あっそうそう。
そうだ。
言い忘れてました。
最近自分の中で僕変わったなって思うところがあるんですよ。
「ハマザキ」って呼ばれても返事することにしました。
よく考えたらどっちでもいいかなって。
(観客)きゃ〜っ!
(たかじん)さあさあさあ。
今他局でね何とかケンミンSHOWいうのようやっとんねん。
出たことあるでしょ?
(田丸)おじゃましたことあります。
今ひと事みたいに「ああああ」。
私あんなんなんぼでも出てるわみたいな顔して。
(田丸)いやちょいちょい…。
やっぱりあるねんて。
各都道府県で県民性は当然あんねんて。
いわゆる大阪のオンナというのはちょっと誤解されてると思うねん。
ちゃう?
(鈴木)そうですね。
東京行ってわかるやろ?ちょっと「大阪」言うただけでね「え〜っ」みたいなとこが。
「あっ大阪なんだ?」言うてるけど気持ちは「え〜っ」みたいな。
口と体がちょっとバラバラなってるみたいな。
(藤本)そんな風潮があるんですか。
(田丸)何となくありますよね。
(鈴木)戦ってますよね私たち。
(田丸)頑張ってます。
できれば…。
最初の方はちょびっと隠したりしましたね。
(鈴木)隠したん!?B型と大阪は隠してました。
(鈴木)ああそう。
バレつつあるね。
今はオープンにしてますからね。
(田丸)今はオープンで。
なぜ隠していたかなどねその辺りちょっとお伺いしようと思いまして本日は大阪出身の美女3人にお越しいただいております。
(遙)イェ〜イ!
(鈴木)わあうれしい!美女で〜す!ほらカワイイ〜。
2人でええやろ美女は。
(遙)どういう意味!?「2人とおまけ」って言うとけ。
(遙)何で〜!?入れて!いや遙さん美しいですよ。
(遙)根づいた大阪の。
その年にしては絶対キレイ。
ただこいつはな自分の年を言いよれへんからわからんねん。
(遙)絶対言えへん!
(鈴木)いくつなんですか?
(遙)絶対言えへん!俺なインターネットで検索したら…。
なぜ検索してるの!?削除されてんねん。
(田丸)すごい!このネット社会なのに削除。
(鈴木)えっ教えてくださいよ。
(遙)絶対言えへん!何か得ある?言うて。
ほらほらほら〜。
いやいやあるよその年やのにその美貌とか。
ああ〜!そんなん言うたら紹介される度に「何歳なのに何歳なのに」いうのが付いてくるもん。
(鈴木)そんな言えないほどいってるんですか?
(遙)うるさ〜い!!意外と思われるかもしれませんが調べてみますと大阪から結構今日のゲストのお三方のような有名人…美しい有名人出てるんですよね。
当ったり前やないか。
ちょっとこちらピックアップしてみました。
みんな知らんと思うねん。
(遙)ホンマかな。
ほら。
(井戸田)あ〜いる。
(ほしの)真矢みきさん。
ほらいつも石鹸使てる人。
(笑い)
(井戸田)みんな使いますよ石鹸。
みんな石鹸は使いますね。
ええ…あっこの子!この子もそうなん?そうですよ。
黒谷友香さん。
(鈴木)ホンマキレイ。
顔こんなんでしたよ。
あっほんとに?
(鈴木)会ったけど。
いやもうちょっと大きいわ。
こんなこんなん…。
これやったら回転焼きやん。
萬田久子さん。
(鈴木)キレ〜イ!吉岡美穂さん。
IZAMさんの。
あっIZAMの嫁はん。
恐妻家の。
ご〜っつい気のキツイ。
鈴木紗理奈さんなんかはもうザ・大阪のおねえちゃんっていう…。
(鈴木)そうですか!?イメージじゃないですかね世間から…。
(鈴木)真矢さん的なイメージじゃないですか?全然!この中ではお前がいちばんわかりやすい。
みんな結構関西弁をしゃべらないけど紗理奈さんはもう普通に関西弁をしゃべるから。
(鈴木)そうかも。
萬田久子さんいうたらミス・ユニバースか何かやで。
(田丸)そうです。
何かミス…。
(遙)ナイスボディーの方が多いですね。
そやな。
顔というよりはボディーがええ感じが多いな。
ボディーがええ感じ?
(鈴木)顔も体も。
でも実はね大阪の女性って意外に東京に行ったら男性にモテるといううわさもありまして。
あんねん。
あのね大阪の女の言葉が好きやいう男も多いねん。
カワイイもん。
逆もあんねん逆。
逆。
俺ら飲みに行ったら「いいいい。
私好き関西の男性の言葉」とか言いよんねん。
それもありますね。
ほな俺もひっくるめてええんかいうたら言葉だけやってん。
やかましいわ!長いこと引っ張りやがって。
言葉だけなのかひっくるめてなのかというところもね番組スタッフが実際に東京に行って東京の男の子たちにどう思いますかというアンケート調査してまいりました。
ご覧くださいどうぞ。
やたら触ってきますもんね。
街歩いてても。
(鈴木)オバちゃんと一緒にせんといて。
「ホンマアカンね〜ん」みたいな。
(鈴木)バカにしてんのそれ。
(井戸田)全然してない。
(ナレーション)
そんな声を聞きつけた「胸いっぱい」は本当に大阪オンナが東京でモテているのかを徹底調査!
あんま慣れてないんで…
(鈴木)マジで?アカンアカン。
何かこう…・ああ〜ヤバイっすね。
最後ですね…
(鈴木)しょ〜もなっ!話し合いとかしてたんですけど。
関西の人もいたんです。
さすが関西だと思って。
一方…
まあ…。
(鈴木)それはサービス精神ですやん。
そんなことない。
あはっはははっ。
何!?あんたなんかお断りですよ。
正直。
たかじんさん!こいつら…いやこんな東京オトコたちが持っているイメージどう思います!?
