「チョイス」。
それは選択肢。
人生にはさまざまな分かれ道があります。
就職結婚住まい。
私たちは節目節目で選択をしています。
これは人生の一大事病気になったときも同じです。
実は病気を予防したり悪化を止める更には改善もできるお勧めのすてきな選択肢があるんです。
それこそが「チョイス」
一体何が原因だと思いますか?実は運動不足。
なんと運動不足が原因で多くの人が命をなくしているのです
でも運動ってなかなか始められないし始めても長続きしない事多いですよね
チョイス!
そんなあなたにも今日から始められるお勧めのチョイスがあります。
それは…今あなたが家でやっている事にちょっとした工夫を加えるだけで実現可能!そう!今この番組を見ながらでもすぐに始められるんです。
それを続けるとうれしい効果が!
今日はあなたの常識を覆す運動不足解消のチョイスをご紹介しま〜す!
あ〜運動不足。
何かいつもと違いますね。
ちょっと入りが。
運動不足が原因という事は運動不足によって何か派生して病気になるっていう事やろね。
やってます?運動。
全然してない。
ホンマにしてない言い方やね今。
してない上に嫌い。
そやみんな嫌いやねん。
苦手なんです。
私ね唯一自慢が生まれてから一回も逆上がりができた事ないって。
それ自慢やあらへん。
すごいウイークポイント。
ホント?うん。
俺はね何かゴムチューブを使ってというのを。
回数決めると人間続けへんって分かってるやん。
100回を何セットとか言われたら最初のうちは頑張るけどせんようになるでしょ。
だからテレビとかDVDとか見てる間だけやろうって。
しんどくなったらもう…あと何回とか頑張らんとしんどくなった瞬間ゴム放ってやめようっていう。
「要らん!」って。
それをねやってたら1年以上続いてますよ。
でもね合ってると思いますよ。
今回のテーマも。
ふわっと続けるっていうかね。
ふわっと自分をだましながらじゃないと続かない。
いいかもしれない。
ああそっか。
ちょっとそれをヒントにして頂けるようなものを今日ご紹介できればなと思うんですけど。
でもさっきVTRで運動不足が年間6万人亡くなっているその原因につながっているという事だったんですけど。
これなんですけど脳卒中がん糖尿病などの死亡原因。
喫煙高血圧に続き運動不足が死亡原因の第3位。
その数6万人近く。
運動不足は命に関わるのです
ではまず今日のチョイスブロック見てみましょう。
縦軸が活動量。
暮らしの中でどれぐらい体を動かしているかです。
下に行くほど減っていきます。
横軸は年齢です。
今回は年齢ごとに分けてご説明します。
世代ごとに。
後ほどご紹介しますね。
暮らしの中での活動量体の動きというのは20代〜30代この時をピークにして。
ピークなんや!どんどん年齢とともに下がっていってしまうもの。
しかたないねんなこれは。
まさにしかたがなくって。
例えば立つとか座るとか腕を伸ばすとかいろんな動き同じのをやっても若い人の方が活動量としては多くなる。
年を取るほどどんどん活動量というのは低くなってくる。
よく「代謝量が減る」なんて言いますよね。
これやっぱりまさにそうで同じ運動をしたとしてもどうしても年齢とともに体のエネルギーの消費は減ってしまう。
ただちゃんと…運動不足ではなくて運動をしっかりしていればこの下がっていくスピードを緩やかにする事ができるんです。
運動不足だとグ〜ンと落ちていってこの赤い線の下脳卒中がん糖尿病こういう病気にどんどん近づいていってしまう。
なるリスクが高まってしまう訳ですが運動をするというチョイスをちゃんとここですればこれねもっと緩くできます。
なるほど。
しかも今入れたこのチョイスこれは40代から65歳の手前ここの人たちに選んでもらいたい運動チョイスなんです。
まさに俺なんかやったら今。
そうですね。
お仕事お忙しいお二人とも。
それから家事もしたりあるいは子育てもね。
忙しい世代でもあります。
そういう人たちに是非やってもらいたい。
40歳というのはまた生活習慣病が増えてくる境目でもありますから。
いわゆるそれがやっぱり昔の厄年って呼んだ訳でね。
ちょうど何か体にも異変が出てくる時期で。
確かに。
そうだそうだ。
そんな忙しい世代の人たちでも毎日取り組んでもらいたいチョイス運動です。
ここでペンションを営む…
仕事は年中多忙。
健康に関心がなくつい最近までこれといった運動はしていませんでした
ちょっと忙しくて料理ばっかり作ってると…マックスだと6年前は…
51歳の時の田中さん
当時の健康診断の結果を見ると腹囲は1m近く。
数々の項目が要注意だらけ
「即病院行って下さい要精密検査」というものが来まして。
食事を抜くダイエットを試みたものの失敗
そんな時田中さんはあるチョイスと出会いました
チョイス!
