≫無我夢中で泣きながら練習してました。
辛いこともあったけど、1つ夢がかなえば忘れられる。
夢を現実に。
≫いよいよ2014年の女子ゴルフが開幕しました。
現在、トップタイ5アンダー、三塚優子、さらにはこの笠りつ子。
笠りつ子が16番のパー3。
強い風の中、どこに打ち出していくか。
ご覧のように今日は笠のプレーです。
1番はボギーでしたが、その後、バーディー4つ。
前半33、後半までバーディーありません。
5アイアン。
≫6番持ってますね。
≫結構グリーン上、かなり風があるんですがティーでもかなり感じますか?≫一時よりも、なくなったり吹いてきたりという感じであと方向も雨の後、ちょっとこの1時間ぐらいはいろんな方向から吹いたりちょっと迷いがあるみたいですね。
≫選手にとっても一番、風の向きが変わるのは嫌ですからね。
≫そして昨年、自身初の賞金女王をつかんだ森田理香子は現在3アンダー、4位タイ。
小田さん、攻めどころとしては?≫左からの風の場合なので、ドローの場合は風とケンカしますね。
≫森田もやや風に流されました。
≫ピンのちょっと左を狙いたいところなんですけれども、場所が狭いので、なかなかグリーンに逃げてしまいやすいですね。
≫昨年4年ぶりの日本人の賞金女王となった森田理香子のシーズン、始まっています。
≫美しい花々が選手たちのプレーに彩りを添えています。
第27回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント、セカンドラウンドです。
放送席解説はプロゴルファーの小田美岐さんです。
どうぞよろしくお願いいたします。
いよいよ今シーズンも女子ゴルフが開幕しましたね。
≫そうですね、各選手、オフの間、体づくりをしたり練習をしたり、本当に早くトーナメントを戦いたい、準備万端でしたね。
≫初日も10m以上の北風、気温が15度以下でしたがセカンドラウンドもご覧のような気象状況ですね。
≫近来まれに見るほど珍しい状況なんですけどだからこそ上位を占めているのがやはり実力者ぞろいになりました。
≫特にファーストラウンドはディフェンディングチャンピオンの森田理香子選手が2アンダーの5位タイ、好スタートを切りました。
≫この大会、2連覇した選手がいないんですね。
だから、彼女が初を狙っていますね昨年、森田選手はこの大会、横峯さくら選手とのプレーオフを制してチャンピオン、さらに日本人として4年ぶりの賞金女王をつかみました。
果たして27代目のオーキッドクイーンの座を射止めるのは誰になるのでしょうか。
現在トップタイの三塚優子、ボギーパット。
2009年のダイキンオーキッドレディスのチャンピオン、2012年もプレーオフで2位となっています。
セカンドラウンド最終18番で今日初めてのボギー。
しかし、4アンダー、2位タイ、三塚優子、優勝を争える位置で最終日に向かいます。
そして2012年のダイキンオーキッドレディスのチャンピオン、斉藤愛璃、3アンダー、4位タイです。
≫ダイキンの勝利からちょっと苦労したんですけれども、今年はすごく開き直っていいプレーができていますね。
≫17番は左サイド、バンカーからグリーンはとらえましたが、少し距離は残っています。
≫ただ、あの位置を考えると、いいところだと思いますよ。
≫本人もこのダイキンオーキッドは非常に相性のいい大会と意気込んで臨んでいます。
16番のグリーン奥、笠りつ子。
≫ここから下っています。
かすめた。
非常にいいアプローチですね。
≫今日は非常に安定したゴルフ、今は外したんですけれども、笑顔のラウンドが印象的ですね。
自信もありげですね、今シーズン期待できそうです。
≫昨年は優勝のチャンスがありながら2位が2回、3位も3回あったという笠りつ子です。
今年にかける思いは非常に強いでしょうね。
≫そうですね、やはり昨年勝てなかったという思いが強いので早く勝ちたいでしょうね。
≫森田理香子のバーディーパットです。
ちょっと雨や風の影響でラインなども読みづらいでしょうか?≫いったん雨の後、スピードなど選手たちは迷った感じがあるんですが、少し慣れてきた感じがありますね。