(拍手)まあ今の言葉で言うと風評被害やね。
ほんとですよね。
(鈴木)そうですね。
こんだけのことをみんな勝手にこう広げて思てるところがある。
(井戸田)イメージ強いですからね。
まあまあまあね。
雰囲気としては言葉的に相手に強要するようなニュアンスは大阪弁にはちょっとあるわな。
(井戸田)ありますね。
「あんたわかるやろ」とか。
うん。
「何が?」とか聞くねんな向こう。
(田丸)ひと言多いんですね。
ひと言は多い。
(田丸)余計なひと言。
その辺のところを「胸いっぱい」で大調査しまして。
「東京オトコに聞いた!大阪オンナってマジヤベェ!!」。
(鈴木)マジヤベェ。
マジヤベェ。
「ヤベェ」はいい意味ですか?
(鈴木)いい意味なんねん。
わかってるけどやな。
「調査!!」。
バンバン!大阪オンナはほんなら好きか嫌いかを聞いております。
はい。
ヤベェやつらに。
(井戸田)好きでしょ。
ねえ絶対好きだと思う。
さあどうなんでしょうか!?
(鈴木)あ〜やった〜!
(田丸)うれしい!88%。
88%。
ここに。
(遙)意外。
間違った思い込みがありますよね。
これはやっぱ多すぎないか?88%。
(田丸)思ったより多かった。
約9割やで。
(遙)ビックリした。
これはちょっとね思い込みが入っとる。
イメージの。
でもねこれ大阪オンナやで。
関西オンナ聞いてへんから。
関西オンナいうたら神戸も京都も入んねん。
(鈴木)はいはいはい。
なっ。
ほなもうイメージがぐあ〜っと京都の方に寄っていくかわからへんやん。
京都の女の方が根性はキツイで。
言葉キツイのは大阪やけど気持ちの優しさは大阪の方が絶対勝ってると思う。
(井戸田)でも東京の男からするとやっぱ大阪オンナっていうのはもうひとくくりで関西のことっていうイメージです。
なんのか。
(井戸田)だから京都と神戸が違うとか言われても全くよくわからない。
(鈴木)全然違いますよ。
好きの理由で圧倒的に多かったんは何だと思われますか?
(遙・井戸田)言葉言葉。
言葉やな。
言葉や言葉や。
そうですね。
付き合うて2年たったら怖いと思うわ。
えっ2年たってから?「あんたな〜!」。
確かにケンカしたら怖いと思う。
最初のときは「アカンねん」とかはカワイイけどそれがケンカだと早口でうわ〜来るでしょ?
(井戸田)まくしたてられる。
そしたら何も言えないですよね。
何で怖いかわかる?関西弁でケンカしたら。
関東弁…関東の言葉いうのはケンカしても一応主語動詞形容詞とか一応ね入れながらしゃべんのよ。
「あなたね!」とかね。
「こないだのことどう思ってるの?」。
ねっ。
「あのとき私がどれだけ傷ついたかわかってるの?」とかいうこうあって「あなたとはもうやってられないわ」ってこう…。
(遙)文章が。
あんねん。
大阪は?大阪はねもう…「アホちゃうあんた」。
(鈴木)うわっひと言で終わったんですか。
短っ。
「もうやってられへんわあんたとは」。
この2つの中にみんな入ってるわけ。
コンパクトすぎですね随分。
(遙)東京の動物園でね「危険だから柵に近寄らないでください」って。
大阪の動物園はひと言「かみます」って書いてある。
そういうこと。
(田丸)自己責任ですよね。
(鈴木)それが伝わりますね。
(遙)危ないっていうこと。
(田丸)それでも行きたかったら自己責任でっていう感じですよね。
「自己責任で」。
厳しい。
さあそして「調査その2好きな大阪弁は?」。
何がいちばん好きですか?ベスト3。
「アカン」じゃない?「アカン」。
(鈴木)これは知りたい。
「アカン」多かったな。
「アカン」がいいんじゃないですか。
「ホンマアカンね〜ん」みたいな。
(鈴木)何何?バカにしてんの?それ。
(井戸田)全然してない。
してない?今の言い方ねぇ。
カワイイの。
(鈴木)あっカワイイ?でもこれを東京の子がまねすると全然イントネーションが違うから。
まあそやな。
ほんとに何かちょっと違うんだけど。
さあまずはほな2位3位いきましょか。
はい。
いっぺんに見てみましょう。
こちら!あっ「アカン!」。
出ちゃった。
「アカン!」3位やったわ。
(田丸)ほえ〜。
「○○やねん」。
(鈴木)あ〜使う使う。
「あんたのこと○○やねん」とかね。
具体的に言うと「ポイ捨てしたときにそんなんアカンでって
8られたらキュッとくる」。
あ〜あ〜。
あと「ちょっと強引に誘ったときアカン!って言われたら何か燃えてくる」。
お〜「アカン!」。
東京のやつ変態やな。
ねえねえ!
(井戸田)それただのMに聞いただけでしょ。
ないもんね「アカン!」てね。
「アカン!」言わないすもんね。
東京だと「ダメ!」って言うとキツくなるじゃないすか。
「アカン!」だとちょっと何か…。
柔らかいしね。
まだちょっと「アカン!」言いながらも何か残ってるようなね。
(井戸田)そうそう。
もうちょっと踏み込めそうな雰囲気残してる。
「ダメ!」だとダメだもんね。
否定してる中に肯定もまだちょっと残ってる。
(井戸田)そうですそうです。
カワイイ「アカン!」。
さあそして「○○やねん!」は「ベタですが何でやねんとか語尾が上がる感じがいい。
カワイイ子限定だけど」。
(遙)言い方やな。
言い方やん。
結局ね。
予想は?
(遙)「アホ」やと思う「アホ」。
あっ絶対言うもん大阪は。
「アホ」いうのは絶対言うもん。
最初と最後に付けるもん。
「アホ何言うてんのん?自分アホちゃう?」。
お前2回言うとるやろ。
もう2回入った。
(田丸)何やろ?1位ね。
(井戸田)「めっちゃ○○」とかじゃないですか?それもカワイイですね。
「めっちゃ」。
(田丸)え〜「いてこますぞ!」とか。
(鈴木)そんなん入るわけないやろ。
そんなん入るわけないやん!関西弁って何やろって今一生懸命…。
「いてこますぞ!」ってそんなん…女性言えへんやろ。
(井戸田)「いてこます」ってどういう意味?
