有吉のバカだけど…ニュースはじめました 2014.02.07

今回のテーマは生活を左右するお金のニュース。
有吉率いるニュース分かり隊と一緒にお勉強してみませんか?
政治経済国際情勢に詳しい面々がとっつきにくいニュースをかみ砕いて解説
今はちんぷんかんぷんの有吉たちですがもしもプロの解説を聞いて完全に理解したと思ったらイケる!ボタンを押してニュース解説に挑戦。
プロが全員納得したら晴れてそのニュースをわかっている人と認められます。
何もわかっていないニュース分かり隊と絶対にわからせたい解説のプロが激突。
今夜あなたにもニュースの表と裏が見えてくる
なんでよ!私は昔から頭打ってるんだからしようがねえだろ!だけどほらがめついカネのことに関してはちょっとうるさいからね。
これから消費税とかさ。
いやいや…。
否定のしようのないバカですよ我々はええ。
澤部結婚したのにバカじゃ困るよ。
いやそうですよ。
奥さんそして生まれてくる子供のためにも…。
だっはっはっ!バカだねバカだ。
蝶ネクタイがもうバカっぽいもん。
バカ。
では解説者の皆さんのお話これから聞いていくんですが…。
ちょっと有吉さん押していただけますか?わかんな〜い!バカだな。
では早速まいりましょうか。
最初のテーマです…。
知っておかなければ有吉さんいけない問題なんでしょうねこれはね。
いやそうですね。
僕ももう40歳になりますからそんなに遠い未来じゃないですからね。
最初のテーマは…
ではまず基本的な情報を大浜キャスターに教えていただきます。
はいまずは皆さんにつらい現実からおわかりいただきたいということでこちら…。
非常に嫌な言葉で私も大嫌いなんですけれどもこれどういうことかというと老後に十分な生活資金がないことで着るもの衣であったり食べ物それから住む場所こういったサービスが受けられない厳しい状況の総称で最近老後難民と言われてます。
生活していけないっていうことなんですね。
日本の高齢者の人口の推移というのがこちらになるんですけれども…。
これまだまだどんどん増えるってこと言われてますから当然これ老後難民も増えていくだろうという厳しい見方があります。
この老後難民にならないために老後の資金ためるのはだいたい一般的に50歳代くらいから老後のこと考えてお金ため始めましょうってことをよく言われるんですね。
実際皆さんどのくらいお金ためてるのかっていうのがこちらなんですが特に注目は50代なんですけれども…。
要するに住宅ローン払ったり教育資金があったりとてもじゃないけど自分の老後を考える余裕はないっていう状況なんですね。
こういった人たちが今老後難民予備軍という言われ方をしています。
皆さんまだお若い方がほとんどですのでまだここまで心配してないかもしれないけれどもこういう状況すぐそこまで来てるんだってことはわかっといたほうがいいなってことが最近よく言われてます。
バカだから忘れちゃった。
とはいえ皆さんかなりお忙しく働いてらっしゃいますから貯蓄は皆さん心配ないでしょうね。
そんなことはないでしょう。
バカなのかお前も?言わないでしょだって。
言えないですかそれは?有吉さんどうでしょう?バカだから言っちゃうんだよ。
こういうときのかわし方持ってない。
問題点をまとめるとこちら…
まずはこちらです…。
はいこれ気になるところだと思います。
これをファイナンシャルプランナーの深野さんにご説明いただこうと思います。
深野さんよろしくお願いいたします。
わかんな〜い!へっ!?わかんないところ。
今ボタンを押されたのは有吉さんですか?すみません。
ファイナンシャルプランナーっていうのは皆さま方のいわゆるライフプラン。
平たく言うといわゆる人生設計。
だからお金の運用であったりあるいは保険であったり住宅ローンであったりあるいは税金あるいは今回のテーマの老後そういうものをっていう感じですね。
そうなんですか。
具体的に何をこうするっていうんじゃなくて…。
ある面はそういうところですね。
老後難民にならないために…
それではいわゆる老後にいくらかかるのかシミュレーションしてみたいと思います。
澤部君。
よくできてるな。
よくできてる。
こ汚いな。
よろしいですか?はい。
それでは老後にいくらかかるのかこれは総務省の統計データになりまして…。
60代の澤部か。
まずいわゆるベースになる食費…。
あっすげえ!澤部のヒザが!69,000円であんなにヒザいく?澤部もうちょっと余裕ありますけど6万…。
続いて今度は住居費あるいは光熱費…。
住居費。
えっ!?いいですか?続いて保険とか医療費…。
これでも結構…。
更に交通・通信費…。
あ〜っ!やばいやばい!頑張れ澤部!澤部!まだ終わりませんから。
まだある。
何?教養娯楽費が…。
いるもんねどうしてもね。
うわ〜っ!首が…。
顔が顔が!その他いわゆる被服費とかもろもろ日常生活費が…。
あっやばい。
うわ〜っ!もうダメだ澤部ダメだよ。
もう死んでるでしょ。
もう死んでるよこれ。
おしまいだ!こうなりますと1か月あたりだいたい60代ご夫婦で…。
