これまで『リアルスコープ』は新幹線飛行機消防車など…
今回も…
そして視聴者の皆さんには…
(大木)愛菜ちゃん来てるの!?
(後藤)そして…。
(岩尾)何で?何で俺!?
(三上)早速参りましょう。
(三上)リアルスコープゴー!
(一同)ゴー!
まずは…
スペースシャトルといえば毛利衛さんや若田宇宙飛行士など7人の日本人も搭乗した有人宇宙船で…
そんな…
その様子を映した…
何と…
この飛行機はNASAが開発したスペースシャトル専用の…
もともと旅客機として活躍していたジャンボジェットをNASAが中古で購入
スペースシャトルの輸送用に改造した代物
スペースシャトルと輸送機をわずか3点で固定し見事に飛んでいる
実はこれ退役したスペースシャトルを…
しかしスペースシャトルを機体の上に載せて運ぶため…
そのときの映像がこちら
見事…
無事に着陸を果たしたが…
そう。
このスペースシャトルは展示用のため今度は…
いったい…
ここでも…
スペースシャトルが輸送機から下ろされ…
続いて載せられたのが…
特殊なマシン
これはスペースシャトルを運ぶためだけに…
何と…
すると現れたのが…
街中を通る巨大なスペースシャトル!
アメリカならではの…
空港から博物館までの距離はおよそ19km
その途中には曲がり角や道幅の狭い…
大勢のギャラリーが見守る中…
ぶつからないよう慎重に進んでゆく
シャトルは道幅ぎりぎりだが…
このとおり…
しかしここで…
左側の…
身動きが取れない
まさに…
ここで作業員が…
しかし…
こうして空港から博物館までのわずか…
このスペースシャトルの輸送プロジェクトにはおよそ…
そして…
それは…
前回…
そのベルーガよりも広い貨物室を持ち…
それがこちら!
とここで視聴者の皆さんに…
皆さんもリモコンのdボタンを押してご参加ください
ABC3つのうちから正解を1つお選びください
果たしてABCのどれなのかお考えください
(後藤)ということでAの缶ペン型がないですね。
(後藤)そして…。
(後藤)何で?
(やしろ)だって…。
「ホントに絶対やから!」
果たして正解は!?
この後も…
果たして…
それでは…
スーパーグッピーが飛行機2機を積み込む…
何と…
ちなみにこの…
そして…
すっぽりと…
無事に積み込みも完了し飛び立っていったわ
ということで…
(後藤)ということで正解はBでした!ちなみに先ほどの…。
実はおよそ50年前の…。
続いては…
それがこちらの…
一見普通の大型トラック
しかも後ろ側には…
車体の全長も10m足らずしかない
車の前方部分が前に進み何と…
そしてあっという間に…
そう!ポールトレーラーとは運転して引っ張る車と引っ張られる荷台が2つに分かれることによりとにかく長ーい物を運搬することができる乗り物なのだ
そしてポールトレーラーのすごいところは…
という特殊な能力を備えている点
ターンテーブルという車と荷台に1つずつある板
360度回転するようになっておりここに荷物を固定することで2つの…
ポールトレーラーがこの日運ぶのは…
交差点が出現
ここを左折しなければならないのだがかなり鋭角。
そして道幅も13mしかない
すると…
前方部分が交差点に突入
対向車線へはみ出すぎりぎりの所でハンドルを切ると…
長い物ならお任せのポールトレーラーは他にも…
なども運んでいる
そして時には…
その長さ全長80m
運んでいるのは埋め立て地の基礎工事の際に使われる鋼管杭という資材でこの1本で100tという重さ
港の作業現場へ時速10キロのスピードで何と…
続いては…
何と17隻ものタンカーが山積みの状態で超巨大船に載せられている
これはオランダの会社が所有する…
このように船の中央がへこんだ形をしておりこの部分全てに荷物を積むことができるようになっている
そしてこの17隻の船実は中国で造られた船がオランダの企業へと海上輸送されることになったのだがその際1隻ずつ送るよりも…
このような豪快な方法で運んでいるのだ
ではいったい…
何とブルー・マーリンが…
船の内部にある大型タンクに水を入れその重量でゆっくりと…
すでに高く積み上げられた船の山が
実はこの船の山すでに…
この積み上げられた船の山を沈んだデッキの上へと移動させてゆく
さらにもう6隻登場
今度はタンクの水を外に出し…
こうして…
このブルー・マーリン航行時でも…
このような仕組みの船は半潜水艇と呼ばれている
そして何と油田を掘削する世界最大級の施設も輸送
海の上なら何でも運んでしまう海上一の力持ち
ブルー・マーリンは今日も超巨大な物を運んでゆく
この後も…
続いては…
そんな…
そこで…
北米を中心に輸出を行う…
これらの…
そんな車を保管する…
何と…
そこには…
立体型の倉庫は…
こうして…
ちなみに…
この大きさ!
