ソチオリンピック ▽“みんなで選ぶベストシーン”を一挙大公開 2014.02.22

生字幕放送でお伝えします≫数々の名場面に彩られたソチオリンピックもあと2日。
≫今夜は、皆さんが選ぶベストシーンを一気に振り返ります。
≫こんばんは。
≫ソチオリンピック大会16日目ということでもう、あと今夜も含めて2日ということになりました。
≫今日、あすと、まだまだ競技は行われていくんですが今日、この時間はみんなで選ぶベストシーンと題して今回のオリンピックの名場面を見ていこうと思います。
今日のスタジオの全力応援団の皆さんです。
これまで各競技で解説をしてくださいました皆さんに集まっていただきました。
今日もよろしくお願いいたします。
≫附田さんは久しぶりにお会いしますけどもモーグル4大会経験した附田さんが今大会は見る側に回っていたわけですがどんなふうに見ていましたか?≫自分がオリンピックに出たときより全然、緊張しながら…。
こんなに自分の頑張っていたときを照らし合わせて。
スタート前とかを緊張するなって見ちゃってて。
後半は先輩である三浦豪太さんの解説があまりにおもしろすぎてそれを楽しみに、見ています。
≫完全に視聴者として楽しんでいただいたんですね。
ありがとうございます。
そして、浅田さんは大会期間中、ほぼ毎日お会いしていたような気分ですが。
だいぶ、見ましたね。
大変だったんじゃないですか。
≫開会式の直前番組から各分野、それぞれのジャンルのプロの方たちからの解説を近くで聞きながら見ることができたので。
今回のオリンピックは本当にいつも以上に楽しかったです。
≫まだまだ、たくさん競技は残っていますがどうぞ、おつきあいください。
≫今夜も皆さんから応援メッセージを募集しています。
メール、ファクス、ツイッターでお寄せください。
皆さんが印象に残ったシーンをメッセージとともにお待ちしております。
ご覧のアドレスご覧のファクス番号からお願いします。
ちなみに、ゲストの皆さんにここまでのオリンピックで印象に残った場面。
名場面ベスト3をそれぞれ、選んでいただきました。
それぞれ、皆さん3つずつ挙げていただいたんですが浅田舞さん、附田雄剛さん三宮恵利子さん石崎琴美さん、皆川賢太郎さんと。
皆さんに挙げていただきました。
≫ざっと見たところ、やっぱり葛西選手が多いですね。
ジャンプ団体もありますので。
三宮さん、この3つ選ぶという作業はなかなか大変なんじゃないですか?≫すごい大変でした。
各競技、各選手すごい頑張っていたし感動したのもたくさんあったので。
どれを選ぼうかというのが皆さんも多分そうだと思うんですが。
どれを選んだらいいのか自分も分からなくて。
皆さん、どれ選ぶんだろうと思いながら頑張って絞りました。
≫ありがとうございます。
厳選された3つということで。
この番組、大会2日目から毎日、15日間放送してきたんですがその中で最も多くご出演いただいた、皆川さん9日、出ていただきました。
皆川さんは、この3つに絞った作業はどうでしたか。
≫結構、大変で。
というのも、僕が出たトリノとかだと荒川さんの1つだったので。
今回、やっぱりメダルがたくさんあるし。
あとは、羽生選手は金メダルだし。
真央ちゃんは真央ちゃんでよかったし。
その辺で選ぶのが大変でしたね。
≫家族もいらっしゃるし。
いろいろありますよね。
そして、皆川さんに次ぐ8回ご出演の石崎さん、ちなみに選ぶ基準はどういうふうに考えました?≫本当に私も難しくて。
でも、メダルはとりあえず関係なく自分の気持ちに素直にというか。
感動したものを、やっぱり挙げさせていただきました。
≫ゲストの皆さんはこのようにご覧になったわけですが視聴者の皆さんはどんなふうに選ばれたのでしょうか。
≫NHKでは、今回みんなで選ぶベストシーンを募集いたしました。
データ放送のソチオリンピックの画面このようになっていますが皆さん、気になる場面でリモコンの青ボタンを押していただきましたね。
投票ありがとうございます。
まだまだ投票は続いているんですがこの番組では今朝までに集計した結果を1位から30位までご紹介いたします。
≫それでは、まいりましょう。
≫みんなで選んだベストシーンまず30位から一挙に11位までご紹介します。
≫ちょっと多すぎますね!≫一挙にどうぞ!≫スノーボード女子ハーフパイプ岡田良菜。
≫フロントサイドの720!スイッチしています。
キャブの720できた!耐えた!≫ハイレベルな技を成功させこの種目日本最高の5位入賞。
≫16年間開かなかった重い扉をこじ開けた女子日本代表。
≫大澤、連続シュートいずれも実らず。
≫日本の金山英勢。
≫53秒台を出しました、金山。
≫藤森由香がグリーンのビブでスタート。
≫ここは無理をしないで相手をよく見て…。
≫あっと、転倒!藤森由香、転倒!≫いよいよ26歳、竹内択大きく羽ばたく、この2回目です。
しかし、K点の手前になりました。
≫ここは風がやんでいますね…。
≫北海道下川町出身、伊藤有希。
100mのジャンプだ!ビッグジャンプになりました!≫二十歳の清水がワールドの清水になる瞬間。