(遙)いちばん似合わないキーワード使いますね。
(鈴木)ホンマや。
(田丸)大阪を隠してた理由は私泉州の方の関西弁なのでちょっと濃いんですよ。
なので今「いてこますとはどういう意味か」って言われると標準語に戻せないんですよ。
その言葉しかわかんないから。
(鈴木)「いてこますぞ」って…。
(井戸田)ぶっとばすぞみたいなそんな感じ?そうそうそんな感じ。
そやな。
キツイっすね。
ぶっとばすって。
そやから大阪の中でも泉州弁とねまた違うねん。
河内弁とかね。
いろいろあんねんけど。
(鈴木)いちばんディープかも。
(井戸田)田丸さんが?荒々しいイメージの。
荒々しい力強いイメージの。
エリアでいうと割とディープワードのとこやね。
エネルギッシュな街のイメージの。
(遙)言葉強い。
(井戸田)「いてこますぞ」なんて借金取りしか使わない。
はっきり言ってそうですね。
1位な。
(田丸)何だろ?1位。
アホアホアホアホ…「アホ」やな。
あきちゃんは「ホンマ?」。
さあ答えはこちら。
(鈴木)「そうなん?」。
ほんとにそうなん?って感じですね。
これな〜。
(井戸田)「そうなん?」。
これよう言う女おんねん。
(鈴木)そうなん?何やろ水商売やからかな。
キャバクラのやつが何かいうたら「そうな〜ん?そうなん?」。
(田丸)その人わかってはるんかな?いやもう何言うても「そうなん?」が3回に1回返ってくんねん。
(鈴木)へえ〜そうなん?ふふふっ。
そういうことですよね。
あの〜意見としては「東京の女の子は会話していても大してリアクションがないけれど…」。
せぇへんせぇへん。
「大阪の女の子は1つ1つの会話にへえ〜そうなん?うそや〜んと合いの手を入れてくれる」。
(鈴木)あ〜そうかも。
「ほんと優しいな〜」と。
ほな男は乗っかってまたしゃべって…。
(遙)派手や派手やリアクション。
うん。
(井戸田)大阪の子って何か質問すると「せやね〜ん」って始まるんですよ自分の会話が。
(田丸)そんな顔作ります?「せや実はせやねん」っていう感じで始まるんすよ大阪の子は。
(鈴木)そんな悪い顔せぇへん。
それ小原さんじゃないですか?東京の子は何か自分の話があんまり自分で出てこないというか聞かないと。
(遙)だからメイク室で時々ほしのあきちゃん生きてんのかな思うときありますもん。
何か存在が薄くって。
あんまりしゃべらないしまずやかましくないし。
で人の話に「そうそう!」って入ってこないし静か〜なんですよ。
大阪なんかほんなもんなもうお前おったんか!?いうとこから入ってきよるもん。
え〜っお前どこにおってん?お前!みたいな。
入っちゃいけないのかなって思うから振られたら「うん」ってなるけど自分が話しかけられてもないのに「へえ〜」とはいけない。
ほんとそう。
大阪の子ってもう部屋に入った途端会話に参加できるじゃん。
お前聞いてへんかったやん!みたいな。
(井戸田)そう。
「せやねん」って入ってくるから。
(鈴木)そんな顔はせぇへん。
話題が入ってきて向こうの話題でしゃべってるはずやのにもう5秒もせんうちに自分の話になってんねん。
お前の話聞いてへんやんけ!
(田丸)するするする。
(井戸田)あの速さすごいですよ。
速度。
順応性がねすごい。
東京オトコたちが評価する「大阪オンナのココがヤベェ!!」。
いい意味やね「ヤベェ!!」いうのは。
はい。
いきます。
こんなこと言ってます。
「初対面なのに会話の距離が近いしやけにボディータッチしてくる」。
(遙)あ〜あるある。
「いつもボクに気があるんじゃないかと勘違いしちゃうんだよね〜」。
(鈴木)あるわあるわ。
(田丸)「何でやねん」とかそういうときにポンってやったり。
肩ぐらいポンとするよな。
(遙)あるあるある。
「それでなそれでな!」ってしゃべるときに相手の手つかんだりしますね。
で「ふんふん!」って聞きながら手引かれたことありますわ。
(鈴木)ははははっ!
(遙)むっちゃショックやった。
あれやられるとねやっぱり関東のやつなんかやっぱりね俺誤解すると思うわ。
(井戸田)ドキッとしますね。
へっちゃらやもんこっち別に。
うん。
(鈴木)逆に気ない人の方に行きますよね。
触れるやろ。
大阪のオバちゃんもやたら触ってきますもんね。
街歩いてても。
(鈴木)オバちゃんと一緒にせんといて。
(井戸田)一緒です。
一緒。
違う。
違うよねぇ。
(井戸田)一緒。
(遙)天神橋筋商店街歩いてたら擦れ違いに肩さすられて「あんたも大変やな〜」。
(井戸田)それ言われます。
僕も離婚した当時「大変やな」っていうのとバチンッ!てたたかれて「幸せなんか?今」って言われたことありますもん。
「そうでもないですけど」みたいな。
あれ何でやろなぁ?東京であんまりそんなんないよなぁ。
(遙)芸能人歩いてても距離がありますね東京は。
で騒がないですねぇ。
あの〜そうする自分がかっこ悪いと思うねんて東京の人は。
大阪はもう1人オバハンを呼びに行くもんな。
「あきちゃんあきちゃん!えっ?そのあきちゃん。
ほしのあき!」。
(遙)呼ぶ。
呼ぶ呼ぶ。
呼んで来る。
(井戸田)ちょっと目そらすとものすごく群がってくる。
ビックリする。
「知らんけど行くわ!」って来るんですよね。
「知らん知らん」って言いながら来てくれるんですよね。
でマネジャーさんでもスタッフでも何でもないのに「写真撮ってもらい」って言うのよ。
この人が決めるみたいな。
そうそうそうそう。
どういうことなんすか?フレンドリーすぎる。
次「27歳・ファッションデザイナー」。
はい。
こうおっしゃってます。
「超ド派手で個性的なファッションがカッコイイ!一緒にいたら目立つし人混みの中でもすぐに見つけられるからね〜」。
う〜ん。
派手な印象ありますね確かにね。
(鈴木)私大親友の女の子小学校からの。
え〜っと中学校のときからレディー・ガガみたいな格好してました。
かっこええかっこええ。
(田丸)最先端。
真っ白に髪の毛染めたり。
何かもう訳のわからん露出した服とかを高校のときから着てました。
はい。
ガガより全然早いです。
あははは。
さすがですね。
(鈴木)さすが。
はい。
(井戸田)人と一緒を好まないような印象はありますけどね。
あと何か高いものよりも安いもの買ったことをすごい自慢してくる。
(鈴木)「ええ〜っ!」って驚かなダメですよ。
「マジで〜!?」って。
(井戸田)全然驚かないもん。
(鈴木)マジすか?
