富士ゼロックス スーパーカップ2014 サンフレッチェ広島×横浜F・マリノス 2014.02.22

実況
ブラジルワールドカップまで半年。
重要なシーズンが始まろうとしています。
FUJIXEROXSUPERCUP2014。
サンフレッチェ広島対横浜F・マリノスです。
試合に先立ちまして君が代の斉唱です。
歌うのは歌手の加藤ミリヤさんです。
実況
2014年実況
FUJIEXROXSUPERCUP2014。
舞台は日本サッカーの聖地、国立競技場です。
この国立は今年から建て替え工事行われ、2019年ラグビーワールドカップ。
さらには2020年、東京オリンピックに向けて新しい姿に生まれ変わります。
その国立で行われる最後のFUJIXEROXSUPERCUP。
こちらが完成予想図です。
解説ですが、元日本代表のお2人、都並敏史さん、北澤豪さん、でお送りしてまいります。
国立が新しくなりますね。
都並
新しいものへの期待がありますが、この国立がなくなるのはちょっと寂しい気もします。
北澤
これまで積み重ねてきたものの上にある試合ですので選手の皆さんは頑張ってくれると思います。
実況
紫色のユニホーム、背番号11が去年のJリーグチャンピオン、サンフレッチェ広島、佐藤寿人です。
一方、今日は蛍光色の赤色のユニホームが横浜F・マリノスです。
いよいよ今シーズンの幕開け。
FUJIXEROXSUPERCUP2014が始まります。
王者対王者。
シーズンの幕開けを告げるFUJIEXROXSUPERCUP2014。
北澤
ああと。
実況
石原がシュートを打ちました。
いきなりサンフレッチェ広島、去年のJリーグチャンピオンが相手ゴール陣内、深くに攻めよりました。
紫色ユニホームが去年のJリーグチャンピオン、サンフレッチェ広島、野津田のクロスボール。
最後は石原でした。
まずはサンフレッチェ広島が積極的な姿勢を見せてきました。
都並
そうですね、いきなりペナルティーエリアに入りました。
決定機でした。
実況
一瞬の隙をつかれたのが今日は蛍光色の赤いユニホーム。
アウェーカラーのユニホームを着ている横浜F・マリノスです。
第93回の天皇杯優勝チームです。
実況
去年のリーグでも1位2位、天皇杯でも決勝を争った両チームです。
どんな戦いになりそうですか。
北澤
昨シーズンをリードして来た両チームです。
対戦結果を見るとマリノスが優位な状況があります。
モチベーションが高いのがサンフレッチェ広島なのかなという入り方です。
実況
この試合、1本目のコーナーキックです。
サンフレッチェ広島が積極果敢にF・マリノス陣内に攻め込んでいます。
コーナーキックは24番19歳の野津田が蹴ります。
ゆっくりと上がってきました。
水本、千葉セットプレーのチャンス。
低いボール。
ずらして中澤がヘディングでクリア。
長いボール、佐藤寿人を狙ってくる。
北澤
うまい。
実況
榎本が防ぎました。
北澤
一瞬でしたよ、今のも。
実況
舞台は国立競技場で行われています。
現在の国立の気象ですが天気は晴れです。
都並
青山から長いボールが出る所、しっかりと準備していました。
意識高く入っています。
実況
気象を続けます。
国立競技場の天気は晴れです。
気温が10.9度。
湿度が29パーセント。
青空に包まれている東京・国立競技場です。
風は、ややサンフレッチェ広島が攻める方向へと吹いています。
ここは、赤のユニホーム、横浜F・マリノス。
北澤
奪ったあとが早いんですよね。
サンフレッチェ広島は、ゆっくりすることなくなるべく早めに前線に入れています。
実況
笛が吹かれました。
昨シーズンはこれはちょっと両チームの選手が激しく行っています。
今日の試合を裁く審判団、主審が佐藤隆治さんです。
この試合はレフリングに関してもシミュレーションなどは厳しく見て行きます。
タッチラインをわりました。
去年まではどちらかというと奪ってからゆっくりと攻撃をつなげていく。
北澤
準備してから攻めに入っていました。
そこを奪われるシーンもありました。
今日は立ち上がりにその傾向が強くでていましたが、前に早く入れて行こう。
プレッシャーを早く回避する形。
ピンチがあったのでマリノスもラインが少し下がる感じで入っていました。
実況
自陣にかなり人数をさいている横浜F・マリノスです。
都並
中盤のゆっくりしたパス回しのスタイルと精度の高いパスを早めに入れて行く新しい形かもしれませんね。
都並
いや〜いいパスだ。
北澤
中村、見てたな。
速い。
実況
中澤が上がっています。
北澤
おもしろい。
都並
石原は準備してるもんな。
実況
野津田が決めました。
若い19歳。
先発の起用に応えました。
野津田、先制したのは去年のJリーグチャンピオン、サンフレッチェ広島、前半の6分です。
北澤
チームとしてのねらいですね。
実況
ゴールパフォーマンスを見せました。
サンフレッチェの選手、右腕を高く掲げました。
今日は序盤から非常に攻撃的な姿勢を見せていたサンフレッチェ広島です。
都並
そうですね、とにかく速い前線へのボール。
明らかに狙って前線の選手はそれを待っています。
佐藤が絡んで裏に入れていく。
完全に狙いが成功しました。
実況
先制したのは、サンフレッチェ広島です。
都並
ゲームにかけるタイトルへの思い。
そして、新しいしんかへの思い。
実況
選手達は、北澤
東日本の復興に向けた思いというものをこのゴールにささげている部分があると思います。
実況
試合前に東日本大震災に向けて両チームのキャプテンが復興宣言をしました。
北澤
入れるのが速いですね。
実況
倒されました。
9番の石原が倒れています。
そしてイエローカードがドゥトラに対して出されました。
今日の試合1枚目のイエローカードです。
都並
タイトルがかかった公式戦です。
新人の選手が入って、ある程度、融合、調整具合がとれぐらいのものかというものを見せる立ち位置があります。
絶対にこのゲームをとりに行くという意思はマリノスよりも少し強いですね。
最初の入りは本当にいい状態だと思います。
実況
今シーズンはリーグ3連覇そして、アジアチャンピオンを目指しているサンフレッチェ広島です。
実況
パスミスになった。
都並
野津田、いいね。
実況
再三攻撃を仕掛けているサンフレッチェ広島。
遠めからミドルシュートは青山です。
青山の右足のミドルシュートでした。
今シーズンは、キャプテンマークをまいています。
それではサンフレッチェ広島のスターティング・メンバーです。
フォーメーションでご紹介します。
実況
シュートを打つ野津田です。
サブのメンバーです。
高萩洋次郎、浅野拓磨、こういった選手たちが今日は広島のサブに控えています。
今度は赤いユニホームの横浜F・マリノス、スターティング・メンバーです。
実況
横浜F・マリノスボールになりました。
サブには去年まで先発メンバーとしてプレーしていた兵藤、あるいは新加入の矢島といったメンバーがいます。
実況
ドリブラーの齋藤学、去年日本代表デビュー。
ゴールも決めました。
縦に入れる、中村俊輔は少し下がり気味の位置。
北澤
佐藤を使いますね。
実況
サンフレッチェ広島の最終ライン、後ろの選手達はボールを奪うと佐藤を見ていますね。
北澤
去年と違うところです。
去年やれていたことがやれるのは間違いないですし、上ずみを狙っているのかなと感じます。
広島ベンチ
キャンプのテーマで取り組んでいたのはフェンスラインをあげること。
いい守備からのいい攻撃。
点を取りに行く。
ここをアップさせるためにそういう取り組みを行ってきました。
広島ベンチ