ビッグジャンプ!初めてのオリンピックです。
≫見事ですね。
≫西伸幸の登場です。
28歳。
2度目のオリンピック。
≫持ち味のスピードすごいですね。
非常に簡単そうに見えます。
セカンドエアはバックフリップ!≫日本の小平アウトスタートの登場第16組。
フィニッシュは小平!37秒73!≫自分のベストを尽くすこともとても大事なんですけど。
ただ、結果としてしっかり、ついてくるようにもっともっと実力を上げていきたいなと思います。
≫長島、どうか。
フィニッシュだ。
総合6位。
≫村田愛里咲です。
≫フルツイスト!≫いいですね。
≫伊東大貴、28歳で迎える3度目のオリンピック。
これは大きなジャンプ!ヒルサイズ近くまで持っていったか。
≫日本に大会初のメダルをもたらした若き2人。
18歳、平岡卓は初めての大舞台にも平常心で大技を連発。
銅メダルを手にしました。
そして、15歳の平野歩夢。
≫バックサイドの900。
そしてダブルコーク1080!≫高く、ダイナミックな演技を披露し銀メダルを獲得。
冬のオリンピック日本最年少記録を塗り替えました。
17位には、小野塚彩那のメダルセレモニーがランクイン。
≫いよいよ、小野塚集中力を高めて…。
今、心を決めました。
≫高さが出た!アーリーウープも高い!いいです。
ここで720!そして、最後バックサイド。
、決まった!≫完成度の高い回転技を着実に決め、見事メダル獲得です。
≫向かい風を示す中高梨、2回目。
100m辺りか…。
日本、高梨沙羅、4位…。
≫トリプルトーループトリプルトーループ。
≫跳べました。
≫4人のチームワークが鍵を握るショートトラック。
女子3000mリレー…。
ではなくこの日のスタジオで勅使川原郁恵さんがタッチの解説をしている場面。
≫逆に、上にボーンと…。
≫勅使川原さんが松尾アナウンサーのお尻をポーンと押したシーンがランクイン!≫大会2日目女子モーグルの上村愛子。
≫集大成の決勝の滑り。
ヘリコプター、決まった。
セカンドエアはアイアンクロスバックフリップ。
高さが出た!ガッツポーズ!≫5回目のオリンピック。
ゴール後に見せたさわやかな涙が印象的でした。
≫トリプルサルコー。
≫22年間滑ってきて2度もオリンピックも立つことができてしかも、この年齢になってここにもう一度立てるということにどれだけの人が私にパワーを送って支えてくれたんだろうと思って。
その人たちの1人でも笑顔が見れたらいいなと思って滑りました。
≫11位まで、一気にご覧いただきました。
アスリートの戦いの中に我々の番組も入っていましたね。
≫13位に入っていました。
ショートトラックのリレーの解説で勅使川原郁恵さんが松尾アナウンサーのお尻を押すという場面でした。
≫感動的な場面でしたね。
≫感動的ですか?≫そもそも試合ですらないところを選ばれたって。
皆さん、ちゃんと試合を見せてくださいって…。
≫でも、皆さん青ボタンを押していただきありがとうございました。
では、少し振り返っていきましょう。
まず15位がフィギュアスケートの高橋大輔選手。
そして、16位にはスキー、ジャンプの高梨沙羅選手。
17位にはスキーフリースタイルハーフパイプ銅メダル獲得しました小野塚彩那選手。
そして、18に入ったのがスノーボード、ハーフパイプの10代の2人と。
15歳、平野歩夢選手の銀メダル、18歳、平岡卓選手の銅メダルのシーンが選ばれました。
≫この2人には応援メッセージも寄せられています。
ちょっと、ご紹介します。
≫附田さんもこの2人のシーンを名場面の1つとして挙げていただきましたけど。
どうして、これを選ばれたんですか。
≫スノーボードのハーフパイプにはショーン・ホワイトというすごい強いチャンピオンがいたんですね。
常に選手が入れ替わる種目なのに彼は10年近く世界のトップにいてその彼に勝った2人が日本人の若い選手で。
彼らの今後を考えると本当に楽しみだなという。
単純に天才だなと思ったということが一番、ありますね。
≫日本選手がスノーボードでメダルをオリンピックで獲得するのは初めてなんですよね。
≫しかも、日本選手団113人中最も若い15歳の平野君とそれに次ぐぐらい若い18歳の平岡選手。
年齢もまた、驚きを皆さんに与えたのではないかと思いますが。
皆川さんは、ちなみにどうですか。
≫僕は、とにかく今の話もすごくいい話なんですけど。
松尾さんが、もう…。
≫引きずらないでくださいよ。
≫みんな、選手、選手で種目できた中でお尻があるので。
≫申し訳ございません。
でも、それだけ勅使川原さんの解説もよかったんだろうと…。
ご容赦いただければと思いますが。
≫その松尾さんのシーンの1つ上、12位に注目していただきましょう。
モーグルの上村愛子選手です。
上村選手にはたくさんの応援メッセージをいただいていますのでご紹介します。
≫ちなみに、この上村愛子さんは浅田さん、附田さん石崎さん、そして皆川さんも選ばれましたが。
この上村愛子選手の今大会の挑戦を浅田さん、どんなふうにご覧になりました?≫私、前回のバンクーバーオリンピックのとき本当に一番下から見ることができて。
