本日の舞台は南の楽園沖縄県石垣島
この地でいただくのは…
さぁやっこさん石垣島でございます。
やった〜!すごくいいですね。
いいですよね。
だってね今ホントに…。
オンエアはちょっとズレますけれども。
これでいけるって…。
すごいですよ。
すごいよ!あっちょっと待ってやっこさん。
あっ…。
食材いるわ。
もういるやん。
行こう!ただあの「塩の歌」が好評で…。
はい。
ハハハハ…!ちょっと海キレイなんで…。
あっ分かりました。
すいません。
♪〜ありがとうございます。
今日。
出てますね。
ねぇ。
ねぇ!
早速名人を訪ねる
こんにちは。
(安富さん)よろしくお願いします。
本日の…
はい。
あのもう…。
見えてますね。
見えてますよね。
見えてますよね!来た〜!わぁ〜嬉しい!はい。
はい。
あ〜!ほら!あれですねこの…。
そうですね自然の恵み。
石垣島には…
言わずと知れた…
だが今最も注目されているのが…
ここ石垣島の海水はとびきり美しく自然の恵みがもたらす…
そのままなめても…
あらっ!
だからこそ料理のうまさを倍増させる…
塩味じゃないねんこれ…。
今日はこの塩で…
…を思う存分いただこう!
うわ〜最高やおまへんか。
うわ〜!
さらに…
その名も…
あ〜!
ハマる人続出の大人気ブランド…
これがうまいのは…
…があるからこそ
あ〜見えてる見えてる…。
わぁ〜!わぁ〜!わぁ〜!あった!キレ〜イ!キレ〜イ!はぁ〜…キレイ!でも名人海がキレイです。
水がキレイですね海水が。
料亭の。
ちょっと海苔が浮いてるね。
そう。
ここがですね…。
名蔵湾。
その名蔵というのがですね昔の沖縄の言葉方言で稚魚…。
つまり魚が卵を産んだり小魚を育てる場所…。
…といわれてますね。
うわなるほど。
この透き通るように輝く名蔵湾の海水が名人の塩の原料
だが単に美しいだけではない
どうぞなめてみてくださいなめたら分かります。
あれ…。
やさしい。
何?これ。
あら!うまい!
(笑い)ちょうどですよ。
ちょうどですか。
海水の…
にもかかわらずここ…
それは海の宝石サンゴ礁があるから
分かりやすく言いますと…。
カルシウムが多いんですね。
とんがらないというかですね…。
それで素晴らしい…。
へぇ〜。
海水にはさまざまなミネラルが含まれているがその大部分は…
…という成分
実はこれが塩辛さの源
そして…
さまざまなミネラルが混ざり合うことで塩に…
…を与えてくれる
恵まれた海水とあとその作り方を…。
そう豊かな…
名人は…
最もサンゴが豊かなポイントから海水をくみ上げ原料にする
我々がよく知る…
効率的な方法ではあるがこれだとほぼ…
そのため他の多くのミネラルは捨てることになってしまう
だからこそ名人は「釜炊き」と呼ばれる昔ながらの製法にこだわる
自分達も最初はですねやっぱ早くたくさん作りたかったので焦るようなかたちで作ってたんですけどそしたらどうしてもおいしくないんですよ。
それでコトコトコトコト…。
温度も大体ですね…。
…ことによってまたその…。
おいしいお塩が出来るんですね。
極めてシンプルな方法だが海のミネラルを生かすにはこれしかないと名人は言う
そして3日間じっくり煮詰めると…
あ〜!あ〜!3日間でこんななるんですか。
そうです残ったこの結晶がお塩。
これは…。
どうぞまずなめてみてください。
ちょっとやっこさん…。
えっ!?え〜!?あ〜!あれ…。
にがりだ!にがりだ!これ。
表面の液体は…
強烈な苦味を持つが程よいあんばいで塩に生かせば…
でこの下がお塩。
これやもうすごいですね。
こんな結晶みたいになるんですね。
そうですね。
キレ〜イ!キレイキレイ。
お塩の結晶は正方体。
四角ですよね。
うんすごい。
もう全部がこう細かい四角で出来てますね。
理論的には…。
ホントにもうこの20gっていったら…。
こんなんですか?はいですから…。
そうですよね。
サラリーマンの「サラリー」の語源になってますよねローマの兵隊さんが戦った命と引き換えに戦ったご褒美として塩をもらう…サラをもらう人で「サラリーマン」。