田中さんのペンションがある静岡県
これまで県を挙げて取り組んできた成果ですが…
それはふじ33プログラム。
どんなプログラムなのか静岡県庁で話を聞いてみました。
健康増進課でふじ33プログラムの広報を担当している…
健康づくりというものは例えば高血圧予防のためにやろうとか糖尿病の予防のためにやろうとかっていうふうにやるような運動とか栄養の事というのはなかなか長続きがしないんですね。
楽しくやる健康づくりというのを考えたかったんですね。
そう!実はふじ33プログラムの3とは簡単な運動をまず3か月だけ続けてみようというもの。
忙しくて時間がないという人でも何かをやりながら片手間でできるながら運動もラインナップされています。
田中さんその気軽さに引かれお勧めの運動をチョイスしました。
どんなものなのかペンションでお仕事中の田中さんに密着しました。
まず窓拭き。
ただの窓拭きではありません。
うん?膝を深く曲げ窓の低い部分を拭いています。
実はこれは脚の筋力を高める運動。
太ももとお尻の筋肉がバッチリ鍛えられます。
ちょっとした作業の中に運動の要素を取り入れているのです
結構な運動になる。
ちょうどこれでね壁もやってるけど下がって一番下までやる時にねじったりするから。
ほかにもながら運動を実践。
お客さんに出す料理を作っている間も足元を見ると…つま先立ち。
つま先立ちの要領でかかとを上げ下げする事で体を支えるふくらはぎの筋肉が鍛えられるんです。
これでバランス感覚までよくなりほ〜らこんな事まで!
何やら田中さんポケットからある物を取り出しました
ちょいちょい見ますね気になって。
見せてくれたのは…
田中さん仕事中も歩数が気になってばかり
実は生活の中で歩数を稼ぐだけでも立派なながら運動なんです。
ペンションの仕事は運動につながる事に気付き充実感が湧いてきたといいます
「体にいいかな」と思ってやっていると楽しいですね。
あんまり分析すると疲れちゃうし。
こちらが田中さんの1か月の運動の記録です
ふじ33プログラムで勧めている歩数を見事クリア!更に食材を買い出しに行く時にも発想の転換があったといいます
へえ〜。
ながら運動ふじ33プログラム。
3か月ごとにって。
ホントホント。
でも3か月っていう短いようで長いスパンでユルユル続けるというのはいいかもしれないですね。
あの考え方っていいのよね。
体力的なんやなしに気持ち精神力というかそれがいい感じでベストまで続くのが人間ってそれぐらいなんちゃう?だから大体何でも3か月ごととか。
運動に限らず。
季節が3か月ごとの4回で12か月やから。
あ〜。
やっぱりそういうふうに体が出来てんちゃう気持ちも。
ふじ33プログラムというので今出てきましたけれども3か月のながら運動という事でグッと減量も果たしていた。
上向いて上がっていくと。
ふじ33プログラムって3が2つあったりとかいろんな思いが詰まっているプログラムなんですね。
静岡が作ったものなんですよ静岡の皆さんのために。
ですけどそんなね「静岡のものだ」なんていうケチな事は言わない訳ですよ静岡の方たちは。
さすが静岡。
心が大きい。
これを全国の皆さんに公開してみんなで健康になろうという事で今回「チョイス」でご紹介します。
「もういい」と?いい!「ちば33」でも「ながの33」でも何でも使ってくれと。
「33」を全国で。
という訳なのでちょっと見ていきたいなと思います。
詳しく伺いましょう。
スペシャルチョイスアドバイザーに聞いていきます。
ふじ33プログラムの研究にも携わりました国立健康・栄養研究所の宮地元彦さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願い致します。
お掛け下さい。
これまた先生静岡の方にも定着してまた実績もあげているっていう。