直後のインタビューも本当に、悔しそうな涙が印象的だったんですけど。
今回も涙を流していたんですけど本当に何かすがすがしい涙に変わっていた。
本当に感動しました。
≫附田さんはどうご覧になりましたか?≫上村選手とは彼女が中学生くらいのときから一緒の大会に出ていたので冷静には、全然見られなかったんですが。
でも、滑りもすばらしかったですし滑り終わったあとの彼女のコメントが本当、多くの子どもたちが見ていてもみんなに夢を与えられるようなそういうすばらしいコメントで。
彼女の人間性が感じられたと思いました。
≫皆さんが気になる上村選手のコメントですがオリンピック5大会出場した上村愛子選手。
長野大会から今回のソチオリンピックまで大会後に残した言葉をご覧ください。
≫順位はあんまりよくないんだけど…。
いいんですけどね。
皆さんが期待しているような順位ではないんですけどでも、滑りを比較してもらったら全然違うし…。
大会に対する気持ちとかも全然違うし。
そういうところは出せたと思います。
≫もっと頑張るしかないのかなとかもっと、この経験というか…。
でも3回も出ていて、1つずつだけど順位は上がってて。
それをよく考えるかもっと、だめなところもまたちゃんと勉強しなおしてやっていかなきゃいけないのかなという気持ちもすごいあります。
≫でも、やっぱりオリンピックで自分が全力を出すということがまず第一の難関というか。
すごく難しいところだったので。
それがクリアできて皆さんに、多分いい滑りをしたということはしっかり見てもらえたと思うんでよかったと思います。
≫全部終わったときに点も見ずに泣いてました。
ああ、よかった。
なんか、いい滑りが…。
やっぱり、メダルは本当にとれたかなと思ったんですけど3番、入ったかなと思ったんですけど。
点数は点数でそっか、また4番だったんだなという。
結果は、メダルとれなかったというだけなんですけど。
でも、すごいすがすがしい気持ちで。
これまで、ソチまで準備してきたことだったりとかこういうふうに滑りたいとか失敗なく攻めて滑りたいっていうのが3本、全部かなったので。
それがすがすがしい気持ちになるんだなという気持ちになりました。
≫皆川さん、どうですか今回の愛子さんの挑戦。
≫なんか、今の長野から追いかけていくとやっぱり、成績もそうなんですけど人として成長していく姿と。
あとは、やっぱり最後、自分の選手として最後かもしれないという挑戦する人の表情って、やっぱり…。
今回のオリンピックはすごく、そういう顔が見れたので。
愛子だけじゃなく、スポーツってすばらしいんだなって今の映像を見て本当に思いましたね。
≫本当に失敗したくない大会だと思うんですよね。
その中で、3本すべて攻めることができたって言ってましたね。
≫大会に向かう前に彼女は今までじゃない自分というか。
やっぱりもっと距離感は前回までは近かったと思うんです。
メダルまでの。
だから、自分としてできることってなんだろうということを単純にやり尽くしたんだと思うんですよね。
それが多分、あのコメントだし表情だと思います。
≫すがすがしい気持ちで終われたとおっしゃっていましたね。
≫みんなが選ぶベストシーン17位がモーグルの上村愛子さんでした。
≫続いては…。
≫ソチはご存じかとお殿様風に言っていただいてもいいんですが。
毎日、オリンピックを見ていた皆さんならきっと分かるはずというクイズをここでご用意しましたので皆さんに出題したいと思います。
それでは早速いきましょう。
まず、第1問。
女子スノーボードクロス決勝。
ライバルたちを引き離し圧倒的な速さで金メダルを獲得したのはチェコのサムコヴァー選手でした。
早速、浅田さんへの問題。
サムコヴァー選手が出場する大会で必ずする験担ぎとはなんでしょう。
≫全然、分からない…。
ひげを描く?≫それでは正解です。
迎えた決勝。
スタート地点のサムコヴァー選手の口元にご注目。
そう、ひげが生えています。
もちろん本物ではなく描いたもの。
3年前、いたずら心で出場した大会で自己最高着順を更新。
それ以来、これが彼女の験担ぎとなったんです。
というわけで、浅田さん正解!口ひげを描くでした。
続いて第2問。
ひげといえば、モーグルの日本チームを率いたラハテラコーチ。
立派なおひげです。
では、三宮さんへの問題。
ラハテラコーチ、実は競技中あるものに変身していました。
さて、それはなんだったでしょう?≫なんか、マスコット?今回の。
≫それでは、正解。
スタート直前西選手の隣にいるのはタイガーマスク?いやいや、よく見るとこれは、ヒョウです。
ゴーグルを外した顔は間違いなくラハテラコーチ、その人。
正解は、ヒョウに豹変していたでした。
第3問、スキーフリースタイルスロープスタイル。
スウェーデンのハーロウ選手。
華麗な演技で観客を魅了し見事、6位入賞。
しかし、実は競技の最中とんでもないハプニングが起きていたんです。
では、石崎さんへの問題。
競技中、ハーロウ選手に起こったハプニングとはずばり、なんだったでしょうか。
