「ごちそうさん」ファンミーティング 2014.03.08

あなたにおいしいものを食べさせます!だから私を一生食べさせて下さい!
去年秋の放送開始以来視聴者の皆さんからご好評を頂いています。
クライマックスへ向けいよいよ盛り上がる物語。
番組に寄せられる反響にも更に熱が入ってきました
(2人)ごちそうさんです!
皆さんの声援に感謝を込めて先日出演者との交流を図る「ファンミーティング」がドラマが撮影されている大阪で行われました
撮影の合間を縫ってヒロインめ以子役の杏さん悠太郎役の東出昌大さんをはじめ豪華キャストが大集合
(拍手)「うちの嫁さんはなあごっつかわいらしいんや!」。
(拍手と歓声)・「うま介印の焼氷」
皆さんからの質問に答えるQ&Aコーナーをはじめドラマにまつわるクイズ大会名シーン・ランキングの発表など大いに盛り上がりました
皆様本日はご足労頂きありがとうございます。
そしてふだんから「ごちそうさん」見て下さって本当にありがとうございます。
短い間ですが最後まで楽しんで頂けると幸いです。
今日はよろしくお願いします。
(拍手)よろしくお願いします。
お願い致します。
ドラマ「ごちそうさん」が更に楽しくなるファンミーティング始まりです。
それでは視聴者の皆さんのご協力によるこちらのコーナーから
応募を頂いた時に皆さんからこれまでのドラマの中で心に残ったシーンを書いて頂いたんですけどもそれを一つ一つランキングで5位から。
ベスト・ファイブを。
紹介していきたいと思います。
ではまず最初のコーナーがこちらです。
(木本)出ました。
「心に残る名シーンカウントダウン」!
(拍手)どんなシーンがトップ・ファイブに残っているのか。
だからこれはもうガチのランキングなんで入ってなかったらやっぱりちょっとへこみますよね。
残念です。
入ってるといいなと。
だから僕藤井課長ぐらいは5位ぐらいにせめて出てくれないと。
4位3位2位1位とかないんで。
5位ぐらいにまず僕出ててほしいなっていうのはね。
何人かのお客さんが普通に「ないない」てしてはるんですが。
何ですか?それ。
5位ぐらい入れて下さいよ。
果たしてどうなのか?
(木本)5位からいきますか?いきましょうか。
(木本)それではまず第5位!
(和田)これで5位なんですか?これ5位って濃いですよね。
(木本)これで5位。
これで5位やからそら藤井出てこないわこれ。
(笑い声)じゃあご覧頂きましょうか。
メンチカツお待たせしました。
ええ匂いやな。
おいしい。
(静)か…和枝ちゃん!台所を継ぐいうんは味を継ぐいう事です。
それを縁もゆかりもない料理作って腕自慢でっか!
(木本)ああ5位。
(拍手)びっくりしましたねあのシーンはね。
ねえ。
でも皆さんからの応募の中に充希さん。
希子の奥の方でものすごくおびえてる表情が印象的だったという方の声があって。
ああ〜ねっ。
何か母親に私のとこだけ照明が暗いみたいとずっと言われてて。
(笑い声)あれは存在感を消そうとしてた希子なんですかね?もう無の境地ですね。
とりあえずもう黙って座ってじ〜っとしてましたね。
カットかかると和枝さんも「ワヒャヒャヒャ!」という人なんで。
すごい楽しい現場だったんです。
カットかかったあとは全然雰囲気は違ったんですか?だからこの編集されたあとのものを見て一番びっくりするのが出演者の私たちで。
現場のこの楽しい雰囲気がお芝居の部分だけ編集するとあんなに怖くなるんだというのを結構見て。
(高畑)そうそうそうそう。
びっくりしたよね。
身の毛よだってましたよ。
見てる方は。
ねえ。
だって僕実家の父親から電話かかってきてドラマに入り込み過ぎて「和枝ってどんな女や!」って。
いやめっちゃええ人やで言うて。
キムラ緑子さんがね。
「お世話になってるで」言うて。
「そうかほんならええけど」て。
でも同じ感想持たれてる方もしかしたら今日いらっしゃると思います。
それだけすごい演技というね。
そうですよ。
その裏舞台の話を聞いた上でまたどんなシーンがランキングしてるのかじゃあ続いて見てまいりたいと思います。
(木本)それではいきましょう第4位!
