(大東)本日の『先輩ROCKYOU』は…。
(大東)あの先輩が語った…。
(加藤)ありがとうございます。
来ましたよここまで。
100回ってえらいことですよね。
途中から木南が参加してね。
(木南)そうですね。
最初の頃は男のコばっかりのね6人ぐらいいたんだよね。
それが1人減り2人減り…。
何とか持ちこたえてよかったです。
おかげさまで…
2010年春の放送から341名もの先輩達が遊びに来てくれました
(美輪)私ね実は…。
ハハハ!
そんな先輩達の…
この春新たなスタートを迎える皆さんにお送りします
(樹木)そうよ…。
200回を祝して〜!乾杯!
(一同)あ〜!格別ですね200回のビールは。
200回のビールうまい。
200人以上だよねいっぱいいますよホントに。
徹子さんもいらっしゃったんだ。
徹子さん来たよ。
(木南)え〜!六角さん!
(大東)加藤さん一緒に舞台やってましたもんね。
一緒に舞台やってましたよ。
(大東)これが縁ですもんね。
(大東)加藤さんここから始まったわけですよ。
そうか!
(木南)室井さんだったんだいいな〜。
第1回目にお迎えしました室井滋さんです!こんばんは。
(大東)僕ねすごく印象に残ってるのはそう!『東京ディズニーランド』のスタッフの方。
掃除をしてる方とか。
皆さんアルバイトなんですよね。
だけど同じ方向を向いて同じ志で行けるっていうのは感動しましたね。
まず最初はプロの奥深さを感じる名場面から
年間300日の公演を踏む『劇団四季』の皆さん
そのためには強靭な肉体が必要不可欠
発声も一気に…
あいうえおいうえおあうえおあいえおあいうおあいうえかきくけこきくけこかくけこかきけこかきくこかきくけさしすせそしすせそさすせそさしせそさしすそさしすせたちつてとちつてとたつてとたちてとたちつとたちつて。
(青山)1!
(青山)そうワンブレス。
(大東)ホンマやワンブレスや。
さらに背中でも呼吸しちゃう
(青山)これ後ろ見えます?後ろ。
うわっすごいすごい!
(大東)めっちゃ膨らんでるやん。
(青山)それを稽古するんですよ。
まずここからなんだ!はぁ〜!もう徹底してますね。
世界が認めた布袋サウンド
秘密はノイズを出さない独特な弾き方?
(布袋)例えばギターでやりましょう。
僕はほとんど…。
常に音を切りながら。
そこで音をパッて切ってく人って世界中にあんまりいない?いわゆる王道ではないですよね王道の人ってもっと…。
♪〜布袋さんがやると?俺がやると…。
♪〜何かリズムが出る感じはありますよね。
ファンの皆さんがコピーしてもなかなか音が切れていない…。
極端に言ったら音出してない。
♪〜このぐらいのつもりで。
へぇ〜分かって来た分かって来ました。
洋画の吹き替えといえばこの2人
ハリウッドスター夢の共演最高のキャスティングでどうぞ
(山寺)さぁパ〜っと行こうぜ!そこのお嬢さんあ〜!キスしてしまいた〜い!
(岡)とんでもないアンデッドが来たわ最低のゲス野郎よ!このワクチンを打てば…えっこの薬は何?
(山寺)ヘッヘッヘ〜天才科学者の私が教えてあげよう。
その薬を飲めば130kg激痩せエヘエヘエヘ〜。
(岡)ねぇ教授スパイダーマンになった彼を治す薬もできる?
(山寺)諦めてはいけない人生は分からない船の上にいる君も勇気を出してごらん。
(岡)分かったわ信じるわ。
ジャック!私空を飛んでるわ!
(山寺)ジャックって誰なのぉ?潜水隠しのおじいちゃんってやめてくれないかなぁ。
ぶっ飛ばしちゃうよウィーザー光線で。
モォォモォォモォォォォ!!はい!すご〜い!
テレビ史上初
…のスタッフが大集合
日本一を誇るサービスは実はスタッフ自らが考えたもの
彼らのやる気はどこから来るの?
またまた!そんなわけがないでしょう。
(永嶋)パークの中は青空を背景にした巨大な舞台であると。
そこに私達は…。
もう1つ…。
…という言葉があるんですけども。
私達はパークの中で…。
Badショーをした時には周りのキャストとか先輩社員とか…。
みんなから指導をされる。
Badショーしたことありますか?普段はレストランで働いてるんですけど頑張り過ぎて汗かき過ぎて。
ビチャビチャになっちゃって。
そういう時はやっぱり先輩に…。
「ちょっと頑張り過ぎちゃったかな」。
「ちょっと下がろうか」って。
上原さんの真骨頂は楽譜なしのアドリブ演奏
同じ曲でも完成形は毎回バラバラ
アドリブするって一体どういうこと?