ゴールの瞬間、森保監督が非常にうれしそうでした。
今年期待している若手、相当、気合が入っていたということで、今日はやってくれるでしょうと、試合前から話していました。
実況
野津田岳人を今日は先発で起用してきました。
森保一監督です。
就任3年目。
過去2年はいずれもリーグ連覇。
最優秀監督を受賞している森保監督です。
北澤さんは一緒にプレイしたことがありますよね。
監督としての手腕はどうですか?北澤
素晴らしいと思いますよ。
2年連続ですからね。
これ以上ないと思います。
上目線ではなく選手がやりたいことも理解しながら意思の疎通を図って監督をしていると思います。
ACLではうまく機能できなかったチームだったと思うので若手の選手の成長はすごく大事になってくると思います。
野津田の先制ゴールは今シーズンに向けて大きいと思います。
実況
その野津田のゴールで現在リードしている広島です。
横浜ベンチ
失点のシーンでは樋口監督は悔しさを表しました。
新体制発表会で今シーズンは取れるタイトルをすべて取りに行くと話した樋口監督、まずこの公約を守るためには実況
齋藤学、切り替えしてシュート。
ゴールの左です。
横浜ベンチ
公約を守るためにはFUJIXEROXを取らなければいけない、素晴らしいシーズンにするためにも結果を求めていきますと話ました。
都並
非常にいいチームをつくりました。
年齢のバランスも非常にいいチームです。
ちょっとベテランは多いんですが、駆け引きが上手なチームです。
実況
今シーズンは藤本淳吾、日本代表でもプレーしている選手を加入させました。
補強はいかがですか。
都並
レベルが高い選手ですし、右サイドのコンビネーション、新たなものが生まれる可能性があります。
早い段階で調和をつくっていくことが大事になります。
実況
横浜F・マリノスは藤本もそうですし、清水エスパルスから伊藤、三門、下平、こういった即戦力の選手を今シーズンは、補強しました。
この後、行われるアジア・チャンピオンズリーグやJリーグ、過密日程を考えて樋口監督もターンオーバーできるぐらいの戦力を今シーズンは補強したんだという話をしています。
都並
あとはマルキーニョスがたくさんの得点をとったことが大きいです。
実況
17番の端戸仁。
1トップ争いでシーズンの開幕戦。
横浜ベンチ
今日は広島のディフェンスラインの間でくさびの動きをしてほしい。
裏のスペースがあまりないのでポストプレーに期待していると話していました。
実況
今日は、端戸。
ポストプレーヤー。
裏に抜ける動きを期待したいという話でした。
都並
樋口監督のコメントをきいていると深くひくことを想定していたと思うんですけれども端戸選手は、千葉選手にインターセプトでがつがつ当てられている。
ちょっとした思い違いというところが前半は出ている感じがします。
実況
合計3回この両チームは戦っているんですが、いずれも横浜F・マリノスが勝利している、その辺り、サンフレッチェ広島は対策をして来たということですね。
都並
中盤につけたときのパスカットが非常にうまいのが横浜F・マリノスですから、中盤の頭を押していっています。
実況
藤本淳吾、左足。
これは枠をとらえ切れませんでした。
しかし、素晴らしい崩しを見せました横浜F・マリノスです。
北澤
こういった形がつくれるわけですからちょっとバウンドが難しかったかもしれません。
1人はかわしますよ。
実況
去年は日本代表にもデビューした齋藤学です。
都並
ちょっと体が開いちゃったかな。
北澤
サンフレッチェは攻撃のときに、このように幅を広くとります。
実況
今日は柴崎晃誠、新加入の選手を森保監督はためしています。
広島ベンチ
視野が広くて頭の回転のいい選手だと話しています。
いろんな経験もつんでいるので、青山とのコンビネーションも問題ないと話しています。
今シーズン、今日の試合を含めて試合が続くなかでワールドカップ開催期間中の中段まで3月、4月、5月、21試合が予定されていますチーム全体として今シーズンは乗り切っていきたいと話しました。
実況
広島はグループステージで敗退ということがありました。
それを踏まえて、今年は選手を補強してきました。
北澤
ACLという舞台だったりJリーグもあるので戦力が必要です。
あとは戦い方です。
柴崎は新加入の雰囲気がないですね、なじんでいます。
実況
ミキッチが突破する、浮かして逆サイドを使ってきた。
実況
GKの榎本が抑えています。
中盤でゆっくりと回したボール。
広島はスイッチが入ると早いですね。
都並
中盤で、横パスをつなげながらも常に縦パスを狙っています。
縦パスをもらえるポジション、そして飛び出しがあった時に連動してみんなが絡んでいくチームとしてルールがしっかりあります。
この間トレーニングを見させてもらったんですが監督はタイミングが遅れると選手を叱り飛ばしていました。
徹底されていると思います。
北澤
中町ですね。
都並
うまい。
都並
ここ厳しいよね。
北澤
来ますよね。
実況
千葉が厳しいプレッシャーをかけていきました。
天皇杯の時はブロックをして構えて守備をしていたサンフレッチェ広島です。
今日は積極的な守備。
実況
佐藤寿人、左足。
これはキーパーの榎本が抑えています。
都並
長いシーズン、ACLも含めていろんな変化をつけていかなければいけないことはサンフレッチェ広島の戦い方を見ていると感じますね。
実況
新メンバーがどれだけフィットするか、そして守備の変化。
去年リーグ最小失点の広島、そこから、さらにまた成長しようという今シーズンの守備。
北澤
目指すべきものがあるでしょうし、うまくいかなかったことにたいして今シーズン取り戻したいという思いがあるでしょう。
天皇杯、負けたということで、それを強く感じます。
実況
佐藤寿人もリーグでは、自分達が優勝した。
でも天皇杯では敗れた、白黒はっきりつけたいのがこの試合なんです。
シーズン最初、タイトルがかかった一勝負。
舞台は国立競技場。
佐藤寿人も思いをはせています。
実況
ミキッチ、Jリーグで去年一番クロスを上げている選手です。
北澤
ボール保持率が上がっていますね。
高萩がいないとというのがありましたが今の時間それを感じませんね。
実況
去年、絶対的な中心選手だった高萩を今日は控えさせています。
そして若手を使ってきています。
都並
いや〜、うまい。
実況
ただ、中澤。
今日は中澤も守備では激しく攻撃の時には上がっていくことも見せています。
都並
野津田のパス、レベルが高いですよ。
広島ベンチ
森保監督は、主力と控えの差、チーム全体の差が去年と比べるとなくなっている。
総合力では去年よりも上だと話しています。
実況
若手の成長、さらには補強。
森保監督の中でもそれがうまくいっているという印象なんでしょうね。
ここは激しくいきました。
カードが出そうです。
27番の富澤に対してイエローカードが出されました。
この富澤もプロ14年目、マリノス3年目を迎えています。
富澤もベルディー時代にはディフェンスラインだったんですがマリノスに来てボランチのポジションで才能を開花させました。
北澤
もちろん守備力はありますしキープ力が確かにありましたから、いいポジションに置かれて活躍しているということでマリノスに貢献できていると思います。
実況
ユース時代はFWも経験していました。
すべてのポジションを経験していますが、このボランチでの働き、中村俊輔、中町、この3人のコンビネーションは成熟度を増しています。
北澤
高さがあるのでセットプレーでも得点ができます。
あとはミドルシュートですね。
実況
昨シーズンは3点決めています。