(拍手)
(木本)出た。
「希子の焼氷有りの唄」。
「有り」。
こちらです。
さんはい。
・「氷、氷、氷なのは間違いないのさ」・「ところがどうにも噂だと」・「何でも火を吹く氷だと!」・「氷のお山に白帽子」・「パッと火がつきゃこんがり焼けて」・「溶けそで溶けないもどかしさ」・「熱くて冷たいあの人と」・「甘くて苦い恋の味」
(拍手)ちょっと目ぇ潤んでくるんですよこの歌聴いてると。
じ〜んて来てね。
(和田)いいシーンですよねとても。
僕のおいっ子とかめいっ子がね大阪に住んでて僕今東京に住んでるんでムービーでこの歌をみんなで集まって歌って送ってくるんですよ。
そうなんですか。
へえ〜それ見たいです。
えっマジで?転送する。
あっはい。
(木本)ここでする話ちゃうよね。
すいません。
(和田)プライベートのやり取り後でやってもらっていいですか?ごめんごめん。
ふだん仲いいんですねこうやって連絡を取り合ったり。
いやそれはもう座長がうまい事悠太郎君とみんなでまとめてくれるから。
「社長」とおっしゃいました?今。
座長。
(和田)座長です!
(高畑)社長社長。
(笑い)さあさあランキングの方に。
いよいよトップ・スリーですよ。
トップ・スリーいきましょう。
こっから更に佳境でございます。
それでは第3位!
(拍手)「たった1つの…」?「宝物ですから」。
こちらです。
相手の幸せを考える事が愛情やと言うならば僕はあなたの手ぇを離すべきなんやと思います。
せやけどそれをしないのは僕は嫌だからです。
あなたは僕が手に入れたたった1つの宝物ですから。
ホンマにくだらん人間やと思います。
せやけど僕を…僕を見捨てないで下さい。
一人にしてごめんね。
みんな待ち望んでた仲直り。
(木本)そうなんですよねこれね。
でもあのセリフを言われる時ってどんな気持ちなんですかね?女性としては。
それまでの言ってる事が別れ話だと思ってたんですね。
「手放すべきだと思うんです」って。
ああもうこれはついに終わりだなって思った瞬間からの「宝物ですから」って言われたから落差と喜びとか安心感みたいなのがすごいありました。
(木本)あの涙の出るタイミングというかそれは計算ではできない事やから多分持ってはるもんやと思うんやけどねえ!杏ちゃんのあの涙の出る…。
自分が思ってる以上に多分みんなすごいと思ってんのよ。
(拍手)
(木本)何かねたまらないタイミングで涙があふれてきてサ〜ッてこぼれるんですよ。
きれいな涙でらっしゃるんですね。
何飲んでんの?ふだん。
そこですか?
(和田)飲み物関係ないでしょ!
(木本)何かあるのかな思うて。
そういうフランスかどっかの水とか。
ではランキングに戻りましょうか。
続いては…。
第2位!
(拍手)うちはちい姉ちゃんに人生をもろたんです。
柄ばかり大きな2人が一緒になってもう9年になります。
これは皆様からのごちそうやと心からそう思うてます。
感謝の言葉に代えまして…。
(2人)ごちそうさんです!
(拍手)客席の中で今のVTRで目頭を押さえてらっしゃる方がいらっしゃるんですよ。
(木本)分かりますよ。
分かりますよ。
このシーンは出演者の皆さんも一堂に会してその中でめ以子のご実家の皆さんも集まってもう待ちに待った祝言を挙げてとやっぱり撮影の現場としてもおめでたい気分になったんじゃないですか?人数多かったから大変でしたよね。
まあ段取りとかはいろいろ大変。
30人近くいたっけ?一番いたのかな?狭〜い。
入るんやと思ったね。
あとキャストさんが集まれる集まれないで2日間にわたって祝言のめ以子が頭下げたり上げたりっていうシーン撮ってたので。
それでも泣きのお芝居感情のお芝居なさってたからすごいなと。
2日にわたって。
そうだったんですか。
それはまた大変でしたね。
いやでもお母ちゃんとかがもう…みんなの顔見るだけでもう涙腺崩壊しちゃう感じで。
いやホントに素で喜んだり悲しんだり。
悲しんだりというか感極まったりしてました。
今日応募頂いた皆さんからもとにかくめ以子のうれしそうな顔が印象的だったという声も…。
ここではもちろん希子ちゃんのそのねっ。
希子ちゃんの活躍があってのあそこですから。
いやあそこ語らずしてこのシーンを語れないですよ。
また名言がありましたよね。
「ちい姉ちゃんに」…。
「ちい姉ちゃんにうちは人生をもろたんです」。
(拍手)もらいました。
もう一回もう一回言うて。
もう一回言うてもう一回言うて。
(和田)いやファンか!
