?
(福田)あっホントだ!おじいちゃんの作るしいたけは地元のお店で売られているそう。
(田中)結構しっかりくっついてる…。
マジで?パンみたいじゃないけど…。
サラダマッシュルームみたいな感じ…。
あっホントだ!大抵焼きますよね。
「田中の喋り方ってお母さんに似てるんだ」いるんだけど今日はちょっと…。
来れたらいいですよね。
(田中)せっかくだからね。
お父さん?今テレビの撮影で来てて…。
お父さんいないかなみたいな話になってんのよ。
え?お父さんの番?
(福田)番来ちゃった。
(田中)えー?なんなん…。
あー歌いに行っちゃった…。
せっかくなので…。
あっホントだ。
見ようよ。
うん見ましょう写真。
(山根)田中さんの写真とかない…。
(福田)ない。
(福田)あっ奥!
(山根)あるある。
(福田)あっこれもしかして!
(田中)俺の写真あった?
(福田)ほら。
(田中)宣材写真ね。
(三枝子さん)デビュー当時の。
一番手前に置いといてよもう。
えー広い。
広いっていうかまあ弟と2人でここは住んでて。
こっちが田中卓志わたくしの部屋。
これ開けてみようか。
(福田)見たい。
あー俺の…こんなかわいい。
育っていったらだんだん気持ち悪いって言われて…。
アンガールズ田中の幼い頃ずっと小食だった田中がこれだけはおかわりしたという母の味。
イタリアンと和の食材が合体。
料理自慢なお母さんならではの梅干しと白みそが隠し味のミートソースです。
ほいじゃあはい…。
じゃあこれオリーブオイルです。
まずフライパンにオリーブオイルとニンニクを熱し…。
覚えておきなさいよ。
山根さんはねご結婚されたじゃないですか。
(山根)ウソ!?マジで?いやいや俺自分でたたんでるから。
いやいやそれね俺すげえ勉強したのよ。
さっき採ってきたしいたけ…。
(福田)これ採れたてのね。
結婚したいんです私。
(山根)ちょうど田中さんが好みの黒髪じゃん。
(福田)これ知ってました?
(田中)梅干しを入れるの?
(福田)これシェフどうですか?
(福田)意外!このポイントはお母さん…。
ありがとうございます!さらに炒めます。
そしてここで…。
料理上手なお母さんならではの
(福田)えー!?白みそ?
(田中)そんなの知らないんだけど。
「田中は大好きだったのに割と入ってるもの知らなかったんだね」「えー!?っつってるもん」
(福田)あっでもちょっと香りが…。
懐かしいですか?
(山根)上にかけるスタイル?
(田中)そうです。
田中家はかかってきます。
(福田)あー!おいしそう!アンガールズ田中卓志が絶品と豪語する田中家のおふくろの味完成です!「どんな味すんだろう?みそとか入ってたもんな」あっ!ありがとうございます。
よかった。
(一同笑い)いただきます!
(一同)いただきまーす!うん。
うまい。
胃袋に入る前に心を1回満たしてから胃袋に行く感じですね。
(大沢)うんくる。
ビックリです。
まさか梅と白みそがこんなにこうおいしくね…。
(能勢)梅干しもそうですけどあの…フランス料理とかトマトソース作るのにビネガー系を使うんですよ。
やっぱり酸味をちょっと加える。
すごい勢いで食べてらっしゃいました。
芸能人おふくろの味レシピ。
続いてはジャガイモがポイントの豚の角煮。
やって来たのはお茶が名産の町です。
リポートするのは…。
どうもお金持ちです。
どうやら今日行く家族がですね下衆な家族らしいんですよ。
下衆ですか?
(浜谷)すいませんすいません。
あれ?