≫全然…。
スキー板がとれた?≫では、正解発表です。
ハーロウ選手が宙に舞いあがるとウエアの下から、何やら青いものが…。
着地の時には完全にウエアがずり落ちあられもない姿に。
雪の白さにブルーが映えます。
正解は下着が丸見えになったでした。
第4問、スケルトンカナダのフェアバーン選手。
彼のヘルメットは奇抜なデザインで話題となりました。
では、附田さんへの問題。
フェアバーン選手のヘルメットのデザインとはずばり、どんなもの?≫ロシアなんでマトリョーシカになってる。
≫スタートするフェアバーン選手。
ヘルメットにご注目。
お分かりですね。
脳みそが描かれていたんです。
まさに、頭までがスケルトン状態。
正解は、脳みそでした。
第5問。
男子スキークロス準々決勝。
このレース、2位で準決勝に進出したのは白いウエア、ロシアのコロトコフ選手でした。
では、皆川さんへの問題。
コロトコフ選手は2位を確保するためフィニッシュ直前ある行動に出ます。
それはどんなことだったでしょうか。
≫届かないからストックを投げる。
≫正解は、実はこのレースフィニッシュ直前なんとコロトコフ選手を含む3人が転倒。
ほぼ同時にゴールになだれ込みます。
1位は、それまで3位につけていた選手。
まさに漁夫の利。
そして、大激戦となった2位争い。
コロトコフ選手はここで、順位確保のためにバンザーイ!伸ばした腕が決め手となりました。
正解はバンザイをした、でした。
≫これって、手でいいんですかね。
≫いいんですね。
つまり、体の先端がラインを割っていればいい。
≫僕らはだめなんですよね。
アルペンの場合は。
≫スケートも足を出しますからね。
≫刃の先端ですよね。
ああいうふうに証拠映像として残るのはちょっと、悲しい感じもありますけどね。
附田さんは、モーグルのラハテラコーチはご存じですよね。
≫はい、教わってました。
≫やっぱりああいう方なんですか?≫あんまり、メディアとか好きじゃないんですけど。
突然、なんかああいう目立ちたがるところがあって。
≫今回もヒョウに…。
西選手は、全く見向きもしていませんでしたね。
≫いろんな場面がありましたね。
以上、クイズソチはご存じか?でした。
それでは、再びみんなで選んだベストシーンに戻りましょう。
続いては10位から4位を見てみます。
≫日本選手団の先陣を切ったスノーボードスロープスタイル角野友基。
≫1260、決めた!≫第9位はフィギュア団体燃える男、町田樹。
≫4回転のトーループ。
高くてきれいに決まりましたね。
≫こん身の「火の鳥」がソチに舞いました。
第8位に選ばれたのはカーリング女子。
格上のスイスを破り皆さんから多くの支持を集めました。
第7位は、ジャンプ団体。
長野大会以来のメダル獲得です。
≫日本、メダル確定!日本、16年ぶりのメダルをとりました!≫うれしいです。
もう、みんなが頑張ったので。
≫第6位にはノルディック複合、渡部暁斗。
≫いった!≫これはいいですよ!≫渡部暁斗、銀メダル!やりました!渡部暁斗!≫世界に複合日本の復活を印象付けました。
第5位は竹内智香。
4回目のオリンピックで悲願のメダルを獲得しました。
予選を1位で突破。
決勝トーナメントも順調に勝ち上がりました。
≫準決勝、自信を持って滑ってほしい。
竹内智香、メダル獲得へ運命のスタート。
銀メダル以上確定!竹内智香、30歳。
この大舞台でやってのけました!≫今大会、日本女子メダル第1号でした。
第4位に選ばれたのは浅田真央。
≫こだわってきたトリプルアクセル。
≫トリプルアクセル。
≫すっと降りた!≫トリプルサルコー。
トリプルルッツ、ダブルループダブルループ。
トリプルループ。
≫すべて跳んだ!≫4位から10位までご覧のような結果となりました。
≫8位にはカーリングが入りましたね。
日本がスイスに勝った瞬間が選ばれました。
≫スイス戦は延長戦で日本が勝利しましたね。
7戦目でした。
それまで3敗していましてその連敗を止めたという一戦だったんですが。
日本は、最終的にはご覧のように4勝5敗で5位。
過去最高の成績となったということです。
≫それにしても、石崎さん本当に今大会はカーリング日本はハプニングから始まって。
急病でメンバーが欠ける中で急きょ、チームを組み直して。
よく、ここまで戦いましたね。
≫チームとしては予期しないスタートを切ったと思うんですがやはり2大会オリンピックの経験があるベテランの2人とそれに、しっかりついていった若手3人のチームの強い気持ちがやはり、今回のこの5位っていう。
本当によく頑張ったなという成績につながっていると思いますし。
今後のカーリング界のためにも本当にこの5位というのはすごく大きなものになったと思います。
≫長野と並んで過去最高タイとなりました。
昨日、小笠原選手にこの番組に出演していただいて話を伺いましたがやっぱり、スキップという立場でベテランの2人特に小笠原選手のリーダーシップってあるんですよね。
≫本当に彼女の強い責任感と絶対に若手をオリンピックの舞台で伸び伸びと試合をさせてあげるんだっていうそういう気持ちと。