え〜!?もうお金やったんや。
そうですねはい。
生野菜にサラをかけて食べるから…。
そうです。
ホントですか?アハハハ…!お肉を保存させてよくピザの上にのっかってますよね。
サラで肉をしめてこう保存…。
そうです。
そして最後の仕上げは天日干し
脱水機を使わずゆっくりと仕上げることで塩の結晶の中にミネラルをギュっと閉じ込める
じゃ見てるしかないんですね。
もう見てるんですあとこう触るんですね。
置いとくとやっぱその表面だけパリっと乾いて中はいつまでも残ってるんですけど。
ですから手で混ぜてあげなきゃいけないんです。
毎日毎日?おばあちゃんが作ってるぬか床なんかと一緒なのかなって感じなんですけどね。
すごく。
自分ではただ…。
なるほど。
これぜひ味見してみてください。
これが…。
サラっとしてる。
出来たてのお塩ですね。
いただきます。
おいしい!ウソ…。
うわ〜。
うわっホンマ!全然違う。
全然違う!うわ〜!うまい!ちょっと甘いっていうか。
そうですね塩味の後にうま味が口に…。
来ます。
はい。
あ〜嬉しいです嬉しいですよく言われます。
これがその…。
え〜!おいしい全然違う。
塩辛さよりもまろやかなうま味と風味が際立つ名人の塩
これを使えば…
名人の塩工場スタッフ…
…を披露していただこう
出た〜!お願いいたします。
ニンジンしりしり知らないんですか?
(大城さん)アハハハ!死ぬほどうまいですよね!そうですそうです。
へぇ〜しりしり器で?しりしり器…あっこれがしりしり器なんや。
(大城さん)簡単に早くできるこんな感じでやりますね。
あ〜簡単!そういう機械が…。
(大城さん)そうなんですよ便利ですよこれ。
あっという間にできますのでね。
このおろし金ですった時のいい音から「しりしり」の名が付いたという
またこれにね石垣の塩ですよ。
はい。
来た来た。
出た。
この塩がニンジンの甘みを最大限に引き立てる
ホント…。
うんうわ〜。
いい匂いだな。
ええ匂い。
(大城さん)卵で…。
卵が入りますか。
(大城さん)卵入ります。
はいもうこれでおかず。
え〜おいしそう!これでご飯行けますもんね。
おいしそう。
パッとしましょうね。
パッとお願いします。
(ドラムロール)ジャカジャカ…。
ジャン!お〜い!お〜!いいんじゃないすか。
(拍手)お見事でございますよ。
(大城さん)あっという間にできますよこれ。
のみでしょ?
(大城さん)塩のみですね。
完成です。
よいしょ!ありがとうございます。
(拍手)ニンジンしりしり。
(大城さん)はい。
それでは初…いただきます。
(大城さん)熱いですので気を付けて…。
ん〜!おいしい。
(与那嶺さん)どうですか?効いてますし…。
石垣の塩が。
うまっ。
あ〜!うまい!ありがとうございます。
うわ!甘い!ニンジンとか卵…そのうま味というか風味といいますかそれを引き上げて。
こんな甘い要素は想像つかないと思いますよ皆さん。
ちょっと…。
ハハハハ…!私ホント「塩の歌」でね偶然…。
♪〜…っていうフレーズがあるんです。
多分あの…。
その「塩の歌」は。
さぁ続いてのお料理は?いや!嬉しい!
(拍手)すぐ裏の…。
あそこから採った。
あれですよ…。
そうですよあれがいよいよ食べられるわけですね。
石垣島では自分で手採りして料理に使う
天ぷら粉に水を加えたら…
(大城さん)少し塩も入れますね。
ここに?うま味を足すみたいなもんですね。
(大城さん)そうですそうです。
じゃあアーサをちょっとこちらに入れますね。
あ〜おいしいやろなこれおいしいやろな。
これをカラっと揚がったやつに石垣の塩でしょ?そらおいしいやろな。
(大城さん)こんな感じで。
これめちゃくちゃおいしそう…。
おいしそう色キレ〜イ。
ええ匂いして来た〜。
う〜ん。
僕これ全部食べてしまうかもしれんわ1人で。
私。
はい。
アハハハ…!でもいいなこんなのできたら。
いや〜。
ホント心をつかみますよね。
つかみますよ。
あ〜いい感じですねお母さん。
(大城さん)アーサの天ぷらの完成で〜す。
よいしょ〜!