結構かかる。
ひと月?これがいわゆる平均値といわれるものです。
先ほど言いましたとおり例えば70代とか少し経つと毎月の使うお金って減ってきますよね?それで見積もってだいたい…。
夫婦で?夫婦ですご夫婦ですよもちろん。
85までってことでしょ?単純にこれ基本生活費だけ。
だから343万円をできる人は25倍してみてください。
それ以外に例えば老後…時間がありますね皆さん。
例えば現役時代にできなかった海外旅行をしたりとかあるいはお孫さんができればちょっと孫にもいい顔してお小遣いあげたいとかよくこれをゆとりある老後と…。
1億いる?25年間で1億。
無理じゃん。
いやまだわかんないですけどでもその可能性は高いです確かにね。
でもあの澤部人形笑って死んでったから。
最後まで幸せそう…。
もう笑ってないでしょ!最後まで幸せだったから…。
くっしゃくしゃだよ!くっしゃくしゃだよお前!顔もわかんないよ。
総額それこそゆとりあるっていうと1億円必要だと言われてますけどももちろんこれは今お話があったとおり…。
そのためにあるものが小峠さん何でしょうか?いけ!わかるだろこれは。
ビシッとビシッと決めて。
渋いな。
間違いです。
え〜っ!?これはひどいわ。
さんざん出てきたのに今まで。
この人ひどいわ。
あ〜っ年金!でも支出は有吉さん1億円近く必ずあるという情報があるわけですから。
何割くらい?年金今だいたい…。
人によって年金の加入期間とかあと現役世代のお給料…。
今だいたい厚生労働省が出しているモデル年金。
そんなに出るの?あくまでもモデル年金ですよ。
モデル年金っていう平均ですと…。
わかんな〜い!何がわからないのかすらわからないってやつね。
わかんな〜い!ある面では今皆さんがおっしゃったのは正しいんです。
そもそもよくわからない年金制度。
将来なくなる?65歳までもらえない?そんな誤解と不安を一気に解消しましょう。
その前にまずは経済のプロが…
まずは森永さんからいきましょうか。
はい年金は…。
どういうことでしょう?10年前までは皆さんが払った保険料がやがて皆さんに返ってくるのでしっかり払ってくださいねって厚生省は言ってたんですけどもちょうど10年前その言葉をひっくり返して実はそうではありませんでしたと…。
だから世代間の扶養だと。
お年寄りのためにカネを払えっていう仕組みに変えたんですね。
だからわかりやすく言うと皆さんが払った年金保険料は年寄りで山分けしてます。
これからの若い人たちが僕らの老後の年金を払ってくれるっていう。
払う人が少なくなってくるっていう。
いやいやそこまでは減らないですけど…。
極端な話を言うとね…。
それでもだいぶ少ないですよね。
だからタンス預金にしちゃう人とか多くなっちゃうんですね。
やっぱり人助けと思って払うわけじゃないですか。
自分たちがいつかもらうためにっていうふうに思っててもそのときは少子化で年寄りのほうが多くなっちゃってるから支える若者一人に対して6人くらい乗っかっちゃってるわけですよね年寄りが。
そういう時代が来ちゃうからこんなことになってるわけじゃないですか。
全然今日賢いじゃんみんな。
じゃあ今度は深野さんお願いします。
深野さんは一言で表すと…。
今の議論だとちょっと言いにくいんですけども…。
どういうことですか?今お話がいろいろありましたけども本来であれば年金っていうのは老後のための準備という自分自身がしなければいけないんですね。
ただし仕事が忙しかったり自分自身にやれってなかなか難しいと思うんですよ。
ところが国の年金制度っていうは…。
いわゆる昔お年玉をもらったときにお母さんにお年玉を預けて将来何かのときに使いなさいと。
そのお母さんの役目を今国がしてるという。
結局親が使い込んじゃうっていうパターンですもんね。
さぁ続いて山口さんにも年金とは一言で…。
俺ねこの話のあとこのフリップ出すと大変な騒ぎになりそうなんだけどね…。
僕も実は年金はすごく大事だと思っています。
いや嬉しい。
それでそういう存在が…。
続いて山口さんにも年金とは一言で…。
俺ねこの話のあとこのフリップ出すと大変な騒ぎになりそうなんだけどね…。
僕も実は年金はすごく大事だと思ってます。
なんでかっていうとそうは言うんだけどやっぱそうは言うけど年金っていうのは非常に最後切り札になるんですよ。
1億円自分で稼げって言われても難しい。
だからある程度公的年金っていうのが最後投じなきゃいけない。
なんかみんな年金って…。
だから有吉さんみたいな人だね。
いや嬉しい。
それでそういう存在が今の年金であってこれは皆さんおっしゃるとおり今の年金制度が100%正しいとも思わないんですけれどもしかし公的年金っていうのを完全に無視してあとお前ら勝手にやれと言われてもこれはかなり難しい。
だからそれを今のみんなの生き方に合致してよくしてく努力は絶対に必要ですけれども…。
いやぁでもまた猿岩石のときみたいに消えていなくなっちゃうかもしれない…。
なっちゃってじゃないんですよ!余裕があるんですよ。
おっなんだ?
