MUSIC FAIR 2014.02.22

(杏樹)『MUSICFAIR』…。
(杏樹)まずはこの曲からお聴きください。
どうぞ。

(恵)今回も大阪からお送りするということでゲストの皆さまに大阪にまつわるお話を伺います。
まずアッコさん。
大阪といえばアッコさんですよね出身ですしね。
(和田)やっぱり生まれ育ったとこですしね。
愛着のある街で今でも大好きなんですけど。
今日はスタッフの皆さんに「大阪らしいエピソードをしゃべってください」って言われて何が大阪らしいかなと思って。
昔デビューしてすぐのときに新大阪の駅の所に公衆電話が…。
今みたいに携帯がないとき公衆電話がずらーっとあって。
(和田)家に電話してたんですよ。
おかんも親父も弟らも体気ぃ付けてやって言ったら横で私の肩をたたく人がおって。
「ホンマやって!今横で和田アッコしゃべってんねん」「ホンマや。
ほんなら代わったろか?代わって」って。
全然知らない人。
それでえっ!?とかって言ったら「代わって!娘大ファンやねん」って言われてしょうがないからもしもし。
初めまして。
和田アキ子ですって言ったら「ホンマや!」とか言うてるわけ。
(和田)他どうしゃべっていいか分からへんやん。
お母さんに代わりますって。
そんなんはやっぱり大阪かなっていう。
お互いにね。
お願いする方も…。
(恵)気さくな感じ。
(加藤)大阪の人は心に思ったこと止められないのよね。
(加藤)止められへんのですよ。
ずるっと出てしまうわけよ。
永さん関西に住んだことが…。
(永)伊丹に住んでました。
大阪の思い出ありますか?自分にとって関西は青春ですね。
お幾つぐらいの…。
中学校高校です。
それは楽しい学生時代ですよね。
(西川)どうせろくな学生時代じゃなかったでしょ?
(永)西川君何?何も書かれてないじゃない。
(西川)そういうのはちゃんと言った方がいいかなと思って。
(和田)ああいうところが…。
誰も言うてないのに西川みたいにしゃべってくるのが大阪やねん。
アンジェラ・アキさんは大阪どうですか?
(アンジェラ)私は徳島県の出身なので近いんですけど。
(アンジェラ)大阪のエピソードで…。
5年前に大阪城ホールでライブをやったときに…。
弾き語りのライブですごい緊張するライブだったんですけど。
(アンジェラ)前の晩にモーニングコールを9時にセットしたんですよ。
9時に起きようとセットしたら…。
私熟睡するために耳栓をして寝るんです。
9時に鳴ったけど聞こえんくて出なかったんです。
そしたら9時15分ぐらいにはっとして。
「アンジェラさん!アンジェラさん!」っていう声で起きたんですよ。
耳栓してるのに。
ホテルの従業員の人がベッドサイドで私を揺さぶり起こしてて。
怖いよ〜!
(アンジェラ)あり得なくないですか!?
(アンジェラ)寝起きって一番無防備な状態じゃない。
(アンジェラ)訳も分からずありがとうございましたって。
だんだん冷静になってきてちょっと待ってくれと。
「邪魔せんといて」って札あるじゃないですか。
「Don’tdisturb」あれやってたのに…。
ライブやるってのを分かってて大変じゃないかなと思ったのか…。
それマネジャーさんがお願いしたとかじゃなくてホテルの方が気を利かせて!?起こしに来たんですよ!5年たってやっとカミングアウトしたけど思い出というよりもちょっとショックな出来事なんやけど。
それは大阪についてというよりも事件ですよね。
それ大阪やからちゃうよ!
(和田)あんた失礼な!「邪魔せんといて」ってどんな札やねん!
(アンジェラ)「入らんといて」ですよね。
コンサートは間に合ったんですか?コンサートは間に合いました。
結果的にはよかったんだね。
よく寝れるんですね。
よく寝れるんです。
よかったです。
加藤ミリヤさんは大阪といいますと?
(ミリヤ)ファンの子のアピールがすごいのでライブ中MCでしゃべってても「覚えてる?覚えてる?」とかみんないっぱいいても自分のことを覚えてるかって。
ずっと気になっちゃって。
(ミリヤ)でも見ないようにしてもこっちの方で…。
みたいなのはやっぱり…。
何て言ってあげるんですか?覚えてなくっても覚えてるって言いますよね。
優しさですね。
続いては冬真っ最中の今日このごろですけれども。
そこで皆さんに冬の過ごし方楽しみ方なんていうのを教えていただきたいと。
さださんはどんなふうに楽しんで…。
さださん。
(さだ)ミカンでしょ。
冬はこたつミカン。
(さだ)海外ではカウチポテトって言うらしいですけど日本ではこたつミカンといいますね。
いわないのか。
こたつを楽しんでらっしゃる?
(さだ)こたつですね。
ミナミコタツ。
それは「こうせつ」です。
早っ!まだ呼んでません。
じゃALFEEの坂崎さんに伺って…坂崎さん呼びましたよ。
(さだ)幸ちゃん爬虫類だよね。
(坂崎)だから飼育部屋みたいなの1個あるんです。
坂崎さんたくさん動物を飼われてますから。
そこは部屋の温度が冬でも25〜26度はあるんです。
(坂崎)そこに入って爬虫類と一緒にぬくぬくと。
ビールを飲みながら。
アッコさん大嫌いですよね。
(和田)爬虫類って例えば?
(坂崎)ヤモリだとか。
(和田)あ〜…。
(加藤)亀も入るの?
(坂崎)入ります。
亀はカワイイですよ。
ホントごめん。
聞いただけで嫌いになりそうになるの。
僕のことを!?嫌いにならないでください。
ありがとうございました。
『MUSICFAIR』2500回記念コンサートをお送りしております。
最後にお送りしますのは加藤登紀子さん作詞作曲で中森明菜さんが歌っていらしたこちらの名曲をお聴きいただきます。
(2人)どうぞ。
来週の『MUSICFAIR』は2500回記念コンサート第四夜をお送りします。
氷川きよしがゆずゴスペラーズと名曲共演。
槇原敬之加藤ミリヤがあのバラードを熱唱。
鈴木雅之とE−girlsが異色のコラボレーション。
2,500回を迎えた『MUSICFAIR』にふさわしい豪華な共演をお送りします。
(ナレーション)
「雨上がり食楽部」本日のテーマは…。

…大特集。

使ってみると毎日のお料理が楽しくなる…
2014/02/22(土) 18:00〜18:30
関西テレビ1
MUSIC FAIR[字]

2500回記念コンサート第3夜=