そうですね。
始まって1年ぐらいたつプログラムなんですが構想はずっと前からあってしっかり事業として昨年から始めました。
だんだんだんだん効果もあがってきましたしやってらっしゃる方は満足感を皆さん持って行ってらっしゃいますね。
これほっしゃん。
さんがね3か月というのは一つのくくりだろうと。
いろんなものの気持ちが続くくくりだろうという事おっしゃってましたけども運動もそういう事なんですか?全くそうだと思います。
継続するための一つの期間として3か月というのは非常に続けやすいというか目安になります。
それからもう一つは運動する効果がしっかり出てくるというのが大体3か月目ぐらいですね。
自分で感じ取れる効果が出てくる?何かちょっとした事でも始めた。
でも3か月やるとそれが変化になって感じられる。
やってよかったなという事が感じられる期間が3か月という事になります。
階段も息切れしなくなったなとか。
何か痩せてきたなとか何かしっかりしてきたなとか実感できる期間ともいえると思います。
3か月やれた人はそこからもっと続けたくなるという事やね。
3か月続ける人はそこでやめないという事ですね。
効果も出てきてるし。
出てきている分。
やっぱりやらされるとやれないっていう話で。
そのながら運動というのが今ポイントとして出てきましたけれども。
ちょっともう一度振り返りたいと思うんですね。
田中さんが取り組んでいたのが2つありましてまず1つはながら筋トレというのとそれから2つ目歩数を稼ぐという事だったんです。
ながら筋トレというのこれ改めて…。
筋トレというとどうもいわゆるマシンを使ったりあるいはウエイトを使ったりという事で相当キツイなという印象を持つ訳…。
何kg何回やるとかね。
それをこのながら筋トレは自分の生活の中に何かをしながらやる筋トレというイメージですから非常にグッと敷居が低くなりますね。
やりやすくなる?やりやすくなる。
やっぱり筋力をつけていくというのは後々いいという事なんですか?そうですね。
先ほど活動量でチョイスボードも出来ていますけれども活動量が減るという事はイコール筋肉量が減るという事なんですよね。
なので筋トレのように筋に刺激を入れるような動きを生活の中で入れていく事によって筋の量の低下というのを予防する事ができる。
それから宮地さんにこういう言葉を挙げて頂いているんです。
貯筋。
お金じゃなくて筋力の筋。
筋肉を貯める。
貯筋がいいところは使えば使うほど貯まる筋肉という事ですから。
お金と違う。
普通は使えば使うほど減っていくんですけれども貯筋は使えば使うほど貯まっていくのでお得な貯筋ですよね。
いいですね。
それから2つ目歩数を稼ぐという事だったんですがちょっと歩数を稼ぐという事でしたね。
少しだけ増やせばいいんだと思います。
「1万歩頑張ろう」とかそういう高い目標を立てちゃうと最初っから嫌だなって思ってしまいますので僕がお勧めするのは今よりも1,000歩時間に直すとたった10分なんですけど。
一日で?はい。
増やしましょうという事です。
ここにまとめてもらってるんですけどね。
この1,000歩を10分という事なんですけれども大体カロリーに直すとたった30kcalにしかならないんですね。
30kcalというとごはん2口ですから大した事ないですよね。
それでもうね元に戻っちゃうのかと思うと。
嫌な気がするじゃないですか。
でもこれを365日もし続けると365日掛ける30kcalなので1万kcalになりますよね。
そうすると1.5kg確実に痩せます。
食事は何も変えなくても。
(2人)なるほど。
なのでこれは大したものだといえると思いますね。
この10分なんですけどまとめて10分やる必要はないです。
そうか。
一日の中で1分を10回やりゃいいし2分を5回でも。