(チャイム)さあチャイムが鳴りました。
ここまで皆さんがどれくらい内容を理解しているのかですね確認をさせていただくいわば中間チェックと。
うわ〜嫌だな。
はい今から水原アナウンサーが皆さんにランダムに質問をしますのでぜひキャスターらしく指名された方はお答えいただきたいなというふうに思います。
もうこういうときの水原さんの顔怖いんだよな…。
冷たい目してるな!澤部キャスターに伺います。
年金制度を一言で表すとどんな言葉でしょうか?あの…えっ。
仕送り。
例えるなら例えるならでしょ?コメンテーターらしくしろよ。
だからそのあれですね。
あの…。
要はその…あの…。
自分あの…。
目覚ませ目覚ませ!ちょっと待ってください一言むずっ。
世代を超えた仕送りともいえる日本の年金制度。
ちょっとわかりにくいけど最終的にはここに頼るしかない
ここからがニュース解説の本題です
実際皆さんのなかには年金に対するいわば誤解みたいなものがどうやらあるようなんですね。
それを解消していくとバカの皆さんでもわかっていただけると思います。
まずは山口さん年金への誤解をぜひ解いていただきたいと思います。
先程から言ってることです。
年金がなくなっちゃうっていう話がたくさんありますけども更にこれもっとよくないのは年金なくなっちゃうんだから払うのやめようぜっていう人たちがたくさんできちゃったんですよ。
それが結構話題になってますね。
その分は確実に日本政府が負担してます。
ですからこれ年金がなくなるからって払わないと税金はみんな払ってるんですよ。
税金で持ってかれてる一方でこれ年金納付しないってことになると取られっぱなしで何も返ってきませんからこれはとにかく年金がなくなるなんてことはまず考えずにですね必ず入りましょう。
これがひとつ。
それから未納率っていって…。
実はあそこで払ってない人が40%もいるよって言ってるのはこの自営業の人たちの国民年金のなかに4割ほど払っていない人がいる。
いろんな理由で払ってないんですけども実は年金全体っていうのはこれだけいろんな人が入ってる。
全体じゃないんです未納者が約今400万人くらいの人が…。
そのくらいいるんですけど全公的年金に入ってる人から見ると払ってない人の割合っていうのは数%に下がってしまってこれは結局ある種ジャーナリスティックに書いてしまう。
未納が40%もいるんだから年金は危ないぞとこういう書き方をするんですけども実は良し悪しなんだけどほとんどの給与所得者は天引きでもう自動的にいってるからわざわざ払う人はめんどくせえなって言って払わない人がいるというわけなんです。
だからそこは誤解しないでいただいて最初のステップとして僕のほうからお話をします。
誤解してる人も多いようですが…
では次の方にいきましょう。
森永さん。
今まで出てきてますけれども…。
どうせ先行きないんだから払わないほうがいいじゃないかっていう説もあるんですけれども…。
先ほど山口さんおっしゃってましたけれども国民年金の原資支払うお金の半分は税金でみています。
じゃあこれ2倍もかかるかっていうとそうでもないんですね。
ざっくり言うと今の若い人たちはみんなが払った分はちょうど自分に入ってきますよっていうくらいの感じです。
だから損はしない。
得はしないけど損はしない。
でもそれが重要で何でかって言うと例えば生命保険会社に個人年金っていうのがあって自分で積み立てることもできるんですよ。
だけど生命保険会社が仮に破綻すると年金一気に削られます。
今までいくつも潰れました保険会社。
ひどいときは3割くらいしか返ってこない。
これ国がやってますからそういう3割しか返ってこないなんていうことはありえない。
全部払った分くらいは返ってくる。
節約家でおなじみの森永さんが指摘する年金のお得な一面
更に…
万が一ケガなり病気で障害者になったとき。
あるいは自分のお家の大黒柱が亡くなったときに遺族年金っていうのをもらえる。
だからそういう意味では年金の保険料払ってるつもりでついでに生命保険もかけてくれている。
っていうおまけもついてるので損ではありません。
最終的に?死んでも大丈夫ってこと?ただしですね遺族年金っていうのは遺族基礎年金っていうものがございまして…。
あぁなるほど。
あんま言わないですよ今のテレビ。
今のテレビあんま言わねえですけど。
でももう生まれます5月。
でこの遺族年金っていうのは…。
年額ですよ年額。
わかんな〜い。
ちょとだけ今わかんなかったのが一家の大黒柱って言ったじゃないですか。
じゃあ例えば私も年金払ってますよね。
健介も年金払ってますよね。
健介と子供には出ないの?男には出ないの?でも今回法律改正になって…。
あぁ〜よかった。
あぁよかったよ。
うんまあ実際ね。
まだまだあった年金のお得な一面
もう1ついきましょう深野さん。
実は年金制度っていうのはみんなしたくなっちゃいますよね。
実はですね年金には繰り上げ受給ってものと繰り下げ受給があります。
で繰り上げというのは本来65歳でもらえるものを60歳から。
いちばん若いときから。
別に62でも63でもいいんですけどもらえます。
ただし60歳でもし繰り上げ受給をした場合にはこの場合はですね実際65歳からもらえるうちの7割しかもらえません。
65歳になったら100%になるの?って聞かれますけどこれはなりません。
70%のまま一生涯ずっと…。
この場合ですと例えば長生きをした場合ですと…。
おぉ…わかった。
そういうことか。
何歳まで生きるか。
ちなみにですね…。
どうしようかな…。
一方ですね年金の繰り下げ。
繰り下げのほうですとこちらは65歳でもらうのを例えば働いてるからとかいうかたちになると66とか68とか最長70までもらうのを遅くすることができます。
この場合は65歳でもらうよりも70歳だとだいたい142%。
すげえ上がり方するな…。
でこの場合ですと81歳11か月を越えれば70からもらった方が得。
原則は65歳ですけども。
一応そういう決まりになっています。
固い常識的…。
普通普通にね。
とりあえず頑張って。
そこまではとりあえず頑張ってね。
理解できてないからね。
うん早めにもらっちゃうとね。
ただそれは皆さんと一緒で仕事があるなしに結構かかわるからやっぱり…。
みんな結局?結局中間?