(笑い声)
(木本)何回でも聞ける。
今日は何回でも聞きたいセリフが聞けるという事で。
という事で第2位の祝言のシーンをご覧頂きました。
では最後は栄えある…。
第1位でございます!
(拍手)はいこちらもご覧頂きましょう!西門さ〜ん!頑張れ〜!あっ!
(ざわめき)みんなすまん!何をやっとんねんあんたは!あなたを一生食べさせます!朝も昼も夜もあなたにおいしいものを食べさせます!だから私を一生食べさせて下さい!お断りします。
アホなんかホンマに!あなたとおったらどんなとこでも平気や!いつでも笑ってられるってそういう話をしてんねや!それ…。
大好きなんです。
あなたの食べてるの。
せやからあなたを一生食べさせる権利を僕に下さい!お願いします。
(拍手)
(木本)第1位でした!もう東出さん「恥ずかしい」って今言ってましたけど。
恥ずかしいですか?やっぱり。
恥ずかしいですね。
(木本)それお芝居でもやっぱり恥ずかしいもの?まあ振り返ってこの大勢の皆様と見ると…。
(和田)聞いてる俺も恥ずかしかったわ。
ごめんなさい。
だってふだん絶対言わへんもんねああいう事。
だからそれを言うて。
しかも見てるんですもんね。
「エヘヘ」みたいな感じでね。
(笑い声)あと印象的だったのは一度め以子が振られちゃうじゃないですか。
そのあとに女学校に行って桜子さんと民ちゃんみんなでわ〜って泣く。
あれは女子としては分かりますよねあの気持ち。
そうですね。
でもホントに実際撮影がどんどん進むにつれてホントにどんどん仲も良くなっていくので実際にその気持ちになっちゃうので不思議だなと思いながら演じてましたね。
もう結構撮影始まってからすぐ仲良くなった感じですか?東京編が分からないからね。
三人娘が本当にほぼ同い年だったから。
ロケから始まったからそれがまたよくって。
そっかそっか。
スタジオではなくて外のセットで。
雰囲気がまたよくて。
(木本)じゃないとあの空気出ないですよね。
女子でキャッキャと盛り上がる。
ホントに思いやってる友情関係というか。
でもやっぱり女性としてはあのシーン分かりましたよね気持ちがね。
でも悠太郎の気持ちで考えるとややこしい友達ですよこういう1人おったら。
いまだに「通天閣通天閣」。
ええ〜っ!前田さんそう呼んでらっしゃるんですか?「通天閣」とずっと呼んでますね。
「悠ちゃん」って言わへんの?「悠ちゃん」とひと言も呼んだ事ない。
「悠さん」ぐらいはありますけど。
「どう?通天閣」とかね。
ず〜っと私は。
それに返事するんですか?東出さんは。
ああいや陰で「通天閣」って言われてるので。
(木本)陰口やんそれ。
(前田)大体陰口。
(木本)たち悪いやつやでそれ。
(笑い)という事で以上「心に残る名シーン」のコーナーでした。
(拍手)続いてなんですが皆さんに今ランキングで発表した心に残る名シーンを応募の時にお書き頂いたんですけれどもそれと一緒に出演者の皆さんへの質問メッセージを書いて下さった方がたくさんいらっしゃるので皆さんの質問にお答え頂くコーナーにまいります。
では最初は杏さんへの質問です。
はい。
「め以子ちゃんが女学生時代から母親役までの役作りで顔の表情など工夫している事はありますか?すごく気になります」。
表情…。
でも子どもが親にしてくれるとか何か環境がそうさせてくれるというのはすごく大きいような気がしてて。
多分みんなそうなのかなと思うんだけど長い間演じるにつれて役の持ってる思い出が本物の思い出になってくるというのがすごい今まで演じてたものよりも期間が長い分すごい不思議な気がして。
だからホントにみんなとこれからもしかしたら別の作品でまた会うかもしれないけど絶対最初何か不思議な気分になるような気がするぐらいキャラクターが自分の中に入ってきてるような気がしてます。
すごい自然に感情が…どっか何て言うんでしょう。
お芝居してるというよりもめ以子ちゃんがいるみたいな気持ちになるような。
こういうとこなんです。
こういうところが画面通じて世の中に伝わったから多くの人が見てくれてるんです多分ね。
娘としての顔とか母親として妻としての顔。
さあでは続いての質問にまいりましょうか。
今度は和田さん質問です。
はいはい。
「源ちゃんのファンです」。
ありがとうございます。
「源ちゃんが『戦争に行きとうない』と言ったシーンが切なかったです。