そこで『リアルスコープ』では…
船の前には…
そう…
彼らこそ…
いよいよ…
まずは…
果たして…
それでは…
ここで…
移送車に乗り込み…
本付けドライバーと呼ばれる…
車を…
このバックでの駐車
本付けドライバーは…
まず…
そして…
超巨大自動車専用船は…
積み込みを終えた船はまさに…
こうして…
超…
とここで視聴者の皆さんに…
皆さんもリモコンのdボタンを押してご参加ください
こちらの緑色の芋虫のようなドーリーと呼ばれている乗り物
人と比べるとその大きさは一目瞭然
実はこれ…
その特徴は…
しかも…
全てのタイヤが…
真横への移動も簡単にできるのよ
実はこのマシン…
いったい…
ABC3つのうちから正解を1つお選びください
ビル運搬車
ガスタンク運搬車
ロケット運搬車
果たしてABCのどれなのかお考えください
(後藤)さあ出揃いました。
(柳原)ていうことは…。
と思ってAにしました。
自信あります。
(後藤)そして…。
(後藤)そして…。
(後藤)ほぉ!
(西村)そうなると…。
しかも微妙な位置調整ができる…タイヤが回転するってことはホントに貴重なもんが上に載っかってるんだなと。
(大木)きた!恥ずかしいだろうな俺!これで外れたら。
それでは…
後ろの建物の中に運搬する物があるわよ
いったい何かしら?
あらっ!大きなロケット!
そしてその下には2台のドーリーが
そう!ドーリーはこの289tもある巨大なロケットを運搬するのよ
ということで…
ここは鹿児島県種子島にあるJAXAの…
ロケットが収納されているこちらの建物はロケットの整備や組み立てを行う施設なの
実はこのロケットここから500m離れた発射地点に移動させて打ち上げられるんですって
それでは実際に…
まず最初にドーリーはロケットを少し持ち上げるの
すると…
何と…
もし倒れてしまったら打ち上げ費用数百億円が台無し
そして…
ドーリーはロケットを無事発射地点に送り届けることに成功
いよいよ打ち上げ当日
見事…
ちなみに選択肢にあった…
その映像がこちら
何と…
(後藤)ということで正解はロケットでした!
続いては…
まずは…
それがこちらの…
お値段…
6つの水槽が備え付けられている
従来の活魚車では不可能だった温度管理がこのスーパー活魚トレーラーでは…
この日…
ホッケといえば…
というのも…
しかし…
居酒屋でお刺し身として出されたり回転寿司のネタになるなどホッケを…
実際に…
すぐに…
水槽の中へ
この日…
その数何と…
こうしてスーパー活魚トレーラーに載せられたホッケは…
北海道を出発して…
無事東京の大田市場に…
まだまだ…
ここで…
これが開発されたことでイカなども北海道から生きたまま東京に運べるようになったそうです。
最近東京でも活イカが味わえるお店が増えたのはこのトレーラーのおかげでもあるんです。
続いては…
公園や街中で見掛ける…
実はこれらの木はもともとそこに生えているのではなく…
その陰には…
それがこちら!