受給時期は変更が可能。
自分のライフプランに応じて選択できますが82歳より長生きすれば繰り下げがお得と言えます。
これらよくある誤解は解消できたニュース分かり隊。
しかし本物の知識が身についたのかこのあといよいよニュース解説に挑戦します
なんか知ったかぶりして…。
そうですね。
なんでこんなマイナスイメージだったんでしょうね?払えば絶対いいものを…。
政府広報番組みたいなってきたな。
さぁ有吉さんいよいよ老後を中心にこう勉強してまいりましたがそろそろ…。
まぁそろそろいきたいしこう集中力もアップしてたんだけど今のでほっこりしちゃったというか…。
確かに。
まぁでもいけると思います結構。
しっかり話も聞いたし。
はい今回はたっぷり勉強する時間はあったと思いますね。
どうしましょう?1回ここでバチっと決めときたいですね。
うんそうしようそうしよう。
キャスターっぽい。
かっこいい。
いいんですよここまでこいつすごいいいんですよ。
バカリズムキャスターにお聞きします。
はい。
今老後に不安を抱えている若い人も多いと思うんですけれども老後に向けてのアドバイスをお願いします。
そうですねまず第一に年金をしっかり払うこと。
これは第一条件だと思います。
やっぱりいろんなニュースだとかそういう報道を見てるとやっぱりどうしても年金を払うことが損なんじゃないかという不安にかられて年金を払わずにいたりだとかしてしまいがちでなんですけどあまり知られていないんですけども実際に年金は国が補償するものですから払ったものはしっかり返ってきますしプラスアルファーあまり知られてないんですけど障害年金だとか遺族年金といったそういうオプション的なものもついていたりするんですよ。
決して損ではないのでまず年金は絶対払うこと。
結局はそれぞれの…。
それぞれがどういう老後を過ごしたいかというそのビジョンによって決めていくべきだなと思いますけどもね。
解説の皆さんいかがでしょうか?あぁいいんじゃない。
あぁいい。
お〜!!お見事お見事。
すごい。
よかったよかった。
よかった。
いやいやいいいい。
すげえよかったよ。
いろいろ聞いたのをとりあえずまとめて。
とりあえず話を思い出しながら。
オールスター勢ぞろいしてましたよね。
全部詰め込んで。
いやいや最初のほう特にかっこよかったわすごいかっこよかった。
はじめまして。
と思ったらふだん会うことができないすごい人まで出てきちゃいました
その会社は…
普通なら隠したい
果たして業績を支える
その真相を探るため選ばれたのはこの男…
早速狩野記者は広島県呉市にある店を訪ねた
わっうわぁ〜きれいなお店だな。
え〜!?みんな納得してやってるんだな。
あっ社長どうもどうも。
どうもどうも。
はじめまして。
はじめまして。
社長の池田義之さんを直撃
そこには驚きの数字が並んでいた
え〜。
これはまる裸だわ。
広島のメガネチェーン株式会社21
それはパソコンで見られるという
なんとこれ
いつでも誰でも見ることができる。
誰がなんで評価されているかをはっきりすることでモチベーションが上がるという
あぁ。
税金払いすぎちゃった。
いいですね〜。
そのくらいあると。
そうです。
え〜。
2人に
予想を下回る金額に狩野は…
更に創業者の平本氏は給料まる見えを越える非常識ルールも作っていた
真相を探るべく会社の創業者平本氏のもとへ
しかし狩野記者そんな偉い人への平本さんごめんなさいごめんなさい。
平本さんがいらっしゃる…。
私あの…狩野英考と申します。
すみませんよろしくお願いします。
お世話になります。
あっほんとだ!!これがもうどこでも止まる…。
平本さんが考えたんですか。
やっぱバカだな。
ちょっと…。
果たしてそうですね。
社員が貸してるんですか?うんそうですね普通は。
え〜!!
社員147人のうち
もし経営が失敗したらお金は戻ってこないが…
すごい。
その会社は高田馬場神田川のほとりに本社を置く…
消臭力やムシューダでおなじみ日用品の製造・販売で…
この会社が…
ミュージカル。
ん?ミュージカル!?
ミュージカルのチケットは通常8,000円ほどするがそれがなんとタダ!
ホームページや店頭のハガキでクイズに答えるだけ!
すごいことするな。
なぜそんなことが可能なのか?
オーディションや会場の押さえ更には当日のスタッフとしても参加。
社員にとっては年に一度の一大イベントなのだ
しかしいったいなぜこんなことを始めたのか?
大丈夫です。
なんと快諾いただけた
そして急遽用意されたのはこの男…
大丈夫酒井?
ちなみに酒井と言えば…
そこにコンテンツの層があるんですよ。
物理層があってコンテンツ・レイヤーって層が乗っている知的なもの。
横文字わかんなかった今。
番組きっての敏腕記者
そんなことないだろう。
いやちょっちょっと…。
ちょっ…えっ…。
お越しになられました。
今よろしいでしょうか?はいどうぞ。
どうもはじめまして。
ありがとうございます。
アルコ&ピースの酒井と申します。
トップダウン型の大胆な経営でエステーを率いる男。
資料を読み込み情報を頭にたたき込んできた酒井記者だが果たしてこの短い取材時間ですごい伝説に関する情報は得られるのか?取材開始
あの早速なんですけども
有益な情報は得られるのか?取材開始
あの早速なんですけども…。
トップセールスマンだし…。
それから…。
そこをちょっと俺聞かないとダメだわ。
ここで会長からCEOの説明があり怒んない?会長。
毎年ミュージカルをやられてるっていうお話を聞いたんですけども…。
私ミュージカル好きなんですよ。
あっそうなんですか。
『赤毛のアン』。
ちょっとね怪しいとこあるんだけど。
そうですか。
やわらかい突っ込みだな。
そうかそうかあぁそうだったんですね。
またもや自爆ここで手作りでやる…。
えっと…。
そうなんです心意気なんです。
心意気なんですよ。
バカじゃないの。
会社を訪問するとロビーにポテトチップス。
そうくじ引き?
それは毎朝行われているという。
社員が出勤する様子を見てみるといの一番にパソコンへ。
画面を見るとオフィスダーツの文字が。
これはいったい何なのか?
