さんまのまんま 2014.02.22

何緊張してんねん。
(ひばり)愛してるわ。
(さんま)もともとファンキーなのか。
ピンポーン!
(インターホンの音)もともとファンキーっていうの?あいつ。
加藤。
はいよ。
(ファンキー加藤)おじゃまします。
お久しぶりです。
どうも…ご無沙汰しております。
よろしくお願いしま〜す。
えぇ〜どうぞどうぞ。
もうソロ活動。
何か寂しいでしょ1人は急に。
いやもうだから今日もどこに座っていいのかちょっとわからない。
うんそれはわかるやろそれは。
もうそれはそこに決まってるやんか。
これはこれはほんとにお世話になりまして。
いやいやこちらこそほんとにその節は。
いやいや最後のねシングル「ありがとう」という曲のPVをやらしていただいて。
あれが評判よくって俺。
あっほんとですか。
まあ自分の口から言うのもおかしいねんけど。
いやもうほんとに最高のPVでしたね。
いやいやありがとうございますもう〜。
もう俺初め写真だけやと思ってたの。
ジャケット写真だけ。
ジャケット。
この番組でFUNKYMONKEYBABYSが最後の作品で出てくれませんかね?って言うた。
うんええよ。
あんなん写真だけやしあんなもん10分か20分で終わるなとほんとに思ってて。
そしたらおい明日何時入りや言うたら朝8時。
どこ?茨城県。
茨城県?えっ終わる時間は?夕方6時だと思います。
どんだけシャッター押すの遅いと。
ははははっ!どんだけシャッター押すの遅いおっさんが撮んねん言うて。
ほなマネジャーがいやPVですよって。
ドラマの部分もありますからって言われてやな。
そうかあれPVあんねやと思って。
あれジャケット写真とPVの連動。
連動やねんな。
俺…俺はあの写真だけや思て。
あれでもまあ娘には不評でした。
えっほんとですか?FUNKYMONKEYBABYSのジャケ写って東京の街角にでっかくドン!ドン!ドン!っていろんなとこ貼ってくれるやんか。
いろんなとこにはい。
娘が夜な夜な友達と酒飲んでたら曲がり角曲がり角に僕がいるらしいんです。
(笑い)電話かかってきてやめてくんない?言うて。
ええ気持ちで酔うてたら俺が笑顔でありがとうとか言うてるらしいんですよ。
反省するよねあれとか言うて。
言うてましたから。
あれええ曲やからねほんとに。
ほんとにありがとうございます。
あんな曲が書けて解散っていうのも俺はもう全然わかれへんねんね。
う〜ん。
あの曲が出来るグループやんか。
そうですね。
それがまあまあいろいろあんねやろうけどとにかくモン吉が寺に行くからでしょあれは。
あれモン吉っぽく見えるんですけどあれがDJケミカルなんです。
(笑い)これよく間違われるやつなんですけどあの後ろにいるやつってモン吉っぽい顔なんですけどあれがDJケミカルって名前ででモン吉は…。
あいつモン吉やないのか。
あいつ何吉やそしたら。
これファンモンあるあるでよく…。
あっみんなそう思う。
みんなケミカルのこと見てモン吉さんはってなっちゃうんですけどモン吉は俺と一緒に歌ってるあの帽子のやつなんですよ。
はいはいあっあっそうかそうか。
DJはケミカルで隣がモン吉だ。
そうか。
はい。
すいませんややこしくてすいませんほんとに。
ちゃんとそれちゃんと言っときます。
これ世間の80%皆間違ってる。
ほいでケミカル君がお寺に。
お寺の長男坊なので家業を継ぐという。
大きな寺らしいしな。
八王子で一番多分歴史のあるお寺なんです。
らしいな。

(観客)へぇ〜。
そこを後継がなあかんからってことでファンモンとしてはもう解散かいう話になったんだ。
それはもう実は2004年のグループ結成当初からわかってたことなんです。
えっうそやん。
最初にまず2004年に俺とモン吉2人で組んで。
モン吉って歌うほうのモン吉です。
わかってるわかってる。
・YO!悲しいぐらいとか言うやつでしょ。