どんな木も植え替えるスーパーマシン…
左右のアームに巨大なバケットが付いている特注品で普通の工事現場ではめったに見ることができない代物
何と…
このマシンでいったい…
今回植え替える木は…
ショベルカーで…
さらに地切りチェーンソーという強力な工具で…
土の中にある…
すると…
ここで…
そのまま溝の部分に…
そのまま…
そしてクワガタは…
こうして引き抜かれた木は…
何ということだろう!何もなかった場所に木が立った
このクワガタ木を植え替えるために代々木公園など様々な場所で大活躍しているのだ
すごいっすねあれ。
あんなもん…。
この後は…
さらに…
最後は…
ジンベエザメ
現在…
そんな…
そこで昨年6月に行われた…
こちらは高知県土佐清水市にある海遊館の研究施設
その中にある…
かなりの大きさ
今回このジンベエザメをおよそ450km離れた大阪の海遊館へとお引っ越しさせるという
そのためにはこの…
こちらの…
その車体後部には…
この中へとまずは移動させるのだ
いったいこの…
突如…
外から見ると…
今回のような…
そしてジンベエザメの運搬にはこの大型クレーン車が欠かせないのだという
さらに今度は…
こちらは…
この中にダイバーがジンベエザメをおびき寄せ運び出すのだ
サメの中でも比較的おとなしいといわれるジンベエザメだが万が一その巨体が…
早速ダイバーが…
何やら…
するとその音に釣られるようにジンベエザメがダイバーについてゆく
実はこの日のためにダイバーについていくよう…
見事に体長4.3mの巨体を移動させ…
今度は…
無事に担架の中へ入ったと思いきや…
普段と違う状況に突如暴れだすジンベエザメ
無事に…
ちなみにこの水槽内にはCCDカメラが装備されており常時助手席のモニターでジンベエザメの様子が観察できるようになっている
そして渋滞が少ない夜を待ちいよいよ…
すると…
実はこれ…
というのも…
出発からおよそ10時間
ようやく…
ジンベエザメも特に…
ここでも搬出時と同様大型クレーンを使い海遊館の生物搬入用のコンテナへと移し…
そして…
広い水槽で…
世界最大の魚類ジンベエザメのお引っ越しでは大型クレーン専用トレーラーそして海水運搬車と…
この後は…
続いては出来たてほやほや…
今月3月15日に…
現在川崎重工業兵庫工場で…
その出来たてほやほやの北陸新幹線を…
こちらのいかだ…
ここに2両の新幹線を積むことができるのだ
そこで…
今夜は大島優子さんが歌手として最後の出演を2014/03/22(土) 19:00〜19:57
関西テレビ1
超潜入!リアルスコープハイパー[字][デ]
コレどうやって運んでいるの?さまざまなモノを運ぶスーパーマシンを大特集!
詳細情報
番組内容
今回のリアルスコープハイパーは「コレどうやって運んでいるの?」という疑問をキーワードに、身近なモノや超巨大なモノを“運搬”する現場に潜入する。
まずは巨大貨物を空輸する輸送機“スーパーグッピー”を紹介。不思議な形をした機体がスペースシャトルを航空博物館に展示するために運搬する様子、そして搬入口が開くときの迫力ある映像には出演者も驚きの声をあげる。
また大量の船を積み上げる
番組内容2
巨大運搬船“ブルー・マーリン”や、長尺で重量がある電柱などを輸送する“ポールトレーラー”、北海道で水揚げされたホッケやイカなどの新鮮な魚を生きたまま東京まで長距離輸送する“活魚トレーラー”などを紹介する。
さらに、高知県にある施設から、世界最大の魚類・ジンベイザメを大阪の海遊館に運ぶまでの仰天映像も大公開。ジンベイザメを元気な状態で海遊館に届けるためには時間が勝負。トレーラーに載せる大型水槽に
番組内容3
CCDカメラを入れて、ジンベイザメを常時観察しながら慎重に輸送する様子も明かされる。
さまざまなモノを運ぶスーパーマシンの知られざる裏側、そしてこの番組でしか見られない貴重な映像からは目が離せない!
10万円の旅行券が当たる視聴者クイズも実施!ゲストには乗り物特集のときに欠かせない俳優・西村和彦とお笑い芸人・やしろ優。出演者も大興奮した潜入映像の数々をぜひお楽しみに!
出演者
【キャスト】
上地雄輔
関根麻里
ビビる大木
後藤輝基(フットボールアワー)
岩尾望(フットボールアワー)
柳原可奈子
佐藤勝利(Sexy Zone)
中島健人(Sexy Zone)
菊池風磨(Sexy Zone)
【ゲスト】
やしろ優
西村和彦
【進行】
三上真奈(フジテレビアナウンサー)
スタッフ
【企画】
清水泰貴
【プロデューサー】
武田桜子
【総合演出】
石川陽
【制作協力】
NEXTEP
【制作著作】
フジテレビ
ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
バラエティ – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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