ウラマヨ! 2014.03.08

それが。
目出すよ、出すよ。
覆面や。
拍手!
ああ!
おー!
きれい、きれい。
あー!きれいや。
洋子ちゃんね、目力があるから。
(ナレーション)パナソニックを創業した松下幸之助さんやサントリーの鳥居信治郎さんなど普通の人では思いつかないアイデアでグローバル企業を創り上げた…現在の日本にも一代で……が存在します。
国内の…「おねだん以上。
」のフレーズでご存じニトリホールディングス。
そんな会社を立ち上げたのは超個性派な社長だった。
実際卸の会社じゃないですよね。
ははははっ。
ショッピングモールなどでよく見かける…そのチェーン展開を行なう…全国に…年間……売り上げる靴下専門の会社。
その会長は靴下の神様と呼ばれるこちらも超個性派。
今回は……の裏側をのぞき見。
ブラックマヨネーズが世間の表と裏を徹底的にぶった斬る!常に楽しく時にいやらし〜く裏側をのぞき見するバラエティー!
(拍手)
(小杉)さあ今回は大ヒット列伝超個性派な社っ長さんというテーマでお送りしていくんですけれども。
(吉田)うん。
ミッツさんどうですか?社っ長。
(ミッツ)私はもう見た人全て社長さんって呼ぶようにしてます。
(円)あらまぁ。
(八光)ははっ。
お店もねやられてますからね。
(ミッツ)仕事みたいなもんですから…うるせぇよ。
はははっ。
うるせぇわ。
八光はどうですか?やっぱ社長知り合いが一番多いと…。
(八光)ほとんど……社長とは。
うそつけ。
(津田)社長しかいぃひん。
(八光)自分の力でのし上がってきた男なんで僕は。
いや…確かに…えぇ〜まあ2階はええか大丈夫か。
何…何なんすか。
(西澤)2階って言わんといてください。
2階と思ってないですべつに。
…でご存じのニトリ。
なんといっても…こちら…さらにホームインテリアだけでなくランドセルも販売。
その値段…もっと高い?ランドセルって。
そんなニトリの安さの秘密は……販売しているから。
現在…年間総…だんとつ…さらに日本だけではなく台湾やアメリカなどにも店舗を出すグローバル企業なんです。
そんなニトリを調査するのが…。
(岩橋)雨です。
どうも。
(兼光)こんにちは。
どうも「ウラマヨ!」東京支社気持ちは関西本部プラスマイナスです。
よろしくお願いします。
どうもよろしくお願いします。
プラスマイナスの2人が訪れたのは国内で一番の売り上げを誇るニトリ赤羽店。
(岩橋)店の広さもさることながら。
ええ。
(岩橋)僕いつも思ってたんですけどニトリって入ったらこの通路幅…うん?
(兼光)ドーン言いたいだけやろ。
(兼光)言いたい…。
めちゃくちゃ広いっすよね?
(安孫子尋美)3人並んでも平気で歩ける大きな通路。
実は…
(安孫子)あははっ少子化対策はどうかあれですけど。
(兼光)いやそんなわけないやろ。
この大きな通路の奥にあるディスプレーは磁石と呼ばれニトリがその時季におすすめの商品を並べているのでお買い得の品が多いんです。
さらに安孫子さんおすすめの商品がこちら。
えぇ〜。
(兼光)安…えっ。
…ちょっと待って。
(兼光)いやほんまにそうやで。
こちら…さらに…全て1990円で販売。
安さの理由は……からなんです。
…心配なさらないでいつでもご来店ください。
こちら人気商品の低反発まくら。
(岩橋)ありますよ〜。
ほんまや…
(岩橋)手の形が残るタイプの。
(兼光)どう違うんすか?
(安孫子)商品開発上ちょっと工夫をしましてお値段を1000円切るためにですね低反発の素材をチップ状にして使っていますので材料の考慮がありまして安く仕上げています。
さらに……と安い商品がいっぱい。
その安さを実現するために…ニトリでは店舗面積が広く人件費がかかるため接客のための店員を立たせていないんです。
そのかわり売り場には丁寧な説明書きがたくさんありお客が求めている商品を分かりやすく説明してくれるんです。
実際に店舗を見回してみると…。
(兼光)確かにそうっすね。
…ちょっと待ってください。
えっ僕知ってる人ですあの人。
えっ?えぇ〜?そのとき……うそや!