本当に彼女のリーダーシップがなければこの5位はなかったと思います。
≫試合中も、結構、小笠原選手がナイススウィープ!とか盛り上げる、声かけをとてもしている姿が印象的でしたね。
≫本当にいろんな人を見る能力がすごく高くて。
ここでは、こういうふうに声をかけてあげようとか本当に、気を使う選手なんです。
なので、そういった面でも彼女のリーダーシップがあったからこそ若手もついていけたのかなと思います。
≫ほかの皆さんは基本的には個人で戦っていらっしゃる競技ですが。
ああいう大きな舞台で周りにリーダーシップを発揮してくれる人のありがたさって感じたことはありますか?≫どうだろう…。
僕も雄剛君も割とそっち側というか。
≫リーダーシップを発揮する側ですか?≫やっぱり、長年やってるので自分たちが得た経験を後輩に言ったりとかあとはパフォーマンスをみんなが出せるように気は使いましたよね。
≫僕らは個人種目なんですけど団体で一緒に移動したりとか相部屋とかで過ごしているので。
やはりプライベートな時間どれだけ充実して過ごせるかっていうのが競技にもすごく影響するのでその辺は上の人間は上の人間なりに下の人間は下の人間なりに助け合って、やってましたね。
≫カーリングの日本の活躍が8位に入っておりました。
そして、5位にはスノーボード女子パラレル大回転で銀メダル、竹内智香選手が入りました。
≫三宮さんが竹内智香選手を第1位に挙げましたね。
≫やはり、女性としてのメダリストが初ということもあったんですが。
この競技を竹内選手がメダルをとったことでたくさんの人に分かってもらえたかなというのもあったし。
ただ、やっぱり彼女の頑張りっていうのを長年、見てきて努力の成果がやっとここで出たなというのが本当に皆さん、多分今回のメダルでこの競技を知ったっていう方が多いと思うんですけど。
結構、彼女自身のこともありますが結構、オリンピック種目にはなっていたんですがやっぱり、取り上げられることが少ない種目だったので。
やはり竹内選手のメダルがすごく影響があるんじゃないかなと。
これから、オリンピックを目指そうと思っているジュニアの世代とかまだ、たくさんこの競技をやっている選手がいるので。
そういう選手にも大きな夢を与えたり。
あとは、やっぱり女性アスリート、同じ女性としてすごいなと思ってきたので。
やっぱり彼女は単身、強くなるためにとにかくそれだけのために海外に渡り全くドイツ語とかもしゃべれなかったのを一から勉強して今はドイツ語ぺらぺらですしそういった努力が実った成果というのはすばらしいなと思いました。
≫自分のためのメダルだけじゃなくて競技のためにという思いがあると。
10位に入っています17歳の角野選手ですね。
スノーボード男子スロープスタイルの。
角野選手のブログを見てましたらスノーボードは遊びだと見られてしまうと。
それが、どうしても悔しくて。
今大会はきちんと礼をしておじぎをして始めておじぎをして終わろうとコーチと話をして決めたそうです。
なんとかして競技をみんなに理解してほしいという思いがあるんですね。
≫角野選手も見事に入賞でしたしね。
そして、4位にはフィギュアスケートの浅田真央選手が選ばれました。
フリーの演技が選ばれているということなんですが。
≫浅田さん、昨日は本当にたっぷりと一緒に見てもらいましたが。
本当に最後の最後の笑顔見られてよかったですね。
≫本当に、ほっとしました。
よかったです。
≫それでは、その浅田真央選手のフリーの演技を見ていただこうと思います。
今夜は実況、解説なしの会場の雰囲気のままの映像でご覧いただきます。
♪〜≫浅田真央選手のフリーの演技をご覧いただきました。
≫スタジオで実況、解説がない映像をずっと見ているっていうのも不思議な感じ…。
でも現場で見ていると恐らくこういう感じなんだというのを皆さんにも経験していただきました。
最後に、笑顔で出たこの演技。
やっぱり、浅田さん本人は納得できたものだと考えていいんですよね。
≫やっぱりショートプログラムが終わってフリーに臨むときはきっと不安というのが心のどこかにあったと思うんですけど。
フリーで、完璧な演技をしてほっとしたのとやっと終わったという気持ちでいっぱいの涙になったんじゃないかと見てて、思いました。
≫石崎さん、最後に決めなきゃいけないところできちっと決められる美しさを今回、見れたなと思います。
≫本当に気持ちの強さですよね。
カーリングも決めなければいけないところできちんと決めなきゃ勝てないというのがあるので。
そういうところのメンタルの強さが一流の選手なんだなと感じました。
≫カーリングでも負けた次の日も気持ちを立て直して試合に臨まなければいけないし。
≫すぐに立て直さなければならないので。
そういう面では本当に、アスリートって気持ちの持ちようなんだなって思いましたね。
≫皆川さん、一応今回、集大成として浅田選手、臨んだんですけどその演技をどういうふうに見ていましたか。
≫もう1個、金メダルというのを彼女は、ずっと求めてたと思うんですけど。
たった、2日なんですけどね。