北澤
激しいなぁ。
柴崎ですね。
実況
プレッシャーをかけたのは藤本淳吾です。
北澤
これまでマリノスのほうがプレッシャーは激しかったんですが今日の試合は完全に広島のほうがプレッシャーが激しいですね。
実況
勝つためには、中村俊輔を抑えなければいけないと話していた、その中村俊輔にフリーキックを与えてしまった。
北澤
大丈夫かな。
接触があって。
実況
清水が倒れています。
起き上がることができるでしょうか。
少しゴール前で接触がありました。
この27番の清水も今シーズン加入をして来た。
甲府から来た柏とポジション争いをしています。
都並
サイドの選手は運動量が必要ですから、走れる選手を何枚かそろえておきたいですね。
実況
GKの林と激しく接触がありました。
清水は大丈夫でしょうか。
北澤
足が大丈夫ですかね。
横浜ベンチ
コーチからバツをサインが出ました。
実況
起き上がることができません。
2014年シーズン、幕開けを告げる一戦。
北澤
胸だ。
都並
わき腹?北澤
ひざとか入ったんですかね。
実況
山岸が準備しています。
新加入の柏がケガのため今日はベンチに入っていません。
さらにはファン・ソッコ、今日は入っていますが、森保監督は山岸を準備させています。
清水はキャンプで非常にアピールしていただけに悔やまれるところでしょうね。
ここで1人目の選手交代ということになります、サンフレッチェ広島、16番の山岸が準備しています。
清水はサンフレッチェサポーターの見守る中、担架で運び出されています。
わき腹の辺りを抑えています。
都並
ひどくなければいいんですけどね。
実況
16番の山岸が入ります。
サンフレッチェ広島は1人目の交代です。
山岸もサイドの選手としては去年は、26試合に出場しているということで元日本代表、実力はあります。
北澤
計算ができる選手です。
アクシデントで入ったとしても対応はききますね。
サイドで力を発揮できる選手ですから。
実況
今シーズンは過密日程。
こういったアクシデントもありますからね。
都並
そうですね、完全な状態じゃない中で断ち切っていく、そういう経験は大事になります。
実況
各選手のアピールも含まれています。
実況
今日は、中村俊輔が下がりめの位置にいます。
北澤
中町と流動的に入れ変わっています。
横浜ベンチ
青山がずっと動きを見て激しくチェックに行っています。
それを嫌って中村俊輔は右へ左へ下がるシーンが多くなっています。
実況
サンフレッチェ広島の選手達は横浜F・マリノスに勝つためには、まずは中村俊輔に仕事をさせないことだと話していました。
広島ベンチ
佐藤寿人もマリノスの状態がよくない時はボールタッチの回数、中村俊輔が少ない時、いかにボールを触らせないかが今日の試合のキーポイントになると話しています。
北澤
中盤にいいスペースがないので中村は今日は抜けにくいですね。
実況
今日、ボールを多く触っているのは藤本淳吾です。
去年、中村が背負っていた25番をつけています。
今日は幅広く前へ後ろへと動いている中村俊輔です。
都並
中町選手が追い越して行くと中村選手は逆にスペースができてプレーできるんですけれども青山選手が中町選手に引っ張られないように中村選手を気にしています。
動かざるをえないでしょうね。
実況
去年、日本代表に入った青山がしっかりとプレーしています。
ただそのセットプレー、中村の足が解き放たれます。
ここはハンドはありません。
中澤が上がっています。
都並
うまい。
実況
栗原シュート、しかしよく体を入れました。
去年リーグ最小失点、ナンバーワンの守備を誇るサンフレッチェ広島です。
北澤
塩谷ですかね、しっかりと寄せました。
都並
最後の所にボールがいけるかいけないか、ここが一番大事です。
2人がしっかりと入れていました。
実況
塩谷と千葉。
都並
最後は気持ちも大事ですからね。
実況
千葉と塩谷、そして水本、去年3人とも34試合、全試合に出ています。
都並
どこで失点が生まれそうということをよく分かっているわけです。
そこに最後のところに力を使えるようなバランスを持てるような選手、経験がある選手です。
最後に体を寄せられなければ話しになりません。
実況
去年、一昨年とリーグ連覇を達成しているサンフレッチェ広島です。
その中心、千葉和彦そして水本、塩谷です。
ここもまた中村俊輔にセットプレーのチャンスを与えてしまいました。
北澤
ボール保持率が上がってきてセットプレーが増え始めて、ちょっとずつマリノスにチャンスシーンが増えています。
実況
中村俊輔が長いボールを送り込む。
実況
中村がここまで戻っています。
北澤
サンフレッチェは確かにラインが高いですね。
実況
自分に足りなかったハードワークの部分、前での守備、戻っての守備、これをすることで、より自分自身が輝けたんだと話をしていました。
都並
かなり頑張りましたもんね。
実況
今シーズンからは12シーズンぶりに背番号10。
自ら10をつけたいということでこの番号を選択したそうです。
北澤
似合いますよね。
天皇杯の後、1週間以内ぐらいからトレーニングを始めていました。
もう走っていました。
実況
35歳の中村俊輔。
チームの中でもトップクラスの運動量を誇ります。
北澤
うまい。
実況
千葉のディフェンスです。
都並
俊輔選手は自分のプレーに自信があるでしょうし、今季はザック、みてろという気持ちがあると思います。
最高のプレーをJリーグで見せている選手です。
実況
今年はワールドカップイヤー。
6月にブラジルでワールドカップが行われます。
ザッケローニ監督は中村俊輔もリストに入っていると話しました。
その中村俊輔、コーナーキックです。
コーナーキックはこれが1本目の横浜F・マリノス、中央には栗原、中澤がいます。
ここはニアサイド。
手前のタッチラインを割っています。
この中村俊輔もそうですし、22番の中澤、このベテラン選手達がまた代表を目指しているという今シーズン、この後、3月5日には、この国立でニュージーランドと対戦。
5月27日にはキプロスと埼玉スタジアムで対戦します。
そして6月のワールドカップへと日本のサッカーは突入して行きます。
都並
この2チームの選手はACLもありますので、目立とうという思いがあれば機会があるわけです。
北澤
藤本は動いていますね。
いい戦力ですよね。
実況
今度は藤本がコーナーキックを蹴ります。
藤本が蹴ることでまたバリエーションが増える。
相手を混乱させることができる。
名古屋から新加入の藤本淳吾。
都並
マークもズレやすくなりますからね。
実況
ゴール前で手を使った反則があったようです。
今シーズンはホールディングも厳しく見ていくという指針が出されています。
実況
しっかりとしたディフェンス。
チーム全体で守備を構築しています。
このあたりがやはり広島のディフェンスの強さ。
連動しながらも守備をして行く。
都並
守備となったら全員が守備意識を高く、9人ぐらいがしっかりとDFの役目。
実況
そういった独特のスタイル。
その中に入ってきている広島のスタイルを攻略したい。
横浜F・マリノス、去年は3勝している横浜F・マリノスです。
横浜ベンチ
今日は、ワンプレー、ワンプレーに国立競技場が大いにわいています。
20歳代の男性の方にお話を伺いました。
Jリーグ前に気持ちを盛り上げるために今日はやってきた国立での試合は最後ですが、新しい国立への期待も非常に大きいですと話していました。
実況
国立競技場で行われる最後のFUJIXEROXSUPERCUPということになります。
国立競技場は、今年の7月から建て替え工事に入ります。