ここで働く200人の社員には固定の席がない。
そう席はくじ引きで決まり社員は毎日違った席で仕事をしている
2回!?え〜めんどくせえ。
めんどくさいよ。
1人席のソロ。
4人席のコミュニケーション。
そして集中から席の種類を選びオフィスのエリアをランダムに選択
座席の制限時間は最長4時間。
すると…
今日はA2番ということになりました。
自動的に空いている席を教えてくれる。
本日の席は…。
こちら
周りの社員は部署も年齢もバラバラ。
しかしここに狙いがあるという
画期的なシステムだった
まずは有吉さん。
各企業の方々にお礼とお詫びをしっかり言ったほうがいいかもしれませんね。
そうですね本当に
日々流れてくるお金に関するニュース。
皆さんわかったふりしてませんか?そこで見るだけで損をしないお金の話。
そして分かり隊があのさぁ続いては2014年の私たちの暮らしに大きくかかわりそうな経済ニュースをバカだけどまとめて知ってしまおうというコーナーでございます。
「バカだから」だよ。
「バカだけど」ですあくまでもね。
周りご覧いただきましょう。
「有吉未来新聞」という形で2014年今年起こるかもしれないお金に関する出来事まとめてみました。
まず有吉さんいかがでしょうか?え?あれ嘘だろうと思うけどなんか「8%増税も景気に影響なし」。
だってあるんじゃないの?とか…。
これを皆さん今度解説者の方に聞いて勉強していこうということなんですがまぁそうだろうね。
そうですよねやっぱり。
そうでしょうね。
いやバカだからいいんだけどさ。
えっ?何?竹中平蔵って…。
聞こえませんでした?最後に皆さん勉強してバカを卒業して竹中平蔵さんと対談してもらう。
小泉内閣時代構造改革の推進役を担った竹中平蔵。
そう分かり隊には今年起こりそうなニュースから経済を学びその成果を経済のプロ竹中さんとの対談で披露してもらいます
皆さん覚悟を持って勉強していただきたいです。
小峠大丈夫?わかったね。
一応わかりましたけど何の対談だよ。
さぁではですね最初のテーマ有吉さんに決めていただこうかなと思います。
あぁいいの?どれでしょう?「ド素人が株を始めてもまだ儲かる」。
なるほど。
まずは株について知っておこう
株で得られる利益は…
更に今知っておくべきキーワードといえばこれこういう言葉ご存じですかね?NISA。
NISAだ。
これ今年の…。
そうNISA…。
有吉さん!これNISAって言うんです。
これ今年の1月から始まった制度で日本語のほうがわかりやすいと思います。
これどういうことかというと…。
通常はだいたい税金利益の20%くらいかかるって言われてますからこれはお得でしょうと。
一般の株主を何とか増やそうということで今年から始まった制度。
今日本の場合はなかなか個人投資家が株まだまだ買ってくれないと。
どんどんどんどんみんなに買ってもらってマーケットを活況にすれば株価も上がるしそうすれば配当が増えて豊かな人も増えるしっていう循環に何とかしたいっていうことでこういう制度を作ってるんですけれどもみんなが果たして信じて乗っかるかどうか?というところです。
2014年のかどうかだよねやっぱり。
解説の皆さんにずばりYESかNOお願いします。
(どよめき)
解説員の見解がこちら。
なんとYESと答えたのは青山さんのみ
まずじゃあ青山さんからいきましょうか。
なんかポジティブなYESを出したのは僕だけですけれども…。
まぁただしもちろんいろいろ条件つきですが中国経済に世界では非常に心配してるわけですよ。
中国経済は二度と立ち上がれないんじゃないかと。
ようするにこの10年間ずいぶん中国はでかくなったけどようするに下請けやってきただけです。
人件費安いから。
でもアメリカの経済もパッとしないしヨーロッパはEUの危機だしそうすると期待は日本しかないから必然的に日本に期待する。
例えば今年の年末で切ったりするとわかんなくなっちゃうけども。
もうちょっとだけ長い目で見てもらったらですね基本的にはYES。
買いしかないですよはい。
それから自分の…。
じゃあ今度は逆にといいますかNOの人たち森永さんいきましょうか。
あの…私も長い目で見たら実は青山さんと一緒なんですけど。
今買うのはやめたほうがいいと思います。
なぜかって言うとですね消費税増税があるからですね。
これは1981年…33年ぶりのものすごいインフレになる。
4月からすぐ目の前に。
一方給料は上がりません。
ほとんど上がりません。
みんな貧しくなるわけ。
これを戻すきっかけは政府の経済対策なんですけれども…。
割とまともな…が出るのが今年の年末になって…。
政府は「あっやべえ」って思うのでそっから先は景気対策で上がっていくと思いますけど逆に言うと年末が底。
だから今やらないで年末で安くなったときに買ったほうがいい。
なるほどなるほど。
人の話…。
はい。
わかりましたさぁ続いて勝谷さんいきましょうかお願いします。
いやだからそんなに簡単に儲かるんなら今頃儲けてますよ私はね。
そりゃ確かにそうですよね。
そりゃあね。
僕から株の話は聞いちゃダメですよ。
あのねこういう資料があるんですけどもね。
ダイヤモンド・ザイという…株としてはなかなか有名な投資をやるんです。
そこで僕2005年からですね株式の投資の連載をしてるんです。
2005年に編集長が会いに来てですね「ぜひ株の連載をしてほしい」と。
「じゃあちょっと10万くらいお願いできますか」って…。
俺カチンときて「自腹で壱千万」っていう連載を始めて…。
2005年1,000万で始めた私の投資がどうなったかというと…。
いったん400万まで落ちて…。
ベンツ1台どっかいっちゃいましたみたいな…。
それでも今ちょっと戻してる。
もう本当にアベノミクスのおかげでございますけれども…。
それでもまだこれだけへこんでるわけです。
青山さんみたいにディープな情報を俺も集めてね必ず買うと必ず下がるんだよ。
それだけ情報を集めて一生懸命やってもこんなもんなんですよ。
だからいかに株が怖いかっていうことを私は身をもって身銭を削って証明しているわけでございます。
うるさいな。
ほっといてくれ。
兜町ではね勝谷売りって言ってね私も大学生で3億円株で儲けた人取材しました。
特徴があるんです。
株で勝てる人はみんな損切り。
失敗したときにサッと引けるんですよ。
逆に言うと逆に言うとこの反対のタイプ。
もうバッサバッサ切り捨てられる冷血非情な人は株に向いている。
それで。
損切りができないね。
そうか…。
はいモーリーさんいきましょう。
リスクに対する考え方の問題なんですけれども日本を取り囲む世界の情勢がこのところますます不安定になってます。
例えば中東においてもイランという国がアメリカの視点から見ると大暴れしていて核爆弾を持っているかもしれないとか…。
それでみんながうわ〜って緊張すると石油の値段が一緒に上がったり下がったりしちゃうんですよ。
みんなビビっちゃうから。
そうすると弱い国っていうのは卵の値段が1日で5倍になったりして暴動が起きるとかミャンマーでも起こりましたけども。
つまりリスクがどの国も増えています。
日本は比較的クッションがある国なんですけれども日本のモノの値段や株の値段も当然世界の流動性というか不安定につれて乱高下しますからだから素人が手を出すのは危ないと思います。
山口さんお願いします。
基本的にこういうことです。
株っていうのはね企業が借りてるお金じゃないんです。
基本的に企業がもらっちゃったお金なんです。
つまり企業が倒産したとしますね例えば…。
倒産しました。
そしたら株券は全部価値がゼロです。
これがね大事なことなんです。
銀行預金だとその銀行が潰れても1,000万円までは国が返してくれます。
ですから小峠さんはセーフです。
返ってきます必ず。
株は会社が潰れたらそれで終わりです。
ですから現に日本航空潰れちゃったでしょ。
日本航空潰れちゃって日本航空の株主は全員ゼロです。
まず株に手を出すときに潰れたらゼロになるよってことは必ず肝に銘じてからやっていただきたいというのが私からのアドバイスです。
若林キャスターに聞きます。
はい!今年から小額投資非課税制度NISAも始まりました。
消費税が上がりますから年末まで待ったほうがいいんじゃないかなって私は思ってますけどもね。
それからあとざくっと言うとやっぱり素人が手を出して勝てるもんじゃないです。
解説員の皆さんいかがでしょうか。
ボタンをお願いします。
勝谷さんどうでした?いいんじゃないですか?