(柿谷)
(岩橋)ははははっそうや。
(兼光)俺2番手か!うわ〜びっくりした。
現在柿谷さんはニトリの社員として東京・赤羽店で勤務中。
NSCに行かなくて良かったですね。
本題に戻ってニトリでは人件費を抑えるため…それで…賢っ。
はい…
(岩橋)うわほんまや向こうも全部付いてる。
ニトリの陳列棚には全てキャスターが付いており少ない人数でレイアウトを変更出来る様になっているんです。
さらにこのようなディスプレーを作る際にも…
(岩橋)これ社外秘じゃないですか大丈夫ですか?テレビ映っちゃってますけども…。
大丈夫なんですよね。
(岩橋)いいですか?まさしくこれ裏側のぞき見ですよ。
(岩橋)えっえっ?5.25ってことはその何すか?
(岩橋)あぁ〜。
(安孫子)それを5人でやると1時間で終わるというような換算で。
(兼光)分かりやすい。
凄い。
この指示書ニトリ全店舗に送られ店員があれこれ悩まずレイアウト出来るようになっています。
棚の上に熊の縫いぐるみみたいな絵ありますけどこれはさすがに関係ないですよね?
(岩橋)えっ熊は売って…。
(安孫子)はい非売品はニトリは演出に使いませんので。
(岩橋)めっちゃええやん。
売ってるもん全部買えんねやん。
はい。
こういうこの……ガラガラ付いてる。
買えんのかい。
買えるの?
(兼光)これ買えんのかい。
(安孫子)買えます買えます。
このキャスター付きのこれ買えるんですか?
(安孫子)どっかでお店をオープンされるのにニトリの什器がいいということであれば。
(岩橋)業務用にも対応してるっていう。
(安孫子)法人様のそういった要望もこちらで…。
(兼光)何でも買えるんですか。
はい。
これは無理やろ。
これも買えんのかい。
(岩橋)これも買えるの?
(安孫子)何でもお申し付けください。
(拍手)
(高橋)さあスタジオにはVTRにもご登場いただきました株式会社ニトリホールディングスの教育研修部シニアコーディネーター安孫子尋美さんにお越しいただいております。
お願いします。
(高橋)よろしくお願いします。
じゃあ改めてニトリのデータ見ていきましょうこちらです。
さあ…これも凄いですけど…凄いなぁ。
(高橋)26年間連続で売り上げと利益を伸ばしているというのはニトリさんだけでございまして日本記録を更新中だということです。
はぁ〜。
どっかの年で売り上げが下がったっていうのがないってことですもんね?
(安孫子)はいおかげさまでありがとうございます。
(八光)景気とかも関係なくもうずっと上がっていってるんですか?ずっと上がっております。
(八光)凄いですねそれ。
凄ない?それ。
そして…
(安孫子)あのちょうど学生さんの就活の皆さんが…だいたい1年間……ぐらいのエントリーがあってありがたく思っております。
これエントリー10万件あってでも年間全体のエントリーが40万件ぐらいしかないのに4分の1はニトリに…。
えぇ〜!?
(津田)凄ぇ。
凄ない?やっぱ給料がいいんですかね?
(安孫子)まあ…。
(円)給料は特別良くないでしょ。
何でやねん。
何でやねん。
(八光)右肩あがりですよでも。
いやだから右肩あがりやから……入ってくる。
その安心感じゃないの?やはり成長企業というのはとても人気があるんですけどそれもさらにですね…実はお店で販売するだけの仕事じゃなくていっぱいあるんですよねやることが。
(安孫子)そうなんです。
商品を開発して製造してそして物流もそれに店舗も全部自前でやりますのでそれだけの仕事の内容がありますので。
(円)選べるんですか?
(安孫子)そうなんです。
それが人気の素だと思いますはい。
家具のデザインとかもニトリの人間がやってるんですか?
(安孫子)はいデザイナーもおります。
逆に……ニトリに。
何部門がないんですか?
(笑い)
(八光)ニトリお笑い部門。
行けや。
「行けや」じゃなくて。
行けよお前らリーズナブルやねんから。
(津田)ちょっと待ってくださいよ。
「おねだん以上。
」や。
「おねだん以上。
」や。
(西澤)恥ずかしいでしょ。
事務所聞かれたときに。
ニトリですっておかしい。
だから什器の角曲がったらこうダイアンって立っといたらええねん。
恥ずかしいです。
さあそんなニトリの安さとこだわりの裏側についてお聞きしましょう。
こちらです……とありますけどこれどういうことでしょうか?
(安孫子)はい全世界で散らばって商品開発をしますのであのこの色というふうに決めた色がないとばらばらになるんですね。
それでニトリのカラーとして指定色があります。
これがローズグリーンブルーオレンジイエローと。
(安孫子)はい。
たまに紫の布団カバーとか。
(安孫子)ああいう流行色ですねその年ちょっとはやってくる色っていうのもこのニトリカラーとはプラスしてさらに取り入れたりします。
まあそうやるとセッティングしやすいですよね。
コーディネートしやすいですよね買うほうも作るほうも。
ええそうですね。
そして……とありますけどこれはどういうことですか?