(遙)「自分うまいことやったな〜」みたいな。
(鈴木)そうやね。
(井戸田)あははは!
(鈴木)何がおもろいの?「自分うまいことやったな」って言うの?せやけど一応ねちょこっとブランド持ってんねんで。
(鈴木)持ってる持ってる。
それはそれいう感覚。
(遙)そうそう。
そこに全部自分を費やしたくないっていう。
(遙)超ブランドと超安もんと合体して身に着ける。
(鈴木)そうですね。
自分でアレンジしはるんですね。
(遙)どっちもが自慢なんです。
でも女の子は今の子は結構普通かもしれないけどオバちゃんとかは派手!オバちゃんはキラキラとアニマル。
アニマルonアニマル。
今日は今日は…。
(鈴木)大阪に染まってきた。
だんだん染まってきた感じ。
(田丸)でもねあきちゃんとかが着たら言われないのに関西出身っていうのがあると着たら「好きだね〜」とか言われるんですよ。
でも大阪ってアニマルonアニマルの顔があるじゃないですかここに。
これはヒョウ柄でしょ。
大阪の人はヒョウがついた服着る。
(鈴木)それはオバちゃんオバちゃん!
(井戸田)それはもうヒョウ柄ではないですよね。
(遙)いいんですあれは汚れが目立たなくて。
(鈴木)そんな理由ですか?さあ22歳学生の方。
はい。
学生さんはこう言ってます。
「普段のしゃべり方はカワイイのにケンカした時ワレいちびっとんのか!いてまうぞ!って言うあの大阪弁のギャップがたまんないよね〜」。
(鈴木)言います?
(田丸)言いますもんこんなん。
田丸さんはこれ言うんですか?
(田丸)「いちびっとんのか」はよう聞きますよ。
(鈴木)え〜マジで?
(井戸田)ほんと?スムーズ。
これ結構普通の会話ですもん私の周りも。
学生さんはこう言ってます。
「普段のしゃべり方はカワイイのにケンカした時ワレいちびっとんのか!いてまうぞ!って言うあの大阪弁のギャップがたまんないよね〜」。
(鈴木)そんなん言います?
(遙)言わへん言わへん。
(田丸)言いますもんこんなん。
田丸さんはこれ言うんですか?
(田丸)「いちびっとんのか」はよう聞きますよ。
(鈴木)え〜マジで?
(井戸田)ほんと?
(鈴木)田丸さんがいちばん…。
言ったことないですよ。
(遙)私も言ったことない。
全然でもこれ本気でケンカしたときじゃなくって何か面白い感じで「もう何いちびってんねん」とかいうふうに使うことの方が多いですけど。
(遙)田丸さんが意外なディープスポットですね。
(鈴木)いちばん大阪人や。
だからね最初ねよう使わんかったんです。
「いちびってるって何?」とか言われたら説明できない。
だからここまでやったらわかんねん。
そやけどこれが付いてしまうとな。
これが付いてしまうとさっきの言い方では使えへんやん。
そうですねぇ。
ちょっとこれちょっと本気で言ってもらってもいいですか?えっ…。
ちゃいますか?おうおう。
キレイ。
カッコイイ!
(遙)カッコイイ〜。
スムーズ。
(鈴木)イメージと違う!スムーズ。
(遙)カッコイイ〜。
でもこれ結構普通の会話ですもん。
(鈴木)え〜っ?
(井戸田)普通じゃないでしょ?これ。
これは新しい一面を見たねぇ。
こんなもんだんじり祭とか行ったら毎日こんなんですよ。
(遙)だんじりがあるんや。
(鈴木)そうや。
地元だんじりやもんね。
(田丸)そうなんです。
ワッショイワッショイですよ。
「いや〜ん」とか言うてられへんな。
(田丸)なかなかね。
どんな顔して言っていいかわかれへん。
(遙)いかに私と紗理奈さんがヤワかがわかった今。
意外とヤワですね私ら。
(鈴木)ねえヤワですね。
さあじゃあ大阪のオンナと結婚したいんか?そこまで好きやったら。
(鈴木)これはしたいと思う。
(遙)いやしたないと思うな。
(鈴木)面倒見いいもん。
好きは88%あったんや。
(鈴木)絶対したいはず。
「大阪弁はカワイイ」って言ってくれたし。
俺はね半分ぐらい減るんちゃうかな思う。
(鈴木)そんなことない。
したいはずです。
(遙)圧倒的にしたない。
(鈴木)面倒見ますよね料理も好きやしね。
それは個人のあれで…。
(鈴木)あっそう?大阪のイメージじゃない。
(鈴木)「お好み焼き」…バカにしてんの?そんな食べへんよ。
そうやねん。
何かいうたらそんなんしか食うてへんみたいに思うやろ。
そんなことない!粉モン以外も食べるよ!白いご飯も食べる。
あとうどんやろ。
粉モンやんけ!ホンマや。
いきましょう。
(遙)少ない少ないはず。
「大阪オンナと結婚したい?結婚したくない?」。
40ぐらいなるんちゃうか?