あの中に4年間のストーリーがぎゅっと入っていて。
演技が終わったときの彼女が、上を向いたままそのまま涙するっていうのはもう、感動もしたし。
あとは、この人にやっぱり歴史を追わせていただいてありがたかったと思います。
すごく感じるものがありました。
≫その浅田真央選手にはたくさんのメッセージ寄せていただいております。
ご紹介しましょう。
イラスト付きでもいただいております。
お手紙もいただいております。
では、まずお手紙から。
ベストシーンを選ぶとすればなんといっても、浅田真央さんのフリーの演技です。
8つのジャンプとスピンなどを一つ一つクリアしていき最後に安どに涙するシーンは何度放送されても胸に迫り、私も泣きました。
涙した方本当に多かったですよね。
そして、かわいいイラストもいただきました。
真央ちゃん、感動をありがとう。
メダルですといただいております。
≫このメダルが金メダルじゃなくて真央ちゃん感動をありがとうメダル。
ハートのマークね。
かわいらしいイラストありがとうございます。
10位から4位までここまで見ていただきました。
ちなみに、5位にランクインしました竹内智香選手。
あす、この番組に現地から生出演ということです。
こちらも、お楽しみにしていただきたいと思います。
≫みんなで選ぶベストシーン4位までご紹介しました。
≫オリンピックは勝負の世界です。
勝者の隣には必ず敗者がいます。
競技後のインタビューでは数え切れないほどたくさんの涙が流されました。
でも、その言葉の中に逆に、私たちを勇気づけてくれるような力強い思いを何度も聞くことができました。
日本選手のインタビューからそんな言葉をお聞きください。
カーリング日本代表の小野寺佳歩選手。
初戦前にインフルエンザにかかり3試合の出場にとどまりました。
≫せっかくここまで連れてきてもらったのに最後まで恩返しができず終わってしまって。
本当に苦しい大会だったんですけど。
でも、この経験は、必ず、次に生きてくると思っているので。
ありがとうございました。
≫長野以来、16年ぶりにオリンピック出場を果たしたスマイルジャパン。
エースの久保英恵選手は5戦全敗の責任を感じていました。
≫すごく夢を持って、ここにやっとの思いでオリンピックに立つことができてエースとして結果が残せなかったのはすごく申し訳ないなっていう思いです。
≫日本の期待を背負ったジャンプの高梨沙羅選手、17歳。
納得のいかないジャンプで大会を終えました。
≫本当に優勝された方々というか表彰された方々におめでとうという気持ちと。
感極まって、いろんな気持ちがごちゃごちゃになって出た涙だと思います。
≫三宮さん、3選手それぞれの言葉がありました。
≫やっぱり悔しいっていう気持ちの言葉の次に、もう次のオリンピックを見ているという。
もっと強くなりたいっていうことが印象的でしたね。
これで、ソチのオリンピックは終わってしまいますけど。
次、ピョンチャンという4年後が決まっていますからそこに向けていこうっていう気持ちの涙がそこにあるなっていうふうに感じました。
≫附田さん、気持ちを切り替えるというのは大変な面もあるかと思うんですけどどんなふうに切り替えますか。
≫僕もオリンピックにも何度か出させていただきましたけどやはり、メダルをとった側の人間じゃなかったので。
今の映像を見ていてもすごく、気持ちが分かるなと。
次を目指せる選手もいると思うしこれを節目にしている大会と考えている選手もいると思うんで。
どの道に進んでも今までやってきたことからつなげてもらいたいなと思います。
≫やっぱり、この経験を生かすということですね。
≫スポーツを長い間やってくるとすごく、たくさんいいことがあると思うんで必ず生きると思うんで。
それを今後につなげてもらいたいと思います。
≫次のステージ、あるいは次のオリンピックでまた、笑顔を今度は見てみたいと思います。
期待しています。
以上、アスリートの言葉でした。
≫みんなで選んだベストシーン。
いよいよ、トップ3を残すのみとなりました。
それでは、第3位の発表です。
第3位は、こちら。
≫マトリョーシカ!火を持って…点火!≫第3位は開会式。
日本選手団入場でした。
≫オリンピックの華。
多彩な演出で彩られた開会式。
≫日本です。
旗手を務めるのは母としてこのオリンピックの舞台に帰ってきました。
カーリング女子の小笠原歩選手です。
そして、こちらは冬のオリンピック出場日本人最多、史上最多の7度目となるスキージャンプの葛西紀明選手です。
≫この日本選手団の姿に皆さんの支持が集まりました。
≫大会初日に行われた開会式がランクインということです。
ちなみに、あれはもう16日前という。
≫もう、そんなにという…。
≫そういう感想ですよね。
ただ、見応えのある開会式だったので閉会式も楽しみにしたいと思います。
≫みんなで選んだベストシーン。
いよいよ、第2位の発表です。
第2位は、こちら。
≫我々じゃないですか。
どこかで見た演出ですね、これ。
≫フィギュアスケート羽生結弦選手。
オーマイガーッ!の金メダルです。