2019年のラグビーワールドカップ、さらには2020年の東京オリンピックに向けて新しい姿に生まれ変わります。
今日はかなりの人数が国立競技場に詰め掛けています。
2014年シーズンの幕開けを告げるFUJIXEROXSUPERCUP2014。
昨シーズン最後の試合が天皇杯、両チーム。
今シーズンの始まりもこの国立でF・マリノスとサンフレッチェの試合で始まっています。
セットプレーのチャンス。
ふわっと浮かせたボールはGKの林が抑えました。
広島ベンチ
国立ということに関しますと佐藤寿人も子どもの頃、両親に天皇杯を見に国立に連れてきてもらったそうです。
サッカー選手にとって特別な場所。
笑ってカップをかかげたいと話しました。
実況
選手も指導者もファンもこの国立競技場には思い入れがあるでしょうね。
北澤
たくさんの人たちがそうだと思います。
選手は国立があることで日本のサッカーが成長してきました。
実況
選手も成長させる舞台でもあります、国立競技場です。
北澤
目指す場所があるというのは、大きいことです。
実況
この国立で最後にタイトルを掲げるのは、どちらのチームになるでしょうか。
ゴールラインを割りました。
ゴールキックです。
佐藤寿人。
ここ3シーズンでは、なんと、50ゴールをあげています。
この数字はJ1の中では最多のゴール数。
一昨年のリーグ得点王でリーグMVPも獲得した、佐藤寿人です。
今日はボールを奪うと佐藤に合わせるというシーンが続いています。
北澤
青山、佐藤ラインは特別ですね。
都並
以前は自分に合わせろと相手に要求していましたが今は出し手の感覚に自分が合わせるイメージを強くしていると話していました。
自分には見えない世界が出し手にあるかもしれないのでそこに合わせていきたいと話していました。
常に成長して行きたいというね。
できているものをさらに倍にしていくということです。
実況
10年連続2桁得点中の佐藤です。
北澤
中盤、激しいですね。
実況
ファールがありました。
セットプレーのチャンスです。
北澤
いい場所じゃないですか。
実況
左足の中村にとって最高のポジションといっていいかもしれません。
ここで千葉が行きましたがファールを取られました。
都並
齋藤は足元でもらうフリをして、スッと。
実況
齋藤の突破によってセットプレーのチャンスを得ました。
去年は自身、このキャリアの中で10ゴールというキャリアハイの成績をあげた中村俊輔です。
一方の藤本淳吾も名古屋グランパスで3ゴールをあげています。
今2人で言葉を交わしました。
中村か藤本か。
藤本が狙ってきた。
ゴールの上です。
北澤
今、だまされましたね。
都並
この2人は桐光学園の卒業ですよね。
実況
先輩、後輩です。
横浜ベンチ
中村俊輔さんはお手本的な存在なんです。
キャンプ中も全体練習のあと自主練習をしている姿。
このクラスの人がそこまでやるなら自分達はどれだけやらないといけないのかということを知らせてくれるんですと藤本淳吾は話しました。
実況
チームに中村俊輔や中澤、ベテランでも自分の力をキープしている選手がいるのは大きいことですね。
北澤
年齢ではないです。
どのように自分の経験を生かしていくのか。
前半のラスト終わり際、大事なところです。
都並
僕とか北澤さんでも後輩だけどとか見るとすごいんですよ。
ここまでやるんだと。
だからブラジルであれだけ活躍できたんだと感じられます。
実況
中村にも中澤にもまだブラジルワールドカップでのチャンスがあります。
実況
アディショナルタイムタイムは前半2分です。
セットプレーのチャンスです。
中澤、富澤がゴール前にいます。
中澤は天皇杯ではコーナーキックからヘディングでゴールを決めています。
北澤
中澤がニアに動いてる。
実況
中澤の裏を狙ってきました。
都並
俊輔ばりのキックが計算できると中の人も楽しいでしょうね。
ヘディングができる人は。
マークを外せば必ずチャンスができるわけですから、いろんなパターンを作れるでしょう。
実況
今度はまいてくるボール。
サンフレッチェ広島がクリアします。
都並
音がいい。
北澤
次元が違います。
実況
前半の6分に決めています。
ここまでリードしているのは、サンフレッチェ広島です。
追いかけるのが横浜F・マリノスです。
前半の6分に野津田がゴールを決めているサンフレッチェ広島です。
実況
ここで前半終了の笛が吹かれました。
2014年シーズンの幕開け、FUJIXEROXSUPERCUP2014、昨シーズンのJリーグチャンピオン、サンフレッチェ広島対天皇杯チャンピオンの実況
お待たせしました。
マスコット総選挙の結果発表です。
Jリーグ名誉女子マネージャー、足立梨花さんお願いします。
足立
はい、よろしくお願いします。
国立競技場に集まったJリーグ各クラブのマスコットの中から皆さんの投票でセンターポジションを決めるJリーグマスコット総選挙です。
発表します。
マスコット総選挙、優勝は。
V・ファーレン長崎のヴィヴィくんです。
おめでとうございます。
なんと、見事センターポジションを獲得したのは長崎のヴィヴィくんです。
優勝商品の贈呈です、おめでとうございます。
うんうん。
本当に勝ったよ。
何とですね、ヴィヴィくんがこの商品はサポーターの皆さんに渡したいと実況
FUJIXEROXSUPERCUP2014。
Jリーグチャンピオンのサンフレッチェ広島と天皇杯チャンピオンの横浜F・マリノスの一戦。
前半を終えて1対0とサンフレッチェ広島がリードしてこの後、後半を迎えます。
横浜F・マリノスが反撃をするのか、はたまたサンフレッチェ広島がこのまま逃げ切るのか。
あるいは追加点を奪って行くのかという後半です。
舞台は国立競技場です。
この快晴の国立で今シーズン最初のタイトルを手にするのはどちらになるんでしょうか。
前半の6分に24番、19歳の野津田のゴールで先制しました。
そして佐藤寿人、さらには横浜F・マリノス10番中村俊輔。
両チームのキーマンがこの後半も仕事をするでしょうか。
歓声に包まれてこの後、後半の45分が始まります。
若い力、新加入の力。
さぁ、後半の45分が始まりました。
マリノスは長いボールを放り込んで行きます。
エンドがかわって左から右に攻めるのが横浜F・マリノス、右から左に攻めるのがサンフレッチェ広島です。
後半ですが逃げるのは広島、追いかけるのが横浜F・マリノスという形になります。
どんな展開になるでしょうか。
都並
広島のほうが自陣に入りながら引いたディフェンスをしてポゼッションをF・マリノスが高めていく、そういう形になると思います。
その中でタイミングよく先制点を取った時にドリブルで突破。
単独でのドリブル突破をサンフレッチェ広島には、繰り出してもらいたいと思います。
実況
新戦力、若手、こういったメンバーをベンチに控えさせています。
両チームの監督の采配にも注目が集まります。
北澤
どこで誰を使うのか重要になります。
実況
山岸が突破していく。
出して来た、石原。
オフサイドです。
ただサイドからの崩しを見せたのはサンフレッチェ広島です。
北澤
サイドということと縦のスピードを感じますね。
立ち上がりから。
広島ベンチ
清水はすでにベンチに戻っています。
わき腹のあたりを打撲したということです。
実況
選手層を厚くして来た、サンフレッチェ広島の森保一監督、ただ清水という戦力がケガでいなくなるということになりますとそれは広島にとっては大きなダメージですね。
都並
そうですね、広島にとっては生命線です。
広島ベンチ
ハーフタイム中の指示です。