(田丸)えっ!しかもその言い方嫌っ!「マジ無理!!」?これあんまりやなぁ。
(鈴木)何や?東京の男!さんざん褒めといて。
ほんなら何かいうたら…。
(鈴木)ホンマいてまうぞ!遊ぶだけ遊ぶねやったらええけどマジで向かい合うのは嫌や言うてるだけの話やんけ。
ホンマや!失礼な。
(遙)だから「ええええ」言うてんのもキワモン見たさで「楽しい楽しい」言うてるだけのことなんですよ。
さっき付き合うたいうても2ヵ月言うとったやん。
うん。
だから…。
(鈴木)めっちゃひどい。
(遙)だってそうでないと私だって結婚できてるはずですやん。
おかしいやん。
うん。
でも結局街の人の声を拾ってみるとですね「付き合うだけならいいけど時折見せる尋常じゃないお金に対するあのがめつさが人生のパートナーとなるにふさわしくない。
29歳・公務員」。
(遙)何を言うてんねん。
だからふさわしいねん。
(鈴木)そうやんね。
全然わかってないわ。
ほんならな関東のやつはなケチはおれへんのかいうねん。
(田丸)そうですよね。
いっぱいおるやん。
(井戸田)関東にケチいないと思いますよ。
(一同)え〜っ!ワレいちびっとんのか!出た!ああ〜出た!ああ〜怖い。
今のがいちびったのか。
そういうことで使うんだ。
それこそ今日のゲストの紗理奈さんと田丸さんも大阪の女性ということで。
こんなパネルを作ってみましたどうぞ。
・やっぱ好きやねんそれだけかい!ほんとはもっと聴きたいんだけど。
ごっつい短いフレーズやの。
さあ「やっぱ好きやねん大阪!」。
パンパン!「鈴木紗理奈34歳大阪府摂津市阪急沿線」。
基本情報「田丸麻紀32歳大阪府和泉市南海沿線」。
「言葉の割合」?まあ別に「めちゃイケ」見たところでもおんなじやもんな言葉は。
子供は両方しゃべれるんですか?子供は最近私の割合が多くて大阪弁にちょっとなりだした。
へえカワイイ〜。
(井戸田)家庭で2つ言葉があったら大阪弁に飲まれるでしょ。
子供の関西弁めちゃくちゃカワイイですね。
私初めて大阪来て電車乗ったら子供が「ホンマやねん」とか話してるときにすっごいカワイイと思って。
(鈴木)うちの子それ以上カワイイから。
(笑い)めちゃめちゃカワイイ。
田丸さんはい。
田丸さんは…。
(井戸田)もっと少ないイメージありますけどね。
しゃべりやすいのはもちろん大阪弁なんですけどやっぱりドラマの時期とかに入るとイントネーションがわからなくなるんですよ。
なので比較的東京いるときは標準語を使うように心掛けてる。
(鈴木)でもしゃべってほしいよ大阪弁。
(田丸)ねえ楽なんですけどね。
なので大阪弁のお芝居とかめっちゃ楽ですよ。
台本がすっすっ入ってきます。
東京の人は関西弁すごい言いにくいじゃないですか。
言いにくいってね僕に言わしたらね無理。
だから異国と思てくれなあかんわ。
外国語。
(田丸)でも逆に標準語を私地元の友達の前でしゃべる勇気ないです。
わかるわかる。
何かこう…。
お前そこまで魂売ったんか!みたいな。
(鈴木)ホンマ言いますね「魂売ったん?」って。
そんな大きい問題か思うねんけど。
そやけど逆でも大阪の人間注意するやろ。
東京のやつがこっちちょっとおってまあ何かで勤めてるとしよか。
ほんで大阪弁をおんなじようにしゃべりだしたいうのは絶対俺らにはわかるから。
わかりますね。
それを温かく迎えるいうのは俺ら1ミリもないやん。
あっないない。
言葉だけは1ミリも許されへん。
(鈴木)許されへん許されへん。
え〜っ!?
(田丸)気持ち悪くなってきますよね不思議なイントネーションで。
(井戸田)こっちはだって親しみを込めて皆さんと一緒の方がいいんじゃないかって。
そいつはそれなりにしゃべってるかしらんけど俺らから見たらちんけなイントネーションなってるわけ。
「お前何言うテンネン」とかね。
「はっ?」みたいな。
「何ですか?」みたいな。
(鈴木)そうかも。
ちょっとイラッとしますね。
イラッとくる。
もう普通にしゃべれお前!みたいな。
さあ「デビューのきっかけ」。
紗理奈さんのデビューのきっかけはこちら。
すご〜い。
(遙)派手やったんやな。
梅田茶屋町?はい。
MBSの近く。
(田丸)大阪でそんなにスカウトって文化がないときやからめっちゃ光ってたんです多分。
(鈴木)私でもその当時結構スカウトされてました。
私最初のときにまだ紗理奈さんが本名でやってるときに4人で表紙を飾った雑誌があって。
あっそれまさに一発目の仕事。
このスカウトの?
(鈴木)このスカウトの一発目の仕事。
そのときに一緒に飾ってそのあとに名前が変わって
(鈴木)えっあきちゃんもおったん?そこ。
私ショートカットの…。
あっうそやん!?あのときいたんです。
(井戸田)随分差が…。
広末涼子ちゃんも…。
うるさいわ!
(井戸田)随分差が付けられましたね。
広末涼子ちゃんとか浜崎あゆみちゃんとか。
すごい。
あきちゃんもおったん?私もいました。
(鈴木)あかんやん!私がいちばんあかんやん!そういう問題違うやん今。
さあ田丸さん。
田丸さんのデビューのきっかけは…。
最初完全に…。
ティーン誌があったんですよ。
毎月買ってた女性誌があってこの雑誌に関わる仕事っていうのをまだ幼すぎて田舎者すぎてわからなかったんですよ。
エディターという仕事があるとかスタイリストがあるとかそういうのがわからんから読者モデルオーディションっていうのがあったのであっ編集部に行けると思って応募して運よく合格したところから16歳かな。
何百人何千人と受けるオーディションでしょ?
(田丸)そうですねそのときは4000人の中から選んでいただいて。
すごい私の人生が変わった話でしたね雑誌専属モデルって。
「地元自慢」。
はい。
田丸さんの地元は誰なんでしょうか?
(田丸)だんじりです。
だんじり文化圏なんでだんじりのおかげで私今朝ドラとか大河とかやらしてもらうと地下足袋ずっと履いてたんで足袋履くのめっちゃ早いですよ。
ほお〜。
(田丸)子供のときから地下足袋履いてるんで。
これ。
これやで。
(田丸)これおばあちゃんのおうちでね。
(遙)カワイイ。
何歳ぐらいですか?この写真で。
まだ小学生中学もいってへんの?