あ〜ホンマだから考え方の…。
簡単にできるんやね。
ホント。
何か無駄がいっぱい近くに落ちてたっていうか。
すぐできるじゃん。
逆にいうと1,000歩いつもよりも運動不足になるとこの逆が今度起きてくるという事ですから。
やっぱりね歩く量ちょっと減ってしまうだけでも運動不足にグッと近づいてしまうという事ですね。
ふじ33プログラムというのを静岡県のものを今日全国にご紹介しているんですが今3か月のながら運動という事でご紹介しましたけどもふじ33の1個目の3は確かに3か月の3。
もう一個あるんですよ3が。
そうか。
2つあるという事はもう一個意味があるっていう事?何でしょう?平均年齢。
日本の平均年齢より3歳静岡上げようと。
そういう目標を立てている。
ではない?これね運動を続けるための何か工夫です。
あっ分かった。
仲間を3人作ろう。
そやな1人はあれやから。
1人だとあれだから仲間を3人?違う?どうぞ!正解や正解!やったなはまじ。
伊東市にある公民館。
ある集まりが開かれていました。
ふじ33プログラムに参加しているおよそ20名の方が集まっていました。
皆さん各テーブルに数人ずつ分かれて座っています。
実は3人1組で取り組むのがふじ33プログラムの特徴です。
田中さんは同じくペンションを営む大内ちえみさん奈良悠介さんとグループを組みました
3人は2週間に1度集まっています。
何を話すかというと…
(大内)この1週間で変わった?
(田中)この間から?まだ1週間たってないよ。
(奈良)たってないけどあれから続けてる。
私も運動続けてる。
(田中)俺は運動してるんだけど…。
体力測定や健康診断の結果をお互いに見せ合います
あ〜ない。
ハハハハッ。
え〜一番若いのに駄目じゃん。
自分が掲げた目標の運動をきちんと続けられているか報告し合うだけではありません。
共通の目標をもつ事もこのプログラムの特徴です
田中さんたち3人は1日1回体重計に乗る事を目標に掲げました。
実はこの目標は田中さんが提案。
何と言ってもメタボを解消したいという思いで見事2人を巻き込んでしまったのです。
共通の目標を設定する事は連帯感が高まり運動の継続率が上がる効果があると研究で立証されています
集まった中で一番若い方だと思うので。
30なんですけど。
まだ若いとは思ってはいるけど…「今日何歩歩いた」とか。
今日も話して続けようって事今3人で言ってましたので。
(取材者)今後も続けるんですか?続けます。
はまじ当たり。
やった!1,000円頂戴。
何でやねん?仲間3人1組で取り組む。
みんなで。
でも1人だとホントに孤独っていう感じだけど3人だとゲーム感覚になって楽しめるかもしれない。
田中さんの場合は…。
でも3人だからっていって一緒にやるんじゃなくってそれぞれで自分たちの生活の中で運動などをするという事でした。
やっぱりこれ効果があがるという事なんですね改めて。
そうですね。
やはり運動とか体を動かす事って実はそんなに…。
楽しくて楽しくてしかたがないというものではありません。
だから誰かが支えてくれたり誰かが押してくれるという事があるかないかというのは実は始めたり継続したりする上で一番大事な事なのかなと思いますね。
また3人いればねアイデアというかいかに簡単で効果ある運動何かなっていう…。
知恵が出てきますよね。
できるだけ楽して…。
効果のある。
効果があるやつってみんなでそれぞれが探し求めだすからね。
そういう意味では一番いいよ。
ちょっと失敗したりサボっちゃったという事も1人だと「ああサボっちゃった」だけど3人だとちょっとネタになって笑えちゃうかなとか。
「だからできないんだよね」とか「ああそうだよねそうだよね。
やっぱりできないよね。
じゃあ変えようか?」という事になりますよね。
これ3人1組なんですけど3人じゃなきゃ駄目ですかね?あっなるほど。