で一緒に組んでモン吉から面白いDJが八王子にいるから入れようよっていって入ってきたのがケミカルだったんですよ。
でもケミカルその時点で僕はお寺の長男坊なのでいずれ実家継ぎます。
もうそのうちなんぼファンモンが売れようが僕は辞めますと。
はいなってたんですよ。
まあそれでもかまわないから一緒にやろう。
僕は印税よりお布施なんですと。
お布施のほうがいいです。
堅いしねお布施のほうが。
そう堅いしね。
印税はもう今や当てにならんから。
なので僕ら的にはファンモンっていうのは実はもうスタートんときから時間的制限はあったんですよ。
そうかそれ…。
うん。
終わりがわかっていながら始めるっていうのも何かね何かあれや切ないやん。
恋愛やったら考えられへんやんかなぁその…。
だからこそその10年間でずっとこう全力で突っ走ってこれたってのもあったんですけどね。
一応10年っていう区切りで…。
恐らく10年ぐらいだろうなって話はしました。
はぁ〜それでか〜。
お坊さんになって今や…えっ行ってんの?寺とか行ってないねやろ?もう。
えっとそろそろあいつ本格的に何て言うんですかねそのお寺の総本山みたいなのがあるんすよそこに修行しに。
あっ修行なのかまだ。
修行行くんですよ。
ほいだらモン吉君がず〜っと俺廊下で歩いてたら僕このあと何したらいいっすかねとか言うて。
お前適当に働いたらええのちゃうか言うて。
いや僕一体何しましょう?知らんっちゅうてんねん言うてしゃべって…モン吉君は今どうしてんの?…は今八王子。
帰って?実家というかその八王子の自分ちでのんびり過ごしてる。
今は。
のんびり過ごしてる。
それはちょっと抜きたい気持ちもわかるな。
まあ10年間ねずっとば〜って走ってきたんで。
芸能界の10年て休みたくなるよね。
うん。
ほんでもう活動再開したんだ?僕はもうソロでもうすぐやりたいなと思ってですねはい。
またこういう形でまたお邪魔さしてもらいました。
いやいやこちらこそほんとに何かの縁やしねこれは。
そうですね。
いやほんとにこの番組きっかけなんですよ。
ほいで冗談半分で言って…俺がええよって言ったのがラストシングルになるというのもこれまた不思議なことやな〜。
だから前回出さしていただいたときはやっぱりもうさんまさんにそのじか談判でOKいただくっていうのがやっぱり半分ぐらいの目的としてある…。
はははっ!ありました。
お前もうそういうお前目的作んの好きやな〜!あはははっ!ファンモン10年「さんまのまんま」に出るけどもあれはもうビデオに出すぞっていう。
そうっす。
俺でも…事務所が俺ノーギャラでやりたいって言うてほいでほんとにノーギャラでええねんけどえらいお前Tシャツ作ってくれてパーカー作ってくれて。
そうなんですよ。
俺もう…謝っといてくれよ社長か何か知らんけど。
いや…それはやっぱりもうこちらサイドとしてもちょっと…。
いやいや何かもろたらやなもう…木村なんかでもかっこいいっすよとか言うて褒めてもうてん。
あのノーギャラ俺がいやいやこれはお布施やって言ったのがもう木村がいたく感動してくれて。
はい。
あれ…あれほんとかっこいいっすよとか言うてうわ木村にかっこええ言われたと思ってそのあといろんなパーカーとかTシャツ俺のためだけに作ってくれた…。
ファンモンとさんまさんのコラボ。
コラボのを作ってくれたんですよ。
・えぇ〜!それをもろたらいやこれはほんまもろたらノーギャラでやったっていうのが効いてこなくなる…。
だからそれは木村には言ってないねんもうたって。
あぁ言えなかったですか?言えない。
「言えない」。
これもうてんって言うたらダサいっすね〜って言うから。
キャラクターどおりじゃないっすかとか言いよるからあいつ。
お土産なんですけどうちのおふくろのおまんじゅう覚えてます?覚えてる。
おふくろが作ったまんじゅうやろ。
おふくろのまじゅうをもう1回持ってきました。
で「さんまのまんま」のですね反響が大きくてですねあのさんまさんにそのお土産として渡した数カ月後にですねお店始めまして。