(浜谷)ちょっと…。
(東)ほら来ましたよ。
ほら。
(浜谷)ちょっとちょっと!何いつまでくつろいでるんですか。
(東)行きたくないんだよお前…。
いやだってやっぱそうですそうです。
ちょっとお二人にね…。
漫才コンビハマカーン。
2軒目は浜谷の実家へ…。
「ああ浜谷のお母さんの味」いやもうごく一般的に食べられてるものですから難しいと言われたら…うーん…。
それで…そのあら?あの…東さん…。
あれじゃないの?あれじゃないです。
あの立派なお家じゃないです。
こっちです。
ああ普通の家だね。
(浜谷)いやこっちもね立派じゃないですかこれ。
(東)これ?うーん…。
(浜谷)ちゃんとした家ですから。
僕はね思い出詰まってるんですから。
「なんか変な気分だろうな」「実家に帰ってくるんだけど仕事だし…みたいな」
(東)どうもこんにちは。
むさ苦しいところに…。
ありがとうございます。
(浜谷)母ちゃんと父ちゃんです。
(東)下衆な女将と下衆な親父。
下衆な夫婦って事ですね。
「下衆の極み…!」こちらが…。
(浜谷)ほら。
(東)いやいやいやいやいや…。
(栄子さん)おとなしいっていうか…。
(東)そうなんですか?無口無口。
(神田)なんか破天荒なエピソードないの?
(浜谷)あまりないって…!いや驚きだよおい!ってね聞いた時はどう思いました?うーん…。
いやぁ…。
わざわざ浜谷さんのために。
お母さんが仕送りするためにわざわざパート出て?それは知らなかった。
(大沢)「下衆ですね」「下衆の極みはお前の事だよ」ホントに血と汗と涙の結晶をもらってそれをパチンコでする。
これぞ先にやっちゃった。
俺まだやってないのに。
今日やってないよまだ。
(神田)やってないね。
今は芸人になった息子を両親は応援してるというのだが…。
お父さんは結構ネタの…テレビで見てくれたりしたらアドバイスとかメールくれてた。
ダメ出しとか。
お父さんが送ったメールを見せてもらうと…。
(浜谷)あっこれこれ!出来ない。
出来ないでしょ。
セレブじゃねえんだよ。
セレブじゃねえんだよ。
子供の頃は無口で4歳離れたお兄さんの方が元気な性格だったそう。
(東)どれ…。
(浜谷)兄貴!うわっ知らなかった!どうもはじめまして。
(浜谷)知らなかった…。
すいません下衆な弟がホントお世話になっております。
下衆な兄貴?いや下衆な兄貴じゃない。
下衆の兄貴。
(東)下衆のお兄ちゃん。
久々に会うの?久々。
まあそうですね。
今日たまたまちょっと実家に…。
(一同笑い)兄貴の方がねちっちゃい頃はやっぱりもう口達者で…。
(東)そうなの?「お兄ちゃんに言われると何も言えないだろうね」いやお父さんお母さんもねあんまり思い出がないって言うんですよ。
ちょっとね思い出そうとしたんですけどないんですよ。
あるよ!喋んなかったですけどなんかこれね。
こういうのね…。
(東・神田)何?これ。
中1の時になんかお小遣いはたいて買ってきて。
(東・神田)買ったの!?