CDに収録するのはいっぱいやった中の一番自分が気に入ったのを収録する?
(上原)そうです。
ってことはCDに収録されてる曲はもう弾けない?弾けないです。
うわ〜!すげぇ!曲は同じなんですけど中身は全然違って。
すごく…。
昨日このルートを通ったら見たこともないような滝が見えました。
すごい感動した。
次の日に同じルートを通っても…。
確かに!だからあえて茂みの中を行って…。
そういうことなんだ!
プロにはこんな風景が見えていたんですね
私がじゃあ次選んでもいいですか?こちら鉄拳さん。
鉄拳。
(木南)正直初めて見させてもらって。
パラパラ漫画を。
すごい感動しちゃって。
追い込まれて追い込まれて作ってる鉄拳さんすごいなって思って。
すごいですよ。
先輩達にもこんな壁が…
泣けるパラパラ漫画で一躍脚光を浴びた鉄拳さん
木南も思わず…
泣けて来る…いや泣いていい泣けると思うよ。
一枚一枚全てが手描き
たとえ100枚描いても失敗したらまたイチから描き直すという地道で壮絶な制作現場
しかしこれに出合う前は…
(鉄拳)実は…。
え〜!何で?もう辞める日も決まってて。
じゃ最後の仕事でこなすってだけの作業だった?そうなんです。
え〜!これやったらもう辞めますって感じだったんです。
そこまで追い込まれてたんだね。
はい。
ドラマ『ふぞろいの林檎たち』の厳しい撮影現場
21歳の柳沢さんを支えてくれた友情とは…
(柳沢)怖かったとにかく演出家がすごい怖かった。
(柳沢)鴨トゥル〜さんが上から…。
「違うよ」ってトークバックで何回も。
「俺と岩田で大丈夫です200人…」。
「違うよ!お稽古と同じ芝居してくれよお稽古と!」。
コッカッコッカッ…。
(笑い)「200人300人…」。
「違うよそっちを向かないだろおい!」。
だんだんだんだん目がウルウルして。
サブから下りて来て。
「やれほらやれ」。
「200人300人俺と…」。
「こっち向いたんだろおいやってくれよちゃんとよ!」。
「200人300人大丈夫だからこいつと一緒に運びますよ」。
「はいしょうがないOK」照明がパッ!「しょうがないOKしょうがないOK…」。
(木南)切ない。
それはすごい世界だな。
で控室戻ったらさ中井貴一とかみんないてくれて。
中井貴一が「慎吾よかったぞ今から…」。
涙が出ちゃって。
車乗ったんだその日雨だった歌が悪かった。
(笑い)♪〜もう終わりだね♪〜君が小さく涙…。
『すかいらーく』行って「何で俺が言われんの?」。
「俺も言われるんだから気にすんなよ大丈夫だよ」。
「明日ロケなのにスタッフに合わせる顔がないよ」って話よ。
「気にすんなよ大丈夫だよ」励まされて。
で俺が払おうとしたら中井貴一が「いい俺が払う」って。
「だってみんな俺のために来てくれたいいよ俺が払うよ」。
さすが中井貴一だね「いいよ俺が払うすいません…」。
(笑い)
身長159cmの世界最強セッター竹下さん
しかしシドニー五輪を逃した時はその背の低さゆえに非難され引退のはめに…
みんなが敵に見えました。
世の中の?はい。
(大林)一回辞めたんだもんね。
実家近くで…。
えっ!ハハハ…そこまで!?
(木南)実際に働かれたんですか?働こうかなっていた時に…。
お誘いを頂いて。
そこから変わりました?
(竹下)よく言われてたのは…。
若い時は攻撃的だったんでしょうね。
へぇ〜。
解説陣とかマスコミ側も竹下じゃなくてやっぱり大型セッターを育ててほしいって言ってた人達がみんな竹下じゃなきゃダメだとコロっと変わって行ったので。
やったなって自分の中でありますか?それは。
やったなっていうよりも159cmの選手がロンドンオリンピックの時に日本のチームに3人いたんです。
日本のチームに?それを考えると…。
なるほど!159cmのレールを敷いたわけですねバレー界に。
壁があってこそ…ですね
名言として僕が残ってる方はこの方なんですよ。
(木南)リアル脱出ゲームの。
そう!