・えぇ〜!実家…実家の一部改装しましてまんじゅうを売り始めるという。
あのときは趣味で作ってて。
そうっすそうっす。
趣味でやったのが俺がうまい!って言うたのでこれはいけると思った…。
そうです。
なかなかあのハードコアな展開なりまして。
お前どんだけ利用してんねん。
違います!ほんとに。
それは僕も…僕も計算外だったんですよそれは。
全部計算外やで。
事後報告ですからね。
「お店開いた」つって「えぇ〜!いやほんとやめといたほうがいいよ」。
それでそのねうちのファンとかたくさん来てくれてですね。
そうかそうかファンが買いにくるもんなもちろん。
そうなんですよ。
でだ〜って作ってて今あのけんしょう炎なってるんすよ。
臨時休業という形…。
でもそれでもやっぱりさんまさんには食べてほしいってことでけんしょう炎をですね乗り越え障害乗り越えてですね。
もう…もうはやばや休業?はい休業したんですよええ。
おかげさまで。
えぇ〜。
でちょっとうちのおふくろからごめんなさいちょっとあのお手紙とですねこういうのをちょっと。
お母さん小器用やなぁ〜。
こんなん作らはるんだ。
もともと保育士だったので。
そや言うてたな。
そうなんすよ。
何かこう折り紙使っていろいろやったりするのが好きなんですよ。
お手紙も書いていただいて。
これはもうどうしても渡してって言われたんで。
ちょっともうやめて〜って言ったんですけど。
いやいやわかるなぁ。
親って何かね息子たちが頑張ってて。
俺もねおやじがいっぺん仕事離れてカラオケ屋やるって言うて。
はい。
ほんでお前の力は借りんと。
タレント明石家さんまの力を借りてるようではあかんわって言うてカラオケ屋を開いたんですけども店の名前がさんまいうんですよ。
(笑い)ひっくりこけました。
あれはお前の名前やないぞと訳のわからんことを。
あっほんまや。
酒まんじゅうを始めることをできましたって。
はははっ。
ファッ!
(笑い)いつまでもお元気で笑顔で私たちに見してくださいっていう。
お母さんからどうもありがとうございますほんとに。
またこれを食べてうまい言うたらけんしょう炎治るまでどれぐらいかかんのかなぁ。
(笑い)それ笑うな。
そうなんですよ。
びっくりしましたね。
だから要は俺の実家バレてるんすよもはや。
そうか。
そうなんですよ。
店やってしもたから。
全国からファンの方がいらっしゃってですね。
なかなか帰れなくなっちゃったりとかして。
そやわなファンってずっと来るもんな。
せやわうちの田舎なんかでもファンが家訪ねてくれると一回一回家に上げてお茶出したりコーヒー出したり。
そうなんです。
田舎の親そうするもんなぁ。
うちのおふくろなんかまさにそれで。
これね例えば1個120円で売ってんのかな。
110円かな?売ってるんですけど。
ちょっと高いんじゃないの?ちょちょちょいやう〜んまあまあまあそれはまあ人それぞれ…。
何とも言えないですけど僕は。
110円で売っててですねでこれを買いにくるじゃないですか。
来たお客さんにまんじゅうを出すんですよ。
あぁ〜なるほど。
結局だから2個で110円みたいな感じになってるんです。
(笑い)これ食べてってってお茶と。
いやわかるな。
それで加藤さんのファンなんですって言われたら親はもううれしいからこれ食べなはれあぁ〜買う必要なかったいうやつだったんだ向こうのファンは。
う〜ん前はねお母さん素人のお母さんこんだけおいしいまんじゅうを作れる…。
もう今はプロとして言わなあかんから。
お母さんもうちょっと努力しましょう。
(笑い)・えぇ〜。
(笑い)あぁ〜。
いやいやおいしいおいしい。
あんこがうまいのよねお母さん。
あんこそうですね。
後いくつかお土産がですね。
うん。
それ何?あっ何…。
さんまさんあの…。
うわっ!「ONEPIECE」好きじゃないですか。
う〜わ!白ひげっていうキャラクターがさんまさん好きで…。