(拍手)
(拍手)
(指笛)出た。
断然塩だけで…行きたいですね。
いや行きたい。
アーサの天ぷら。
うわっ!うわ!うまい!うまい!ありがとうございます。
この海の匂い。
それにこの塩…塩のうま味。
うん!あ〜!まぁええ音。
うわ〜たまらん。
うま〜い!外がサクサクでアオサが固まったとこがフワっと軟らかくて。
噛んでたら何かこうその…。
で…。
素晴らしいですこれホントにおいしい!もっと食べたいクソ。
お次はこの塩を使って…
うわ〜出た。
嬉しい。
大好き島らっきょう。
島らっきょう大好き。
(与那嶺さん)大体あの居酒屋さんとかで…。
よく食べますよ。
(与那嶺さん)もうホントに簡単なんですよ。
これをですね袋に入れてそこに石垣のお塩ですね。
適量ですね。
はい。
(与那嶺さん)揉んで。
はいはい。
(与那嶺さん)そうです!もう…。
え〜!え〜!これホント…。
できるよ。
できますね。
誰にもできますね。
これを…
こういう状態になる?
(与那嶺さん)そうです。
つかってますね。
しんなり。
(与那嶺さん)そうですね。
もう盛り付けするだけです。
へぇ〜!もう出来た。
(与那嶺さん)あとかつお節を盛り付けまして。
これだけ?
(与那嶺さん)簡単完成です。
よいしょ〜!島らっきょう。
これぞ沖縄定番のおつまみということで…
乾杯。
乾杯!よいしょ〜。
ありがとうございました〜。
いただきます。
あ〜!うまい。
おいしい!おいしい。
ちょうどいい。
すぐビール…あ〜いい!はぁ〜。
分かる。
あ〜おいしい!うわっちょうどいい塩加減。
うわうまっ!ビリビリっていう辛さがなくなっててまろやかで。
うん。
うま味があるっていうんですね。
うま味がある。
いただきます。
これはおいしいわ。
あ〜もう…。
そうビール…これビール。
さらにこの…
えっ!?これになります。
あ〜!これはもしかしたら…。
(与那嶺さん)石垣牛ですね。
よいしょ〜!やった〜!うわ嬉しい。
ありがとうございます!これ怖いわもう。
分厚っ!
(与那嶺さん)超高級食材と石垣の塩がまたもう…絶妙。
またこれ塩だけっていうのがいいわ。
あ〜。
…感じがするんです。
ホントにそうなんです。
やぁ〜おいしそ〜う!うわ〜!アハハハ…!
(安富さん)いい感じですね。
そうなんですすいません僕…。
これはあんま使うの聞かないけど。
聞かない。
うわ〜!
(与那嶺さん)ちょうどいいね。
切り口が。
(安富さん)あ〜いい感じ…。
うわ〜ちょうど!くわ〜っ!しびれますねこれ。
(与那嶺さん)はい完成で〜す。
よいしょありがとうございます!
(拍手)出た!うわ〜…怖い。
いただきます。
うわ〜!うま〜い!うまっ。
この肉汁とこの塩が合わさった時のこのスープのうま味いうのが。
ん〜!おいし〜い!こんなおいしい海の塩ありますか?はい。
塩味じゃないねんこれ。
そう!で最後に…。
その味だと思ってください自然の恵みということでね。
すごい!うわ〜うんまっ!
さらにこの地には…
…がある
…に教えてもらおう
(曽我さん)『島ハリッサ』というものを作ります。
『島ハリッサ』?
(曽我さん)『島ハリッサ』作ります。
もう「ハリッサ」が分からない…。
全く分かんない。
「ハリッサ」とはこの…。
(曽我さん)最後…。
…のことをいうんですよ。
万能調味料へぇ〜。
もともと…
名人は沖縄の食材を使ってハリッサをアレンジすることで…
…を生み出した
ではその作り方を見せてもらおう
(曽我さん)唐辛子入れますね。
こんなに?
(曽我さん)これはまぁまた食べてのお楽しみなんですけどそんなに激辛ではないです。
へぇ〜。
(曽我さん)次…よくインドでも使われるクミンですね。
クミンだ。
(曽我さん)そうそうそうですこれも独特の個性のある香辛料の一つですね。
ちょっとカレー屋さんの匂いして来ましたね。
うんいい匂いします。
(曽我さん)ここで長命草という「長い命の草」と書くんですけど。
何すか?これをね…。
1日伸びる。
(曽我さん)…として今なお定着してます。
これ乾燥させて粉にした?