≫いいパットですね。
清原さん、スピードを迷ったと、少し重くなった感じがあったんでしょうか?≫ただ、この3本ぐらいで、そのタッチは非常に戻ってきていますね。
食事をしないですっと打っていく、フィーリングいいですよ。
≫15番、グリーン上は現在4アンダー、2位タイのイ・ボミです。
≫ちょっと彼女が今日、バーディーが…あ、この前の…。
≫14番でようやく今日発バーディーが来て、ちょっとゴルフが変わってくるかなという感じですね。
≫ファーストラウンドはノーボギーのラウンド、単独トップで今日、2日目を迎えたイ・ボミ。
15番はパーです。
そして18番、VTRでご覧いただきますがアマチュアの新垣比菜選手。
去年はこの大会でベストアマチュアを獲得しました。
2日間トータル144、イーブンパー。
≫この難しい状態の中、2日間、パープレーはやはり立派ですよね。
≫明日、日曜日が具志川中学の卒業式ということなんですが。
4月からは興南高校に進学するという新垣比菜選手、日曜日のプレーが楽しみです。
17番の斉藤愛璃、かなりまだ距離があります。
≫おまんじゅうなので、いったん戻って少し下りに入ります。
≫ちょっと行き過ぎてしまったでしょうか。
≫最初の上りが目に入りますからね。
ちょっと微妙なパーパットが残りました。
でも今日はこれくらいのをしのいで、しのいでここまで来てるんですね。
≫そういった部分がこの斉藤選手のオフの成長の証というところもあるでしょうね。
16番、笠りつ子。
≫高麗グリーンのこのくらいのパットがしっかりヒットしてくださいって感じです。
ちょっとドキッとしましたね、今。
≫16番、しかしパー。
後半17、18で1つ欲しいですね。
≫ちょっとここのところずっとパーが続いてますね。
≫惜しいチャンスはあるんですけれどもね。
≫そして森田理香子。
≫森田は前半11パット。
非常にしのいできましたね。
≫森田も16番はパー。
17、18、この開幕戦の連覇というのはこれまで過去まだありません。
昨年もこの大会を制して≫今年も日本のプロゴルフトーナメントはここ沖縄で開幕を迎えました。
第27回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント。
エバー・オンワード・ウィズ・オキナワ。
沖縄と共に限りなく前進するを大会テーマとし毎年、様々な沖縄と本土の交流が積み重ねられています。
舞台となりますのは沖縄県南城市玉城にあります琉球ゴルフ倶楽部です。
全長は昨年より38ヤード延び6473ヤード、パー72。
春の息吹と暖かさを感じさせる色とりどりの花々が美しく咲き誇りコースコンディションも最高の状態に仕上がっています。
それでは今日、4つスコアを伸ばした横峯さくら選手のハイライトです。
4番までに3つのバーディー、そして7番もバーディートライ。
≫あと一転がりでしたね。
昨日、ちょっとパッティングに黒していたんですが今日はよさそうですね。
≫沖縄独特の高麗芝ということでしたね。
≫だから特にラインをしっかり読んで迷いのないようにしないとこの辺ちょっと抜けてしまったり、ミスパットじゃないんですけどね。
≫10番バーディー、12番ボギーそして16番。
≫いいですね。
≫パー3でバーディーとして、この18番のパー5、イーグルトライがこの距離残ったバーディーでした。
惜しくも決まらずパー。
≫ちょっと昨日も18番バーディーを逃してどうなるのかな。
最終日、上位に食い込んできます。
≫今日は昨日にも増して風が強かったかなと思いますし、すごくコンディションは悪い中だったんですけれども、アンダーパーで回ることができてよかったです。
本当に今日みたいなゴルフができればいいなと思うんですけど明日もアンダーパーで回れるように頑張りたいです。
≫斉藤愛璃17番、パーパット。
≫いや〜、よくしのいでますね。
≫見事に決めました、斉藤愛璃。
昨年は賞金ランキング84位でシード権を失いましたが、年末のQTで47位。
今年は20試合のツアーに出る予定です。
そして17番ティーインググラウンドは笠りつ子。