2人じゃ駄目?ペアで。
やっぱり2人だと逃げ道がないですよね。
3人だと例えば1人が元気がなければ支えてもらえますし2人がケンカすれば1人が仲裁に入ってくれたりという事で円滑に回っていきますよね。
ですからやはり3人というのは一つのポイントだと思います。
だからやっぱりさ結婚なんかも3人やったらうまい事いくのや。
「まあまあ」がいるよね多分。
だから3人ベストなんですよ。
そうやわ。
田中さんたちこういうシートを持っていたんですよ。
目標シートというんですけれども。
これはふじ33プログラムで使う目標シートです。
運動食生活社会参加それぞれの分野で目標を決めます。
この社会参加とはどんな意味なのでしょうか?
一番大きな社会参加というのは働く事ですよね。
当然それは社会に対して貢献をしてる訳ですから非常に大きな社会参加です。
それから2つ目は例えば買い物に行ってお店の人としゃべるとか家族の中でも孫の面倒を見るとかそんな事でも社会参加ですね。
それでどれぐらいいい事があるかというのでこういうまとめたデータがあるんですよ。
適度な運動適切な食事を行っている人はなにもしていない人に比べ死亡率が32%減少。
更に社会参加をすると死亡率が51%も減少します。
社会参加はとても大切なのです
じゃあほっしゃん。
さんと浜島さんと私3人でこのプログラムやるとしたら3人でやれる目標を何にしたいですか?俺結構ハードなんでもできるよ。
え〜!?だからこれは小山君に合わさなあかんと思う。
はまじのやったら頑張ろうってなるけど。
えっでも運動しないですよね?嫌いだけど歩いたりとかながら体操みたいなのをしてますよ。
茶碗洗いの時につま先立ちとか。
してるんですか?でも運動と思ってなくてやってたから。
ストレッチとかそれははまじの中では当たり前の事やから。
一応モデルの仕事でやっぱり太っていると服を着れなくなっちゃうなと思って。
そうやんなやるやる。
一番やってるなって思うの何やの?運動毎日何か気ぃ付けてやってるっていう。
だからそこに合わさなあかんわ。
じゃあまず「一日に1回つま先立ちやる事」って決めようって。
だから何の時に一番立ったり?できるかな?でもね歯磨きって毎日するじゃないですか。
歯磨きの時にちょっとつま先立ち運動とか。
それならできそう。
あと脚を後ろにポンと蹴り上げてヒップアップ運動とか。
歯磨き絶対みんな食事したあとするから。
靴は?靴棚を高い所に作る。
ああこういうふうに。
こうやって取らなあかんからもうそれで運動になるやんか。
はあ…。
でも要するにこうやって何か決める。
でも私今聞いててやれそうだなと思ったのは歯磨きの時につま先立ちこれは何か私のような運動できない運動あんまりしてこなかったのでもできそうな気がしますけど。
だと思います。
ながら筋トレです。
先生が今ずっと毎日やってるというのは例えば?僕は空気イスやってます。
どんなタイミングで?仕事どうしてもやはり研究職ですからパソコンとか。
書いている時はちょっと難しいんですけど。
あるいは本を読んでいる時にこうやって。
(2人)へえ〜!あと仕事も3分の1ぐらいの時間は立って仕事をしています。
立ち机で。
そっか!座らなくっていい事が多いですもんね。
何かこう座ってるけどパソコンもこうやってやってても大丈夫だし。
物書きでも読むのでも別に立っててもできますから。
座ってず〜っとやっていたものを立ってやるだけでもそれは運動として換算できるんですか?エネルギー消費量が2倍になります。
座っている時の。
立ち座り仕事多いでしょ?だから立ったらいいんだよ全部。
そうですね。
という訳でやっぱりながら運動というのを取り入れていきたいので実際にいくつか教えて頂きます。
知りたい知りたい!では40歳〜64歳の働き盛りといっていい世代にオススメのながら運動をご紹介致します。