俺これ好きやねん。
・わぁ〜!昨日ですね中野ブロードウェイ行きまして買ってきました。
うそ〜。
う〜わ。
これはもう…これも部屋へ飾らせていただきますよ。
憧れの「ONEPIECE」のキャラクター。
はい。
背中に逃げ傷なし。
かっこええわ。
・あぁ〜。
俺も背中に逃げ傷ないんですよ。
というのは逃げきってるから。
(笑い)相手の太刀が届かない。
それ。
(笑い)明石家さんま背中に逃げ傷なし。
だって逃げきってるもん!いうやつ。
これ。
これはこれはありがとうございます。
とんでもないとんでもない。
まあ後ちょっとごめんなさい持ってき過ぎましたねちょっと。
Tシャツとですね。
何かさんまさんトリコロールカラーが好きっていう話を聞いて。
僕ファンキー加藤のイメージカラーがトリコロールなんですよ。
赤青白でですね。
なんで良かったら。
俺もこれ一番好きなんですよ。
だからいつも何かの組み合わせトリコロールにしてるんです僕も。
あっお前もそうなの?一緒です。
はぁ〜。
せやからもらったやつもトリコロールじゃない。
トリコロールです。
俺が頂いたやつ。
あれもだからトリコロールや!思て。
俺嘉門達夫のイベントにあれで参加してるのは知らんかったやろな?いや。
えっ?知ってますよあのたむけんさんのときとかも着てくれてたんですよね。
あっそんなんもやっぱり知れ渡ってんの?もちろんですよ。
全部。
う〜わ〜。
ありがたいなと思いながら。
すごいな。
先日の「さんタク」もちょっと見さしてもらいましたし。
車の中で「ありがとう」2人聴いたりとか2人でお話したシーンもちゃんと見さしてもらいました。
(笑い)木村がこの歌意外と好きでいてくれてほいであいつのチョイスなんですよ。
木村さんがファンモンいいっすよねぇって言ってさんまさんも何でこんないい曲作れんのに解散するんだろうなぁみたいな話をしてんのをもうすごいちょっとこう独りぼっちでうるうるしながら。
ははははっ。
あっそうか。
それはひょっとしたらうれしいかもな。
あの天下の木村拓哉がそれ言ってくれるってやっぱりミュージシャンとしては。
もう最高でしたね。
ほんとに何か報われた思いでした。
あっせやろなぁ。
そんときちょうどソロ活動を始めた中でですねちょっとまだねその不安定な日々の中でその映像を見たのでもう感動しました。
もうまた頑張ろうって。
また木村さんにそう言ってもらえるように頑張ろうとか思いましたね。
ははははっ。
あぁ〜軽はずみに言えないね。
ああいうね…。
ほんとひと言二言がやっぱりもう自分のことだとどか〜ん!ときますね。
胸に響きますね。
そうか。
あぁ〜もうつながるもんやねんないろいろ。
そうですね。
ほいでお前「スマスマ」からカムバックしてたよな。
あっ「スマスマ」も出さしてもらいました。
そこでもやっぱ木村さんにそういうさんまさんのちょっとお話をしてまして。
「さんまさんやっぱすごいな〜。
あれノーギャラでしょ」って言って。
あっ言うてくれてたん。
そうなんです。
いやあれはさんまさんの男気がしっかりそのPVにも出てるっていう話をしました。
それオンエアに乗ってた?乗ってないです。
えぇ〜!ぱっ!すぱ〜ん!出口しっかりしてくれ〜。
そんなええコメントカット?はい。
ここも今日カットしとったら腹立つから俺。
ははははっ。
絶対残せよ。
今いくつ?加藤君て。
35です。
あっまだ?まだ35か。
ほなこれからやな。
そうなんですよ。
まだまだこれから頑張って…。
えっコンサートとか予定あんの?また1人でやる。
えっと今ですねちょうどインストアライブツアーやってるんです。
全国のショッピングモールを今回ってるんです。
それってFUNKYMONKEYBABYSが2006年デビューしたんですけど2006年から2009年ぐらいまでの3年間やってたことなんですよね。
えっファンモンってそんなに…なが…売れてたやろ?もう。