(曽我さん)そうそうそう。
そのほろ苦い香りが絶妙のアクセントに
(曽我さん)もう1個スペアミントを…。
え〜!?後味というかこれは爽やかですね。
(曽我さん)そうですね。
そうですね。
どうです?香り…。
もう全体が何かワクワクする香りだ。
あっホンマ。
ここにオリーブオイルニンニクを加えてさらに香りを引き立てる
体に良さそう。
そうっすね。
(曽我さん)では最後に石垣の塩。
お〜!
(曽我さん)みんな「どうどう…!」ってキレイに…。
やっぱりそのまとめるのが塩っていうのが面白いですよね。
(曽我さん)このお塩はホントにしょっぱくはないんでまろやかに。
『島ハリッサ』。
(曽我さん)はいじゃあ完成です。
よいしょ!ありがとうございます。
(拍手)こういうの初めてです。
(曽我さん)じゃあシンプルに野菜に付けて召し上がってみてください。
あっ!すっごい匂いする。
ねぇ。
いただきます。
あっあ〜!あ〜でも…あ〜!!でもうまい!これクセになるホンマに。
いろんなね香辛料のええ香りがいっぱい来ますよね。
ミントも入れてるしお塩でまとめてるんでス〜っと鼻から抜けるような感じで。
これおいしいな病みつきになりますね。
(曽我さん)ちょっとやっぱりおつまみとかね。
(曽我さん)ビールと。
(笑い)
石垣で人気の辛味調味料…
…に腕を振るっていただこう!
(翠さん)タコライスを作ります。
あ〜嬉しい!タコライスなるほどね。
(翠さん)牛ミンチですね。
牛ミンチや。
そう沖縄ってやっぱ面白いですよね。
タコライスも有名ですもんね。
へぇ〜。
(翠さん)『ハリッサ』にはお塩入ってるんですけど味付けでこの石垣の塩を。
ここに『ハリッサ』。
あっ結構…2杯?いや入れたほうがおいしいって。
あの辛さがなかったらうまないですもんね。
うわ〜うまそう!すごいええ匂い。
ねぇ簡単!盛り付け?
(曽我さん)ダイナミックにしま〜す。
白いご飯にレタス?はい。
かけま〜す!来た来た来た…。
まぁ〜おいしそう。
うわっおいしそう!
(翠さん)とろけるチーズ。
(曽我さん)これでチーズが溶けて…。
まぁ!彩り。
(曽我さん)はい最後にトマトも。
(翠さん)はい!完成で〜す。
よいしょ!ありがとうございます!乾杯いたしましょう!
(拍手)カンパ〜イ!
(一同)カンパ〜イ!ありがとうございま〜す!あ〜!『島ハリッサ』の後のビールうまい!そうなんですよ。
じゃあちょっとこの『島ハリッサ』のタコライスいただきましょう。
いただきましょう。
うま〜い!
(曽我さん)ありがとうございます。
うん!完璧だ。
完璧や。
ホント独特の香りですよね何か。
辛さもまろやかになりますし。
うんホントクセになります。
クセになる。
ありがとうございます。
いやホントに今日は楽しかったですね。
楽しかった〜。
(笑い)
サンゴ礁が育む海の恵み…
さらに『島ハリッサ』を試してみたい方は番組ホームページまで
またまた沖縄今度は宮古島!
広っ!広〜っ。
ここでいただくのは車エビ!
お〜いい匂い!すごい!うわ〜うまい!うま〜い!
さらに美しい宮古の海に潜って狙うはシャコ貝!
採った!すご〜い!2014/02/22(土) 18:30〜19:00
読売テレビ1
満天☆青空レストラン/石垣島編[字]
石垣島で「塩」作り!美しい海が作り出す極上の恵みを頂く!沖縄料理のしりしり、石垣牛の塩焼き、島ラッキョウの塩漬けはビールにピッタリ!大絶賛の島ハリッサも登場!
詳細情報
番組内容
石垣島で自然の恵みがもたらすミネラルたっぷりの「塩」作りに挑戦!海水を沸騰させずに三日三晩、釜で炊き続けて塩の結晶を取りだし、それを1ヶ月以上、自然乾燥させる手間隙かけた製法だからこそ、風味豊かでしょっぱすぎない塩が出来上がる!その自然の恵みを沖縄料理にんじんしりしり、アーサの天ぷら、石垣牛の塩焼きで頂く!島ラッキョウの塩漬けは簡単なのにビールにもピッタリ!更に話題の調味料、島ハリッサが登場!
出演者
【MC】
宮川大輔
【ゲスト】
椿鬼奴
お取り寄せ
「塩」
「島ハリッサ」
ジャンル :
バラエティ – 料理バラエティ
情報/ワイドショー – グルメ・料理
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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