攻撃に関しては、前半と同じくしっかり回してボール保持者に対して周りがサポートしてコースをつくっていく、そして守備に関しては無駄なファールをなくしていこう。
ただ、アグレッシブに行くところはアグレッシブに行こうという話をしました。
北澤
いい突破ですね。
実況
中村俊輔にフリーキックを与えないためにということですね。
北澤
抑えたつもりがピンチになりますからね。
実況
中村俊輔の左足、それからゲームを作る力。
それを広島は警戒しています。
サンフレッチェ広島はディフェンス、中盤、全選手が佐藤寿人の動きを見ています。
赤い蛍光色、横浜F・マリノス。
北澤
ミキッチが戻って来ますからね。
齋藤も一瞬フリーだったんですけどね。
横浜ベンチ
樋口監督はハーフタイムを受けて決して立ち上がりをやられたけれども悪くはない。
狙いどころを変えていこう当初、描いていたゲームプランから変化を加えるようです。
実況
今日は先制されましたが、監督としては動きは、まずまずだと見ているようですね。
都並
サイドをうまく使いながら起点を使って行きたいということがあるのではないでしょうか。
うまい。
実況
キーパー榎本、止めました。
素晴らしい反応を見せたキーパーの榎本です。
北澤
こういったシーンで止められるというのは、大事です。
実況
昨シーズン33試合に出場。
定位置を奪還しました。
ナイスセーブがありました。
北澤
ただ石原のサイドからの突破はよかったです。
都並
一度クロスを上げそうなタイミングでもうワンタッチして、クロスを上げている。
北澤
緩めますよね。
都並
十分、中に入れられるタイミングで少し外しています。
榎本もこれを読んだね。
実況
佐藤寿人はワンタッチでのゴールを今も狙っていきました。
広島ベンチ
その佐藤ですが、去年のFUJIXEROXSUPERCUPでの得点は自分のキャリアの中でも思い出に残るゴールだと話しています。
あれだけきれいに決められるかどうか分からないけれども今年は泥くさくてもタイトルにつながるゴールを決めたいと話しました。
実況
去年は、柏レイソルと対戦して前半の29分。
スーパーボレーで先制しました。
北澤
ボレーがうまいのは分かっていますが、こういうタイトルという試合でそれを出せるのがすごい。
実況
佐藤寿人は2008年にもゴールを決めています。
都並
これは石原、うまい。
実況
決まった。
今日、誕生日の青山。
見事なバースデーゴール。
北澤
ノーゴールですね。
実況
オフサイドです。
オフサイドがありました。
いい崩しに見えた青山のゴールでしたが、判定はオフサイドです。
都並
ミキッチの右足?まさかね。
寿人選手のポジションで邪魔になったということですね。
しゃがんでるから。
実況
佐藤寿人のポジションがオフサイドということになりました。
都並
ナイスレフェリーです。
実況
プロフェッショナルレフェリーの佐藤隆治さんが今日の試合をさばいています。
北澤
レフェリーにとっても開幕ですもんね。
実況
Jリーグ22年目の開幕。
都並
目立たなくてもうまくコントロールしているという人がさばいています。
実況
これは横浜F・マリノスボール。
北澤
石原が右サイドでいい崩しをしているんです。
横浜ベンチ
ドゥトラはミキッチの対応にもかなり苦労しています。
都並
ミキッチは逆に素晴らしいコンディションに仕上がっている。
実況
再三ドゥトラの突破を許しているというこのマッチアップ。
ドゥトラが上から行った。
ドゥトラのポジションにも今シーズンは、新たに下平が大宮から入って来ています。
横浜F・マリノスです。
選手補強を行っている横浜F・マリノス。
来週の水曜日に韓国の全北とアウェーで戦います。
北澤
ドゥトラや小林がカギになってくると思います。
実況
天皇杯で、先制ゴールしたシーンでも小林の突破から最後、齋藤学が決めました。
実況
サイドのかかわりを見せることができるか、そして樋口監督の頭の中には選手交代も含めて後半どんな絵が描かれているでしょうか。
1点を追いかける天皇杯チャンピオンの横浜F・マリノスです。
都並
小林選手と結婚式で一緒になったのでドリブル突破をきいて、いたんですけれども。
北澤
展開が速い。
実況
お話が途中になりました。
都並
本来パス回しで来るだろうと思っていたサンフレッチェ守備陣に自分のドリブル攻撃がきくんですよね。
戦術でやろうとするとタイミングを待ち過ぎますけど、一気に行ってしまえという勇気が意外と効果的にきく場合があります。
そういう積極性というのはチームの決め事を守るだけではない。
そういうことが大事だったりもします。
実況
監督の規律に加えて自分の判断も必要になるということですね。
両チームともに監督の戦術がチームに浸透しています。
都並
そういう雰囲気作りを両監督さんがしています。
北澤
うまい。
実況
今日、先制ゴールの野津田。
そして、アシストした石原。
都並
石原もいいバランスだね。
塩谷もいいバランスだね。
実況
ミキッチは34歳です。
今日は、主に右サイドを上下運動。
激しく上がったり下がったりを繰り返しています。
都並
サンフレッチェの練習を見ていたらタッチライン際の選手がフリーになるケースがあるじゃないですか。
そこの選手は全部変わらずにサイドの選手がやっている青山選手に聞いたらサイドの選手は疲れるから練習でやっていると話していました。
本番で動かなきゃいけないから。
それはいいアプローチだなと思います。
北澤
ここの戦いです。
ここを抜けて来ると都並
石原のディフェンスは前線のディフェンスじゃないよね。
実況
端戸のシュート。
去年リーグ最少失点のサンフレッチェ守備陣。
都並
裏を抜かれてコースに入っている。
足を振られるコースに自分の足をぶつけて行くいいディフェンスです。
実況
サンフレッチェ広島は佐藤寿人に代えて29番19歳の浅野拓磨を投入してくるようです。
広島ベンチ
野津田と並んで期待されている若手です。
実況
広島は、エースの佐藤を下げました。
今年のFUJIXEROXSUPERCUPでは、佐藤、ゴールはなりませんでした。
もう一度コーナーキックが続きます。
栗原も日本代表復帰に向けてここからアピールが始まっているんだと話していました。
まずは一つ一つの試合で勝って結果を残して、そしてブラジルに出ることがブラジルのワールドカップに出場できれば一番いいと話していました。
横浜ベンチ
ここでこちらも選手を代えます。
矢島、下平が入ります。
実況
新加入の2人を樋口監督は投入してきました。
端戸に代えまして矢島、ドゥトラに代えて下平です。
この選手交代がどう出るか、横浜F・マリノス。
コーナーキックのチャンス、蹴るのは中村俊輔。
ずらして中澤。
中澤のヘディングでした。
天皇杯では、追加点を決めた中澤佑二です。
広島ベンチ
浅野ですが天皇杯の決勝戦、試合に出ても何もできなかった悔しさで涙を流しました。
その決勝から今日、今シーズン石原さん、さらには寿人さん、その2人を抜いてレギュラーになる、それぐらいの覚悟を持って臨んだ試合だったということです。
実況
高校選手権では得点王にもなっています。
サンフレッチェ広島に入団して2年目の浅野です。
北澤
昨シーズンの終盤は浅野選手、非常に良かったですよね。
実況
天皇杯でも使われました。
リーグ戦ではなかなか活躍することはできませんでしたが、公式戦でのプロ初ゴールを狙っている浅野拓磨です。
広島ベンチ
ワントップの位置に石原が入って。
実況
ミキッチと小林、失礼、下平ですね。
交錯しました。
14番のミキッチが倒れています。
都並
かなり激しく当たりましたからね。
北澤