小田さん、この17番ですが?≫ここはこのフェアウェー幅が11ヤードしかないんですね。
バンカーとバンカーの間でも24ヤード、その幅にも打ってくる難しさがあります。
≫今日はバンカーの手前に落ちる選手が多くなっています。
≫ちょっとアゲンストの風が吹いているんじゃないかと思いますけど。
≫左からのアゲンストですね。
ちょっとまたこの時間、荒れてきた感じです。
≫雨粒の音も聞こえています。
続いて森田理香子。
森田選手も昨日辺りは、このバンカーは軽々と越えてくる…≫そうですね、キャリーで越えてきていましたからね。
風の向きによって、やはり違うホールに感じるでしょうね。
≫16番はイ・ボミのティーショット。
≫6番アイアンです。
風は左からフォローです。
≫しかし、グリーン上は左からアゲンストの風です。
≫いい位置。
≫絶好のバーディーチャンスですね。
≫本人、あまり調子はよくないようで今日も14番で初めてバーディーで来たんですが、こういうコンディションで我慢比べは自信があるそうですね。
≫そうなんですね、ショットがあまりよくないとは言ってるんですけれどもね。
≫18番、比嘉真美子、サードショット。
現在は1アンダー。
昨年はこのダイキンオーキッドは予選落ちでしたが、ツアー2勝して帰ってきました。
≫イーグルトライというアプローチだったんですけれども、惜しかったですね。
≫チップインイーグルかという、そんなショットでした。
この比嘉選手の成長は昨年は非常に大きいですし、今年はもっと楽しみな飛躍ですね、期待されます。
この大会の前にはホンダLPGAタイランド、アメリカツアーにも出場して、自分の成長も実感したという比嘉。
セカンドラウンドを終えて2アンダー、7位タイ。
最終日に向かいます。
17番、笠りつ子のセカンドショットです。
≫162ヤードで5番アイアンですね。
風は左横風の4mです。
≫よさそうですが。
≫小田さん、選手たちが言っていましたが、横からの風と前後の風というのはどういった違いがあるんですか?≫やはり横からの風っていうのは、例えば20ヤード幅があったとしても半分しか使えないんですね。
その難しさがありますね。
≫続いて森田。
≫森田も距離ほとんど同じ、6番アイアンですね。
≫ここだとすると、ピンにぴったり来るためには見えていたこのバンカーの際を狙ってこなきゃいけないんです。
これはすばらしいショットでしたね。
≫見事なチャンスにつけました。
≫その際を狙った打ったという森田。
このスイングの美しさを追求したいと本人は言っていますが。
ここでスコアを伸ばして一気に2位タイ浮上かという森田理香子。
ご覧のような昨年の主な部門別ランキング。
このほかにも、パーオン率、パーセーブ率なども年々数字は上がっているという森田です。
16番はイ・ボミ。
決めて笠りつ子をとらえるか。
打った瞬間から少し…。
≫ちょっと打ち切れませんでしたね。
午前中まで物すごくグリーンの状態が固くて速い状態だったんですが、少し雨によって重く感じてきているかもしれませんね。
≫最終18番ホールのセカンド地点。
斉藤愛璃のセカンドショットです。
≫まだグリーンエッジまで250ヤードくらいありますね。
≫右サイドのバンカーに入ってしまいました。
18番も少し風などもあって、攻略が少し難しくなっているかもしれません。
≫ちょっと距離があるバンカーに入りましたね。
≫今年、賞金総額が2000万円増額されたビッグトーナメント、≫第27回ダイキンオーキッドレディストーナメント。
このトーナメントの優勝総額は1億円。
優勝者には賞金1800万円と、副賞として、ダイキン工業株式会社から水を入れなくても自動で加湿、ダイキンルームエアコン、うるさら7、除加湿ストリーマ空気清浄機クリアフォースZが。
そしてヤンマー株式会社からディーゼルエンジン搭載のヤンマーフィッシングボート・トップランFX24EZが贈られます。
また、大会期間中、16番ホールでホールインワンを達成した選手全員にダイキン工業株式会社よりホールインワン賞として賞金300万円が贈られます。
17番、現在単独トップの5アンダー、笠りつ子。