「チョイス」を見ながら是非やって頂きたいなと思います。
65歳以上の方ももちろん挑戦して頂いて結構なんですがくれぐれも無理はなさらないようにお願いします。
それではお願いします。
よろしくお願いします。
今日は3つのながら筋トレをご紹介したいと思います。
まず最初はつま先立ち運動というのをやりたいと思います。
軽く肩幅ぐらいに脚を開いて頂いてこのような状態からつま先立ちをしてみます。
ゆっくり上げてみて下さい。
2秒ほど上でとめて…下ろします。
これ1回ですね。
上げて…下ろす。
ちょっとこらえて下ろす。
別に回数決めなくていいんでしょ?3回でもうええわと思う人はいいで?はい。
このポイントはふくらはぎを今使ってますよね。
ふくらはぎがプルプルくると思いますけどもふくらはぎがああキツイなと思ったらもうそれで結構です。
私これだけでもやっぱりちょっとプルプルしてきます。
ああそう?プルプルはするけど。
だからプルプルしてもいいんだよ。
そうですね。
これが平気すぎるという人います?僕全然平気。
私も平気。
そういう方にはほっしゃん。
さんちょっと難しいんですけど片足でやる。
片足が結構…。
相当きますよね。
これはつかまってやった方が安全かもしれません。
これ私は…。
日常生活ではせえへんもんね。
これはいいやん。
みんなでカラオケ始まってイントロの時みんなこうやって待っといたらええのや。
あるいは電車のつり輪でもね。
ちょっと座っている人に変じゃないかって思われるかもしれませんが。
電車でこれですか?だったら伸びてるまんまでもいいですよ。
伸びてるまんまでもいいんですか。
これならそんなに気にならないかもしれないですね。
次いきましょうか。
次は踏み出し運動というのをやります。
先ほど田中さんも窓をふきながらやってましたけれども…。
戻します。
反対側グッと踏み出して踏ん張ると。
踏み出した方の膝が?はい。
戻す。
これもキツイなと思うぐらい。
皆さんいいフォームですね。
すばらしい。
テレビこうやって見ててもいい訳でしょ。
はい。
こうやって見てて直してもいい訳やね。
はい。
だからテレビこうやって出ててもええ訳でしょ。
俺今出てるもんこうやって。
…でもええ訳や。
カメラさん寄ってくれたら分からへんもんね。
こうやっても分からへんもん。
今分からなかったですね。
「次のニュースです」って分からへんもん。
ハハハハッ!これはいい。
3つ目が空気イス運動。
これも肩幅ぐらいに脚を開いて頂いて手を前に組みます。
この状態から腰を下ろしていくんですがその時に「イスに座るぞ座るぞ」というような気持ちで。
要するに膝を前に出して下ろすのではなくてお尻を後ろに。
体前でいいです。
90度ぐらいで下。
お尻がつくかなと思ったら上げる。
ゆっくり下ろして…上げます。
キツイ人はそんなに深く曲げなくてもいいです。
いけるところまでこれぐらいまで120度ぐらいで…上げる。
高い空気イスに座るイメージで上げる。
高い空気イスに座るようなイメージで上げる。
これなら何となくできそうですか?これぐらいの高さならいける感じしますね。
これどこが鍛えられるんですか?これは太ももの前の筋肉が一番主に鍛えられて実はこの太ももの前の筋肉というのは立ち上がるとか階段を上る時に使う筋肉ですから一番老化しやすい筋肉なんですね。
なのでしっかりここを鍛えましょうという事です。
なるほど!さあ今度は65歳以上の方はどんな運動をまずしたら運動不足解消になるのか。
これもう65歳以上となりますと同じく脳卒中がん糖尿病こういう病気も気になるんですけれどももう一つこういう心配もどこかでよぎる訳ですね。
寝たきりになるのではないかという事ですね。
なって一番つらいかもしれないですね。