(東)拾ってきたんじゃなくて?ちょっとそういう…ちょっと変わった内気な…。
(悟司さん)いや面白くない。
(一同笑い)これウットリ見てた…。
ハマカーン浜谷の…。
ポイントは角煮には珍しいジャガイモ。
料理好きのお母さん自慢の味です。
これがやっぱ好きなんだ?これがねおいしいんです。
これ僕がそれぐらいの時だったかな。
その時の衝撃たるや…。
わあやだ…。
と言いますかね。
それを今度なるほどね。
(浜谷)これがいいんですよ!まず3センチ幅に切った豚バラ肉を茹で…。
これまた
(浜谷)出ました。
これ東さん…。
これはね僕…僕覚えてます。
これは…。
(浜谷)違う違う。
違うんです。
これね圧力鍋だよね?これね。
(東)圧力鍋。
小学校低学年の頃。
だからきっと…だから…。
30年以上使ってるの!?これ!30年以上使ってます。
このお母さん自慢の圧力鍋に豚肉を入れネギショウガしょうゆなどの調味料を入れたら…。
ここで
(栄子さん)オリゴ糖とはちみつをうちは使ってるんです。
(浜谷)ミラクルポイントですこれ。
(東)珍しくないですか?これ。
(有坂)珍しいです。
本来なら砂糖を使うんですけどもオリゴ糖を使う事によってまろやかになったりだとか…。
ああそう!オリゴ糖を使うと豚肉に照りが出しやすくさらに腸内環境を整えたり便秘を改善する効果も期待出来るといわれているんです。
はちみつを加えて煮込むとコクが出るという利点も。
そのまま圧力鍋の蓋をして加熱。
火が通ったらここで入れるのがジャガイモ。
芸能人おふくろの味レシピ。
お母さんがもう一つ
(東・神田)えっ?ジャガイモ。
ジャガイモ?
(浜谷)ジャガイモ。
(浜谷)いやいや違うんですよ。
このジャガイモがむしろ…。
いや入れないって!普通入れないですよね?
(浜谷)えっそうなの?ジャガイモ入りにする事で煮汁がジャガイモに染み込み豚のうま味が溶け出した煮汁を残さず味わう事が出来るんです。
あっそうなんですか。
(浜谷)ジャガイモが入るっていうの…。
(東)おふくろの味じゃなくて悲しすぎるでしょ!
(栄子さん)でもあの…。
(東)アレンジしてある。
(浜谷)アレンジしたんでしょ?
(有坂)オリゴ糖とかね。
はい。
ホントですか?はい。
はい。
(一同笑い)あとはジャガイモを入れて煮込むだけ!
(浜谷)このジャガイモのでかいのがポイントなんですよ。
(東)うわ〜染みてる。
もう色見たらわかりますね。
そのお味は?これでね角煮をちょっと…。
バウンドさせるんだっけ?
(東)このねバウンドよ。
でここ脂つけてさ…。
(浜谷)これですよこれ。
こういってこう。
(東)ああうめえ!うん!
(神田)最後は「とってもおいしいよ」って。
芸能人おふくろの味レシピいただきます!
(一同)いただきまーす!
(大沢)いい香り。
香りいいですね。
これだから浜谷家流でいくんですね。
これトントントンとやってね。
汁を…ここ食べるわけですねあとで。
いただきます。
うん!やわらかい!とろける〜!それでここを…。
(大沢)おいしい。
うんおいしい!
(枝元)あっさりですねでも。
ホントだ。
なんかお家の料理って…本当におふくろの味っていう感じがする。
絶対歯に衣着せぬ発言で今テレビに引っ張りだこの2014/03/08(土) 18:30〜18:56
ABCテレビ1
世界にひとつ ミラクルレシピ![字]

『家庭が変われば料理も変わる』をコンセプトに、全国の様々な家庭の料理の違いをご紹介。ハンバーグやカレーなどの定番料理に、その家庭ならではの「ミラクルレシピ」が!!

詳細情報
◇番組内容
新企画!「芸能人のおふくろの味」
アンガールズ田中とハマカーン浜谷の実家を訪れ、
自慢のおふくろの味を紹介してもらう。
人気芸人の母親が語る本人赤面の(秘)エピソードとは!?
◇出演者
設楽統(バナナマン)
竹内由恵(テレビ朝日アナウンサー)
◇出演者2
大沢あかね
枝元なほみ(料理研究家)
能勢和秀(フレンチシェフ)

東貴博
ハマカーン
アンガールズ
福田彩乃
薄公章(イタリアンシェフ)
有坂翔太(料理研究家)
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/miracle-recipe/
◇おしらせ2
この番組は、朝日放送の『青少年に見てもらいたい番組』に指定されています。

ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – 料理バラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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