それにめ以子を思う気持ちも切ないです。
切ない源ちゃん役はつらくないですか?」。
(木本)心配?質問じゃなくて心配してはる。
心配ですね。
つらいかつらくないかで言えばそれはもちろんつらいですよ。
つらい気持ちでもちろん演じてますけれども。
まあでも何でしょうね何かそういう哀愁が漂う感じってのが年を取れば取るほど源太には何か似合うのかなというか。
それが何か源太らしさをこう…源太を育てていくんじゃないかなと思ってまして。
この先どうなるか分かんないですけれども何かとても僕は気持ちよく演じさせて頂いてます。
やりながら悲しいなと思いながら「ヒッヒッヒ」と思いながらやってます。
そんな感じですかね。
例えば役者の人ってちょっとこう周りに…これは俺の周りで言うたらああいうやつかなというのでちょっと参考にしたりとかよう言うやん。
はいはい。
そういう源ちゃんってあいつっぽいみたいなモデルとか自分の中であったりすんの?何となくでも関西のお笑い芸人さんのちょっと昔ながらの何か…あのイメージはどっかで意識してる部分はあるんですけどね。
(木本)やっぱあるんですねそういうのね。
さあ続いてまいりましょう。
次は前田さんへの質問です。
「かわいいお嬢様の桜子が室井さんと結婚したのは意外でした。
前田さんは室井さんとの結婚をどう思いましたか?」。
(笑い声)すごい質問ですね。
そうですね。
(木本)台本が届いた時に分かるんですもんね。
そうですね。
室井さんと結婚する駆け落ちするという事は初めて会った時にもしかしたら駆け落ちするかもしれないみたいな。
何となく言われてたんですね。
ええっ!?
(前田)そうなんですよ。
だからロケで初めてお会いした時にああこの人と結婚するのかみたいな。
えっそれはどういう意味で?「ああ〜」って言ってたよね。
(前田)「ああ〜」みたいな。
いやいやうそなんですけど。
すごくちょっとどうやってくっつくのかなとすごくホントに不思議だったんですけども桜子が結婚相手は飽きの来ない人がいいっていうセリフがあるんですけどもうまさに室井さんは飽きないですしあの世界観というのは人にないものなのでちょっと引かれちゃうのは分かるなとだんだん思ってきましたね。
そうなんですね。
では松浦さんへの質問です。
「舞子姿がかわいかったです。
円周率は覚えたんですか?」。
(木本)そこ?あの〜覚えました。
今30桁ぐらい覚えてます。
(一同)ええ〜!?
(木本)今言える?言えますね。
(拍手)ええ〜?ねえちょっといい?…ぐらいですね。
(拍手)
(和田)まあ合ってるのかどうか分かんないからね。
正解が分からない。
(拍手)合ってますかね。
ありがとうございます。
そうや舞子姿が…そっちですよ。
あのかわいい。
出征の時に。
和田さん源太さんが出征の時に舞子姿。
また「いくらかかったの?」って第一声がお母さん。
これね2日間かかってやって。
座れないんですよ背もたれがある椅子に。
なので結構重労働な。
ぽっくりみたいなの履いて。
そうですね。
おこぼを履いて。
スタジオケーブルが多くて大変そうだった。
(木本)そっかそれまたいで。
またいでねえ。
(木本)その苦労の末にこういう名シーンが。
頭も重いし。
またクールな表情がすてきでしたね。
舞子姿になっても。
クールなふ久ちゃん。
(松浦)ねえかわいげのない。
いやいやいやいや…。
では続いては菅田さんへの質問です。
はい。
「髪の毛が丸刈りでびっくりしました。
でも似合います。
野球はしていたんですか?」。
ああ〜なるほど。
え〜っとそうですね。
(和田)いいよいい肉体美だよ。
ずっとサッカーとかやってきたんですけど一番最初に始めたスポーツが野球やったんですよ。
でも野球のボールってちっちゃくて硬いんですよね。
それが練習中に頭に当たって軽い脳しんとうになって…。
というのがあって2週間ほどでやめたんですよ野球を。
それ以来の野球で。
若干トラウマになってる。
それを克服しよう的なのもちょっとありましたね。
しかもキャッチャーって怖いよね。
そうなんですよね。
一番ボールが来る。
そうなんですよね硬いボール。
諸岡先輩がちょっと抜けててあの…。
(和田)すいませんうちの後輩です。
僕最後に終わってよかったと思ったのがあの人ずっとボールを5本指で持ってたみたいで。