(安孫子)ええやはりお客様が商品を買うときに一番大事なのっていうのは自分の予算に合うかどうかということでお値段が気になるんですよね。
それなのでニトリはですね……ということがまず先にあって。
その売価にするために材料をどうしようかとか仕様をどうしようかまたは海外で作ったほうがいいのかというようなことを色々決めていきます。
普通逆な感じします作ったけどこれなんぼで売ろみたいな。
これ2万弱ですよこのソファ。
安いと思ったらこう座る側もほら…
(笑い)いつ潰れてもええからば〜ん!とかいけるやん。
お前だけやで。
何十万のソファ買って。
俺ソファ頑張って俺30のソファ買うたんですよ。
緊張してめちゃくちゃ…
(八光)ははははっ。
意味ないですやん。
最初のほうは……座っとったんやでこいつ。
ダサすぎるやろ。
(八光)床に座ってください。
ソファ買うなよそんなんやったら。
ははははっ。
2万弱やったらねば〜ん!いけるよ。
(津田)いやいやそういうことではないと思いますよ。
さあそんなニトリの個性的な社長さんに会いにいってきましたどうぞ。
ニトリの個性派社っ長さんに会うためプラスマイナスの2人は赤羽店の上にある東京本部へ。
最初に驚くのは社員フロアの広さなんと…各部署の連携がスムーズにいくよう仕切りをなくしワンフロアに…。
…が働いているんです。
早速2人が案内してもらったのは…。
凄いなこれは。
(円)これは凄い。
これ…
(大森)はい。
(岩橋)商品開発部とかやったら分かるやん。
(大森)
(大森)あっそこ…「開きません」?ははははっ。
セキュリティーですか?
(大森)セキュリティー。
(兼光)えっじゃあ入れないんじゃないですか?ここに呼び出しがありますので。
(岩橋)ちょっと凄い特別な場所な感じしますけど。
急に緊張してきた俺。
ピンポーン!
(岩橋)おっでかっ!ピンポーン!かなり厳重に守られた技術開発室。
中に入ってみると…。
うわ〜。
えっ急にこの理系の大学みたいな雰囲気。
(兼光)そやね。
(岩橋)ねぇ。
技術者らしき人たちが何やらチェックを行なっている様子。
責任者であり…早速奥を案内してもらうと…。
(岩橋)おっおっおっ…。
(杉山)
(岩橋)75キロ?
(岩橋)いやいや……凄いっすね。
プラスマイナスの2人が気になった耐久試験が…。
(岩橋)ちょっと…えぇ〜これ。
これちなみに?
(岩橋)壊れてしまう場合もあるんですか?やっぱり。
えぇ〜あり…
(兼光)はぁ〜。
(兼光)いやいやいやそうやねんけどそうやねんけど壊れ方とかね色々ありますやんね。
(兼光)なるほどなるほど。
さらに…一度でこれらのチェックに合格する商品はおよそ20%しかないそうです。
この検査法は杉山専務が取り入れたものでそれ以来お客さんからの品質に関する…そしてついに…
(岩橋)社長様がいらっしゃるとこでしょうか?
(大森)はいこちらに社長がいますはい。
(岩橋)緊張してます。
ちょっとじゃあ。
(大森)ではご案内いたします。
(兼光)よろしくお願いします。
(岩橋)ちょっと待ってくださいね。
んんっ!コッカッ!コッカッ!大丈夫です。
これで大丈夫です。
(岩橋)ヘミングウェイ。
(岩橋)失礼のないようにしときます。
かっ!失礼します。
失礼します。
失礼します。
・はいはい。
(岩橋)あっ失礼いたします。
・はいどうぞあっこんにちは。
(兼光)どうもはじめまして。
・はじめまして。
こちらがニトリを一代で築き上げた…早速お話を伺うことに。
(兼光)ニトリさん創業はどういった感じで…。
(似鳥)創業ははるか…。
(岩橋)創業いつですか?えぇ〜…
(兼光)えっむちゃくちゃ古いじゃないですか。
古い。
(岩橋)昭和42年の12月に初めて今のニトリができたんですか?
(似鳥)そうそう…
(岩橋)えぇ〜!?
(兼光)若っ!23歳でこの会社を立ち上げはったってことですか?
(似鳥)そうですそうです。
その記念すべき……は似鳥家具卸センター北支店。
この店名似鳥社長の…
(兼光)まあまあまあ…はいはいはい。
でもう…
(兼光)実際…ははははっ。
ほいで今北支店って1店舗目でしょ?