(木南)加藤さん。
「面白いより面白そうのほうが偉い」って言ったの。
そうだ。
この人の言葉俺結構残ってて。
でも大事だなと思って。
シンプルだけど深い言葉に思わずグッと来ちゃいます
多くの人の心をつかみ動かすには何が必要なのか
超人気イベントリアル脱出ゲームを作った加藤隆生さんの哲学
これはいいこと言いましたね!
(加藤)僕らのビジネスっていうのはまだ物なんて何にもないのにたったチラシ1枚に2800円を払っていただかなくちゃいけない。
面白いものを作るって当然だけれどもそれを…。
行きたい見たいって思わせる要素を絶対つくらなくちゃいけないと思ってて。
日本映画のヒットメーカー三池監督
あらゆる逆境をチャンスと捉えるその信念とは…
これできないとかこの予算じゃ撮れないとか関係ないんですよ。
たまにすごい話来ますよね。
どんな?全部の総予算ひっくるめて普通の映画の…。
それを真顔で言ってる人を見ると…。
(笑い)経験があるから無理だってこと分かるでしょ?でもその経験って自分の経験でしかないからひょっとしたらそれを飛び越えると…。
この人は俺に何か…。
(笑い)やっちゃうんですか?大体やりますね。
焦りから現場で空回りするという大東君の悩みに先輩俳優佐藤浩市さんが教えてくれたこと
(佐藤)俺最近言うんだけど…。
はたから見りゃちょっと空回りしてるね…って思われたっていい。
後で自分で空回りしたなと思えばいいんだから。
もっとそうじゃない形でその…。
それをやればいい…何か今日暑いなおい。
(笑い)今いい言葉出ましたよ。
「無駄な時間はあるけど無駄になる経験はない」。
書家の柿沼さんが特別に見せてくれた日々の練習
一日300枚ひたすら弘法大師の字をまねること
(柿沼)30点!
そこに何があるのか…
(柿沼)書における個性とか書における…。
まねてまねて自分を殺してまねても最終的には…。
(柿沼)弘法大師と僕との違い。
それは指の長さとか持ってる筆紙の違い。
その…。
あ〜!だからこうやって「あ〜!僕はこんなこと書きました」それは個性じゃなくて。
自分を没個性的に持って行くことによって嫌でも自分とまねするオリジナルとの差が出来てしまう。
うわ〜似せようと思ってる自分の中に初めて個性が出て来る。
…というもんだって僕は思ってます。
今日は何とですね「トゥルーストーリー」もスペシャルバージョンなんでございます。
(木南)こちら深海探査機『江戸っ子1号』という…。
これを…。
我々総出演でございます。
役作りすげぇ時間かかったもんヤバかった。
科学者っていうか教授の役だすもんね。
(大東)「だす」って!
(笑い)
皆さん考えてますか?
大阪の町工場が作って話題になった人工衛星
これに対抗した深海探査機『江戸っ子1号』は関東の町工場が開発したもの
深海魚の映像はニュースにもなりました
でも完成までに大問題が
何だよあの態度!
世界一の技術を誇る町工場
その誇りが意外にも日本の町工場をダメにしていました
『江戸っ子1号』開発で見えたものづくりの原点
初めて明かされる悪戦苦闘の4年間
教えてあげる
よし!あっちが宇宙ならこっちは深海だ!そうですね。
やりましょう。
大阪に負けじと開発を決めた深海探査機
小嶋さんはメンバー最年少の36歳
疲弊する町工場に未来を
低予算でインパクトがあるものを作る
それが狙いでした
《目指すは深海8000m》《3Dハイビジョンで世界初の深海生物を撮影する》よし!はい!