(和田)え〜!?うそやんと思って。
(和田)普通こうですよ。
(木本)こう持つんです。
しかもあの人野球の経験者ですよね。
経験者。
そうなんですか。
(木本)ガッツリつかんでる。
もう誰も当たり前の事すぎて気付かなかったんですけどキャッチャーとしては心配で心配で。
(木本)怖いよねそれ。
怖いですよね。
これ本編でも5本…。
実はよう見たら5本で投げてはるんですよ。
うわ〜見てみよう。
是非そんなところを。
(木本)逆にすごいよね。
逆にすごいんですよだから。
でも丸坊主にするのってなかなか勇気がいったんじゃないの?何か僕2年に一度ぐらい坊主があるんですけど。
(木本)あっそうなの?なのでまたかみたいな。
慣れっこっちゃ慣れっこ。
そうですね。
(木本)こう見えてふだん着が格好いいんですよ。
何かね黒いベレー帽に黒いコートで黒いパンツで。
おしゃれさんでらっしゃる。
(和田)おしゃれなんですよね。
おしゃれやねん!それでまた細いしスラ〜ッとしてて格好いいんですよふだん着。
見てみたいですね皆さん是非是非。
では続いてまいりましょう。
西畑さんへの質問です。
はい。
「め以子ちゃんに似ている活男がかわいいです」。
ありがとうございます。
「大吾君は自分でお料理をするんですか?得意料理は何ですか?」。
あ〜あのお母さんの手伝いぐらいなんですね。
お母さんに教えてもらったのはだし巻き卵を教えて頂いて。
それは作れるんですけどやっぱり料理できる人ってモテるっていうじゃないですか。
だからこの活男をきっかけに始めてみようかなと。
(和田)お前十分モテてるやろ!
(笑い声)大人大人。
そんな目くじら立てない。
(菅田)何かあったんですか?これ以上モテようとしやがって!そう…。
おいふだんの和田正人でしゃべんな。
では続いてまいりましょう。
続いては東出さんへの質問です。
「亜貴子さんの家でカレーを食べたあと」。
(笑い)おおざわつきましたね。
おい。
おい。
(笑い)はい?
(木本)あれはホンマに世間怒ったよ。
あの…子どもたちちょっと耳塞いで。
お父さんの知らんでええ話やからな。
耳澄ましてますね逆に。
「亜貴子さんの家でカレーを食べたあと後ろから亜貴子さんを抱き寄せましたよね。
あの時はどんな気持ちだったのでしょうか?」。
(拍手と笑い声)
(和田)どっちに聞いてんですか?西門悠太郎に聞いてるんですか?東出昌大に聞いてるんですか?両方聞きましょうか。
(木本)そやね。
まず西門君としてはどういう気持ちで?まあ西門君としては…。
いやこれ1人だけ質問難易度高いですね。
あの〜まあ支えないとってとっさに思って。
へえ〜。
ちょっと待ってちょっと待って。
今めいちゃんとしてね。
めいちゃんとして…。
めいちゃんにはボロクソに言われるんですよ。
あの…抱き締めて下心があるっていうんじゃなく浮気じゃなく本気だと。
ああやって支えにいってるっていうのはその人の事を本気で心配してるからだから余計たち悪いっていって怒られるんです。
め以子にね。
でも悠太郎は確かに何だろう?その…もう舌が回んなくなってきちゃった。
弱ってる人とか助けないとって思う性格で支えようという気持ちでギュッという話なんですけど。
(木本)結果言い訳をしてるのね今。
そうなの。
言い訳を。
いやもうめいちゃんの気持ちで考えたらたまらんですよあれは。
今のが悠太郎さんとしての…。
そうそう西門悠太郎のね。
続いては…。
聞いちゃいます?聞きましょうか。
分かりました。
じゃあ。
東出君としてはどういう気持ちでどんなやったの?でもまあ振られるって知ってたので悠太郎格好悪いなと思いつつただ悠太郎が格好悪くていいやってあの週は思ってたのでまあ今こうやって人前で…。
(木本)いやいや東出君として「どうや」って聞いてんの。
東出君として「どうや」いう。
ないですよ。
(和田)いい匂いした?いい匂いした?
(木本)いい匂いしたの?それ。
えっそんな…。
いい匂いした?
(木本)だから芸人側でしゃべんな言うてんの。
欲しがり。
欲しがり過ぎました。
(木本)欲しがってるからちょっと気になってるみたい。
どやったの?いい香りというか。
何かその前に食べたカレーがショウガ入りだったんですよ。
だからか加藤さんだからか分からないですけどポッポポッポしてました。
(笑い)あっ出た!