頭っていうかはっきり自分はしてるのに体が動かないというのはねなかなか苦しいもんがあると思います。
これやはり寝たきりにつながってしまうような方たちというのもだんだん今増えてきているんですよね。
段差でつまずいたりとかあるいはそれで骨が折れて寝たきりになっちゃう。
あるいは筋肉が萎縮してしまって衰えてしまって立ち上がれなくてお手洗いも人の手助けが必要だといったような事がだんだん増えてきてますね。
できればそうなる前に運動不足も解消したいという事で65歳以上の人にオススメしたいチョイスこちらです。
北アルプスを望む…
それまで運動する習慣が特になく健康にもあまり気を配ってきませんでした
私が定年退職をしてうちにいた訳ですけども。
どうも…
健康に不安を抱えるようになりました。
なんとか改善しようと思い悩んでいた時地元松本市の案内を見つけました
(2人)チョイス!参加し始めた訳ですよね。
高齢者を対象にした健康改善を目指す集まり。
ある運動が教えられていました。
どのような運動かというと…
ちょっとこの姿勢で歩いてみましょう。
じゃあ行きます。
はい行きましょう。
う〜ん?ただ歩いているだけのようですが…
今の所まで帰るという今度切り替えで入れていきましょう。
はいではここから行きます。
はい切り替え1212!1212!腕は大きく振りますよ。
じゃあここから行きましょう。
1212!
分かりましたか?
インターバル速歩という運動法です
脚に負荷がかかり筋肉が鍛えられます
早歩きのあとゆっくり歩きに切り替えると疲労がたまらず歩き続けられます。
このインターバル速歩は高齢者など筋力が弱っている人に特に効果があるといいます。
インターバル速歩を研究している…
赤羽さん夫婦はインターバル速歩を9年間続けています。
週に4回ほどのペースで出かけています。
朝10時いつものコースへ出発です
およそ1時間5kmほどの道のりを歩きます
最初の3分間ぐらいはちょっと息も切れますけどもだんだん歩いているうちにリズムが整ってきてかえって歩きやすいといいますかそれほど苦痛は感じなくなりますね。
9年間このチョイスを続け利和さん年齢とともに低下する筋力を9年間維持。
そして高かった血糖値も見事低下!妻の弘子さんの健康状態も改善し夫婦そろって効果抜群!
これはもう…。
死ぬまで。
死ぬまで続けようかなと。
できるかぎりね。
おのずから限界はあるんでしょうけれども今の状態ならまだ3年や5年ぐらいは歩けるだろうなとは思ってますけれどもね。
あなたはどうです?ついていきましょう。
いやいいね。
いい!いわゆるあのご夫婦の夫婦としてもやっぱり早歩きの時あったしインターバルあったしという感じが見えるから人生もやっぱりあのインターバル走みたいなもんで。
9年続けはってちゃんと実績というか結果も残しはってね。
ホントね。
ちょっとギクシャクしている時も仲がいい時も2人で続けてきたんでしょうね。
適度な距離を保って。
いいですね〜!やっぱり無理したらあかんのよね。
あの感じがやっぱり続く秘けつやと思うのやね。
無理をしないそのポイントとして歩き方をインターバル速歩というのでゆっくり歩いたりちょっと速めたりというのを繰り返すと。
これが65歳以上の皆さんがこれからもし運動不足を解消しようという時に挑戦するんでしたら一つアイデアとして覚えて頂きたいものだという訳なんですね。
インターバル速歩なんですけどねコツ。
今出てきましたがこれを改めて振り返りますとゆっくりと速歩早歩きこれを繰り返すという事なんですね。
ゆっくりというのは歩きながら鼻歌を「フフフン」って歌えるくらいの速さ。
余裕があるという事ですね。
それと速歩の方はややキツイ。
「やや」です。
あんまり頑張り過ぎた速さじゃなくて。
それをそれぞれ3分で合計30分という事ですからまあセットでいいますと5セットですか?そうですね。