映像をインターネットで配信する
ひもをつけてクレーンで引き上げる
さまざまなアイデアが出ましたがどれも予算に見合わない
ガラス球。
結局カメラを入れたガラス球を沈める案に
海底を撮影した後重りを切り離しガラス球の浮力で海上に戻す
方法は旧式ながら2000万円で開発が可能
各社500万円ずつの負担と決まりました
(桂川さん)町工場の皆さんよ〜く考えてみてください。
相談役として国家プロジェクトを経験したエンジニア桂川さんがいました
小嶋さんは自分の腕に自信がありました
1000分の1mmの精度が信頼され世界クラスのレーシングカーの部品を受注していたほど
しかもただ平らに削ればいいところでさえ波模様を施す
まるで工芸品と呼ばれる仕上げを誇りとしていました
ところがリーマンショックで仕事は激減
ギリギリでした
小嶋さん期日は過ぎてますが。
こっちもね仕事を抱えながらなんですよ!そりゃ図面があればすぐにでも作りますけど。
重りの切り離し装置を担当していたもののイメージ図から進まずまだ図面さえ引けていませんでした
何だよあの態度!小嶋さんほどの技術者にあれはないですよね。
クライアントにもいるんだよ何作ったらいいか分かんねえヤツ。
どうしろっつうの。
ゼロからは初めての経験
(小嶋さん)図面がなきゃ何もできない…。
小嶋さん試作は?今図面を描いてるところです。
そうせかさないでくださいよ。
(桂川さん)いやいやこんなものはどうかと思いましてね。
(小嶋さん)えっ?段ボールの切れ端ですか?ハハハハ…。
段ボールの切れ端ですか?ハハハハ…。
あのね我々は試作品といえば完璧なものを作るのが信条。
それをそんな段ボールなんかで…。
でもほらこれを離しますと重りが落ちます。
一目瞭然じゃないですか。
(小嶋さん)《俺はものづくりの最先端にいると勘違いしていたのかもしれない》《そういえば取引先からこんな陰口を言われたっけ》仕上げにこだわるのもいいけど。
しょせん中の部品でしょ。
見えないじゃんそこを自慢されてもね。
そこを自慢されてもねそこを自慢されてもね…。
《一体どうしたら…》よ〜く考えてみてください。
《ものづくりは技術の高さを誇ることではなく何が求められているか考えること》《海のことを何も知らないだから専門家に海洋学を学んだ》《考えるよすがすらないから漁師に海のトラブルを学んだ》《与えられた図面で考えるのではなく何もないところから考える》《これこそ下請けの挑戦なんだ》こんなグラグラで大丈夫?大丈夫です海の中って異物がいっぱいあるんですよ。
そういうものが隙間に入ってもいいようにわざと遊びをつくってるんです。
完成した『江戸っ子1号』はチャーター船で運ばれついに8000mの深海へ
ところが途中で消息が絶たれました
全く原因不明
しょせん町工場の技術
低予算でやり過ぎた
行き詰まった空気の中専門家が…
残念ですがこれ以上続けても意味がありません。
予備はありますが海に捨てるようなもんです。
(桂川さん)私が責任を取る!続けさせてくれ!これは町工場の挑戦なんです!まだ終わってません!分かりました。
やりましょう!
翌朝予備の探査機が海中に沈められました
かすかな通信から予定の深海に到達
時間通りならば撮影を終え重りは切り離されるはずだ
頼む!無事戻って来てくれ!
いよいよ自らの仕事が問われる瞬間
『江戸っ子』は!?あっ!
(小嶋さん)『江戸っ子』が帰って来る!!やった〜!やったじゃないか!桂川さん。
(桂川さん)よかった!よかったな!
『江戸っ子1号』は世界で初めて3Dハイビジョンで深海の撮影に成功
しかし真の成功はそこではありません
今や小嶋さんは図面からも責任を持とうと努めています
下請けに誇りを持つ
でも下請け体質から抜け出す
そんなお話
これからも誰もが輝く瞬間の物語をお楽しみに!
目隠しでできちゃったり
不思議な尺八の技
すげぇすげぇ。
圧巻!和と洋が一体のライブ
ここでお知らせ
うまさにこだわると一番搾り製法になる
2014/03/22(土) 23:00〜23:30
読売テレビ1
心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU[字]
放送200回記念!新生活応援SP!▽先輩からの珠玉の名言を集めた名場面集&MC総出演のトゥルーストーリー特別版をお届け!▽200回記念プレゼントもあるよ!
詳細情報
おしらせ
番組ホームページでご意見募集中!MCの当番ブログも毎週更新!
http://www.ntv.co.jp/rockyou
ツイッターでもつぶやき中!
@senpai_rockyouを検索して下さい!
番組内容1
放送200回記念!新生活応援SP!▽先輩からの珠玉の名言を集めた名場面集をお届け!▽大東駿介が主役!!MC総出演のトゥルーストーリー特別版をお届け!▽200回記念プレゼントもあるよ!
出演者
【MC】
大東駿介
木南晴夏
加藤浩次
番組内容2
大阪の町工場が打ち上げた人工衛星に対抗して、関東の町工場が開発した深海探索機械『江戸っ子1号』プロジェクト。メンバー最年少で参加した、小嶋大介(こじま・だいすけ)さん。町工場のプライドを賭けた開発で見えた、モノ作りの原点とは——?その苦悩と葛藤、4年半のすべてが今、明かされる。
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
情報/ワイドショー – グルメ・料理
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
ステレオ
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32725(0x7FD5)
TransportStreamID:32725(0x7FD5)
ServiceID:2088(0×0828)
EventID:28982(0×7136)