いやいや全然全然。
お前らそんな最初から売れてたんじゃないの?全然全然。
やっぱ最初はそういう形で全国を…。
要はCDの手売りですよねしてました。
へぇ〜綾小路きみまろさんみたいなことやってたんだ。
(笑い)再デビューするこのタイミングでもう一度ちょっと原点回帰で。
うっそ!つらいやんか〜原点に戻るって。
いやいや全然全然。
うそや!俺もよう初心に返れって言葉があるとかいうけど絶対初心に戻りたくないもんね俺。
ははっ…。
初心てやっぱり大変やんか。
俺初心に返れるやつすごいなぁと思うねんけどもう二度と返りたくないけどあのときの苦労とかね。
あるやんか弟子修業とか俺らのときそやねんけどそれが要するに一緒やろ?手売りで売ってるような。
今全国23か所ですね…やって。
前まで仲間がいたから休憩時間とかやな何か雑談でもしながらあぁもう客来ねぇな〜とか頑張りましょうよとか言うてくれる人もいるやろけど1人やろ?いやもうだからそれがやっぱりちょっと…。
今もスタンバイしてるときもぽつ〜んですよ。
せやろ?今まで絶対いてんもんな。
今日もやっぱり前回より緊張してますね明らかに。
ははははっ。
いやほんとにケミカルっていう存在ってやっぱりみんなイジってくれるじゃないですか。
そうかもうケミカルからさわってくれるから。
そう。
そっから何か何となく話が広がってくんですけどやっぱ何かもう僕が1人だとそこがちょっとこう突破口にならない。
なるほど。
お前当分あれやなまんじゅう持っていかなあかんないろんな番組。
おふくろのけんしょう炎早く治してもらいたいですよほんと。
せやな。
これは持っていったほうがおいしいし効果あるわ。
そうかそうか。
でお前新曲まだ聴いてないねんけどもやな。
えっと「MyVOICE」というのが僕のソロデビューシングル今発売中でございます。
はぁ〜。
お願いします。
僕ジャケットに載ったの初めてなんです。
えっ?そうか。
今までまあ各著名人の方でアルバムはケミカルだったんで。
そうか〜。
初めて…。
自分の?これだけ要するにファンモン売れてきて自分のジャケットが初めてになるんだ。
はい。
これはこれは。
じゃあまあゆっくり聴かしていただきますけどもね。
えぇ〜何かね加藤君何か協力できることがあればやらしていただきますけども。
ええ。
協力していただけます?えっ何をや?今日もちゃんと目標持ってきたんです。
(笑い)前回はさんまさんにPV出てもらうっていう。
おうお前…聞いてからな。
おうええでとは言わへんで。
俺もあのとき安易に引き受けてしまったからあの申し訳ないけどもええでとは言わへん…。
まあどういう…目標だけ聞かしてもらうわ。
聞いてもらっていいですか?おうおう。
僕そのソロで始めましてでまあ一生懸命曲を作ってるんですけどもまあその人生の大先輩でもあり人生の経験豊富なさんまさんにですね何かこう歌詞のアイデアというかですね曲のタイトルになるようなものとかを頂ければ僕そこから。
うそやん?膨らまして曲をちょっと作りたいなと思いまして。
うそ?さんまさんと共作ですつまり。
そしたらあれやわあの〜これはいけるかなぁ。
俺はねわくわくして死にたいよって。
おう死ぬときはもうわくわくして死にたいんだっていうことを言ってたんですよ。
わくわく。
じゃあそれをちょっとぱっと…。
それを僕は色紙を…。
それとねごめんね。
今ちょっと中堅のお笑いタレントに評判ええのが俺が…「FRIDAY」の記事やねんけど俺が言った言葉ですっごいみんなが絶賛してくれる言葉があるんですよ。
はい。
何々さんが自宅に行きましたよ泊まりましたよねっていうて泊まってへんわあほっていうその掛け合いを全部書いてくれてるんですね。
「泊まってへんわあほ」「いや泊まられましたよ」って言うから。
「泊まってへん言うてんねんお前写真あんのか!」って言うたら向こうが「はいあります」って言うたあとに俺が「おぉ〜」って…。
ははははっ!
