ニュース 2014.02.07

感情が爆発してしまいます。
あのひょうひょうとしている川久保さんが。
これからも楽しみですね。
来週月曜日のゆうどきの内容です。
「人生ドラマチック」は女優の小山明子さん。
脳出血で倒れた夫の大島渚監督を17年にわたり、献身的に介護。
女優として、妻として夫を支え続けた小山さんの人生に迫ります。
本日ゲストは、茂山逸平さんでした。
ありがとうございました。
こんばんは、6時になりました。
ニュースをお伝えします。
強い寒気と低気圧の影響で、あすにかけて、西日本と東日本の太平洋側で風が強まって雪が降り、平野部でもまとまった積雪となるおそれがあります。
気象庁は、東京では去年1月を超える大雪となるおそれがあるとして、大雪や暴風への警戒を呼びかけています。
昨年ですね、東京では1月14日に大雪となったんですけれども、今回の雪は、それを超えるような大雪になるおそれがあります。
十分注意をしていただきたいというふうに考えております。
気象庁によりますと、九州の南にある低気圧は、発達しながら本州の南岸を北東へ進み、あすの夜には、関東の南海上に達する見込みです。
西日本や東海ではあすにかけて、関東ではあすの未明から、それぞれ広い範囲で雪が降り、あすは平野部でもまとまった積雪となるおそれがあります。
あすの夕方までに降る雪の量は、いずれも山沿いの多い所で、中国地方で50センチ、関東甲信と近畿で40センチなどと予想されています。
また東京の23区でも15センチの雪が降り、その後も雪が続く見込みです。
あすの午後は、東日本の太平洋側で風も強まり、近畿、東海、関東、東北の陸上で、最大瞬間風速が30メートルから35メートルに達する見込みです。
気象庁は、大雪や暴風、それに高波に警戒するとともに、無理な外出は控えるよう呼びかけています。
あすにかけて、交通機関に影響が出る可能性があります。
JR各社によりますと、東海道、東北、上越などの各新幹線、それに首都圏の在来線は、状況によって、運休や遅れが出る可能性があるということです。
また高速道路について、高速道路各社は、積雪の状況を見ながら、通行止めにするかどうか、判断することにしています。
航空各社によりますと、あすの国内の空の便は午後から夜にかけて、羽田を発着する便を中心に、遅れや欠航などの影響が出る可能性があるということです。
除染で出た土などを長期間保管する中間貯蔵施設について、福島県は、候補地から外すとした楢葉町に、放射性物質が付着したがれきなどを処理する施設を新たに設置する案を固めたことが分かりました。
県は、中間貯蔵施設と処理施設をそれぞれ設置し、負担を分散させることで、地元との協議をまとめたいとしています。
中間貯蔵施設を巡っては、政府が去年12月、候補地として大熊町、双葉町、楢葉町の3つの町を示したのに対し、福島県は、住民の早期帰還を目指している楢葉町を候補地から外し、2つの町に施設を集約する案を今週示しています。
これを受けて、福島県の佐藤知事はきょう午後5時から、郡山市内で地元の8つの町村長と会談し、県の案を説明しました。
関係者によりますと、福島県は、候補地から外した楢葉町に、放射性物質の濃度が1キログラム当たり10万ベクレル以下のがれきや家庭ごみなどの廃棄物を処理する施設を、新たに設置する案を固めたことが分かりました。
新たな施設は、廃棄物を長期間保管するのではなく、飛散しないよう、セメントなどで固める処理が行われるもので、その後、隣町の民間施設で最終処分を行うとしています。
会談で県は、各町村長にこうした案を示したと見られ、原発周辺の町に、中間貯蔵施設と処理施設などをそれぞれ設けて、負担を分散させることで、地元との協議をまとめたい考えで、地元の理解が得られれば、近く、地元の案として政府に示す方針です。
NHKの籾井会長は、参議院総務委員会で、就任会見でのみずからの発言について、個人的な見解を述べた部分は、すべて取り消したいと述べたうえで、放送法に沿って、不偏不党や公平公正を守り、公共放送の使命を果たしていく考えを示しました。
籾井会長はこのように述べ、改めて陳謝しました。
その上で次のように述べました。
一方、政府は、新党大地の鈴木貴子衆議院議員が提出した、籾井会長の就任会見での発言に関する質問主意書に対して、一般論として申し上げれば、会長の地位にある者が、一個人としての立場から公の場で意見を述べることは当然にありうるものの、その際には会長の地位にあることも踏まえた適切な言動が求められるなどとした答弁書を、きょうの閣議で決めました。
去年2月、東京・吉祥寺の路上で、東寺22歳の女性が殺害され、財布などが奪われた事件の裁判員裁判で、強盗殺人などの罪に問われている19歳の少年に対し、東京地方裁判所立川支部は、金欲しさに1人歩きの被害者を狙っていきなり襲う犯行は、残虐だなどとして、無期懲役を言い渡しました。
この事件は去年2月、東京・吉祥寺の路上で、帰宅途中だった山田亜理沙さんがナイフで刺されて殺害され、財布などが奪われたもので、19歳の少年と18歳のルーマニア国籍の少年の2人が、強盗殺人などの罪に問われています。
きょうはこのうち、19歳の少年に対する判決が言い渡されました。
これまでの裁判では、少年の弁護士が、少年は想像力に乏しく、人を刺すとどうなるか考えられなかったとして、殺意を否認したのに対し、検察は無期懲役を求刑していました。
判決で東京地方裁判所立川支部の倉澤千巌裁判長は、少年は、もう1人の少年から先に刺すよう言われた際、断っているので、ナイフで人を刺した場合の危険性を認識していたことがうかがえ、死亡すると分かって被害者を刺したと、少年に殺意があったと指摘しました。
その上で、金欲しさに1人歩きの被害者を狙っていきなり襲う犯行は残虐で、結果の重大性を考えると、刑を軽くすべきではないとして、求刑どおり無期懲役を言い渡しました。
去年、兵庫県の宝塚市役所に火炎瓶が投げ込まれた事件で、放火や殺人未遂などの罪に問われた男に、神戸地方裁判所は、犯行は極めて衝撃的で悪質だとして、懲役18年を言い渡しました。
去年7月、兵庫県の宝塚市役所の1階に、ガソリンが入った火炎瓶が投げ込まれ、市税収納課の部屋などが焼けた事件では、無職の高橋昭治被告が、放火や殺人未遂などの罪に問われました。
検察が懲役21年を求刑したのに対し、被告の弁護士は、職員への危険性は認識しておらず、殺人未遂は成立しないと主張していました。
判決で神戸地方裁判所の細井正弘裁判長は、ガソリンが入った火炎瓶を投げ入れた行為によって、職員が大やけどをし、死亡するおそれが高いことは明らかで、被告はその危険性を認識していたことがうかがえると指摘。
2014/02/07(金) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合

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