(岩橋)センターっていうたら。
(似鳥)センターっていうたら…
(岩橋)大きい感じしますよ。
(似鳥)小さいから北支店って付けたんですよ。
(兼光)支店しかないわけですよね。
(似鳥)いや支店っていうか…5年後には…売り上げも好調で…
(兼光)みんなそっちのほうに行って…。
でだいたい…そのアメリカ視察に参加した…
(岩橋)家具の価格が3分の1なんですか?家具…全てのものが。
なんてかっこいいねあの…。
(兼光)かっこいいっすよね。
そのときの志を胸に安くて良い商品を作り続け会社を成長させてきた似鳥社長。
ついにはこんなことまでやっちゃいました。
(似鳥)これはねあの…。
(岩橋)あれ?
(岩橋)これ。
(兼光)CD出してんすか?
(似鳥)ええそうです。
(岩橋)おいくつのときですか。
(似鳥)川中美幸さん。
8月かな?
(岩橋)えっ。
(兼光)最近じゃないですか。
(岩橋)これ社員さんの反応は?社員さんの反対とかなかったですか?社長何してるんですかって。
(似鳥)いやいや…
(兼光・岩橋)ははははっ。
(拍手)凄いなぁ。
いや凄いですね。
(笑い)
(円)もう歌手なんかやってられへんで。
ははははっ。
またタイプが違いますから全然。
何を歌手の時は名前を片仮名にしとんねん。
(笑い)でも最初のね一代でやってちょっとはったりみたいな…。
(円)はったりやけどよく考えてるね。
ねぇ。
凄い考えてるわ。
めちゃくちゃものがあるイメージするもんねこれで。
ねぇ。
ほんで安くて。
家具屋さんとかもここで買ってんのかなって思うぐらいの。
行動力あるんですね23歳でこんなことして。
(安孫子)ねぇ頑固なので一度決めたらほんとに結果が出るまで諦めませんので。
あっじゃあもうあのへんの……ってことですね?完全に。
(安孫子)まあまあまあ…
(笑い)
(八光)本人たいへん喜んでます。
そんなまとめ方ある?社長のやったことに。
そんなちょっとおちゃめな部分もある似鳥社長の個性的な裏側とは?さあ……ですがこれはどういうことでしょうか?
(安孫子)えぇ〜社長がですね創業以来どういうふうに会社を発展させるかというのをまず計画を立てたんですね。
23歳のときに?
(安孫子)はい。
ちょうど2032年をめどに3000店舗3兆円という計画を立てまして。
(高橋)こちらのグラフが60年計画のイメージとなっております。
これは笑われますよね。
まだ全然生まれたてのお店が3兆円って言いだしてるんですよね?
(安孫子)そういうことですね。
まだ誰もニトリという会社を知らないときに社長がこういった計画を…壮大な計画を立てまして。
どれぐらい達成されてるかこちらのグラフです。
ちゃんと達成してるんですよ。
うそやん!
(高橋)ほぼ計画どおりにここまで達成しておりまして。
(笑い)こんな計画どおりに?2012年には300店舗目標どおりの300店舗を達成しておりまして。
さらに売上のほうは3000億円を目標にしていたんですが3400億円まで達成されているということなんです。
うそやん。
(八光)これでも今から畳みかけていかなあきませんよねこのグラフ見てたら。
ここの10年なかなかハードですよね。
300店舗から2000店舗までいかなあかんねんもん。
(円)基本ができたからじゃないの。
資産というか。
基本の資産ができたんでこっから攻めていくんじゃないの本気で。
(安孫子)はいそのとおりです。
仕組みができますと早いんですね店舗数って。
それでちょうど……のでこっからは後は店をドーンと建てていくだけということになっています。
凄いですよね。
楽しみですねこっから。
そして……とありますけどもこれは?
(安孫子)まあ直感で物事運ぶとだいたい失敗するというのが持論なので様々のことを調査するんですね。
例えばニトリではですねお店に入ったお客様が通路どう歩いてそしてどんなふうに売り場に止まっていくかっていうのですね。
そして買い物をされていくかというのをちゃんと追跡調査をいたしまして。
そして一番お客様が通る通路ですとかそれに立ち止まる場所ですとかそういった所によく売れるものを置くとか。
そういったことを科学的に色々調査して決めたりしておりますはい。
(八光)確かに決まってますね。
僕も入ったら大きいとこ右から行きますね必ず。
左から行ったら回りにくいとか。
誘導されてんねんだから。
(八光)気持ちいいですわニトリの手の平は。
ははははっ!やめろあほ。
何ごますっとんねん一緒になって。
(高橋)そんなカンは認めないと話す似鳥社長ですが一度ご自身のカンで言われた一言が大誤算になったことがあるそうです。
こちらです。
(高橋)
(安孫子)はい。
まあニトリでランドセルを製造してるんです…作っているんですけれども。
それでランドセルの担当のバイヤーがこの色を是非やりたいってことで社長決裁も出したときに……って言ってたいへんに叱られまして。
(笑い)
(津田)社長。
たまにはね。
その色がこちらの色なんですよねこれね。
あぁ〜でも…。
ラベンダーの色。
俺ら世代ではちょっと分かるよな社長の言ってること。
(八光)黒か赤しかなかったですもんね。
黒か赤しかないから。
…こんなもん!てなるよね。
(ミッツ)こんなどっちつかずなね…
(笑い)
(津田)「我慢して」。
そうか。
(ミッツ)そうよ。
こんなのあったら何か…。
普通にね男の子がしょっててもね。
(八光)水色も入ってるしね。
そうそう。
さあではここでクイズです。
(高橋)えぇ〜?ピンポーン!八光。
ほとんどのことでもう1位になってきてると思うんですよ。
意外となってなかったいうので…
(笑い)今朝の。
(八光)去年やっと1位。
今朝の星座占いでやっと1位なる。
違います。
・ピンポーン!西澤君。
(西澤)あの駐車場から店内に入るときのエントランスにある…
(笑い)セブンティーンみたいなやつやろ?円い筒状の。
円い筒状のあるね。
最後プラスチックずっとなめてまうやつね。
違います。
ヒントは「おねだん以上。
ニトリ」。
(八光)えっ?