(田丸)いってないです。
小学校の真っ黒のときですけど。
女の人もだんじりは引けるんですか?高校生までみんな引きますね。
じゃあ田丸さんも?引いてました。
もう町の機能が止まってしまうのよ。
だから学校やるいうても親が…極端にいうたら行かんでもええぐらいの空気や。
(井戸田)町ぐるみでお祭りをやってるんですか?それよりだんじりの方が大事やと。
(田丸)ホンマかどうか知りませんけど指名手配犯がだんじりのときには帰ってきてそこで捕まるっていう。
(井戸田)うそに決まってるじゃない。
(鈴木)私も聞いたことある。
ねえみんな言いますもん。
(鈴木)逃げてる人でもだんじり祭だけはってホンマに戻ってきて。
アホすぎるでしょそれ。
(田丸)でも帰ってきてまうんです。
(鈴木)それぐらい大事やねんな。
それぐらいふるさとのだんじりが呼ぶわけや。
(田丸)だから私めっちゃだんじりの音が好きで自分の東京の車とかめっちゃ音かけてますもんだんじりの。
(遙)え〜っ。
それやめときて。
あっ1人乗ってるときな。
それはええけど彼氏が出来て「カンカンカンカン」やったら何や?こいついうて。
(井戸田)それやめた方がいい。
車ん中でだんじりの音聞いてたらダメだよそれもう。
(田丸)だめですか?それ。
そして気になりますね。
「大阪時代のモテ自慢」。
そらモテたやろ。
紗理奈さんのモテ自慢は…。
(田丸)5m!?絶対カワイかったと思います。
(拍手)じゃあちょっと見てみましょうか。
そのころの紗理奈さんのモテモテのころの写真。
こちら。
カワイイ。
(遙)あれ?今より随分地味ですね。
(鈴木)そうですか?
(遙)もっともっと派手で目立つのかと思ってましたね。
(田丸)この白いのは特攻服ですか?
(鈴木)違うよ!何で特攻服着るん。
(田丸)ちょっと長かったから。
(遙)何か楚々としてるじゃないですかこのとき。
こんなんの方が絶対モテんねん。
(田丸)へえ〜。
そらあんまりこんなん誰が声かけんねんな。
(鈴木)こんなんちゃいますよ。
私もうこんなんです。
結構…。
カワイイ〜。
(田丸)これはモテる。
紗理奈さん。
(遙)何かノーマルじゃないですか。
(鈴木)ああそうですか?
(遙)何でこんなんなったん!?
(鈴木)何でなんすか!今がいいでしょ!
(遙)ものすごいニュートラルな。
(田丸)北川景子ちゃんみたいじゃないですか。
(鈴木)あっ…。
北川景子ちゃんみたい?
(田丸)顔カワイイ。
ツルンってねえ。
すっごいモテたんです。
ほお〜。
(鈴木)高校1年生。
(井戸田)高校1年生!?
(田丸)ませてる〜。
(鈴木)ほんとませてたんです。
はあ〜ん。
そらスカウトされるわな。
(遙)美少女系じゃないですか。
(鈴木)相当モテました私。
だけど今ちょっとちゃうよな。
(遙)随分色付きましたね。
うそやん!全然付いてない。
(遙)でもこのころナンパしても今みたいに「うそやん!」みたいなしゃべりしてたんですか?してました。
あはははっ。
(田丸)そこは変わってないんだ。
安心。
さあ。
「大阪時代のモテ自慢」。
「地味だったので全然モテませんでした…」。
全然。
え〜っ!?俺何かわかるような気ぃするわ。
ほんとに地味で。
もともと高校生のときから雑誌の仕事したときに雑誌がすごくトラッドな雑誌だったので髪の毛も染めちゃいけない。
もういろんな決まりがあったんですね。
だからすっごい地味だったけど私の地元はちょっとやんちゃな人が多いので派手な人がモテたんですよ。
ヤンキーの先輩とかめっちゃモテたんです。
私みたいな者はおらん者みたいな感じで全然モテない。
(遙)私こういうモデルさん系の女性がモテないって言うぐらいうそ臭く聞こえることってないんですよ。
いや遙さんちょっと…。
(遙)いかに地味でも。
ちょっとそのころのお顔見てみましょうか。
(遙)いかに地味でも。
どれぐらい地味やったか当時の写真見るわ。
はいこちらです。
ああ〜。
(田丸)これね紗理奈さんのさっきの写真とおんなじ高1ですよ。
幼くないですか?私。
(遙)いけてるじゃないですかベリーショートで。
(井戸田)いけてるよ。
これベリーショートにさせられたんです。
1回それこそいちびって茶色く…。
(鈴木)全然カワイイやん。
(田丸)茶色くしたんですよしたくて。
じゃあね切られたんです怒られて。
(遙)させられようがしようがそり落とそうが目鼻だちは十分カワイくって当時から手足も長かったでしょうしモテないわけがないです。
現に後ろに並んでるあれすね毛生えてるん全部男でしょ?
(笑い)それはお前…。
(遙)男に囲まれてるんちがうの。
近所のおっちゃんかおにいちゃんかわからへんやないか。
(遙)おっさんあんな短パンはけへんね。
雑誌撮影のときのカメラマンさんだと思いますね多分ね。
(遙)モテてないわけがないねん。
(田丸)すね毛で…。
(遙)ホンマにモテへん女が聞いたら気ぃ悪いよ。
あんまりすきっとしすぎたら男って声もかけられへんし手も出されへんねんな。
(遙)いてもうたろかみたいな系な男性は近づかないにせよ純愛志向の直球型の生真面目なんは来ませんでしたか?
(田丸)高1ですからねぇ。
(遙)高1でも中3でも来るもんは来るわな!あはははっ。
(鈴木)落ち着いて。
ねえさん落ち着いてください。
絶対うそついてる!そんな高1…。
(遙)こんな…モテないわけがないねん。
(鈴木)カワイイ〜。
そんなカットないようちら。
いや〜出た!
(田丸)はははっカワイイ〜。
(鈴木)ずるい!そんなカット。
最近やっとデジタルに完全移行したんですが。
最後の方に少しお見苦しいところが…。
見苦しない!深くおわび申し上げます。
謝らんといてください。
どうもありがとうございます。
(鈴木)ねえキレイ。
さっきから言ってる。
キレイですよね。
ああいうことをねお客さんやからいうてね平気で大きい声でうそつく客がおる。
(田丸)うそじゃないです。
(鈴木)そんなことない!そんなことない!めちゃめちゃキレイ!