については消費税増税後の動向を確認してから買ったほうがいい。
長期的に見れば日本の株は買い。
でした
では次のテーマそうですね若林さんに選んでいただきましょうか。
え〜っとこれちょっとびっくりしたんですけど…。
増税後私たちの生活を守る方法とは?
増税前の駆け込み買いは実は損?
果たして?
それともあるのかどうか。
では一斉にお願いします!おっこれは割れる。
割れた!
解説員の見解とその理由を詳しく聞いていきましょう
では山口さんからまいりましょうか。
はい僕はわりとオーソドックスに考えてます。
NOです要するに消費税ですから値段が上がっちゃいますからこれはかなり消費が落ちるだろうと。
逆に税収が下がるリスクがありますよというお話をします。
というのはですねこれ日本のGDPってこんな構成になってて見ていただくとわかるんですけどもまさに消費税がいちばん影響する個人消費というのが実は全体の60%近くを占めてます。
ですから消費税を上げるとこの6割のところが影響を受けてしまう。
お金を使わなくなっちゃうわけですね物の値段が上がるので。
そこの影響が非常に大きく出ますよというのが私の考え方で…。
で当然税金がますます取れなくなる。
わかんな〜い。
ちょっとお待ちくださいね。
ほんと申し訳ない。
小峠さん。
ほんとに申し訳ないんですけどこれ日本の国の国民総生産っていうんですけど日本が1年間に全部稼ぐお金だと思ってください。
1人1人がコツコツ物を買ったりすることが経済を決めてるっていう意味。
でっかい会社が決めてるんじゃなくて僕たちが例えばネクタイ買ったりセーター買ったりっていうその程度のことがほんとは積み重なって経済を全部左右してんですよ。
そういうことを今おっしゃってる。
説明してもらわないといけないんだもん。
我々はバカだから。
そうそう。
本来は。
続いてまいりましょう森永さんお願いします。
急降下する!?4月以降。
物価は上がりますよね消費税が上がって。
これで給料が上がれば問題がないんですけども給料上がりません。
だから今回はちょっと欲かきすぎたっていうかイソップ童話に『欲ばりな犬』っていうのがあって肉くわえて犬が帰るときに川を渡るんです。
橋の上で水面を見ると肉くわえてる犬がいるわけですよ。
そこにワン!って吠えたら肉がぽとっと落ちて実は水面に映ってたのは自分自身だったっていう童話があるんですけどそれと同じことを…。
わかんな〜い。
いや有吉さん。
そういうのには押さないでしょ。
森永さんの腕だからね。
ではYESの意見伺いましょう。
まずは青山さん。
はい。
庶民が賢いつまり逆に言うと政府はバカだっていうことになるんですが…。
森永さんの話と共通する部分はあるんだけれども今知ってます?増税したあとのほうに買おうと家でも車でも思ってる人が多いんです。
というのは企業も勉強したから増税したあとに消費税が8%になったあとに買ってくれる人には割引をしたり特別なサービスをつけたりだから多少政府も前よりましになったのは増税後に家を買うとき一戸建てでもマンションでも減税しましょうっていうことをやってるんです。
政府は愚策なんだけど庶民のほうがもっと上いって賢いから僕は言われるほど落ち込まないんじゃないかってことを庶民の1人として期待するんです。
あの今やっぱり後なんですか。
市場っていうのは需要と供給で決まるから今すごいみんなが買おう買おうっていったら向こうも強気に出てくるわけだ。
逆に落ち込みの向こうが怖いときにそこで買ってあげるよっていったら向こうも引いてくるわけ。
勝谷さんお願いします。
YESです。
もうこんだけここでワーワー話してるだけでもみんなもう心の準備できてるってことだよね。
だから織り込み済みだからむしろ意外と景気冷え込まないじゃんと思ったら逆にいけるじゃん俺たちというふうになると思うんだよね。
いや10%絶対やめたほうがいい。
あれ1割…法律改正すればいいんですから1割になったらね例えばみんなで安倍さんに圧力かけて10%はやめさせたほうがいい。
だから安倍さんは賢いのは絶対に10%のことは言わない。
あっそうですか!