(西澤)「おねだん以上。
ニトリ」。
・おねだん以上ニトリがヒント。
・ピンポーン!×××。
正解。
(高橋)・おねだん以上。
ニトリがヒント。
ピンポーン!津田。
(津田)帰りの…帰りの路地で…
(円)おねじゃん以上?
(西澤)前半も噛んどったわ。
ははははっ。
よう聞いたら前半も噛んどったんかい。
(西澤)横で聞いたら前半も噛んでました。
前半も噛んどったんかい。
(西澤)で後半噛んで。
でも。
もう正解に…。
正解に近づいてきてますよ。
(八光)えっ。
えっ。
(円)えっ。
小学生が口ずさんでるそういうのはどういうことでしょうか。
ピンポーン!
(円)えっ全体的に…だから要するに知名度?そうです正解。
(高橋)…が1位だということですね。
これが企業イメージ調査によると長年1位だったロッテの…。
(円)ロッテは何や。
(八光)ピンと出てこうへん。
お口の恋人。
あっあぁ。
その長年1位だったロッテのお口の恋人を抜いて1位。
認知度は驚異の80.5%。
(津田)あっ凄い。
3位は「あなたとコンビにファミリーマート」。
(津田)あぁ!
(円)なるほど。
それを抑えて1位という。
(ミッツ)これメロディー付いてんだからこれ川中美幸さんで歌って出せばいいのに。
ははははっ。
(津田)短い曲。
(円)すぐ終わりますよイントロ40秒か50秒で…。
あはははっえぇニトリの安孫子さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
(拍手)大ヒット列伝続いての個性派社長はこちら。
ショッピングモールを歩いているとふと目にする…こちら実は大阪に本社がある……という会社が展開しているんです。
靴下の数…普段見かける靴下はもちろんオシャレなだけでなく機能性を兼ね備えた商品を数多く販売。
全国に…売上はなんと…国内だけでなくファッションの本場パリをはじめロンドンなど海外にも店舗を持つ靴下専門の会社なんです。
凄いね。
そんなタビオを一代で築き上げた越智会長は靴下の神様の異名を持つ超個性派。
(越智直正)わしはもう…。
…ような気持ちになる。
あっち行きこっち行きってね。
そんな越智会長がこだわるのは…3足1000円1足100円すら珍しくない靴下を1足500円から2000円で販売。
ちょっとお高いお値段ですが品質が良いと評判を受け業績を伸ばし続けているんです。
こちらのちょっと変わった靴下…
(酒井)こちらはランニング用ソックスの…2006年の発売から…甲の部分は通気性に優れた…足底には走りやすさを追求し……が付いておりさらに……で疲れにくく快適に。
これらの5本指靴下はもともと男性に人気だったのですがある商品がきっかけで女性の間でも話題に。
それがこの…吸収性放湿性に優れたシルク素材で出来ていて指と指の間のムレを解消しニオイ予防に良いとタイツなどの重ね履きに今……になりつつあるそうです。
そんなタビオの靴下を製造しているのは国産靴下のおよそ6割を生産している…まず最初に行なうのは編み立て作業。
こちらの工場では101台の機械がありおよそ……の靴下を編み上げることができるんです。
種類に合わせ様々な糸を使い温度や湿度に注意しながら作業を行ないます。
こちらの機械は複数枚の靴下をチューブ状に繋げながら編み上げていき20枚の靴下が連なった状態で長さはなんと…。
20m。
1足ずつ切り離された靴下はつま先が開いているので裏側をミシンで縫っていき袋状に。
その後…
(高垣)丁寧に型板にはめられた靴下は…どないなってんの。
するとアイロンをあてたようにきれいな靴下の形が出来上がり。
風格出てきたね。
最後に手作業で余分な糸をカットしたりほつれがないかチェックを行ないます。
こうして出来た靴下はタビオの検査・研究棟に送られ厳しい審査が行なわれます。
JIS基準に基づき汗による生地の色落ちや洗濯による色落ち摩擦による生地の強度など様々な検査を行ないます。
さらに……も行なっているんです。
おもむろに靴下を取り出した女性が…。
なんと思いっ切り引っ張り始めました。
(植木)
(植木)ある程度の力で伸ばした状態でもし切れてしまったりとか破れてしまうということはお客様も履かれるときに破れてしまったりしたら困るんで。
あっ…これらの品質テストよりさらに厳しいのが靴下の神様越智会長のチェック。
その様子をのぞき見してみると…。
なんと靴下を…靴下の神様と呼ばれる越智会長の驚くべき裏側は…
(拍手)
(高橋)よろしくお願いします。
さあお越しいただきましたタビオ株式会社の越智直正会長です。
よろしくお願いします。
社長おいくつですか?