まあそれもご本人の状態に合わせてという事。
スピードもですね。
時間だけではなくてスピードも本人の状況に合わせて。
先ほどご夫婦も差ついてましたもんね。
お互いの速度があってペースがあるからああなって当たり前って事ですね。
男性と女性歩く速度も違うし。
でもこれを日常的にお散歩として取り入れたら季節の変わり目「今日はキンモクセイの香りがするな」とか「ちょっと春風吹いてきたね」とかそういう事も感じられていいかもしれないですよね。
すてきだと思いますね。
これ65歳以上の方にまずオススメという事でご紹介しましたけども40代以降の人たちでも?当然!時間があるような方あるいはお休みの日に何かやろうという時にこのインターバル速歩は非常に効果的ですね。
あるいは私たちが通勤の中で例えば歩くのもいつも同じペースで歩くあるいは最近はあまりよくないですけど携帯見ながら歩いたりとかやるぐらいであれば例えば早歩きを1分でもやってまたゆっくり歩くとか早歩き1分やってゆっくり歩くというようなものを生活の中に取り入れるというのは非常にいい方法だと思います。
だから毎日じゃなくてもいいという事ですね。
週4日とか週2日でもいいけど。
やれる時にやりましょう。
ずっと続けるという事ですね。
なかなか自分自身の活動がよく分かってらっしゃらない。
逆に言ったら若い頃スポーツやっていた人は「俺はやっている」って今でも思い込んでいる人も逆にいますよね。
ですから一度そういう事を振り返って考えてみる。
そういう機会を持ってみるのは非常に大事かもしれないですね。
だから緊急とかの事以外では例えば今の文明の機器がやってる事を自分でやれば運動になると。
例えばテレビのリモコンでもすぐに替えたい時ってないから別に歩いていって替えりゃええし例えば携帯に出る…。
緊急じゃない時にはその友達に歩いて会いに行って「こうやで」って言えばええし。
それだけでやっぱり。
確かに便利になり過ぎちゃった。
なり過ぎた事をちょっと自分がね。
代役で携帯の代わりにやったるわリモコンの代わりにやったるわってそれが運動になる訳やから。
こんな新しいアイデアも出ましたが。
いやまさにそういうちっちゃな事でもいいからどんどん積み上げていく事がまさに運動なのかなという事ですね。
という事で今日は運動不足解消のためのちょっとしたアイデアを選択としてご紹介致しました。
ありがとうございました。
どうもありがとうございました。
2014/03/22(土) 20:00〜20:45
NHKEテレ1大阪
チョイス@病気になったとき「運動不足を解消」[字]
“運動は体に良い”とわかっていても、始められない、続けられないという人のために、無理せず、効果を確実に実感できる、年代別にオススメの運動のチョイスを一挙大公開!
詳細情報
番組内容
“運動は体に良い”と分かっていても、「運動する時間が無い」「運動は嫌い」「始めてもなかなか長続きしない」という人は多い。しかし、運動不足を解消するとっておきのチョイスがある! この方法なら誰でも無理せず、効果を実感できる。しかも確実に筋力がアップして生活習慣病の予防にもつながる。さらには、寝たきり防止にも役立つという優れモノ! 年代別のオススメの運動を取り上げ、運動不足解消の秘訣を大公開する。
出演者
【出演】国立健康栄養研部長…宮地元彦,【司会】ほっしゃん。,浜島直子,【リポーター】小山径,【語り】佐藤真由美,江越彬紀
ジャンル :
情報/ワイドショー – 健康・医療
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
福祉 – 高齢者
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