昨年もこの開幕戦は3位タイと相性のいいコースです。
≫ちょっと距離はありますが、ちょっとバック9に入ってからバーディーがないので、ここら辺で1つ入れば、うれしいんですけどね。
カップの手前から、少し下りが入ります。
≫17番の笠りつ子、バーディーなるか。
わずかに、ここもオーバーしました≫狙っていきましたけどね、今、抜けてしまいましたねる≫この17番もスコアを伸ばすことができません笠りつ子。
この笠をヒタヒタと追いかけてきているのが同じ組で回っている森田理香子。
笠とは2打差の3アンダーです。
≫笠さんの方が森田さんのバーディーパットより遠いかもしれませんね。
≫しっかり打ててはいたんですけれども、これぐらいのパットはしっかり今日は決めています。
≫ご覧のような上位陣、小田さん、開幕戦から本当に今シーズンを占うような楽しみな戦いになっていますね。
≫風も難しい状況ですしね。
≫このカップの左にあるマークが森田のバーディートライの位置。
≫ホントにショートパット、今のもいやらしい距離のパーパットなんですけれども、しっかりヒットできていますね。
≫ストローク自体は悪くないという笠です。
そして18番、バンカーから斉藤愛璃です。
≫少し距離がありますね、ここは。
30ヤードほどのバンカーショット。
≫これがサードショットになります。
≫しっかり次のバーディーパットがいいところに残っていますよね。
≫やはりその先、先を考えたアプローチというところですか。
17番、イ・ボミです。
トップと1打差。
フェアウェー、センター。
この組には小笠原亘アナウンサーがついていますが、小笠原さん、このイ・ボミ選手の前半戦はいかがだったですか?≫なかなかバーディーが14番まで来ない中でよく2ボギーで今日は抑えてきたなという気はしますよね。
その辺りは、さすがですよね。
≫17番、森田理香子、バーディーとしてこれで4アンダー、2位タイに浮上してきました。
≫バック9、10番でちょっとボギーを打って、難しいパー4なんですけれども、よく返しましたね、うれしいバーディー。
≫そして斉藤愛璃はバーディーパットです。
この18番は、ほとんど真下ぐらいが狙いどころと。
≫少し右にマウンドがあるのを読み過ぎてしまいましたね。
ストローク的にはよかったと思いますけれども。
≫オフも充実したトレーニングが積めたという斉藤愛璃。
今日は1アンダー、7位タイからのスタートでしたがスコアを2つ伸ばしました。
5位タイとして最終日を迎えます斉藤愛璃、2012年のこの大会のチャンピオンです。
≫単独トップは5アンダーの笠りつ子。
追いかける森田理香子、1打差と迫って最終ホールです。
18番のティーイング・グランド、森田理香子です。
≫ちょっとフォローの風が弱くなっていますね。
今日はドライバー、少し左に曲げてます。
≫昨日も17番バーディー、18番バーディーでした。
今日も同じようにいけるでしょうか。
絶好のところへ打ってきましたね。
≫これで2オンを狙っていける位置。
ただ距離は昨日より出ていないですが。
≫少し残っていますが、ただ、エッジ近くまではもっていけると思いますよ。
≫続いて笠りつ子。
≫バンカーは越えましたね。
≫斜面の向こう側でした。
ファーストラウンドも3665人というギャラリーが訪れました。
沖縄県の南城市、琉球ゴルフ倶楽部からお伝えしています。
女子ゴルフの開幕戦、森田選手のティーショットです。
≫これが森田さんの飛びの秘訣は、トップに来たときに、止めてください。
もうちょっと手前で止めましょうかね。
下半身の向きがこのぐらいなのに、上半身のひねりが、ここまでひねれているんですね。
ここから今度、切り返して、止めてください。
下半身が完全に飛球方向に対していっているのに対し、まだ上半身はこっちに少しひねったまま。
特筆すべきは、比嘉さんもそうなんですけれどもシャフトがこの位置でまだ立っていて力が十分たまったところから、完全にここからボールに向かって力がリリースされて。
本人は、見てると手でターンしてるように見えるんですけれども、腕に力が入っているのではなく遠心力に任せてフィニッシュまでいっていると。