(木本)それはどっちやろねえ?どっちでしょうね。
(木本)ポッポしますよそりゃ。
結果振られちゃいましたけどね。
では続いての質問まいります。
東出さんすいません。
源ちゃんと悠太郎さんがめ以子を巡って口論になったシーンあるじゃないですか。
あそこで「ごっつかわいらしいんや」って。
これを生で聞きたいです。
(拍手と笑い声)
(木本)あっ源ちゃんも頼むわ。
うわっ生で。
これ見てると。
見てると。
あの後ろで市場の人たちやっといて。
(木本)市場の…。
市場の人たちね。
覚えてます?最後の方。
「何でお前が信じてやられへんのんや!」。
(会場のざわめき)ちょっと待って!
(笑い)パパ!パパ!しっかり!ちゃんとして!悠ちゃん?ああ違う。
あの「おお〜」みたいなのはちょっと静かに。
ちょっと子どもたちからも。
ボソボソボソボソ。
ボソボソ。
ちょっと子どもたちからもエール送ったげて。
あのパパちょっとちゃんとして。
(笑い声)監督。
監督コールお願いします。
はい。
本番。
本番よ〜い。
じゃあスタートの合図を。
本番いきますよ。
もう時間ないよ今日は。
押すよ。
いくよこれ。
(会場のざわめき)め以子ちゃんもOKね。
はいOKです。
マイク。
音声の方も大丈夫です。
はいそれではいきましょう。
本番!スタート!「何でお前が信じてやられへんのんや!」。
「自信なんてあるか。
うちの嫁さんはなあごっつかわいらしいんや!」。
(拍手と歓声)
(菅田)源太おじさん源太おじさん。
(拍手)ありがとうございます。
あん時と顔が一緒やった〜!
(松浦)パパ〜。
(木本)悠ちゃん今の気持ちは?ごっつ恥ずかしいんや!
(拍手)今度は会場の皆さんにも参加頂けるコーナーを設けましたのでまいりましょうかどうぞ。
こちら。
「ごちそうさんクイズ大会」!これからドラマ「ごちそうさん」にまつわるクイズを皆さんに出題してお答え頂きたいと思います。
という事で皆さんに会場に入られた時にお渡しした白い袋あったと思うんですがその中に入っているこちらのうちわをご用意頂けますでしょうか。
(木本)うちわを出して下さいね。
ありますね皆さん。
今からお出しするクイズの問題が2択になっています。
2択の答えの白い方の答えが正解か黄緑の方が正解か。
これが答えだと思う方の色を我々ステージの方に向けて顔の前に大きくバンと出して下さい。
決勝戦に進んだ方そして優勝者にはすてきなプレゼントが待っていますので皆さん頑張って下さいね。
(木本)何でしょうね?目の前で「ごっつかわいいんや」って言うてもらえるんですか?
(歓声)それもいいですけれども。
「おいええ加減にしろ」いう目ぇされました今。
それがルールだったら私も参加しちゃいますからね。
(木本)やめなさいそんなもん。
ではまいりましょう。
連続テレビ小説「ごちそうさん」クイズ大会こちら問題です。
出た。
どちらでしょうか?どちらでしょうか?シンキングタイム15秒です。
どうぞ。
(和田)いきなり結構難しい問題から来ましたね。
(木本)難度が高いですよ。
壁に看板が貼ってあったので。
(木本)大丈夫ですか?皆さん出されてますか?そこまでです。
皆さんそのまま挙げていて下さいね。
では正解の発表です。
正解はこちら。
右側の看板。
「通天閣パルフェ」とありますので白が正解です。
(木本)緑の方は座って頂いて。
ご着席の上お楽しみ下さい。
では今ご起立のメンバーでクイズ続きます。
続いてはこちらです。
さあどっちでしょうか?甲子園を目指す泰介のためにね。
(木本)これはオンエアが近かったから。
すぐ答えられた方多いですねやっぱりね。
終了です。
(木本)ここまででございます。
白の方が多いですね。
では正解まいりましょう。
正解こちらです。
(歓声)
(木本)白!「白身魚のカツ」でした。
すごいですね。
そう「イカのカツ」は2回戦の方だったんですよね。
ここでカツの問題を出させて頂いたんですがここで「ファンミーティング」のスペシャル企画です。
どうぞお入り下さい。
さあ登場頂きましたのはドラマの料理を担当頂いている板井うみさんと岡本柚紀さんです。
よろしくお願い致します。
(拍手)お二人はフードスタイリストのチームのメンバーでらっしゃるんですがお二人と一緒になんとステージ上にキッチンが登場しました。
(木本)これ出てきたけどどうするんですか?そうなんです。
実はこれからお二人にカツの料理を作って頂くんですけれども決勝戦に残った皆さんはステージ上に上がって頂いてカツ料理を食べて頂くというプレゼントなんです。
では何のカツか。
板井さん伺ってもいいですか?