(田丸)心の声ですよ。
こっちも大阪の男やからそう…けなす文化ってある。
ホンマはキレイ思とっても。
なるほどね愛情の裏返しで。
もう誰も慰めてくださらなくて結構!!愛情の行ったり来たりやね。
さあ!続いてのテーマはこちら。
ド派手な化粧にヒョウ柄ファッショ〜ン。
更に話しだしたら止まらへ〜ん。
もちろんかばんの中にはいつもアメちゃん!
ホンマにこんなんか?
ということで今回「胸いっぱい」では18〜35歳までの大阪オンナ1000人に緊急アンケートを実施。
(拍手)もう2000年過ぎて2012年になろかいうてこのときでもそんな変わってへんのか…。
俺は変わってんのちゃうかなと。
(鈴木)うんうん。
最新版いきましょうか。
実際どうやと。
最新版の…。
バンバン!「これが大阪オンナの生態だ〜!!」ということで。
まず質問1。
(田丸)うんうん。
こうなりました。
(遙)「うち」おんねんや。
まだおんねんなぁ。
3位が「自分の下の名前」。
「かおるね〜」とか「ようこね」。
私も家帰ったらそうですよ。
はあ?
(遙)そうですよ。
家帰ったらずっと自分のことは自分の名前で呼びますよ。
家と町内会は全部自分の名前ですよ。
(鈴木)えっ?「洋子ね」って言うんですか?「洋子な」って言いますよ。
「洋子な」。
(遙)子供のころからそうやねんからずっとそうでしょ!急に大人になったわけやないねんから。
大人になったら大人になったで変えやちょっと。
えっ呼ばないですか?もうお前半世紀以上生きてきてやで。
(遙)「半世紀」…。
(鈴木)すいませんちょっと笑っちゃいました。
「以上」じゃないです。
さすが「わて」言うのはおらんな。
(田丸)「わて」はいないな。
でも「番外編」ありますよ。
「番外編」。
あるかもしれない。
「わて」おるでこれ絶対。
「自分のことを何と呼ぶ?番外編」。
(田丸)そう!「あっし」ってありますね。
(鈴木)ああ〜「あっし」。
(井戸田)うそでしょ?「あっし」?
(井戸田)「あっし」って言う?
(鈴木)うん。
私の友達のガガは「あっし」です。
(井戸田)うそだよ。
(鈴木)ガガは「あっし」。
え〜っ!?
(鈴木)「あっし」。
(遙)「あたし」が短くなった。
(井戸田)え〜っ!?そやけど上の「わし」って…。
(鈴木)「わし」はない。
おじちゃ〜ん。
(田丸)これ女性に聞いた…。
そうや。
(遙)「わし」はねたまに言いますわ。
おるか。
(田丸)えっ言います?
(遙)たまに言います。
ものすっごいエレガントな衣装を着たときほど言いたくなりますわ。
「遙さんですね?」「わしのことか?」。
言いたくなるときはありますね!これ2番目何やねん?
(遙)これはないな。
「屁が出る時誰かに伝える?」。
(遙)こんな課題が出ること自体が何か…。
(井戸田)もうねこの質問がある時点でもうちょっと…。
おかしいね。
(遙)失敬です。
(鈴木)これは大阪人に対してディスリスペクトです。
(遙)偏見ですねこれはね。
(井戸田)伝えるんですか?18歳から35歳の大阪の女性1000人に大調査。
「伝える42%」。
(田丸)そうか。
(井戸田)「てっとり早く笑いが取れる」。
(鈴木)「笑いが取れるネタの1つ」やって主婦が。
「実がでるっ!!とあえてハードルを上げて周りをおどろかす」。
(鈴木)そんなん言わへん。
(井戸田)どういうこと?それ。
嫌だ〜。
「みんなのくさっ!*っていうリアクションを楽しんだうえで屁をこいたことをバラす」。
まず東京の人「屁をこいた」って言わないですからね。
言わないし東京の女の子大体トイレでしますよ。
(鈴木)うそ〜?
(井戸田)ほんとに。
せやけど間に合わへんときってあるやろ?トイレでするでしょ?私しないです!
(鈴木)何を言ってんのよ!!すばらしい!あきちゃん。
(鈴木)屁ぐらいするやろ!
(井戸田)半分の子はしないんだよね。
ねえ!
(井戸田)東京半分の子はおならしない。
屁しないから。
どうなんですか?紗理奈さんは…。
(遙)言うてそうだけど。
私高校生ぐらいのときまでは言ってましたね友達に。
(井戸田)それ何…何のために?
(鈴木)学生ノリっていうんですか。
「おなら出る〜!」プゥ〜!みたいな学生ノリっていうんですかね。
(井戸田)仲間うちだけで?
(鈴木)仲間うち…女子校だったんで結構そういうことは開けっ広げに言う文化になってたんですね。
女子校は言うんですね。
(遙)女子校は大きいかもしれない。
田丸さんは?
(田丸)私も女子校やったんでこういう光景すごい見ましたし。
私も全然…。
(鈴木)何自分はやってないって言うの?
(田丸)違う違う!
(鈴木)言ってたやろ?ホンマのこと言い!言ってたやろ?言ってたと思います。
言ってたと思います。
もう追い込むでおい。
女子校は言うやんな。
そう「すいません」とか先に言ったりね。
でも42%っていうのは結構衝撃のデータだと思うんですけれども。
じゃあこれをですねおならが出ると伝える大阪の女性を主な私鉄沿線で分けてみたところ…。
(鈴木)何で分けんの!?意味が…。
もうこの質問もわからなければ私鉄沿線で分ける意味もわからないんですけれども。
ちょっとご覧いただきたいと思います。
このような…。
(井戸田)その沿線臭そうですね。
・「エーデルワイス」どこの沿線がいちばんそういう「屁ぇ出る」言う仲間が多いかいうこと?巻き込んで。
(遙)これ大阪人の内輪もめに発展しかねないですね。
ちなみに阪急沿線の方。
(遙・鈴木)は〜い。
あっお二方いらっしゃいますね。
(遙)言わないですよ私。
阪急沿線の人はパーセンテージどうかな?