(越智)もうちょっとで75なるんやけど。
はいはいはい。
ああはあはあ…そうですか若いですね74。
えぇ〜ちょっとあの…
(笑い)どういう意味やねんその言い方お前。
(円)何を言うてんねん。
何となくや何となくや。
何を言うてんねんなほんまに。
(円)色がきれいやね。
色んなね商品がありましたけども。
(越智)この商品はねオリンピックのマラソンのね…走りよったらまめが出来るらしいんです。
それをカバーするための靴下作ってくれっちゅうんでね。
4年ぐらいかかって作り上げたものなんです。
これほら俺自分で普通に買った…。
えぇ〜?
(円)ほんまや。
これめっちゃ履きやすいですよこれ。
お前…
(笑い)何で……の靴下履いとんねん。
返せ!あほ。
(津田)「返せ」。
イメージダウンじゃそんなもんは。
噛んで。
何で噛まなあかんねん。
新しいの持ってこいあほ。
聴いて聴いて。
…の履かなあかんねん。
こんなかわいいのあるんですね。
(津田)うっす!薄いの履いとけお前。
うっす〜!薄いから履いとけ。
機械?はい。
僕より年3つ上なんです。
そんな昔の機械で作ってるんですか?これ。
(越智)それが今現在の機械ではねこういう編み方ができないんです。
えぇ〜。
あっ最新の機械が全ていいわけじゃないんですね。
…でね本来のええ靴下っちゅうのがなかなか出来なくなってますね。
(高橋)ちなみにこちらの靴下素材がシルクと綿で出来ているということで。
(越智)底が綿でね上がシルクで全然別の素材を使うことができるんです。
へぇ〜。
(円)要するに昔ながらの要するに丈夫で機能的でという靴下を作っておられますけども後ろ見ると鮮やかな。
それは会長自身が…。
(越智)いやこれはねうちのデザイナーさんが20人ぐらいおるんです。
どう思われますの?こういうハイカラな色は。
(円)いやだから会長は…。
(高橋)会長はどのように?ポップな色の靴下はどう思われますか?
(越智)いや僕はいいと思うんです。
なんでやねん。
そうやったら会長変態みたいやないかあほ。
なんでこれだけ一気にデザインしだすねん。
これは…「作った子シバキたいぐらい」?なんでやねん。
なんでよ。
ヒット商品やねんからシバかんといてよ。
かわいい。
ほら見て社長かわいいですやん。
(越智)こんなん持ってきた子僕はもう…
(笑い)何やこれと。
何やこれ〜!って倒れた?これ最初倒れました?
(津田)はははっ!
(八光)確かに半分やから倒れますねそれ。
お前おちょくってんのか!靴下なんかカカトからが本番やろみたいな。
ははははっ!
(越智)これは確かに僕…言うたよ。
これはおちょくっとんか。
(津田)おちょくっとんのか。
(越智)
(小杉・吉田)「ナメとんかい」。
めちゃくちゃ売れてるんですよ。
(八光)社員も懲りずにどんどん持っていきましたね。
パリにある店の社長これやと思ってへんやろね。
パリっ子たちは。
オイ…でも社長がねナメとんかとか言うたこの商品が売れてますやんか。
それについては…。
(越智)それはもう何とも思いまへん。
それは……思てますけど。
いいんですよ。
革命児ですよ靴下界の。
買ってる人がいるんです。
(ミッツ)みんな喜んでる。
もう分かりましたから。
(八光)昔のやつばっかり。
あっ!