意見が分かれる結果に。
むしろ増税後の企業のサービスに注目せよ。
という意見も
さて続いてのテーマにまいりたいんですが…。
では今度は澤部さん。
はい!テーマを選んでいただけますか?あの…。
「TPP交渉のこじれで日本が大損!?」一回おあずけしますね。
まずはTPPの基本をおさらい
農産物重要5品目の関税をなくしたくない日本と自動車の関税をなくしたくないアメリカとの交渉もいよいよ大詰めを迎えています
解説者にまずYESNOでフリップを出していただこうと思います。
ではYESかNOフリップをお願いします。
どうぞ。
これも割れるか。
まずはYESと答えたその理由は?
賛成派なんで山口さん。
僕は別にいいんじゃないのっていう感じで見てますけど。
何でかって言うとね日本ってこれからどんどん人口が減ってきてアメリカから見るとマーケットとしてはどんどん小っちゃくなってっちゃうんですよ。
もうあと20年30年もすると人口もどんどん減ってっちゃう。
ところがアメリカは今3億人いるんですよ。
これがどんどんまだ増えてくわけ。
日本とアメリカのことだけ考えても我々から見ると出てく相手のほうがどんどんでかくなっくるんで思い切ってこれ外いって勝負したらどうよと。
農業なんかそれに近いんですよ。
やられるってことばっかりみんな考えてるんだけども僕岩手県で仕事してるけどだからそれをゼロにするんだったら俺たちアメリカで売れるじゃねえかっていうふうに思ってるリンゴ農家の人もいたりする。
関税は俺も第1回目のときにわかんなかったんだもん。
そして僕は押して青山さんに教えていただいたんです。
おぉわかりやすい。
いやいやほんとにですよほんとに。
いやいやあるだろ!知らないことあった!軽自動車の税金が急に上がったって知ってます?これから上がるんだけどアメリカが言ってるのはめちゃくちゃでアメリカの小型車が日本で売れないのは日本の軽自動車が優遇されてるからだと。
これふざけろの話でしょ。
なるほど。
バカ野郎!それね小峠さんでっかいアメ車でしょ?
経済について学んだ分かり隊の面々。
その成果をいよいよ竹中平蔵元大臣との対談で披露
ここはやはり有吉さんに決めていただくことになりますね。
代表者が話すわけですね。
ほんとにバカの代表ですね。
バカの代表っていうけどもう俺たちはバカじゃないよ。
それはたいへん失礼いたしました。
アイツ?いや待ってください。
いやいや…。
やりましょう青山さん!あなたの話ここがおかしいだろってどんどん食い込めばいいんですよ。
竹中さん自身が自覚してるって。
あれ平蔵さんいます?お願いします!俺が言います。
(笑い声)
(拍手)本物だ!負けるな!いいぞ。
竹中さんもよく来ましたね。
もの申せるのか小峠!
(2人)よろしくお願いします。
あの先ほどからTPPの話題がずっと出てたんですけども僕個人の意見としてはやはり参加すべきだと…。
TPPには…。
やはりやってみないとわからないっていうのと別にやってみてダメだったら変えたらいいじゃないかと…。
外国の他の10か国の人も結局日本はなんも文句言ってこないだろうと…。
どうせアメリカの言いなりだろうとたかをくくってると思うんですね。
それは違います?いいんだいいんだ。
全然いいんだ。
国際交渉っていうのはそんなに単純じゃなくてよく日本のメディアでは日本はアメリカの言いなりだとかそんなふうに言われますけども日本にもし交渉力で弱いところがあるとすればその可能性もちょっとあるんですね。
それはアメリカなんかは基本的にはものすごい細かな法律事項の積み合わせなんですね。
だからものすごい国際交渉に詳しい弁護士集団がプロが作ってですねチームを作ってそれでものすごい強力な交渉をやってるんです。
(不正解音)小峠さんお戻りください。
最初よかった。
いったんお戻りいただいて。
竹中さんお話の途中ですみません。
有吉さんこういう結果になりました。
何を話してんのっていう。
どうしようか?ちゃんとグッといきましょう!やりあってきてください。
いきましょう。
いやほんとはい…。
ちょっと待って…。
今日の全体のことをひっくるめていきましょう。
すごい。
これすげえ。
政界進出。
もういよいよ消費税8%増税が4月に迫ってまいりましたけれども。
どうですか?景気…先行き不安です僕は非常に。
株も下がるんじゃないかなというふうに思っております。
これ失敗じゃないかなと思ってますよ。
基本的に今年の経済どうなるかっていうことに関しては世界の国際機関IMFとか世界銀行とか予測を出して世界全体で見ると今年は去年より少しよくなる回復するっていう見込みなんですね。
しかしそのなかにあって主要国のなかで日本だけが成長率が下がるだろうっていうふうに考えられてます。
それはやっぱり消費税が引き上げられてそれによるマイナス効果というのはやはり特に4月から6月までの間はこれはやはりあるというふうに見ておかなければいけないと思います。
中長期に関して言うならばやっぱり社会保障をどのようにするかということとセットにしないと…。
私がむしろ聞いてみたいのはどういう社会保障をするのが良い国だと思いますか?それはやっぱりぜひお伺いしたいんですけどね。
僕は…ほんとに学はありませんけども自分でよく考えました。
どういう国がいい国なのかなと。
これはですね…。
頑張って。
頑張れ頑張って!頑張って!しゃくれちゃってる。
そりゃあねそりゃあそうだ!だからそうなるようにするためにはやっぱり稼ぐ力をまずつけなきゃいけないしそして稼いでる人がある程度やはりなかなか稼げない人にお金が回るような仕組みを作らなきゃいけないしね。
あの…あれですか?あれやっぱり取り合いなんですか?パイの。
いやそんなことはありません。
もちろんパイの取り合いっていうのはある程度競争のなかではあるわけですけれども競争があるからこそパイ全体が大きくなっていかないと非常に惨めなことになるわけですね。
だからパイを大きくするということに対しても我々はやっぱり前向きにならなきゃいけない。
そこが今のグローバル化のなかで…。
だからTPPをどうするかってことも考えなきゃいけない。
たいへん難しい時代になってるわけですよね。
どうもありがとうございます。
ありがとうございます。
いやすみません。
いやありがとうございます。
いやどうもありがとうございましたどうも。
改めて竹中平蔵さんでございました。
なんか勉強したことをぶつけようっていうよりかは…。
で大丈夫か?