≫きれいに決めました。
≫初めてのオリンピックで金メダルを獲得。
日本だけでなく世界の目をくぎ付けにしました。
≫見事な金メダルでしたよね。
≫羽生結弦選手にはたくさんの応援メッセージをいただいております。
ご紹介しましょう。
≫羽生選手は皆川さんが第2位に挙げていただきました。
≫それは、やっぱり金メダルですし。
男子ですし。
やっぱり、歴史を本当に変えてくれた瞬間だったので挙げさせていただきました。
≫やっぱり、メダルを目指す。
中でも金メダルを目指すって、すごくアスリートの皆さんにとっては特別なことだと思います。
皆川さんはそのメダル、選手にとってどういうものだと思いますか?≫メダルというよりはオリンピック自体がそうなんでしょうけど我々、日本人は物心ついたときにその選手が目指す、一番最初のビジョンとして掲げるものが多分オリンピックだったりメダルなんですね。
それで人間形成ができてそれこそ、僕の年齢までやれたのもそうでしょうし本当、それだけ、その人自体を形成していくもののような気がします。
≫今回の羽生選手の演技金メダルを見て、やっぱりまた芽生えた人がたくさんいたんでしょうね。
≫あとは、ここがストーリーの始まりなのでまだまだ19歳で若い選手だと思うのでこれから、国民はまた彼を追っていける幸せがまだまだ、続くんだろうし。
それをまたしっかり見届けたいなと思いますね。
≫それでは羽生選手の演技じっくりとご覧ください。
≫「パリの散歩道」。
まず4回転。
≫完璧ですね!≫羽生はこのショートプログラムでジャンプを2つ後半に持ってきています。
≫トリプルアクセル!≫高い!≫トリプルルッツトリプルトーループ。
3つのジャンプ、完璧です。
コンビネーションスピン。
≫強い!ついに出ました!ショートプログラムの史上最高得点!≫「ロミオとジュリエット」。
≫4回転サルコーで転倒ですね。
まだまだこのあとに4回転のトーループがあります。
4回転のトーループきれいに決めました。
コンビネーションスピン。
≫思いを、ぬくもりを氷に伝えた羽生。
≫笑顔が輝きます。
羽生結弦。
みずからの夢、そして日本男子フィギュアの夢をかなえる金メダルです。
≫金メダルが決まったときは実際にフリープログラムがあまりよくなかったので少し悔しい思いだとかそういうものもあったんですけれども今、実際金メダルを首にかけたときにはもう、うれしい思いしかないですね。
≫本当、うれしそうでしたね。
≫2位に選ばれた羽生結弦選手にはたくさんの応援メッセージが届いておりますのでご紹介します。
イラスト付きでたくさんいただきました。
羽生選手、金メダルおめでとう。
全力で一生懸命、滑る姿は本当にすばらしかったですといただいております。
皆さん、本当に上手ですね。
右下のイラストこの方は、日本の3選手とともにこれ、ロシアのプルシェンコ選手ですよね。
≫多分、そうですよね。
似てますね。
≫羽生選手はプルシェンコ選手に憧れたというエピソードもあって。
そのプルシェンコ選手は残念ながらショートプログラムの前に棄権になってしまいましたが。
羽生選手のファンはイラスト、細かく描きますね。
うまいですね。
たくさんの応援メッセージありがとうございます。
≫今夜は、フィギュアスケートエキシビションが行われます。
日本からは、この4人の選手が出場します。
羽生選手に、高橋選手、町田選手そして浅田真央選手と。
この4人が出場するんですが。
≫浅田さん、簡単に見どころをお願いします。
≫オリンピックの戦いを終えた選手たちの本当に緊張から解き放たれた楽しんで滑る演技を楽しんで見ていただきたいです。
≫放送は深夜1時30分ごろから生中継でお伝えします。
みんなで選んだベストシーンですがここまで30位からずっと皆さん見てまいりましたね。
≫こんなにいろいろありましたね。
≫もう、2位までご覧いただきました。
≫全部、これ見たんですよね。
≫こうやって見ていきますと残すところはもう、1位のみというところです。
≫あれですよね。
≫それでは、まいりましょう。
第1位は、こちら。
≫ジャンプ台から月へ向かってジャンプ!≫1位は41歳レジェンド葛西紀明選手個人ラージヒルでの銀メダルでした。
≫7回目のオリンピックで初めて個人のメダルを獲得。
日本ジャンプ陣にとっても長野大会以来実に16年ぶりのメダルでした。
≫ということでゲストの皆さん全員のベスト3の中に入っていた葛西選手のメダルというのがやっぱり、トップにきましたね。
それにしても41歳でのメダルというのは三宮さん、これはすばらしい偉業ですよね。
≫そうですね。
リレハンメルからずっと出続けていることも本当にすごいし。
それだけじゃなくて最後にメダルをとったというやればできるんだっていう。
年齢なんて関係ないところがすごく…。
ジャンプの選手の中には親子ほどの年の離れた選手もいるわけですから。
本当にすごいなと思って感動しました。