見てなかったから。
実況
下平のひじが入ったでしょうか。
ミキッチは現在34歳、広島6年目です。
北澤
OKは出てましたけどね。
都並
34歳でこの運動量を保てる、若い時にどれだけ追い込んできたかということ。
そのあとの摂生とか毎年毎年のオフのトレーニングをしっかりやり込んでこないと、この状態を保てないです。
本当に裏の努力がものすごい。
実況
去年はこのミキッチ、ドリブル、さらにはクロスの数でリーグナンバーワンだったということです。
それだけ運動量、さらには突破。
都並
相手もそのクロスを防ごうとしてポジションをとっているはずなのに、それよりも早くポジション取りをしてクロスにつなげるわけです。
事前の動きというのが本当に基礎体力というかそういうものがないと疲れて来てできないわけです。
北澤
サイドバックをやっている時間帯が長いですからね。
実況
サイドで勝負をしているミキッチです。
ここはハンドがありました。
横浜F・マリノス、セットプレーです。
北澤
多いですよね。
セットプレーの数がちょっと多いですけれども。
実況
ゴール裏では横浜F・マリノスのサポーターが声援を贈っています。
北澤
抜ける。
実況
頭で合わせて来ました、中町です。
横浜F・マリノスは下平、さらには1トップで矢島。
182センチ、新加入の選手、新しい戦力を投入して来ました。
樋口監督の意図は、どのあたりでしょうか?北澤
戦力を試すということは、もちろんありますが、この試合において点を取りに行くということでの起用だと思います。
端戸も悪くなかったんですがスピードだったりシュートパワーだったり、そういうのを使って行きたいんじゃないでしょうか。
ドゥトラは疲れた部分がありました。
実況
富澤のミドル。
北澤
矢島が前線でもらえば前を向いて勝負することができます。
実況
サンフレッチェ広島、もう1人、選手を交代します。
ファン・ソッコをミキッチに代えて投入して来ます。
北澤
なるほど。
実況
ファン・ソッコ、昨シーズンは26試合に出場。
3ゴール。
韓国代表の選手です。
広島ベンチ
親善試合にも招集されています、ファン・ソッコ。
実況
韓国代表にも選ばれているファン・ソッコ。
ここからアピールが始まっていますね。
都並
そうですね。
韓国はこの間も遠征で惨敗しましたからね。
実況
野津田から浅野へのボール。
浅野、公式戦初ゴール。
都並
完璧だわ。
実況
見事なゴールを決めました。
森保監督の期待に応えた野津田と浅野。
未来のサンフレッチェ広島を支えるであろう2人が見事なゴールも生み出しました。
都並
今のは、若手のコンビじゃなかったね、素晴らしかった。
実況
今、ゆりかごダンスです。
ゴールパフォーマンスを見せました、サンフレッチェ広島です。
2対0。
サンフレッチェ広島がリードを広げました。
この野津田のボール。
裏に抜け出した、ふり抜いた浅野。
北澤
スピードがあるのはもちろんですけど。
都並
いやぁ、うまい。
実況
同じ年齢、同じ入団ということでライバル同士の2人が結果を出しましたね。
都並
GKと中澤選手の間のスペースを走りながらですから、そんなに距離があるわけじゃない、ちょっとでも長くボールを持つとダメだし、遅れても形になっていないので非常にレベルの高いゴールでした。
実況
技術を見せ付けました、野津田と浅野です。
実況
森保監督にとっても新戦力も試せる。
都並
公式戦、この雰囲気でやれる。
練習とは違いますから。
広島ベンチ
キャンプでも野津田、浅野、2人がトップチームの選手を相手に得点を奪うということがよく見られました。
森保監督が非常に期待している同い年の2人です。
都並
DFの感覚でいうと、浅野選手が走り込む時についていたマークを少し緩めた、そこにピンポイントで来ないだろうなと思っていたはずです。
世界レベルの待ち合わせ場所といった感じでした。
横浜ベンチ
さらなるカードを切ります。
兵藤を投入します。
実況
昨シーズンが33試合で7ゴールもあげています。
兵藤慎剛を投入してきました。
横浜ベンチ
ポジション争いが非常に刺激的、強いチームの宿命です、負けませんと力強く話していました。
実況
新加入選手が入ってくることによってまたレギュラー争い、競争、自分を高めようという思いが生まれるんですね。
都並
それがプロです。
チーム全体で盛り上げて行くことが大事ですね。
実況
兵藤は右サイドのポジションに入っています。
左サイドには、齋藤学、1トップには9番の矢島です。
トップ下には中村俊輔、右に兵藤という形になっている横浜F・マリノス、2点を追いかける形。
一方、リードしているのは、昨シーズンのJリーグチャンピオン、そして連覇を達成したサンフレッチェ広島です。
広島ベンチ
野津田と浅野の話をしますと2人は同い年ですが去年、浅野はケガをして前半戦に出ていません。
野津田がプレーする姿を見て本当に歯がゆい思いだったと話しています。
1つゴールが決まればうまく行く自信があると話す今シーズンです。
浅野は、7人兄弟の三男です。
6人男の子がいて、7人目。
末っ子に女の子が生まれました。
入団会見の時に初ゴールが決まったらゆりかごパフォーマンスを妹のためにしたいと話していました。
実況
それで、あのパフォーマンスだったわけですね。
実況
石原、1対1の場面でした。
今のはGKの榎本をほめるべきですか。
都並
そうですね。
実況
浅野のパスです。
都並
ちょっと処理が悪かった。
石原はここをちょっと締めたいところですね。
北澤
3人いるので、どんどん出てきますね。
実況
浅野と野津田が躍動しています。
北澤
昨シーズンとは全く違います。
非常に成長しています。
これで高萩がいますからね。
都並
違うスタイルのシャドーが生まれていますね。
実況
史上2チーム目の3連覇に向けてというサンフレッチェ広島。
北澤
そして森崎兄弟です。
都並
若い選手を安心してはばたかせられるような支えるタイプの選手がいる、森崎兄弟とか青山とか。
柴崎はチームを引っ張るスタイルではないかもしれませんがプレースタイルはそういうスタイルです。
支えていく非常にバランスがいい。
目標が的確だったということです。
実況
途中から入った浅野が結果を出しました。
そして今日は柴崎も先発で出場しています。
徳島のJ1昇格に貢献した選手です。
高校時代は選手権で得点王。
ピッチで活躍した浅野拓磨です。
2年目のシーズン、勝負をかけるシーズンだと話していた浅野。
早速、結果を出しています。
今日は野津田が1ゴール、ワンアシスト。
浅野も1つゴールを決めているということで19歳の若い戦力が力を見せています、サンフレッチェ広島、横浜F・マリノスも下平や矢島が結果を出すことができるでしょうか。
中心には、もちろん10番。
昨シーズン、リーグMVPの中村がいます。
横浜ベンチ
FUJIXEROXは大事な試合、今のチーム状態を知る目安となる試合。
去年のイメージでプレーしつつ、どれだけ戻っているのか。
あるいは上回っているのか。
中村はピッチで大きな声を出しています。
実況
塩谷、右足を押えて倒れています。
北澤
昨シーズン、最少失点というのはDFの選手を見るとよく分かりますね。
実況
今年は戦力が充実している、サンフレッチェ広島、ゴール裏には選手達を支えるサポーター達、アジア王者に向けてそして、3連覇に向けて準備ができています。
広島ベンチ
佐藤も3連覇できるチャンスは自分達にしかないと話しています。
実況
広島のカウンターになる。
野津田、狙った。
ポスト、そしてオフサイド。
都並
すごいね。
いいね。
北澤