(ミッツ)投げちゃった。
社長が社長が…
(笑い)
(津田)はははっ!ちっちゃい子みたいに。
(高橋)失礼しました。
すんませんすんません。
越智会長には靴下にまつわる様々な名言があるそうです。
ここからは…
(小杉)これはどういうことでしょうか会長。
あのね僕靴下の神さんとか何とかいうのはとんでもない間違いでね僕は靴下のしもべなんですわ。
59年間もねいつクビになるかって戦々恐々としてやってきましてん。
社長…
(笑い)別室で…。
(越智)すんませんすんません。
中継じゃないんで。
(西澤)凄い。
(八光)社長にしか見えへん靴下の神様がおったんかと。
(津田)靴下の妖精と。
…降臨!
(小杉)これはどういうことでしょうか会長。
自分の持っとる感覚を全部使てるだけのこと。
うん。
じゃあまずその靴下を視るというのはどうやって視たらいいんですか?
(ミッツ)眼鏡かけて…。
この目を視るんです。
目を視る?
(越智)靴下の織り目がある。
織り目。
(ミッツ)あぁ織り目ね。
このラインですか?
(越智)そうです。
基本的に履いてね例えばこれ婦人もんやけど。
婦人もん。
例えば…ちょっと順番守ってもらっていいですか。
ちょっとそれ後ですわ。
それ後後…。
ちょっとこれ持っといてください。
(笑い)会長ちょっと待ってくださいね。
そのあと…ほんま…会長一回脚おろしてください。
これねこう…はい。
ちょっと脚おろしましょ会長。
視たあとまず次聴くというのがありました。
(円)会長こうやって聴いてましたやん。
あれは何ですか?
(越智)あれはね…。
あれはね僕……と思いますわ。
うちの社員もわからんですよ。
社員もわからん。
「綿は綿の音がする」。
(円)何か音が聴こえるんですか?
(ミッツ)どんな音ですか?綿。
(越智)こういうふうにするでしょこういうふうに。
握る?脚の履いたときの状態。
(円)あぁ〜。
音が悪い綿のやつはちょっと履き心地も悪いんですか?同じ綿でも。
それは…限らん?僕は凄くね凄くね僕は気にしとんです。
音をね。
で噛む。
これがちょっとね。
(越智)噛むというのはねウールの靴下をね噛んだときに赤ちゃんのほっぺた噛むように。
うん。
甘噛みみたいな感じで。
(越智)そう。
それで突き当たった所でねぱっと離していくんです順々に。
ほんならねあれねいい糸っちゅうのはね歯を押し上げてくるんです。
へぇ〜。
(越智)すわ〜っと押し上げてくる。
(円)そのときうれしいですか?
(円)えぇ?
(津田)「そりゃそうでんがな」。
(小杉)
(円)出ました。
そうだったんですね。
タビオの靴下にはね履き方があるということで。
じゃあちょっと津田。
神様に教えてもらいましょ履き方を。
そうですね。
…があるという靴下の神様越智会長。
まずはダイアン…
(越智)はっきり言うて…ははははっ!
(津田)何がわかるんすか!?何がわかるんですか!?安モン履き。
履き方見たらわかる。
何がわかるんすか。
(円)履き方でわかる…。
…僕。
(越智)これをねこうするでしょ。
はい。
(越智)こう持ったらこれでぱっとする。
(八光)あっ。
今みたいにぐっと履き上げる。
そう。
(ミッツ)もう丸めなくて。
(越智)カカトがね…はぁ〜。
(越智)こうやるでしょ。
(津田)はい。
(越智)こうやったらね。
カカトで止まりますねん。
これはタビオさんの靴下やからできるという?
(越智)いや普通の靴下はできるんです。
(円)「普通の靴下はできる」。
けど…なるほど。
(越智)この編み込みがしっかりしてないやつね。
値段は安いけども……上にあがるっちゅうことは下がるっちゅうことなんです。
あぁ〜。
あっ履いてくうちに上がってくる靴下ありますもんねカカトが。
(越智)上がるっちゅうんやったら下がるっちゅうやつなの。
いやそれだけねっこだわりあるんやったら…靴下の。
(越智)いや…そうですか?靴下に叱られる?
(越智)そらそうだよ。
こんなもん作りやがっていうてね。
何か言われたことあるんですか?靴下に。
しょっちゅう言われてますやん。
例えば?例えばなにを。
(越智)なにがっていやこの……とかね。
カカトの編み方これなんやって靴下が会長に言うてくるんですか。
(越智)そうや。
僕は…嫁はんより靴下…嫁はんより靴下と話してる。
せっかくなので靴下の疑問を…靴下洗いますでしょ。
洗ったあと干すのはどういうふうに干すのが一番…。
干し方ね確かに。
ゴムを上にして干したほうがいいんですわ。
(円)ゴムを上こっちのほう…。
(越智)そうそう…。
逆にすると良くないんですか?
(越智)そうそう…。
何かこうやってねぇ。
(越智)普通そうしますな。
このゴムがね私とこの靴下の場合は生ゴムなんです。
今一般に売っとる……結構です。
(八光)ははははっ!