≫石崎さんは葛西さんのメダルをどうご覧になりました?≫本当に年齢とか自分の置かれている環境とかで限界を決めがちなところがありますけどでも、絶対にオリンピックに出てメダルをとりたいんだっていう気持ちがあれば限界なんてないんだなということを改めて教えてくれたというか本当に、多くの感動と刺激をもらいました。
≫附田さんもそういう気持ちですかね。
≫僕も、モーグルという種目の中ではすごく長くやったほうなんですけどスポーツは世代交代が常にあるので。
そういう中で、長くトップに居続けるっていうことはまず、すごい大変ですし。
長く挑戦した選手もやはり、自分の努力の先にオリンピックのメダルがあると信じてやっているんですけど。
実際に、それを手にできる人というのはほんの一握りというか。
僕は葛西選手ぐらいしか見たことがないぐらいすごいなって。
本当に41歳でこんなに子どものようにはしゃいでいる姿が格好いいなと思いますね。
≫もう一度、自分のネジを巻き直したくなるぐらいのね。
≫そうですね。
≫しかも、その葛西選手は次のオリンピックピョンチャンオリンピックを…。
≫4年後こそ、金メダルをとれるように頑張りたいって言っているという。
皆川さん、すごいですよね。
≫すごいですし、さっき雄剛君とも話していたんですがずるいよねと。
やっぱり、年齢を重ねてもトライできて、さらにメダルをとれる位置にいて。
さらには、その結果に満足しないで次を見るというストーリーを、まだ続ける強さみたいなところとかすべてが格好よすぎてずるいですよね。
≫でも、本当にみんなの憧れになる。
若い人から見ても浅田さん、やっぱりそれはなりますかね。
≫きっと、スポーツをやっている人もやってない人も。
本当、多くの人が感動と勇気をもらったと思います。
≫葛西選手にはたくさんの応援メッセージもいただきました。
本当にありがとうございました。
≫みんなで選んだベストシーンの1位はレジェンド葛西選手、41歳個人ラージヒルでの銀メダルということになりました。
皆さん、青ボタンを押していただきましてどうもありがとうございました。
≫メッセージ、出てきましたね。
皆さんのメッセージとともにゲストの皆さんとお別れしようと思います。
皆さん、今日はありがとうございました。
≫最後は葛西選手のジャンプを見ながらお別れです。
≫史上最多、7度目の冬季オリンピック。
いよいよ葛西のメダルへ向けてさあ、どうか!切り裂くようなスピード!これは大きい!決まった!ビッグジャンプ!ロングフライト!見せた、葛西!≫いいですね。
飛び出しの方向もよかったですしスキーの進み方が非常によかったです。
ですので、ここからですよ。
中盤から後半にかけてグッと前に出てきます。
どんどんランディングバーンから離れますよね。
139m、トップ!140.6ポイント!≫7度目の挑戦。
悲運のエースからメダリストへ。
金メダルへのテークオフ!いきました!大きなジャンプだ!ビッグフライトロングフライト!≫トップに立ちますね。
≫選手たちが駆け寄ってきます。
133m50!≫出ましたよ、これは。
やっぱり葛西だっていうのが今のジャンプ見事だったですよ。
≫メダルは手にしたでしょう。
≫体をいっぱいに使って少しでも浮力をつかもうという葛西らしいジャンプですよ。
さあ、テレマークですね。
≫勝負の鍵はテレマークになるといいました。
このテレマーク1つが勝負になります。
ポイントはどうか…。
葛西、メダル確定!≫やりましたね!≫原田さん、やりましたね。
≫レジェンドだ本当にレジェンドだ…。
≫やった!本当に負けたくないという気持ちが一番、強かったですし。
そして、たくさんの方に支えてもらえてずっと今までたくさん応援してくれているのでその応援に応えたいなっていうのが自分の一番の気持ちでした。
≫不思議を、みんな通り越して、レジェンド。
尊敬していますよ。
≫金メダルをとって本当にレジェンドと呼ばれたいなと思ってたんですけどまだまだ目標がまたできたので金メダルに向かってまた、頑張りたいと思います。
2014/02/22(土) 19:30〜20:45
NHK総合1・神戸
ソチオリンピック ▽“みんなで選ぶベストシーン”を一挙大公開[字]

▽“みんなで選ぶベストシーン”を一挙大公開 ▽興奮!感動!あなたの心に残る名場面は? ▽フィギュア・ジャンプ・スノボ・カーリング…1位に選ばれたのは?

詳細情報
番組内容
▽“みんなで選ぶベストシーン”を一挙大公開 ▽興奮!感動!あなたの心に残る名場面は? ▽フィギュア・ジャンプ・スノボ・カーリング…1位に選ばれたのは? 【ゲスト】浅田舞,石崎琴美,三宮恵利子,附田雄剛,皆川賢太郎 【スタジオキャスター】松尾剛,西堀裕美 <競技変更の場合あり>
出演者
【ゲスト】浅田舞,石崎琴美,三宮恵利子,附田雄剛,皆川賢太郎,【スタジオキャスター】松尾剛,西堀裕美

ジャンル :
スポーツ – オリンピック・国際大会

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サンプリングレート : 48kHz

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