一つの結果が自信になってかなり伸びてきますね。
実況
野津田の今シーズン開幕戦でのシュート。
今はいろいろな選択肢がありましたね。
都並
自信が出てくると最初のボールタッチからシュートまで行くよとね。
余裕が出ています、いろんな意味で。
北澤
マリノスは少し俊輔が持って前に出てチャンスをつくり始めたんですけれども。
実況
佐藤寿人は下がりましたが同じような動きを浅野、野津田が見せています。
都並
ここはおもしろい。
実況
中村俊輔、遠めからのシュート。
ゴール前でのコンビネーションで崩して行こうという横浜F・マリノスでした。
ここは11番の齋藤と30番の柴崎が倒れています。
柴崎は左の足首のあたりを押さえています。
齋藤は今、藤本から丸のサインが出ました。
この齋藤もオフシーズンに左足首の手術をしています。
自身100パーセントではないと話していた齋藤学。
一方の柴崎は起き上がることができていません。
北澤
あら。
都並
ちょっと左の足首を伸ばしてしまった気がします。
実況
ヴェルディ時代に都並さんは見ていらっしゃいますね。
この柴崎。
都並
曲がったところで上に乗っかられてしまった。
実況
徳島のJ1昇格に貢献した柴崎。
今年チャレンジという意味でリーグチャンピオンのチームに森崎、青山という不動の2人がいるところに勝負を挑みに行った柴崎です。
都並
広島はさすがいいところに目をつけるなと思います、いい選手です。
いい選手ですしこのチームのスタイルにも合わせられる戦術理解も高い選手です。
一番、森保監督は今、心配しているでしょうね。
北澤
素晴らしい選手です。
実況
現在、後半32分です。
北澤
今、選手が足りないのでどういうふうにみるか、話し合いをしていました。
おお、全員使いましたか。
実況
そうですね、交代枠、3人を使い切っています。
実況
ここは笛はありません。
都並
柴崎は大丈夫ですね。
実況
戻ってきました。
北澤
ちょっと無理してほしくないんだけどな。
都並
新シーズンにチャンスをもらって、やりたい気持ちは分かるんですけど痛くても悪くなければいいんですけれども柴崎は国見高校出身なので頑張り屋、頑張り屋が多いです。
北澤
でも10人だから仕方ないですよね。
都並
石原が行くな。
実況
今日は4万1573人。
4万人を超えるお客さんが2014年シーズンの幕開けを告げる一戦。
FUJIXEROXSUPERCUP2014に駆けつけています。
国立競技場、聖地で行われる最後のSUPERCUPです。
北澤
兵藤がいい動きをしているんですよね。
ボールのないところですばらしいですよ。
動いていって中にいって小林のサイドのスペースをあけたり、ボールを持たないところでも兵藤はいい動きをできます。
中村にスペースを与えたり。
実況
ファン・ソッコが狙って来た。
左足。
都並
AからB、縦に出すパスというのはディフェンスも狙いやすい。
ABCという三角形を使ってパスを出すという形を取れるとまたディフェンスの狙いが変わってきます。
サンフレッチェは練習を見ているとみんなそれができる。
そういうことをやたら徹底している。
実況
同じ話を横浜F・マリノスの樋口監督。
3人で崩す動き。
さらには4人5人で崩す動き。
それを今シーズン求めていきたいと話していました。
実況
横浜F・マリノスは2次キャンプは、横浜で行っていました。
雪の影響で練習ができないという誤算もありました。
その中で迎えているFUJIXEROXSUPERCUPです。
ここは山岸です、倒されています。
横浜F・マリノス。
昨シーズンはリーグ最終節で優勝からこぼれ落ちました。
ただサポーターのためにその直後に迎えたこの天皇杯では見事に2ゴールを齋藤学あるいは中澤が決めて21年ぶりのタイトルを手にしました。
そのF・マリノスのキャプテンマーク。
さらには、背番号10。
このベテラン勢、さらには新加入選手、調和を見せたいF・マリノスです。
青山が浅野を使ってくる。
北澤
うまいですね。
実況
浅野は佐藤寿人の動きをずっと研究している、あこがれているということです。
北澤
いいロールモデルが近くにいます。
いい抜け出しでした。
チームの中で生かしあって行けるのは大きいですよね。
都並
選手というのは、真似するのが一番のびますからね。
広島ベンチ
ケガをしているときに何ができるのか、そう考えた時に佐藤さんの動きを見てイメージを作っていたということです。
実況
目の前にいる目標、そこに追いつこうとする浅野。
ベンチから見つめる佐藤寿人。
その視線の先には若い19歳、浅野がいます。
広島ベンチ
野津田に関しても佐藤寿人はおそらく将来、日本代表に入る選手だと話しています。
3連覇できるチャンスは自分達にある。
質を高めて日本サッカーの歴史にページを刻める黄金期を作っていきたいと話しました。
実況
現在、後半38分。
横浜F・マリノス、齋藤学、下平。
この下平も今シーズン、横浜F・マリノスに加入して来ました。
ドゥトラに比べますとどうでしょう。
どんな特徴がありますか?都並
運動量ももちろんありますし。
北澤
抜ける。
実況
オフサイドはありません。
兵藤のボールが入って富澤のシュート。
実況
ゴールラインを割りました。
鉄壁の守備を見せています。
ただこの齋藤も6月に行われるブラジルワールドカップを狙っています。
左サイド、ここで何度も何度も今日は勝負を仕掛けていました。
ドリブル数3という数字が出ています。
都並
サポートをしてフリーにしてあげる時間というのは今日は少なかったので囲まれてしまいましたから。
実況
下平です。
23番の下平が高いポジションをとっていました。
ドゥトラとのレギュラー争いを繰り広げることになります。
大宮から加入した選手です。
都並
今、ドゥトラの調子が上がっていないのでチャンスです。
実況
大宮で30試合に出場。
1ゴール。
今年、横浜F・マリノスに加入して来ました、下平匠。
結果がほしい。
現在2点を追いかける形。
横浜F・マリノス。
逃げ切ろうというのはサンフレッチェ広島。
伸び伸びとプレーしている野津田です。
都並
今のプレーも何の変哲もなく見えますが、柴崎選手がダイレクトで出しているそこに入ってくるルールができている今のは難しいプレーです。
余程の信頼関係がないとできないプレーです。
北澤
そこに、しゅうかんを持ってきているわけです。
実況
今日の後半の野津田、浅野の動きを見ていますと藤本、ここは抜けるか、危ない。
塩谷にカードが出るようです。
両チームぎりぎりの戦いをしています。
都並
DFとするといい判断です。
非常に難しいチャレンジの判断です。
マンツーマンとゾーンディフェンス、併用しなければいけません。
今の出過ぎてファールになりましたが、いい判断です。
実況
去年、リーグ最少失点8点、そして進化を見せている広島のDF陣。
実況
ここも塩谷です。
リーグ連覇。
一昨年、塩谷は出場機会があまりありませんでした。
森脇、その抜けた穴を昨シーズン、しっかりと埋めまして34試合、3ゴール。
リーグ連覇に貢献してきました。
北澤
今のところ、0ですからね。
都並
サンフレッチェは組織的な動きをします。
ACLで負けたゲームは中国と韓国。
パワーのあるチーム。
パワーやスピードに対して経験がなかったのでやられてしまいました。
今季はそこにもアジャストできます。
期待できます。
実況
アジアの戦いでも進化を見せたいサンフレッチェ広島です。
北澤
危ない。
実況
石原に対してイエローカードです。
今日は先制ゴールのアシストをした石原です。
去年はJ1で自身初の10ゴールを決めています。