少し自分は顔が早く上がるときがあると言っていますが、これはいいショットです。
≫18番のパー5、笠りつ子が2オンを狙います。
≫フロントエッジまで12ヤード、スプーンですね。
やや左からのフォローです。
≫今のショットはタイミングでしょうか?≫向き的には、あそこから真っすぐグリーンが見えるんですけど、ちょっと左からのフォローということで左バンカー方向から狙いたかったんでしょうね。
≫17番、イ・ボミ。
これは非常に狙いやすいアングルでしょう。
≫ピンまで163ヤード、6番アイアンです。
≫悪いショットではないですけれども、いつもの調子のいいときのイ・ボミ選手のアイアンのキレが何となく今週はまだないかなという感じですね。
≫18番、森田理香子。
≫森田はフロントエッジまで217ヤードでクリークですね、5番ウッドです。
≫217ヤード。
≫十分に狙ってこれますね。
≫いいんじゃないですか。
ちょっと、あそこが少し段になってるんですよね。
≫あそこが平坦になっていれば、ランが出てグリーンへというところですが。
≫ちょっと降った雨が芝生を濡らしているというか転がりませんでしたね。
≫こちらは諸見里しのぶ、ダイキン工業所属の大会のホストプロ。
残念ながら悔しい今シーズンの結果と、今大会ということになりましたが。
≫彼女もずっとここのところ、不調に悩んでいたんですけど、ちょっと突破口が見えたような感じがするんですが、この1年で、1回優勝争いをしてほしいですね。
≫第27回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント。
開催コースである琉球ゴルフ倶楽部には、今年もギャラリープラザが開設され観戦の皆さんに憩いのスペースを提供しています。
また、県内から寄せられた大会ポスターの応募作品も展示されています。
18番です。
バンカーからのアプローチショット、笠りつ子。
≫ライはいいんですけれども、グリーンまで17ヤードぐらい、そしてピンまで、そこから7ヤードどの辺りに落とすかというところですね。
≫バックスピンをかけました。
≫ちょっと雨で砂が締まったので距離は出やすかったようですね。
ただ上からのパットが少しラインが読みづらいかもしれない。
≫17番はイ・ボミです。
トップとは1打差。
≫途中から下りが入ります。
≫カップのやや左の手前でしたが。
それでも現在4アンダー。
≫彼女自身調子が悪い悪いと言いながらもやはりランキングトップの方にいる選手というのは、悪いながらも押さえてきますからね。
≫しっかりとしたスコアメイク。
森田。
≫ちょっと食われてしまったか、止まってしまいましたね。
≫ライはよかったと思うんですがね、ただこの辺りの落としどころは難しいですね、このコースはね。
≫昨日までが、清原さん、すごくグリーンが固くてみんなスピンがほどけてしまうシーンが多かったですからね。
≫コツンと滑ったり、止まってみたり難しいんですよね。
≫それでもバーディーチャンスにつけた森田。
17番はイ・チヒです。
現在3アンダー、5位タイ。
≫ボミ選手のラインが参考になっていると思いますよ。
≫入りました!ロングパットを見事に決めたイ・チヒ。
≫16、17連続バーディーですね≫小田さん、やはり実力のある選手はその中でもスコアメイクすると。
≫O・サタヤです。
イーグルトライ。
入りました、見事に決めましたO・サタヤ。
これで3アンダー、一気にジャンプアップ、6位タイ。
横峯さくら、斉藤愛璃と並んできました。
10番はダブルボギーがあったんですね。
≫3オン、3パットでも本当に爆発力がありますからね、この人ね。
明日も期待ですね。
≫混沌としてきました上位陣です。
≫本当わからなくなりましたね。
≫17番のイ・ボミ。
去年はこの大会優勝争いをした横峯さくらと森田理香子がシーズン最終戦まで賞金女王争いました。
≫またちょっと、雨が強くなってきましたね。
≫この大会を制する者が日本ツアーを制する。
≫これね、昨日も17、18バーディー、今日も17、18バーディー。
明日もそうなるとグッと優勝に近くなりますよ。