(和田)板井さんこれは何カツですか?今は決勝戦なので牛カツです。
(木本)牛カツ!?牛カツ食べたいですか?
(観客)は〜い!
(木本)「は〜い」なんですね。
僕「イエ〜イ」の予定やったんですが「は〜い」という。
ありがとうございます。
そのパワーで決勝戦まで勝ち進んで頂きたいと思います。
では牛カツを懸けて次の問題にいきましょう。
こちらです。
どちらでしょうか?
(木本)どうぞ。
いやこれすごいなお客さん。
すごい。
(木本)これはほぼほぼ皆さん…。
ちなみにブロマイドの写真は宮崎美子さんのリアル成人式の写真なんです。
(一同)ええ〜!?
(和田)若かりし頃の。
ああそうなんや。
それをドラマで使わせて頂いたという事なんですね。
では…。
あっ客席はほとんどが黄緑の方が多いですね。
では正解はまさにそのブロマイド写真でご覧頂きましょう。
こちらです。
(観客)おお〜!はい「千代菊」が正解という事で黄緑。
皆さんおめでとうございます。
(木本)じゃあ白の方はすいません座って下さい。
(和田)きれいね。
(木本)きれいですね。
あれがちゃんとしたガチのご本人のものとは。
成人式の時の写真だったという事で。
ちょっと古く加工したみたいな事らしいです。
そんなお写真提供して頂いてありがとうございます宮崎さん。
では続いてまいりましょう。
次の問題がこちらです。
(和田)これマニアック!
(木本)出たこれは…。
(木本)うわ〜!
(和田)どれもありそう!看板。
看板の文字。
横に書いてあるのはどれでしょうか。
(木本)すごいすごい。
見事に白と緑。
(前田)難しい!
(和田)すごっ。
では正解です。
看板がこちら。
(歓声)
(木本)「ビーフシチュー」緑!という事で白を出してた方すいませんお座り下さい。
では続いての問題まいりましょうこちらです。
(和田)分かってるよね?
(菅田)当たり前じゃないですか。
さあどちらでしょう?
(和田)さあどちらでしょう。
菅田さんはこれは分かりますか?
(菅田)え〜そうですよね。
(木本)すぐ分からんとあかんやろ。
はいはい。
大丈夫です。
(和田)分かる?はい終了です。
黄緑の方が多いようにお見受けしますが正解はこちらです。
(和田)みんなすごい。
一日何回見てるの?
(笑い)出演者の方でも間違えてしまうほどマニアックな問題を皆さん勝ち残っているんですけれども。
木本さん予想されていた事態が起こってしまって…。
えっ?勝ち抜いていた皆さんの人数に対してこちらがご用意した問題の数が足りなくなってしまったんですね。
やめます?もう。
いやいややめないです。
カツを召し上がる方を決めないといけないんですね。
という事で決勝戦に進んで頂く方を人数を絞る方法これを杏さんとのジャンケン大会に。
杏さんにあいこと負けの方はその場で着席頂くと。
もちろん参加するのは今ご起立の方のみとさせて頂きます。
「最初は杏」でいきましょうか?
(笑い)せ〜の!最初は…。
(観客)杏!ジャンケンホイ!
(歓声)
(木本)パーの人!
(和田)パーの方です。
チョキとグーの方はご着席下さい。
(和田)パーの方です。
引き続きジャンケン大会をもう一回という指示が出ました。
という事で木本さんお願いします。
じゃあ皆さんのご要望に応えて「最初はグー」でいきます。
せ〜の最初はグー!ジャンケンホイ!チョキの人!チョキの方だけお残り下さい。
さあこれで人数が絞られましたでしょうか?決勝進出のメンバーがそろったという知らせがありましたので今チョキを挙げている皆さんはステージにお上がり下さい。
2階にいらっしゃる方も係の者が案内致しますのでどうぞこちらにお上がり下さい。
すごいですね。
(木本)すごい!ここに集まられた方も強運の持ち主の皆さんですけど更にその中で決勝に進むというのは。
ラッキー中のラッキーの皆さん。
ラッキー中のラッキーでね。
皆さんにこれから約束どおり牛カツを召し上がってもらうんですが板井さん料理の方進み具合いかがですか?