その会社は
日本の宅配荷物のおよそ4割を運ぶ業界最大手の企業だ。
そのヤマトが
今回その真相について社長の木川眞さんが取材を受けてくれることになった。
今日社長がやってくるという場所にインタビューに来たのはこの男…
いやテンション!とりあえずちょっと教えてもらっていいですか。
リポートの仕方。
もう寒くて見てられないですね。
まずもうちょっとしゃっきりと。
今回付き添いで来てくれたのは財界人への取材経験も豊富ないやそれはわかってますけれども。
ちなみにこの伝説どれくらいすごいかというと…
これほどの多額の寄付の真相を社長に聞く前にまずはヤマトの最新施設羽田クロノゲートを取材
速いですね。
あちら側過ぎた荷物をよくご覧いただけますか?少し荷物が…。
常にベルトの中央に荷物が来るようにあちらで微調整をしております。
こちらからですとよくご覧いただけると思うんですが。
なにこれ!?高速で合流してますね。
高速ですよね。
高速道路ですよこれ。
高速道路みたいですね。
高速道路…はいそうです。
こっちが本線でこっちが料金所ETCを通った車が様子を見てほらほら…。
このシステム。
さっきから目死んでる。
いや死ぬよ。
これだけ怒られたらそりゃ死ぬよ目。
そしてついに…
あちらに社長がいらっしゃいますね。
いよいよですね。
そうですね。
小峠さん今回ヤマトさんのほうから…。
そうなんですか?はい5秒前です。
432…。
どうもこんにちは。
こんにちはどうぞ今日よろしくお願いいたします。
わざわざご来場ありがとうございます。
よろしくお願いしますありがとうございます。
どうぞ。
失礼します。
本当にすばらしい施設ですよね。
じゃあ最終チェックということで今日は館内を回られたんですか?だいたい。
これからあともうちょっと追加で見ますけどね。
なかなか質問を切り出せない小峠記者。
そのとき…
そうですかはい。
頼むぞ。
いい質問ね。
質問は1つのはずだったがここで…
あっ3年前の?
142億円もの寄付。
その決断を後押しした社員たちの思いとは?
寄付を決めた日それは…
木川が社長に就任するこの日に社員たちにあることを告げる決心をしていた
それは被災地へ
3月11日突如襲った大震災。
被災地でのヤマトのスタッフたちの働きは誇らしかった。
彼らは自らが
被災者たちの助けとなった
不安のなかいよいよ150人の幹部を前に自分の決断を伝えるときがやってきた
東日本大震災の被災地へ宅急便1個あたり10円の寄付をしようと思う。
(拍手)
割れんばかりの拍手が会場を包んだ。
社員たちが背中を押しこの大きな決断は下された
VTRを見た小峠記者。
いったいどんな質問をするのか?
いや…ありがとうございます。
これは僕はVを見ながら震えてしまいましたね。
感心しただけでお忙しいなか本当にありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
頑張ってください。
我々も頑張ります。
しっかりしてよ頼むよ。
いやでも僕を行かすのがまず間違いだと思うんですよ。
僕はキャスティングされた側ですから。
僕は何度も言ったんです。
僕でいいんですか?と。
僕じゃないと思います。
いやそれでも行け行けって言われるから行ったまでであって…。
それはもうしかたないですよ。
すまんすまん。
謝り足りないですよ。
その会社は
この日本食研実は…
その工場があるのは
本社ビルの隣に工場はあった
そう日本食研の工場は食文化を世界に発信する夢の宮殿なのだ
その会社は
ハッピーおがわは
この会社たった1人のためにだけ商品を開発したことがあるという。
それは…
幼稚園では少女はズボンでひざを保護していたという。
ところが小学校からは制服でスカートをはかなければならない。
そのため締めつけずにずれ落ちないサポーターが必要となった。
これを聞いた小川社長の試行錯誤が始まった。
締めつけずにずれ落ちない。
そんな矛盾はどうやったら解消できるのか?気づけば
そのサポーターは少女を救った
毎日スカートはけるようになった。
2014/02/07(金) 21:00〜22:48
テレビ大阪1
有吉のバカだけど…ニュースはじめました[字]

第3弾の今回は『消費増税直前・バカだけど僕たちの財布は大丈夫!?スペシャル』!
「お金」の話を徹底解説!2014年の「お金」に関する不安を解消します!

詳細情報
出演者1
【MC】
有吉弘行、増田和也(テレビ東京アナウンサー)、水原恵理(テレビ東京アナウンサー)
【ニュースわかり隊】
六角精児、北斗晶、バカリズム、小峠英二(バイきんぐ)、若林正恭(オードリー)、澤部佑(ハライチ)、小島瑠璃子
【ABN記者(VTR出演)】
狩野英孝、酒井健太(アルコ&ピース)
出演者2
【解説】
勝谷誠彦、青山繁晴、森永卓郎、山口正洋、モーリー・ロバートソン、深野康彦、大浜平太郎(テレビ東京報道局キャスター)
【特別ゲスト】
竹中平蔵
番組概要
MC有吉と“ニュースわかり隊”が報道番組の解説者から時事ニュースを教えてもらい、理解できたと思ったらボタンを押してニュースを解説!知ったかぶりは許されない!バカだけど…理解できる日本一オモシロわかりやすいニュースバラエティ。
◆今回は、知っているようで知らない「お金」の話を時事ニュースと絡めて徹底解説!2014年の「お金」に関する不安を解消します!
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