≫5アンダー、これで笠りつ子に並んで見事にトーナメントリーダー、さすがの力を見せた森田理香子。
過去開幕戦連覇というのはいません。
唯一その権利を持っている森田理香子が見事なバーディーフィニッシュ。
それを見た笠りつ子。
再び引き離せるか。
≫やはり上からは少し。
≫ちょっと下りが入るので、しっかり打ち出せないんですよね。
だから、少し切れてしまいますね。
≫後半、バーディーが1つもこなかった笠りつ子。
しかし、前半4つのバーディーで今日は5アンダーでフィニッシュ。
連覇をかける森田理香子と≫第27回ダイキンオーキッドレディストーナメント。
今年も地元・南城市を中心に延べ500名を超える県民の皆様がボランティアとして大会運営を支えています。
≫最終組イ・チヒのサードショット16番です。
≫118ヤードです。
風はフォローです。
≫日本は15年目。
去年は6年ぶりに勝利がありませんでしたが、優勝を狙える位置。
≫イ・ボミ、イ・チヒ選手、ともにティーショット、バンカーからでしたからちょっと残っていますね。
≫グリーンをしっかりととらえます。
昨日は、横からの風に苦しんだが後半は縦の風、自分のショットでコントロールができたというイ・チヒ。
そして現在3位タイ4アンダーのイ・ボミです。
≫後ろからの風で、ちょっと止まらないですね、やっぱりね。
でも、上から読みづらくてもバーディーパットです。
≫去年は日本女子プロ選手権制覇など、2勝を挙げたイ・ボミ。
賞金ランキングも7位。
その実力はもう折り紙つき。
そして、下村真由美です。
今日は3アンダー・2位タイでスタートしましたがスコアを落としています。
下村のサードショット。
≫これは絶好の位置につけましたね。
≫最終18番でスコアを伸ばすチャンスにつけた下村真由美。
最終組、それぞれがこの後グリーン上でバーディーパットです。
≫それでは、トップタイでホールアウトした森田理香子、笠りつ子のハイライトです。
ご覧のような今日の2人の18ホールでした。
笠が決めれば森田も決める。
≫一緒に回ってますからね。
≫2人が切磋琢磨して取り合ったような形だったかもしれません。
そして7番。
ここで笠が決めれば、一足前身というところでしたが。
8番で笠がバーディー、先行しますしかし森田は終盤の…≫これも惜しかったですよね。
≫惜しいパットが続きます。
16番、逆に笠はパー3を横に外してこのアプローチ。
≫これはちょっと、ピンチだったんですけれどもよくしのぎました。
≫圧巻だったのは森田の上がり2ホール。
17番と18番。
≫17番は、昨日もこれぐらいでしたからね。
≫ショットでとったバーディーと。
そして18番、見事に決め切りました。
ファーストラウンドと同じようにこのセカンドラウンドも17番、18番バーディーフィニッシュの森田。
一方の笠りつ子、18番はパー。
トップタイで2人はホールアウトです。
≫今日は風、雨の中、すごくよかったかなと思います。
後半は、惜しいパターがあったんですけれども、まあ明日にとっていきたいなと思います。
やるからには1番を狙っていきたいなと思っているんですけど、自分のペースで強い気持ちで戦っていきたいなと思います。
≫昨日よりもひどい状況でも、3アンダーで回れたので本当によかったと思ってます。
開幕戦からね、こうやって天気が悪いと大変なんですけど、最初にこういうのを経験してよくなっていったらいいなと思っているんですけれども。
すごくいい位置なので、明日は優勝目指してやっていかなきゃいけないと思うし、大事なパー5とかでもスコア伸ばせられているので、明日も変わらず、それができたら優勝もあるんじゃないかなと思うんですけどとりあえず頑張ります。
≫18番、イ・ボミのバーディーパットです。
現在、森田理香子が5アンダー。
笠りつ子をとらえてフィニッシュし、それを追いかける立場のイ・ボミ。
並んで最終日・最終組という形をつくることができるでしょうか。
≫少し下りのスライスライン。
≫決まればトップに並ぶイ・ボミ。
≫読み過ぎたというよりも、もっと前に速く、速いラインだと思ったんでしょうね。