(ミッツ)これだと伸びちゃう…。
生ゴムは下にすると水分が下に下がってきてぼろぼろなるんですよね。
何かありますか?質問。
(西澤)買うときにここ見ろみたいないい靴下を。
あぁそれ見るならねあのおたく…必見…靴下に関する疑問を…
(西澤)買うときにここ見ろみたいないい靴下を。
あぁそれ見るならねあのおたく…
(西澤)はい。
(西澤)えっ?一緒かい。
(越智)まずね最初からこれですわ。
最初から?これ。
ここ。
(円)ゴム。
これね…。
それ…
(津田)めっちゃ怒られるでしょこんなん。
うちの店やったら好きにやってちょうだい。
えぇ〜。
これがね引っ掛かりなくてぐ〜っとくるこれ引っ掛かってしまうような靴下っちゅうのは織り方自体がもう粗末なんです。
へぇ〜。
(円)あるわあるわ。
それは1回これでチェックして奥のほうの靴下を取って帰ったらね。
一番前のやつで引っ張ってね。
多分皆さん靴下5〜6足ぐらい持っとると思うの。
(吉田・小杉)もっとありますよ。
(越智)それをね満遍なく履いてるかどうか考えてちょうだい。
同じのばっかりなってますわ。
(越智)でしょ…て言うてますねん。
「クズ下」。
タンスにずっといてる在庫になってるやつクズ下と呼んでる。
クズ下いっぱいいるかもうちも。
履いてもらえる靴下作らなかったらね靴下の本来の意味がないようなってしまいますねん。
確かに…何やねんお前は。
うまいことふわっと言わんでええねん会長に対抗して。
今そんなん言うてましたよ。
そのとおりと僕も思う。
そうですよねわかります。
えぇ〜タビオの越智会長どうもありがとうございました。
(拍手)さあ今回ニトリとタビオのね個性派社っ長さんを取り上げましたけども。
タビオの社長はこれからがんがんテレビに出ていくことになるんでしょうね。
(津田)はははっ!名物…名物社長。
オファーが凄いんじゃないですかねこれから。
スーパー玉出の社長みたいに。
はははっ!がんがん出てくるんじゃないでしょうか。
それではまた来週お会いしましょうさようなら〜!
(拍手)そればっか触ってますやん!もう分かりましたから。
(さんま)今日のゲストは映画監督ですね。
ピンポーン!
(インターホンの音)まさかね会うとは思いませんでしたけども。
はい。
2014/03/08(土) 13:00〜13:56
関西テレビ1
ウラマヨ![字]

今回は、「超個性派社っ長さん!ニトリ&タビオの裏側」
大ヒットの裏側には、個性的な社長さんの仰天アイデアがある!ニトリとタビオをのぞき見!

詳細情報
出演者
【司会】
ブラックマヨネーズ

【パネラー】
円広志 
ミッツ・マングローブ 
月亭八光 
ダイアン

【アシスタント】
高橋真理恵(関西テレビアナウンサー)

【ロケリポーター】
プラスマイナス

【ゲスト】
[株]ニトリホールディングス 教育研修部
シニアコーディネーター 安孫子尋美
タビオ[株] 代表取締役会長 越智直正
番組内容
超個性派の社長さんが生み出す画期的なアイデアや独特の経営学!
今回は、家具&インテリア業界No.1「ニトリ」と、靴下専門店「靴下屋」「タビオ」の社長さんが登場!

★年間売上げ3488億円!家具業界トップ「ニトリ」の裏側!
安くて品質も良い!「お、ねだん以上」でおなじみのニトリ。
ウラマヨ!が安さの秘密を探るべく店舗に潜入!そこには、知られざる画期的な店舗レイアウトや企業システムがあった。
番組内容2
26年連続で売上も利益も右肩上がりという信じがたい経営実績。それを率いるのは、創業者である似鳥昭雄社長。業界を独走する一大企業のとんでもない経営計画を公開!1店舗の小さな家具店が、300店舗のチェーンに拡大していく裏側を徹底的にのぞき見!

★靴下一筋45年!「靴下屋」を全国展開する大阪の会社タビオ
番組内容3
靴下だけで年間150億円を売り上げる靴下専門店「タビオ」「靴下屋」。品質にこだわった商品つくりと斬新なデザインで女性を中心に大人気!
そのトップが、業界では“靴下の神様”と呼ばれるタビオ・越智直正会長。
「靴下は、視て、聴いて、噛んでチェックする」「靴下と日々会話する」という、人生のすべてを靴下に捧げるような、会長の強いこだわりにブラックマヨネーズも仰天!
なにわの商人の独特のキャラクターは必見!

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バラエティ – トークバラエティ
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映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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