(遙)ほ〜ら言わない言わない。
伝えない81。
伝えるが19でかなり少ないですね。
(遙)阪急電車言わない。
(鈴木)うんうん。
京阪電車は…阪急よりは俺多いような気ぃするな。
そうですか。
阪急よりは多い。
さあどうでしょうか!?25ぐらい。
(田丸)ホンマや増えた。
めっちゃ増えたやん。
むっちゃ多い。
倍ぐらい増えた。
(井戸田)京阪が増える理由は何なんですか?京阪はどういう線なの?おけいはんはやな大体枚方から京都の方行ってんねん。
(遙)これ説明しにくい!
(鈴木)大阪人しかわからへん。
理由がわかんない。
ほなまず方向で言うわ。
阪急いうのは京都も行ってますが神戸にも行ってる。
(田丸)そのイメージが強い。
(遙)宝塚も。
おしゃれ。
(鈴木)北大阪いちばんもしかしたら品がいいかも。
ねっ私たちね。
(遙)おしゃれやね。
実際阪急電車乗るときちょっと緊張しますもん。
えっ何で?京阪いうのは京都は行ってるけれども神戸は行ってないねん。
やっぱ神戸基準だからか。
神戸に行くか行かないかだ。
じゃあその近鉄はどこ行くんですか?奈良の方行っとんねん。
(井戸田)じゃもっと増えるってことですか?奈良からまだ三重とかあっちの方も行ってんねん。
ここ…奈良はおなら言うぐらいやから多いかな。
あの沿線ですけど聞いているのが大阪の女性なので。
わかってるやん。
乗ってるだけで。
(遙)奈良はねそんなね悪乗り文化はない。
ああ奈良瓢箪山や。
(遙)悪乗り文化ないと思う。
だから俺ね京阪よりは少なく阪急より多い。
結構絞ってきましたね。
さあどうなんでしょうか。
(田丸)わっホンマや。
すごい!
(井戸田)ほんとだ!これ最初しょうもなと思いましたけど超面白いですね。
何?これ。
面白い。
さあそして問題の…。
南海沿線は…。
田丸さんの南海沿線。
(遙)ぶっちぎりや。
俺もぶっちぎりで…。
え〜と今いちばん上が44?60は超えると思う。
(田丸)そんなには。
あのねシャイな人多いんですって。
(井戸田)だんじりの方に行くってことですね。
和歌山に行くねんこれは。
(井戸田)じゃあ多いでしょ。
どういうことですか!こっから大阪からパ〜ッとなんばから出て最終は和歌山行きます。
(井戸田)和歌山行くんだ。
その途中に泉州いうのがありますから。
だから関空の近所。
(田丸)あっそうそう。
関空に直接行ったりする線ありますね。
関空の近所行きます。
さあ僕は60はいくと思う。
(井戸田)いけいけ60パーいけ。
最低ね。
さあ南海沿線は。
あっ!
大阪私鉄沿線に見る屁ェ〜デルマップ。
現在のところ京阪沿線が44%でトップ。
果たして南海沿線の結果はいかに。
60は超えると思う。
そんなには。
あのねシャイな人多いんですって。
(井戸田)だんじりの方に行くってことですね。
和歌山に行くねんこれは。
じゃあ多いでしょ。
どういうことですか!
(井戸田)60パーいけ。
最低ね。
南海沿線は?あっ。
(田丸)大して変わらないじゃないですか。
でもいちばん多い。
まあ1%だけやけどな京阪沿線と。
(遙)そうか京阪と南海か。
(井戸田)京阪と南海は臭いっていうことですね。
(田丸)でも伝えるかどうかの話でしょ。
その中でしてるかどうかじゃないですから。
何か楽しい感じがする沿線ってことですよね。
何か明るいね。
「おなら出ちゃう」って言える。
まあ他に言えるのは庶民的な沿線。
そうですね。
俺ねこれはね逆に東京より少ないと思うねん。
僕の人生の経験で言うたら。
(鈴木)私もそう思う。
どや?実際は。
ほら。
ほらな。
俺はもう経験してきてるから知ってんねん。
間違いない。
俺東京住んだことあんねん3年間な。
この逆やったでこれは。
80人OKやったって。
東京の女の子が?東京で生まれたかどうか知らんで。
東京に住んでる女の子。
(井戸田)それ言われたらちょっと手も足も出ない。
「見た目は派手に見えるかしらんけど軽いオンナとちゃう!最低3回はデートせなアカン!!」。
「愛のないエッチに明るい未来なし!!だって男って釣った魚にエサやらへんやん!!」。
それはね違う。
(鈴木)くれるんですか?愛を。
釣ってみやなわかれへんもんな。
(井戸田)そうなんです。
こっちはずっとね水槽とかでも飼い続けようと思いますけども釣ってみて訳わかんなかったらそりゃリリースですよ。
リリース?ええ?
(遙)それを東京弁で言われたら倍冷たく聞こえるわ。
さあということで今日は大阪の女性の大解剖しましたがこれ解剖なってるんでしょうかねこれね。
なってますよね。
だからやっぱり大阪人の女性はちょっとこうバーッと物言いが激しいので誤解されやすいけど実は身持ちもカタイししっかり者で金銭的にもキュッとお財布を締めていい女だっていう。
よ〜しほんなら次京都やろか?細かく刻んでいきますね。
(遙)神戸とか。
あのねいやいや面白さではやっぱり京都なるねん。
大阪対神戸対京都。
それでは次回も他都道府県大会に…。
でも常に大阪は絡んでちょこちょこっと入れながら比較さしていただきます。
はいということで今日はどうもありがとうございました。
(拍手)
番組観覧に来てくれた皆さんにはもれなく番組特製携帯ストラップをプレゼント。
スタジオにお越しになってね。
ご応募待ってます。
2014/02/07(金) 15:53〜16:48
関西テレビ1
たかじん胸いっぱい[再][字]【5日連続追悼SP】
大阪女オナラ出る率に紗理奈VSほしのが舌戦
詳細情報
出演者
やしきたかじん
藤本景子(関西テレビアナウンサー)
【ゲスト】
鈴木紗理奈
田丸麻紀
遙洋子
ほしのあき
井戸田潤(スピードワゴン)
ご案内
2月8日(土)お昼12時から「追悼!やしきたかじん 追悼ってなめとんか!やしきたかじんを全部しゃべり倒したらぁ〜SP!!」を放送します。
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