最終節ではツーゴールを決めて逆転を演出しました。
間もなく後半の45分です。
中澤、中村。
このベテランが引っ張る横浜F・マリノス、昨シーズンはこのサンフレッチェ広島にリーグ優勝を最終節で持って行かれるという形になりました。
今シーズンリベンジを誓うシーズン。
さらにはリーグの先にはブラジルワールドカップという大きな大きな大会を控えています。
サッカー選手にとっての憧れの舞台、ワールドカップ。
その舞台に向けて今日の試合からアピールが始まっています。
野津田、浅野19歳。
この2人のコンビが1ゴールずつを決めて現在2対0。
サンフレッチェ広島が3度目の出場で3度目の優勝、FUJIXEROXSUPERCUPタイトルなるでしょうか。
横浜F・マリノス、小林にたいしてイエローカードが出されました。
都並
いい守備だ。
柴崎、いいね。
新入団選手というのは自分の顔とかいいもの見せたいと思いがちです。
そういうプレーを柴崎はしていない、支えるプレー、前の人に活躍してもらう、チームでの役割をしっかりと分かりながらプレーしています。
何年もいたような感じです。
これはなかなか難しいことです。
実況
クリアボールがゴールラインも割りました。
ここはゴールキックです。
栗原も6月のブラジルワールドカップを狙っている一人。
そして栗原と同様に22番の中澤佑二もブラジルワールドカップを狙っています。
昨シーズン、リーグベストイレブンに入れば光が見えてくるかもしれない。
その言葉どおりベストイレブンを獲得。
ここからのFUJIXEROXSUPERCUP、さらには、ACL、リーグ開幕戦。
この3試合で大きなアピールをして日本代表に滑り込みたいと話している中澤。
ベテランの働き力、国立で見せることができるでしょうか。
今日ここまでサンフレッチェの19歳2人に1点ずつを奪われています。
横浜F・マリノスです。
残りが2分になりました。
横浜F・マリノスも広島も今シーズンはJリーグのチーム、アジアからマークされる立場です。
北澤
その中で戦って、なおかつ勝たなければいけないわけです。
実況
日本中、アジア中が注目している今日の一戦です。
浅野、スピードがある。
これはハンドがあったようです。
ハンドです。
北澤
シーンでいうと退場のようなシーンです。
実況
イエローカードです。
栗原に対してイエローカード。
北澤
これは決定的です。
普段であればレッドカードです。
実況
ペナルティーエリアのすぐ外で栗原、ハンド。
イエローカードが出されました。
残り時間がほとんどないところでサンフレッチェ広島がフリーキックのチャンスを得ています。
ゴールの前には今日28歳の誕生日、キャプテンマークを巻いている青山と、今日1ゴール1アシストの19歳、野津田。
北澤
右、左ですよね。
実況
どちらが蹴って来るでしょうか。
野津田が決めるとなれば、これ以上のアピールはないですからね。
野津田か青山か。
北澤
何かやりそうですね。
都並
なんかやりそうだね。
壁を割ってから。
実況
野津田、狙ってきた。
壁に当たりました。
低いボール。
都並
青山は役者だね。
北澤
蹴りそうな雰囲気がありました。
実況
拍手を贈っているのは佐藤寿人です。
実況
試合終了の笛が吹かれました。
王者と王者がこのシーズンの開幕。
ここでぶつかるFUJIXEROXSUPERCUP、サンフレッチェ広島の若き2人が見事な躍動。
野津田、さらには浅野、1ゴールずつ、2対0でサンフレッチェ広島がタイトルをものにしています。
選手層の厚さ、さらには昨シーズンからの進化を見せたサンフレッチェ広島という今日の試合でした。
都並
先制パンチ、最初の入り方も非常に良かったし、タイトルにかける思い、今年のシーズンにかける自分達の変化、進化を見せつけてやるぞという思いが体現されていました。
実況
サンフレッチェ広島の森保監督のインタビューです。
聞き手
最高に嬉しい期待の2人が決めましたね。
森保
そうですね、2人は頑張ったと思います。
チーム全体としてこれまでやってきた準備が今日の試合に出せてよかったと思います。
聞き手
最高の形でスタートを切りました、今シーズンへの意気込みを聞かせてください。
森保
我々は常に高みを目指してやっていきたいと思います。
絶対忘れてはいけない。
一つ一つしっかりと積み上げてきたこと。
それをやり続けて行きたいと思います。
聞き手
今シーズンのサンフレッチェ、非常に楽しみな戦いを見せていただきました。
今日の試合はいかがでしたか。
森保
サポーターの皆さんに我々のサッカーを少しでも楽しんでもらえるように精進して行きたいと思います。
今シーズンも頑張ります。
実況
リーグ3連覇に向けてそしてアジア王者に向けて。
聞き手
素晴らしいプレーでしたね。
野津田
自分が出てゴールをとって3連覇に導けるように頑張っていきたいです。
聞き手
同い年の浅野選手も決めましたね。
野津田
いいパスが出せたのでよかったんですけれども拓磨に負けないように頑張っていきたいと思います。
実況
浅野に負けないようにそして最高のパフォーマンスができたと話していました。
北澤
いい顔をしていました。
自信が全ていいプレーにつながっていました。
実況
森保監督にとっても野津田、浅野の成長は大きな武器になったという手応えがあったでしょうね。
北澤
2人、出ることによって3人分、4人分ぐらいあると思います。
実況
聖地、国立で今シーズン最初のタイトルを手にしました、サンフレッチェ広島。
2対0、野津田と浅野のゴールで横浜F・マリノスをくだしています。
優勝しましたサンフレッチェ広島に富士ゼロックススーパーカップが富士ゼロックス株式会社、山本忠人代表取締役社長より贈られます。
見事なシーズンの幕開けを飾りました、サンフレッチェ広島です。
今シーズンは、アジアでの戦いも広島とF・マリノスに控えています。
どんな戦いを期待しますか。
都並
アジアでの戦いは駆け引きが必要になります。
最高の状態じゃない状態でも勝ち点をとってアウェーで戦ってくれるような戦いをJリーグと並行実現してほしいです。
実況
この2チームに加えて川崎フロンターレ、セレッソ、この4チームがアジアでどれだけやるのか頂点を取るのか楽しみですね。
北澤
クラブとしても実況
Jリーグ春の訪れをつける2014/02/22(土) 13:30〜15:35
読売テレビ1
富士ゼロックス スーパーカップ2014 サンフレッチェ広島×横浜F・マリノス[字][デ]

Jリーグ2014年シーズンの幕開けを告げる一戦!2013Jリーグ王者のサンフレッチェ広島と天皇杯優勝の横浜F・マリノスが激突! ※最大10分延長

詳細情報
番組内容
Jリーグ2014年シーズンの幕開けを告げる一戦!2013Jリーグ王者のサンフレッチェ広島と、天皇杯優勝の横浜F・マリノスが、シーズン最初のタイトルをかけて激突する。サンフレッチェのエース佐藤寿人とマリノスのエース中村俊輔の対決にも注目!両クラブは昨シーズンの優勝を最後まで争い、天皇杯決勝でも対戦した因縁の相手。勝って新シーズン開幕へ勢いをつけるのは!?
出演者
【解説】
都並敏史
【解説】
北澤豪
【実況】
中野謙吾
足立梨花(Jリーグ名誉女子マネージャー)
Jリーグマスコット大集合

ジャンル :
スポーツ – サッカー

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
ステレオ
サンプリングレート : 48kHz

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