(板井)準備バッチリです。
(歓声)準備バッチリという事で。
今揚げたてがこちらです。
(木本)うまそう!はいでは食べて頂きましょう。
決勝戦に進出した皆さんの牛カツで〜す!どうぞどうぞ。
(木本)おいしいですか?どうですか?おいしいです。
おいしいですか?東出さんにア〜ンしてもらいたいです。
(歓声)「東出さんにア〜ンしてもらいたいです」。
(菅田)お母さんええの?お母さんええの?残念ながらこちらの方もうカツ召し上がってしまったんです。
(笑い)おいしいカツを召し上がってパワーをつけて頂いたところでこの4人の方に決勝戦に挑んで頂きますので皆さんもう一度ご起立下さい!お願い致します。
さあではまいりましょう決勝戦の問題。
まずはこちらです。
お答え下さい!
(木本)はい緑!白!はいそして白白。
さあ3対1に分かれました。
はいそこでストップでいいですね。
はいという事で答えが出そろいました。
(木本)これでもし緑の「染丸」なら彼女が優勝でございます。
いきなり決まってしまいます。
では発表まいりましょう。
正解はこちらです。
出た〜!黄緑の「染丸」さんという事で正解お一人です!優勝者が決まりました。
おめでとうございます。
イエ〜イ!
(拍手)ではプレゼントがございますのでどうぞ前にお進み下さい。
杏さんからプレゼントの贈呈です。
番組の手拭いなんですが出演者の皆さんのサインが入っています。
こちらプレゼントさせて頂きます。
おめでとうございます。
(拍手)
(拍手と歓声)ちゃっかりしてるなあ!ええ?ああしてくれるねん。
ついでみたいにやってたけど最後。
「ああそうですね」って言われたもん。
もう一度大きな拍手をお送り下さい。
おめでとうございました!ありがとうございました!ではどうぞ気を付けて。
はいすごいですね。
皆さんのお答えの正解率の高さにびっくりしました。
こんなにたくさんの方に本気で応援して頂いてるっていうのが。
深く愛して頂いているというのが今日で分かりました。
(拍手)改めて「ファンミーティング」。
いよいよここでエンディングとさせて頂きますが今日の感想などを伺っていきたいと思います。
今日はお集まり頂きまして本当にありがとうございました。
(拍手)「ごちそうさん」。
撮影の方もいよいよ佳境に入りましてあと少しラストスパートを残すところです。
え〜…あの…。
(笑い)佳境と言いつつもみんなこの「ファンミーティング」というのに「どうしても出たい出たい」って言って。
今日皆さんにお会いできてホントによかったと思っております。
これからも応援よろしくお願いします!ありがとうございます!
(拍手)今日は本当にありがとうございました。
撮影ラストスパートでいよいよ私たちの手元に最終週の台本が届きました。
最後まで見てよかったって思えるようなラストでした。
まだ何かは言えませんけれども最後までホントに「お代わり!」って言いたくなるぐらいおなかいっぱいになって最後まで皆さんにおつきあい頂けるとうれしいです。
私たちも全力で今日この場でたくさん元気をもらいましたので全力で最後まで駆け抜けて皆様に作品をお届けしたいと思っております。
今日この場のこの空気を皆さんも持って帰って頂いて更に「ごちそうさん」の世界を楽しんで頂ければと思います。
今日は本当にありがとうございました。
(拍手)
「ファンミーティング」での出会いで更なる力を得たという出演者の皆さん。
これからの「ごちそうさん」にますますご期待下さい
2014/03/08(土) 13:50〜14:35
NHK総合1・神戸
「ごちそうさん」ファンミーティング[字][再]

好評放送中の連続テレビ小説「ごちそうさん」。視聴者の熱い声援に応えて、ファンミーティングが開かれた。素顔の出演者がファンと交流したステージショーの模様を伝える。

詳細情報
番組内容
「食べる」ことを通して人の生きる力や喜びを描き、大きな反響を呼んでいる「ごちそうさん」。クライマックスに向けますます盛り上がる視聴者の声援に応え、2月9日NHK大阪ホールでファンミーティングが開かれた。主演の杏さんをはじめ、豪華キャストが出演。「名シーン・ランキング」や「ごちそうさんクイズ」など、大いに盛り上がった。意外な撮影秘話や、感動シーンの再現も飛び出した会場の熱気そのままを番組に凝縮した。
出演者
【出演】杏,東出昌大,高畑充希,和田正人,前田亜季,山中崇,菅田将暉,松浦雅,西畑大吾,木本武宏,【司会】田代杏子

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
バラエティ – トークバラエティ
情報/ワイドショー – イベント

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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