(笑い)それそれがねなぜかみんなねかっこいいっすよいうて。
俺もう何のことか…。
俺は困って「おぉ〜」。
ははははっ。
て言うてんのが…このニュアンス出せる?お前。
膨らませますははっ。
おうそれ頼むわ。
男の何かせっぱ詰まった最後認めざるをえないことをやね。
だからおぉ〜じゃなかってもええねけど。
男と女の男がせっぱ詰まった感のでもそこには男のかわいさが…。
そのニュアンス出したいっすね。
出したいやろ?出したいっすね。
そこやねん。
お〜お〜で最後ちっちゃいおか。
そうっすねそうっすまさに。
おおぉ。
おおぉ〜。
ただね俺の気持ちとしてはおに濁点が入ってんねん。
それいいじゃないですか。
〜お〜ぉ。
(笑い)それ出ないっすねほんとに日常生活では。
出ない。
こんなの…こんなの言うたことないもん。
俺はええ格好してな何言ってんねんお前写真あんのかい!って。
て言うたらありますって。
〜お〜ぉ。
濁点見えた。
見えたやろ?見えましたね今。
おう適当に書いといてって言うて帰ったんですけど。
ほなわくわくと。
いけるか?で〜お〜ぉやろ。
〜お〜ぉっすね。
お濁点入れとこか。
そうっすね濁点もお願いします。
この濁点はこっちはお入れへんねん濁点。
あっなるほどそっちは。
うん。
「〜お〜ぉ」。
(笑い)ありがとうございます。
これは…。
何かでもそのちょっとね男女の微妙な追い詰められた男のニュアンスとか出したいっすね。
ほんでわくわくしてるくせに悲しいねん。
わかる?俺が言いたいこと。
はい。
わくわくって言ってるだけやねん口先でな。
ほんとはわくわくなんかしてないねん。
でもわくわくしてるという感じ。
なるほど。
うん。
それ近いうちにほんなら上げといてくれる?ははははっ!ファンキー加藤が残ってくれたよお前。
何なの?今日は。
えっ?鍛えてる?鍛えてるの?キックボクシングジム行ってます。
うんそこで?はい。
これ見せたらええの?何がや。
うわっ知恵の輪。
えっ?えっ?知恵の輪だ。
「ダンベル知恵の輪」。
うわ重たいわ。
重たいっすね。
3kg?3kgこれで6kgだ。
・えぇ〜!頭と体を同時に鍛えられる。
これやってるだけで超腕疲れますよ。
いやだから…。
ごほっごほっ。
やってもらわなあかんねん。
俺全然わかんない。
これ意外と簡単やったぞ昔。
いやちょっともう疲れますねこれ。
お前キックボクシングジムに通わんと塾に通ったほうがええのちゃう?ははははっこっちのほうっすかね。
それはすごい家や…。
(ナレーション)次回の「さんまのまんま」ゲストは…面白かったらええのにね。
言いたがりの人っているじゃないですかどこでも。
ここにもいますけどね。
何しにきてんねんお前。
僕が出れるような番組じゃ…。
(兵動)どうも兵動で〜す。
兵動ぶらり第42弾は道頓堀界隈でございま〜す…2014/02/22(土) 13:56〜14:25
関西テレビ1
さんまのまんま[字]

【ゲスト】ファンキー加藤
「告白、ファンモン解散の真実、さんまと夢コラボ実現」

詳細情報
番組内容
今回の『さんまのまんま』はファンキー加藤が登場。
「結成した当初から、期限付きの活動だということはわかっていた…」
ファンモン解散やソロ活動への本音を告白。
まさかの急展開?さんまが絶賛した母手作りのまんじゅうに後日談が!
出演者
明石家さんま
【ゲスト】
ファンキー加藤
スタッフ
【企画】
杉本高文
【構成】
黒木一好 
寺崎要
【プロデューサー】
中畠義之
安藤貴史 
五味渕英 
小田切正明
【ディレクター】
坂田佳弘 
山本健雄
ご案内
【オフィシャルサイト】
http://www.mammachan.com/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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