途中で止まってしまいましたね。
≫ここはスコアを伸ばすことができません、イ・ボミ。
しかし、日本参戦4年目を迎えました、2012年の韓国ツアーの賞金女王。
日韓の賞金女王というのは、これまでまだいません。
≫イ・チヒ選手は去年優勝できなかったことが非常に悔しい思いをしているので、今年は本当に、まず優勝したいと思っていると思いますね。
今のを見てしっかり打ってくると思います。
≫何といってもおととしのダイキンオーキッドをプレーオフを斉藤、三塚と戦っています。
ダイキンオーキッドレディス、今シーズンの女子プロゴルフツアーの開幕戦。
続いて下村のバーディーパットです。
≫ちょっと今日はスコアを崩してしまっているので、最後バーディーをとって、気分よく上がりたいところですが。
かなり上りのパットになります。
≫少しフック。
≫しっかりは打てているんですけれどもね。
≫それでも小田さん、今年の開幕戦という中で非常に上位陣がそうそうたる顔ぶれが残ってきましたね。
≫特に今年は風も強く、グリーンの状態も非常にかたくて速いのでショットの精度、パッティングの精度がよくないと上位に残れないと思います。
さすがに、やはり昨年の成績上位の人が残ってますよね。
≫そして、昨日はアンダーパーが20人いたんですが、今日はその数が減って15人前後という現時点になっています。
それだけの難易度が上がった、この2日目のラウンド。
≫これもね、少しまだ下りがかかって流してしまうとスッと右に切れてしまうラインなので、しっかりカップの内側をヒットしなければいけません。
≫きっちりと入れました。
この辺り、何かイ・ボミも違和感を感じたらしっかりアドレスを解いて、自分の中で確信を持ってから打つと。
≫悩みながら打つのは、ショートパットは一番いけないですからね。
≫イ・ボミは4アンダー、上位陣の中ではこの2日目、唯一スコアを落としてしまいましたが、それでも初日の単独トップ、5アンダーというのが生きています。
イ・チヒ。
ここも丁寧に決めました。
≫まだまだチャンスが、みんなにありますよ。
誰がなってもおかしくないです。
≫トップタイに森田理香子、笠りつ子の5アンダー、そして1打差に三塚、イ・チヒ、イ・ボミ。
下村のパーパット。
ここもきっちりと決めました。
下村は今日はスコアを落としてしまいました。
しかしそれでも24位タイ。
上位大混戦。
2年連続でこの大会ではプレーオフの決着となっていますが、明日最終日、今年2014年の大会は果たしてどんな最終日となるか、非常に注目の戦いです。
2014年の女子ゴルフの開幕戦、ダイキンオーキッドレディス。
小田さん、非常に上位大混戦。
まずは森田選手の大会連覇が期待がかかりますね。
本当にこの中で誰が勝ってもおかしくないという実力者が上位にいます。
2014/03/08(土) 16:00〜16:54
MBS毎日放送
女子プロゴルフ開幕戦第27回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント第2日[字]
開幕戦にふさわしく、日本女子プロゴルフ界を代表する強さと美しさを兼ね備えたプレーヤーたちが顔を揃え、ビッグタイトルを狙います。
詳細情報
お知らせ
■番組HP
http://www.tbs.co.jp/daikingolf/index−j.html
番組内容
今年も日本のツアーは南国沖縄で開幕します。注目は昨シーズンこの大会で優勝し自身初の賞金女王に輝いた森田理香子、2年ぶりの復活優勝さらに、シーズン4勝を上げた横峯さくら。さらに、アメリカツアーを活躍するロレックスランキング日本人最上位の宮里美香・上原彩子も参戦。海外からは2009年米ツアー賞金女王・申ジエなども出場し、豪華メンバーによるハイレベルな戦いが行われる。開幕戦を制するのは果たして?
出演者
【解説】
小田美岐プロ
【実況】
伊藤隆佑(TBSアナウンサー)
ジャンル :
スポーツ – ゴルフ
福祉 – 文字(字幕)
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